図工 作品集。 図工・美術作品集

図工・美術の1(創る)

図工 作品集

様々な発達の段階にある子ども達を意識した授業の提案です。 クラスの子ども達の実態に合わせて配慮を加え,生かしていただければと思います。 他/ 1 初めの 3日間 2 各教科 H19.8.18 NEW (学年最初の体育・アンパンマンタッチリレー・くるくる競走・おに遊び 他) (学年最初の音楽・ストーリーで楽しむリトミック・体ほぐしいろいろ 他) (学年最初の図工・こいのぼり・背景が涼しい魚の絵 他) (電車ごっこ宝さがし・砂遊び・転がし遊び 他) (生き物を育てよう・ザリガニ洗い・カメ洗い・草花の水やり 他) (ホットケーキ作り・芋ちゃきん作り・蒸しパンケーキ作り 他) (朝の会で漢字を学ぶ・帰りの時間に漢字を学ぶ) 3 交流学習 4 微細技術いろいろ 流れを作って遊びを広げる 流れを作って自転車乗りの練習 教材が子ども達の活動を支える 5 お母さんと家庭で学べる学習ページ (ゆびでくるくるおえるかな。 ) (りんごが出てくるよ。 ) (漢字はひらがなより簡単です。 絵からできているからです。 ) (ザリガニの秘密が分かります。 飼ってみたくなるよ。 ) 6 リンク集 クイズをしながら楽器の音を学ぶページです。 授業集,自作教材など多数あります。 全国の教師で力を付ける体育の授業を研究します。 ー C TOSS motokazu. kawamura All right reserved.

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高学年平面作品-名前の道

図工 作品集

制作中 制作中 (この作品の特徴) 図工・美術の作品見本として下の「光と色の1」を作りましたが、参考にしたクラフテリアの「光と色のファンタジー」とはほど遠いできでしたので、できるだけあの美しさを再現できるように作ったものです。 「1」との違いは、カラー段ボールで作るハート等の形の段ボールの幅(高さ)です。 「1」では、2㎝幅から1㎝幅でしたが、それだとセロファンの色が濃く出過ぎて淡い感じが表現できなかったのです。 段ボールの幅をこちらの「2」」では、3㎝にすることで、クラフテリアの「光と色のファンタジー」に近づけることができました。 カッターナイフを使うことを考えると、特別支援学校よりも小学校向けの工作になると思いますが、カッターナイフを児童生徒が使わなくても作れるようになれば、特別支援学校や特別支援学級のお子さん達でも、この美しい作品が作れるようになると思いますので、「3」を考えてみます。 (材料・道具、作り方)をご覧ください。 (この作品の特徴) 図工・美術教材の会社「クラフテリオ」のHPに載っていた「光と色のファンタジー」がとても美しいものだったので、手元にある材料で作ってみようということで作ったものです。 実際の商品は学納価格が240円という驚き(?!)の安さにビックリですが、買って作るのではなく、自分なりに考えて作って見ようとチャレンジしました。 材料は、家にあった100円ショップのカラー段ボール・カラーボード(5㎜厚のもの)・トレーシングペーパーを使っています。 市販品の方とは材料が違いますが、どれだけ同じように作れるかがきもになります。 授業で作るとなると問題点はカッターナイフを使うことです。 小学校ですとある程度注意をすれば大丈夫でしょうが、特別支援学校では、小学部や中学部のお子さんでは危ないというのが、難点ですね。 ただ、私が作ったように100円ショップで売っている商品で作れるので、材料代は100数十円程度でもすむというのが魅力です。 作り方は、「光と色の2」ができた時点で載せます。 今回のものは、まだクラフテリアの「光と色のファンタジー」の美しさには及びませんので・・・。 (この作品の特徴) 上の作品例の「光と色」は、材料に100円ショップのダイソーで売っている黒いカラーボードやカラー段ボールを使っていますが、こちらは黒い厚画用紙と工作用紙に変えているので、材料代は1/3以下になります。 作り方は殆ど同じですので、上の作品作りの (材料・道具、作り方)をご覧ください。 黒い厚画用紙はコの字型にして、円切りカッターで穴をあけます。 ) (この作品の特徴) 上の作品例の「光と色」は、障がいの軽いお子さん達か小学校の高学年でないと難しい作品ですが、こちらの作品は、障がいが重いお子さん達や小学校の低学年のお子さん達でも制作できる作品例になります。 工作用紙で作る型が必要ないので、障がいが重いお子さん達でも作れるようになりました。 セロファンを貼る紙の枠を1個ずつ作る必要もありませんし、セロファンも紙の枠に合わせて貼る必要もありませんから、好きなようにセロファンをハサミで切り、好きなように貼れるようにしてあります。 (材料・道具、作り方)をご覧ください。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っている黒い厚画用紙・トレーシングペーパー・工作用紙・セロファンで作る「色と光」の屏風バージョンになります。 (作り方) 工作用紙(2㎝幅)でもみじの紙枠を作り、ボンドでトレーシングペーパーに貼り付けます。 その後、紙の枠にセロファンを貼り紙の型から飛び出している余分なセロファンをハサミで切り取ります。 、黒い厚画用紙の台紙にもみじの貼ってあるトレーシングペーパーをのりで貼れば完成です。 屏風なので4双になっています。 黒い厚画用紙に穴を開けるのは、円切りのカッターを使っています。 (この作品の特徴) 紙(工作用紙)で蝶の形を作りセロファンをのりで貼って作る「蝶」です。 セロファンの色の組み合わせについては、下の「セロファンの色の組み合わせ」をご覧ください。 (材料・道具、作り方) 蝶のひげの部分は工作用紙のままで使います。 蝶の紙枠にセロファンを貼って、余分な部分はハサミで切り取ってしまいます。 その後、蝶をトレーシングペーパーに貼るだけなので、見た目ほどは難しくありませ。 右の蝶の方は、黒い厚画用紙を蝶の紙枠の輪郭でデザインナイフで切り取っているので、ちょっと難しくなります。 (この作品の特徴) 黒い厚画用紙をコの字型にして、上の作品群のように作品を立てられるようして使うのではなく、円盤状に切り取って台紙にしています。 円盤状に切るのはハサミでもできますが、きれいに切るには円切り用のカッターを使う方がいいでしょう。 ただ、カッターで切れる円の大きさにはも限りがあるので、作品の大きさを考える必要があります。 (材料・道具、作り方) クローバーの紙枠は工作用紙で作ります。 ハート型を3~4個で一つになりますが、茎の部分は工作用紙を貼ってそのまま使います。 緑の葉は、セロファンの緑に青や黄色を貼ることで色の変化や濃淡を変えるようにしています。 (この作品の特徴) 「光と色」のクリスマスリースです。 窓際に置くか吊すとセロファンに光が当たってきれいです。 (材料・道具、作り方) 100円ショップのダイソーで売っている黒い厚画用紙と工作用紙、トレーシングペーパー・のりで作ります。 黒い画用紙の台紙部分が他の作品例に比べて細いので、ステンドグラス風な繊細な感じが出てきます。 葉の色は、緑のセロファンをベースに青のセロファンを貼ったものと黄色のセロファンを貼ったものとがあります。 緑の色が青みがかった葉と黄緑色がかった色の葉と表現を変えることで、葉の美しさが変わります。 赤いリボンの部分は、赤いセロファンだけでは色味が薄くなるので、黄色のセロファンを重ねることで光を通すとより赤く見えるようになります。 (この作品の特徴) 「光と色」の作り方で作った「錦鯉」です。 (材料・道具、作り方) 材料は、他の作品例と同じように100円ショップのダイソーで売っている「工作用紙・トレーシングペパー・セロファン」です。 セロファンの接着は、のりか絵筆につけたボンドで行います。 お子さん達が使う時は、ボンドよりものり(スティックのり)のほうが使いやすいでしょう。 障がいの軽いお子さん達や小学校の高学年のお子さん達が作る作品になるかと思います。 (この作品の特徴) 工作用紙で魚(金魚)と水草の形を作ったものです。 (材料・道具、作り方) 魚の形は作りやすいので、「光と色」の中でも作りやすいものでしょう。 金魚ですから、セロファンは赤や黄色を使っています。 水草は、工作用紙を波形に曲げてそのままボンドで貼っています。 (この作品の特徴) 工作用紙でキャンドルの形を紙枠にしたものです。 炎の部分は、赤・黄色のセロファンを何枚か重ねて貼ってあります。 黒い枠の台紙は、ダイソーで売っている黒い厚画用紙。 (材料・道具、作り方) キャンドルの紙の枠は、キャンドルの本体や炎の部分が割合簡単に作れるものなので、お子さん達が作りやすい作品のひとつです。 ここが頭になります。 折ったら広げます。 折り目をつけたら写真の3番目のように広げて、写真右のように羽の形を作ります。 これが身体の部分になります。 ここがボンドをつけるところになります。 折った部分を広げます。 これではなびらが1個完成。 このやり方で花びらを5個作ります。 これで完成です。 「鳥」の作り方2 上の鳥の作り方が基本になります。 羽の部分を山折りにしていき、作ったら、銅の部分に板状の工作用紙2枚をボンドで貼り付けて胴体がわかるようにします。 枝の長さを決めて折ります。 山になる部分が7つできるまで折ります。 少し丸みがある方が本物ぽくなります。 これで完成。 (鉛筆等に工作用紙を丸めて作るようにします。 切り込みの位置は、下の図のように左右で上と下側になります。 これで尾ができました。 これで完成です。 工作用紙の長さは長い程大きな葉っぱになりますが、ここでは参考例として20㎝にしてあります。 ボンドをつけて輪っかを作ります。 板状に切った工作用紙を入れてみて長さを決めます。 縦の部分も斜めの部分も同じようにします。 これで葉が完成です。 板状の工作用紙の端を折ってボンドで貼り付けて円にします。 円の大きさでクローバーの葉の大きさが決まります。 これを3~4個の円で行います。 ハート型が3~4個できます。 (目は、トレーシングペーパーに直接貼ります。 底の部分をボンドで貼り合わせ細長い箱状にします。 縦の部分を指でしごいて中央が狭くなるような形にします。 寸胴よりもそうした形の方がキャンドルぽくなります。 キャンドルの上の部分は、下側にそるように指で工作用紙をしごきます。 大きな円を2個作って葉っぱにします。 小さな円を作ったら折って板状にします。 花の形は下にある2種類。 どんな形にしてもOKです。 耳をつけます。 目はつけてもつけなくてもOK。 その後、尻尾を貼り付ければ完成です。 セロファンの色の組合わせの一覧です。 「光と色」の作品作りでは、ソロファンを紙枠に貼ってからそれをトレーシングペーパーに貼るので、トレーシングペーパー越しに見える色ということになります。 価格は160円くらいです。 ダイソーのセロファンよりは、少しだけ色が濃いものです。 ダイソーのセロファンを使う場合は、セロファンを重ねて貼ることで色が濃くなるようにします。 ) 青1枚 青2枚 青3枚 緑1枚 緑2枚 緑3枚 黄1枚 黄2枚 黄3枚 赤1枚 赤2枚 赤3枚 赤と黄 赤と青 緑と黄 黄と青 緑と青 黄と緑と青 赤と赤と黄 赤と黄と青 赤と赤と青 黄と黄と緑 黄と黄と赤 緑と緑と黄 青と緑と黄 (この作品の特徴) 工作用紙で輪っかを作り、表側に障子紙・裏側にクリアフォルダーの半透明のものを貼り、クリアフォルダーにセロファンを貼り付けた昨品になります。 富士山の作品は、右側は表に黒い画用紙を貼ったもので、左側の方は障子紙の裏側(中側)に貼ったものになります。 乾くまでは本を乗せて重しにします。 つく(この作品の特徴) 上の「輪っかの中のウサギ」で使った障子紙を右のトレーシングペーパーに変えて作ったものです。 トレーシングペーパーに変えたことで、中のウサギやセロファンの色がはっきりわかるようになりました。 (材料・道具、作り方) 材料は、障子紙がトレーシングペーパーに変わっただけです。 作り方も上のものと同じになります。 (トレーシングペーパーは、100円ショップのダイソーでも売っています。 ) (この作品の特徴) 厚画用紙と色画用紙・厚画用紙とコピー用紙で作る紙の飾りになります。 (この作品の特徴) 工作用紙とコピー用紙で作る写真スタンドです。 写真は中央の柱部部に両面テープで貼るようにします。 切り取った部分はのりかボンドで貼り合わせ、支柱に貼れるように端を折ってのりしろにします。 (この作品の特徴) 黒い厚画用紙(100円ショップのダイソーで売っています。 外側の大枠にセロファンを貼った四角のブロックをはめ込んで作品にします。 (作り方) セロファンは1枚しか貼らないと色がはっきりしないので、2枚貼ります。 四角い箱は、取り外して入れ替えができるので、並び方は変えられます。 その枠に障子紙をボンドで貼り付けて枠の完成。 ただ四角の大きな箱ではおもしろくありませんから、余った黒い厚画用紙でM字型の土台を作り、その上に枠を乗せるようにしています。 障子紙越しに淡い色を見るのも良いし、セロファンが直接見えるように置いても良いでしょう。 セロファンをつけるときは、絵筆にボンドをつけて四角の箱や枠に塗るとボンドが塗りやすいです。 (この作品の特徴) 紙コップとラベルシール・絵の具で作るトーテンポール(トーテムポール)になります。 トーテンポールの模様はラベルシール(大・中・小)を使って作りますが、自分で好きな色やシールの大きさを選んで作れるので、自由さが広がるでしょう。 人のまねをするのではなく、自分で色々な模様を考えることで個性が生まれます。 (紙コップは白いままよりも色を塗った方がトーテンポールらしくなります。 絵の具は水彩かポスターカラーがお勧めです。 下のカップの青色は水彩絵の具で赤色はポスターカラーです。 ポスターカラーの方が発色はいい感じになります。 (紙コップに色を塗らないタイプ) 上の作品例では紙コップに絵の具で色をつけましたが、色をつけない白いままの紙コップで作るとどんな感じになるのか試したものになります。 白いままの紙コップでも、思っていた以上にきれいな作品になりますが、トーテンポールらしくするには、面倒でも紙コップに絵の具で色をつけた方が色々なバージョンが生まれていいかもしれません。 子どもたちが白いままの紙コップで制作すると、どうしても似通ったものができてしまうので、子どもたち一人一人の個性を表現するには、紙コップの色が一人一人違う方が違いがはっきりしていいと思います。 (この作品の特徴) プラ板を使ってランプシェードにしたものです。 プラ板は、折り目をつけると白い線が付くので模様になります。 障がいが重いお子さんたちでも作れます。 (材料・道具・作り方) プラ板(ダイソー)、LEDインテリアライト、セロテープかガムテープ 模様のように見える白い筋は、プラ板を何回も折ることでつけた筋です。 好きなように縦・横・斜めに折ることで、白い筋が模様のように見えるようになります。 プラ板は、インテリアライトに巻き付けてから、セロテープかガムテープで端のところを固定して完成です。 (この作品の特徴) 小さな家を子どもたちみんなで作り、その家を集めて村にしたものです。 家の壁が土壁のように見せるため、スポンジで絵の具をつけています。 小学生でしたら、工作用紙に家の展開図を描いたり家を組み立てられると思いますが、特別支援学校のお子さんたちは障がいに差がありますから、共同作品を作る場合は障がいの重いお子さんに配慮する必要があります。 その場合は、工作用紙に展開図を書いたり切り抜いたりする活動は先生方の作業になります。 子どもたちの活動は、家の壁や屋根をスポンジと絵の具でつけることになります。 (材料・道具)(作り方)のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 工作用紙を使って作る小さな村になります。 個人作品の例ですが、障がいの軽いお子さんや小学生(高学年)向けの作品になると思います。 (小さな家を10戸ほど作るのは障がいが重いお子さんには難しいので・・。 紙は工作用紙でも厚画用紙でもOKですが、ハサミで切りやすく組み立ても楽なのは工作用紙の方です。 描いたらはさみで切り取ります。 )) (この作品の特徴) 紙コップの中にウサギがいるという、ちょっと可愛い世界になっています。 絵のサイズは、コップの中に収まるかどうか何種類か試して決めます。 写真の左から2番目は、工作用紙で作った月を貼ってあります。 ペットボトルのキャップをコップの下にボンドで貼って完成。 (この作品の特徴) 工作用紙を使って作る灯りのつく古い家です。 土壁のような雰囲気を出すために、絵筆で絵の具を平らに塗るのではなく、スポンジを使っています。 ライトはダイソーで売っているプッシュライトですが、もっと小さなライトでも良いでしょう。 屋根は工作用紙をL字型にしたり、円盤状にして作ります。 絵の具を少しつけて叩くようにして絵の具をつけます。 絵の具には水は入れないで使います。 初めに黒や黄色や茶色などの色を少しつけ、その色が乾いたら白い絵の具をスポンジにつけて叩いて色をつけます。 (デザインナイフかカッターナイフで切って窓にします。 屋根は取り外せるので、屋根に色づけしてから乗せます。 (この作品の特徴) 一つのコマで色々な形や色を見せることができます。 コンパスで同じ大きさの円を2個描きます。 1枚は土台になり、もう1枚は、その上に貼るようになります。 楊枝はボンドで固定します。 付け方は、キャップの中心に千枚通しで穴をあけ、円盤から通した楊枝の軸をキャップの穴に通します。 ボンドで固定すればOK。 ) (この作品の特徴) 回転することで平面だった富士が立体的に見えるようになります。 (材料・道具・作り方) 厚画用紙、工作用紙、楊枝、ボンドか両面テープ、はさみ、ラベルシート、コンパス、千枚通し コマの土台になる円盤は1枚です。 円盤の中心に千枚通しで穴を開け、そこに楊枝を差し込んで軸にします。 楊枝はボンドで固定しますが、右の写真のようにペットボトルのキャップを使うとしっかり固定できます。 (付け方は、キャップの中心に千枚通しで穴をあけ、円盤から通した楊枝の軸をキャップの穴に通します。 ボンドで固定すればOK。 )富士は、工作用紙で右の図のように山の形を2枚作り、楊枝の軸を挟むようにしてボンドか両面テープで貼り付けます。 (この作品の特徴) 回転することで人形が回っているように見えるコマです。 (材料・道具・作り方) 厚画用紙、竹串(ダイソーで売っています。 人形の高さがあると回転が不安定になるので、円盤は大きめにするとよいでしょう。 作品例では直径が14㎝あります。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っている厚画用紙と工作用紙、アサヒペンのメッキ調スプレー(真鍮色・ホームセンター)・ボンドで作る「西洋のアンティーク風看板」です。 ヨーロッパには、そのお店の職業がわかりやすく造形された看板が今でも街に残っています。 私たちの国日本でも、江戸時代の江戸の街には西洋とは違いますが、同じようにその職業やどんなお店なのかわかるような看板がありました。 それを厚画用紙と工作用紙で自由な形で作る看板ですが、工作用紙は丸める・折る等がうまく作れる紙の堅さや厚さがあります。 看板を支える枠は強度のある厚画用紙を重ねて貼り合わせています。 絵柄は動物でも良いし、お店を表現したお皿や帽子や靴でも良いでしょう。 ) 、そういった絵柄を作るのが難しくても、工作用紙で植物のつるのような形は比較的簡単に作ることができます。 ヨーロッパにこだわらずに子どもたちが好きな模様を作り上げればいいと思います。 障がいの重いお子さんにはちょっとハードルが高い作品作りになりますが、障がいの軽いお子さんや小学校の高学年の児童にはいい作品作りになるでしょう。 (材料・道具)(作り方)のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 西洋のアンティーク風の飾りです。 材料は、100円ショップのダイソーで売っている工作用紙と厚画用紙・ボンドとホームセンターで売っているアサヒペンのメッキ調スプレー(真鍮色・銅色)です。 左の円盤状の飾りは、初めに花の模様を作ってから周囲に工作用紙を巻いてボンドで貼ったものです。 中央と右のものは、厚画用紙(1.5㎝幅)で四角の枠を作り、それから枠の内側に工作用紙で模様を作っていきます。 中の段の飾りは工作用紙で枠も模様も作ります。 アンティーク風の飾りですが、写真立てにもなっているので写真を貼れば写真立てとして使うことができます。 下の段は、一辺が5㎝の三角形を枠の中に入れたものと花を工作用紙で表したものになります。 色を見せるためにセロファンをボンドで貼っています。 工作用紙を丸めるときは、写真のように赤鉛筆か丸棒を使って丸めるようにします。 枠は厚画用紙を4枚重ねて厚みを出します。 四角の枠であれば、四隅は工作用紙をL字型にしたものをボンドで貼って補強します。 (この作品の特徴) ダイソーで売っている工作用紙で作るブローチです。 (材料・道具・作り方) 材料は、工作用紙・厚画用紙・安全ピン・布ガムテープ・ボンド・はさみ・アサヒペンのメッキ調スプレー(真鍮色)です。 台の部分は、厚画用紙を3~4枚重ねて厚みを出すようにします。 花や葉っぱは工作用紙で作り、指で丸みが出るようにして立体的な見た目を作ります。 形ができあがったら、アサヒペンのメタリックスプレーで色付けをし、乾いたら裏側に安全ピンを布ガムテープで貼れば完成です。 (この作品の特徴) 障子紙を色水(絵の具を溶いた水)で染めて作る和紙の花籠です。 障子紙で作る花は、中学部の担任時代にやったことがありますが、障子紙を折って先端を丸くハサミで切る活動がメインなので、小高のお子さん達なら作れるかもしれません。 小低のお子さん達の場合はちょっと難しいでしょうから、その場合は花は先生方が作って用意し、お子さん達は「絵の具から色水を作る・花を水に浸す・花を色水に浸す・ダイソーで売っている猫よけマットにさして乾燥させる・乾燥ができたら箱に花を詰める」というのが活動になるでしょう。 猫よけマットを上手く使えば、廊下の壁にも掲示することができるでしょう。 下の写真は、ダイソーで売っている紙の箱を使ったものです。 上の見本では厚画用紙で箱を作っていますが、それが面倒な場合は市販の箱を使っても良いでしょう。 離任式などでプレゼントする場合は、こちらのほうが蓋もついているし、蓋の裏側にお世話になった子どもたちの写真やメッセージを入れるスペースがあるのでいいかもしれません。 (材料・道具)(作り方)のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 中学部3年の美術の時間に「折り染めできれいな箱を作ろう」という授業を行っています。 100円ショップで買ってきた7種類ほどの箱から生徒が好きな形の箱を選び、障子紙で折り染めした紙を貼って自分だけのオリジナルな箱を作るという内容です。 完成品を見せるために、生徒と作った折り染めの紙を使い作った見本の箱です。 もっと明るい黄色や赤の入った折り染めの紙を使いたかったのですが、生徒にも人気のあるそういった紙は、生徒用に残して地味(?)な色のものを見本用に使って作りました。 授業で子どもたちが作った箱の方が、私が作った見本の箱よりもきれいなものができたので、嬉しいようなちょっと悲しいような複雑な気分になりました。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っている紙のコップ2個とアルミの針金とモールやビーズで作るツリーです。 モールで星を作るのが面白いです。 (材料・道具)(作り方)詳しい説明は、をご覧ください。 (この作品の特徴) 障子紙(和紙)で作る花です。 離任式やお誕生会で等で贈るのにいいかもしれません。 (作り方) 障子紙(和紙)を円状に何枚か切り、はさみで中心まで切り込みを入れたら、クルクル巻いて花にします。 (左のイラストを参照)何枚か花が作れたら、花の芯に花を差し込んで花弁がたくさんあるような感じにします。 (花の芯に別の花を差し込むときは、花の下のとがった部分をはさみで切って短くして入れるようにします。 最後に色のついていない障子紙で包むと、プレゼントする時に渡しやすくなるでしょう。 (この作品の特徴) 段ボールとCD(DVDでもOK)4枚で作るコマになります。 暗闇で回転させ上からライトを当てると写真のようにとてもきれいな虹色が見られます。 ) コマの軸は、ダイソーでも売っているダボをMDF材に穴をあけて差し込み、MDF材に両面テープを貼って段ボールの円盤に貼り付けます。 暗くした室内でコマを回し、コマの面に対して垂直にライトを当てるようにすると、虹色が浮かび上がって幻想的な美しさを見せてくれます。 (材料・道具)(作り方)詳しい説明は、の方をご覧ください。 (この作品の特徴) 「虹色CDコマ」の大型版では失敗作になりましたが、中型版のこちらはCDの並び方をこのようにすることで、上の「虹色CDコマ」と同じような虹が見られるものになりました。 写真ではわかりづらいですが、肉眼で見ると上のコマと同じような虹色の帯が見えます。 虹色の美しさは、上のコマの方が美しいです。 CDの数が多ければ良いというものではないわけです。 (この作品の特徴) 結論から言うと、この大型版は失敗です。 コマを回転させてライトを当てても、上のコマのようなきれいな虹色は浮かんできませんでした。 「虹色CDコマ」が美しいので、その大型版を作ったらどうなるんだろうと考えて作りましたが、こうしても失敗という例になります。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っているスプーンを使った「スプーンのチューリップ」です。 花の部分はスプーンのすくうところを手で折って4個用意します。 茎になる部分は、スプーンのすくう部分を折らないままにしたものです。 作り方が簡単なので、小学部の高学年以上なら作れるでしょう。 (材料・道具)(作り方)のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っている紙のコップの底(糸底)を台にして作るブローチです。 (作り方)詳細は、下のリンク先で。 紙コップの底の部分(糸底)にボンドを流し込んで、アクリル絵の具を少量垂らします。 そこに楊枝で円を描くようにすると模様が生まれます。 楊枝の動きは円だったり左右でもかまいません。 色々試すと生まれてくる模様も変わっていくでしょう。 絵の具については、アクリル絵の具が最適です。 ポスターカラーは乾燥すると塊ができやすいので模様がきれいでなくなります。 障がいの軽いお子さん達から障がいの重いお子さん達まで作れる作品です。 安全ピンは裏側に画用紙とボンドで止めて完成になりますが、ボンドが乾くのに4~5日かかります。 ボンドは乾燥すると容量が減るので、ボンドを入れるときは9分目くらい入れるといいでしょう。 また、 紙コップが大きいとボンドを多く使うので、小さめの紙コップを使うとボンドの消費が少なく済みます。 (材料・道具)(作り方)詳しくは (この作品の特徴) ボンドとアクリル絵の具で作るメダルは色合いがきれいですが、ポスターカラーならどうなるかを試したものです。 結論から言うとポスターカラーでは、乾燥後に色が濁ってきれいな仕上がりになリません。 写真の左側の2個は、ポスターカラーを混ぜた直後のもので色合いもいいのですが、右側の2個は一晩乾燥させた時の変化です。 アクリル絵の具では、このように濁った色合いにはなりません。 学校にアクリル絵の具がないからポスターカラーで代用しようとするとうまくいかないということがわかります。 失敗例は、無駄なチャレンジをなくすために載せています。 (この作品の特徴) ボンドと水彩絵の具を使って作るメダルの試作品です。 結果から言うと、アクリル絵の具には模様の鮮明さは劣りますが、そこそこ使える感じがします。 白い絵の具をボンドに入れてから、赤や黄色等の複数の色を混ぜると模様が残りやすいです。 右側の青いものは、白と青の水彩絵の具だけ使っていますが、模様が殆ど残りません。 3色以上を混ぜるといいようです。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っているガラス絵の具を使ったものになります。 左側の2つがボンドとガラス絵の具を混ぜた状態で、右側の2つが2日後の様子です。 色は濁りませんが、線状の模様は殆ど消えてしまいます。 アクリル絵の具のように模様がそのまま残りませんが、これはこれでそう悪くはないかも・・。 (この作品の特徴) メダルの部分は、上の「ボンドとアクリル絵の具のブローチ」と同じです。 メダルにするために、100円ショップダイソーで売っている布のテープをメダルの裏側にボンドで貼り付けて、布のテープを首に掛けられるようにしています。 (この作品の特徴) 紙コップの糸底を使ったメダルです。 ストラップをつけるためにはメダルに穴を開けなければならないのですが、糸底に穴を開けるとその穴からボンド・アクリル絵の具が漏れてしまいます。 そこで穴にストローを切ったものを差し込むことで、穴からボンドやアクリル絵の具が流れ出ないようにしています。 金色の色はアサヒペンのメッキ調スプレーで色をつけています。 ボンドはぎりぎり容器の外に漏れない程度まで入れないと、美しい仕上がりになりません。 (材料・道具)(作り方)詳しくは (この作品の特徴) ボンドと紙コップの糸底・アクリル絵の具(白)、工作用紙、アサヒペンのメッキ調スプレー(真鍮色)を使って作る「アンティーク風のメダル」です。 (右のような色をつける場合は、アクリル絵の具を使います。 ) 紙コップをハサミで切ってコップの底(糸底)を取り出すのは、子どもたちでもできますが、きれいに切れないところは先生方がやってあげれば良いでしょう。 工作用紙は堅さと薄さがちょうど良いので、模様を描く際に使います。 画用紙等の紙は、工作用紙に比べると薄すぎたり厚すぎたりと使いづらいので不可です。 ボンドは乾燥すると容量が減るので、1~2回足してへこまないようにしていきます。 模様の狭い部分は、楊枝を使ってボンドを導いて隙間を埋めます。 小学部のお子さん達にはちょっと難しいので、中学部や高等部の生徒さんや小学校の高学年のお子さん達が取り組む作品になるでしょう。 材料・道具・作り方の詳細は、下のリンクで見てください。 (材料・道具)(作り方) 詳しくは (この作品の特徴) 材料・作り方は、上のアンティーク風メダルとほぼ同じです。 こちらは紙コップの糸底を使うのではなく、厚画用紙で円盤を3枚作りボンドで貼り合わせて円盤の土台にします。 工作用紙で円盤の縁や模様を作り、アクリル絵の具の白色とボンドを混ぜて入れます。 狭い部分は楊枝を使って流し込むようにします。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っている「貼れるボード」と工作用紙、ボンド、アクリル絵の具(白)を使って作るアンティーク風の写真立てです。 白い部分が大理石ぽく見えます。 (この作品の特徴) アルミの板(ダイソーで売っています。 写真の下段の右端)を四角や三角・丸等の形に万能ハサミで切って、その板の上にナット(小・中)・小さいボルト・ワッシャー・クリップ、アルミの針金・ハトメノのリング・ダイソーで売っているコサージュ用のピン等の金属でできた部品をウルトラ多用途ボンドで貼り付けたものです。 ) アルミの板のままでは端の部分で手をけがしやすいので、アルミの板の下には厚画用紙を貼ってあります。 ネックレスはアルミの板に電動ドリルで穴をあけ、その穴に紐を通すようにします。 ブローチはコサージュ用のピンを貼って止められるようにしてあります。 金属のもつ質感がア ンティークぽくなって、普段使うような紙粘土やボール紙・厚画用紙などといった材料とは違う趣があります。 はさみで切ったアルミの板の断面は、裏側に厚画用紙が貼ってあるので直接は当たりませんが、0.3㎜と薄いので布ヤスリ・紙やすりで磨いておくといいでしょう。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っているアルミの針金(太さが1㎜)を使って作るアルミのアクセサリーです。 作り方は簡単で、アルミの針金を3色ならば3本づつ、2色ならば4本~5本づつ適当な長さに切り、それを交差させてねじるだけです。 ねじって1本の太い束になったら、それをハンマーで叩いて平らにして形にします。 (材料・道具)(作り方) のページをご覧下さい。 (この作品の特徴) 広告の紙や新聞紙、雑誌などの紙を切って丸めて作る紙のビーズです。 ビーズとしてネックレスにしたりブローチにすることもできるでしょう。 基本形は、紙を二等辺三角形に切って、その紙を楊枝に丸めていきビーズを作ります。 昔からある紙の工芸品ですが、子ども達が行う時に利点としては、丸めるという作業が繰り返しになると言うことです。 何回かやって紙を楊枝に丸めることに慣れれば、どんどん作っていくことができるようになります。 ・・とはいえ細かな作業になるので、障がいが重いお子さん立つにはちょっと難しいでしょう。 障がいの軽いお子さん用の作品になります。 (この作品の特徴) 厚画用紙を貼る段ごとに5mmずつ小さくしたものに色をつけ、それを順番にのりで貼り付けた紙のブローチです。 (例:縦が5㎝・横が3㎝ならば、縦4.5㎝・横2.5㎝・縦4㎝・横2㎝・・と5㎜ずつ小さくしていきます。 ) (作り方) 絵の具はアクリル絵の具を使っていますが、ポスターカラーでもいいでしょう。 絵の具が乾いたら透明の水性ニスを塗っていますが、ニスがない場合はそのままでもOKです。 お子さん達が5㎜ずつ厚画用紙を切っていくのは難しい場合は、あらかじめ厚画用紙を切っておくようにします。 ある程度自分で作れるお子さんであれば、メモリがついている工作用紙を使えば作りやすくなります。 写真の右側のように型を作っておけば、厚画用紙に乗せてそれをなぞってからはさみで切れば、障がいがやや重いお子さんでも作れるでしょう。 これはブローチですから、絵の具やのりが乾いたら、裏側に安全ピンをガムテープで貼り付けるかダイソーの手芸コーナーに売っているブローチ用のピンをつけると完成になります。 (この作品の特徴) 100円ショップで売っている透明のケースに高さを変えた写真を貼ったものです。 奥行き感が少し出てくるので、ただのフォトスタンドよりもおもしろいです。 写真の高さを出すために紙のわっかを土台にして変化をつけています。 (材料・道具)(作り方)詳しくはをご覧ください。 (この作品の特徴) ポップアップは、折りたたんだ状態から開くと、そこから飛び出すような感じで、立体が表れるものです。 今回の作品例は、「スイカ」です。 スイカはとても作りやすいので、作品作りにはいいと思います。 (この作品の特徴) 工作用紙1枚で作る紙の建物です。 ポップアップの簡単な作品をいくつか作って、こうすればこうなるという理解がついてから作る作品です。 上のスイカと違い複雑になってくるので、高等部くらいのお子さんにならないと難しいでしょう。 (この作品の特徴) 楊枝を使って描く作品です。 作り方は、「ナスカの地上絵のクモ」の作り方がおすすめです。 (作り方) 100円ショップのダイソーで売っている「貼れるボード」を半分に切ります。 切ったボードにダイソーで売っている黒い厚画用紙を貼り付けます。 楊枝で表現したい絵を印刷するか下書きし、その絵の輪郭を千枚通しで穴を開けます。 開けた穴にボンドを入れ、楊枝を差し込んで固定します。 ボンドが乾いたら、楊枝を万能ハサミで切って古墳であれば高低差をつけるようにします。 ナスカの地上絵のハチドリ場合は、高低差は必要ないので、楊枝の高さを1㎝位になるように万能ハサミで切っていきます。 楊枝を切るのは結構力がいるので、支援学校では高等部の生徒でないと厳しいかもしれません。 小学校なら5・6年生かな? 上の作品例の問題点だった万能ハサミで楊枝を切るのが大変ということを解決する方法で作る「ナスカの地上絵のクモ」です。 楊枝はとがった方ではなく、こけしの形になっている頭の方を千枚通しであけた穴にボンドをつけて差し込みます。 こうすることでボンドが乾くと万能ハサミで切らなくても、手でポキンと折れことができます。 気をつけなければならないことは、楊枝を差し込むときに尖った方が上に来るので、それで手を怪我しないことです。 それだけ気をつければ、楊枝をハサミで切るよりも格段に簡単になります。 (この作品の特徴) 箱の上の透明板に黒い画用紙に穴をあけて作った樹を乗せると、その像が箱の奥に映し出される投射箱です。 (照明を当てれば、像はよりはっきり見えるようになります。 ) スマホの写真や動画もスマホを箱の上の透明板のところに乗せれば、箱の奥の壁に写真や動画を映し出すことができます。 作り方は簡単ですので、小学生や特別支援学校の中学部や高等部のお子さん達でも作ることができます。 材料が厚画用紙か工作用紙に100円ショップのダイソーで売っている透明の下敷きだけです。 (材料・道具)(作り方)をご覧ください。 (この作品の特徴) 伝統工芸品の「手鞠」(てまり)は幾何学的な模様を刺繍で作っていきますが、特別支援学校のお子さんには精緻な刺繍は難しいので、簡単に作れる手まり風のまりにしました。 (材料・道具・作り方) 球はダイソーで売っている2個108円のビニールのボールです。 糸は、これもダイソーで売っている「カラー糸18色セット」を使っています。 ボンドが塗ってあるので糸はほぐれないで巻くことができます。 ボールの元の色(緑・オレンジ)が見えなくなれば完成です。 (この作品の特徴) 上のまりは100円ショップダイソーのビニールのボールを使っていますが、こちらはテニスボールを使っています。 作り方は、上のまりと同じです。 テニスボールとビニールボールのどちらが作りやすいかというと、ボール自体の固さは違いますが、そう変わらない感じです。 安く手に入る方を選べばいいと思います。 糸は上と同じ糸を使っていますが、この糸は芯に巻いてあった糸が最後にきゅっとしまっているので、取り出すのが一苦労するのが難点。 もう少し取り出しやすいとお子さん達でも扱えるのですが・・。 (この作品の特徴) 丸い円盤状の板に木ネジ(または、釘)を大きな円と小さな円を描いた部分に差し込んで、そこに色のついた糸をはりめぐした作品です。 丸い板や細い糸は100円ショップのダイソーで売っているものです。 (糸は手芸品コーナー。 ) (作り方) 初めに真ん中の小さい円の方に糸を張り巡らしてから、大きな円の方に糸を張り巡らすようにしてあります。 規則的に糸を張らなくても、先に小さい円から始めるとか初めに大きい円から始めると決めておけば、円が1個よりも糸が作る模様に変化がつけられるでしょう。 板に釘を円状に打っておくのは、小学部ならば先生方の仕事になるかもしれません。 中学部以上であれば、予め釘を打つ所にきりでガイドになる穴を開けておくようにすれば、生徒さんが釘を打つことから始めても良いでしょう。 こう糸を張っていかなければならないといったことはしないで、お子さん達が自由に好きなように糸を張っていくようにします。 (この作品の特徴) 上の「糸の模様」では、木の板に釘(または、木ねじ)を打って糸をかけられるようにしますが、これだと児童生徒の人数分作るのが大変という気持ちに先生がなってしまうかもしれません。 今回の「糸の模様」では、木工をしなくてももっと簡単に準備ができないかと考えたものになります。 木の板の代わりに100円ショップのダイソーで売っている「貼れるボード」に厚画用紙を貼り、千枚通しで穴を開けて釘の代わりに楊枝を差し込んでボンドで固定しています。 これなら木工が苦手の先生でも準備は簡単にできるでしょう。 楊枝を差し込んでボンドで固定する活動は、子どもたちでも可能でしょう。 (この作品の特徴) 上の「糸の模様」と同じように100円ショップのダイソーで売っている「貼れるボード」・黒い厚画用紙・楊枝を使って作る糸の模様ですが、こちらは楊枝をはさみで切るのではなく、手で折って短くしています。 楊枝はとがった方ではなく、こけしの形になっている頭の方を千枚通しであけた穴にボンドをつけて差し込みます。 こうすることでボンドが乾くとハサミで切らなくても、手でポキンと折れことができます。 糸は黒い厚画用紙に映えるように白い糸を使っていますが、色のついた糸を使うのもきれいでしょう。 作っていく上で問題なのは、楊枝の頭の部分が短いので糸をかけづらいことでしょうか・・・。 (この作品の特徴) ローマやギリシャにあるような、神殿建築の柱のようなペン立てです。 柱は太い方が空き缶(お茶の缶)で、下の細い方はラップの紙の芯を使っています。 空き缶や紙の芯にダイソーで売っているカラー段ボールを巻き付けてボンド(または、両面テープ)で貼り、柱の雰囲気を出します。 柱の下の土台は厚画用紙を重ねて作ります。 色は、白い絵の具を塗っても良いし作品例のようにアサヒペンのストーン調のスプレーを吹き付けても良いと思います。 材料代がかからないのは絵の具でしょうか。 右から2番目の写真の柱の上の四角い飾りの部分は、工作用紙を使って作っています。 柱は、鉛筆やボールペンよりも長さが長いので、そのままではペン等が柱の中に入って見えなくなってしまうので、新聞紙を丸めたものをあげ底にするためにいれてあります。 新聞紙を中に入れることで、シャープペンや鉛筆の芯が折れずらくなります。 (この作品の特徴) 上の「ペン立て」では、お茶の入っていた金属製の空き缶を使いましたが、そういった缶はすぐには手に入らないので 、簡単に手に入るペットボトル(炭酸系やポカリスエットのような丸いペットボトル)を使って作ったものになります。 ペットボトルを使っているので、花を生ける花瓶としても使えます。 ) ペットボトルの上部を切り取って空き缶代わりにする以外は、上のものと作り方はかわりません。 ) (この作品の特徴) 画用紙を使った紙のマットです。 ) 2枚の画用紙に好きなように色を塗り、裁断してから1枚のマットに変身させます。 下の段の白いマットは厚画用紙で作りましたが、普通の画用紙の方が紙が薄くてしなやかなので、普通の画用紙の方がお勧めです。 白い紙(画用紙)に織り込んである色のついた画用紙は、適当に画用紙に色を塗ったものをペーパーカッターで切ったものです。 (材料・道具)(作り方)をご覧下さい。 (この作品の特徴) 上の「紙のマット」の障がいが重い子用の作品例です。 色の塗っていないところがあってもOK。 枠から飛び出したものは、最後にはさみでカットすればいいので、好きなように貼ってOKです。 (この作品の特徴) 写真の右側のマットは厚画用紙で作った物です。 左が幅1㎝の物で右が幅5㎜のものです。 厚画用紙は厚みがあるので紙のマット作りには適さないことがわかりました。 左側の写真は画用紙を使って作ったものです。 画用紙は厚みがないので織り込んでいくのが容易です。 紙のマットを作るときは普通の画用紙がいいということですね。 上の紙のマットの作り方( )と違い、こちらでは図のように四角い画用紙に縦の切り込みをカッターナイフかデザインナイフで切り、そこに割り箸を交互に差し込んで隙間を作って紙を通すようにしています。 子どもたちが作りやすいのは、上のマットの作り方のほうです。 こちらは参考までにと言うことになります。 (この作品の特徴) クリスマスの時などに使うと家の中や教室の装飾がきれいに見えるペットボトルを使った飾りです。 カッターナイフかペットボトル用のハサミを使って輪切りにしたものに100円ショップダイソーで売っているキラキラしたテープを貼り、それを2個・3個・4個と組み合わせて1つの飾りにします。 ) (材料・道具)(作り方) のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 模造紙などよりも軽いビニール袋で使った鯉のぼりです。 小学部などで「鯉のぼり」を共同作品として作るときは、模造紙を使うことが多いのではないでしょうか・・。 模造紙は紙ですから、絵の具(水彩絵の具やポスターカラー)が映えて美しい仕上がりになる反面、鯉のぼりに使うと結構重くなって風が吹いてきても鯉のぼりがはためかないということになりやすいものです。 風が吹いているのにだらーんとして格好が良くない鯉のぼりでは、お子さん達もがっかりです。 (このテープは、ホームセンターやダイソーでも売っています。 )ビニール袋ですから、水彩絵の具やポスターカラーでは色が定着しませんが、アクリル絵の具であれば大丈夫です。 口の部分は厚画用紙で輪を作り、ひもを通す穴はパンチで開けて作ります。 ビニール袋と言うこともあってすごく軽量です。 軽ければ軽いほど風が吹いてくればたなびいてくれます。 たまには、模造紙ではなくビニール袋で作ってみるのもいいと思いますよ。 (この作品の特徴) 色々な形の「写真立て」です。 上の段の左側はバスケットのゴールのような形になっています。 右側は、写真の木のような形です。 枝状の部分の先端に写真を貼っていったものです。 下の段の左側の写真立ては、厚画用紙をポップアップのように切って形にしたものです。 右側のポップアップの要領で厚画用紙を切ってスタンドにしてあります。 色々な形があるとおもしろいというか、写真立てだからといって通常の四角い形にこだわらなくてもいいのではということで作ったものです。 ただ、形ありきではないので、子どもたちが作りやすく個性を表現しやすいものであれば、四角でも三角でも円盤状でもなんでもOKということです。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っている「アルミの板」を使って作るシンプルなフォトフレームです。 シンプルなので、どんな写真にも合いやすいフォトフレームといえるでしょう。 ダイソーで売っているこのアルミの板は、0.3㎜厚と薄いので工作中に指を切る心配がありますが、そういった心配がなく作れるようにしてあります。 アルミ板より大きいサイズにするのは、その分がアルミ板からはみ出すことで、アルミ板の周囲に指が触れなくなるからです。 こうすることで安全性を高めます。 (折り曲げ方は、左の図のように角材を利用すると簡単に曲げられます。 ) 折り曲げた部分が、フォトスタンドの台の部分になります。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っているアルミ板にホームセンター(ジョイフルホンダ)で売っていたビー玉(ガラスコレクション)をウルトラ多用途ボンドで貼り付けたものです。 アルミの板は、ダイソーで売っているものなので安いのですが、ビー玉がちょっと高めなので材料代がややかかります。 このビー玉は、ガラス工房のショップでも売っているもので、普通のビー玉よりも少し小さくて色合いがとてもきれいなものです。 (この作品の特徴) 上のアルミ板のフォトフレームにダイソーやホームセンターで手に入るピンやナットやアルミの針金やハトメ・ワッシャーや手芸コーナーで売っている装飾用の金具などをウルトラ多用途ボンドか瞬間接着剤でアルミに貼り付けたものです。 アルミの板はダイソーで売っているものを使っていますが、0.3㎜と薄いものですので、手を切らないようにするため裏側にアルミの板より少しサイズの大きい厚画用紙を貼ってアルミの板の周囲には触れないようにしてあります。 (材料・道具)(作り方) アルミの板はダイソーで売っているもの。 アルミの板の曲げ方は、上のフォトフレームと同じです。 (この作品の特徴) 左のフォトフレームは、ダイソーで売っている木のフォトスタンドの周囲にボルト・ナット・ピン・ハトメ・ワッシャーなどの金属部品を「ウルトラ多用途ボンド」か瞬間接着剤で貼り付けて飾りにしたものです。 アサヒペンのメタリックスプレー(ホームセンターに売っていて、金色・銀色・銅色が金属ぽくなる塗料です。 )の銅色(ブロンズカラー)を木のフォトスタンドの枠に塗り、乾燥させてからワッシャー・ナット・アルミの針金等、ダイソーで売っている金属でできた部品をウルトラ多用途ボンドで貼り付けたものになります。 こちらのほうが、市販の木のフォトフレームに金蔵部品をただ貼り付けるよりも質感が増していいでしょう。 (この作品の特徴) ダイソーで売っている「木の枠のフォトスタンド」と「ミニブロック」を使ったフォトフレームです。 (作り方) ミニブロックは、ブロックの数がたくさん入っているので、1個買えば2~3人分として使えます。 (ブロックを2段に使うと2人分位)フォトスタンドの木枠の上にブロックをウルトラ多用途ボンドか瞬間接着剤で貼り付けていくだけです。 予め木枠の周りにブロックを置くようにして、その配置でOKならば1個ずつ貼り付けていくようにします。 ブロックの色は、白・青・オレンジ・黄緑・黄色の5色なので、幾人かのお子さんが作ると同じような感じになってしまいそうな場合は、アクリル絵の具でこれらの色とは別の色をブロックに塗って違いを出すようにすればいいでしょう。 木のフォトスタンドは、枠の幅が広く面が平らないものを使うようにします。 (この作品の特徴) ダイソーで売っているフォトスタンドにダイソーやホームセンターで売っている「ガラスタイル」を瞬間接着剤(または、かウルトラ多用途ボンド)で貼り付けたものです。 ダイソーには大小数種類のガラスのタイルが園芸コーナーで売っています。 残念ながら発色の良い赤や黄色のガラスタイルは売っていないので、それらはホームセンター(ジョイフルホンダ)で購入したものを使っています。 授業で取り組む際には、貼るだけですとすぐに終わってしまうので、子ども達にデジカメを預けて好きな友達や風景などの写真を撮ってもらい、その中から自分のお気に入りを決めて印刷したものをフォトスタンドに飾ろうと言った取り組みも必要でしょう。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っている厚画用紙とクリアファイルフォルダーとアクリル絵の具で作るフォトスタンドです。 (作り方) クリアフォルダーの閉じてあるサイドをハサミで切り落として開き、アクリル絵の具を垂らしてからフォルダーを閉じて、絵の具を指で伸ばすときれいな模様ができます。 厚画用紙で作ったフォトスタンドに、クリアフォルダーで作ったきれいな模様のシートをハサミで切って、両面テープで貼れば完成になります。 (この作品の特徴) ダイソーで売っているアルミかブリキか鉄かはわかりませんが、金属製のペンスタンドがあります。 そのペンスタンドの側面にワッシャー・ナット・ハトメ・ピン・ビー玉・アルミの針金などを瞬間接着剤で貼り付けて飾りにしたものです。 ナットなどの金属製の部品は、独特の雰囲気を醸し出すので、ペンスタンドが随分変わった雰囲気に生まれ変わります。 瞬間接着剤は、ナット等の金属部品に塗るのではなく、ペンスタンドの面に少し塗ってそこに金属部品を貼れば、手指に接着剤がつきにくくなります。 瞬間接着剤の使用が難しいお子さん達には、すぐにはくっつかないボンドの「ウルトラ多用途ボンド」を使うといいでしょう。 好きなように貼り付ければ良いので、部品が重なってもOKです。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っていた「木の箱」にアサヒペンのメッキ調スプレー(色はブロンズ)で着色し、箱の蓋の部分にナットやワッシャー、アルミの針金・小さなダブルクリップ・クリップ等を瞬間接着剤で貼り付けたものです。 完成したものを見ると、上の「金属部品で作るペンスタンド」のほうが美しさは上だなあと思いましたが、こんな作品作りもあるということで載せたものです。 (この作品の特徴) 松ぼっくりの中からバラの花のように開いたものを(右側の写真の松ぼっくり)見つけます。 (作り方) アサヒペンのメッキ調のスプレー(金色か銅色)で着色して乾燥させてから、松ぼっくりの裏側にピンを瞬間接着剤で貼り付ければ完成します。 作り方は簡単ですが、右の写真の松ぼっくりのように花のように見える松ぼっくりを探すのが一手間です。 (この作品の特徴) 紙コップと割り箸(形が丸いタイプ)か箸と厚画用紙(または、紙皿)・ペットボトルのキャップで作るコマです。 ボンドと千枚通しも使います。 手をすりあわせて回すので、回せるお子さんとうまく回せないお子さんが出てくると思います。 (キャップにもボンドを塗っておきます。 シールは3色くらいあるとコマが回転した時にきれいな模様になります。 (この作品の特徴) 紙コップ2個と割り箸とピンポン球・糸で作るけん玉です。 割り箸を取り付ける時に紙コップの底をハサミで2カ所切って折り曲げるのが小さいお子さんだと難しいので、そこは予め切っておいてやれば小学部のお子さん達でも割合簡単に作れます。 作ってから遊べるので楽しい工作になるでしょう。 詳しい作り方は下のリンクを参照してください。 (材料・道具)(作り方)詳しくは のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 画用紙と糸とセロテープかビニールテープで作るけん玉です。 画用紙をくるっと丸めて、テープでとめるところだけが小さいお子さんには難しいかも。 玉はテープを丸めて作ります。 上の紙コップのけん玉よりは、ずっと簡単に作れます。 (材料・道具)(作り方)詳しくは のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 家庭や学校にあるシュレッダーで切られた紙を使った造形です。 家庭では、余り大きなサイズの紙は使わないので、長さの関係で縦に立ち上がったような造形は難しいかもしれませんが、丸めたりぎゅっと絞ったりと色々な形が作れます。 画用紙の上にボンドをつけて、その上にシュレッダーの紙を押しつけて固定します。 それから紙を上に引っ張ったり、横に伸ばしたりして好きな形にしていきます。 左のものは、アサヒペンのメッキ調スプレーの金色を吹き付けたものです。 その隣は銀色のスプレー、右側は黒のスプレーを吹き付けたものになります。 スプレーは使わなくても、シュレッダーされて紙に色々な色があれば、そのままでいいと思います。 (この作品の特徴) 長さが欲しかったので、新聞紙をシュレッダーにかけて細長い紙をつくりました。 新聞紙はひねったり握ったりして形を作り、厚画用紙で作ったアーチに巻き付けてこの形にしてあります。 形を作る厚画用紙が動物の形(4本脚や胴体等)をしていれば、新聞紙を巻き付けるなり貼り付けるなりして、もっと具体物を形づけられるでしょう。 試作品は、龍をイメージして一度作ったのですが、余り上手にできなかったので立体がわかるようにしただけのものになってしまいました。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っているA3の厚紙(厚画用紙)とセロファンを使って作る「リンゴの木」です。 (作り方) 厚画用紙に革や紙に穴を開けるポンチで穴を開け、その裏側にセロファンを3枚重ねで貼っていきます。 星のような点々の穴は、千枚通しであけた穴です。 木の裏側には、木が倒れないように厚画用紙で三角の脚を作り、両面テープで樹の幹の所にはりつけてあります。 光が裏側から通ると赤や青・緑がきれいに映えて見えます。 窓際に置くといいでしょう。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っているプラスチックの容器(箸入れ)と紙粘土・貝殻・手芸コーナーにあるビーズを使って作るペンスタンドです。 容器のプラスチックのもを使うのは、ガラスと違って落としても割れないからです。 作り方は、 紙粘土を容器の周りに押しつけながらやや厚目に貼るようにし、そこへダイソーで売っている貝殻やビーズを貼り付けて作ります。 貝殻がはがれやすいと感じるようなときには、ボンドを使うことでしっかり貼ることができますが、紙粘土の厚みがあれば大体貼ることができます。 ポピュラーな工作ですので、小学部の低学年のお子さん達でも作れます。 家庭や学校で作ったペンスタンドを使ってもらえると良いですね。 (この作品の特徴) 障子紙を花の形に切って、色水で染めて何枚かを重ねて作る和紙の花です。 これが花弁になります。 花弁の形や大きさは色々あった方が良いので、はさみで切るときに大きさや形を変えていきます。 (水に浸す際に浸す部分を先端だけ・半分まで、2/3までと変化をつけるといいでしょう。 花弁は、下を大きい花弁にして徐々に小さい花弁をボンドかのりで貼っていきます。 これで完成です。 (この作品の特徴) 花弁の紙型(大・中・小の3種類)を作り、障子紙に書き写してハサミで切り取ってから、色水で色付けした花弁を貼っていくものです。 上の「和紙の花」よりも立体感は出ますが、花弁を1枚1枚作らなければならないので、その分どうしても手間がかかってしまいますが、仕上がりの良さを考えるとこちらの方がお勧めになります。 (この作品の特徴) 厚画用紙(または画用紙)とダイソーで売っているデコレーションリング(色紙で輪を作るもの)を材料にした作品です。 厚画用紙は、カーブを作ったり折ったりするのが簡単にできるので、様々な模様が作れます。 普通ののりやボンドは、デコレーションリングの紙を貼ると表面に凸凹ができやすいので、スティックのりがお勧めです。 大体形がOKのようなら、板状の厚画用紙の底側にボンドをつけて並べていきます。 ボンドが乾いたら完成。 (この作品の特徴) 作り方は上の「色の花」と同じです。 デコレーションリングの紙が貼られた厚画用紙を並べるだけです。 子ども達が授業でやる場合は、形が取れる子には鉛筆等で大雑把に下書きを描かせてから並べるように指導しますが、形を作るのが難しい子には板の長さを色々作ることで、自由に並べてもらえるようにします。 こうしなければいけないというのではなく、その子が並べたいように置いても仕上がりは結構きれいなものになるでしょう。 (この作品の特徴) カラー段ボールで作る「ランプシェード」の作品です。 100円ショップ(ダイソー)で売っているカラー段ボールは、3枚入っているので、材料としても使いやすいものです。 線を引く、はさみで切る・折る・貼るといった手順でできますので、小学校の低学年や特別支援学校の中学部・高等部の認識力の高い生徒さんならば、それほど難しくなく作れるものです。 光源になるライトは、小さな懐中電灯や100円ショップで売っているLEDライトを活用するといいでしょう。 (材料・道具)(作り方) のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っている色画用紙の黒色を使ったランプシェードです。 穴は右の写真のように千枚通しで穴を開けています。 左側は円筒状にしたランプシェードです。 ライトはダイソーで売っているプッシュライト。 右側は、半円形型のものになります。 背側に厚画用紙を使い、そこに穴を開けた黒い画用紙を半円になるように両面テープで貼ってあります。 写真よりも実際の方がライトは明るく、穴を開けた部分が星のようにきれいに見えます。 下側のものはピラミッド型になります。 こちらは工作用紙で形を作り、黒い絵の具を塗っていきます。 ライトはプッシュライトでもイルミネーションライトでもOKです。 色が変化するのでイルミネーションライトの方がいいかもしれません。 色は塗らなくても黒い厚画用紙を使えれば良いのですが、紙のサイズが小さいので工作用紙を使いました。 黒い厚画用紙を2枚使えば、ピラミッドの型をばらばらのパーツにして作れるかもしれません。 (この作品の特徴) 色のついた色画用紙でも白い画用紙でもOKです。 穴は革や紙に穴を開けるポンチを使って開けます。 ポンチは、学校の木工室に行けば置いてあるでしょう。 (作り方) ポンチで画用紙に穴を開けたら、プッシュライトかイルミネーションライトに巻き付けて、両面テープでとめます。 ) プッシュライトもイルミネーションライトも100円ショップのダイソーで売っているものです。 ライトは、プッシュライトよりもイルミネーションライトのほうが次々に色が変化していくのできれいです。 (この作品の特徴) 厚画用紙で作るランプシェードです。 形が面白いのがいい点でしょうか・・。 もう1個のほうは、土台になるので穴をあける必要はりません。 ライトは100円ショップのダイソーで売っているバスライト等のように色が変化するものを使うときれいです。 ちょっと星空を見ているような感じです。 (この作品の特徴) 厚画用紙とアサヒペンのメッキ調スプレー(真鍮色・金色・銅色・銀色)と100円ショップのダイソーで売っている布のテープ・ボンドで作る「紙のメダル」です。 メタル調のスプレーを使うことで、金属ぽい仕上がりになります。 紙でメダルを作るといっても子ども建ちはなかなかメダルをイメージできないでしょうから、できれば色々な形のメダルを見本として用意し、子ども達に作りたいメダルの形を選んでもらうというのでもいいと思います。 イメージしづらいものを形にするのは難しいのですが、初めは模倣で行って段々とそれぞれのお子さんの個性が出るようになればいいのですが・・。 (この作品の特徴) 工作用紙とビーズとアサヒペンのメッキ調スプレーで作るブローチです。 ピンの部分はダイソーで購入。 工作用紙は、葉や花弁を作るのに堅さがちょうど良いので、ブローチのような形を作るのに適していると思います。 花や葉の形は自由に作れば良いでしょう。 作りやすいのは葉のほうなので、葉の形の中にビーズを置くタイプから始めることをお勧めします。。 (この作品の特徴) 竹などの骨組みを作らなくても、ビニール袋と新聞紙・和紙(障子紙)・ボンドで簡単に作れる「張り子のトトロ」です。 (障子紙や新聞紙等を貼って乾かすので少々時間はかかりますが、作るのは簡単です。 ) この作り方なら、小学部のお子さん達でも作るのは難しくありません。 和紙(障子紙)を水に溶かしたボンドに浸し、それを貼っていって作るお面と変わりがありません。 できあがると中身になっている新聞紙やビニール袋は取り除けるので、とっても軽い張り子になります。 クラスで共同制作をするのもいいかもしれません。 (材料・道具)(作り方) のページをご覧ください。 (この作品の特徴) ペットボトルと100円ショップのダイソーの手芸コーナーで売っている鈴(クラフト・ベル)・厚画用紙か画用紙・糸・ビニールテープで作る風鈴です。 切った部分は安全を考えてビニールテープを巻きます。 糸はこのキャップの穴を通して、鈴や厚画用紙を結びつけます。 紙の大きさは、小さすぎると風を受けづらいのである程度大きくします。 肝心な音の方は、ガラスや金属でできている風鈴とは違い、鈴を鳴らして音を出すので、ちょっと微妙です。 通常の風鈴の音とは違うので面食らうという感じでしょうか。 (この作品の特徴) グルーガンで作った作品です。 上の段の左は、厚画用紙にホットボンドを好きなように垂らし、それが数分で乾燥したらはがしてポスターカラーで色づけしたものです。 左から2番目のものは、厚画用紙にポスターカラーで色を塗り、その上にボンドを好きなように垂らしていったものです。 右のふたつは、カラー段ボール(ダイソー)にホットボンドをぐるぐる回しながら垂らしたものと、乾燥したものを段ボールからはずして色をつけたものです。 これらの作品例は、見た目が余りきれいにはなりませんでした。 左側のものは、厚画用紙で立方体を作り、ホットボンドを垂らして作ったものです。 真ん中のドームタイプのものは、台所で使うボウルを使っています。 透明のボンドで作ると、ライトをつけるとガラス細工のように見えます。 色が変わるライトはダイソーに売っていますので、そちらのほうが色に変化があってきれいかもしれません。 型になるものは厚画用紙で作るのが一番いいようです。 下の段のものはタワーですが、これも段ボールで細長い円錐を作り、そこにホットボンドを垂らしていきタワーにしたものです。 こちらも段ボールからはずすことができます。 新聞紙でタワーの型を作ってボンドを垂らしたものは、ボンドと新聞紙がくっついてしまうので、お勧めできません。 お子さん達は型の形を余り意識しないでホットボンドを型に垂らしていくと思いますが、それでOKです。 ここをこうしてなどと指図しなくても、できたものの形を整えたい時には、余分な部分をはさみできれば形は整えられます。 (材料・道具)(作り方) のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 上の作品と作り方は同じです。 工作用紙でピラミッド型や四角い筒を作り、その方の上にグルーガンでホットボンドをたらしていくだけです。 ボンドを垂らしていくときは、上下・左右・斜めとまんべんなく垂らすようにすると強度も高まり、型紙をはずしても形が崩れないようになります。 お子さん達の場合は、難しく考えなくても好きなようにホットボンドを垂らしていけば、大体網目状になって上手くいきます。 ホットボンドは、100円ショップのダイソーで売っている乳白色のものを使いますが、ピラミッド型では箱に入っているボンドの半分くらいは使います。 下の四角い筒状の方は形が大きいので、ボンドは1箱分使います。 ただ、1箱分使っても100円ほどですから、材料代としては工作用紙1枚を入れてもそうかかるというものではないでしょう。 ホットボンドのランプシェードの中にライト(ダイソーで売っているバスライトやイルミネーションライト。 何色か色が変化するので、色の違いを楽しめます。 )を入れて点灯すると、白かったボンドに光が当たってガラス細工のように見えるのが、この作品の一番良いところです。 (この作品の特徴) 上の作品と作り方は少し違います。 ホットボンドをつける円筒は、上の作品たちでは厚画用紙や工作用紙を使っていますが、工作用紙ではホットボンドがくっついて取りづらいことがありました。 こちらの作品作りでは、工作用紙ではなくダイソーで売っているクリアフォルダーのB4半透明を使っています。 クリアフォルダーを使うことで、円筒からホットボンドのシェードを取り外すのが容易になりました。 工作用紙よりクリアフォルダーの方がお勧めと言うことです。 (作り方) 工作用紙を使うところをクリアフォルダーに変えただけで、他は上の作品と同じです。 (この作品の特徴) グルーガンのボンドで描く絵になります。 (作り方) 下書きなしに自由にボンドを垂らして描画を行っても良いし、ある程度下書きをしておいてその線の上にグルーガンのボンドを垂らして描くのも良いでしょう。 絵の具とは違い、線を自分が思ったように引くのは結構難しいのですが、ちょっとよれよれしたような線がおもしろいです。 色は塗っても良いし塗らなくても作品としては成り立ちます。 今回は、100年ショップのダイソーで売っている黒い画用紙を台紙にしましたが、白い厚画用紙の方が下書きを描くのはやりやすいです。 黒い画用紙の時は、白いチョークを使えば下書きがわかりやすくなります。 (この作品の特徴) 100円ショップのダイソーで売っている「ガラスタイル」と「透明のケース」と「強力両面テープ」で作るタイルの飾りのついた透明の箱になります。 箱ですから立体物なので、ボンドで1面にタイルを貼ろうとするとボンドが乾くまで次に貼る活動ができません。 そこで両面テープを使っってどの面もすぐに貼るようにしました。 ただ、小学部のように小さなお子さん達がタイルを貼るには、タイルを並べてから両面テープがずれないように貼るというのはちょっと難しくなってしまうので、もっと簡単な方法の方が良いでしょう。 PP板で箱の展開図を作りハサミで切ったものを用意すれば、全ての面が平らになるのでタイルを貼るのが簡単になると思います。 (この作品の特徴) 上の箱はダイソーで売っていた透明のケースを使いましたが、箱になっているので小さなタイルは両面テープではちょっと貼りづらいと考えました。 そこで厚画用紙を箱になる展開図の状態にすることで、両面テープだけではなくウルトラ多用途ボンドなども使えるようにしました。 貼る面の全てが見え平面になっていますから、全体の模様等考えて貼ることができるでしょう。 何よりも小さなタイルでも貼りやすいのがメリットなので、きちっと並べて貼らなくても、ばらばらの位置でも小さなタイルが貼れるのがいいところです。 お子さん達が活動しやすいことが大事ですから。 (この作品の特徴) 画用紙を折り畳むことで、描いた絵を「額縁付きの絵」に変えるものです。 画用紙の大きさによって絵の部分の大きさが変わりますが、額縁に当たる部分にも絵が出てもかまわないようであれば、画用紙全面に絵を描いてしまってもOKです。 絵を描いた画用紙をただ廊下の壁面に飾るよりも、額縁付きの方がおしゃれになります。 作り方はそう難しいものではないので、一度ためしてみてはいかがでしょう。 (材料・道具)(作り方)詳しくは (この作品の特徴) 上の「描いた絵がすぐに額縁に」は、毎回描いた絵を折らなければならないことと、絵を額縁にするとどうしてもサイズが小さくなってしまうので、紙の額縁だけを作ることにしました。 こちらは、一度クラスや学年の子どもの人数分を作ってしまえばずーっと使えるので、負担が少なく済むのと描いた絵の上に乗せるか、絵を額縁の中に入れればいいので使いやすいでしょう。 (材料・道具)(作り方)詳しくは (この作品の特徴) ホームセンターで売っている白いセメント(セメダインの「タイル目地材」)と100円ショップのダイソーで売っていたガラスタイルを使ったタイルの飾りになります。 (作り方) 「タイルの目地材」は200gで200円ほどの価格ですので、材料代としてはそんなに高くはありません。 MDF材等の木の板に円の形に穴をあけて板を2枚重ねてありますが、1枚の板に深さが3㎜位の穴を座繰りで切り込んでもOKです。 白いセメントを水で溶いてから穴に流し込み、その上にタイルを置くだけなのですが、セメントの量が多いと穴からあふれ出してしまうので、加減が難しいです。 また、白セメントは少し水分が多いくらいにしないと穴の中に平にいきわたらなくなり、表面がでこぼこしてしまうので、水は多めにして混ぜるのがこつになります。 高等部の生徒さん向きかな? (この作品の特徴) 上の「タイル飾り」ではダイソーで売っているMDF材を加工してタイルを貼る穴を作っていますが、それが難しい場合、例えば電動ドリルやボール盤で穴を板にあけられないというときには、少し材料代は上のものよりかかってしまいますが、ダイソーで売っている「木製コルクコースター」という商品を使う方法があります。 コースターのコルクが貼ってある部分がへこんだ状態になっているので、そこに目地材を流し込めばタイルが貼れるので、板を加工しなくても済みます。 ただコースターは1個108円するのでその分材料代はかかってしまうのが問題です。 (この作品の特徴) 木の板に穴を開け、そこに目地材を流し込んでタイルを貼ったものです。 キーをかける丸棒がついていますので、そこに車や家等のキーを掛けられます。 子ども達が行う活動としては、板への穴開けは難しいので、板をサンダーで磨くか紙やすり・布ヤスリでで板を磨くこと・水性の透明ニスを塗ること・目地材に水を入れて混ぜること・目地剤を穴に入れてタイルをそっと押して貼り付けること・・になります。 板の穴は、裏側に使わないような薄板をボンドで貼り付けておきます。 図工・美術の作品としては、木の板に穴を開けることなど準備に手間がかかる割には、タイル貼りの活動内容が少ないので、どうかな? という感じもします。 (この作品の特徴) 厚画用紙に100円ショップのダイソーで売っているガラスのタイルをボンドで貼って、穴開けパンチであけた穴に紐を通せば完成するネックレスです。 ガラスタイルは光が当たるときれいですので、ネックレスにするなかなかいいです。 作り方は、厚画用紙は予め縦長や十字型・菱形などに切っておき、そこにガラスタイルを貼るようにすると貼りやすいです。 決まった型に貼るのが難しいお子さんの場合は、厚画用紙に好きなように貼って、後からはさみで厚画用紙を切るようにしても大丈夫です。 お子さんが上手く切れないときは、先生方が切ってあげても良いでしょう。 (この作品の特徴) ホームセンターで売っているセメダインの「タイル目地材」とダイソーで売っている「石膏粘土」を使って作る立体作品です。 (作り方) 石膏粘土が入る大きさに作った厚画用紙の箱にそのまま石膏粘土を入れ、ダイソーで売っている木の丸棒や立方体・木の球などを押し込んで型を作ります。 型がある程度乾いたら、そこへタイル目地に水を混ぜたものを注ぎ込んで固まるのを待ちます。 タイル目地に水を入れるときはやや水っぽくなるくらい入れてかき回します。 数時間で固まりますが、一晩おけば尚OKです。 今回は、油粘土が思っていたよりもずっと硬いので、石膏粘土を使いました。 目地材も吸い込んだり目に入ると石膏と同様体には良くないので、粉が粉じん状態にならないように気を付ける必要はありますが、普通に水を入れて混ざるには問題はありません。 何よりも石膏は1㎏2000円位しますが、目地材はその半額くらいの価格なので助かります。 着色はアクリル絵の具で行いました。 (この作品の特徴) 手に入りやすく油粘土よりも子ども達が扱いやすい硬さの紙粘土(3個)と白いセメントや石膏よりも価格が安いタイル用の目地材を使って作る手型です。 紙粘土やプラスチックのケース(容器)はダイソーで売っているものを使っています。 タイル用の目地材(セメダイン)はホームセンターで売っています。 今回の手型作りでは、目地材は500gのものを使いました。 (価格は500円位。 ) (材料・道具) 紙粘土(3個・色は何色でもOKですが、白よりも赤などを使うと手のしわまでわかるように仕上がるので、お勧めです。 少々硬いくらいの方がいいでしょう。 片方の手で紙粘土に入れた手の指やてのひらを押すと深く手を沈められます。 スプーンでかき混ぜ目地材が少しとろっとするまで水を入れます。 指など細い部分に入れてから全体に注ぐと良いでしょう。 授業の関係で1週間間が空いても大丈夫でしょう。 手型にくっついている粘土は、水洗いしながら歯ブラシで磨けば紙粘土が落ちてきれいになります。 (この作品の特徴) 板にボール盤で穴を開け(完全に穴を開けるのではなく、5㎜位は残します。 )、そこに紙粘土を詰めてからビーズを指で指で押し込んで固定します。 穴に入れる紙粘土は、乾燥しても割れたり急激に収縮するようなこともないので、取り扱いが楽でした。 紙粘土は穴に一杯入れるのではなく少し少なめにすると、ビーズを指で押していくとき膨らんで丁度いい加減になっていきます。 ビーズや紙粘土は、ダイソーで売っているものでOKですが、木の実で小さいなものを入れるともっといい作品ができあがるでしょう。 (この作品の特徴) セロファンが光を受けて見えるだけでなく、千枚通しであけた穴が星のように見えるツリーです。 ビー玉のほうは、光を通すとなかなかきれいに見えます。 (作り方) 100円ショップのダイソーに売っている厚画用紙に、千枚通しかキリで穴をあけて星を描きます。 セロファン用の穴とビー玉用の穴は、ホームセンターで売っている革や紙に穴を開けるポンチを使って穴を開けています。 トンカチでポンチを叩けば穴が開きますので、子どもたちでも大丈夫です。 ここで使っているビー玉は、ホームセンターのジョイフルホンダで見つけたもので、「ガラスコレクション」という名称でガラスの工房でも売っているのを見かけるものです。 100円ショップやおもちゃ屋さんで売っているビー玉よりも、サイズは2周りくらい小さいものですが、色が格段にきれいなビー玉です。 セロファンは、ダイソーで売っているセロファンを3枚重ねることで色が濃く出るようにしています。 (この作品の特徴) セロファンのリースは、ダイソーで売っているセロファン・A3厚画用紙・星の飾りを使っています。 ビー玉の方は、ホームセンターのジョイフルホンダで見つけた「ガラスコレクション」のビー玉とアサヒペンのメッキ調スプレー・スパゲッティを使っています。 (作り方) 厚画用紙は、円を切るのカッターで切って、革や紙に穴を開けるポンチ(10㎜)で穴を開けています。 ダイソーで売っているセロファンは1枚貼っただけでは色がきれいにみえないので、3枚重ねてボンドで貼ってあります。 ビー玉の方もボンドで貼ってありますが、このビー玉はダイソーうあおもちゃ屋で売っているビー玉よりも2周りくらい小さいものです。 色が格段にきれいなので、木工作品でも時々使っています。 光を通してセロファンやビー玉がきれいに見える作品ですので、窓に貼るのが一番良いのですが、廊下の掲示板に画鋲で貼っても良いでしょう。 (この作品の特徴) 紙コップで作るティアラです。 小学部の女の子達が作るといいでしょう。 図工の作品としてだけでなく、劇遊びのお姫様が頭にかぶるティアラとして活用することもできるかもしれません。 (作り方) 紙コップに銀紙をボンドか糊で貼り付け、紙コップを写真のような形にはさみで切ります。 頭に固定する為の紐は、100円ショップのダイソーの手芸コーナーで売っているテープを使っています。 冠の部分(紙コップ)の飾りは、ダイソーで売っているビーズを貼り付けています。 ビーズ等は、グルーガンか多用途ボンドで貼り付けます。 (この作品の特徴) 女の子達が喜ぶ(?)指輪作りです。 材料は、100円ショップのダイソーで売っているメタリックギフトタイです。 (作り方) 指にメタリックギフトタイを2回巻き付けて、両端くるりとまわせばOK。 ハサミで長さを整えたら写真のようにくるりと巻き付ければ金の指輪(?)が完成します。 子ども達が作る時は、指にメタリックギフトタイを巻く際にきつくまきすぎないようにすることです。 きつく巻くと指から出し入れがたいへんになりますから・・。 (材料・道具)(作り方)詳しくは のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 100円ショップダイソーで売っているモールを使って作る指輪です。 2種類のモールを使うことで指輪の上に宝石(?)が乗っているようにみせています。 作り方は上の指輪と余り変わらないので、お子さん達でも割合簡単に作ることができます。 女の子は、こういったものが好きでしょうから、楽しく作れるでしょ。 (材料・道具)(作り方)詳しくは のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 仮説社の「ものづくりハンドブック」に載っていたおもちゃです。 斜面に置くとコロコロと気持ちよく転がって行きます。 平らな面では、フーッと息をかければコロコロ転がって行きます。 厚画用紙で作った円盤2枚に差し込む為の切り込みをはさみで切るところが、小低の小さなお子さん達にはちょっと難しいので、そのところは先生方の仕事になります。 小高以上であれば、ハサミで切るところに線を引いてあげれば自分たちで切れるでしょう。 お子さん達は厚画用紙の円盤2枚に好きなように色を塗る活動になります。 コンパスが使えるお子さんは、同じ大きさの円を描くのも活動になるでしょう。 (材料・道具)(作り方)詳しくはの ページをご覧ください。 (この作品の特徴) 滑り台の上から、または2階の教室から落とすとクルクルと回転しながら落ちていく花びら落下傘です。 ここでは100円ショップダイソーのカラー段ボールを使っていますが、画用紙などの紙でも作れます。 画用紙であれば、子どもたちが好きなように色を塗ってもいいでしょう。 (材料・道具)(作り方)詳しくは のページをご覧ください。 (左側の写真のロケットは、図工準備室にある色のついたカラーの袋を使ったものです。 ) ロケットは、袋を3~4枚つなげて筒状にして作ります。 前の方を少し重くしないとロケットのお尻側を押して飛ばしても、遠くへとびません。 上手に投げると10mはゆうに飛んでいきます。 児童がこのロケットを作る際は、袋をつなげるのは先生方とお子さん達で一緒に行うようにするといいでしょう。 授業で取り組む際には、ビニール袋をつなげる前に子ども達はビニール袋にアクリル絵の具で模様や好きな絵を描くようにします。 (写真は私が講師をした先生方の研修会での様子です。 ) (材料・道具)(作り方)詳しくは のページをご覧ください。 (この作品の特徴) 100円ショップ(ダイソー)で売っている紙皿を使って作る「紙皿の天使」です。 これは、「もの作りハンドブック」(仮説社)にのっていたものです。 これを作るのは、小学部や中学部のお子さん達には少し難しいかもしれません。 高等部のお子さんであれば、手順を追っていけば作れるでしょう。 紙皿1枚で天使が作れるので、完成すると嬉しくなります。 (材料・道具)(作り方)詳しくは のページをご覧ください。 釘打ちができるようになった小学部のお子さん達にお勧めの作品です。 角材に釘を打ってアンテナ・手・目・口・鼻などを作る時は、いきなり釘を木に打つのは難しいかもしれません。 ロボットの形をイメージする力のあるお子さんなら大丈夫でしょうが、殆どのお子さんがあらぬ場所に釘をうち出すことが多いでしょうから、あらかじめ紙に四角のボディを描いたものを配り、そこに見本のロボットを参考して目の位置や手の位置など描かせて、それを参考にしてどこに釘を打つかわかるようにしたほうがいいでしょう。 色を塗る際はアクリル絵の具が発色がきれいですのでお勧めです。 (この作品の特徴) 空き缶と針金(アルミの針金・太さ2mm)・アクリル絵の具、ナット等で作る空き缶のロボットです。 ナットやリングは、ホームセンターでは1個数円で売っていますから、材料代はそんなにもかかりません。 ナットや針金の接着は、ウルトラ多用途ボンドで行います。 (ホットボンドだと接着出来ませんでした。 ) 授業では、空き缶にアクリル絵の具で色を塗ります。 (黄色などの色は、空き管の模様や色が透けてしまうので、黒や赤がいいでしょう。 )針金は鉛筆に巻き付けてくるくる巻いても良いし、見本を用意して参考にしてもらうといいでしょう。 カラーラベルで目や口など表現しても作りやすいのでいいと思います。 (この作品の特徴) この風船人形は、仮説社の「ものづくりハンドブック」に載っていたものです。 風船に小麦粉を詰めることで色々な形を作ることができます。 手で握った時の感触もよくて人形の形や表情が変わるのがおもしろいです。 作り方も簡単ですから、小学部のお子さん達でも作れます。 小麦粉を詰める為のペットボトルの容器(上部をカットしたもの)は、先生が事前に用意しておけば良いでしょう。 (材料・道具)(作り方)詳しくはのページをご覧ください。 (この作品の特徴) ビー玉にアルミのワイヤー(針金)をくるくると回して作るビー玉の飾りです。 上の輪っかの部分を引っかけて飾るようにします。 特別支援学校には、何でも口に入れてしまうお子さんやものをすぐ投げてしまうお子さんがいます。 そういったお子さんがいるクラスですと、ビー玉を使ったもの作りはできませんが、そういったお子さんがいないクラスであれば、障がいの軽いお子さんなら作れるでしょう。 (作り方) 針金は長めに用意し、はじめに針金の中央宇部分をビー玉の底にあて、そこから上に向けて曲げて交差させます。 くるっと針金をねじったら底に向けて針金を曲げ、底側で交差したらくるっとねじって上に持って行き、最後に吊すための輪っかを作れば完成です。 ほかにもやり方があるでしょうが、ビー玉が針金から脱落しなければなんでもOKです。 (この作品の特徴) 色つきのクリアフォルダー(ダイソーで売っていて透明・半透明の白・赤・黄色・青・桃色・水色・黒等があります。 )を帯状に切って、厚画用紙に両面テープで貼り付けて作る作品です。 画用紙の一番上と下側に両面テープを貼り、縦から貼ってその後横側を貼っていきます。 なかなかきれいに仕上がるのですが、個性が出にくいので模様を縦模様や斜め模様等考えていかないと同じような作品ばかりになりやすいのが欠点でしょうか・・。 (この作品の特徴) ダイソーで売っている「平アルミワイヤー」という丸い針金ではなく、平らになっている針金(ワイヤー)を使っています。 (作り方) ワイヤーの端を手首に入れた輪ゴムで押さえ、指の形をなぞるようにして折り曲げていきます。 自分の手を使って自分でやるのは大変ですが、友達や先生の手を使ってやるようにすれば良いでしょう。 ワイヤー1個で小学部のお子さんなら両手を作るだけの長さがあります。 中学部や高等部のお子さんの場合は手が大きいので、このワイヤー1本では両手を作るのは難しいと思います。 私は手が女性並に小さいのでなんとか両手ができましたが、体の大きなお子さんの場合は短いでしょう。 (この作品の特徴) 鍵や小物を乗せておく紙の皿です。 (作り方) 100円ショップのダイソーで売っている厚画用紙で六角形と花びらを作り、花びらはアクリル絵の具で塗って両面テープで貼り付けた作品です。 六角形と花びら(大・小の2種類)は、紙の型を作ってしまえば、それを厚画用紙に乗せて鉛筆でなぞればいくつでも作れます。 なぞる・はさみで厚画用紙を切るという活動は、子ども達でもできるでしょう。 花びらの色や紙皿の底の部分の色を好きに選ばせれば、子ども達の個性も出てくるでしょう。 花びらの形も下側が六角形の辺と同じ長さなら色々に変えてもOKです。 作品の例では、六角形の辺は4㎝。 (この作品の特徴) 夏の日差しが強い日に行える簡単な「日光写真」です。 白い紙の上に黒い紙を貼り付けて外に出しておくことで、黒い紙の下は紙の白いままで、他が日に焼けて黄ばんでくるものです。 黒い紙ははがれないようにセロテープで何カ所か押せえておくようにしないと、風で黒い紙が飛んでしまったりめくれてしまうので、それだけ注意しましょう。 簡単にできるので小さなお子さん達にいいでしょう。 白いコピー用紙などを使ってやってみると、日光を数時間当てても殆ど紙の色が変わりません。 日光写真をやるときには、少し黄色っぽい昔の紙のような品質の紙を使うようにします。 私が使ったのは、ダイソーで売っていたスケッチブックです。 (材料・道具)(作り方)詳しくは のページをご覧ください。 (この作品の特徴) いらなくなったCDを使ったメダルです。 CDに何でも貼って自分だけのメダルにします。 100円ショップのダイソーで売っている「ミニブロック」を瞬間接着剤(または、多用途ボンド)で貼り付けたもの・ナット・針金・ダブルクリップ・クリップなどの金属部品を貼ったもの・ハトメをCDに貼ったものになります。 紐を通すのは、CDに穴を開けるのではなく、紐が通る穴の大きさのナットを多用途ボンドか瞬間接着剤で貼り付けるだけです。 貼るだけの活動になると図工としては弱いので、プラスの活動があるといいでしょう。 (この作品の特徴) 図工や美術の授業で描い絵を文化祭等で展示する際に、作品を簡単に立たせるものがあると便利です。 これは厚画用紙と輪ゴムだけで作れるので、簡単で材料代もかかりません。 小さい作品用とA4サイズくらいまでの大きさの作品用がありますが、短時間でいくつも作れますからクラスや学年用に作っておくといいでしょう。 使わないときもコンパクトにしまっておけるので便利です。 絵が厚画用紙で隠れないのと、より大きな画用紙でも立たせることとができるようになっています。 ) (材料・道具)(作り方)詳しくは (この作品の特徴) 上の「展示用の作品立て」はA4サイズくらいまでなら対応出来ますが、画用紙のような大きなサイズになると作品を立てることができません。 こちらの作品立ては、透明のPP板を使ったものです。 PP板は透明(実際は半透明)なので、画用紙に描いた絵を邪魔することが少なくなります。 (材料・道具)(作り方)詳しくは (この作品の特徴) この作品立ては、100円ショップのダイソーで売っている「カードスタンド」を加工した画用紙作品の作品立てです。 これがいい点は、カードスタンドが透明のアクリル板でできているので、半透明のPP板や厚画用紙で作ったものよりも作品が各段に見やすいのと作品立てが目立たないという点、それから材質が厚みがあって硬いので、画用紙よりも大きいサイズのものや重いものでも立てかけることができることです。 1個108円しますが、クラスの人数分買っても10年以上は使えるものなので、コストパフォーマンスもよく作品展示では重宝します。 作り方は、カードスタンドの上の部分をのこぎり(できればクラフトのこ)で切って2枚の板にし、輪ゴムを入れるだけです。 とても簡単で、誰でも1個が1~2分で作れます。 (この作品の特徴) ペットボトルと厚画用紙・両面テープ・マジックテープで作る「作品立て」です。 (厚画用紙・両面テープ・マジックテープは、ダイソーで売っているので、すぐに材料は揃います。 ) 厚画用紙の帯は5㎝幅でペットボトルがぐるりと回せる長さにします。 作品を立てるL字型の部分は写真のように折り曲げて両面テープで5㎝幅の帯に張り詰めます。 帯の端にマジックテープを貼ったら完成なので簡単に作れます。 (この作品の特徴) 厚画用紙で作る本型の小物入れです。 本棚に入れると本のようにも見えます。 蓋と箱のサイドにマグネットが貼ってあるので、閉じれば蓋ががたがたしてしまうことはありません。 作品例は、ダイソーで売っていた折り紙のクラシックなものを使っていますが、折り紙自体がこの箱のサイズよりも小さいので、子ども達が折り紙を隙間なくきれいに貼るのは難しいでしょうから、折り紙をちぎってのりでどんどん貼っていく方法でもいいと思います。 作るお子さんの状態に合わせてどういう方法で紙を貼るか考えて行けばいいでしょう。 マグネットは、裏にのりのついているマグネットシートを使っていますが、ボタン上の小さい強力マグネットの方がよりしっかり貼りつきます。 (この作品の特徴) ストロー(折り曲がるストロー)をグルーガンのホットボンドで厚画用紙に貼り付けた立体物です。 ボンドでストローをつけようとすると乾くまでに一晩かかりますし、ストローを立てようとしても倒れてしまうので、グルーガンを使うのが良いでしょう。 また、瞬間接着剤は、子どもたちが使うのはちょっと怖いので、グルーガンのほうがお勧めです。 右から2番目の花が開いたような形は、グルーガンでボンドを円状に画用紙の上に置き、束ねて輪ゴムでとめたストローの束を置いて貼り付けます。 ボンドはすぐに乾くので、それからストローを折り曲げて広げるようにします。 (この作品の特徴) 紅葉した葉っぱが土の上に落ちている様子を表した「落ち葉」です。 画用紙等の紙ではなく100円ショップで売っているクリアフォルダーとアクリル絵の具で葉っぱを作っています。 葉の型紙を作り、それをクリアフォルダーの表側(光沢のある方)に置いてたくさん描き、クリアフォルダーの裏側にアクリル絵の具で色つけをすると光沢のある色の鮮やかな葉ができます。 紙で葉を作るのとは違い、ちょっと違った作り方で楽しめるでしょう。 落ち葉は、お子さん達が自由に葉を黒い厚画用紙にボンドで貼っていきます。 葉が重なってもOKです。 (この作品の特徴) 上の「落ち葉」は葉っぱの型紙が小さいので、お子さん達が型紙を使ってクリアフォルダーに葉っぱを描くのが大変だろうということで型紙を3倍くらいの大きくしたものです。 葉っぱは大きい方が、お子さん達が描くときもはさみで切り取るときも小さい葉っぱよりも楽になるでしょう。 葉っぱには葉脈も描いてありますが、実際の葉を見せることで気づいたお子さんには描けるようなら描かせてみるものいいかもしれません。 台紙は厚画用紙でもカラーボードでもいいでしょう。 色塗りはクリアフォルダーの裏側(内側)にアクリル絵の具で塗ります。 ボード等に貼る際にボンドをつけて、アクリル絵の具を塗ってない表側を上にして貼り付けます。 台紙の一部に画用紙で作った木があればもっと雰囲気がでるかもしれませんね。 紅葉の形をしたこちらは、ハサミを上手に使えるお子さん用のものになります。 紅葉の型紙でクリアフォルダーに紅葉をたくさん描き、裏側に色を塗ってから切り抜きます。 紅葉の形はかなり複雑になりますから、丁寧に切れるお子さん用になります。

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知的障害教育実践集

図工 作品集

様々な発達の段階にある子ども達を意識した授業の提案です。 クラスの子ども達の実態に合わせて配慮を加え,生かしていただければと思います。 他/ 1 初めの 3日間 2 各教科 H19.8.18 NEW (学年最初の体育・アンパンマンタッチリレー・くるくる競走・おに遊び 他) (学年最初の音楽・ストーリーで楽しむリトミック・体ほぐしいろいろ 他) (学年最初の図工・こいのぼり・背景が涼しい魚の絵 他) (電車ごっこ宝さがし・砂遊び・転がし遊び 他) (生き物を育てよう・ザリガニ洗い・カメ洗い・草花の水やり 他) (ホットケーキ作り・芋ちゃきん作り・蒸しパンケーキ作り 他) (朝の会で漢字を学ぶ・帰りの時間に漢字を学ぶ) 3 交流学習 4 微細技術いろいろ 流れを作って遊びを広げる 流れを作って自転車乗りの練習 教材が子ども達の活動を支える 5 お母さんと家庭で学べる学習ページ (ゆびでくるくるおえるかな。 ) (りんごが出てくるよ。 ) (漢字はひらがなより簡単です。 絵からできているからです。 ) (ザリガニの秘密が分かります。 飼ってみたくなるよ。 ) 6 リンク集 クイズをしながら楽器の音を学ぶページです。 授業集,自作教材など多数あります。 全国の教師で力を付ける体育の授業を研究します。 ー C TOSS motokazu. kawamura All right reserved.

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