ヨク の アイランド エクスプレス。 Yoku's Island Express

【感想・レビュー】ピンボール×メトロイドヴァニアまさかの組み合わせ『ヨクのアイランドエクスプレス(Yoku's Island Express)』

ヨク の アイランド エクスプレス

Yoku's Island Express ジャンル 対応機種 () 開発元 発売元 () 人数 1人 発売日 Steam: Switch 2018年5月29日 PS4 2018年5月29日 2018年 XBOne 2018年5月29日 対象年齢 : A : : 7 : 6(6歳未満提供禁止) コンテンツ アイコン ESRB:Animated Blood, Crude Humor, Fantasy Violence PEGI:Violence 『 Yoku's Island Express』は、のスタジオが開発し、 ()より発売された。 日本語版のタイトルロゴには「 ヨクのアイランドエクスプレス」の文字が併記されている。 概要 [ ] 大海の孤島・モクマナ島(Mokumana Island)へやってきたのヨク(Yoku)が郵便局長として奔走する物語。 ヨクは島内で集配を行いつつ島に住む生き物たちの困りごとを解決していき、やがて、島に秘められた謎や島を危機に陥れる存在と向き合うことになる。 本作は、で描かれた広大な舞台で能力を駆使しながら探索を行う、いわゆる ()のジャンルで、島の描写は全て一続きの形式で表現されている。 一方、島にはのフリッパーのようなものが至る所にあり、ヨクが転がしている大玉をこれで弾くことで跳ね上がったり高速移動したりすることができる。 このように、本作はメトロイドヴァニア要素とピンボール要素を融合させたシステムを特徴としている。 本作のアート担当者Mattias Snyggは、開発する上で影響を受けた作品としての『』を挙げ、作品としての共通点は少ないものの同様の問題に直面した際に大きな参考になったと語っている。 また、アート面ではの『』シリーズやの『』を参照し、ゲーム以外ではのもインスピレーションの源となったとしている。 システム [ ] ヨクは大玉を転がしながら地上を移動し、ジャンプはできない。 前述のように各所のフリッパーを活用することで通常の徒歩だけではいけない場所へ到達できる。 また、後述のアイテムを取得すると各種能力が使用可能となる。 様々な場所で手に入るは通貨のような役割を果たす。 一部の島民からアイテムを得る際に一定量を支払うほか、使用不可になっているフリッパーなどの装置につぎ込むことで使用できるようになる。 一方、ヨクがダメージ地形に触れると一定量を失う。 を入手すると所持数の上限が増加する。 島の中には、各所の砲台を中継し素早い長距離移動を可能とする区間、通称「ビーライン」(Beeline)がある。 このビーラインは、起点の場所に果物を一定量投入することで対象区間が開通する。 主なアイテム [ ] ピヨピヨ笛 音を鳴らし、眠っているキャラクターを起こしたり脆い結晶を破壊したりするなどの効果をもたらす。 なめくじとり 触れると爆発するを吸い取る。 吸い取った状態で岩に体当たりすると爆破できる。 リード付きすす 食肉植物の付近で使用すると紐を絡めてヨクが周囲を回転し続け、離すと回転の勢いで遠くまで飛べる。 「活きのいい潜水魚」は速く泳げる。 藤の根 島内の各所にある収集用アイテム。 全て取得すると通常とは異なるエンディングが流れる。 宝の地図 宝箱の位置がマップ上に表示される。 受賞・ノミネート [ ]• () 「Best Debut Indie Game」ノミネート• The 8th Annual New York Game Awards 「Central Park Children's Zoo Award for Best Kids Game」ノミネート• 2018 () Awards 「Game, Original Family」受賞• 2019 「Best Debut」ノミネート(Villa Gorillaとしてのノミネート)• 2019 G. Awards 「Best Sound Design for an Indie Game」ノミネート• () 「Debut Game」受賞 、「Family」ノミネート• ():Star Awards 2019 「Best Visual Art」「Best Game Design」「Best Original IP」ノミネート 脚注 [ ] []• 2019年7月14日閲覧。 任天堂. 2019年7月14日閲覧。 Nintendo of America. 2019年7月14日閲覧。 Nintendo UK. 2019年7月14日閲覧。 PlayStation Store US. 2019年7月14日閲覧。 PlayStation Store UK. 2019年7月14日閲覧。 公式PlayStation Store 日本. 2019年7月14日閲覧。 Microsoft Store. 2019年7月14日閲覧。 Microsoft Store en-GB. 2019年7月14日閲覧。 Nintendo Deutschland. 2019年7月14日閲覧。 Offizieller PlayStation Store Deutschland. 2019年7月14日閲覧。 Microsoft Store de-DE. 2019年7月14日閲覧。 2019年7月14日閲覧。 ファミ通. com 2018年12月7日. 2019年7月14日閲覧。 Screenrant 2019年1月3日. 2019年7月14日閲覧。 National Academy of Video Game Trade Reviewers Corporation 2019年3月13日. 2019年7月14日閲覧。 2019年7月14日閲覧。 2019年2月14日. 2019年7月14日閲覧。 GameBusiness. jp 2019年4月6日. 2019年7月14日閲覧。 2019年7月14日閲覧。 MCV 2019年5月16日. 2019年7月14日閲覧。 外部リンク [ ]• (英語)• YokuGame -.

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【ジョイフルトレイン】アイランドエクスプレスⅡ◆トレインマーク!

ヨク の アイランド エクスプレス

のゲーム「yoku's Island Express(ヨクのアイランドエクスプレス)」は2Dを目指して作られたそうですが単語一個一個は意味わかるのに並べられると全然意味がわかんねーけどやってみたら間違いなく2Dアで傑作だったよ! 配信日 2018年5月29日 メーカー Team17 ジャンル 2D 価格 2,150円 スイッチでの紹介画像だけではどんなゲームなのか全く分かりませんでしたが、AUTOMATONの記事を読み、そこにあったこの動画を見て確信しました、これは新しい!そして面白いはずだと! これがタイトル画面、主人公はふんころがしです、っころがしかよ! 一見白いボールに見えますが、白いボールです、いや本当に白いボールなんです、違う!うんこじゃないから!! アイコンはこんな感じ、ってICEYにどうしても目が行ってしまうな。 背景がとても美しいです。 大手ゲームメーカーじゃないの?ってぐらい細かいいい仕事してます。 キャラも海外の作品にしてはほんわかかわいい系が多いです。 このデザインなら日本人でも受け入れられるどころか人気出てもおかしくないと思いました。 改めて見てみると可愛いよなぁ。 マップ上にある望遠鏡をのぞくと付近のマップがおおよそ見えたりします。 見てもどういうルートで目的地までたどり着くのか全く分かりませんが、こういう試みは好きだけど道に迷う私からすると非常にありがたいです。 なんとなく気持ち的に楽になります。 私の場合、結局分からなくなって道に迷うんですけどね。 見覚えのあるものがありますね。 玉を弾く羽が。 こういう小さな要素から、 画面いっぱいの要素まで、さまざまな仕掛けが2Dので的な探索をしながらアドするゲームです。 ほら!2Dでしょ! しかもですから隠し要素ややりこみ要素もございます。 こんな隠し部屋もあったりします。 ギミックとしては基本です。 そしては新しい技やアイテムを手にすることによって今まで行けなかった場所へ進めるのが醍醐味ですが、このゲームももちろんあります。 音を出したり、魚にボールを咥えさせて水の中を潜ったり、ススに花を齧らせて回転したり。 この画像、回転してるのですが、これじゃ分かり辛いですね。 動画にはあるので「ああ、これかもなぁ」と察してください。 そんな訳でちゃんと、というか見た目でごまかされますが、かなり硬派なしてます。 でも親切設計でもありまして、目的地をちゃんと全体マップに表示してくれます。 これのお陰で再開時に「あれ?俺何してた途中だっけ?」と悩むことがありませんでした。 スチームワールドティグ2ではよくこれで無駄な時間を使いましたので、本当に助かりました。 このゲームがいかに2Dであるかを説明しましたが、魅力はそれだけではございません。 私個人的にはこの世界観が凄いというか、考えた奴の頭が心配です(褒めてる)。 まず主人公がふんころがし、ってのがぶっ飛んでます。 なぜかなめくじは爆発します。 カエルが宇宙へ飛ぶロケットを作ってますがそれは宗教活動です(OPUSかよ)。 うさぎがススを洗ってます(意味不明)。 なんかいろいろおかしいんです。 とくにこいつがおかしい!このクト作った奴大丈夫か!(誉めてる) 「この山を登るには種と温泉のお湯と新鮮なフンが必要だ!」と言われてクト開始。 フンってかうんこかよ!と思いながら周辺を探索したら蝙蝠がぶら下がってる。 こいつかと思って音で驚かせたらうんこした! ドボドボドボ。 って無駄にリアルだな! 下にいるミーアキャットみたいな奴がそれで持って行くのかと思ったら微動だにしない。 仕方がないので話しかけたら、 うるせーよ!早く持って行けよ! とりあえずクト主へ報告しに行ったら「あとは新鮮なフンが必要だ!」みたいなこと言われて「あぁ?!もう蝙蝠にうんこさせたからフラグ立てただろうがぁ!」と思い戻ったらミーアキャットがまだうんこの前に棒立ちだったよ!んで話しかけたら、 いいから持って行けよ!! 仕方がないのでうんこのところでAボタン押したら、「持ってってくれるの?やっぱりうんこ得意だもんね」みたいなこと言われた気がする(妄想)。 こんな感じでなんだか変な世界観というかキャターばかりです。 この世界観、私大好きです大好物です堪りません。 ちなみにクリア後のやりこみ要素もございます。 クリア後の画像です。 思わず衝動買いしてしまったこの作品でしたが、本当に出会えて良かった! 「2D」という新しい試みを、ここまで完成度を高くした形で世に出すことが出来た奇跡に感謝します。 素晴らしい!こういう意欲作大好きです。 多くの人にプレイしてほしいのですが、が全然ないんですよねぇ。 とにかく動画です、紹介動画が無いと売れません。 上に動画が無いと、特にこういうどんなゲーム内容なのかわかりづらいものは絶対に必要です。 そしてその動画の内容がさらに重要であると思ってきました。 ウィザードオブレジェンドがなぜ売れたのか?私はあのスタイリッシュアクションゲームだと思わせた紹介動画が最大の要因だと思っております。 そんな訳で興味を持った方は是非プレイしてみてください。 私の中では人気のブラッドステインドよりも売れているウィザードオブレジェンドよりも面白いと言い切ります。 2,000円越えると手が出し辛いのもわかりますが、新しい事に挑戦した彼らを応援するためにも、是非購入してください。 私はおススメします。 その際は是非ご購入を! 追記2 のインディーでお宝探し生活2で取り上げられましたね!まさか圧倒的にが低いこの作品が取り上げられるなんて!本当に嬉しいです。 toriid.

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個性的!横スクアクション「ヨクのアイランドエクスプレス」ってどんなゲーム?面白さは?知ってる人に聞いてみた

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主人公のヨクとなってモクマナ島の秘密を解き明かし、島のみんなに幸せを届けるんだ!! 舞台となるモクマナ島は美しいビーチ、深々と茂るジャングル、神秘的な洞窟、雪山に温泉など素敵に書き込まれた大自然がいっぱい!! 島のみんなと触れ合いながら、みんなの想いを運ぶステキで立派な郵便屋さんを目指そう! 島のみんなを助け、新たなアイテムを入手しながら、モクマナ島に眠る古の神々の謎を解き明かそう!! スウェーデンのVilla Gorillaというスタジオが開発したタイトル。 本作がスタジオとしての第1作目とのこと。 PS4、Nintendo Switch、PCで発売中。 私はPS4でプレイ。 ストーリー 主人公はフンコロガシ 南の島っぽいところに 主人公のヨクがやって来る。 ヨクは、 小さいフンコロガシボディでありつつも立派な郵便局員。 島ではトラブルが多発していて、郵便配達も滞ってしまっている。 ヨクは、ボール(明らかにフンコロガシのフンだけど、ゲーム内では「ボール」と呼ばれる)を転がしながら、本業の郵便配達もしながら、島民のトラブルを解決する。 そして、いつしか島に迫る脅威にも立ち向かっていくことになる。 様々な島民 鳥やウサギといった分かりやすい動物から、生態がよく分からない生物、そして木までもが喋る。 全員が島民。 みんな赴任してきたばかりのヨクを歓迎してくれるが、それぞれトラブルを抱えている。 彼らのトラブルを解決することが、メインストーリーに組み込まれていることもあれば、サブクエストになっていることもある。 NPC達は、進む道が分からない時にヒントを教えてくれたり、どうでもいいことしか喋らなかったり。 登場キャラが多いので、彼らの話を聞いて回っているだけでも、たっぷり楽しめる。 ゲームの特徴 小さいようで大きな島 ヨクが旅する島は、複雑に道が入り組んでいる。 「そんなに大きくなさそうな島だ」と思っていると、意外なところに 抜け道、脇道があって、移動できる範囲は 予想以上に広い。 行ったことのある場所から地図が埋められていくが、一度通ったことのあるエリアでも寄り道が見つかったり、行けそうにない場所にも後から行けるようになる。 そう、このゲーム、ピンボールだとか、ほのぼのグラフィックだとか魅力はたくさんあるが、実はしっかりした メトロイドヴァニア。 ストーリー忘れて探索に没頭してしまうくらい マップが作り込まれている。 ピンボールアクション 舞台となるのは平和そうな島だが、なぜか ピンボールのフリッパー(ボールを打つレバーのような板)が各所に設置されている。 PS4版では、黄色フリッパーは R2、青色フリッパーは L2で動かすことが出来る。 基本はそれだけ。 地面を歩いている時は、ヨクを 左スティックで左右に移動させることは出来るが、ヨク自身がジャンプしたりすることは出来ない。 ヨクはボール(フンコロガシのフンにあたる)をコロコロ転がして歩くが、ボールとヨクはヒモで繋がっている。 フリッパーの上にヨクを移動させ、フリッパーを操作してピンボールのようにヨクを打ち飛ばす。 ついついヨクを目で追ってしまうが フリッパーで打つ時はボールにしか当たり判定がない 狙って打ち上げる ピンボールなので、もちろんボールが当たるといいことが起きるターゲットが存在する。 狙うのは、まず フルーツ。 フルーツを一定数集めると、各所にある封印されたフリッパーを解放出来る。 探索できる範囲が広がったり、ショートカット開通に役立つ。 次に狙うのは、 紫色のマーク。 各所には、先に進ませない通せんぼ紫ゲートがある。 一定数の紫色のマークを集めればゲートが開き、先に進めるようになる。 集める系だけじゃなく、もちろん単純に先に進むためにも、狙った道にヨクを打ち上げなければならない。 打ち上げた後はどう転がっていくか 見守るのみ。 が、逆に、何の気なしに打ち上げたら、ポーンと上手くいっちゃうなんていうラッキーも起きる。 まさにピンボール。 この「打ち上げてどうなるか見守る」のがかなり楽しい。 ポンポン飛ばしているだけでも、ヨクはどこかしらにぶつかるので、始終フルーツが飛び出てくる。 そのおかげで、なかなか思うように進まなくてもイライラしてこない。 誰かの願いを叶える どこへ行くのも自由。 寄り道へ入っていく、やり込み要素に熱中する、更にメインストーリーを進める順番も自由。 メインクエストを進めないと通過出来ない場所もあるものの、 かなり自由度が高い。 クエストが発生すると、地図上に目的の場所が表示される。 サブクエストはかなり多くて、同時にいくつでも受けられる。 解決しないままでいると地図上が目的地だらけになってくる。 開花するフンコロガシパワー メトロイドヴァニアスタイルなので、ヨクは徐々に新たな技を得ていく。 ナメクジを吸い取って ナメクジ爆弾にしたり、『となりのトトロ』の「まっくろくろすけ」のような 「スス」に首輪とリードを付けてペットにしてしまったり。 そんな、他のゲームではあまり見かけないコンセプトの技を得て、才能開花していく。 しかし、こうした技は、ピンボールとは別タイミングで発動させなくてはならないので、どんどん忙しくなってくる。 ヨクを打ち上げたら、良きタイミングで、良き場所で、ナメクジ爆弾を爆破したり、ペットの「スス」を食虫植物に引っ掛ける。 「上手く転がるかなあ」とただぼんやり見守っているだけではいかなくなってくる やり込み要素 このゲーム、メインストーリーのボリュームに比して、 やり込み要素がかなり多い。 郵便局員の本業 サブクエストとして、 郵便配達を依頼される。 「サブ」とはいっても、本来は、郵便配達が本業のはずなんだけど。 各島民の家近くに立つポストにハガキを配達していく。 島の隅から隅まで、島民はそれぞれ好きな場所に住んでいるので、届けるだけで一苦労。 根っこコレクション 各地の行きにくい場所には、 「藤の根」が隠れている。 「藤の根」を集めて、これまた行きにくい場所にある 怪しげな棒に献上すると、何やら怪しげな生物の封印を解く鍵になる。 この「藤の根」集めは真のエンディングにつながっていくが、恐らくこのゲームで1番難しいやり込み要素となっている。 フンコロガシファッション 探索していると、 カラースプレーを手に入れることがある。 これにより、ヨクの転がすボールの色を変えることが出来る。 スプレーを2色組み合わせると、また違ったカラーや柄に変えることも可能。 特定のカラーのボールじゃないと進めないクエストもある。 しかし、ただ単にファッション目的に色を変えるのも楽しい。 郵便以外の業務 上記以外にも、各地で 島民からちょっとしたお願いをされる。 「いい場所にキノコ植えたい」「キノコ食べたい」「ススを追い払って」とか、逆に「ススを集めてきて」とか。 解決するとお礼をもらえるので、とりあえず引き受けまくって、少しずつ解決していく。 もちろん各地の宝箱を開けていくのもやり込み要素。 評価 良いところ• 探索が楽しすぎる入り組みマップ• 新鮮なピンボールアクション• 癒される手描き調グラフィック• やりごたえ抜群のやり込み要素 残念なところ• ヨクを見失いがち 感想 予想以上に面白くて、期待以上に やりごたえ抜群だった。 自分にとってのピンボールといえば、ゲーム中のミニゲームで登場したのを少しプレイするくらい。 というわけで、ピンボールが特別好きと言うわけではない。 しかし、 マップががっつり作り込まれていて探索したい欲を刺激しまくってくる。 特に、本作の1番の魅力であるピンボールアクションはかなりハマる! 特に不満点はないほど良いゲーム。 唯一、大変だと思ったことは、主人公が小さいフンコロガシであるが故の弊害。 ゲームが進むごとに、どんどんマップが複雑になっていき、ヨクは四方八方の壁にぶつかりまくって思わぬ方向へ弾き飛ばされていく。 ヨクが小さすぎて 時々見失ってしまうことがあった。 おすすめプレイヤー 本作の グラフィックが好みなら、まず間違いなくおすすめ。 ピンボール好きじゃなくても、アクションが得意じゃなくても、気長にポンポーンとフンコロガシを飛ばしていれば、ちゃんとクリア出来る。 どう転がっていくか見守るのが楽しいので、よっぽど急いでゲームしなければならない事情が無いのなら、美しいグラフィックを堪能しながらゆったりプレイできる。 そして、変わったゲームをプレイしたい、ピンボールアクションってどんなもの?と思ったら、ぜひプレイしてみて欲しい。 なかなか 新鮮なプレイ体験が出来る。 メトロイドヴァニア好きには絶対おすすめ。 「いや、ピンボールとか興味ないし」と思ってても、まず「ピンボール」から普通に想像するようなゲームではないし、そんなことが気にならないくらい 探索がめちゃくちゃ面白い。

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