結婚相手 匂い。 “顔”まで暴く!【あなたの結婚相手】名前/性格⇒入籍日は●月△日

良い匂いは遺伝子レベルで惹かれ合う!? 夫婦の匂い事情とは

結婚相手 匂い

人生を揺るがす問題になる「結婚」。 そしてそれを取り巻く「婚活」事情は、いくらひとりで考えてもなかなか答えが出ないものがたくさんあります。 たとえば「そもそも、どうしたら好きな人ができて結婚に至るの?」「自分が愛する人より、自分を愛してくれる人と結婚したほうが幸せなの?」「結婚相手とは趣味が合ったほうがいいの?」などなど……。 アラ子さんは30代中頃の既婚者(結婚歴4~5年)、一方でアサミさんは40代後半の独身。 結婚の現実を知るアラ子さんと、結婚にまつわる理想・妄想を抱くアサミさんが語り尽くした内容は、これから結婚or婚活する人・そして婚活中の人にとってかなり興味深い内容。 もちろん同じ趣味があれば話ははずみやすいものですが……実際、結婚する上ではどのくらい重要なのでしょうか? アサミ「私は理想としてあったほうがいい気がする派ですが、アラ子さんのところはどうですか?」 アラ子「うちは同じ趣味はないですね……。 夫の趣味は、パチンコ、競馬、麻雀、音楽。 何ひとつかぶってないです。 でも 「趣味が合わない」と「話が合わない」って別の話で、会話のすべてが趣味の話ではないじゃないですか。 たとえばこのニュースどう思った? とか、あの人は好きだとか苦手だとか。 そういった価値観が合うのは大事だと思いますが、娯楽が一緒のほうがいい、とは特に思わないですね」 ここで客席に「パートナーと共通の趣味があるかないか」を聞いてみると、だいたい半々。 映画鑑賞が共通の趣味だという方は、映画が好きということは同じでも、好きなジャンルが異なるので、競ったり幻滅したりせず、うまくいっている、と答えていました。 アサミ「私、血が出るものとか、プロレスとかがちょっと怖いんです。 だから年末のテレビでもし格闘技を一緒に見たいと言われたら困ってしまう。 その人が勝手にプロレスを見に行ってくれてるぶんには構わないんですけど……」 アラ子「 『見たい番組の趣味』問題ですかね? でも、確かに私も夫とのケンカの原因はテレビのチャンネル権争いが多いので、実は大事だと思います。 私は今やっている番組が観たいのに、夫は「その番組録画する必要ある!? 」と思ってしまうような番組を大量に録画してずっと観ているんですよ。 些細な問題かもしれませんが毎日のことなのですごくストレスで。 婚活中の方はデートのどこかで一緒にテレビを観てみることをお勧めします!」 【客席からの質問】Q. チャンネル権問題、テレビをふたつにするという手段はどうですか? アラ子「テレビを見るのは食事中なので、そうすると一緒にいる時間がなくなるんですよ。 だからいっそテレビを捨てたい(笑)」 ここで質問者のお客さんから「同じフロアにリビングとダイニングがあって、それぞれにテレビがあって、それでどっちの音量がうるさいとか、別々のものを観ていたりとか、家庭内別居のような状況になることがあるんですよ」と非常に興味深い実例があがってきました。 アラ子「 チャンネル権離婚はありえますよ!」 アサミ「この間同窓会きっかけで実家に帰って母と話したんですが、男の人は子どもだから、どんなこともあたたかい目で見てあげるのがいいんじゃないかと言っていました(笑)。 実際は父の方が3つ年上なんですけど、それでも年下だと思って接するくらいがちょうどいいと。 チャンネル権でもなんでも、相手は子どもだと思うともしかしたらそこまでイライラせずに済むかもしれませんね……」 【テーマ】結婚相手の条件は、どのように決めていくべき? 「結婚相手の条件」って、かなり難しいもの。 あちらを立てればこちらが立たずで、すべてを満たす人と出会うのはなかなか大変。 じゃあどこは譲れない条件にして、どこは妥協すべきなのでしょうか? c Shutterstock. com アサミ「オトナサローネで、作家の岩井志麻子先生の連載をやっているんですが、先生はときどきいいことを言ってくださるんですよ。 たとえば 「結婚相手は自分の譲れない1点を探せ。 そこだけを基準にして、それで選びなさい」とか。 先生は何がその譲れない1点だったのかと聞いたら 「おもろい」なんですって。 先生の今のパートナーの方は収入もあまりない年下の方で、甲斐性もない上に浮気もする。 そのくらいなんかダメなんだけど、でもただただ「おもろい」。 もう 他はなんでもいいからとにかく年収3000万以上を条件にする人のほうがおすすめしやすいんですって。 でも私のように、ひとつひとつはそこまで高いハードルではなくとも、 中途半端にこういう人がいいと条件が複数あるとなかなか難しいと。 だから 婚活って、その「何か1点」を探すものなのかもしれないと思います。 それでいくと私は今のところ 「五感の一致」なんですよね。 たとえば好きな匂いや嫌いな匂いが一致しているとか、同じような素材のソファが好きとか、声が聞き取りやすいとか。 以前お会いした人でどうにも声が聞き取れない人がいて、それは難しいなあと」 アラ子「……たくさん婚活した上で、動物的なところにいくの、迷走している感じがありませんか?(笑)」 アサミ「あれ、自分では本質に迫ったと思ってたんですけど……(笑)」 アラ子「じゃあ、五感が合う人がたくさんいたらどう選びますか? お金持ちなのか、身長なのか、顔なのか。 だってそもそも、クサい人とか、話が聞き取れない人はだいたいみんなダメなんですよ。 そこは前提なんです。 その先に進んでほしい。 今の状態はスタートラインに立っただけです。 きっと志麻子先生だって五感は大事なのでは? その上での「おもろい」なんですよ」 アサミ「うーん……パッと思い浮かばないんですけど、強いて言うなら、私は男女問わずアイドルが好きなんですけど、男女ともに共通してブレないのは、中性的な人が好きだということでしょうか。 女性なら男装したらかっこよくなりそうな人で、男性なら女装するとかわいくなる人」 アラ子「結局ルックスの話が出てきたということは、そこが決め手のひとつになりうるんじゃないですか?」 アサミ「中身も中性的な人が良くて、男性も男っぽいか女っぽいかでいえば、フェミニンな人のほうが長くお話できる。 出版社っておばさんみたいなおじさんがたくさんいるんですけど(笑)、おじさんっぽいおじさんより、おばさんっぽいおじさんのほうが仲が良い」 アラ子「そういう方のほうが一緒に生活をしていくイメージがわく感じなんですかね」 アサミ「よく結婚相手って父親と近いものがある、というじゃないですか。 いやいやそんなことないだろうと思っていたんですが、そう考えるとうちの父親はおばさん寄りですね。 母と母の姉妹と旅行に行けちゃうくらい女性たちになじめる」 アラ子「確かに私もTHE男! という人は怖いかも。 うちのお父さんも旦那さんもちょっとおばさん寄りですし。 ……ただ、この条件ってなかなか婚活だと検索しづらいですね(笑)。 でも、最近そういった男性って人気ですよね」 アサミ「そうなんですよ、Mattくんとか、性別を超越している人が最近たくさん出てくるので、時代が来た! と思いました(笑)。 若い男の子たちも全然お化粧するし、どんどんボーダーレスになってきて生きやすくなっている」 アラ子「もしかしたら、結婚相手を探すところが違うんじゃないですか?」 アサミ「もっと若い子に行くとか?」 アラ子「マッチングアプリって入っているコミュニティで検索できるじゃないですか、そこでたとえば手芸とか、どちらかといえば女性のイメージが強いもので調べてみるとかはどうですか? そうすると多少は出会いの精度が上がりそうです」 【テーマ・客席からの質問】Q. 逆に、女性目線から見て、こういう女性はやめておいたほうがいい、という人はいますか? ふたりとも「パッと思い浮かばない……」と言いながらたどりついたのは、こちらの回答。 c Shutterstock. com アラ子「周りで見ていて思うのは 『コントロールしてくる人』じゃないですかね」 アサミ「趣味もそうですけど、 お互いに受け入れて許容できる人がいいかなと思います。 たとえば男性がガンダムが好きで、ガンダムのプラモデルがいっぱい置いてあったとして、捨てて、と言うような女性は良くないかなと。 ちゃんとお互いの好きなことを受け入れて、それぞれの好きなことには口出ししないこと」 アラ子「それは大事だな、と思いますね。 そこを自分の思い通りにコントロールしようとしたり、そういうのやめて、きらい、と主導権を握ろうとする人はなかなか大変そうです」 アサミ「別に一緒にやるわけじゃないけど、あなたが好きならどうぞご自由に、という女性のほうが長い人生をともにしていく上でいいですよね。 あとはこれはやめておけ、ではないんですが、仕事を一生懸命にやっている女性がいいと思います。 結婚したらすぐに仕事をやめたいという人より、ちゃんと自分で自分のお仕事をプライド持ってやっている人。 そういう人はイキイキして輝いているし、変な話離婚することになってもお金のことで揉めにくいし、どちらかが病気になっても支えあえると思います」 「結婚を理想で語る段階にいるアサミさん」側の方にとって、「結婚の現実を知るアラ子さん」の話はかなりお役立ちなのではないでしょうか。 「最近結婚や婚活でどうしていいかわからなくて迷走してしまっている……」という方、是非参考にしてみてくださいね。 著者が体験した婚活をリアルに体験することができます。 自由奔放だった恋愛関係を見直したら、気づけば三十路を超えたタカコの周辺にいるのは既婚者ばかり。 渋々婚活サイトに登録した、結婚したい美人アラサーの狂騒劇。 『美人が婚活してみたら』WEB連載ページは 2019. 1 作成.

次の

【結婚→後悔53%の理由】相性がいい男女を科学で証明!焦って結婚しないで

結婚相手 匂い

特に、男性は結婚するまではなかなか「夫としての自覚」が芽生えないという人も多くて、同棲生活はしたけれども結局、相性が良くなかったという夫婦も多いんです。 最悪の場合、浮気や金銭トラブルで「離婚」となってしまった夫婦も。 最近は離婚が多すぎて、裁判所での「離婚慰謝料」も低額化している時代。 公正証書で「給与差押」なんてされた男性も多く、せっかくの幸せがいっぱいなはずの結婚生活が「不幸」に染まるのは避けたいですよね。 「異性の匂い」にも着目 結婚生活で大事なことって、色々ありますよね。 最もよく言われるのが3つ。 性格 でもこれって、結婚しても「相性」がうまくいかない理由があるんです。 それが「匂い」なんです。 異性の相性で最も大事だと言われるのも「匂い」。 例えば、一緒に生活していて「嫌な匂い」と感じる異性の場合は、 DNA婚活で失敗している可能性もあるということなんです。 DNA COMPASS調べだと、女性は「鼻で恋をする」らしいんです。 しかも、結婚生活に大事なのが「生理的嫌悪がない」ということ。 By:DNA COMPASS いくら性格が良くて、収入が良くて包容力があっても「生理的嫌悪」があれば、結婚生活はうまくいかない可能性が高まるんです。 なので、お試しでも「DNA婚活」で相手を探してみるのも一つの手ですよね。 ただ、DNA婚活で異性と出会える場は増えてきている状態。 できれば、きちんと相談に乗ってくれるところで「DNA婚活」をしてくださいね。 まとめ ちなみに男性は、女性の匂いでフェロモンを感じることは、Lomero過去記事『』でもご紹介済み。 男性も、異性を「匂い」で判断しているときもあるんです。 婚活だけじゃなくて、恋愛でも「匂いの相性」が大事になる時代もきそうですよね。 【参考】 DNA婚活.

次の

【婚活体験談】これが遺伝子レベルの恋愛?!「匂い」でわかる男性との相性に驚き!|結婚を引き寄せる本気のアラサー婚活ブログ

結婚相手 匂い

バツイチのアラフォーです。 離婚から5か月が経ち、数ヶ月前に知り合った2歳上の男性から先日告白されました。 彼は、服のセンスも割とあるし、話も続く人だし、いい印象でした。 ただ、その告白を受けた日に彼がずっと真横に座る機会があり、『ん?これ何の匂い?!』って思う事がありました。 気のせいかな?と何度も思ったのですが、匂いの元は間違いなく彼でした。 それが加齢臭なのか、彼特有の匂いなのかよくわかりませんが、自分の好きな臭いでないことは確かだったんです。 彼はずっと独身だったし、そういう事に疎い生活環境(7年近く彼女も居なかった)だったからかもしれませんが、その匂いで好印象もガクッと下がってしまいました・・。 前の夫は年下で、付き合った当初は近づくと肌から甘い匂いがして好きでした。 今はもう復縁など全く考えても居ませんが、そんな過去を思い出しました。 「自分だっていい歳なんだし、そんなことで何言ってんの?」と言われそうですが、本人に指摘も出来ないし、体臭ごときで、少ないであろうチャンスをダメにしてしまうのもとも思うんです。 こんな時、どうしたらいいでしょうか? 変な問いかけで、すみません。 ユーザーID: 6485785838 好きな匂いじゃなかったら、私なら無理です。 「匂い」ではなく「臭い」ですもんね。 変わった匂いだなーと思っても、嫌じゃない匂いで耐えられるならOKかな。 何か香水付けてるとか、整髪剤とかなら、指摘できますけど、 もし体臭とかなら、確かに言えませんもんね。 でも体臭だったら、消える事はありませんよね。 それが彼の臭いですもんね。 そういうのって、ずっと一緒に居たら慣れるものなのでしょうか。 私には経験ないからわからないですけど... 彼の印象が良いだけに、臭いだけでお断りするのはもったいないかなとも思うし。 まだ告白されただけで、お付き合いが始まったわけではなさそうですので、 「離婚したばかりでまだお付き合いは考えられませんが」とか前置きしておいて、 数回デートしてみてはいかがですか? それでその臭いに耐えられるかどうか試してみてはどうでしょう。 ダメだったら、断る口実はありますし。 ユーザーID: 0981102276• だめかも。。 より良い遺伝子を子孫に残そうとする為、 遺伝子が遠ければ遠いほど、いい匂いと感じるそうです。 つまい惹かれるけれども、正反対の人ですね。 同じ体臭でも、いいと感じる人、嫌だと感じる人がいるそうです。 遺伝子が近い人は、嫌な匂いだと感じる。 私は、どうしても匂いに惹かれます。 フェロモンなんでしょうね。 私の好きな体臭、他の人は気付かない位のものですが、 私にとっては、匂いが良くないと、好きになれないのです。 性格が良いだけでは、好きになれない。 雰囲気や匂いって、恋愛には必需かなあと思います。 頭で考えられない、野生の部分です。 さて、トピ主さんは、どうしましょうか。 ユーザーID: 4200886453• 体臭ごときではありません それは遺伝子レベルで決定的に相性が悪いからだそうです。 近親交配を防ぐ為に遺伝子が近い人を臭いと感じるらしいです。 特に女性は顕著で、代表的なのは娘が年頃になると急に父親を臭いと感じて嫌うのがそれです。 逆に遺伝子レベルが遠い人とは相性が良く、いい匂いに感じるそうです。 ごく稀にすれ違いざまにいい匂いのする人が居て振り向いたりしますが、そういう人が相性が良いいのでしょう。 遺伝子が近いと、レスになりやすい、離婚率が高い、子供が出来にくいなどの弊害が有るそうです。 アドバイスではないですが、本能が相手を嫌うのですから、理性で我慢して本能に打ち勝つしかないでしょう。 ユーザーID: 1090186751• 遺伝子 動物的な話からしますと、遺伝子の中には、たとえば娘には「お父さん臭い!」と言わせるような仕組みがあり、父親も娘の臭いで「違う」と判断しお互いに近親交配を避けるようプログラムされていると言われています。 他人同士も、相性を考える時は臭いも大変な要素です。 私は嗅覚が他人より発達していて、近所のガス漏れや遠くの食品のにおいを察知することが出来るのですが、 他人の体臭にも厳しいはずなのに、 同じワキガ臭でも、前彼と主人の臭いだけは鼻を付けて深呼吸しても「すき」と言えていました。 頭皮臭や口臭はにおうと我慢できないのに不思議でした。 そんな私も 二児の母親となり 性欲減退とともに、主人の臭いが気になるようになりました。 いくら文化的な生活をしていても、人間も動物なんだなと感じます。 あなたの嗅覚は それを教えてくれているのではないでしょうか… ユーザーID: 3730238441• 良いか悪いか、ではなく 好きか嫌いか、なのだそうです。 ヒトは、子孫を残すにあたり、できるだけ遺伝的な多様性を持たせられるように、とのプログラムがされているのだそうです。 そのためには、遺伝子的にとても遠いところにある男女が子孫を残すことが、求められるわけです。 そして、体臭の好き嫌いが、遺伝的な遠近を探ることにつながる、らしいです。 好ましい体臭であるなら、遺伝的に遠く、子孫を残すに適している、と言うことでしょうね。 ということは、好ましい体臭であるならば、お互いに惹かれあい易くなる、ということになるのでしょう。 ただ、これは生物学的な話なので、生物学的に相性が良くても、結婚すべきでない相手もいるし、生物学的に相性が悪くても、結婚相手として好ましい相手もいる、ということです。 そこは、個別に判断するしかないのではないですか? ユーザーID: 6710035411• それはダメ.

次の