カルディ 水 出し コーヒー ポット。 水出しコーヒーのおすすめ10選!豆の焙煎具合や水のおすすめは?

【コストコ】HAMAYA水出しアイスコーヒー、クリアな味わい夏にぴったり!KALDIウォータードリップと比較してみた

カルディ 水 出し コーヒー ポット

商品情報 今回ご紹介するのはカルディの「ウォータードリップコーヒー」です。 初めは私や家族の口に合うかわからなかったので、とりあえず一袋だけを購入。 ところが、それ以来すっかりこの水出しコーヒーにハマってしまい、私にとって無くてはならないアイテムになってしまいました。 我が家では夫婦揃ってコーヒーが大好きで、夏季はモーニングコーヒーとしてこのコーヒーを愛用しています。 味は申し分なく、とても飲みやすくおいしいです。 夏季の暑くて寝苦しかった朝、寝起きは悪くてもこのコーヒーを飲むとすっきりと目が覚め爽やかな気分になれる事ができます。 あまり料理の得意でない私ですが、作り方はいたってシンプルで誰にでも簡単に作ることができますよ。 pinimg. com 専用のポットみたいなのも購入するとなお良いと思います。 私達は専用のポットを2つ購入して夏場にはフル稼働で楽しんでいます。 水道水ではなくミネラルウオーターの軟水を使うとより味が際立つ気がしています。 普段は朝食をとらない私ですが、仕事が休みの日はゆっくりできるのでトーストやサンドウィッチと一緒このコーヒーを飲んだり、昼食後にケーキやクッキーなどと一緒に飲んでいます。 とっても優雅な気分になることができます。 甘いものと一緒に飲むのがオススメだ思います。 pinimg. com 初めて購入した時は夏季限定販売だとは知らずに、私は12月上旬くらいまでアイスコーヒーが良いタイプで実店舗も探してネットでも探してみたのですが、商品が見当たらずこれは大人気だから欠品しているんだと思った記憶があります。 実店舗の店員さんに聞いてみると夏季限定販売ということで、次の年からは冬場のストック分を買いだめするようになりました。 最初の時は代わりになるものはなにかないと思い、通年販売の別の水出しコーヒーも色々と試しましたが、 「まずくはないんだけど。。。 」 という感じで水っぽく感じた記憶があります。 ホットコーヒーをアイスにして飲んでみたこともありますが、やっぱりホットコーヒーはホットコーヒー、冷やした途端に口の中にイヤな感じがしました。 これだけの商品でこの価格は大満足です。 スッキリと雑味が全くありません。 良い点は挙げればキリがないですが、悪い点は夏季限定ということです。 私だけかもしれませんが。。。 大げさではなく、私はこの商品、生きている限りずっと買う商品だと感じています。 それくらい自分にぴったりのコーヒーです。 それと、飲み会などでたくさん飲んだ後にこれを飲むと、次の日の残り方が全然違います。 二日酔いなどで悩まされている方は、是非試してみて下さい。 冬期も販売してくれるとありがたいのですが、とりあえずは夏季に大量に購入してストックするようにしておきます。 参考記事: ロハコなら3,240円以上で送料無料 このロハコの中には、カルディや無印良品、成城石井、タリーズコーヒー、北野エース、三越・伊勢丹、ルピシア、高島屋など、おしゃれなスーパーの食材や飲料、調味料が取りそろえられており、実に色々なものを購入できるんです。 で、何といっても嬉しいのが、 税込3,240円以上の購入で送料が無料になるという点。 大量のお買い物でも、大きな家具の購入でも、送料無料になるんです! 公式サイトからの購入だと商品やサイズなどに応じて送料がかかってくるので、3,240円以上買うなら絶対ロハコがお得です。 仮にお目当ての商品が3,240円未満だったとしても、1回の注文金額の合計が3,240円だったら良いので、ロハコ内で洗剤やお菓子などの消耗品を買い足せば軽くクリアできると思います。 5,000円以上とか10,000円以上じゃなくて、3,240円というハードルの低さも嬉しいポイント。 時間指定・翌日配送でも送料無料 さらに、 午前中から21時までの時間指定や、18時までの注文での翌日配送でも、送料が無料になります。 Tポイントが溜まる さらにさらにありがたいのが、Tポイント。 ロハコで買うと 100円ごとに1ポイントのTポイントが付与されて、それを1ポイント=1円で利用できます。 クレジットカードで購入したりすればさらにそのポイントも付与されるでしょうから、かなり還元率が良くなります。 という訳で、無印良品のアイテムを買うなら、ロハコ経由で購入するのが私はおすすめです。 もちろん無印以外の日用品の調達など、普段使いでもかなり便利なサービスだと思います。 メーカー希望小売価格の30%~最大80%OFFのものまであって、正直どの商品も大変お買い得! ただし、ほとんどの商品が在庫限りとなっているので、早いもの勝ちですね。

次の

こりゃ買って大正解!アイスコーヒーを劇的にうまくするオススメの水出しコーヒーポット5選

カルディ 水 出し コーヒー ポット

水出しコーヒーとは、水でゆっくり抽出するコーヒーのことです。 時間をかけて抽出することで、風味豊かなコーヒーに仕上がります。 ここではビギナー向けから、本格的な道具を使った作り方までを紹介。 まずは気軽にチャレンジできるものから始めてみてはいかがでしょうか。 目次 1. 水出しコーヒーとは? コーヒーといえば、お湯の温度を見ながら抽出するのが普通です。 しかし、最近は水出しコーヒーがじわじわと人気になっています。 すっきりとした風味がアイスコーヒーにぴったり、とも。 ここでは、水出しコーヒーの特徴について紹介します。 水でゆっくり抽出するコーヒー 水出しコーヒーは、水で抽出するコーヒーのことです。 コーヒー抽出法の1つで、「コールドブリュー」や「ダッチコーヒー」とも呼ばれています。 お湯で入れる定番のコーヒーとは異なり、苦味やえぐみが出にくく、まろやかな飲み口になるのが特徴です。 水からコーヒーを抽出するこのアイディアは、インドネシアで生まれました。 癖のあるコーヒーを飲みやすくするために考え出され、口当たりのいいコーヒー抽出法として人気があります。 水出しする際は、ひいた豆をピッチャーや専用ポットに入れ、時間をかけて抽出します。 喫茶店で水出しコーヒーを入れる場合は専用ポットを使うことが多いですが、家庭にある道具でも簡単に作ることができるのが魅力です。 おいしいアイスコーヒーが簡単に作れる 水出しでコーヒーを入れると、やわらかい甘味・苦味のあるコーヒーができます。 さっぱりした味わいになり、冷やして飲むアイスコーヒーにぴったりです。 水で入れるため、お湯で入れたコーヒーを冷やすよりも短時間でアイスコーヒーが作れます。 準備物はシンプル! 選ぶポイントは? あれこれたくさんの道具をそろえなくても作れる、水出しコーヒー。 準備物はシンプルですが、アイテム選びにはポイントがあります。 ここでは材料や道具を準備する際のコツを押さえましょう。 準備するのはコーヒー豆、水、容器の3点 水出しコーヒーを作るのに必要なものはコーヒー豆、水、容器の3点。 コーヒー豆や容器は家庭にあるものでも十分なので、気軽に始めることができます。 おすすめの豆は「中挽き」で「深煎り」 初めて水出しコーヒーを作る人におすすめの豆は、中挽きで深煎りの豆です。 作り慣れてきたら好みの豆に変えることでも楽しめますが、まずは中挽き・深煎りで入れると失敗がありません。 中挽き~細挽きを選ぶとちょうどいい濃さに 中挽き豆を使うと、ちょうどいい濃さのコーヒーを作ることが可能です。 挽きの粗さによってコーヒーの濃さは変わり、挽きが粗いほど味が薄く、細かいほど味が濃くなります。 コーヒーは大まかに荒挽き(あらびき)・中挽き・細挽きの3つに分けられ、中挽きはその中間の粗さです。 深煎り豆なら酸味が少なくコクのある味に 苦味とコクのある「深煎り豆」が水出しコーヒーにおすすめです。 焙煎(ロースト)は煎る時間によって浅煎り、中煎り、深煎りで8段階に分けられます。 焙煎の時間が短いほど酸味が、長くなるほど苦味とコクが増し、香ばしさも加わります。 水出しコーヒーに適しているのは、最も深煎りの「イタリアンロースト」や、その次の「フレンチロースト」です。 コーヒー豆を購入する際は、どちらかのローストで頼んでみましょう。 おすすめは「硬水」よりも「軟水」 おすすめは硬水ではなく、軟水です。 水出しはお湯で入れるコーヒーと異なり加熱をしないため、他の抽出方法よりも水の影響を受けやすくなります。 硬水はマグネシウムやカルシウムなどの成分を多く含んでいますが、軟水はコーヒーの味に影響を与える成分があまり溶け込んでいないので、水出しコーヒーにぴったりです。 水出しコーヒーの作り方 ピッチャーや専用ポットなど、コーヒーの容器によって作り方は異なります。 まずは身近な道具で気軽に始めて、水出しコーヒーが気に入ったら徐々に専用の道具をそろえて楽しんではいかがでしょうか。 ポットの他にもさまざまな専用の道具があります。 水を入れるタンクやスタンドなどプロ仕様の道具があり、そのデザインにこだわって楽しむことも可能です。 ここでは気軽にチャレンジできる順に、3つの方法を紹介します。 【方法1】お手軽! ピッチャーを使う方法 最も手軽に始められるのが、ピッチャーを使う方法です。 家庭で麦茶を水出しする際に使うようなピッチャーで十分なので、初挑戦する人はこの方法から始めてみてはいかがでしょうか。 準備物はこの3つ• お好みのコーヒー豆:100グラム• 作りたい量に合わせて材料を調節してください。 放っておくだけ、のシンプルな作り方• 茶葉を入れたり、だしを取ったりするためのパックに、コーヒー豆を入れておきます。 パックのサイズに合わせて、複数に小分けしても構いません。 パックに入れたコーヒーを、空のピッチャーに入れてください。 静かに水を注ぎ、常温のまま1時間ほど置いて、コーヒーを抽出します。 さらに冷蔵庫で8時間ほど寝かせれば、完成です。 抽出したら、コーヒーのパックを取り出しておきましょう。 パックを入れたままにすると、雑味が出てしまうことがあります。 8時間かけてゆっくり抽出 冷蔵庫に入れて8時間ほど寝かせると、香り豊かな水出しコーヒーの完成です。 例えば夜寝る前に抽出して冷蔵庫に入れておけば、次の朝にはできたてのコーヒーが楽しめます。 思い立ったときすぐに飲めるコーヒーではありませんが、冷蔵庫に入れておくだけでできるので、付きっ切りで作る面倒さはありません。 【方法2】本格的な味! 市販の水出しコーヒーパックを使う方法 市販の水出しコーヒーパックを使う方法もあります。 水出しに合う豆がパックに小分けになっているので、買ってきてそのまま使えるのが魅力。 豆の分量を量る必要がなく、コーヒー豆の選び方で迷ったときもすぐ使えるので便利です。 【方法1】と同様に、コーヒー豆をピッチャーに入れたら常温で1時間抽出して、その後冷蔵庫で8時間ほど寝かせれば完成です。 準備物はこれだけ!• 市販の水出し用コーヒーパック• 【方法3】プロ仕様! 専用ポットを使う方法 専用ポットにはさまざまな形状があります。 ストレーナー(こし網)付きで効率よく水出しコーヒーが作れる1,500円程度のタイプや、外見を重視した数万円もするタイプなど、目的に合わせて選ぶことが可能です。 ここでは挑戦しやすいタイプとして、着脱可能なストレーナーが付いた専用ポットを使って水出しコーヒーを作る方法を紹介します。 準備物を確認しよう• お好みのコーヒー豆• ポットのサイズに合わせて豆や水の量を調節してください。 紙パックいらず。 ストレーナーのあるポットでの作り方• ストレーナー部分にコーヒー豆を入れてから、ポットにセットします。 ポットにゆっくりと水を注いだら、スプーンで2~3回コーヒー豆をかき混ぜます。 これでセットは完了です。 8時間程寝かせて抽出したら、完成です。 雑味が出ないように、ストレーナーを外しておきましょう。 水出しコーヒーをもっと楽しむアレンジ 水出しコーヒーの基本を押さえたら、今度は好みのコーヒーを探して楽しむのはいかがでしょうか。 ストレートのコーヒーを極めたら、他の材料を加えてアレンジコーヒーを作ることも可能です。 豆を変えて好みの味を探そう コーヒー豆は品種や生産地の違いで、酸味や苦味のバランスが変化。 コーヒー豆の品種は、アラビカ種・ロブスタ種・リベリカ種の3つに大きく分けられます。 アラビカ種はエチオピア原産で、香り・酸味に優れているのが特徴です。 コーヒーの生産量が最も多く、生産量全体の70%以上を占めています。 ロブスタ種はアフリカ原産で、油分があって苦味が強く、酸味がほとんどありません。 缶コーヒーやインスタントコーヒーに使われることが多い品種です。 リベリカ種はアフリカ西海岸が原産地で、強い苦味のある品種です。 栽培地域内のみで生産・消費され、市場にほとんど出回っていないことから「幻のコーヒー」などと呼ばれています。 豆をあれこれ試して、好みの水出しコーヒーを見つけてください。 果物を入れてフレーバーコーヒーに 冷蔵庫で寝かせる際にスライスした果物を一緒に漬け込めば、爽やかなフレーバーコーヒーの完成です。 レモンやオレンジなどかんきつ系の果物と相性が良く、さっぱりとした味わいに仕上がるのが特徴。 見た目にもきれいなので、ホームパーティーやリラックスタイムにおすすめです。 まとめ 水出しコーヒーは簡単にできるものから道具にこだわって作るものまで、さまざまな楽しみ方があります。 あれこれ試行錯誤する過程も楽しいので、ぜひ理想の水出しコーヒーを見つけてくださいね。 フルーティーな香味、コーヒー豆本来の潜在力を引き出す富士山の天然水「Kirala(キララ)」 水出しコーヒーにぴったりなお水を選ぶなら、「キララ富士山の天然水」がおすすめ。 もちろん、ホットコーヒーにもおすすめです。 標高1,030mの富士山麓で採水された硬度28mgのその軟水は、まろやかで飲みやすいだけでなく、フルーティーな香味、そしてコーヒー豆本来の潜在力を引き出してくれる天然水です。 ウォーターサーバー「Kirala(キララ)」があれば、ご自宅で気軽に「キララ富士山の天然水」を愉しんでいただけます。 キララは、美容ローラー「ReFa」やトレーニングギア「SIXPAD」でおなじみのMTGが提供するウォーターサーバーブランド。 わざわざお湯を沸かさなくても、ボタンひとつですぐにお湯が出るウォーターサーバーはとても便利なアイテム。 お湯、冷たいお水がいつでもすぐに使えるのはもちろん、キララなら好みに合わせた強度の炭酸水を作ることができるんです。 自家製ハイボールやソーダ割り、お料理、洗顔など、アイデア次第で使い方は膨らみますね。 奥行約18cmという薄型のウォーターサーバーは、A4サイズ程度のスペースがあれば置くことができるので、今まで「部屋が狭くなるから」と諦めていたかたにもおすすめです。 スタイリッシュなデザインで、おしゃれなお部屋に置いてもインテリアになじみます。 ぜひこの機会にご検討ください。

次の

水出しコーヒーの作り方を紹介! お手軽~本格派まで

カルディ 水 出し コーヒー ポット

コーヒーポットの選び方 容量・サイズで選ぶ By: コーヒーポットはさまざまなサイズのモノが展開されています。 淹れるコーヒーの杯数に適した大きさの製品を選ぶことが大切です。 一度に淹れるのが1〜2杯なら700ml前後、3〜4杯なら1L程度の製品がおすすめ。 必要以上に大きなサイズのモノを選んでしまうと、重みでドリップの細かなコントロールが行えないので注意しておきましょう。 そのため、コーヒーポットの扱いに慣れていない方は1〜2杯向けのコーヒーポットがおすすめ。 軽く、扱いやすい製品で練習すると早く上達できます。 美味しいコーヒーを淹れたい方は、チェックしてみてください。 注ぎ口の種類で選ぶ 初心者におすすめの「細口タイプ」 By: ハンドドリップに慣れており、さまざまな淹れ方を楽しみたい方は、根元が太い鶴口タイプの製品がおすすめ。 傾け方次第でお湯を1滴1滴注ぐ点滴投下も可能で、幅広い注ぎ方でドリップできます。 飲み口の軽いコーヒーから、濃く苦味の強いコーヒーまで淹れられるので、中級者以上の方はぜひチェックしてみてください。 素材で選ぶ ステンレス By: ステンレスは、多くのコーヒーポットに用いられている素材です。 ラインナップが豊富で、大手コーヒー器具メーカーの多くはステンレス製を中心にコーヒーポットを展開しています。 リーズナブルな価格の製品も多く存在するので、初心者の方が手に取りやすいのも魅力です。 ステンレスは耐久性が高く、落としたりぶつけたりしても割れにくいのがメリット。 錆びにくいため長く愛用できるうえ、お手入れも容易です。 デメリットはやや保温性が低く、薄いステンレスの場合はお湯が冷めやすい点。 また、ステンレスの味が水に移りやすく、味にこだわる方は気になる場合があります。 愛用者も多く、初心者の方におすすめの細い注ぎ口を有した製品もリーズナブルに入手できるため、迷ったらまずはチェックしたい素材です。 ホーロー By: ホーローとは、鉄などの金属にガラス質の釉薬を高温で焼き付け、ガラスの膜で金属を覆った素材です。 カラフルに塗装された製品が多くデザイン性に優れているので、インテリアとしてもおすすめ。 保温性が高く、お湯が冷めにくいのもメリットです。 そのため、一度に大量のコーヒーを淹れる方や、点滴投下などでゆっくりと時間をかけてコーヒーを淹れる方にぴったり。 腐食に強いので錆びにくく、汚れが落としやすいのも魅力です。 水の味を変えないため、繊細な味のコーヒーを淹れる場合にも適しています。 デメリットは急激な温度変化や衝撃に弱い点。 また、素材の性質上注ぎ口を細く加工することは難しく、注ぎ口やその根元が太めです。 初心者の方は注ぐお湯をコントロールしにくく感じる可能性があるので注意しておきましょう。 おしゃれなコーヒーポットで楽しくコーヒーを淹れたい方におすすめです。 銅 By: 銅は熱伝導率が高く、すぐにお湯を沸かせるのがメリットです。 ホーローと同様に水の味を変えないので、コーヒーの繊細な味わいを楽しめます。 銅ならではの色と光沢による、クラシカルな見た目も魅力です。 デメリットは、使っているうちに表面の色が黒っぽく変化してしまう点。 「緑青」と呼ばれ、酢と塩を付けた布でこすると落とせますが、ほかの素材よりお手入れに手間がかかるため注意が必要です。 また、ステンレスに比べ耐久性が低く、凹みや傷が付きやすいのも欠点。 価格も3種類のなかでは比較的高めです。 しかし、注ぎ口が細く扱いやすいモデルも多く、独特の風合いはほかの素材にないメリット。 まめにお手入れを行うのが苦にならない方は、ぜひチェックしてみてください。 取っ手をチェック By: コーヒーポットを選ぶ際は、取っ手も確認しておきましょう。 取っ手に使われている素材の種類には、木材や樹脂製のような熱くなりにくいモノや、ステンレスやホーローのように、熱くなりやすいタイプもあります。 また、取っ手と本体からの距離も大切。 離れているタイプか、本体から近い位置にあるのか、どちらが使いやすいかは人によって異なります。 使いやすさにこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。 IH対応の有無をチェック By: 自宅のコンロがガスではなくIHタイプなら、ほかの調理器具と同様にコーヒーポットもIH対応の製品を選ぶ必要があります。 最近ではIHに対応しているコーヒーポットも多くラインナップされていますが、万が一非対応の製品をIHコンロにかけてしまうと、事故の可能性があるため危険です。 ちなみに、IHだけでなくハロゲンヒーターなどあらゆる熱源に対応している製品もあるので、併せてチェックしてみてください。 コーヒーポットのおすすめモデル ケーエスロング Kslong コーヒーポット 金属加工で有名な町、新潟県燕市で作られているコーヒーポット。 同市の燕商工会議所が制定した「メイド・イン・ツバメ」を取得し、高い品質が認められたコーヒーポットです。 外径10mmの細い注ぎ口は、湯量やスピード、湯を落とす位置などをコントロールしやすいのがポイント。 また、同社の高い技術により、細口パイプとポット本体は溶接が行われず、独自の取り付け方法が採用されています。 そのため、すっきりとした美しいデザインに仕上がっているのも魅力です。 広口タイプで、ポットの中に手を入れて洗いやすく、お手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。 価格もリーズナブルで、オール熱源に対応しています。 温度設定機能・保温機能・空焚き防止機能・ワンタッチ沸騰機能を搭載したコーヒーポット。 多くの機能を有していながらも、リーズナブルな価格も大きな魅力です。 保温機能は60分と長時間なので、おかわりを淹れたいときなどに重宝します。 また、空焚き防止機能で安全面にも配慮されているのも嬉しいポイントです。 分かりやすいデジタル表示で、操作性も良好。 シンプルなデザインはキッチンに置いても、インテリア映えするアイテムです。 価格が安く、高性能な電気ケトルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

次の