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フランス菓子マドレーヌとは?[Madeleine]

マドレーヌ 名前 由来

マドレーヌの歴史 マドレーヌがどこで生まれたのか、いろいろな説がありますが、もっとも有名なコメルシーでマドレーヌという名前の女中が焼いた説を紹介します。 コメルシー(Commercy)は、フランスの東部、ロレーヌ地方(Lorraine)の街の名前です。 18世紀後半、ロレーヌ地方を治めていたスタニスラス・レクチンスキー(ポーランドの王様だった)が、お屋敷でパーティをしていたとき、パティシエが料理長と喧嘩をして家に帰ってしまいました。 しかたないので、たまたまそこにいたお手伝いの女性が台所にあったありあわせの材料と、帆立貝の貝殻を使ってお菓子を焼いたら大好評。 この女中の名前がマドレーヌ・ポルミエ(Madeleine Paulmier)だったので、以後このお菓子はマドレーヌと呼ばれるようになりました。 実際マドレーヌはコメルシーの郷土名物になっており、たくさん製造されています。 こちらはコメルシーのマドレーヌを紹介するニュースクリップです。 3分ほど。 マドレーヌの歌まで歌って力が入っていますね。 もう1つの説は、フランス革命当時、修道院を追われた修道女たちが、自分たちのレシピをコメルシーの菓子職人に売ったというもの。 18世紀の修道女たちは、お菓子を自分たちで作って売り、教会の資金源としていました。 マドレーヌの形は、巡礼の象徴の帆立貝の形をしています。 コメルシーには、昔、マグダラのマリアを祀る修道院がありました。 Madeleine (マドレーヌ)はギリシア語ではマグダラ。 つまりこのマドレーヌはマグダラのマリアのことである、という説です。 マグダラとは、ガリラヤ湖西岸にあった街の名前です。 このお菓子は1923年、マルセル・プルーストが「失われた時を求めて」という小説の冒頭に登場させたことから一躍有名になりました。 主人公が、マドレーヌを紅茶にひたして食べたら、いきなり幼い頃の記録が鮮明に蘇ってきたのです。 私が子どものころお店で売っていたマドレーヌは大きな菊型が多かったのですが、これは日本独自の形です。 マドレーヌが日本に伝わったとき、パン・ド・ジェーヌというお菓子と混同されて、そのお菓子の型を使うようになったとか。 パンドジェーヌはジェノバのパンという意味。 バターを溶かしておく。 卵を割り入れたボールに砂糖を入れてかき混ぜる 2. 卵液に小麦粉、ベーキング・パウダー、塩ひとつまみを入れてなめらかになるまでかき混ぜる。 溶かしバターを少しずつ入れてかき混ぜる 4. レモンゼストを入れて香りづけする 香りづけはレモンのほかに、オレンジ水や、オレンジの皮、ベルガモット、バニラ、ピスタチオなどお好みでどうぞ。 これで生地のできあがり。 生地を冷蔵庫に一晩から1日ぐらい寝かしてもいいです。 そのほうがおいしく焼けるといいます。 気の短い私は30分ぐらいなんとなく寝かせます。 焼きます。 焼き時間は型やオーブンによっても違うので適当に調節してください。 表面(線の入っていないほう)がぽっこりふくらめば成功です。 もう1つレシピを紹介しておきます。

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マドレーヌ 名前 由来

雑学クイズ問題 フランス語でマドレーヌの意味は? A. きらきら輝く B. 喜々として喜ぶ C. しみじみ思う D. さめざめと泣く 答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね! マドレーヌの意味とは?語源・由来もわかりやすく解説! オシャレな名前のスイーツ スイーツには 本当に様々な種類があってどれだけ食べても本当に飽きないですよね。 最近では洋菓子店に行かなくても本格的なスイーツをコンビニ各社が販売をし始めて、簡単に食べられる時代となりました。 夜中にお腹が空いて買いに行ってしまったり、太るとわかっていてもついつい間食として食べてしまう人も多いのではないでしょうか。 スイーツにはオシャレな名前のものが多く「 マドレーヌ」というスイーツもなんだかオシャレで高級感のある名前ですよね。 貝殻の形をしているのが特徴的で、ひと目でマドレーヌとわかる形をしていますよね。 そもそもマドレーヌとほかの焼き菓子と何が違うのか、またマドレーヌの名前の語源・由来についてなど、たくさん覚えていってくださいね。 そもそもマドレーヌの意味とは? そもそも焼き菓子は種類が多すぎて一つ一つの特徴がわからないですよね。 まずは、 マドレーヌがどんなものなのかを説明していきます。 マドレーヌは フランスが発祥の焼き菓子であり、バターや小麦粉、卵、佐藤、ベーキングパウダーなどを混ぜてオーブンで焼き上げる焼き菓子のことです。 バターは小麦粉と同じぐらいの量を入れることから、 バターの風味が豊かでなめらかな舌触りが特徴です。 焼き上げる前に貝の形に成形するのではなく、 貝殻の形をした型にバターを塗って焼き上げることが多いです。 日本ではたまに平たく菊の形をしたマドレーヌを見かけることがありますが、厳密にはマドレーヌではありません。 平たい菊の形をしたマドレーヌについては、パン・ド・ジェーヌが正式名称であり、時代とともにマドレーヌと意味を混同されるようになったものです。 そのため、パン・ド・ジェーヌの型で焼き上げたものもマドレーヌと呼ばれるようになったのでした。 ちなみに フランス語でマドレーヌは「さめざめと泣く」という意味も持っているそうです。 マドレーヌの由来・語源とは? 続いて、マドレーヌという名前の由来・語源について解説していきます。 実はマドレーヌの名前は諸説あり、 正式な発祥はわかっていないため、説をいくつか紹介します。 召使いがたまたま作った まずは、 召使いがたまたま作ったという説です。 フランスのロレーヌ地方をスタニスラスという王様が治めていた時代に、パーティーを開くことになりました。 しかし、スタニスラスが雇っていた料理長とパティシエが喧嘩をしてしまい、 パティシエが帰ってしまったのです。 これではお菓子を作ることが出来ないと考えたスタニスラスは召使いであった 「マドレーヌ・ポルミエ」という女性に代わりのお菓子を作るようにお願いしました。 そして、マドレーヌ・ポルミエはその場にあった材料を使い、 祖母から教わったレシピで貝殻を使ってお菓子を焼き上げました。 これが大変評判だったそうで「マドレーヌ・ポルミエ」という女性の名前が由来となって「マドレーヌ」となったという説です。 枢機卿による命令で作られた ポール・ドゥ・グロンディと呼ばれる 枢機卿が料理人に命じて作らせたという説です。 枢機卿は日本では馴染みのない言葉ですが、カトリック教会における教皇の最高顧問のことです。 ある日、雇っていた料理人にいつも食べている揚げ菓子の生地を使って、別のお菓子を作るように命じました。 そして、 新しく誕生したお菓子が「マドレーヌ」であり、このお菓子を焼き上げた 料理人が「マドレーヌ・シモナン」という名前だったそうです。 巡礼に向かう女性が作った サンティアゴ・デ・コンポステーラへ 巡礼に向かう途中でマドレーヌという名前の女性が作ったという説です。 サンティアゴ・デ・コンポステーラには大聖堂があり、聖ヤコブの遺骸が祭られていることから、カトリック教会の中でも最も人気のある巡礼地となっています。 そして、その シンボルはホタテガイであることから、 貝の形をかたどってお菓子を焼き上げて誕生したのがマドレーヌだったそうです。 全ての説に共通して言えることは 「マドレーヌ」という名前の女性が作ったことがら由来・語源になっているというところですね。 以上がマドレーヌの意味・由来・語源についてでした、いかがでしたか? 注目記事 それでは雑学クイズの正解発表です、答えはもうお分かりですよね? 雑学クイズ問題解答 雑学クイズ問題の答えは 「D. さめざめと泣く」でした! この問題以外にも、思わず人前で披露したくなる楽しい雑学クイズ問題を用意しています。 全て解けたら雑学王かも!? 他にも、こんな雑学がお勧めです。 まとめ マドレーヌとはフランスが発祥のバターや小麦粉、卵、佐藤、ベーキングパウダーなどを混ぜてオーブンで焼き上げる焼き菓子である。 日本で平たい菊型のマドレーヌを見かけるが、正式には「パン・ド・ジェーヌ」でありマドレーヌではない。 マドレーヌの由来・語源は諸説あり「召使いがたまたま作った」「枢機卿が命じて作らせた」「巡礼中の教徒が作った」などの説がある。 全ての説に共通して言える事は「マドレーヌ」という女性によって作られたことである。

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マドレーヌ 名前 由来

「マドレーヌ」というと貝殻の型(シェル型)で焼いたお菓子で日本でも有名です。 このお菓子の由来には いろいろな諸説があります。 その中の一つですが コメルシーと呼ばれるフランスのロレーヌ地方にある町では このよえなお話が伝わっています・・・ この地方は18世紀の頃、ポーランド王スタニスラス・レクチンスキーが治めていたそうです。 ある日彼がコメルシーで催したパーティーで デザートの担当者がシェフが喧嘩をして 帰ってしまいました。 困った彼は手伝いの娘にお菓子を作らせたところ 彼女はしっとりとして 黄金色の焼き菓子を作り上げました。 そうです、彼女の名前が「マドレーヌ」だったのです。 このお菓子が気に入ったレクチンスキーは、ルイ15世に嫁いでいた娘にこの「マドレーヌ」を送りました。 このために「マドレーヌ」はヴェルサイユやパリでも評判になりました。 「マドレーヌ」を「マドレーヌ・ド・コメルシー」と呼ぶのは こんな由来があるためです。 またシェル型で焼くのは巡礼者が、 ホタテガイの貝殻を携帯用の食器として 持ち歩いた風習からきています。 香り高いマドレーヌは、フランス語で 「さめざめと泣く」という意味も持っているんですよ。 当店の「マドレーヌ」は醗酵バターがレシピ総量の1/3も入っています。 そのためコクがありしっとりと焼き上がっています。 どうぞお試し下さい! Copyright c Depuis2000 Fontaine S・A All rights reserved.

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