離乳食後期 レシピ。 かぼちゃおやきの人気レシピ!後期の離乳食にも大人のごはんにもおすすめ!

ホットケーキミックスは離乳食にいつから使える?ベビー用ホットケーキミックスとおすすめレシピご紹介! [ママリ]

離乳食後期 レシピ

この記事の目次• 離乳食後期になると大人と近い物が食べられるようになります 9カ月ごろから離乳食後期が始まります。 離乳食後期は、自分で食べようと言う意欲が出てくる頃です。 見た目にも気をつけて、食べたいな、おいしそうだなと思えるようにしましょう。 豚肉や牛肉、魚や豆など食べられる食材が広がり、少量なら調味料も使えるようになります。 今までは味が薄すぎてわからないような離乳食でしたが、この時期になってくると大人も味見しておいしいと思う料理が作れます。 とりわけなどもできるようになり、「子供と一緒に食べている」と思えるようになってきますよ! 離乳食の回数も一日三回に増えるのでメニューが大変 離乳食後期になると、一日三回の食事になるので、メニューを考えるのも大変です。 小分けにして冷凍したり、食材を組み合わせてみたりしますが、どうもいつも似たようなメニューになっちゃうと悩むママも多いはず。 そんなときには一日のうち一食を、うどんなどの麺類や、パンに変えてみるのもオススメです。 もちろんおかゆは日本人の赤ちゃんとしてはかかせない食事ですが、一食くらいならちょっと違うものを食べた方が赤ちゃんの気分もママも気分も変わってくるはず! 一日一回だけでもちょっと違う主食メニューを入れてみることでレパートリーが広がり、気分も変わって子供の食べる意欲も上がります。 5分でできて野菜も摂れる、簡単レシピをまとめました とはいえ一食だけ違う物を作るのはちょっと大変と思いますよね。 でも大丈夫です。 食パンなら、ちょっと手を加えるだけで簡単に離乳食メニューを作れます。 パンだと野菜がとれないんじゃないかと心配になりますが、 パンでも野菜をとれるメニューを考えてみました。 いつもと違ったメニューで、苦手だった野菜もパクリと食べられるようになるかもしれません。 食パンを使うレシピのメリット3点 麺でもなくごはんでもなく離乳食に食パンをおすすめするのは、他には無い3つのメリットが食パンにあるからなんです。 食パンレシピは時短にもなる 食パンはそのまま食べられるので、調理も簡単にできます。 煮え具合や炊き具合など、火が通っているかどうかも心配する必要はありません。 パンがゆならお米のおかゆよりも早く作ることもできます。 おかゆがなくなってしまったから、慌てておかゆを作るよりも時間がない時にはパンを使ってしまう方が早く離乳食が作れます。 食パンレシピは時短レシピでもあるんです! パンは離乳食後期の手づかみ食べに最適 手で食べるのに、おかゆや麺だとべたべたになってしまいます。 でもパンなら、簡単に手に持って食べることができるので、 離乳食後期の手づかみたべに最適なんです。 自分で意欲を出して食べる最初の手づかみ食べにぜひ使ってみてください。 お母さんも同じメニューで楽しめる 食パンは余ったら、そのままママやパパの朝食に食べてしまうこともできます。 またこのレシピで出来た離乳食を、 ママも食べてみてください。 パンはほのかに甘く、ご紹介するレシピだと余った物を大人が食べてもおいしくできていますよ。 ご紹介するレシピは、たくさん作って大人の分には調味料を後でプラスすれば、大人もそのまま一緒に食べられます。 どんな食パンが子供に安心・安全なの? 赤ちゃんの離乳食に使うパンはどのようなものがいいのかまとめてみました。 できればパンの食品成分をよく見て、なるべくシンプルな材料で作られているものを選ぶようにしましょう。 イーストフードや乳化剤は入っていても、国ではきちんと規制され、人体に害のない量が決められていますので体に影響はないのですが、赤ちゃんが食べるものなのでできればより安全なものを選びたいものです。 食品添加物に注意! ・イーストフード イーストフードは、パンを作るイースト菌とは異なるものです。 ふわふわのパンを大量に作ることができる添加剤で、海外では規制されています。 イーストフードはできれば入っていない物を選びましょう。 ・乳化剤 乳化剤は水分を保持する老化防止剤で、パンをいつまでも柔らかく保ちます。 ただしこちらも食品添加物なので、できれば入っていない物の方が好ましいです。 レシピではPasco超熟食パンを使用しました。 赤ちゃんの離乳食で使う食パンは、できるだけやわらかい食感のものを選び、厚さも薄いものを選びましょう。 10枚切りや8枚切りがいいと思います。 ただ、薄いパンが手に入らない時には5枚切りや6枚切りでもよいので、のばしたり薄く裂いたりして食べやすくしてあげましょう。 簡単調理で野菜も摂れる4つの食パンレシピ ご紹介するレシピは全部で四つです。 とれる野菜は以下の通りです• もちもち簡単かぼちゃパン…かぼちゃ• 野菜入りパングラタン…ほうれん草、にんじん• トマトのピザ…トマト• ジャガイモとブロッコリーのロールサンド…じゃがいも、ブロッコリー どれも5分でできる簡単なレシピです。 量は目安ですので、きっちり守らなきゃ!と思わずお子様に合わせて加減して下さい。 また、赤ちゃんには食べづらいため、ご紹介する4つのレシピのうち3と4はパンのみみを切り落として使用します。 もちもち簡単かぼちゃパン ちぎって丸めて焼くだけ。 パンを牛乳に浸すので柔らかくて食べやすくなっています。 材料 ほうれん草の葉2枚、にんじんの先2㎝、食パン2分の1枚、バター10g、溶けるチーズ2分の1枚、小麦粉小さじ2分の1、牛乳20ml(またはミルク)• ほうれん草とにんじんを千切りに、パンを1cm角に切る。 弱火でフライパンにバターを熱し、1の野菜を炒め、小麦粉を振り入れる。 しんなりしたら、牛乳を入れ、パンを入れて、しっとりといためたパンと共に耐熱皿に移し、チーズをちぎってのせる。 電子レンジでチーズが溶けるまで温める。 (500wで20秒)• できあがり。 トマトのピザ スティックに切ったパンを、手づかみ食べで楽しく食べて。 赤い色もかわいらしいでしょう。 材料 ジャガイモ3分の1個、ブロッコリー小房2個、ツナ缶(ノンオイル)小さじ2分の1、食パン1枚• 皮をむいたジャガイモとブロッコリーをゆでて、ボウルに入れてつぶす。 ツナを加えて混ぜる。 ラップの上にみみを切り落とした食パンを置き、縁を残して2を塗る• ラップごとパンを持ちあげるようにしてくるりと巻く。 ラップをはがして食べやすい大きさに切って、できあがり。 残ったパンは冷凍しておくと便利 余った食パンは 冷凍して保存しましょう。 離乳食に使う場合は、みみを切り落として小さく切るなどして冷凍しておけばすぐに使えます。 あまったパンのみみは大人用に以下のように食べるとおいしいですよ。 トースターで軽く焼いて、黒コショウを振ってお酒のおつまみに• サラダ油で揚げて、砂糖やシナモンをふる• そのままヌテラなどを塗って食べる なお3と4のレシピは牛乳やミルクなどにパンのみみをひたしてあるので、赤ちゃんでもおいしく食べられるようになっています。 食パンレシピにオススメのおかず ご紹介した4つの食パンレシピは主食になるレシピです。 このほかにおかずや何か一品足すと、もっと栄養バランスが摂れます。 最後にこれらのレシピにつけるおすすめ追加の一品をご紹介します。 バナナのせヨーグルト…ヨーグルトに切ったバナナをプラス。 便秘ぎみの赤ちゃんに。 野菜スープ…体が温まり、パンをより食べやすくなります。 だし入り卵焼き…たんぱく質が少しメニューには足りないので、卵でたんぱく質を強化。 おだしだと塩分が少なくてうまみがあります 上記のように、たんぱく質、乳製品、汁物などを追加するのがおすすめです。 簡単食パンレシピでいつもの離乳食に新しいアレンジをプラスして どれもこれも簡単なレシピで、すぐに子供のごはんを作ることができます。 毎日のランチや朝食メニューにしてもいいし、日曜日の特別メニューにしてもいいかもしれません。 離乳食後期が終わった後の幼児食のレシピでも、ご参考にして下さい。

次の

離乳食後期(9,10,11ヶ月)3回食の献立の立て方、簡単レシピ&「手づかみ食べ」練習レシピを紹介

離乳食後期 レシピ

月齢よりも赤ちゃんの様子を優先しながら決めましょう 母乳やミルクを飲むことから、食品を食べることへの移行期間である離乳食期。 一般的に離乳食後期は「カミカミ期」と呼ばれ、歯茎でつぶせるぐらいのものが食べられるようになる時期です。 月齢は生後9ヶ月~11ヶ月頃が目安といわれています。 しかし赤ちゃんの離乳食の進み方はそれぞれなので、月齢よりも赤ちゃんの様子を見て判断して進めてくださいね。 具体的な目安は「お豆腐を舌でつぶして食べることができること」です。 「お茶碗1杯分を食べることができたら」という目安もありますが、もともと少食な赤ちゃんもいますよね。 そんな赤ちゃんでもお豆腐を上手に舌でつぶして食べられるようでしたら、後期に進んでも大丈夫ですよ。 遊び食べをする子も 離乳食後期は遊び食べが多くなる時期です。 食べるよりも遊ぶ方が多い、途中で飽きてしまう、と悩むパパママもいらっしゃるかもしれません。 その場合は時間を決めてしまいましょう。 食事を始めてから20~30分ほどで、「ごちそうさまですよ~」と声をかけてから片付けると、子どもも「今は食べる時間だ」とわかるようになってきます。 また、後期になると徐々に食後のおっぱいが必要なくなってきますが、おっぱい大好きな赤ちゃんは欲しがるだけあげても大丈夫ですよ。 この時期になるとおっぱいは栄養よりもママとのスキンシップの意味合いもありますので、欲しがるならたっぷり甘えさせてあげてください。 ただし、食事が終わってからにしましょう。 栄養のバランス・味付け・固さは? 離乳食後期になると、1日に必要な栄養の大半を離乳食から摂るようになります。 また、ママのおっぱいだけでは鉄分などが不足するようになる時期なので、バランスよく栄養を摂れるような食事を心がけましょう。 とはいえ、毎食栄養に気を遣っていてばかりいてもママが疲れてしまいますよね。 1日や1週間の期間内で色々な食材を使うことを心がけるといいですよ。 また、味付けも少しずつできるようになってきます。 だし汁以外にも、塩や醤油、味噌、バターなども使えるようになります。 でもまだまだ赤ちゃんですから、ほんのり味がする程度にしましょう。 塩分の強い調味料はなるべく控えめに使いましょう。 お弁当用醤油さしなどを使うと1滴ずつ出せるので、離乳食の味付けにおすすめですよ。 この時期の食材の固さは歯茎でつぶせる固さ。 バナナ程度の固さを目安にします。 噛む力を育てる時期だからといって、固すぎるものを与えないように注意しましょう。 固すぎるものは吐き出してしまったり、丸飲みしてしまったりする原因にもなりますので、適度な固さを心がけたいですね 離乳食後期のコツ 「手づかみ用の食べ物」を用意してみましょう この時期の赤ちゃんは手に触れるものすべてに興味を示しますよね。 そのため、離乳食も触って感触を確かめてみたいし、自分で食べてみたい!と手でつかんでしまいます。 グチャグチャ、ギューッ、ポイッ!っと遊んでいるように見える行為も、赤ちゃんにとっては大事なお勉強なのでやさしく見守ってあげましょう。 とはいえ、ママも片付けなどでストレスがたまると思うので、手が汚れにくくつかみやすい、手づかみ食べ用の離乳食を用意してあげるといいですよ。 野菜はスティック状にすると赤ちゃんも食べやすく、食べ散らかされても汚れにくいのでおすすめです。 赤ちゃんから見て1番近くのお皿に手づかみ食べ用の離乳食を置いてあげると、赤ちゃんも満足できママもストレスが軽減しますね。 野菜たっぷりで栄養満点!味付けが変わればご飯も量を食べてくれるかも? 出典: 一品で栄養をたくさん摂れるメニューなので、炒飯はおすすめメニューです。 にんじんなど固い野菜が苦手な場合には下茹でしてあげるとよいですよ。 レシピはベビーフードの野菜スープで味付けをしていますが、味付けしなくても野菜の旨みでおいしくできあがります。 みじん切りにしてたくさん野菜をいれてあげるのがおすすめです。 鶏肉に食べ慣れていれば、豚肉ミンチでも問題ありません。 肉類の代わりにしらすや白身魚でもアレンジ可能です。 炒飯が余ってしまったら、冷凍保存もおすすめですよ。 子どもが小腹を空かせたときにも、待ち時間なしで提供できますね。 ご飯がなかなか食べ進まない赤ちゃんも、炒飯にすると完食してくれるかもしれません。 パスタやドリアなどにアレンジ可能 出典: 大人用も一緒に作れて冷凍保存もできるので、時間があるときにたくさん作っておけばいざ!というときに助かるミートソースです。 離乳食でミートソースパスタをあげるときは、ショートパスタやマカロニを使うとフォークで簡単にさせるので食べさせやすいですよ。 冷凍する場合は一人前ずつ平らに冷凍するととっても便利です。 パスタだけではなく、ご飯にかけて焼いてドリアにしたり、じゃがいもやお野菜にかけたりしてもおいしく頂けます。 たくさんアレンジもきくので、お好みの食べ方を探してみてくださいね。 離乳食後期の間は合い挽き肉を避け、鶏肉か豚肉のひき肉を使用しましょう。 市販のトマト缶やトマトジュースを利用する場合は、塩分無添加のものを使いましょう。 子どもの野菜不足が心配なママに。 冷凍すれば簡単調理 出典: ママがお仕事をしていたり兄弟がいたりすると、忙しくなってどうしても離乳食はベビーフードに頼ったり、手を抜きがちになってしまいますね。 成長には栄養が大事ですし、野菜不足にならずママの負担もかからない冷凍メニューを取り入れてみませんか? お休みの日にまとめて野菜あんかけを作っておけば、平日の時短調理が可能です。 ピーマン、にんじん、ほうれん草、たまねぎなどどんな野菜でも問題ありません。 野菜あんかけは、素麺以外にうどんやご飯、オムレツにかけるなど、いろいろなメニューにアレンジ可能です。 また、素麺やひやむぎを調理する際は、下茹で後にもみ洗いをしてしっかりと塩分を洗い流しましょう。 野菜のうまみたっぷりカレー風メニュー 出典: こちらは一見カレーのようですが、実はカレー粉の代わりにコンソメで味付けをした野菜たっぷりのメニューです。 かぼちゃ、にんじん、じゃがいも、たまねぎを使っているので栄養満点!冷蔵庫にある野菜でアレンジ可能です。 食材は全て離乳食の進み具合に合わせた柔らかさと大きさにしてください。 カレー粉やカレールーは、1歳ごろから味付けとして少量使うには問題ありませんが、離乳食後期はコンソメやだしを代用したり、トマト缶と煮込んでミートソースにしたりと、メニューの幅も広がりますよ。 一品で十分な栄養が摂れるので、忙しいときにもおすすめメニューです。 離乳食後期に入ると、野菜をあまり食べなくなるお子さんも多いようです。 細かく刻んで味付けをすればおいしく食べられるかもしれませんね。 ぜひ、お試しください。 このレシピではコンソメを使って味付けをしています。 コンソメは赤ちゃん用や無添加のものを選んで与えてくださいね。 卵なしでもふっくらおいしい!手づかみパンケーキ 出典: こちらは市販のホットケーキミックスを使わず、家に常備しているシンプルな素材で簡単においしいパンケーキが作れるレシピです。 材料はバナナ、にんじん、小麦粉、牛乳のみ。 卵も使わずにしっとりふっくらとした自然の甘味が魅力的です。 牛乳はこの時期から離乳食の材料として加熱して使えます。 飲み物として与えるのは1歳以降になるので、少し抵抗のある場合は飲み慣れている粉ミルクでも代用可能です。 にんじんのすりおろしや野菜のみじん切り、バナナなど汁気の少ない具材でしたら何をいれてもOKです。 保育園の給食でもパンケーキはよく使われています。 補食としておなかにもたまるのでおすすめです。 子どもの1食分ずつの量を焼いて冷凍しておけば、すぐに手作りおやつを食べさせられます。 大人と一緒に食べられる取り分けアレンジメニュー 出典: トマトとツナを使った洋風スープです。 ツナ缶は油が多いので水煮缶を使うようにしてください。 普通のツナ缶を使う場合は、お湯を回しかけて油抜きをすれば1歳ごろから食べられます。 野菜は家にあるもので、好みの野菜を使ってくださいね。 ツナのほかにも鶏ササミなどを入れてもおいしく頂けますよ。 冷凍保存が可能なので、多めに作って1食分の量ずつストックしておくと便利ですよ。 パスタやそうめんにかけたり、パンがゆにしたりとアレンジ可能です。 大人用には塩とコンソメで味を調えれば、一緒に食べられますね。 家族みんなで同じメニューだと赤ちゃんも喜んで食べてくれますよ。 アイデア次第でバリエーションが広がるレシピ 出典: サクサクしていて軽くて食べやすいお麩を土台にしてピザにしたとても斬新なアイデアレシピ。 見た目もカラフルで華やか、赤ちゃんが手づかみで食べられるうれしい一品です。 納豆、しらす、パプリカをのせたものと、ツナ、たまねぎ、パプリカをのせたものの2種類で栄養もバッチリ。 お麩の上に下ごしらえした具材をのせ、粉チーズをかけて焼いていきます。 うまく噛めない場合はスープなどをかけて食べやすくしてあげてくださいね。 もちろん他の具材でもアレンジ可能です。 いろいろなバリエーションで作れば、赤ちゃんも飽きずに食べてくれそうですね。 粉チーズは塩分がつよいので完了期からおすすめの食材です。 後期はなしかカッテージチーズで代用しましょう。 おでかけにぴったり 出典: 朝食や昼食に手軽なメニューといえば、サンドイッチもそのひとつですね。 離乳食後期の赤ちゃんでも食べやすい、バナナとさつまいもを一緒に潰して挟んだ甘いサンドイッチのレシピです。 手づかみでパクパク食べられるのもうれしいポイントですね。 甘みの強い食材の組み合わせなのでそのままでもおいしく食べることができます。 味をみながら、ほんの少し砂糖を加えて甘みを足してもOKです。 1歳を過ぎたら、砂糖の代わりにはちみつを使ってもいいですね。 また、違った甘さでおいしく食べられると思いますよ。 バナナとさつまいもの潰し加減は月齢や赤ちゃんの好みに合わせて調節してくださいね。 タッパーなどに入れて持ち運びもできるので、外出時の軽食としてもとても便利です。 ご飯がすすむレシピ 出典: ほっこりする和風の煮物を、赤ちゃんが食べやすいようにアレンジした一品です。 見た目も大人メニューに似ているので、大人と同じ物を食べたがる赤ちゃんもきっと喜んでくれるでしょう。 具材は甘みのあるかぼちゃ、味の染みやすいジューシーな大根という子どもたちが大好きなラインナップ。 だし汁と醤油の香りが食欲をそそります。 さらに片栗粉でとろみを付けることによって煮汁がからみ、こぼれにくくなります。 離乳食向きに赤ちゃんが食べやすくなる工夫されていますね。 スプーンですくって食べやすいように小さめに切ったり、フォークで刺したり手づかみがしやすいように大きめに切るなど、切り方を変えてもGOOD!長く使えるレシピです。

次の

離乳食初期・中期・後期別のおかゆメニュー!赤ちゃんが飽きないレシピを覚えておこう [ママリ]

離乳食後期 レシピ

この記事の目次• 離乳食後期になると大人と近い物が食べられるようになります 9カ月ごろから離乳食後期が始まります。 離乳食後期は、自分で食べようと言う意欲が出てくる頃です。 見た目にも気をつけて、食べたいな、おいしそうだなと思えるようにしましょう。 豚肉や牛肉、魚や豆など食べられる食材が広がり、少量なら調味料も使えるようになります。 今までは味が薄すぎてわからないような離乳食でしたが、この時期になってくると大人も味見しておいしいと思う料理が作れます。 とりわけなどもできるようになり、「子供と一緒に食べている」と思えるようになってきますよ! 離乳食の回数も一日三回に増えるのでメニューが大変 離乳食後期になると、一日三回の食事になるので、メニューを考えるのも大変です。 小分けにして冷凍したり、食材を組み合わせてみたりしますが、どうもいつも似たようなメニューになっちゃうと悩むママも多いはず。 そんなときには一日のうち一食を、うどんなどの麺類や、パンに変えてみるのもオススメです。 もちろんおかゆは日本人の赤ちゃんとしてはかかせない食事ですが、一食くらいならちょっと違うものを食べた方が赤ちゃんの気分もママも気分も変わってくるはず! 一日一回だけでもちょっと違う主食メニューを入れてみることでレパートリーが広がり、気分も変わって子供の食べる意欲も上がります。 5分でできて野菜も摂れる、簡単レシピをまとめました とはいえ一食だけ違う物を作るのはちょっと大変と思いますよね。 でも大丈夫です。 食パンなら、ちょっと手を加えるだけで簡単に離乳食メニューを作れます。 パンだと野菜がとれないんじゃないかと心配になりますが、 パンでも野菜をとれるメニューを考えてみました。 いつもと違ったメニューで、苦手だった野菜もパクリと食べられるようになるかもしれません。 食パンを使うレシピのメリット3点 麺でもなくごはんでもなく離乳食に食パンをおすすめするのは、他には無い3つのメリットが食パンにあるからなんです。 食パンレシピは時短にもなる 食パンはそのまま食べられるので、調理も簡単にできます。 煮え具合や炊き具合など、火が通っているかどうかも心配する必要はありません。 パンがゆならお米のおかゆよりも早く作ることもできます。 おかゆがなくなってしまったから、慌てておかゆを作るよりも時間がない時にはパンを使ってしまう方が早く離乳食が作れます。 食パンレシピは時短レシピでもあるんです! パンは離乳食後期の手づかみ食べに最適 手で食べるのに、おかゆや麺だとべたべたになってしまいます。 でもパンなら、簡単に手に持って食べることができるので、 離乳食後期の手づかみたべに最適なんです。 自分で意欲を出して食べる最初の手づかみ食べにぜひ使ってみてください。 お母さんも同じメニューで楽しめる 食パンは余ったら、そのままママやパパの朝食に食べてしまうこともできます。 またこのレシピで出来た離乳食を、 ママも食べてみてください。 パンはほのかに甘く、ご紹介するレシピだと余った物を大人が食べてもおいしくできていますよ。 ご紹介するレシピは、たくさん作って大人の分には調味料を後でプラスすれば、大人もそのまま一緒に食べられます。 どんな食パンが子供に安心・安全なの? 赤ちゃんの離乳食に使うパンはどのようなものがいいのかまとめてみました。 できればパンの食品成分をよく見て、なるべくシンプルな材料で作られているものを選ぶようにしましょう。 イーストフードや乳化剤は入っていても、国ではきちんと規制され、人体に害のない量が決められていますので体に影響はないのですが、赤ちゃんが食べるものなのでできればより安全なものを選びたいものです。 食品添加物に注意! ・イーストフード イーストフードは、パンを作るイースト菌とは異なるものです。 ふわふわのパンを大量に作ることができる添加剤で、海外では規制されています。 イーストフードはできれば入っていない物を選びましょう。 ・乳化剤 乳化剤は水分を保持する老化防止剤で、パンをいつまでも柔らかく保ちます。 ただしこちらも食品添加物なので、できれば入っていない物の方が好ましいです。 レシピではPasco超熟食パンを使用しました。 赤ちゃんの離乳食で使う食パンは、できるだけやわらかい食感のものを選び、厚さも薄いものを選びましょう。 10枚切りや8枚切りがいいと思います。 ただ、薄いパンが手に入らない時には5枚切りや6枚切りでもよいので、のばしたり薄く裂いたりして食べやすくしてあげましょう。 簡単調理で野菜も摂れる4つの食パンレシピ ご紹介するレシピは全部で四つです。 とれる野菜は以下の通りです• もちもち簡単かぼちゃパン…かぼちゃ• 野菜入りパングラタン…ほうれん草、にんじん• トマトのピザ…トマト• ジャガイモとブロッコリーのロールサンド…じゃがいも、ブロッコリー どれも5分でできる簡単なレシピです。 量は目安ですので、きっちり守らなきゃ!と思わずお子様に合わせて加減して下さい。 また、赤ちゃんには食べづらいため、ご紹介する4つのレシピのうち3と4はパンのみみを切り落として使用します。 もちもち簡単かぼちゃパン ちぎって丸めて焼くだけ。 パンを牛乳に浸すので柔らかくて食べやすくなっています。 材料 ほうれん草の葉2枚、にんじんの先2㎝、食パン2分の1枚、バター10g、溶けるチーズ2分の1枚、小麦粉小さじ2分の1、牛乳20ml(またはミルク)• ほうれん草とにんじんを千切りに、パンを1cm角に切る。 弱火でフライパンにバターを熱し、1の野菜を炒め、小麦粉を振り入れる。 しんなりしたら、牛乳を入れ、パンを入れて、しっとりといためたパンと共に耐熱皿に移し、チーズをちぎってのせる。 電子レンジでチーズが溶けるまで温める。 (500wで20秒)• できあがり。 トマトのピザ スティックに切ったパンを、手づかみ食べで楽しく食べて。 赤い色もかわいらしいでしょう。 材料 ジャガイモ3分の1個、ブロッコリー小房2個、ツナ缶(ノンオイル)小さじ2分の1、食パン1枚• 皮をむいたジャガイモとブロッコリーをゆでて、ボウルに入れてつぶす。 ツナを加えて混ぜる。 ラップの上にみみを切り落とした食パンを置き、縁を残して2を塗る• ラップごとパンを持ちあげるようにしてくるりと巻く。 ラップをはがして食べやすい大きさに切って、できあがり。 残ったパンは冷凍しておくと便利 余った食パンは 冷凍して保存しましょう。 離乳食に使う場合は、みみを切り落として小さく切るなどして冷凍しておけばすぐに使えます。 あまったパンのみみは大人用に以下のように食べるとおいしいですよ。 トースターで軽く焼いて、黒コショウを振ってお酒のおつまみに• サラダ油で揚げて、砂糖やシナモンをふる• そのままヌテラなどを塗って食べる なお3と4のレシピは牛乳やミルクなどにパンのみみをひたしてあるので、赤ちゃんでもおいしく食べられるようになっています。 食パンレシピにオススメのおかず ご紹介した4つの食パンレシピは主食になるレシピです。 このほかにおかずや何か一品足すと、もっと栄養バランスが摂れます。 最後にこれらのレシピにつけるおすすめ追加の一品をご紹介します。 バナナのせヨーグルト…ヨーグルトに切ったバナナをプラス。 便秘ぎみの赤ちゃんに。 野菜スープ…体が温まり、パンをより食べやすくなります。 だし入り卵焼き…たんぱく質が少しメニューには足りないので、卵でたんぱく質を強化。 おだしだと塩分が少なくてうまみがあります 上記のように、たんぱく質、乳製品、汁物などを追加するのがおすすめです。 簡単食パンレシピでいつもの離乳食に新しいアレンジをプラスして どれもこれも簡単なレシピで、すぐに子供のごはんを作ることができます。 毎日のランチや朝食メニューにしてもいいし、日曜日の特別メニューにしてもいいかもしれません。 離乳食後期が終わった後の幼児食のレシピでも、ご参考にして下さい。

次の