背中 ニキビ ボディー ソープ。 背中ニキビ対策のボディーソープと頭皮ニキビ対策シャンプー

背中ニキビにおすすめのボディソープ5選!市販で買える石鹸は?

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背中ニキビをケアしたいのであれば、ニキビに有効な成分を配合したボディーソープを選ぶ事が大切です。 また、ニキビ跡をキレイにしたり、ハリのあるお肌に近づける成分を配合したボディソープを選ぶと良いでしょう。 下記では、背中ニキビに効くボディーソープの選び方をご紹介します。 薬局やネットなどで購入する時は、下記の成分が配合されているか、ぜひチェックをしてみて下さい。 毛穴詰まりを解消する成分 背中や肩を触った時、ザラザラと感じる事があると思います。 これは、古い角質と皮脂が混ざりあった角栓が、毛穴から飛び出ている状態。 スキンケア不足などの原因で角栓が毛穴の中で肥大化し、お肌をザラつかせているのです。 そのまま放っておくと、黒ニキビや赤ニキビが出来てしまう可能性があります。 そんなザラつく背中の毛穴詰まりを解消するために、以下の成分を選んでみましょう。 これらの成分を配合した商品は、「薬用」と表記されます。 薬局やネットでボディソープを購入する時の目印になるので、覚えておくと良いでしょう。 ただし、炎症を早く治したいと思うあまり、これらの成分ばかりに執着をしてはいけません。 背中ニキビのケアには、後述する成分が配合されていないかの確認も必要なのです。 お肌を保湿する成分 顔や体に出来るニキビは、乾燥が原因の場合が多々あります。 お肌が乾燥すると、毛穴付近の皮膚が硬くなり、毛穴に詰まった汚れを排出できなくなるのです。 また、乾燥で皮膚の水分量が低下すると、皮脂を過剰に分泌してしまいます。 これらが毛穴に詰まり、ニキビの原因になるのです。 背中ニキビを改善・予防するためにも、以下の保湿成分を配合したボディーソープを選んでみましょう。 ・スクワラン ・植物性セラミド:グルコシルセラミド、加水分解コンニャク根、トウモロコシ胚芽抽出油など ・植物性エキス:リンゴエキス、クマザサエキス、ヘチマエキスなど ・植物系オイル(ボタニカルオイル):ラベンダーオイル、セイヨウニワトコ花エキス、黄金オイルなど 上記でご紹介した保湿成分は、ほんの一部です。 選ぶ成分によって香りや使い心地も違うので、自分に合ったボディーソープを探してみましょう。 合成界面活性剤を避ける 界面活性剤とは、本来は混ざる事の無い水と油を混ぜるために使う成分の事です。 「界面活性剤の量の多さ=洗浄力の高さ」と考えて良いでしょう。 背中ニキビをケアする上で気を付けたいのが、化学物質を合成して出来た「合成界面活性剤」と言う成分です。 上記は、配合されている濃度にもよりますが、お肌に刺激を与える成分です。 洗浄力が高く、サッパリとした洗い上がりは良いのですが、ニキビやお肌にとって良いものではありません。 皮膚を守っている皮脂膜や角質膜などのバリア機能を破壊し、乾燥肌や敏感肌などのトラブルを招いてしまうのです。 また、バリア機能が壊される事により、ボディーソープに配合された添加物が、皮膚内に入り込んでしまう可能性もあります。 背中ニキビをケアしたいのであれば、これらの成分を極力避けた方が良いでしょう。 添加物を避ける 市販のボディーソープには、防腐剤などの添加物が多く使われています。 成分の安定や長期間保存をするために配合されているのですが、ニキビにとって良いものではありません。 背中ニキビの改善・予防をするには、以下のような添加物を避けた方が良いのです。 ボディーソープは、ニキビに効く成分や香り、洗い上がりなどの項目を考慮しながら選びましょう。 そして、お気に入りのボディーソープが見つかったら、背中ニキビに効く様に効果的に使って下さい。 下記では、背中ニキビに効くボディーソープの使い方をご紹介します。 シャンプーの後に背中を洗う 基本的に、背中を洗うのはシャンプーやトリートメントを行った後です。 先に背中を洗ってしまうと、シャンプー剤などのすすぎ残しが背中や体に付着する可能性があります。 すると、シャンプー剤などの成分が毛穴に詰まり、背中ニキビが出来る事があるのです。 これを防ぐためにも、入浴時の洗う順番は癖づけておいた方が良いでしょう。 とは言え、女性はトリートメントを浸透させている最中に体を洗う事が多いと思います。 こんな時は、トリートメントをすすぐ方法を工夫してみましょう。 頭を下に向け、俯き気味に洗えば、トリートメントが体に付着するのを極力防ぐ事が出来ます。 もちろん、その後はボディーソープやトリートメントがお肌に残らない様に、徹底してすすぐ必要はあります。 悪化しやすい背中ニキビを出来る限り労わりながら、効果的にニキビケアをしてみましょう。 柔らかいタオルや手で洗う 少し硬めのナイロンタオルでゴシゴシと背中を洗うのは、とても気持ちが良いものです。 古い角質や皮脂汚れなども、しっかりと落とせた気持ちになります。 しかし、ナイロン製のタオルは、毎日使うにはお肌にとって好ましくないものです。 強引に皮膚を研磨するので、お肌のバリア機能が低くなってしまいます。 すると、乾燥肌や敏感肌、背中ニキビの悪化の原因になるのです。 せっかく良い成分のボディーソープを選んでも、これでは意味がありません。 ナイロンタオルは、週に1度の角質ケアの日などに使った方が効果的です。 悪化しやすい背中ニキビを労わるためにも、背中は柔らかいタオルや素手で洗う様にしましょう。 ボディーソープを泡立ててから洗う 背中のニキビケアには、しっかりと泡立てたボディーソープを使いましょう。 キメの細かい泡であれば、ゴシゴシと擦らなくとも毛穴汚れをキレイに取り除く事が出来ます。 どれだけお肌に良い石鹸やボディーソープを使っても、しっかりと泡立てなければ効果は半減してしまいます。 ボディーソープの泡立てには、ボディタオルや泡立て器を使うと良いでしょう。 背中ニキビが炎症を起こしている時は、極力刺激を与えない様に心がける事が大切です。 たっぷりの泡をお肌に転がす様なイメージで、優しく体を洗いましょう。 ボディーソープ以外でも背中ニキビをケアしよう 残念な事に、背中ニキビはボディーソープを変えただけではすぐに治りません。 顔ニキビと同様に、背中ニキビもスキンケアや生活習慣の見直しなどが必要になるのです。 「イベントまで日にちがもうない!」「もっとキレイな背中になりたい!」 こんなお悩みがある方は、ボディーソープ以外の方法でもニキビケアを試してみると良いでしょう。 下記では、ボディーソープ以外で背中ニキビをケアする方法をご紹介します。 保湿が出来る入浴剤を使う お肌の保湿を行うのは、なにも化粧水やクリームだけではありません。 湯船を沸かした時に入れる入浴剤にも、保湿成分を配合した物があります。 なぜ入浴剤をオススメするのかと言うと、背中はどうしても手が届きにくい部位だからです。 化粧水やクリームを塗っても、手が届きにくい部位はムラが出来て塗れない事があります。 化粧水などを塗れない部位をカバーするのが、保湿が出来る入浴剤なのです。 ボディーソープで背中を清潔にし、湯船で保湿が出来れば、手間を掛けずにニキビケアが出来ます。 湯船に入るだけで、手の届きにくい背中全面をしっとりと保湿する事が出来るのです。 さらに、血行が良くなるので、ターンオーバー周期の正常化にも期待が持てます。 仕事や家事などで忙しい方、めんどくさがりの方にもオススメな方法です。 いつものスキンケアにプラスするだけで、背中のしっとり感は格段にアップするでしょう。 ミスト化粧水で保湿する 乾燥は、皮脂過剰や角質硬化を促すお肌の大敵です。 背中ニキビの改善・予防をするために、1日1回は化粧水やクリームなどで背中の保湿を行いましょう。 しかし、背中は手が届きにくいため、保湿ケアを行う事が難しいものです。 そんな時は、ミスト化粧水で保湿を行ってみましょう。 ミスト化粧水をシュッと吹きかけるだけで、手が届きにくい背中を保湿する事が出来ます。 保湿成分が配合されたボディーソープや入浴剤と一緒に使う事で、背中ニキビの無いキレイなお肌に近づけるでしょう。 「中々、自分好みのミスト化粧水が見つからない!」 そんな時は、毎日顔のスキンケアに使っている化粧水を使ってみて下さい。 薬局や100均で買える空のスプレーボトルに、普段使っている化粧水を詰めて使うだけの簡単な方法です。 お気に入りの化粧水で簡単に背中のスキンケアが出来るので、ぜひ試してみて下い。 背中ニキビの改善に特化したジュエルレイン 今回は、背中ニキビ効くボディーソープについてご紹介をしました。 どこに出来るニキビも、毛穴詰まりを防ぎ、お肌のバリア機能を高める事が一番のケア方法です。 しっかりとケアを行うために、基礎化粧品やボディーソープは成分を確認して購入をしましょう。 ボディーソープは、毛穴詰まり解消成分、抗炎症成分、保湿成分などを配合した商品を選びましょう。 また、リラックス出来る香りや洗い心地など、自分の好みに合ったボディーソープを見つけて下さい。 そして、入浴後はお肌が乾燥しない様に、化粧水や乳液などで保湿を行いましょう。 今回ご紹介したジュエルラインは、背中ニキビの改善にとても良いアイテムです。 ボディーソープとジュエルラインなどのケアアイテムを使い、背中ニキビを早く治しましょう。

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背中のニキビを全滅させた私が語る、背中ニキビ撲滅対策。|【美容ライター】momo|note

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顔だけじゃなく背中にもニキビができるって、前世でよっぽど悪いことしたんだな! 毎日しっかり洗っているのに、背中ニキビが治らない人は多いです。 実際に僕も背中ニキビができやすい体質で、人一倍清潔にしているつもりでも全然治らなかった時期がありました。 背中ニキビはカビの一種であるマラセチア菌の異常な増殖により悪化します。 肌を清潔に保つことは重要ですが、間違った洗い方をしていては余計にマラセチア菌が繁殖しやすくなることがあるので注意が必要です。 特に背中をボディーソープで洗っている人は背中ニキビを悪化させる可能性が高いので、今日から固形石鹸で洗うべきです。 この記事では、背中ニキビを綺麗に治すために固形石鹸をオススメする理由とボディーソープの危険性について解説していきます。 背中ニキビは固形石鹸で洗うべき理由 固形石鹸は洗浄力があり、余分な油を含まないものが多いです。 このため、シンプルで肌の負担の少ない固形石鹸こそ、背中ニキビの炎症で弱った肌との相性がいいのです。 しかし、固形石鹸なら何でもいいわけではありません。 固形石鹸の中にもピーリング成分など刺激の強い成分が配合させているものもあります。 美容外科クリニックで行うピーリングに比べると濃度は低いですが、人によっては肌がピリピリして赤くなることも珍しくないので注意しましょう。 脂性肌でオイリータイプの人は、ピーリング成分が含まれている石鹸との相性がいい場合もあります。 しかし、背中ニキビの原因は乾燥からきているケースがほとんどであるため、角質除去を狙った固形石鹸は選択肢から外した方が失敗するリスクは減ります。 背中ニキビ対策のための固形石鹸を選ぶ際は、以下の基準をクリアしたものがオススメです。 刺激の強い成分が含まれていない。 泡立ちがいい。 特に泡立ちは重要です。 背中は顔よりも洗浄範囲が広いので、泡立ちの悪い石鹸では汚れを綺麗に落とすことができません。 また、泡のキメが粗かったり泡立ちが悪いとゴシゴシと力いっぱい洗いたくなるので、肌に余計な刺激を与えないためにもモコモコ泡で優しく洗うことが大切です。 泡立ちがいいだけで肌を傷つけるリスクが減りますし、さらにキメの細かい泡は汚れを付着する力も大きいので一石二鳥の役割を果たします。 このため、 背中ニキビ予防のためには泡立ちのいい石鹸を選ぶことが重要です。 どんなに器用な人でも泡立ちの悪い石鹸を使っていては、背中ニキビ予防に黄色信号が点灯しますよ。 背中ニキビにはNon A石鹸がオススメ 泡立ちを決める要素の一つとして、固形石鹸を作る工程で生まれる界面活性剤の成分に左右されます。 石ケン素地• カリ石ケン素地• カリ含有石ケン素地 固形石鹸に含まれる界面活性剤のほとんどは、植物や動物の油脂から生成される脂肪酸と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を反応させ作られる脂肪酸ナトリウムになります。 「石ケン素地」とも呼ばれますね。 一方、水酸化ナトリウムの代わりに水酸化カリウムを入れると脂肪酸カリウムができ、こちらはジェル状の石鹸(石鹸シャンプーなど)が形成されます。 こちらは「カリ石ケン素地」とも呼ばれますね。 そして、「水酸化ナトリウム」と「水酸化カリウム」を両方入れて作られるのが「 カリ含有石ケン素地」になります。 カリ含有石ケン素地は、 通常の石ケン素地に比べて泡立ちがよく刺激が少ない特徴があります。 このため、固形石鹸選びに悩んでいる方は「カリ含有石ケン素地」が含まれているどうかを選ぶ基準にするとわかりやすいです。 カリ含有石ケン素地が含まれている固形石鹸の中で、背中ニキビに悩んだ僕がオススメするのは Non A石鹸です。 僕は顔と背中を洗う時は、Non A石鹸を愛用しています。 Non A(ノンエー)石鹸は、軽く洗顔ネットに擦っただけで誰でも簡単に弾力のあるキメ細かい泡を作ることができますので、不器用な人でも問題ありません。 大量の泡を一気に作ることができるため、顔や背中だけでなく二の腕や胸などニキビができやすい部分まで洗うこともできるのが嬉しいポイント。 Non A石鹸には、抗炎症作用に優れた グリチルリチン酸ジカリウムを配合しているため、ニキビが広がった肌の炎症を鎮める働きも期待できます。 また、肌への刺激が強い成分も含まれていないので、洗い上がりがピリピリする可能性は低いです。 敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使用できますね。 背中ニキビが全然治らない人は、Non A石鹸を試してみてください。 ニキビ跡が残る前に早めに対処しましょう。 ボディーソープは背中ニキビと相性が悪い 背中ニキビができやすい人は、ボディーソープで洗うのはやめた方がいいです。 特に乾燥肌の人は注意が必要です。 香料など洗浄に不必要な成分が含まれているものが多い。 合成界面活性剤の刺激の強さが読み取りにくい。 油分が含まれているものが増えている。 ボディーソープで体を洗うことは間違いではありませんが、体質的に背中ニキビができやすい人は、ボディーソープに含まれる成分の刺激でニキビが悪化する可能性が高いです。 特に、敏感肌や乾燥肌の人は注意しましょう。 まず、ボディーソープは皮脂を落とすだけでなく汗の臭いを抑える成分なども配合されている商品が多い特徴があります。 洗った後にいい臭いがするように香料を配合しているものなど、肌への負担が大きいのが背中ニキビを予防する上で邪魔になります。 また、ボディーソープに含まれる水と油を結合する成分(界面活性剤)も肌への刺激が強い傾向があります。 ただし、界面活性剤自体は皮脂汚れを落とすうえで必須の成分なので、必ずしも悪者というわけではありません。 ボディーソープに含まれる合成界面活性剤もメーカーによって刺激の強さに違いがあるので、一概に良し悪しを決めるのが難しいのが現状です。 一つ一つの成分表示を確認し刺激の少ない商品を選べばいいのですが、正直素人にはその辺の判断は難しいですよね。 界面活性剤の種類を覚えるだけでも一苦労ですから。 このため、ボディーソープを使うリスクは大きいと僕は判断しています。 試してみなくちゃわからない賭けに負けて、背中ニキビが悪化したら嫌ですよね。 さらに、最近のボディーソープは洗い上がりもしっとりするよう油分を残すような働きをするものも多く、この油分が毛穴詰まりを引き起こす原因になる可能性もあります。 洗い上がりがカサカサしないボディーソープなら安心というわけではありません。 油分の膜を張るため潤っていると錯覚してしまいがちですが、肌内部の潤いに油分は関係ないです。 洗う保湿を宣伝文句にしているボディソープは油分で誤魔化しているタイプが多いので、まんまと引っかからないように注意してください。 確かに手で洗うよりは汚れを掻き出しているイメージが強いですが、皮膚を強く擦ることで肌のバリア機能が弱まってしまいます。 背中の皮膚も角質層が肌を守っています。 角質層の機能が十分に発揮されないと、肌内部の水分保持力が低下し乾燥肌を誘発してしまうので、角質層を傷つけない洗い方をマスターしなくてはいけません。 最もやってはいけないことは、ナイロン製のタオルでゴシゴシ洗うこと。 寒風摩擦くらい擦っていては、肌を傷つけ雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。 綿など天然素材の柔らかい素材でできたタオルを使っても刺激が絶対ないわけではありません。 タオルで擦ること自体が肌が傷つける可能性を高くしますからね。 このため、僕は背中も顔同様に手のひらで洗うのがベストだという結論を出してました。 タオルでニキビを潰すと痕が残る可能性もあるので、顔を洗う延長くらいの気持ちで優しく泡を転がしています。 手のひらで洗ってみると意外と手の届かない部分ってないことがわかりますし、逆に手が届きにくいからこそ力が入りにくくなるので、肌をゴシゴシ洗うリスクを抑えられるメリットがあります。 背中の皮脂汚れも泡の力で綺麗に落とすことができるので、洗浄力に不安はありません。 今までタオルを使って洗っていた人で背中ニキビが治らない人は、手のひら洗いを試してみてはいかがでしょうか。 背中はシャンプー後に洗う 髪を洗う時につけるシャンプーやリンスを流す際、自分では十分シャワーを浴びたつもりでも僅かながら成分が残っていることがあります。 背中は鏡を通さないと目で確認することができないので、洗い残しは顔以上に気をつけなければいけません。 せっかく背中を綺麗に洗っても、洗い残しがあるだけで努力が水の泡になりますので、先に髪を洗ってから背中を洗うといいです。 できれば体をシャワーで流した後に軽く湯船に浸かり、洗い残しを防ぐようにしましょう。 また、背中を洗う前に湯船に浸かり体を温めて毛穴汚れが落ちやすい状態に整えることも大切です。 一人暮らしの人だと、どうしてもシャワーだけで済ませてしまいがちですが、それでは皮脂汚れを十分に落とすことはできません。 ゆっくり体を温めてリラックスするとストレスも緩和しますので、なるべく湯船には浸かるよう心がけましょう。 ただし、お風呂に長い時間浸かっていると、肌の保湿成分セラミドが湯船に溶けてしまい乾燥を招く原因になります。 このため、長くても15分以内には上がりましょう。 お風呂で汗をかいても美容にはあまり意味がないので、長風呂はほどほどに。 なお、背中ニキビが気になって1日に何回もシャワーで体を洗い流すと、水分が蒸発し肌が乾燥してしまうので根本的な解決にはなりません。 肌を清潔に保とうと考えるあまり神経質になり、ちょっと汗をかいたくらいでシャワーを浴びてしまうと肌の負担にもなりますし、お風呂上りに毎回保湿ケアをするのも面倒ですよね。 運動後など大量の汗をかいた時以外は、多くてもシャワーは朝晩2回までとしましょう。 【まとめ】背中ニキビの洗い方.

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背中ニキビに定評のあるボディソープ3選

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背中ニキビに悩む人は、まずボディソープを見直すことが大事、って知ってますか? きれいにすればニキビもできにくくなるはず、と実は合わないボディソープを長年使っているなんておそろしいことも。 背中ニキビは、できるとなかなか治りにくく、繰り返してしまうことも多いもの。 きれいに治して背中ニキビを繰り返さないようにするために、ボディソープ選びのコツもご紹介します。 なぜ背中ニキビはできるのか 朝起きた時、背中を触ってみてください。 なんとな~く オイリーな感じがしませんか? 背中は私たちの体全体の中でも、皮脂分泌の多い部位です。 そのうえ、寝ている間にも日中もたくさんの汗をかく部位でもあるため、どうしてもニキビができやすくなります。 ニキビの原因はアクネ菌やマラセチア菌ですが、 背中ニキビはストレスや睡眠不足、そしてホルモンバランスの乱れによってもできやすいといわれています。 さらに、 ボディソープがよくすすげていなかったり、入浴後にしっかりと背中のスキンケアを怠ることもまた、背中ニキビの原因になります。 一言で、背中ニキビといっても、そのできる原因はさまざま。 一度できてしまうと、繰り返し起こりやすいのも、さまざまな原因が絡まりあってしまうからなのです。 ボディソープVS石鹸 背中はどう洗うべき? 最近では入浴時にボディソープを使用している人が多いかもしれません。 オーガニックのボディソープが人気になっていたり、肌にやさしい製品も増えています。 ボディソープ ・自分好みの香り、洗いあがりなど選択範囲が広くなる ・泡立ちがよく、使いやすい ・石鹸よりは高価になりがち 石鹸 ・洗浄力が高い ・泡立たせるのが大変 ・ボディソープよりはリーズナブル ボディソープも石鹸も、肌に大きな刺激を与える成分が入っているというわけではありません。 そのため、背中ニキビができているのならこっちがいいよ! とは一概にはいえないのです。 まずは自分の気に入るもの。 入浴タイムはリラックスできる時間でもありますから、好きな香りで好きな手触りを楽しむことも忘れてはいけません。 とはいえ、 香りが好きだからと刺激的な成分が配合されているものを使用していたら意味がありませんよ? では、 ボディソープでも石鹸でも、どんな特徴のある製品選びをするのがベストなのでしょうか? ボディソープ&石鹸はこう選ぶ! 次に、 背中ニキビにおすすめなボディソープや石鹸の選び方について紹介していきます。 注目したいのは、やはり成分。 背中ニキビに長期にわたって悩まされている場合には、配合されている成分に注意して購入するようにしてみましょう。 1:毛穴詰まりをなくす ニキビを作りたくない、そう思うのなら最初にするのは毛穴ケア。 たくさん分泌される背中の皮脂を、背中の毛穴にため込んでいてはいけません。 ほとんどの背中ニキビは、 背中の毛穴に詰まった皮脂汚れが原因です。 そのため、 ボディソープや石鹸を選ぶときには、毛穴詰まりを解消すべく成分が配合されているものを選びましょう。 ベントナイト ベントナイトは、1億年ともいわれる昔噴火した際に噴出された火山灰が、海や湖の底に堆積し、長い年月を経て作り出された鉱物。 粘り気があり、 吸着性もあるベントナイトは「奇跡の粘土」と呼ばれることも。 現代では、化粧品だけでなく土木建築や農薬、肥料、医薬など幅広い分野で活躍しています。 ベントナイト配合のボディソープや石鹸は、背中ニキビの毛穴ケアに最適といえます。 カオリン カオリンとは、化学的にいえば含水ケイ酸アルミニウムのこと。 カオリン鉱物が主成分の雲母や長石が風化してできるものです。 白っぽい粉末、もしくは塊で粒子がとても細かいという特徴があります。 ベビーパウダーとなったり、おしろいとなったり、化粧水の香料の賦香剤となっているほか、アイブロウペンシルやアイライナー、アイシャドウなど様々なコスメアイテムにも使用されています。 そして、 カオリン配合のボディソープや石鹸も多く製品化されており、刺激性がとても弱いことからも背中ニキビ対策に向いています。 ガッスール ガッスールとは、化石の粘土をさします。 主に、 淡水や海水で生きていた生物や巻貝などでできているといわれています。 それらが長い年月を経て、粘土のように変化したのがガッスール。 高い吸着力を持つのが特徴で、汚れや老廃物の吸着効果に優れています。 そのうえ、 肌のバリア機能を高めるともいわれており、丈夫な角質層づくりに役立ちます。 ガッスールはシャンプーやボディソープ、石鹸に配合され製品化されています。 2:ニキビケアの成分を意識する ニキビができている、それはつまり肌が炎症を起こしているということ。 背中ニキビケアに適しているのは、ニキビのもととなっている菌の殺菌作用、ニキビ予防が期待できる成分が重要なのです。 グリチルリチン酸ジカリウム グリチルリチン酸ジカリウムは、難しい名前なので科学的に思う方も多いのですが、漢方として知られている甘草の根っこに含まれている成分です。 肌の炎症を抑制し、ニキビや肌荒れ予防にも効果的。 ニキビケアだけでなく、日焼け止め、化粧水などにも幅広く使用されています。 グリチルリチン酸ジカリウム入りのシャンプーなども最近注目されており、頭皮の環境を整える効果もあります。 強い抗炎症効果にも期待ができ、その上刺激性が少ないため安心して使用できる成分といえます。 サリチル酸 サリチル酸は、殺菌防腐作用や角質溶解効果があることで知られています。 イメージするなら、 サリチル酸でニキビの毛穴詰まり、皮脂が酸化してできた角栓を溶かしてニキビを改善していこう、という成分です。 成分の働きから見れば、サリチル酸はニキビ予防に効果的といえるのですが、効果を感じないうえに、ニキビが酷くなるというケースも。 そのため、万人にむいている成分とは言い切れません。 イソプロピルメチルフェノール イソプロピルメチルフェノールは、広範囲の殺菌性があるのが特徴です。 なんとその強さは、水虫の白癬菌まで脅かすほど。 それに反して、刺激性がほとんどなく低刺激なのが魅力的な成分です。 イソプロピルメチルフェノールによって、ニキビの原因となるアクネ菌やマラセチア菌を退治し、減らすことができるので背中ニキビの予防ケアとしては欠かせない成分といえます。 3:背中の保湿ケア ニキビというと、殺菌、殺菌、と考えてしまいがちなのですが、清潔を保つのはもちろんのこと、実は同じくらい保湿ケアが大切なのです。 乾燥した肌はバリア機能が低下するため、ニキビもできやすくなるもの。 そのため、ボディソープや石鹸を選ぶさいにも、保湿効果のあるもののほうがおすすめなのです。 例えば保湿成分として名高いセラミドなどは、シャワーで流しても保湿効果を保つことができます。 入浴後にしっかりと保湿ケアをすればさらに効果的です。 背中ニキビ撲滅!おすすめの洗い方 できてしまった 背中ニキビをそれ以上拗らせないためにも、背中の洗い方にも注意が必要です。 洗う順番 背中は、必ず髪の毛を洗い終わった後に洗うようにしてください。 なぜなら、背中にシャンプーやトリートメントが残ってしまうのを避けるため。 すすぎ残しも背中ニキビの原因になるので、髪の毛をきれいに洗い終わってから、最後に背中を洗うよう習慣づけましょう。 背中は手で洗う ニキビができているから綺麗にするため、ゴシゴシ・・・ これは絶対に避けておきましょう。 背中を洗うときは、たっぷりと泡立てたボディーソープや石鹸で、手を使って洗うようにしましょう。 ポイントはいかに、背中ニキビに刺激を与えないかということ。 やさしく泡であらうイメージで、摩擦を起こさないように注意しましょう。 まとめ いかがでしたか? 背中ニキビができたからと、執拗に背中をこすり洗いしてしまってはいませんでしたか? 背中にぶつぶつできていると、つい指の爪でつつきたくなったり、ゴシゴシ洗いたくなってしまうものですが、ニキビに刺激は大敵なのです。 日々、 背中を清潔に保つことは最重要なのですが、もちろん生活習慣も見直す必要があります。 背中ニキビの原因が偏った食生活や睡眠不足であることも多いので、もう一度自分のライフスタイルを見直すことも重要です。 余談になりますが、先日私の家に泊まりに来た友人は 背中ニキビでいっぱいでした・・・。 彼女は肉食傾向が強く、大の野菜嫌い。 そのうえ、喫煙者ですし、お酒も飲む・・・。 そして日々の仕事ではストレスもいっぱい。 例としてはあまりにわかりやすいですが、これではどんなに清潔を保って保湿ケアをしていても、背中ニキビどころか顔にも吹き出物ができて当然です。 ニキビができたら、外からのケアばかり考えすぎず、内面的な健康も見直すようにしていきましょう。

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