シリコン 粘土 溶ける。 シリコン粘土が面白い!おすすめの使い方や作品例を紹介!

ケイ素

シリコン 粘土 溶ける

日常生活で使っているケーブルや取っ手などが折れてしまったとき、どうしていますか? 金具を付け替えたりケーブルを変えればすむものであれば大きな被害にはなりませんが、取替えのきかないものだと困りますよね。 今回は自由自在に形を変えて困った!という状況でもマルチに活躍してくれる、魔法のようなシリコンラバー「sugru」について紹介します。 そもそもsugruって何? そもそもsugruとは、2009年にイギリスで発売された シリコンゴムのこと。 袋詰めにされたパッケージから取り出すと、粘土のようなシリコンゴムを自由な形に変形させられます。 丸、四角、三角といった基本的な形はもちろんのこと、フックのように一部を尖らせたり、物と物を接着させるということも自由自在! 24時間経てば硬化するので、壊れた物の補修にぴったり。 ゴム素材ですべりにくい特徴があるため、すべり止めとして活用する人もいるようです。 公式の動画があるので、こちらを見てみるとsugruの耐久性や接着性がよりわかると思います。 どこにでもくっついて、固まったあとは離れない。 一見シンプルな特徴にも思えますが、sugruが活躍してくれるシーンはたくさん存在します。 シリコンラバー粘土sugruの使い方 それでは気になるsugruの使い方を説明していきます。 ……といっても説明の必要がないほど簡単です。 パッケージから取り出したら、粘土のように好きな形にこねましょう。 取り出してから30分程度は自由に形を変えられます。 よほど造型にこだわった形にしない限り、時間はたっぷりありますので焦る必要はありません。 木材や金属、ガラスや陶磁器などのメジャーな素材はしっかりと接着。 さらに石やほとんどのプラスチックにも接着するので、対象物を選ばないのもうれしいですね。 隙間を埋めたり、切断した部分を接着したり、取れてしまった部分を繋ぎ合わせたり、使いやすいように補強したり……。 アイデア次第で使い方は無限大に広がります。 形が定まったら、あとは 24時間放置しておくだけで完成です。 しっかりと硬化しきっているかどうかを確認してください。 使用期限に注意が必要 成形後に固まることを前提とした商品のため、製造後 13ヶ月という使用期限が設けられている点には注意が必要です。 購入後にいくつかあまってしまったら、冷蔵庫に入れて保管しておきましょう。 冷暗場所で保管することで、使用期限を遅らせられます。 sugruとおゆまるの違い 「自由自在に形を変えられて、最後は固まる」と聞くと、大ブームを巻き起こした 「おゆまる」を思い浮かべる人も多いかもしれません。 100均でも購入できるおゆまると比べると、sugruは少し値段が高め。 では実際に何が違うのかというと、使い方に違いがあります。 お湯を沸かすという一手間が必要になりますし、子供が扱う場合は火傷の心配もあり危険です。 さらに熱いうちに素早く成形してしまわないといけないため、焦って思うような形にならなかったというケースも。 sugruはパッケージから取り出した時点ですぐに成形に取り掛かれるので、手間がありません。 おゆまるを自作アクセサリーとしてアレンジするのが流行っていますが、アクセサリーとして使う場合はsugruよりもおゆまるに軍配があがります。 というのも、sugruは赤や黄色、白黒などカラーバリエーションが豊富ですが、透明なものがないのです。 レジンのような透明感のあるオリジナルアクセサリーを作りたい場合は、おゆまるを使ってチャレンジしましょう。 目論見どおりアクリルケースはきれいにくっつきましたが、余ったsugruで何かできないものかと悩んだもののアイデアが浮かばず。 調べてみるとネット上でさまざまな使い方アイデアが乗っていたので、一部を紹介します。 既存グッズを簡単に補修! スマートフォンの充電器やイヤホンのケーブルなど、頻繁に抜き差しするものはどうしても断線の可能性が高くなってしまいますよね。 実は自分も現在のスマホの充電器は3台目です。 今までは買い換えていたのですが、これからは線が千切れてもsugruで接着させられます。 ケーブルを購入した時点で補強しておけば、断線を前もって予防しておくことも可能です。 既存グッズも使いやすくアレンジ ツルツルとして持ちにくい鍋やフライパンなどの取っ手にもsugruは役立ちます。 柔らかくなるまで何度かこねたら、普段つかんでいる取っ手部分にまんべんなく伸ばして、利き手でギュッと力を入れましょう。 たったこれだけで、 「自分にとって最高に持ちやすい取っ手」が出来上がります。 取っ手の形は自分の手指の形なので、持ちやすくて当然ですよね。 編み物用のかぎ針や包丁など、すべると作業しにくいものに使うのがおすすめです。 大きなものだって接着可能 子供が乱暴に扱って壊れてしまった玩具も、sugruを使えば簡単に元通りに。 小さな子供用の玩具に釘やネジを使って補修するのは危ないですよね。 シリコンゴムなら固まった後もある程度弾力性がありますし、形状に丸みを持たせればとがった部分が生まれないので安心です。 完全防水だからお風呂場のDIYにも タイルなどにもしっかりと張り付くので、散らかりがちなお風呂グッズもおしゃれに見せられます。 耐重量は2kgまでとなっているのであまりに重たいものは対応できませんが、タオルやスポンジ程度であれば問題なくかけておけるでしょう。 もちろん完全防水なので、水やお湯がかかっても安心。 難しいグッズを買わなくても、自分好みにキッチンや台所を便利に変身させられます。 DIY初心者も上級者も満足できる逸品 sugruを使ってみて感じたことは、とにかく「できること」の幅が広いということでした。 ここに鍵を掛けたい、この部分を補強したいと思ったときに、気軽に実行できるのはsugruの強みです。 今までDIYをやったことがないという人はもちろん、DIY上級者も満足できる高い性能をもっています。 これからは手持ちのものが壊れてしまったからといって捨ててしまわないで、sugruでサッと補修してみませんか。

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【100均粘土】ダイソー・セリアの12個!シリコン/紙/樹脂/小麦

シリコン 粘土 溶ける

最近便利な シリコンスチーマー、忙しい朝や、 ヘルシー料理にもってこいのキッチン用品ですが、やっぱり心配なのは、 シリコン素材って何?ていうところと、 高温の熱を加えても本当に溶けないの?っていうところ。 シリコンは、シャンプーや医療器具、ベビーグッツなど幅広く使用されているし、安全性は高いのは 何となく分かるけど、口にする食べ物を調理するキッチン用品となると、どうなのでしょう? 本当に便利だからといって、 便利さに頼っていていいのでしょうか? 因みに、こちらのシリコンスチーマーは、某化粧品屋さんからプレゼントされたもの。 中国製と書いてあるので、ちょっと不安でまだ使用していませんが。 そこで、 シリコンについてちょっとお勉強してみることにします。 シリコンの素材 シリコンは、 『ケイ素』というものが原料になっています。 その「ケイ素」というものは、 「ケイ石」から還元して出来たもので、「ケイ石」とは地球上にある砂や石のことです。 つまり、地球上に 自然にある石を原料としてつくりだされた人工的な化合物がシリコンです。 そうしてケイ石から作られたシリコンは、 オイル状やゴム状という姿に変えることができる性質をもっています。 それは、シリコンを作っている分子の結合状態により、姿が変わるそうです。 シリコン樹脂由来の発生する環状シロキサンというガスによって、人体に影響があったという報告は、今のところないようですが。 医療用として使用されるシリコン シリコンは、以前から医療用でも使用されてきています。 例えば、点滴やゴム製のチューブなど、幅広くシリコンが素材となって出来ているものがあります。 人の命にかかわる、医療の現場で使用されてきているということからも、シリコンは安全面でも信頼されているからだということが分かりますね! ベビー用品に使用されるシリコン 赤ちゃん用品にも今やシリコン製のものは多くなりました。 特に昔からあるものでは、哺乳瓶の飲み口(乳首)の部分は、ご存知のとおりシリコン製のゴムで出来ています。 赤ちゃんには、特に安全なものを使用したいと誰でも思いますよね。 いちばん赤ちゃんが口にし、体内に入れる哺乳瓶の飲み口の素材として、シリコンが使用されてきたということも、医療用で使用されるシリコンと同様に、赤ちゃんにもシリコンが安全だとされている所以だといえます。 しかし、 100円ショップなどの安いシリコン製品は、 その安全性が確実ということに不安なところがあります。 以前も100円ショップのシリコン製おしゃぶりから出る物質の問題がありましたし。 シリコン素材のベビー用品は、ベビー部門で信頼あるメーカーさんのものを購入することをおすすめします。 シリコン製キッチン用品まとめ 医療用やベビー用品などでも使われているとおり、 高い安全性が確認されているから、そういった命や成長にかかわるところで使用されているシリコンなので、キッチン用品として使用する分にも基本的に安全性は高いといっていいのではないでしょうか。 ただし、医療用や哺乳瓶などと違って、 シリコンスチーマーなどのキッチン用品は、加熱して使用するということが多いので、高温調理時は加熱温度に気をつけたほうがより安全性か高いといえます。 moca19.

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【100均】ダイソーの樹脂粘土の使い方アイデア!簡単にDIY!

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目 次• 100均で買えるシリコングッズ 100均ではどんなシリコングッズが買えるのか紹介していきます。 まずは、シリコン菜箸。 これはシリコンでできた菜箸ですが、箸の先が小さなスプーンとフォークになっています。 そのため、普通の菜箸では叶わなかった、計量が可能になり、なおかつ、汁物の味見なんかもこの菜箸ひとつでできてしまいます。 次に人気なのが、シリコンざるです。 これはシリコンでできたざるで、普通のざるとしての用途はもちろん、ざるごと野菜を絞ったりする事も可能で使い勝手がいいと大人気です。 続いて、こちらスイーツを作る方に大人気なのが、シリコンケーキ型です。 これがあると、簡単にホットケーキが作れてしまったり、その他にもスイーツがこの型を使えば電子レンジで出来てしまうということで、大人気です。 火加減の難しいオーブンも、使わないので中高生など、おかし作りを始めたばかりの方にも人気なようです。 100均のシリコングッズ基本的な使い方 続いてはそういったシリコングッズの基本的な使い方についてお話ししていきたいと思います。 細かい使い方はもちろんそのシリコングッズによって違いますが、基本的にシリコンで出来た製品は極端な温度にあまり対応できるように作られていません。 と言ってもざるや菜箸など100度程度に沸騰したものに触れる文には基本的には問題ありません。 ですが、それと同じ温度でもずっと置きっぱなし入れっぱなしはあまりよくないと言われていますし、冷凍庫に関しても製品によって違いがあります。 冷凍庫対応のものは大丈夫ですが、そうでないものは、極端に冷たい環境では使わないようにしましょう。 また、シリコンも他のキッチン用品と同じようにしっかり洗わないと菌がたまります。 もちろん洗うよ!と思う方も多いかもしれませんが、その素材から、いつものスポンジで洗いにくいことがあり、汚れが落ちきれていない場合もあります。 洗うときにはちゃんと汚れや洗剤が落ちてるか確認するようにしましょう。 100均のシリコン製品、オーブンに入れるとどうなる? 100均のシリコングッズのオーブンでの使用についてお話ししていきたいと思います。 これも実はシリコングッズによって違いがあります。 もともと高い熱を想定されていないものは、オーブンに入れると溶けてしまったり有害なものが出てしまう可能性があります。 ですが逆にカップケーキ型など、熱いものを想定して作られたものであると、200度程度で10分ほどは使えるものもあるようです。 ですが、ものによってかなりの違いがあります。 大抵の製品は、パッケージや本体に、耐熱温度や、オーブン使用の可否、耐熱時間などが書かれているので、使用前に必ず確認するようにしましょう。 また、パッケージに書いつあったのに捨ててしまい、分からなくなってしまった、という場合は必ず販売元のホームページなどでチェックするか、分からない場合も、電話で聞くなどして、勝手にオーブンに入れたりしないことが大切です。 その他100均シリコングッズの注意点 その他、100均のシリコングッズの注意点についてお話ししていきます。 先ほどもあったように、オーブンを含め、極端に熱いものに使う場合はしっかりと確認するように、しましょう。 また、その逆で、冷たい温度に関しても、冷凍対応なものとそうでないものがあります。 これも、製品によって違いがあるので、必ずあらかじめ確認することを忘れないようにすることが大切です。 また、シリコン素材は柔らかく軽いので、子供と一緒に料理にするときに使え方も多いかもしれませんが、扱いやすい素材だからこそ、子供もいたずらしたり遊んだりしやすく、口に入れたり、熱いときに触らせないように、小さなお子さんが周りにいるときにはしっかりと注意して使いましょう。 お手入れもきっちりして、説明書に従って使う事が他のキッチン用品同様、1番大切なことです。 100均のシリコングッズは本当に安全? 100均のシリコングッズの安全面についてお話ししていきたいと思います。 ご存知の方も多いかもしれませんが、以前ある100均のシリコングッズから有害物質が検出され、商品回収を行うという事件があったかと思います。 その他にも、発ガン性物質が含まれているという研究や、使い続けるうちに有害な物質が出てくるといった見解など、その安全性に関しては議論が続けられています。 ですが、実際にそのシリコングッズによる健康被害に関してははっきりとした証明はされていないものも多くあります。 そのため、今もたくさんの人に使われて、大人気商品となっています。 ですが、そういった可能性を頭に入れておくことは、無駄ではないのかもしれませんね。 まとめ 便利な100均のシリコングッズ。 使い方は間違えないようにきちんと説明書を読みこれからも快適に使っていけるようにしましょう。

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