子猫 うんち ゆるい。 【獣医師監修】猫の正常なうんちの色や硬さは?下痢や便秘の原因に注意!

【獣医師監修】猫の正常なうんちの色や硬さは?下痢や便秘の原因に注意!

子猫 うんち ゆるい

<うんちに異常が見られたら ~うんちに虫が入っていた!?~> 「うんちに虫が出た」と来院する患者さんは結構います。 この場合、気持ち悪いのはわかりますが、出た現物を持参すること。 出てくる虫は瓜実条虫(サナダムシ)が圧倒的に多いのですがこの虫、検便しても卵が糞の中に出てきません。 検便では診断できないのが条虫類です。 「こんな形でこんなに長くて・・・」と一生懸命説明されても回虫なのか条虫なのか判断しかねることが多いです。 虫が出たといってよくよく見たら実はエノキ茸だったりしたこともあります。 外出する猫は、稀にマンソンという寄生虫がつく事があります。 長さは何と1mを越える事もあり、平べったい1cm幅のきしめんみたいなものが「だらーん」とお尻の穴から垂れ下がってきます。 虫によって薬の種類や使う量が違うので、できるだけ現物を持参しましょう。 <うんちの臭い> 決まったフードだけを与えていれば同じ臭いになるはずです。 異常な時の特徴的な臭いとしては「血液の臭い」や「硫黄の臭い」などが気付きやすいところです。 <うんちの量> 太くて適度な柔らかさのうんちを大量に出すと「快食快便」と思ってしまいます。 しかし、実際は うんちの量が多いフードは消化率が悪かったり、混ぜ物でかさを増やしていたりする事が多いです。 良質のフードは与えた量に比較して意外にうんちの量が少ないです。 肥満猫用のフードが良い例で、カロリーを減らし、満腹感を出させるためにかさ増しするのに大量に食物繊維が混ぜ込んであります。 このために肥満用フードはうんちが異常に大きくなります。 うちの子は一般食なのにやたらうんちが太い!という場合はフードの質を見直してみるのも良いかもしれません。 おすすめ商品• <うんちの色> 赤ければ血便というのは誰でもわかりますが黒くても血便の場合があります。 胃からの出血ですとドス黒くコールタールのような軟便になります。 ジャーキーなどのオヤツには紅い色素をたっぷり使用したものも多く、これが便にまざり真っ赤なうんちになることもありますので要注意です。 決まったフードだけを与えていれば、うんちの色は毎回同じ色のうんちになり判断の目安になります。 オヤツや人のおかずを与えると毎日便の形や色は変化しますので見分けるのが困難です。 猫のおしっこの回数について 「尿が出ない」と来院する方はとても多いです。 膀胱炎になると炎症が刺激をする為、膀胱がカラッポの状態でも尿意をもよおします。 人で言うところの残尿感と言うところでしょうか。 実際、膀胱には尿は溜まっていないので出ませんが、そのポーズだけを繰り返し、数滴ずつチョンチョンと排尿します。 これがあたかも尿が詰まって出ないかのように飼い主には見えるのです。 本人は何度もトイレに行きたくて大変ですが、そんなに危険はありません。 膀胱炎が治れば回数も落ち着きます。 しかし、本当に出なくなる場合もあります。 雄は尿道が長い為、結石や膀胱炎で発生した血や細胞の屑などが尿道を閉塞することがあります。 これは一大事。 便秘で2週間ウンチがでなくてもまず死んだりはしませんが、尿が2~3日出なくなると尿毒症ですぐにアウトです。 閉塞して24時間以内であれば問題ない範囲ですが、48時間だと多くは尿毒症の症状が出て危険な状態になっています。 72時間出ないと半分は死にます。 膀胱炎でもトイレに何度も行くし、閉塞してもトイレに行くしで見た目は一緒ですから、区別がちょっと難しいです。 しかし閉塞した場合は見るからに苦しさが違います。 「詰まったかな?」と思ったら当日か翌日までには病院へ行くようにしましょう。 雌は尿道が太いので閉塞することは滅多にありません。 猫のうんちの回数について 小腸性の下痢の場合は回数はあまり増えません。 水様便になりやすく、一回に出る下痢の量も大量です。 小腸で出血した場合は深刻な病気も多いです。 この場合は黒色からケチャップをどす黒くしたような便になります。 小腸性の下痢の場合は元気食欲が消失することが多いです。 回数が増えると大腸で下痢になっている場合が多いです。 大腸性の下痢の場合はゼリーの様な粘液便もよく見られます。 出口に近いために出血が目立ちやすく、「血便だ!」と慌てがちですが、案外大腸性の下痢からの出血は大事には至らない事が多いです。 頻繁に少量ずつうんちをしていれば下痢の場所は大腸の可能性が高いです。 <排便ポーズをとっても出ない時> 便秘はもちろんですが、 「しぶり」と言って大腸に炎症があって実際に便が溜まっていないのに便意だけを催す時も何度もポーズをとります。 便秘では前立腺や会陰ヘルニアなどが原因の場合もありますので慢性の場合は病院で診察を受けた方がよいでしょう。 <回数が少なくなったら?> 回数が少なくなったからといって即便秘だとは言えません。 排便ポーズをとっても便が出せなければ便秘の疑いが強いです。 食べないと便は出ません。 食欲不振が続き、排便もなくなると便秘を心配する方が多いですが便が出来てない場合も多いです。 正常な排便の回数というのは特に決まりがありません。 毎日3回以上うんちをする猫もいれば、1日1回の猫もいるでしょう。 「何回だったら異常である」とは言い切れません。 普段のその猫の回数と比較してどうなのかで判断します。 猫のおしっこの色・臭い <色が薄い方が危険!?> 尿の色が薄く、たくさん排尿すると何となく調子が良さそうに見えるらしいですが、これは落とし穴。 過剰に水分を摂取すると尿が薄くなるのは当たり前ですが、そうじゃない場合も多いです。 代表は腎不全。 腎臓の機能が衰え、尿を濃縮することが出来なくなると薄い尿しか作れなくなり、大量に薄い尿を排泄します。 水分がどんどん失われるので、喉が渇きたくさん水を欲しがります。 飼い主としては「水を飲むから尿がたくさん出るのだろう」と思うのですが、実際の仕組みは逆で、尿に水分を取られてしまうので水を飲まざるを得ないのです。 この状態で余計な事を考え、 「水を飲ませなければおしっこをしないだろう」と水分を制限すると、たちまち脱水をおこし体調は悪化します。 実は、薄いおしっここそ要注意なのです。 <おしっこの臭い> 尿の臭いは分かりやすいものだと、糖尿病。 特徴的な甘い匂いがする場合があります。 また、血尿が酷いと鉄臭い血の匂いがする事もありますね。 膀胱の麻痺が起きると尿が全部絞りきれず、膀胱内部で細菌が発酵して臭いが出ることもあります。 ここだけの話、この匂いなんとなくラーメン屋の匂いに似てるんですよね・・・。 おすすめ商品• <色が濃い> 「尿の色が濃い」といって来院される飼い主さんは結構多いのです。 しかし、色が濃いだけではあまり病気とは関係ありません。 飲む水の量が少なければ必然的に尿は濃くなり、色も濃くなります。 たくさん運動した後などは、水分を呼気とともに出しますから体液の量も少なくなり、筋肉からの色素も混じって余計に濃く見えます。 これは気にする必要はありません。 こんな場合は大抵元気です。 気をつけるのは黄疸の尿。 黄色といっても山吹色のような黄色になります。 あきらかに黄色の色調が違う。 ビールを濃くしたような色といえばいいんでしょうか。 怪しいと思ったら目の白目の部分を確認します。 何となくでも黄色く見えたら黄疸です。 即刻病院へ行きましょう。 尿の色はふつうは黄色。 赤っぽくなったら血尿なのは誰でも分かりますね。 膀胱炎やネギ中毒など、赤血球の破壊でも赤色尿になります。 薄い出血の場合は赤に見えず、茶色に見える事が多いです。

次の

【猫】グッズ(トイレ)

子猫 うんち ゆるい

そもそもなぜ便は茶色なの? 少し難しい話になってしまうかもしれませんが、後で出てくる、なぜ茶色以外の便が出るのかを理解するのに必要ですのでお話しします。 意外かもしれませんが、便の色には血液の中の赤血球が関与しています。 体の中の赤血球はずっと同じものではなく、古い赤血球は壊され、どんどん新しい赤血球が作られています。 赤血球の寿命は120日と言われています。 古くなった血液は脾臓でむしゃむしゃと食べられ、血液に乗って肝臓に運ばれます。 肝臓で赤血球のなかのヘモグロビンという物質はビリルビンという物質に変化します。 このビリルビンは胆汁の成分となり、胆嚢に貯蔵され、食べ物が胃から十二指腸に移動してきたときに分泌され、消化を助けます。 腸に分泌されたビリルビンは腸内細菌によってウロビリノーゲンになります。 ウロビリノーゲンの大部分は再吸収され血液内にもどりますが、再吸収されなかったものは空気に触れ酸化するとステルコビリンになります。 このステルコビリンこそが便を茶色くしている色素です。 便が茶色くなるまでにはこんなにたくさんの臓器や腸内細菌が関わっているんですね。 便の色が黒い 「タール便」「メレナ」とも呼ばれ血が混ざっているのを示しています。 血液は腸を通る間に消化液などで酸化されると黒色に変化します。 つまり、黒い便は胃や十二指腸など上部消化管からの出血を意味します。 下痢を伴っている場合は、「1回量が多く」、「粘液や赤い血液はみられない」、「嘔吐もみられる」、「体重減少がある」などの特徴があります。 口~十二指腸あたりまでは内視鏡検査で確認をすることができますが、それ以降の腸に病気がある場合は開腹手術による精密検査が必要です。 鼻出血。 食道出血 鼻炎や鼻のがん、異物が食道を傷つけている時などに出血を起こします。 胃潰瘍、重度の胃炎 黒い便が出るほどの出血を起こしている場合はほとんど嘔吐も伴っていて、吐いた物の中にも出血が混ざっているはずです。 がん 猫の小腸にできるがんはリンパ腫、肥満細胞腫など悪性のものが多く、血便以外にも食欲不振、下痢、嘔吐、体重減少などを伴っていることがほとんどです。 カルシウムの取りすぎ ミルクや、サプリメントなどで過剰なカルシウムを摂取すると、体に必要のない余分なカルシウムが排泄されて、便の色が白~灰色っぽくなることがあります。 膵臓の病気 膵臓からは食べた物の脂肪を分解してくれるリパーゼという消化酵素が出ています。 リパーゼが作られなくなってしまうと食べ物の脂肪分が消化できないので、脂肪が便の中に残ったまま出てきます。 この脂肪分によって便が白色~灰色にみえます。 正常な便の臭いとは明らかに異なるすっぱいにおいを放ちます。 便の色が赤い 便が赤くなるのは出血があることを意味します。 下痢、軟便、固い便を問わず、便に血が混じっていれば異常です。 赤い便がでるということは、血液が消化を受けていないことを意味するので、大腸(結腸、直腸)と肛門部分からの出血が疑われます。 便全体が赤く染まる場合は直腸より上部の大腸からの出血が疑われ、便の表面にスジ状の血が付着している場合は直腸や肛門からの出血が考えられます。 肛門から内視鏡で病変を確認し、場合によっては生検して病理検査を行います。 大腸炎 食物アレルギー、細菌感染、猫汎白血球減少症 猫パルボ による下痢、免疫異常、寄生虫などいくつもの原因があります。 下痢や軟便になっていることが多く、何度も排便姿勢を取るがあまり便が出ない「しぶり」があり、「少量をちょこちょこする」、「粘液が付着する」などの特徴があります。 体重減少や脱水はあまり激しくありません。 悪性のがんや良性のポリープ がんやポリープが原因でできる場合があります。 鈎虫症 鈎虫という腸の粘膜にかみついて出血をおこす寄生虫の感染があります。 異物誤食 異物を食べて、腸に刺さったり、粘膜を傷つけて出血を起こします。 肛門の周囲の傷や病変 肛門のわきにある肛門嚢の炎症や、がんやポリープ、さらにリンパ系の悪性腫瘍などができることもあります。 肛門付近を気にしてなめたり、おしりをズリズリするしぐさが見られることがあります。 便秘 固い便がでるときにわずかにきれて出血することもあります。 便の色が白い 便の色が白い場合の原因になります。 胆汁が分泌されない 便の色は胆汁に含まれるビリルビンですので、そのビリルビンが腸管内に排泄されなくなると、便が白っぽくなります。 原因には胆石や胆管がんによる完全胆管閉塞、胆管肝炎で胆管が外部から重度の圧迫を受けて胆汁が排泄されなくなることなどでおこります。 胆汁が生成されない 胆汁は肝臓で作られますので、肝炎や肝硬変で肝臓の働きが低下すると、胆汁が作られる量が減ったり、作られなくなったりして、胆汁が十二指腸に流れなくなり、便が白くなります。 白い便が出る時は重篤な病気にかかっていることが多いので、すぐに病院に行きましょう。 便の色が緑 ビルルビンが大量に便に出ている状態です。 ビリルビンは本来黄色ですが、空気に触れて酸化するとビリベルジンという緑色の色素になることで便が緑色にみえます。 便の通過時間が異常に早い場合 腸内でビリルビンがウロビリノーゲンに変化する時間もなく排出されてしまいますので、もとのビリルビンの状態で排泄されてしまいます。 腸の機能が低下している場合 腸炎などで機能の低下が起こると、腸でのウロビリノーゲンの再吸収が行われにくくなるのと同時に、ビリルビンからウロビリノーゲンの変化が遅くなり、ビリルビンのまま排泄されてしまいます。 腸内細菌が減少している 腸内細菌によってビリルビンはウロビリノーゲンに変化するので、細菌自体が少ないとビリルビンを変化させることができなくなり、ビリルビンのまま排泄され緑色の便が出ます。 抗生物質の長期の使用や、腸内環境が悪化している時などにおこります。 便が酸性になっている場合 善玉菌が増えると、腸内は酸性に傾きます。 この反応は良いことなのですが、ビリルビンが酸化しやすい状況になり緑色の便が出やすくなります。 人間の赤ちゃんの便が緑色なのはこのためです。 黄疸、溶血性貧血がある場合 黄疸は血液の中にビリルビンが増えた状態です。 溶血性貧血は赤血球が過剰に破壊され、ビリルビンの量が増えます。 腸内細菌のウロビリノーゲンへの変化に追いつかず多くのビリルビンがそのまま排泄されてしまうことで、便が緑色になります。 この場合、尿の色が黄色や茶色に変化したり、白目や皮膚が黄色くなる、元気がなくなる、食欲がなくなるなど他の症状を伴うことが多いです。 緊急を要しますのですぐに病院に連れていく必要があります。 たとえばクロロフィルという葉緑素(植物がもっている緑色の成分)を多く摂りすぎたときには緑色の便となることがあります。 クロロフィルは口臭や便臭を抑える効果があり、おやつやフードによく添加されています。 食事を変えたり、おやつをあげすぎた時などに便の色が変化することはありますが問題はありません。 便ではない場合 便をよく見てみてください。 実は便ではなく毛玉の塊の可能性はありませんか? 猫の毛色にもよりますが、猫が毛玉を吐くとき胃の中で固まった毛玉が食道を通る際に、食道の形である筒状になって排泄され、あたかも便のように見えることがあります。 毛色が薄い場合などは変な色の便が出たとぎょっとすることがあるかもしれません。 さいごに 便の色がいつものように茶色ではない場合、なんらかの異常があることがあります。 便から重大な体の異変に気付くこともよくあります。 まずは、日頃の便がどのようなものなのか見ておいてあげることが大切ですね。 病院では便の細菌の状態や出血の有無を確認しますので、写真ではなく、できるだけ実際の便を持参するとよいでしょう。 その際、細菌に影響が出ますので冷蔵や冷凍はせず、できるだけ新しい便を持っていくようにしましょう。 関連記事になります。 合わせてご覧ください。 動物病院で治療する場合、病気によっては10万円以上かかってしまう場合もあります。 動物病院で治療すれば助かった命は実に多いです。 経済的な問題で愛猫の寿命を縮めないためにも愛猫が元気なうちにペット保険に加入することが大事になります。 でも「ペット保険っていうけど、どういう保険があるの?」という疑問も出てくるかと思います。 ペット保険の加入に迷った場合には、ペット保険の一括資料請求がおすすめです。 複数のペット保険の資料を比較することで「 あなたと愛猫にとって一番ベストの保険が分かる」というメリットもあります。 利用は無料です。 詳しくはこちらをご覧ください。 >>> <<<.

次の

子猫がうんちの後、お尻のお手入れをしません

子猫 うんち ゆるい

こんにちは、お世話になっています。 3ヶ月半のアメショーもどきのサバトラの男のコと生活しています。 1日2回決まった時間にうんちをするのですが、 猫の普通のうんちの固さってどのくらいなのでしょうか。 よく、かりんとうと表現される方がいらっしゃいますが、 そんなに固いのが健康なうんちの固さなのでしょうか。 うちのコはだいたいチューブに入った練カラシ位の固さです。 ゆるいのかなぁ。 それと、最近よくおならするようになりました。 決まってうんちの出る時間の1時間前です。 ものすごく臭いです。 その他にも1日1.2回・・ 私は日中留守にしているので、 もしかしたら1日4.5回しているかもしれません。 最近変わった事といえば、 2週間前から猫缶オンリーからドライフードも混ぜ始めた事。 ココ1週間ではドライフードの割合が8割です。 こんにちは。 かりんとうのような・・・というのはおそらく見た目の表現でしょう。 良質なフードはウンチが小さくなると言われますが、固さがかりんとうくらい固かったら猫ちゃんは大変です(便秘の猫ちゃんだとすごく固かったりすることがありますね)。 フードや成長によっても変わってくると思いますが、練り辛子くらいの固さなら問題ないと思います。 乳糖に関してはいつものことながら賛否両論ですが、すべての猫が乳糖不耐性であるわけではありません。 愛猫が乳糖不耐性であるかどうか確かめるには乱暴ですが少量を「ためしに与えてみる」しかありません。 人の乳糖不耐症の研究で、ヨーグルトやチーズは製造過程で乳糖がかなり減っている(ので大丈夫)というデータもあり、いや牛乳と同じくらい含まれていた(からダメ)という反論もあり、いまだ研究中という感じですね。 犬では乳糖不耐性を示す個体は全体の3~4割とのことでしたが猫ではどうなんでしょう?経験的には、牛乳でも全く問題ない子、牛乳で下痢しちゃう子、チーズで問題ない子、ヨーグルトを毎日食べている子、そんなの食べさせたことない子、などなど様々です。 でももし大丈夫そうだとしてもオヤツは少量にしましょう。 ところでおならや便臭は食性によって影響されますよ。 肉食の動物はおならがクサイです。 猫のおならはあんまり聞いたことない・・っていう飼い主さんも多いと思いますが、猫もおならします。 飼い猫の放屁経験がある方はたいがい「強烈にクサイ」という感想のようです。 普通、おなら成分の大半は口から飲み込んだ空気です。 飲み込む量が多い場合おならの回数が増えたりします。 がつがつ食べたり、うにゃうにゃいいながら食べたりする子は、ちょっと多く空気も食べているかも知れません。 ちなみに人間のおならは一日に5~20回が正常範囲だそうです。 参考になりますでしょうか?楽しい猫ライフを。 こんにちは。 私も子猫を飼っています。 やはりウンチが緩めで心配だったのですが、子猫はそういうウンチの傾向があるそうです。 基本的にウンチの形をしていれば心配しなくても良いと獣医さんがおっしゃっていました。 ですから練カラシ位の固さなら心配はないと思いますよ。 また、子猫のうちはえさをあれもこれもと変えると下痢をしてしまう子もいるそうです。 うちもそうでした。 それで、固めのきちんとしたウンチになるとうたっているアイムスをあげるようになったのですが、ほんとうにそうなりました。 おならは、今まで長年ネコを飼っていますが、うちの子たちはしたことがないので分かりませんが、やはり獣医さんに質問されてみてはどうでしょうか。 ありがとうございます。 また、過去何度も私のネコに対する質問に答えていただき ありがとうございます。 便の固さに関しては問題ない様でよかったです。 量はものすごく多いです。 ボールペン1本半くらいです。 乳糖で思い出しましたが、 丁度フードを切り替えたのと同じ時期に 今まで水分は猫用牛乳を与えていたのを水に切り替えました。 牛乳で腸内環境が整っていたというのも考えられるのでしょうか・・ オナラは本当に臭いです。 うんちよりも臭いです。 ドライフードにして一生懸命カムようになったから 一緒に空気も飲みこんじゃっているのかな~とも思っていました。 過去の質問私も検索して見まして、 ヨーグルトの他ビオフェルミンを与えるというのもみました。 でもうんちの固さが異常無しとなると おならも個性の1つと割りきっちゃった方がよいのかしら。 お医者さんにも聞いてみます。 お医者さんのおすすめフードはユカヌバだったので 違うの与えていると知ったらがっかりしちゃうかも知れません。 ちょっとドキドキです。 ありがとうございました。 Q 4月にペットショップから我が家に迎えたアメショの雄猫の便がなかなか良くならず困っています。 軟便で量も多いので、毎回足につけてしまい、その度に洗うのが大変で、ノイローゼになりそうです。 それ以外は元気いっぱいで問題ないのですが…。 この時は便の色、形に問題なし。 しかし、体の大きさ 6. 5kg からして多飲ではないとのこと。 去勢手術前の血液検査は問題なし。 便にも回虫を肉眼で確認。 病院で駆虫剤をもらう。 まだ1日2回の軟便。 フードをロイヤルカナンの消化器サポートに変更。 量は多く、軟らかい。 色も明るい茶色。 しかし、最後は相変わらず軟らかい。 色は明るい茶色。 おやつや人間の食べ物は一切与えていません。 フードは全く同じものを食べています。 トイレも同じ物を使っています。 幸い、回虫には感染していませんでした。 4月にペットショップから我が家に迎えたアメショの雄猫の便がなかなか良くならず困っています。 軟便で量も多いので、毎回足につけてしまい、その度に洗うのが大変で、ノイローゼになりそうです。 それ以外は元気いっぱいで問題ないのですが…。 この時は便の色、形に問題なし。 しかし、体の大きさ 6. 5kg からして多飲ではないとのこと。 A ベストアンサー まず、6. 5kgとありますが、肥満ということはないですか? 骨格ががっしりしているとか、全体に大柄は別もありますが、雄猫の標準は5kg前後です。 真横から見ると肋骨がほとんど見えないけれど、上から見ると腰に適度なくびれがある。 真横から肋骨がほとんど見えず、上から見ても腰のくびれがほとんどない。 真横から肋骨がほとんど見えず、上から見ても腰のくびれがほとんどなく、お尻が丸みを帯びている。 もし太り気味~肥満で、 食べるのにお腹が空く、だけど太るばかり だと、代謝が悪くなっている可能性もあります。 これを改善するには ・質のよい消化吸収に優れた食餌 ・水分補給の強化によりデトックスを促す ウェットを組み込む、鰹節や煮干の煮汁などでドライフードをふやかす、ヘルスウォーターボウルなど飲水量を増やす期待ができる器を試すなど。 ・代謝サポートのためビタミン・ミネラルを補填する フルーツザイム、アーガイルディッシュの各種サプルメント、消化酵素ならフィーラインフォーミュラ辺りがお勧めです。 吐いた内容はどんな感じですか? 未消化のフード 白い泡と液体 黄色っぽい泡と液体 その他 猫回虫は完全に駆除されていますか? ウンチに卵はないですか? 一週間後の検便はちょっと早いかな。 3週間くらい後にもう一度駆除するとだいたいクリアします。 ウンチを割りばしなどでほぐして、中もチェックしてみてください。 他の猫ちゃんがウンチに触れたら回虫もらいますので気をつけてあげてください。 ベッツプランのメールケア あんまりお勧めできないかな。 ロイヤルカナンって、特別よいフードではないです。 食物繊維 13. 食物繊維と書かれていますが、これは粗繊維というもので、食べ物の筋カスです。 一般的に推奨量は3%前後で、多量摂取は便秘や下痢になることがあります。 あと、コーングルテンとビートパルプも怪しいかもしれません。 お腹の弱い子にはピーピーの元です。 トウモロコシは消化の悪い猫に適さない食材のひとつで、 フードの成分表を見てください。 一番先頭から、最も使われている食材の順番記載です。 穀類が先頭なら、穀類が一番使われています。 コーンや大豆、小麦が上位ほど、質のよくない、消化によくないフードになります。 補足いたしますので、ご不明なことありましたらお知らせください。 まず、6. 5kgとありますが、肥満ということはないですか? 骨格ががっしりしているとか、全体に大柄は別もありますが、雄猫の標準は5kg前後です。 真横から見ると肋骨がほとんど見えないけれど、上から見ると腰に適度なくびれがある。 真横から肋骨がほとんど見えず、上から見ても腰のくびれがほとんどない。 Q 2ヶ月の仔猫がいるのですが、昼ごろから下痢をしています。 元気でよく遊ぶので、与えたフードが合わなかったのかも・・と 思い、明日まで様子を見ることにしたのですが、その間どうして いればいいでしょうか? 息子(3歳)がかまいすぎるのもストレスになったかもと思いケージに 入れていますが、寂しがって鳴くので、抱っこしているべきか 悩んでいます。 遊びたい盛りなのでどうしてもおとなしく抱かれてはいないと 思うのですが・・。 餌はロイヤルカナンのベビー用をお湯でふやかしたものに、 モンプチの猫缶 仔猫用)を少しあたためたものを あげているのですが、昨日おやつとして ペット用のチーズを少しと、成猫用の レトルトパウチの餌を大さじ一杯くらい(ゴージャスな中身だったので 喜ぶかと思い・・)あげたのですが、早すぎたでしょうか。 ミルクは人間用もペット用も与えていません。 今日はロイヤルカナンと猫缶で様子を見て、毛布を入れたケージに 入れておき、明日病院へ行こうと思っていますが、 何かアドバイスがあれば教えてください。 猫を飼うのは初めてで、心配で・・よろしくお願いします。 2ヶ月の仔猫がいるのですが、昼ごろから下痢をしています。 元気でよく遊ぶので、与えたフードが合わなかったのかも・・と 思い、明日まで様子を見ることにしたのですが、その間どうして いればいいでしょうか? 息子(3歳)がかまいすぎるのもストレスになったかもと思いケージに 入れていますが、寂しがって鳴くので、抱っこしているべきか 悩んでいます。 遊びたい盛りなのでどうしてもおとなしく抱かれてはいないと 思うのですが・・。 餌はロイヤルカナンのベビー用をお湯でふやかしたものに、 モ... A ベストアンサー こんにちは。 猫ちゃんの下痢はどのようなものでしょうか。 元気でよく遊んでいるとのことですので、さほど心配ないと思います。 私のこれまでの子猫の下痢時の対応の経験からですが、完全に水様便、血が混じる、色が黒い、粘膜のようなものが混じる、回数がかなり多い、しぶり便をするなどがなく、状態もいつもどおり元気で、食餌も欲しがるようならば、寝床をやや暖かくして、食餌はいつものものを少なめに、後は、もしビオフェルミンがあれば1錠与えることで、直っていました。 ひどい症状でない限り、一日程度、お家で様子を見るというご判断は賢明と思います。 病院も猫ちゃんにはかなりストレスなので。 けれど、急に元気がなくなる、ということもあるので見逃さないことが肝心かと思います。 おそらく軽い脱水がはじまっているので、食餌は水分を多めにしてあげるといいと思います。 缶詰なら水分の部分を多くして固形の部分を少なめに。 それと、つい、可愛いくて、喜ばせたくて、おやつなど、与えがちですが、一日の栄養摂取が足りていれば、おやつは特に必要なく、また、食餌は、いろいろなものを変化を付けてあげたくなるのが飼い主の心情なのですが、掛かり付けの獣医さんによると、食餌は変えたら(猫が嫌がらない限り)最低2週間は同じものを続けてあげるのがいいそうです。 そして、同じものを続ける事が猫の健康にとっては理想的だそうです。 猫ちゃん、何事もなく早く直るといいですね。 こんにちは。 猫ちゃんの下痢はどのようなものでしょうか。 元気でよく遊んでいるとのことですので、さほど心配ないと思います。 私のこれまでの子猫の下痢時の対応の経験からですが、完全に水様便、血が混じる、色が黒い、粘膜のようなものが混じる、回数がかなり多い、しぶり便をするなどがなく、状態もいつもどおり元気で、食餌も欲しがるようならば、寝床をやや暖かくして、食餌はいつものものを少なめに、後は、もしビオフェルミンがあれば1錠与えることで、直っていました。 ひどい症状でない限り、... Q タイトル通りなのですが、ちょうど生後1ヵ月ほどの猫なのですが、先週水曜にウンチをしたのを最後にずっとウンチをしていません。 これまで2~3日出ない事はありました。 その際、動物病院にも2度連れて行きました。 排泄の介助の仕方になれていないのか、病院のセンセイが肛門を刺激するとすぐウンチが顔をのぞかせはじめ、2度とも「しっかり刺激すれば出るから」的に言われ・・・ でも出ないんです。 センセイの言い方が「どうして出させられないの?ちゃんとやれば出るでしょ」的に聞こえ、病院に行きづらいんです。。。 私のお世話不足を指摘されるような感じに思えて・・・ 色々調べて、ミルクの濃さを半分に薄めてみたり、ほんの少し料理用オイルを混ぜてみたり、牛乳を混ぜてみたり、オイルをつけた綿棒で肛門刺激、お湯でしめらせたティッシュで肛門刺激・・・など毎日していますが出ません。 かと言ってミルク・離乳食を食べないわけでもなく・・・体重も15g前後ずつ増えていて今460gです。 シッコはトイレで自分でしています。 別の病院に連れて行く事も考えていますが、結局のところは私がさせないといけないと思うので、何かいい方法がないか・・・真剣に困っています。 よい方法ありましたらよろしくお願いします。 タイトル通りなのですが、ちょうど生後1ヵ月ほどの猫なのですが、先週水曜にウンチをしたのを最後にずっとウンチをしていません。 これまで2~3日出ない事はありました。 その際、動物病院にも2度連れて行きました。 排泄の介助の仕方になれていないのか、病院のセンセイが肛門を刺激するとすぐウンチが顔をのぞかせはじめ、2度とも「しっかり刺激すれば出るから」的に言われ・・・ でも出ないんです。 センセイの言い方が「どうして出させられないの?ちゃんとやれば出るでしょ」的に聞こえ、病院に行... A ベストアンサー 様子を見に来ました。 子猫の排便指導も頼めばちゃんとしてくれるらしいです。 cyberstation. html それから、質問者さんの手技は少し優しすぎるのかもしれません。 皮膚が柔らかいので強くこするのはダメですが、上下に少し押し込んだり出したりするような感じにする必要があるみたいです。 肛門内に綿棒にオリーブ油などをつけてマッサージする人もいるようです。 他にも試すことがかなり沢山ありそうです。 cyberstation. html とりあえず今回はまずお医者さんでしょうね。 ではお大事に。 Q もうすぐ3ヶ月になる仔猫(オス)・雑種です。 日曜日に2回目の5種のワクチンを打ちました。 帰って来た当日はとても大人しくなりました。 前回の時も同じように大人しかったので心配していませんでした。 月曜日の午前中には飛び跳ねて遊んでいましたが、 午後から大人しく、ずっと寝ているようになりました。 食事も朝だけしか食べず、水も飲まず ひたすら眠るだけでした。 心配なので動物病院に行ったところ、 「ワクチンを打って、たまにこういう症状が出る子もいます」 と言われました。 血液検査などをして問題がないので点滴を打って帰ってきました。 病院では 「しばらく大人しい状態が続くと思います。 」 「様子がおかしくなったらいつでもいいので連れてきてください」 と言われました。 「しばらくっていつくらいまで?」 と聞くと 「その子によって違います」 様子がおかしいって今でも様子がおかしいのに… 「明らかにおかしいという状態です」 と言われました。 「心配でしょうが、大丈夫ですよ」 と先生はおっしゃいますが、 何度も息をしているか見てしまいます。 今でもずーーーーっと寝たままです。 もし、同じような経験をされた方がいたら、 少しでも何か教えていただけると嬉しいです。 ・ぐったりとした症状はいつまで続くのでしょう? ・どのような状態になったら、病院に連れていけばいいのでしょう? よろしくお願いします もうすぐ3ヶ月になる仔猫(オス)・雑種です。 日曜日に2回目の5種のワクチンを打ちました。 帰って来た当日はとても大人しくなりました。 前回の時も同じように大人しかったので心配していませんでした。 月曜日の午前中には飛び跳ねて遊んでいましたが、 午後から大人しく、ずっと寝ているようになりました。 食事も朝だけしか食べず、水も飲まず ひたすら眠るだけでした。 A ベストアンサー 獣医師です。 この度は大変でしたね。 ワクチン後急激に体調の悪化するアナフィラキシーショックというものがあります。 またそれとは別にワクチン後は大なり小なり発熱することが多いです。 病院で体温は測ってもらったでしょうか? 当院の場合だと午前中にワクチンをうって当日の晩にいつもより食欲がなければ経過観察。 もし翌日になっても食欲がなければ来院してもらうように言っています。 実際にウチの飼い猫もワクチン後体調を崩しました。 それ以後は毎年ワクチン前にステロイドを注射してからワクチンを接種しています。 獣医師によってステロイドではなく抗ヒスタミン剤などを用いる場合もあります 年一回のステロイドのリスクとワクチンを接種しないリスクを天秤にかけて 後者のほうがリスクが大きいと判断したからです。 猫さんはもう回復したでしょうか? まだであれば是非もう一度病院へ行きどうなったら来院するべきなのか、また今後の治療方針、 来年のワクチンの方法などとことん質問すべきだと思います。 それらにきちっと答えてくれなかったり納得がいかないようであれば セカンドオピニオンを求めても良いかもしれません。 獣医師です。 この度は大変でしたね。 ワクチン後急激に体調の悪化するアナフィラキシーショックというものがあります。 またそれとは別にワクチン後は大なり小なり発熱することが多いです。 病院で体温は測ってもらったでしょうか? 当院の場合だと午前中にワクチンをうって当日の晩にいつもより食欲がなければ経過観察。 もし翌日になっても食欲がなければ来院してもらうように言っています。 実際にウチの飼い猫もワクチン後体調を崩しました。

次の