池田 秀一。 池田秀一とは (イケダシュウイチとは) [単語記事]

池田秀一さんの声『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』

池田 秀一

池田秀一・出演作品 池田秀一さん 好き勝手感想付き出演作品リスト 基本的に五十音順ですが、シリーズものなどは、 制作順にしてあるものもあります。 間違い・記憶違いなどあるかもしれません。 その際はご指摘くださると嬉しいです。 冷静沈着なハンターで、主人公エルクを育てた兄貴分でもあります。 が、ゲームと同様、エルクに飛行船から振り落とされ、行方不明になっ たりします。 美形で穏やかなキャラ。 忍 しのび らしい…笑 ジャケットはシュウのイラストが使われている3巻のものです。 シュウはビジュアルも好き。 映画・OVA 劇場版・キャスト アルスラーン:山口勝平/ダリューン:井上和彦/ナルサス:塩沢兼人/エラム:佐々木望/ ギーヴ:矢尾一樹/銀仮面(ヒルメス): 池田秀一/ファランギース:勝生真沙子/アンドラゴラスIII世:大塚明夫/ ヴァフリーズ:池田勝/カーラーン:納谷六朗/ナレーション:大木民夫 田中芳樹氏の同名小説アニメ化。 定番 笑 の悪役で仮面の男です。 でもこちらはちっともカッコ良くないです。 可哀想な人。 原作でもあまりいいとこなかったけど、アニメでも 活躍するところないような気が。 銀仮面はともかくとして、アルスラーン側はカッコイイ キャラが揃ってます。 ナルサスとダリューンが好き。 声優さんは大変豪華なのですが、残念ながらストーリーが薄いんですよね。 原作通りに作られたものが観たかったです。 映画・ TV キャスト アレクサンダー:関俊彦/アリストテレス:野沢那智/フィリポスII世:坂口芳貞/ オリュンピアス:麻志奈純子/パルメニオン:中村正/アンティパトロス:大木民夫/アッタロス:青野武/ フィロタス:目黒光祐/クレイトス:大塚芳忠/プトレマイオス: 池田秀一/ ヘファイステオン:辻谷耕史/ナレーション:小川真司 アレクサンダー大王を荒木比呂彦さん似 キャラデザは外国人らしいです の ものごっつい絵でアニメ化した作品。 日・韓・米共同制作作品らしいです。 荒俣宏氏原作で 史劇をもとにはしていますが、ファンタジー色が強いお話。 カッコイイ池田さんが好きな人は観ないように。 かなり情けない役です。 ルックスもぜんぜんカッコよくないです。 私は嫌いじゃありませんが。 出演場面もそんなには多くありません。 絵に慣れればと主役の関俊彦さんは激カッコいい!って池田さんとは関係ないけど。 なんか上記作品とタイトル似てますが、全然関係ないです 笑 とにかく絵もテーマ曲も濃い作品で観る人を選びそうですが、慣れるとストーリーは面白かったです。 映画 キャスト ヒロ:植草克秀/マギー:水谷優子/スゥ:原えりこ/ミランダ:佐々木優子/ ガリー:納谷悟朗/ウィル:大塚芳忠/キャッシー:吉田古奈美/ロブ:菊池正美/ジャック:梁田清之/ カーツ: 池田秀一/ドナー:塩沢兼人/将軍:藤本譲/ジムス:玄田哲章 ゲームアナウンサー:郷里大輔/ジェフ:山寺宏一/クリス:柏倉つとむ ファーストガンダムのキャラクターデザインで有名な安彦良和氏コミックアニメ化。 アニメの監督も安彦氏です。 地球化した金星が舞台。 バイク乗りの少年が軍にスカウトされるお話。 さあ、これから面白くなるかな、というところで終わってしまいますので続きを観たい感じ。 主役を話題作りの為か植草克秀さんが演じていらっしゃるのですが、 少し演技が空回りというか周りに噛み合ってない気が…。 他の声優さんが豪華なだけに。 池田さんの役は優秀な軍人で格好良くて、ほどよく主人公に意地悪してます。 キャスト ジョニー:松本保典/カルメンシータ:佐久間レイ/エミリオ・リコ:小川真司/ マリア・リコ:弥永和子/カール:三ツ矢雄二/ポール:安宅誠/ズイム:神谷明/グレック:鈴置洋孝/スミス:井上和彦/ パット:速水奨/アズマ: 池田秀一/クレア伍長:島津冴子 ガンダムの原点ともいうべきモビル・スーツが出てくるストーリー。 というから、かなり期待して観たのですが、私にはあんまり。。。 でした。 外国のSF小説が好きな人には面白いかも。 ちなみに洋画「スターシップトゥルーパーズ」と同じ原作だそう。 話は全く違いますが。 池田さんの役は日系の軍人で、サブキャラ。 しかもイケテナイ感じ。 お笑い担当でしょうか。 出番も少ないです。 私はレンタルで観たのですが、OVAなのかTV放送されていたものなのかはちょっとわかりませんでした。 映画 キャスト 宇宙皇子:古谷徹/各務:山田栄子/魚養: 池田秀一/ 多々良女:日高のり子/キジムナー:坂本千夏 藤川圭介氏同名小説アニメ化。 一見悪役のようですが、実は妹思いのいい人。 義賊という感じですね。 貧しき者の為に都の貴族に挑んでいきますが、志なかばで倒れて しまいます。 平安時代が舞台ですが、下々の民ばかりで、華やかな生活はほとんど ないですね。 原作がとても長い作品なので、その一部を切りとった消化不良な感じ は否めないという気がします。 この作品後、OVAや劇場版が何作か作られているようですが1989年版のサブタイトルのついてないものです。 映画・OVA キャスト 村田京介: 池田秀一/玉川沙己子/屋良有作/小杉十郎太/曽我部和恭/宮内幸平 村田京介本宮ひろ志氏同名コミック・アニメ化。 主役!です。 あの「サラリーマン金太郎」な絵に池田さんの声はどうだろうか と思いましたが、まあ大丈夫。 全3巻ですが、1巻では高校生でびっ くりしました。 あんな渋い声の高校生なんて、いるんでしょうかね。 ヤクザものですが、普段はやさしい感じの声で演じられています。 恋愛はちょっと強引すぎますね、京ちゃん 笑 なお「新・男樹」はまた別のお話なんでお間違えなく。 TV キャスト 三島栄治: 池田秀一 小山ゆう氏原作コミックアニメ化。 池田さん演じる三島はボクシングのプロを目指す主人公・元気のコーチになるのですが、色々と複雑な事情でコーチになるまでも紆余曲折。 幼くして父親を亡くした元気の父親がわりのような一面もあるような気がしますが、反面子供の元気にさまざまなことを学んでいるような気もします。 私はあまり知らなかった作品なのですが、三島は池田さんファンには大変人気のあるキャラでもあります。 私は親馬鹿ならぬ爺馬鹿の永井一郎さん演じる元気のおじいちゃんがお気に入りです。 長い間ビデオ化されておらず、CS放送等の再放送でしか観ることができない貴重な作品だったのですが、ようやく待望のDVD化。 映画・OVA キャスト シャア・アズナブル、クワトロ・バジーナ 他 SD スーパー・ディフォルメ されたガンダムのパロディ作品。 ちっちゃいシャアは可愛いです。 絵に合わせてか池田さんも若干可愛らしい声に変えて演じて らっしゃいます。 「私から格好を取ったら何が残る」って台詞がツボでし た。 ただSDはシリーズで何作か出ているのですが、基本的にギャクとかが 笑えません。 面白くない。 脚本書いてる方にセンスがないと思うんですよね。 ガンダムのパロディなら、ガンダムエース連載の4コマ漫画「ガンダムさん」 か、池田さんは全く出ていらっしゃいませんが、 の方が私は断然好きです。 TV キャスト アムロ・レイ:古谷徹/シャア・アズナブル: 池田秀一/ブライト・ノア:鈴置洋孝/ セイラ・マス:井上瑤/フラウ・ボゥ:鵜飼るみ子/リュウ・ホセイ:飯塚昭三/ランバ・ラル:広瀬広志/クラウレ・ハモン:中谷ゆみ /マチルダ・アジャン:戸田恵子/カイ・シデン:古川登志夫/ミライ・ヤシマ:白石冬美 / ハヤト・コバヤシ:鈴木清信/ガルマ・ザビ:森功至/ララァ・スン:潘恵子/ キシリア・ザビ :小山茉美/ギレン・ザビ:銀河万丈/ナレーター:永井一郎 池田さんの一番有名なキャラ、言わずと知れたジオンの赤い彗星です。 シャアは主人公アムロ のライバルで敵のエースパイロット。 ですが正直負けっぱなし。 全然勝てません。 しかしどこまでも強気な発言と気障な物腰で、数多いガンダムシリーズの中でも一番人気。 負け続けてもなぜかカッコイイです。 名台詞も多し。 絵もストーリーも今観ると古臭いのですが、それでも 文句なしにお勧めできる作品。 ちなみにTVシリーズでは、池田さん時々ホワイトベースに乗ったり、連邦軍補給係だったりします 笑 待望のDVD化がとうとう実現しました! ギャンのエピソードとかシャアには関係ありませんが人気の高い「ククルスドアンの島」などのエピソードはTVシリーズでしか観ることができません。 ただ、個人的にはTVシリーズは実はシャアの出演話数はそれほど多くないのでBOXでの販売というのがちょっと…。 ということで今のところ購入予定なし です。 将来的にもしばら売りされたら考えようかと思ってます。 1作・2作目はTV版のほぼ総集編ですが、「めぐりあい宇宙」はTV版とは 大幅に違ってます。 何が違うって、TVでは普通に車に乗ってたシャアが馬に乗 ってます 笑。 ララァとくつろぐ時、仮面外してます。 ギャンの出番ないです。 宇宙に漂って絵柄が妙だったガンタンクがガンキャノンになりました。 2000年に音声のみ撮りなおしたDVDが発売されました。 アムロ古谷とシャア池田 はさすがで、20年前とほとんど違和感なし!しかし、それ以外の方が…。 ブライト さん渋くなりすぎてカッコ良すぎです。 塩沢さんも亡くなられてマ・クベも違う方に。 音楽も挿入箇所など変わってしまったので、熱烈ガンダム・ファンには評判悪いです。 私は英語字幕がお気に入りですけど。 画像はこの「特別版」にリンクしてます。 TV キャスト クワトロ・バジーナ シャア・アズナブル : 池田秀一/カミーユ・ビダン:飛田展男/ブライト・ノア:鈴置洋孝/ ファ・ユイリィ:松岡美幸/エマ・シーン:岡本麻弥/レコア・ロンド:勝生真沙子/ カツ・コバヤシ:難波圭一/ジェリド・メサ:井上和彦/ヤザン・ゲーブル:大塚芳忠/アムロ・レイ:古谷徹/ ベルトーチカ・イルマ:川村万梨阿/パプテマス・シロッコ:島田敏/サラ・ザビアロフ&チェーミン・ノア:水谷優子/ハマーン・カーン&マウアー・ファラオ:榊原良子/ フォウ・ムラサメ:島津冴子/ロザミア・バダム:藤井佳代子/ヘンケン・ベッケナー&ナレーション:小杉十郎太 ファースト・ガンダムから7年後。 前作とは変わりクワトロ・バジーナを名乗るシャアが 所属するエゥーゴが主人公サイドとなりました。 私が池田さんにはまるきっかけとなった 作品。 搭乗するモビルスーツの色が赤から金色に!なりました。 ファーストファンには思うところあったかもしれませんが、池田さんファンとしてはとっても嬉しかった本作出演。 ギルことギルバート・デュランダルはまだまだカッコいいアニメの役ができるじゃん!と思わせてくれたキャラでした。 池田さんとは世代が違う出演者が多かったですが、脚本はともかく声優陣の演技はレベルが高かったと思います。 池田さん キャラとしては珍しく口数が多く、かなり喋るキャラだったのもファンとしては嬉しかったです。 1話目は主役の鈴村くんより台詞が多かったのでは?というくらいでした。 池田さんご自身も「SEED」世代の観客に名前を知ってもらったのは嬉しかったとのことです。 ファーストファンで食わず嫌いの方も池田さんがお好きならぜひご覧ください。 シャアとは違う池田さんを観れると思います。 この作品、本当に設定は悪くないんですよ。 別名銀河声優伝説 笑 と言われるくらい出演声優さんが豪華&多いです。 池田さんの役はなにやら悪役めいた名前ですが、本当に素晴らしい軍人。 上に媚びず 自分の信念に基づいて行動する人。 ラインハルトに辛い決断を迫られ ますが、ラインハルトも彼を信頼していたからこのような命令を出した んですよね、きっと。 恋愛場面はなぜだか観ていると気恥ずかしくなるのですが 笑 外伝の方は出番少ないんですが、こちらも素晴らしいストーリーなんで ぜひ観ていただきたい作品。 あまりに長い為、全話観ておりません。 私が確認できている出演話は3話です。 他にもケスラーの出演話はあるようなのですが…。 いつか確認してみたいと思います。 出演確認できているのはビデオ第4巻「愁雨来たりなば…」、第27巻「柊館炎上」、外伝「朝の夢、夜の歌」です。 映画 キャスト チルソニア文左衛門: 池田秀一 タイトルからもわかるとおりコメディというかギャグ・アニメ。 こういう役も上手いのにあんまりないのはやはりオファーが少ないのかな。 ストーリーは無茶苦茶なんですが、なぜか声優さんが豪華な作品。 OVA キャスト ゼル: 池田秀一 美形悪役。 かっこいい系の悪役です。 ストーリはそれほど面白いというわけではありませんが、 OVA初期の作品としてはまずまずのできかと。 主人公の少女ヨーコが持っているウォークマンの音楽が異世界ではレダのハートと呼ばれる力のあるものになる のですが、まだカセットウォークマンです。 途中、ヨーコを幻術にかけるため、壊れたように「愛してる」と繰り返しております。 男性向けのサービス? TV キャスト 劉備玄徳:井上和彦/諸葛孔明:富山敬/周瑜公瑾: 池田秀一 全2作ですが、池田さん演じる周瑜は2巻のみの出演になります。 劉備が主人公ですので、孫権に仕える周瑜は卑劣なところもある悪役として描かれているのですが、そうさせる思いが切ない。 血を吐きながら戦いに挑む姿が…哀しさを感じます。 病気がなければ優秀な軍師であったと思わせます。 富山敬さん演じる諸葛孔明が素敵。 ちなみに本当の三国志とは大分ストーリー変えられてますので、これが三国志だと鵜呑みにされない方がよろしいかと…。 TV キャスト 田神悠宇(ゆう):田中真弓/ドリス・ウェイブ:雨宮一美/トム・ウェイブ:山田俊司(19話より改名・キートン山田)/ 船長:今西正男/トメニク:立木文彦/ロッド・バルモア: 池田秀一/レイディ・リンクス:高島雅羅/マノン:郡司みつお/ゼノン:島田敏/ ナレーター:石塚運昇 安彦良和氏原作、監督、キャラクターデザインのサンライズアニメ。 ちなみにタイトルは「ジャイアント・ゴーグ」と読みます。 謎の人型ロボを捕獲しようとするロッドは、ゴーグと心通わせる主人公の悠宇からみれば確かに悪者なのですが、人としては悪い人じゃないというか。 巨大企業GAILの創設者の孫でわがままではありますが、結構いい奴だったりします。 口ではののしりながらも、ちゃんと女性をかばうし。 ストーリーもなかなか面白かったのでお薦めです!環境問題とか今観ても(1984年の作品だそうですが)、なかなか考えさせられます。 レンタルビデオを置いているところも少ないし、なかなか観ることのできない作品でしたが、ようやくDVDがBOXで発売されました。 映画 キャスト ジュン:林原めぐみ/ナオミ:小山茉美/石動智明: 池田秀一/ 海堂俊介:郷里大輔 モンキー・パンチ氏原作のアニメ。 あの「ルパン3世」の峰不二子の元ネタ、というので期待しましたが…。 話の展開がじれったくなるほどスロー。 やはりアクションはテンポ良く いって欲しいものです。 主役の二人も喋り方からして不二子を意識しすぎ ではないかと思うんですが。 なんだかふた昔くらい前の作品を観た感じ。 でも、2001年の作品。 池田さんの石動少佐はカッコイイです。 最初主人公の女性二人組シャム猫と 敵対していますが、途中からは理解者になります。 池田さんの声を堪能するだけなら観てもいいかも。 TV キャスト ペガサス星矢:古谷徹/ドラゴン紫龍:鈴置洋孝/キグナス氷河:橋本晃一/アンドロメダ瞬:堀川りょう/フェニックス一輝:堀秀行/城戸沙織:藩恵子/蠍座(スコーピオン)のミロ: 池田秀一 車田正美氏同名コミックアニメ化。 主人公星矢たちよりも階級が上の黄金聖闘士スコーピオンのミロ。 決め台詞はかっこいいんですけどね。 喋り方がもういちいちもってまわった感じでそれがまたいいです。 この作品は本来なら心の中で思うであろうことをすべて口にするのが 少しうっとおしいかも。 熱血好きには逆にたまらないのだろうと思いますが。 ファースト・ガンダムの声優さんがたくさん出ている作品。 OVA キャスト ロック:飛田展男 /ロードレオン : 池田秀一/ フローラ:堀江美都子/グレート・ジョーグ:納谷悟郎/キャリアン:堀内賢雄 超能力者ロックが事件を解決していく話…ってことでいいのでしょうか。 なんか話が唐突に始まっていたような印象を受けましたが。 ロックを飛田展男さんがやっていらっしゃるので、「カミーユとクワトロ大尉」 だと考えた私って…ごめんなさい。 妹思いのいい人だ、ロードレオン。 サブタイトルにもなっているくらいなので 出番も比較的多いです。 結構喋ってますね。 ストーリーもありきたりではありますが、結構好きで した。 全3巻で出たのですが、現在発売されているコンプリート・コレクションDVDには全話収録されているようです(それでいてバラ売りのVHS1巻分より安い。 笑 TV キャスト 棗真夜:久川綾 /凪宗一郎 :保志総一朗/高柳雅孝:関智一/ 高柳光臣:森川智之/棗慎: 池田秀一/棗亜夜:茅原実里/ ボブ牧原:三木眞一郎/俵文七:矢尾一樹/葛葉真魚:河原木志穂/五十鈴絵美:寺田はるひ 大暮維人氏同名コミックアニメ化。 中学時代、喧嘩でならした凪とボブは格闘家が集まる統道学園に入学。 学園には彼らより強い奴が多く、棗真夜が部長を務める 柔剣部に入部。 そして、執行部と柔剣部の複雑な過去のための確執に巻き込まれていくという話で、池田さん演じる棗慎はこの過去に関わる人物で現在は既に 亡くなっています。 喧嘩、格闘シーンで残酷な描写も多いし、辻褄の合わないことも少なくないし、慎はかなーりイっちゃった性格だし、で、万人向けとは言えませんが、 池田さんファンにはぜひ観て頂きたい作品のひとつです。 真夜・亜夜姉妹の兄である慎の登場は第10話からですが、過去編ではメインの役どころで、かなりの台詞量といろいろな演技が聴けます。 身体的な強さと心の弱さの演技はやはり池田さんならでは、ないでしょうか。 鬼気迫るといった感じです。 最初、出演情報を聞いたときには、池田さんが高校生?と思ったのですが、トータルでは(登場シーンはちょっとアレでしたが。 軽い演技は池田さんには合わない気がしちゃうんですよね)違和感、なかったように思います。 男性向けなので、セクシーショットやパンチラ(チラ以上も。 笑)たくさんですが、綺麗な絵柄と演技力あるキャストで女性でも観れる作品に仕上がってます。 キャストにはあえて書いていませんがやられ役で檜山修之さん、石田彰さん、 諏訪部順一さんなども出演しています。 もったいないくらい豪華。 実はこのキャスト順、書くのにかなり悩んでしまいました。 過去編と現在がかなりすっぱり分かれているので、原作的には凪が主役なんでしょうが、過去編では全く出番ありませんし、ラストでは真夜が(OAのキャスト順上でも)主役だったので、このような形に。 池田さんも過去編ではキャストの2番目にお名前ある回もありました。 池田さん以外では、真夜の久川さん、光臣の森川さんの演技が素晴らしかったです。 お二人とも可愛い時とシリアスな時のギャップがすごい。 そして、光臣が慎に憧れているところの表現が良かったです。 TVシリーズは24話、OVA(池田さんは出演されていません)2話の全26話。 でも、まだストーリーが途中なので慎の出番はないでしょうが続編が観たいなと思います。 OVA キャスト 皇昂流:山口勝平/皇北都:伊藤美紀/桜塚星史郎:子安武人/南雲: 池田秀一 CLAMP原作同名コミックアニメ化。 現代版陰陽師の話。 池田さんの役は悪役で途中から思いっきり怪物に変身してしまいます。 変身前はエリートサラリーマンな感じでちょっとナルシストっぽいですね。 OVA キャスト 竜: 池田秀一 同名コミックアニメ化。 麻雀の話なので、「ポン」とか「チー」とかいうくらいで。 決め台詞「あんた背中が煤けてるぜ」は素敵過ぎてくらっときます。 何作か出てるはずです。 TV キャスト ナナミ・シンプソン:林原めぐみ/スコット・シンプソン : 池田秀一/ アル:緒方賢一/シェリル・メルビル:水谷優子/ジェームズ:増岡弘 世界名作劇場作品。 シリーズとしては唯一原作なしの作品だったようで、 途中からビックリの展開を見せます。 名作劇場でいいのかな?という感じではありますが 笑 池田さんの役は主人公ナナミの父親で優しい演技を聴かせてくれます。 スコットはヒカリ鯨という幻の鯨を探す海洋学者。 しかし、なんとその 鯨が生物兵器の材料になるらしく…世界平和や人類の未来などどこかで 聞いた話が出てきたり。 全体としては名作劇場らしくシャチの ティコと一緒に楽しく旅してます。 亡くなったスコットの妻が日本人という設定なので日本に来るエピソードもあります。 池田さんが全話出演されている数少ないTVシリーズです。 OVA キャスト シリア・スティングレイ:榊原良子/プリス:大森絹子/リンナ山崎:富沢美智恵/ メイスン: 池田秀一 普通に悪役。 せめてハンサムならよかったのに 笑。 メイスン、あまりいいとこないな。 あっさり死んじゃう感じ。 主人公の女性陣がキャッツ・アイ姉妹みたいと思うのは私だけ? 榊原良子さんの主役って珍しいですよね。 榊原さんの声大好きなんです。 ハマーン対シャアですね。 って違う作品だって。 映画 キャスト 魔土災炎: 池田秀一 藤子・F・不二雄原作漫画の劇場版。 映画ではありますが他作品(ドラえもん)との上映であったせいか、30分ちょっとの短い作品です。 藤子アニメに典型的な悪役で、冷徹というよりはちょっと間抜けな自称天才発明家の博士。 おちゃめに踊ったりしてるシーンもあってなかなか笑えます。 かっこいい池田さんをお求めの方は観ないほうがいいかなという感じのキャラ。 私はこんなのも嫌いじゃありませんが、ストーリーに内容が無いので 池田さんをキャスティングするのはもったいないなという印象でした。 出番はそこそこあります。 DVDもドラえもんと合同のものになってます。 OVA キャスト 風見ハヤト:金丸淳一/菅生あすか:三石琴乃/新条直樹:緑川光/ブリード加賀:関俊彦/名雲京志郎: 池田秀一 サンライズのTVアニメ「サイバーフォーミュラー」の続編OVA。 ちなみにタイトルは「フューチャーセンチュリー」と読むのだそうです。 池田さん演じる名雲はOVAからの出演となります。 最初もう本当に嫌味で卑劣な奴なんですが、実は亡きお兄さんの夢を 叶えたいという思いを抱いている黒髪長髪の美形キャラ。 「SIN」の第1巻パッケージにお名前があったので、楽しみに観たら、最後の 最後で「久しぶりだな、加賀君」しか台詞なかった…ショックでした。 その分SIN 2巻では喋りっぱなし。 池田さん十八番って感じの役。 名雲好きっていう人多いですよね TV キャスト ジャバウォック: 池田秀一 コミック「アームズ」のアニメ化。 主人公の腕です。 腕だよ、ウデ!せっかくの美声もエフェクタ ーかかってて…泣。 話が進んでいくうちにエフェクターのかけかたも弱くなっていってましたが。 責任者でてこーい!って感じでした。 井上瑤さんも出ていましたね。 そんなところが救い。 魔龍変生 魔龍戦紀2 魔龍神伝 魔龍戦紀3 OVA キャスト 比勇恭一:玄田哲章/玄道法師:大塚周夫/村瀬詩穂:玉川紗己子/千代伎美鬼: 池田秀一/錦繍:関俊彦(2よりの登場) 黒髪長髪美形の悪役。 陰陽道のようなものが出てくるおどろ おどろしさや必要以上のエロティックなシーンがOVAらしい 作品。 美鬼は悪役でいいとこないんですが、それでも圧倒的に存在感があって素敵。 声も 官能的だし。 魅力的な美鬼に比べ、主役に全く魅力を感じないんですけど? 主人公の方が好きって人もいるのかな。 第1作と第3作の販売の間が非常にあいてしまったためか、美 鬼が別人のように違う顔になってます 笑 でも恩田さんの絵は素敵。 古い作品ですが作画も綺麗です。 TV キャスト 江戸川コナン:高山みなみ/毛利蘭:山崎和佳奈/阿笠博士:緒方賢一/ 工藤新一:山口勝平/毛利小五郎:神谷明/鈴木園子:松井菜桜子/服部平次:堀川りょう/赤井秀一: 池田秀一/ クリス・ヴィンヤード:小山茉美 青山氏同名コミック・アニメ化。 原作者青山先生が池田さんのファンで、「赤い彗星」の池田秀一から赤井 秀一と名づけたらしいです。 (赤井については他の誕生説もあるのですが、 バスジャックの時の乗客がガンダム関係者から名づけられたものばかりなので この説が有力だと私は思ってます) 原作読んでわかってはいたものの、本当に無口で。 登場回数も少ないですが、 黒の組織関連で鍵を握る重要人物だと思われるので、今後も注目していきたいと思います。 「工藤新一NYの事件解決編」(DVD PART11-1巻収録 では赤井は英語を喋っております!そりゃもう…良かったです。 2004年のお正月2時間半 長い! スペシャル「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」 (DVD PART12-8巻収録 ではラスト付近で登場。 かなりたくさん喋ってますし、謎も少しとけたし、 何よりカッコよかったです。 TV キャスト 国宝ケンイチ:矢尾一樹/国宝雪絵:本田知恵子/国宝憲吉:緒方賢一/ 国宝賢二:松岡洋子/フリッパー:沢木郁也/火堂害: 池田秀一/ ロッキー羽田:屋良有作/不知火明:速水奨/綾小路さゆり:山本百合子/小山内文子:松井菜桜子/ かえで:林原めぐみ/サンディー・ウーパー:冨沢美智恵/飯良井太郎:堀内賢雄/ナレーション:田中秀幸 同名コミックアニメ化。 ジュドーとシャアがこんなんなっちゃって、って感じですか。 かなりくだらないギャグ・アニメです。 火堂くんは主人公のライバルなんですが結構 いい人ですよね? 池田さんご自身はかなりこの役が嫌だったらしく、ラジオで「打ち切りになってよかった」 と発言されてました 笑 しかし、今考えると無駄に豪華キャストですねえ。 恐らくビデオ化されていないので現在はなかなか観ることができないかもしれません。 CSで時々 放送されてます。 映画 キャスト ユニコ:三輪勝恵/マルス:つかせのりこ/ククルック:常田富士男/ トルビー: 池田秀一/チェリー:島本須美 悪い魔法使いの弟子。 と、いうと悪役みたいですが、家族思いの青年。 魔法で家族の暮らしを楽にしてあげたいと考えています。 しかし、その 思いはこつこつ働いてという両親や妹とすれ違ってしまうという。 私の第一印象はスナフキンっぽい、でした。 あんなにカッコ良くはない んですけど、森で横笛を吹いたりしてて。 前半はかなり台詞多いです。 小さい子供向けのアニメですが、池田さんファンにはぜひ観て欲しい作品の 一つ。 主人公・剣心の師匠にして、飛天御剣流 ひてんみつるぎりゅう 第十三代目 継承者。 ともかく強い。 文句無し。 剣心に奥義を伝授する場面が大変格好いいです。 そしてシリアスから一転 楽しげに弟子の剣心を苛めるシーンが心地よいです。 OVA このビデオは人気キャラのテレビアニメの場面がちょっとずつ出てくるだけなの で本編を観ていれば映像的・音声的にも改めて観る必要はないかと思います。 が、ここで重要なのは、他のキャラに比べ格段に出番の少ない比古師匠がなんと ランキング6位だということ。 この順位になったことで、下記のキャラ別名場面 集のビデオができたということが注目すべき点。 ちなみに順位は次の通り。 1位:緋村剣心、2位:瀬田宗次郎、3位:斎藤一、4位:四乃森蒼紫、 5位:相楽左之助、 6位:比古清十郎、7位:神谷薫、8位:巻町操、 9位:沖田総司、10位:明神弥彦 OVA TV版の比古清十郎の名場面集ですが、池田さんのナレーションは新録。 しかも、比古師匠は出番がかなぁり少ないため、これ1本でTV版の出番ほぼカバー できます。 私が最も気に入っているシーンはカットされてしまってますが 池田さんは 好きだけど、こんなに長いアニメは観てられんわ 笑 、という方にお薦めです。 巻末には映像特典として、インタビュー映像が収録されてます。 VHS版しか発売されていないのが残念。 DVDで出して欲しい! OVA (キャスト) 緋村剣心:涼風真世/雪代巴:岩男潤子/雪代縁:佐々木望/桂小五郎:関智一/ 高杉晋作:高木渉/飯塚:中尾隆聖/斉藤一:鈴置洋孝/沖田総司:小粥ようこ/心太:鈴木真仁/ 比古清十郎: 池田秀一/清里明良:岩永哲哉 TV版以前の剣心の過去の話。 全4巻。 池田さんはTV版と同様、比古師匠を演じて います。 が、絵はTV版とがらりとかわり、ストーリの雰囲気もかなり シリアスで重々しいものになっています。 比古師匠のぽんぽんとした小気味 いい物言いは消えてしまいましたが、その分、しっとりとした語りが素晴ら しいです。 大人っぽいアニメ。 比古師匠は1巻と4巻のみの登場ですが、ぜひ全巻観て下さい。 OVA キャスト 緋村剣心:涼風真世/神谷 薫:藤谷美紀/明神弥彦:冨永み〜な/相楽左之助:上田祐司(現:うえだゆうじ)/ /比古清十郎: 池田秀一/緋村剣路:甲斐田ゆき/斎藤一:鈴置洋孝/鵜堂刃衛:大塚明夫/雪代縁:佐々木 望/ 追憶編と同じ絵柄で、今度はTV版以後の剣心とその息子剣路の話ですが、 前作OVAと比べ、内容が全くありません。 TV版思い出のシーンをなぞ っているだけ。 かなり暗い話ですし。 池田さんの出演シーンも少なかったです。 師匠がつくったお湯呑が意外にも可愛らしいのがちょっと 印象的でした。 映画・OVA キャスト パーン:草尾毅 /ディードリット:冬馬由美/ギム:坂口芳貞/エト:山口勝平/スレイン:田中秀幸/ウッドチャック:若本規夫/ カーラ:榊原良子/ファーン王:阪脩/カシュー王: 池田秀一/ウォート:大木民夫/ナレーター:永井一郎 水野良氏同名小説アニメ化。 役名どおり王様ですが、尊大で偉そうっていうのではなく、気さくな王 で、剣術を教えてくれたりします。 傭兵から王になったからかもしれませんね。 いいおじさまっていうところでしょうか。 なお、英雄騎士伝は別キャストなのでお間違えなく。 TV キャスト ルフィ:田中真弓/ナミ:岡村明美/ ゾロ:中井和哉/ウソップ:山口勝平/サンジ:平田広明/チョッパー:大谷育江/ 赤髪のシャンクス: 池田秀一 尾田栄一郎氏同名コミック・アニメ化。 人気もあり、重要なキャラ。 でも出番少なし。 最近の池田キャラの典型みたい な役。 主人公ルフィが憧れる海賊の頭。 ルフィのトレードマークでもある麦わら帽子 はもともとシャンクスのものでした。 いつかはルフィと再会すると思われるので、出番あると思うのですが、なかなか登場 機会がありませんね。 出演話は「ルフィの過去!赤髪のシャンクス登場」、「恐怖 謎の力! 海賊道化バギー船長!」「賞金首!麦わらのルフィー世に知れ渡る」など。 よろしければ感想などいただけると管理人はかなり喜びます。

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池田秀一が戸田恵子と離婚した理由!声優・玉川砂記子と再婚!

池田 秀一

スポンサーリンク 「あゆ朱美」の芸名で 歌手デビューもしましたが、全く売れなかったそうです。 所属事務所が解散したことを機に、野沢那智さん主宰の 劇団の研究生になり、お芝居の勉強を始めたそうです。 声優としてのデビューは1979年、池田秀一さんとも共演した 「機動戦士ガンダム」のマチルダ=アジャン役で有名になりました。 その後、「キャッツアイ」や「ゲゲゲの鬼太郎」、「きかんしゃトーマス」や「それいけ!アンパンマン」などで声優を務める他、 1994年には映画やテレビドラマに 女優として本格的に始動、三谷幸喜さんの作品によく呼ばれることになります。 2019年現在は、芸能活動をほぼ女優にシフトしていて、 声優としての活動は「アンパンマン」くらいだといわれています。 池田秀一さんとの結婚は、22歳くらいの頃だといわれ、やはり 「機動戦士ガンダム」での共演がきっかけだったそうですが、お子さんが生まれることもなく、 短期間で終わってしまったそうです。 現在の奥さんは、やはりこちらも声優の 玉川砂記子さんです。 子役としてNHKの ラジオやテレビドラマに出演していたそうです。 声優としてのデビューは1973年、11歳の頃です。 通っていた中学校が、 顔出しでの芸能活動を禁止していたため、女優ではなく 声優としての活動が増えていったといわれています。 主役級の役を演じることは少ないのですが、 幅広い役柄をこなせる声優だと評判なのだそうです。 本題になりますが、池田秀一さんのプロフィールをいろいろ見てみても、娘さんどころか、 お子さんがいることも確認できません。 公表していないだけで、本当はいるのかもしれませんが、調べきれませんでした。 にもかかわらず、ネットでは 「池田秀一の娘」という話が後を絶つことなく 現れてきます。 これはいったいなぜなのでしょうか? その 謎を解く鍵も「機動戦士ガンダム」にありました。 作品の中で、池田秀一さん演じるシャア=アズナブルの恋人的な役にある ララァ=スンという女性。 それを演じたのが 藩恵子さんという声優さんです。 そして、藩恵子さんの 娘である潘めぐみさんは、お母さんと同じように 声優になりました。 恋人役だった声優さんの娘だから、シャアの娘=池田秀一さんの 娘だと勘違いされてしまったみたいです。 「こうなったらいい」的なファンの心情としては非常に面白いのですが、浮気や不倫を匂わせてしまうような勘違いはよくないかもしれませんね。 ちなみに、2018年に公開された映画で 池田秀一さんと潘めぐみさんは、親子ではなく 兄妹役で出演しています。 池田秀一は声優なの? スポンサーリンク 池田秀一さんも奥さんたち同様、 子役出身なのだそうです。 そもそも 子役時代の劇団も、 友達が入団していたから遊び半分で入ったら、人気役者になったといわれていています。 役者と並行して、洋画の吹き替えなどの仕事をしたり、1970年後半に音響監督の勧めでロボットアニメに出演したこともあるのですが、 「声優は役者で大成しなかったやつがあるもの」という偏見からか、あまり声優の仕事に 乗り気ではなかったようです。 しかし、「機動戦士ガンダム」の主人公のオーディションに参加した時に見た イラストに衝撃を受け、主人公ではなく、 半ば配役が決まっていたライバルの シャア=アズナブル役でテストを受けて、合格してしまうのです。 池田秀一さんが受けたイラストの衝撃がなければ、現在も脈々と続いている大ヒットロボットアニメは存在しなかったかもしれませんね。 それほど、 池田秀一さん演じるシャアは「ハマり役」でした。 一方で、 クールで二枚目なシャアのイメージが強すぎて、池田秀一さんに そういった男性役以外のオファーが極端に少なくなっているという弊害も生まれてしまっています。 さらに、池田秀一さん自身もシャアの イメージを崩さないよう、外では 愛想よくふるまわなくしたそうです。 作品を愛するファンのためにイメージを崩さないという 役者魂はとても素晴らしいですね。 大のお酒好きで、その日に仕事がなくてもアフレコ終わりの飲み会には参加していたそうです。 池田秀一と古谷徹の関係について 池田秀一さんにつきまとうシャア=アズナブルの影。 それは同じ「機動戦士ガンダム」で共演した 主人公のアムロ=レイ役だった古谷徹さんにも言えることかもしれません。 ガンダム絡みのイベントがあると、池田秀一さんと古谷徹さんが セットで呼ばれることが多々あるそうです。 これでふたりの仲が良くないと大変なことになるのでしょうが、SNSにアップされているツーショット写真を見る限りですと、 ふたりの関係は良好のようです。 「機動戦士ガンダム」でライバル役だった池田秀一さんと古谷徹さんですが、 あるアニメ番組で再びライバルとして対峙することになりました。 それが 「名探偵コナン」です。 この作品で池田秀一さんは「 赤井秀一」役で、古谷徹さんは「 安室徹」役で出演しています。 お気づきだと思いますが、「赤井 (赤い)秀一」、「安室 (アムロ)徹」と、それぞれが 「機動戦士ガンダム」で演じた役名、もしくは異名とご自身の名前を合わせたものが「名探偵コナン」での役名になっているのです。 これは「名探偵コナン」の 原作者が大のガンダム好きだったことに端を発し、作品の中に 「シャア」と「アムロ」を出演させたかったために、このようなキャラクターを用意したのだそうです。 初めてテレビで放映されてから40年近くの年月が経っていてもいまだ人気のガンダム。 本当は仲の良い池田秀一さんと古谷徹さんのライバル関係はこれからも続きそうです。 池田秀一に病気の噂が? 大の お酒好きで知られる池田秀一さんですので、喉頭がんや食道がん、十二指腸潰瘍など、 お酒が原因と思われる病気になってもおかしくないと思われます。 ですが、特に 病気で入院したという記録はありません。 池田秀一さんと病気にまつわる話を調べていくと、 後輩のナレーションが気に入らないからと、 病気を理由に降板してもらおうと仕向けたことがあったそうです。 声をかけられた後輩の 声優さんはびっくりしたでしょうね。 時折このような毒を吐く池田秀一さんですが、大きな病気になることなく、いつまでも二枚目でクールな声を聞かせてほしいものです。

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シャアへの鎮魂歌 わが青春の赤い彗星

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池田秀一が戸田恵子と離婚した理由!声優・玉川砂記子と再婚! 池田秀一、戸田恵子との離婚理由は?『機動戦士ガンダム』での共演が結婚のきっかけ! 池田秀一は、クールな二枚目役を中心に声優、俳優、ナレーターとして活躍しています。 池田秀一は、過去に一度の離婚経験があります。 相手は『それいけ!アンパンマン』の主役で知られ、個性派女優として不動の評価を得ている戸田恵子。 『機動戦士ガンダム』での共演が結婚のきっかけだとされていますが、結婚生活は長くは続かず、子供ももうけることなく離婚。 離婚した理由は当人たちからも明かされてはいませんが、今なお第一線に立ち続ける池田秀一と戸田恵子のこと。 切磋琢磨し合う関係であることに変わりはないのでしょう。 プロフィールは、1949年12月2日生まれの66歳で東京都出身。 芸能界入りは、児童劇団に入っている友達からの誘いで劇団のオーディションに合格したのがきっかけでした。 1958年から子役として活動を始めた池田秀一は、NHKのテレビドラマ『次郎物語』の主役を務めるなど実績を積み、中学生時代には、あの石原裕次郎と共演も果たしています。 その後も数多くのドラマに若手俳優として出演を重ねますが、1979年にアニメ『機動戦士ガンダム』で演じたシャア・アズナブル役で、衝撃的な人気を獲得。 「池田秀一=赤い彗星のシャア」のイメージが定着するほど高い認知度を得ることに成功しました。 以来、アニメでは美形の敵役やクールな二枚目役を中心に、飄々とした役柄まで幅広くこなしています。 洋画の吹き替えでは、コメディータッチの作品に登場する二枚目役としての出演も多い池田秀一は、チャーリー・シーンやジェット・リーの吹き替えでも知られます。 また、ナレーターとしての活動では、昨年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』ナレーションに起用された際に大きな話題を呼びました。 近年は、ガンダム関係のイベントにゲスト出演する機会も多く、特にアムロ・レイ役の古谷徹とは、作中の名セリフを引用した絶妙の掛け合いでファンを沸かせています。 池田秀一、玉川砂記子と再婚!『クレヨンしんちゃん』映画で夫婦共演が実現! 池田秀一は、戸田恵子との離婚後、声優の玉川砂記子と再婚しています。 玉川砂記子には、旧芸名『玉川紗己子』の印象が強いファンも多いことと思われますが、現在は本名でもある『玉川砂記子』として活動しています。 声優として幅広い役柄をこなせることに定評があり、玉川砂記子の代表作には『逮捕しちゃうぞ』シリーズの辻本夏実役を挙げるファンも多いはず。 洋画では、ダイアン・レインやソフィー・マルソーの吹き替えを担当していた時期があり、主に美少女役を得意としてきた玉川砂記子。 池田秀一が彼女を再婚相手に選んだ理由は、戸田恵子との離婚のいきさつ同様明らかにはされていません。 ただ、人気声優どうしが結婚から再婚に至るケースは、この業界では珍しくない現象のようで、古谷徹も、小山茉美との結婚・離婚を経て、現在は間嶋里美と再婚しています。 2006年4月公開の映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!』に、物語のカギを握るアミーゴスズキ役でゲスト出演した池田秀一。 この作品では、風間くんのママ役を演じている玉川砂記子との夫婦共演が実現しています。 池田秀一=シャア・アズナブル!その魅力のすべて! 池田秀一、シャア・アズナブルのキャスティングではなかった?オーディションで「シャアに呼び止められた」! 池田秀一は、もともと『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ役のオーディションに参加する予定だったようです。 しかし、会場でたまたま見かけた、安彦良和による人物キャラクターデザインにインスピレーションを受けました。 それがシャア・アズナブルのキャラクターデザイン。 池田秀一本人の表現を借りると「シャアに呼び止められた」のだとか。 すでにシャア・アズナブル役は別の役者で内定していたところ、オーディションを受けて、池田秀一が見事にシャア・アズナブル役を獲得。 これが、池田秀一の当たり役とされるシャア・アズナブルの誕生の瞬間でした。 池田秀一演じるシャア・アズナブルは、ジオン共和国創始者ジオン・ズム・ダイクンの遺児で、本名はキャスバル・レム・ダイクン。 仮面で素顔を隠し、ジオン軍ドズル・ザビが率いる宇宙攻撃軍に所属し、軍のモビルスーツエースパイロットの一人として高いスペックを発揮します。 事実、ルウム戦役では、パーソナルカラーである赤に塗装した愛機ザクIIで、5隻もの戦艦を撃沈、「赤い彗星」の異名をとどろかせます。 また、ホワイトベースの乗組員となった実の妹セイラ・マス(本名はアルテイシア・ソム・ダイクン)との関係も、物語を彩る重要な要素。 物語では最終的に生死不明となるシャア・アズナブルですが、後継作である『機動戦士Zガンダム』では、「クワトロ・バジーナ大尉」として登場し、物語の事実上の主役と位置付けられています。 さらに、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』ではネオ・ジオンの総帥として、アムロ・レイとの因縁の対決に臨むのです。 池田秀一、シャア・アズナブルその魅力!「俺はシャアだが」と名乗り説教! シャア・アズナブルのキャラの魅力の秘密は、池田秀一のクールで品のある語り口と、自信に満ちあふれた態度が大きな比重を占めています。 「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」、「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」というセリフで、それまでのアニメの敵役にはなかった魅力と雰囲気をみなぎらせたシャア・アズナブル。 作中には、愛機ザクでガンダムを圧倒し、「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!」と並々ならぬ自信をみなぎらせたかと思えば、バーの片隅で「坊やだからさ」と、ギレン・ザビの演説にポツリとツッコむなどと、ファンの語り草になる魅力たっぷりの名言が満載です。 そのようなシャア・アズナブルのクールなイメージが強烈すぎるためか、自伝でも、「イメージを保つために人前では愛想良く振る舞わないようにしている」と語っている池田秀一。 そのため、「『冷たい人』と言われる」ことも少なくないのだとか。 また、シャア・アズナブルのイメージが強くなり過ぎた結果、他の役を演じる際の障害になり、損をしているという意見もあるようです。 人気役を掴んだゆえの葛藤ともいえるでしょうが、池田秀一本人は、そうした状況をもっぱら楽しんでいるようにも見えます。 以下は古谷徹がトークで語ったエピソードですが、飲み会の席上で、携帯電話で泣きながら男と会話している女の子を見かけ、がまんができなくなった池田秀一。 女の子の携帯を奪い取って「俺はシャアだが」と名乗って、相手の男に延々と説教を始めたことがあったそうです。 相手はさぞかし面食らったことでしょうが、ガンダムファンだったら狂喜乱舞したかも? 池田秀一、映画『名探偵コナン』舞台あいさつで天海祐希を口説く?古谷徹との『ガンダム』コンビは今も健在! 池田秀一の声を次に聞くことができるのは、人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版新作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』です。 完成披露試写会では、メインキャストの高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、池田秀一、古谷徹に加え、本作に声優として参加する天海祐希が舞台あいさつしました。 その場を借りて「口説いてほしい」とちゃっかりとリクエスト。 そのリクエストに応じて、まず古谷徹がアムロ・レイのボイスで「ゆりちゃーん!」と、宝塚時代の天海祐希の愛称を絶叫、会場のファンをどっと沸かせました。 続いて池田秀一が「いい女になるのだな」と、『機動戦士ガンダム』最終話でのシャア・アズナブルのセリフを引用。 憧れの2人からこれ以上ない口説き文句をプレゼントされ、赤面して喜びを隠し切れない様子の天海祐希でしたが、「映画はこれ以上に盛り上がります」と作品のアピールも抜かりなしです。 劇中には、赤井秀一(声:池田秀一)と安室透(声:古谷徹)が殴り合う場面も。 「パンチが入ったときは思わず『シャア!』と言ってしまいました」とアフレコを振り返り、冗談交じりにコメントした古谷徹に、「僕は『親父にもぶたれたことない』」とおなじみのセリフで応酬した池田秀一。 『ガンダム』コンビは今も健在のようです。 今やシャア・アズナブルとは切っても切れない関係にある池田秀一。 もはや、シャアそのものといってもよいくらいの存在ですが、今後もそういった扱いを自他ともに楽しみながら活動していくのでしょうね。

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