コインチェック レバレッジ。 コインチェックのFXの始め方!レバレッジ取引と信用取引の違いは?

コインチェックの売買手数料は高い?表示されないスプレッドに注意!

コインチェック レバレッジ

少ない資金でも大きな取引ができる「レバレッジ取引」ですが、 「レバレッジ取引」=「危ない」 という固定概念で固まっていませんか? 損失が大きくなる可能性がある反面、もちろん利益を大きくすることもできますよ。 仮想通貨の場合は取引所によって「FX」「信用取引」「レバレッジ取引」と、いろんな呼び方があって混乱してしまいますが、少ない資金で大きな取引ができるという点においては全て共通です。 コインチェックでは、「信用取引」と「レバレッジ取引」の2種類のサービスが用意されていますが、「信用取引」は2017年10月現在 サービスが停止されていますので、「レバレッジ取引」のやり方について解説していきますね。 手持ちの資金よりも大きな取引ができることや、売りから入れることを利用すると、非常に資金効率のよい投資ができますので、うまく活用していきましょう。 まだコインチェックに口座開設していない場合は、以下の記事を参考にして口座開設をしておいてください。 参考: コインチェックでレバレッジ取引を開始するための準備 通常の現物取引であれば、コインチェックの口座を開設して日本円を入金すれば、すぐに開始することができますよね。 レバレッジ取引の場合は、入金した後「証拠金の入金(振替)」をして初めて取引ができるようになります。 ここでは、証拠金の入金方法について解説しますが、その前にコインチェックのレバレッジ取引について簡単にまとめます。 コインチェックのレバレッジ取引とは 現物の取引は、例えば日本円10000円でビットコインを10000円分購入しますよね。 レバレッジ取引の場合は、10000円でそのままビットコインを購入するのではなく、一旦コインチェックに「証拠金」として預けます。 この預けた証拠金を担保として、それ以上の金額でビットコインを売買することができるのがレバレッジ取引です。 レバレッジ取引は、レバレッジ倍率の範囲内で行うことができますので、コインチェックのようにレバレッジ倍率が5倍に設定されている場合は、最大で「50000円の日本円を借りてビットコインを売買する」ことができます。 また、ビットコインを持っていない状態でも、売り注文を出すことができます。 この場合は、最大で「50000円分のビットコインを借りて売る」として扱われます。 このようにして、コインチェックから「借りた日本円」あるいは「借りたビットコイン」は、その後 必ず決済(反対売買)をして返却する必要があります。 決済するまでの間は、ずっとコインチェックから借りている状態で、1日ごとにスプレッド(利息)を支払う必要がありますので注意してください。 また、あくまで借りている状態のため、購入したビットコインを自分のウォレットなどに送金することはできません。 証拠金の入金と出金(振替) それでは、証拠金の入金手順です。 予めコインチェックの口座に日本円を入金しておいてくださいね。 画面上部の「取引所」をクリック• 「振替」をクリック• 入金(振替)金額を入力• 「残高を移動する」をクリック 3. またコインチェックでは、ビットコインなどの仮想通貨を証拠金として入金することはできないので、必ず日本円が必要です。 証拠金として入金した日本円は、通常の現物取引には使用できません。 レバレッジ取引関連データ一覧 レバレッジ取引の条件は、取引所によって様々です。 コインチェックのレバレッジに関するデータは、以下を参照してください。 Sponsored Links レバレッジ取引での売買注文と決済注文 レバレッジ取引での売買は、通常の現物の売買とほとんど同じで、売り注文と買い注文によって売買を行います。 大きく違うのは、• ビットコインを持っていなくても売り注文が出せる• 所有している日本円(証拠金)の5倍の注文が出せる という2点です。 レバレッジ取引の売買注文の出し方 それでは早速 レバレッジ取引でビットコインを買ってみましょう。 注文を出すところは、通常の取引所とトレードビューの両方可能で、操作は全く同じです。 (トレードビューの場合は「レバレッジ取引」をクリックしてください)• レート(価格)を入力• 注文量を入力• 「ロング」(買い)または「ショート」(売り)を選択• 「注文する」をクリック 「注文する」をクリックすると注文がでますので、事前に十分確認してください。 ポジションの確認と決済のやり方• 「取引所」をクリック(クリック後、下にスクロール)• 「ポジション」をクリック• ポジション状況が表示される• 決済するポジションの「詳細を表示」をクリック• 決済注文のレート、注文量を入力し「決済買注文(決済売注文)」をクリック コインチェックの証拠金維持率とロスカット レバレッジ取引で注意しなければいけないのは、「証拠金維持率」と「ロスカット」です。 レバレッジ取引は、証拠金として入金した金額以上(コインチェックの場合は最大5倍)の取引ができますので、利益が大きくなる一方で損失も大きくなる可能性があります。 この「証拠金維持率」と「ロスカット」は、損失をある程度のところで抑える役割を果たします。 「証拠金維持率」と「ロスカット」については、各取引所によって設定が様々です。 証拠金維持率の計算方法 コインチェックの証拠金維持率の計算式は下図のようになっています。 難しい計算式のように見えますが、つまりは、持っている資産合計にレバレッジ倍率を掛けた金額を、借りている資産合計で割ったものです。 証拠金維持率は、取引画面の右上「取引アカウント」の左側に常に表示されています。 これは、買いポジションや売りポジションを持ったまま、相場が逆の方向に動いて含み損が拡大したときに発生します。 ロスカットが発生した場合、強制的に損失が確定されますので、レバレッジ取引はあくまで短期トレードに使用し、かつ損切りを適切に行うことが重要ですね。

次の

コインチェックが2020年3月13日にレバレッジ取引終了。影響や背景は?

コインチェック レバレッジ

レバレッジ取引とは レバレッジ取引を利用すると、たとえば 20万円の資金で100万円分のビットコインを運用することもできます。 これにより、少額の資金で大きな利益を出すことが可能に。 対義語は「現物取引」で、こちらは保有している資金分のビットコインしか売買できません。 レバレッジ取引では「売り」から入ることもできる レバレッジ取引の大きな特徴は、「売り」から入れること。 普段の取引ではまずビットコインを「買い」、そのあと「売る」ことで利益をあげますが、レバレッジ取引ではその逆が可能です。 つまり、まずビットコインを借りて「売り」、そのあと安いときに「買い」なおすことで、ビットコインの価格が下がっているときでも利益を出せるようになります。 コインチェックのレバレッジ取引の特徴 見易いトレードビュー レバレッジ取引をする上で、チャート見易さと操作のしやすさはとても大事なポイントです。 トレードをするなら、みやすいチャートを採用しているコインチェックがおすすめです! また、管理画面の背景が黒に変更可能なのでしっくりとした落ち着きのあるカラーでトレードができますよ! 移動平均線もみやすく、全体的に初心者の方に優しい作りとなっています。 レバレッジ取引(FX)の専門用語やルール レバレッジ取引をするにあたって、知っておくべき専門用語やルールを紹介、解説します。 コインチェック内での取引ルールについても説明するので、必ず目を通しておいてくださいね。 ゴリわか君 最大レバレッジ 最大レバレッジが高いほど、少ない資金で大きなビットコインを運用できます。 コインチェックの最大レバレッジは5倍。 つまり20万円の資金があれば、100万円分までのビットコインを運用できるということです。 ポイントは、100万円分「まで」という点。 20万円あるからといって必ず100万円運用しなければならない、というわけではないので安心してください。 追証(おいしょう) 追証とは、レバレッジ取引である程度の含み損が出た際に、追加で預かり金を求められることです。 預かり金を入れないと、現在の注文が強制的に決済されてしまい、損失が確定してしまいます。 注文を入れている状態を、 「ポジションを持つ」といいます。 幸い、コインチェックには追証制度がないので、最初に入れた資金以上の損失が出ることはありません。 ロスカット 追証と同じく、レバレッジ取引で含み損が膨らんだ場合にポジションを強制決済するルールのことです。 追証と異なる点は、損失がロスカットラインに達した瞬間に、問答無用で決済されてしまうこと。 コインチェックでのロスカットラインは、「証拠金維持率」が50. 0%を下回った場合です。 証拠金維持率については後述します。 証拠金維持率 レバレッジ5倍で100万円分のビットコインを運用したい場合、最低でも20万円の資金(証拠金)が必要になります。 証拠金維持率とは、この最低金額に対して、現在どれだけの資金が残っているかの割合のこと。 たとえば40万円で100万円分のビットコインを運用すれば証拠金維持率は200%となります。 注文を入れた状態で損失が膨らんでいくと、証拠金維持率が下がっていきます。 下の図を見てください。 コインチェックでは維持率が50%を下回ると有無を言わさず注文が決済(ロスカット)され、損失が確定してしまいます。 これは、もしかしたらこれから損失が回復するかも? という可能性が摘み取られてしまうことと同じ。 なるべくロスカットを食らいにくい、つまり十分な証拠金維持率がある状態での取引をおすすめします。 ロング、ショート ロングは「買い注文」のことで、ビットコインを保有すること。 これから価格が上がる!と予想したときに出す注文です。 対して「ショート」は「売り注文」になります。 まずビットコインを借りて売り、あとで買いなおすことで利益を期待する注文方法。 これから価格は下がる!と予想したときに使います。 レバレッジ取引の手数料 注文を決済したり、日をまたいで注文を持ち越したりした場合に手数料がかかります。 下の表を参考にどうぞ。 ロングとショートで計算方法が異なることに注意。 ショートの場合は、決済したビットコインの数量をベースに計算します。 コインチェックでのレバレッジ取引の方法 レバレッジ取引の具体的な手順を解説していきます。 まだアカウント登録を済ませていない人はこちらからどうぞ。 日本円の入金 当たり前ですが、レバレッジ取引には日本円が必要です。 コインチェックへの入金方法は3通り。 移動させる金額を入力• 単位を「JPY」に変更 して、「残高を移動する」をクリックします。 移動時に手数料はかかりません。 これでレバレッジ取引の準備は整いました。 コインチェックでのレバレッジ取引の手順 注文の出す場所 レバレッジ取引の注文を出す注文フォームは2つあり、 一つはホーム画面の左下。 もう一つは上部メニューバーの「 トレードビュー」からです。 どちらでも注文方法は同じですが、ホーム画面からのほうがシンプルなので、今回はそちらを利用します。 ロング注文の出し方 注文方法は「指値注文」が基本。 指値注文とは、希望の価格になったら注文が成立するよう、予約注文を入れておくことです。 注文の具体的な方法は下のキャプチャを参考にどうぞ。 入力するのは、 「注文する」をクリックすると注文が成立するよ まだ成立していない注文は、注文フォームの下にある「 未約定の注文」からチェックできます。 注文のキャンセルもここからできますよ。 ショート注文の出し方 ショート注文を出すには、注文フォームの「ショート」をクリックします。 背景が赤くなればOKです。 次は「成行注文」を出してみましょうか。 成行注文とは、現在の市場価格ですぐに売り買いすること。 指値注文のようにこの価格になったら買う!ということはできませんが、すぐにポジションを持ちたいときに便利ですよ。 今回は「概算」のところに金額が表示されていません。 成行注文の場合、 「注文する」をクリックした瞬間の市場価格が取引価格になるので、この時点では表示されていないんですね。 これで「ショートポジション」を持ったことになります。 注文フォームの下にある「ポジション」から、自分の持っているポジションの一覧を確認できますよ。 注文(ポジション)を決済する 今持っている注文を決済する、つまり利益、または損失を確定させたい場合は、下のキャプチャのようにします。 手順としては、• 「ポジション」から「詳細を表示」をクリック• 「指値」 or 「成行」を選択• 決済したい数量を入力 決済時にも指値か成行かを選べます。 指値なら「レート」、つまり「ここまで価格が動いたら決済する!」という数字を入力します。 成行なら現在の市場価格ですぐに決済できます。 また、一度に全てのポジションを決済するのではなく、一部分だけの決済も可能です。 その場合は「注文量」に決済したい数量を入力しましょう。 説明を聞いてもイマイチよくわからなかったかもしれませんが、こればっかりは「 習うよりは慣れろ」です。 レバレッジ取引の基礎知識と、一通りの手順を覚えたら、まずは実際に体験してみることをおすすめします。 コインチェックでのレバレッジ取引のリスク レバレッジを利用して取引することで、爆発的な利益を出せるチャンスがある一方、 大きな損失が出るリスクも高くなります。 それは、コインチェックのようなレバレッジが5倍という取引所でも少なからずリスクはあります。 リスクは、倍数ですので金額が大きくなるほど、レバレッジ取引の倍数が大きくなるほど失う可能性がある金額は高額になっていきます。 なので、しっかりとリスク管理をして、資金を分散させることが大切になっていきます。 はじめのうちは、1万円から10万円くらいのお金でレバレッジ取引を始めるのをおすすめします。 海外取引所では、100倍のレバレッジ取引が可能な取引所もあります。 あなたがポジションを持っているときに、大きく値が動けば大損をする可能性もありますが、大儲けする可能性だってあります。 どっちにしても、リスクが伴いますので慎重に取引をするようにしましょう! コインチェックでのレバレッジ取引 まとめ コインチェックでのレバレッジ取引は、とても簡単ということがわかりましたね。 手順がわかったら、実際にコインチェックでレバレッジ取引をやってみましょう! チャートも見やすく、感覚的に操作方法がわかるので、とても初心者の方に人気です。 ぜひ、あなたも体感してみたください。 まだ登録していないなら一度登録してみて、他の取引所と使い比べしてみるといいでしょう。

次の

コインチェックの空売り方法(売りから)やレバレッジ取引の逆指値のやり方!

コインチェック レバレッジ

いつもCoincheckをご利用いただき、ありがとうございます。 このたび、Coincheckでは「レバレッジ取引」のサービス提供を2020年3月13日(金)をもって終了することといたしました。 現在ポジションをお持ちのお客様におかれましては、誠に恐れ入りますが期日までに全てのポジションを決済いただき、Coincheckのレバレッジアカウントにおける日本円残高を取引アカウントへお振替えいただきますようお願い申し上げます。 スケジュール(予定) 取引終了日 2020年3月13日(金)12:00 取引アカウントへの残高振替期限 2020年3月末 注意事項• 現在、レバレッジ取引の新規注文を停止しております。 レバレッジ取引の取引履歴については、引き続き閲覧可能です。 予定は予告なく変更となる場合がございます。 取引終了日 予定 までにお手続きいただけない場合には、当社にて順次決済し、日本円としてお客様のレバレッジアカウントの残高に反映いたします。 取引アカウントへの残高振替期限までにお手続きいただけない場合には、期日以降に順次取引アカウントに振替させていただきます。 Coincheckでは、今後もお客様に支持されるサービスを目指し、ユーザビリティの向上や新たなサービスの提供に取り組んでまいります。

次の