サイバー フォーミュラ saga。 歴代『サイバーフォーミュラ』ゲーム全10作レビュー&まとめ

新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGAとは (フューチャーグランプリサイバーフォーミュラサーガとは) [単語記事]

サイバー フォーミュラ saga

新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGAとは、の作品である。 概要 の第三作。 ~にかけて全8話が発売された。 「 」の続編であり、の翌である第14回大会~第15回大会(~)が。 の技術を必要としない全なナビを持つ「ザード」が現れ、驚異的なで勝ちを重ねていくザードに焦りを感じつつも、やたちが立ち向かっていく。 ザードの開発者である名四郎の暗躍や、である・フの二度と惨めな思いはしたくないという思いととしてのの、問題など、これまでのとは一線を画す展開が特徴。 また、OPの評価が高い。 今作より、脚本に、とに久行和、に俊を起用し大幅に作が変化した。 今作の続編として「 」が発売された。 あらすじ 第14回X。 その最での示にダが異を唱えたのが発端となり、違うにを抱いたは新シャーシのを待つこともなくで15回大会に挑む決意をする。 15回大会は開幕から大波乱を巻き起こした。 新条をし子を副に格下げしたが、新に名を、新に・フを起用。 そしての『ザード』で人的なを出したのだ。 そのに焦りを感じるをよそに、次々とをさらうザード。 も寄せ付けないその驚異のに、さえまともに勝負できずになる。 しかしでをしていた新条の言葉にを覚まされ、謙虚にザードに挑もうと決意。 (より) スタッフ 脚本 原案 、久行和 、 関連動画 関連商品 関連リンク• () 関連項目•

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【 サイバーフォーミュラ 】歴代アニメ主題歌(OP・EN 全 15 曲)まとめ・ランキング

サイバー フォーミュラ saga

近未来レースアニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』。 長らく続編が出ていないものの、今なお根強い人気を持つ車アニメシリーズです。 私は子供の頃から車好きなこともあり、このアニメは昔からの大ファンです。 今も「一番好きなアニメは?」と聞かれれば速攻でこの作品を挙げるくらい。 さてサイバーフォーミュラのゲームはこれまでに10本ほど発売されてきました。 ほとんどプレイしているので、レビューを兼ねてご紹介していきます。 1.新世紀GPXサイバーフォーミュラ GB版 タイトル:新世紀GPXサイバーフォーミュラ 対応機種:GB(ゲームボーイ) 発売元:バリエ ジャンル:すごろくゲーム 発売日:1992年2月28日 TVアニメ放送から間もなくして発売されたサイバーフォーミュラゲームの記念すべき第一弾。 初っ端からすみませんが、この作品に関してはプレイしてません。 子供向けのお手軽ゲームのような感じであり、クソゲーとしても名高い模様。 ただしグラフィックは初期のGBにしては綺麗であり、一応ストーリーらしきものはあるため、ファンであれば一見の価値あり? なお、なぜかAmazonではプレミア暴騰しています。 2.新世紀GPXサイバーフォーミュラ スーパーファミコン版 タイトル:新世紀GPXサイバーフォーミュラ 対応機種:SFC(スーパファミコン) 発売元:タカラ ジャンル:2Dレースゲーム 発売日:1992年3月19日 こちらもアニメ放送直後、スーパーファミコン用に販売されたサイバーフォーミュラゲーム。 昔のF1ゲームのように真上から見下ろすタイプの2Dレースゲーム。 動きがかなりクイックで難しいです。 やり過ぎると気持ち悪くなることも。 ブーストもゲージ消耗制のため、シンプルながら自分でルールを決めてやるとなかなかに奥が深いゲーム。 1週遅れのハンデを付けるとそこそこ燃えます。 この頃は今のようにネットも普及していなかった為、ファンの声も隠れ、サイバーフォーミュラのグッズは余り発売されていませんでした。 そんな中ようやく発売されたのがこのゲーム。 内容は、 ・OVA『SAGA』と『SIN』の間の話。 ・プレイヤーは駆け出しのレーサー司馬 誠一郎となり、SUGOチームに席を置く。 ・アスラーダに似たマシン「ネメシス」に乗り込み、風見ハヤトやブリード加賀などプロレーサーたちも参戦するエクスストリームレースイベントに挑む。 ・基本的にはアドベンチャーゲーム。 レース時のみ、簡易なアクション操作はあるが、レースゲームとはいえずアドベンチャーゲーム。 私はレースゲームを期待していたので、正直ふざけんな!でした。 とはいえ、アニメの登場キャラも絡めた多数のストーリーが繰り広げられ、オリジナルイラストやオリジナルムービーも多い為、サイバーフォーミュラのキャラが好きな人にはたまらない作品だと思います。 PS1ながらアドベンチャーゲームなので古さのハンデも受けにくく、今でも十分価値あるかと。 4.新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY タイトル:新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY(RTTI) 対応機種:PS2(プレイステーション2) 発売元:サンライズインタラクティブ ジャンル:3Dレースゲーム 発売日:2003年12月18日 サイバーフォーミュラゲーム第4弾となるのが、2003年に発売されたこの『新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY』(通称RTTIシリーズ)。 RTTIシリーズは、この後継続して計4作品+類似2作品発売されていきました。 この作品はその記念すべき第一弾。 このゲームはなにが凄いって、ちゃんとした3Dレースゲームであること。 サイバーフォーミュラ関連のゲームは、それまでまともなレースゲームがありませんでしたから。 当時としては革新的でした。 「アスラーダ」や「イシュザーク」などアニメ・OVAで登場する主要マシンで3Dレースが楽しめます。 グランプリモードでシリーズ戦も可能。 ブーストや変形機能も勿論搭載されています。 しかし、当時最先端だった『グランツーリスモ3』などに比べると、グラフィックは荒く、挙動も摩訶不思議でレースゲームとしての詰めは甘々でした。 また後述する続編シリーズでシステム、コンテンツともに段階を追って進化していきますので、このRTTI1は今となっては敢えてやる価値はない作品かと。 コレクターズアイテムとして意味を成すくらい?。 前述したRTTI1のゲームキューブ版といったもの。 RTTI1と内容にさほど差はないようです。 違いとしては、 ・カットインのセリフなどを改良。 ・アニメの原曲をBGMとして使用。 ・グラフィックの解像度を改良。 ・4人同時プレイ可能。 ・新マシンの追加。 など ただし、これらの要素も含め続編シリーズでは更に進化していますので、こちらも今敢えてプレイする作品ではないかと。 4人同時対戦だけはこの作品オリジナルですので、ゲームキューブでワイワイとサイバーレースを楽しみたい方にはまだ重要あり? 6.新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY2 タイトル:新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY2(RTTI2) 対応機種:PS2(プレイステーション2) 発売元:サンライズインタラクティブ ジャンル:3Dレースゲーム 発売日:2005年8月4日 RTTIシリーズの第2弾。 主な進化点はこんなところ。 ・隠し要素として、オリジナルの第18回(2023年)グランプリも。 ・アニメの原曲がレースBGMに。 ・カットインの演出やセリフが進化。 より戦略的に。 ・リフティングターンやミラージュターンのような特殊技を再現。 ・レース時のメーターのデザインが各車アニメ同様のものに。 ・車のモデリングが細かくなり綺麗に。 (コースなどのグラフィックはさほど進化なし。 ) ・AOI「イグザード」などのゲームオリジナルマシンを収録。 前作RTTI1では、正直、サイバーフォーミュラのマシンがただ登場するだけのレースゲームでしたが、RTTI2からストーリーモードの追加や原作BGM採用など、原作の雰囲気が徐々に取り込まれています。 Sponsords Link タイトル:新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY3(RTTI3) 対応機種:PS2(プレイステーション2) 発売元:サンライズインタラクティブ ジャンル:3Dレースゲーム 発売日:2006年10月26日 RTTIシリーズの第3弾。 大きくは変わらないものの、前作の要素を詰め込みつつ、新要素をいくつか追加。 ・完全オリジナルストーリーの第19回大会(2024年)を収録。 ・19回大会に合わせて、新レーサーとなるオリジナルキャラや各自のオリジナルマシンを多数収録。 ・新コース3つ追加。 ・ブースト回数の設定、ドリフトorグリップのスタイル変更。 ・挙動エンジンの改善。 ・グラフィックの改善。 など RTTI3の目玉は、第19回大会ですね。 ただし後述するRTTI4でも第19回大会はッ収録されていた記憶なので、今敢えてメリットとなるものではないかなと。 (この辺曖昧ですみません) 本作から摩訶不思議な挙動もかなり改善されており、レースゲームとしてもそれなりに満足できるものになりました。 famitsu. 8.新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY4 タイトル:新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY4(RTTI4) 対応機種:PS2(プレイステーション2) 発売元:サンライズインタラクティブ ジャンル:3Dレースゲーム 発売日:2007年10月4日 RTTIシリーズの現段階で最終作となっている完成系です。 これまでの要素を引き継ぎつつ、様々なファンサービスを取り込んだ作品です。 進化した部分としては、 ・これまでに登場したマシン、コースを全て収録。 ・TVシリーズで登場した「アスラーダGSX」、「ステルスジャガー」、「ナイトセイバー」等々、懐かしの旧マシンでレース可能。 ・「ゼロの領域」システムを搭載し、レースゲームでは前代未聞のスローモーション走行が。 ・表示速度を従来比150%アップし、目まぐるしいスピードのレースに。 ・タイヤ摩耗+タイヤ交換の概念を入れ、戦略性もアップ。 などなど盛りだくさん。 サイバーフォーミュラの魅力を全部詰め込んだようなレースゲームです。 リアルさでは、後述する『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN DREI Plus』の方が上ですが、サイバーフォーミュラの世界を満喫する上ではこのRTTI4が今でも一番かと。 今でもファンであれば十分楽しめるゲームです。 これでグラフィックや挙動が最新の水準になっていれば最高なのですが・・。 この作品は、RTTIシリーズのシステムを流用しつつ、TVシリーズにスポットを当てたゲームのようです。 ・TVシリーズに登場した11人のドライバーからうち一人を選択し、グランプリを勝ち抜く(ストーリーモードないが、レースの開始終了時にセリフ演出のようなものはある模様) ・パーツが100種類以上あり、セッティング要素が豊富。 ・キャラクター育成強化システム採用、育成要素が豊富。 ・BGMはもちろんTVシリーズのものを採用。 ・キャラの作画が、原作TVシリーズに近い。 など RTTIシリーズのシステムを流用しつつ、TVシリーズを再現し、かつ携帯機用にセッティングや育成要素を詰め込んだ作品のようです。 ただし携帯機だけあってかRTTIシリーズよりグラフィックはやや劣り、操作性や挙動にもやや難がある模様です。 10.新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN DREI Plus タイトル:新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN DREI Plus 対応機種:PC 発売元:PROJECT YNP ジャンル:3Dレースゲーム 発売日:2012年12月31日 最後に紹介するのは『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN DREI Plus』。 しかしその出来が凄い。 「PROJECT YNP」は、「SIN CYBER GRANDPRIXシリーズ」として2001年頃からサイバーフォーミュラを題材としたレースゲームを製作してきたのですが、数タイトルを経て、最新版となるのがこのSIN DREI Plusとなります。 サンライズ公式が作らないのなら作ってやれと言わんばかりの完成度で、同人ゲームという言葉がかすれるほどの出来。 評価もとても高いゲームです。 特徴としては、 ・最新のレースゲームに匹敵するほどのグラフィック水準、マシンの細かなディテールまで完全再現。 ・挙動もサイバーフォーミュラのゲームとしては随一レベル。 ・ブーストや変形機能ももちろん再現、メーター類も原作を忠実再現。 ・BGMは原作のアレンジも使用。 ・「影山ヒロノブ」氏が歌うオリジナルテーマソング「BRAND NEW RAINBOW」も特別収録。 ・SINシリーズに登場するマシンを計9台+スペシャルマシン2台収録。 ・コースは計12コース。 ニセコサーキットやGIOサーキットなど、サイバーの世界のサーキットをリアルなグラフィックで再現。 ・オンライン対戦可能。 ・同人ゲームでありながら、サンライズ公認。 ブースト時のエフェクトなども素晴らしく、「これを待ってたんだ」と言いたくなるような仕上がり。 これで価格が定価2800円程度なのも凄いところ。 ただし、同人ゲームであることもありRTTIシリーズのようにストーリーの追体験やキャラ同士のカットイン、掛け合いのようなものがないのが寂しいところ。 もしそこまで含まれていれば、現段階で最強のサイバーフォーミュラゲームでしょうね。 出典: 追記:2018年8月、続編『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN VIER(フィーア)』発売! 出典: 2018年8月、「PROJECT YNP」より新たなサイバー同人ゲームが発売されます。 その名も『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN VIER(フィーア』。 本作は、 なんとVRにも対応。 詳しくは、以下のページで別途まとめました。 11.今後のサイバーフォーミュラゲームへの想い 以上の10タイトルがこれまでに発売されているサイバーフォーミュラゲーです。 数としては少ないですが、時代と共に順調に進化している感じですね。 現在は、公式作品として数えると2008年発売の『新世紀GPXサイバーフォーミュラ VS』から、約10年程度空白が開いている状況です。 一時期PS4の発売予定リストにサイバーフォーミュラの文字があった記憶がありますが、いつのまにかそれも消えた?状況です。 そろそろホント新作の続編を発売して欲しいです。 もし今後サイバーフォーミュラの新作ゲームが発売されるのなら、最新のグラフィック+原作再現の再現で進めて欲しいなと思います、RTTIシリーズの進化版的な。 もっと欲を言えば、アニメ原作のように数十台のサイバーマシンで、数十周をタイヤ消耗やブースト消耗ありのリアルレギュレーションで戦ってみたいなと。 それをオンライン対戦で。 スリップストリームの駆け引きや、タイヤ消耗を考えたイナーシャルドリフトとかできたら最高です。 大人の事情で難しいかとは思いますが、『グランツーリスモ』あたりのシステムを借りて、上手く作れませんかね・・。 以前『首都高バトル』のシステムを使って『湾岸ミッドナイト』が作られていましたが、あんな感じで上手く パクれませんかね流用できませんかね。 そんな本気のサイバーフォーミュラゲームを期待しちゃいます。 まとめ 以上、サイバーフォーミュラゲームのレビューまとめでした。 サイバーフォーミュラのゲームはそこまで多くはありませんが、OVA『SIN』以来、音沙汰が無くなりサイバーフォーミュラは消えるのかと思っていたので、ここまでゲームが継続して作られているだけでも御の字です。 でも、やっぱりそろそろ新作はプレイしてみたい。 関連:.

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福田監督「いつか続編を」──「サイバーフォーミュラ」ステージ

サイバー フォーミュラ saga

ここでは9月25日(水)、東京・テアトル新宿にて開催された、「新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA」上映後トークショーの模様路レポート。 本作の福田己津央監督が登壇した。 「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」は1991年にTVアニメシリーズとしてスタート。 次世代のモータースポーツ「サイバーフォーミュラ」を舞台とした激闘とドラマを描き、以後「新世紀GPXサイバーフォーミュラ11」「新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO」「新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA」「新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN」とOVAシリーズを重ねた。 今回上映された「新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA」は、当時から見た近未来である2019年~2020年を舞台としており、作品世界と同じ時代にイベントが行なわれた。 なお、サンライズフェスティバル特集を記念して、来場者特典「新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA」ポスターを抽選で5名様にプレゼント! 詳細は以下のリンク先の記事からご確認いただきたい。 当時、制作スケジュールの多忙もあって上映会で初めて1話の完成品を見たという福田監督は「あれ、おかしいな。 もうちょっと面白いはずなのにな、どうしてだろうと感じていました。 あれからいろいろ経験した自分の目で改めて見ると、バランスが悪いですね」と振り返った。 制作スタッフについては、「いろんなものを新しくした作品です。 シリーズ構成として両澤(千晶さん)が正式にクレジットされました。 今見るとシナリオにちょっと皮肉が効きすぎてるなと思いました(苦笑)。 キャラクターデザインは吉松孝博さんから久行宏和さんに変わりました。 吉松さんのデザインをリライトするのではなく、一度いのまたむつみさんの原案に戻って、新たにデザインしてもらいました。 キャラクターの私服も全部いのまたさんにお願いしたんですが、ビニールや透けた素材を多用していて驚きました」と語っていた。 今回の上映会では「SAGA」第1話~4話が上映された。 福田監督は「4話ぐらいになるといろいろなものがまとまってきますね。 序盤は大人になりすぎたハヤトが、昔の彼に戻ってくる感じが4話のあたりです。 ハヤトの態度がキツいと言われますが、キツいのはハヤトではなく脚本の両澤です」と語ってファンを笑わせた。 各キャラクターについては、「ハヤトは子供っぽいところや勝手なところがありますが、あれぐらい我が強くないとチャンピオンにはなれないんだと僕らは考えていました。 ランドルはいい男。 新条さんはいじめられるほどに光る男。 アンリは、僕は大好きでした」。 上映にも含まれたあすかのシャワーシーンについて、「テレビシリーズの時に演出さんに、これだけかわいい子たちが出ている作品なのにシャワーシーンはないんですかと言われて、なるほどテレビシリーズではそういうサービスも必要なのかと思ったので、以後入れています。 僕がスケベなのではないのです」と語った福田監督は、「あすかのシャワーシーンは作画監督の久行さんが描いてます。 久行さんは骨格を大事に描くタイプなので、脂肪(胸)を描くのは苦手なんだよねと話していました」と裏話を明かしていた。 締めの挨拶で福田監督は「自分の原点であり素晴らしいスタッフと出会えた作品です。 サイバーのファンは本当にいい人が多くて、やってよかったなと思っている作品です。 すぐにというわけにはいかないのですが、いつか続編もやりたいなと思っています。 本当にありがとうございました」と語り、続編への熱意と感謝をにじませてトークを締めくくった。 福田監督 サイバーは作品世界の時間軸と同じような感じで(時代を合わせて)、毎年イベントをやってもらっています。 毎回たくさんお客さんが来てくれて、僕としては非常に嬉しいです。 いつまでも応援してくれている人がたくさんいるので。 時代の変化を感じるのはガジェット類です。 PCとか携帯とか。 商業的に大きな成功を収めたとは言えませんでしたが、ビデオシリーズをずっと作らせてもらえたのはファンの熱い後押しがあったからでした。 ファンと一緒に作り上げてきた作品ですし、自分の好きにやらせてもらった作品でもあるので、とても愛着があります。 自分の原点であり、成長させてもらった場でした。 福田監督 いつも応援してもらってありがとうございます。 機会があれば僕も出かけて行って、皆さんに自分の想いを伝えていければなと思います。 これからもサイバーをよろしくお願いします。

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