そのくせ。 玉川徹氏「マイナンバー自体、僕は反対。こんな危ないものはない」 ネット「彼がそう言うならいい物なのでしょう」「そのくせ韓国押し」

久保帯人先生のツイッターが名言だと話題に「雨と埃だけ食って生きてろ」漫画家の表現叩きで

そのくせ

第一、一度来た客の名前は、絶対に忘れない。 そのくせまでも覚えてしまう彼女の前に指名が殺到したのは当然である。 加えて、女としての最大の武器たる〝色気〟は誰にも負けない自信がある。 … 森村誠一『分水嶺』 より引用• おれを不仕合せにするなんて悲しいことだと思ってくれてるんだ。 そのくせ、やっぱりおれを好きになってくれることはできないんだろう? … サンド/宮崎嶺雄訳『魔の沼』 より引用• 厭になってしまう、なぜか人が恋いしい。 そのくせ、どの客の顔も一つの商品に見えて、どの客の顔も疲れている。 なんでもいゝ私は雑誌を読む真似をして、じっと色んな事を考えていた。 … 林芙美子『放浪記(初出)』 より引用• そのくせ、このごろの出版やはものを知らないと盛に云っているのです。 そのお客の前には私の国文学の先生、たまにお話しいたしましょう? … 宮本百合子『獄中への手紙』 より引用• と貸し与えるのだった。 そのくせ彼は自分一人ではとてもこの少女に会いにいくことはできなかった。 その都度、彼は我々後輩に一緒についていってくれと頼むのだった。 … 遠藤周作『ぐうたら交友録』 より引用• それですから薫も強くはございません。 そのくせわたくしの物にはなんでもその花の香が移っているのでございます。 ハンケチも、布団も、読んでいる本も、みんなその薫がいたします。 … リルケ・ライネル・マリア『白』 より引用• 少なくとも顔付だけは平気なものでした。 そのくせ彼は海へ入るたんびにどこかに 怪我 けがをしない事はなかったのです。 私はとうとう彼を説き伏せて、そこから富浦に行きました。 … 夏目漱石『こころ』 より引用• まるで、自分の『ふたつっ子』たちにこんなことが起こるとは夢にも思っていなかったみたいだった。 そのくせ、ふたりが生まれてからずっとそのことを心配していたのである。 だが夫にたいそう従順だったので、何も言えなかった。 … サンド/篠沢秀夫訳『愛の妖精』 より引用• 二人はまず実際問題をどう片づけていいかに苦しんだ。 そのくせ口では双方とも底の底まで突き込んで行く勇気がなかった。 互いの忖度から成立った父の料簡は、ただ会話の上で黙認し合う程度に発展しただけであった。 … 夏目漱石『明暗』 より引用• その凝固した空気の中から絞り出されるように油蝉の声が降りそそぐ。 そのくせ世間が一体に妙にしんとして静かに眠っているようにも思われる。 じっとしていると気がちがいそうな鬱陶しさである。 … 寺田寅彦『夕凪と夕風』 より引用• 返事をきくごとに、ヒルダはいよいよ怒りをおぼえた。 母親にもそのくせがあったが、一種の激烈な 発作 ほっさのような怒りであった。 それでもまだ、彼女はかくしていた。 … ロレンス/飯島淳秀訳『チャタレイ夫人の恋人』 より引用• じぶんをちらっと見ただけで、そしらぬ顔で石段をのぼってゆく玄妙坊に、お関の血は逆流した。 そのくせ、あの声が、あたまのおくを暴風のように吹きすぎたのである。 … 山田風太郎『おんな牢秘抄』 より引用• そうすると貴方は妾を泣かせまいとして色々慰めて下さるでしょう。 そのくせ貴方自身も心の中では妾の百倍も泣いていらっしゃるくせにね。 妾たちは泣きながら闇の中を揺られてゆくのです。 … 平林初之輔『オパール色の手紙』 より引用• 七十になっても、なお青春であるかも知れぬ。 そのくせ老衰を嘆いて幽霊になるほどの実のある生活もしたことがない。 そのような僕にとっては、青春というものが決して美しいものでもなく、又、特別なものでもない。 … 坂口安吾『青春論』 より引用• 思いきりなぐりつけたかった。 そのくせ、この若い妻からどうしても離れられないものを感じていた。 … 海音寺潮五郎『平将門 中巻』 より引用• 私の父と母はイトコ同志で、みんなに結婚の反対されたんですけれど、父にして見れば母より好きな女、世界に無かったんですもの、イトコ同志なんて問題じゃなかったのよ。 でも母はメクラだったんですって、そのくせ私の知ってる母はメアキよ。 加奈子のダンナサンは私を馬鹿だと思ってるんでしょうか。 … 岡本かの子『春』 より引用• おれは今あの人々の愛を身に受けようとして、その身に受ける愛を味っている。 そのくせおれはあの人々に対して露ばかりも愛を感じてはいない。 どうもおれには今は愛と云うものが無くなっている。 … 森鴎外訳『諸国物語(下)』 より引用• けれどもミリガン夫人は子どものなみだに負かされはしなかった。 そのくせかの女はひじょうに感動して、ますます悲しそうになっていた。 「わたしもけさあなたをルミや犬たちと遊ばせてあげたいのだけれど、すっかりお話を覚えるまでは遊ばせることはできません」こう言ってかの女は本をアーサにわたして、一人置き去りにしたまま向こうへ行った。 … マロ・エクトール・アンリ『家なき子』 より引用• 趣味からいえば、もとのままの方が落ちつきがあって好ましかった。 そのくせ今度は家の 隅 すみに茶室めいたものが造られて、 炉 ろが切ってあった。 父はその茶室に閉じ籠って、七十歳を超えてから死ぬるまでの幾年かをすわり続けた。 … 蒲原有明『夢は呼び交す』 より引用• そのくせ、時によるとかなり長い間そこに立ちつくしているのであった。 あるいはまた、口をぽかんとあけて、両手を前の方へ突き出して、もっとよく見えるように見物一同の頭の上へ飛び上がりかねない権幕だった。 … ゴーゴリ/原久一郎訳『隊長ブーリバ』 より引用•

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「こんなケアマネいらない! できないケアマネ大研究」アンケート結果3

そのくせ

設定厨とはのやの設定をひたすら練ることに取り憑かれてしまった人のことを 侮辱的に 表す、あるいは自分がそうであると自虐的に名乗る呼称である。 と併発することも多い。 概要 などの創作活動において、世界観やの設定を練り込むことは非常に重要なことである。 しかし中には設定の練り込みだけ極端に細かく、ストーリーなどが疎かという人がいる。 こうなるとアンバランスである・・・ 設定厨が陥りがちな症状 設定が無駄に細かい 何故かオリジナルの世界観やオリキャラを作り始める。 それはいいとして、設定がむやみに細かい。 世界観でいえば世界の地図や歴史、勢力図、政治形態、果ては通貨のデザインやら警察官の制服デザインやら考え始め、それらを無駄に細かくノートに書き記す。 設定が厨設定 オリキャラに特殊能力などのをやたらと取り入れる。 難読漢字や当て字を入れた風変わりな氏名に始まり、氷を操る超能力があるとか、実は滅亡した伝説の種族の末裔だとか、オッドアイだとか、さらには舌が伸びるだとか足の指が少ないだとか不必要に妙な設定も盛り込む。 最近覚えた科学の知識とかも無理矢理絡める。 とにかく設定を盛り込む。 主にアブノーマルな設定を好む。 そして無駄に細かくノートに書き残す。 そのくせにストーリーは薄い 凝った世界観とキャラクターを作ったから凝ったストーリーを作るかと思えば、そうでもない。 「とにかくこいつらが戦う」の一言で済んでしまうほどの薄っぺらいストーリーか、なんだかよくわからないストーリーの断片断片を作っただけて終わってしまう。 それらはなどとして出力されることがあるが、殆どの場合完成されることはない。 キャラが立たない オリキャラには凝った設定 肩書き、出自、略歴、名前、誕生日、血液型、特殊能力、必殺技、ルックス、服装、武器、etc... を盛り込むが、それらは全てあくまで外面にすぎない。 たいてい内面は作り込みが薄く、キャラが立たない。 関連タグ :でこの手の傾向がある作者はどうしようもない。 関連記事 親記事.

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設定厨 (せっていちゅう)とは【ピクシブ百科事典】

そのくせ

1、それなのに(尽管那样...... ) 例句:もう四月だ。 それなのにまるで冬のような寒さだ。 (虽然已经四月了,却冷如寒冬。 ) 2、そのくせに(尽管那样...... ;虽然那样...... ) 例句:彼は金持ちだ。 そのくせに寄付を頼むといつも断る。 (他虽是个富翁,但每次求其捐助总是拒绝。 练习: 道はすいている。

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