人は僕じゃない。 「僕、韓国人だったんですよ」実は日本人じゃない意外な芸能人たち

けものフレンズ2・細谷P「クビじゃないよ!www」「僕、四天王なんですね!」「僕、演者さんの精神をお金で買おうとしました? したことないですよ。」

人は僕じゃない

トラブルの内容については社外秘なので差し控えさせていただくが致命的なものから些細なものまであらゆるトラブルを定期的に起こす人がいて周りにいる同僚各位が疲弊している。 彼の人は「悪気はなかった」と言い訳するが、それが問題をややこしいものにしていた。 繰り返されるワルギハナカッターが、周りの怒り爆発のトリガーになっていた。 その様子を見ていて「直接、本人に注意すればいいじゃないか」と助言したら、どーぞどーぞ、そこまで言うなら言ってください、と背中を押されて、僕が注意することになってしまった。 僕はトラブルマンに声をかけて時間をもらい注意した。 もう少し慎重にことにあたったほうがよいのではないか、と。 「注意はしていますが…ミスのない人はいませんよね?」と彼は反論してきた。 「ミスのない人はいない」「じゃ、悪気はないのだからいいじゃないですか」出た!悪気ナッシング。 「悪気の有無の話はやめたほうがいいのではないかな」「なぜですか?」「悪気がないと言われ続けると、惰性で言っているだけなんじゃないかと人は思うんだよ」「本当に悪気はないんです」だーかーらー。 それがトリガーになっているんだっつーの。 僕は言った。 「なかったのは悪気ではなく相手への配慮では。 悪気はなくて当たり前。 もし悪気があってやっていたら君はテロリストじゃないか」トラブルマンは完全に沈黙した。 「なかったのは知性と常識」まで言ったら人工呼吸が必要だったかもしれない。 彼のように悪気がないといえば許されると考えている人は多い。 だが、悪気の有無をはじめ、人の心はわからない。 だから僕らはそれらを結果と行動から推しはかり、推しはかられる。 そもそも、悪気がないといえば免責されるという考えは甘えだと僕は思う。 「とりあえず悪気がないといって謝るのはヤメなさい」と僕は彼にいった。 「確かに部長の言われるとおりですね」彼は納得した様子であった。 数日後、その納得はちがう意味であったことを思い知らされて僕は死んだ。 トラブルマンがまたミスをおかした。 〆切勘違いという致命的なミスだ。 周りから注意されても「謝っても問題は解決しません。 まずはこの問題を解決する方法について皆で話合いましょう」という彼と、フザケンナヨーという雰囲気の周囲とで険悪なムードになっていた。 彼は僕の教えたとおり、「悪気はなかった」とは言ってなかった。 そして僕が教えたとおり謝るのをヤメていた。 僕はトラブルマンを呼び出して「大の大人に何回も言いたくないけれど、もうすこし周りに配慮してよ」と注文を入れた。 「私なりに気をつけているつもりです。 私からもいいですか?」「何に対して?」「部長に対してです」なんとー。 「聞こうじゃないか」余裕を見せる。 「配慮と仰いますが、先日の私に対するテロリスト呼ばわりは言い過ぎではありませんか?少なくとも配慮に欠けていると思います」確かにそうだ。 テロリストはバイオレンス。 意地の悪い言いかたで、配慮に欠けていると指摘されてもしかたない。 「確かにテロリストという喩えはよくなかった。 謝ります」僕は言った。 「私はテロリストのように無差別に民衆をキズつけません。 被害は一部の社員に絞られますからね」そこかよ…。 「それから部長」「何」「部長は悪気はないというなと仰りますが、部長も私を注意するとき必ず《悪気はないけど》と言ってますよ?」嘘… 数日の自分の発言を振り返った。 「もう少し慎重にことにあたったほうがよいのでは。 《誤解のないように言っておくけど悪気はないからね》」「君はテロリストじゃないか。 わかってると思うけど《悪気があって言っているわけじゃないよ》」「大の大人に何回も言いたくないけれど、もうすこし配慮してよ。 《これは悪気があって言っているわけじゃないからね》」「確かにテロリストはよくなかった。 謝ります。 《この発言も悪気はなかったんだ》」…確かに言っていた。 僕らは《悪気はなかった》といえば多少キツいことを言っても許される…そんな症候群を患っている。 「部長も気を付けてくださいね。 これは悪気があって言っているんじゃありませんよ。 心配からです」とトラブルマンは言った。 正論だけど何かムカついた。 それは、彼の言葉に、強い復讐心と、悪意の存在しか感じなかったからだ。

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居心地のいい場所にいる人間は、なかなか変われない 「旅」と人との切っても切れない関係性

人は僕じゃない

(C)まいじつ 多くの外国人タレントが活躍する日本の芸能界。 中には、日本人だと思い込まれているが、「実は日本人じゃない」というケースもある。 代表的なのは女優の水原希子だ。 彼女は父親がアメリカ人で、母親が韓国人。 「日本人じゃないと気付いた」 バラエティー番組で大活躍しているお笑いコンビ『ANZEN漫才』みやぞんも日本人ではない。 2015年放送の『有田チルドレン』(TBS系)に出演した際、「それまで知らなかったんですけど、僕、韓国人だったんですよ」といきなりカミングアウトした。 スタジオでどよめきが起こると、発覚した経緯を説明。 高校生のときに友達と一緒に免許を取得しに行くと、係員からみやぞんだけが「書類が1枚足りない。 外国人登録証明書がない」と注意され、日本人じゃないと気付いたという。 相方のあらぽんは「思い返すと、みやぞんの持ってくるお弁当にはいつもチャンジャが入っていた」とイジっている。 俳優の新井浩文は、在日3世で韓国籍だ。 韓国の芸能ニュースを扱うサイト『WoWKorea(ワウコリア)』では、05年に新井が国籍を北朝鮮から韓国に変えたと報じている。 さらに06年に韓国を訪れた際、「韓国映画で日本語を話す俳優が必要ならば韓国映画に出演する意思がある。 次に韓国に来るときには、一回り成長した俳優として韓国人と会いたい」と意気込みを口にしたそうだ。 国の垣根を超え、日本で大活躍をしている外国籍タレントたち。 今後も活躍の場がどんどん広がっていきそうだ。

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「悪気はなかった」で全部許されると思わないでくれ。

人は僕じゃない

自分の精子を見ず知らずの女性に提供するというボランティアがあるそうだ。 不妊や選択的シングルマザー、同性愛者カップルなど、子どもが欲しいのに、どうしても子どもを産めない人たちが利用するという。 社会学者の古市憲寿キャスターが取材した。 40代のサラリーマンの智彦さん(仮名)は、悩んでいた知人に頼まれたのがきっかけで、5年前から精子提供のボランティアを始め、これまでに約15人の「子ども」ができた。 自分の妻と子どもには内緒だ。 精子提供は、男性が殺菌した容器に自分で精子を採取し、受け取った女性は針のない注射器を使って自ら膣内に注入する「シリンジ法」というやり方で行われる。 医療機関は通さない。 提供前に相手の女性と何度か面談を行い、「遺産相続の権利がないこと」「秘密の厳守」「費用や責任を負担しない」「互いの生活に一切の干渉をしない」という契約書を交わす。 「私としては『素材の感覚』です。 大学院を修了しており、スポーツでも成績を残しているなど、(精子としての)能力に自信もあります」と智彦さんは話す。 精子提供によって誕生した子どもに会うこともあるが、「とくにどういう気持ちというのはないです。 (自分の子どもだという意識も)ないですね。 お子さんの人生そのものは、その後の家族のものなので」という。 提供したいという気持ちではなく、「時間と時間の間にできる活動ということで見つけた活動」にすぎないのだという。 日本産婦人科学会は個人間の精子提供は認めず 現在、第三者の精子で妊娠を図る非配偶者間人工授精(AID)が行われるのは、日本産婦人科学会に登録された一部の医療機関のみだ。 智彦さんのような個人による精子提供に法的な決まりはないが、日本産婦人科学会では認められていない。 一方、これまで国内のAIDの半数以上を担ってきた慶応大学病院は、昨年8月(2018年)、患者の新規受け入れの停止を発表した。 生まれた子どもの「出自を知る権利」が世界的に認められるようになり、ドナーが激減してしまったのだ。 「たとえば、AIDで生まれたお子さんが30年先に現れて、『財産を分与してください』『扶養してください』という可能性があるというところが、ドナーにとってリスクなのでしょう」と田中守・慶大教授が明かす。 こうした背景が、精子提供ボランティアの増加につながっているとみられている。 はらメディカルクリニックの原利夫院長は、性病などの感染症のリスクのほか、「同一提供者からの精子が多ければ、血縁関係での結婚が起きてしまうことも心配されます」と指摘する。 26歳の和人さん(仮名)は精子提供を4年前から行っており、43人の「子ども」がいる。 妻にボランティアのことを告げると、泣いて反対されたというが、4カ月前に妻との間に子どもが生まれたのを機に、新規の受け付けはしていない。 「そもそも、僕が人としてどうなのという話になってきて、私の提供で生まれた子どもたちの人格が疑われるのは悲しいので」と話していた。 生まれた子供が「出自を知る権利」 古市「『精子はあくまでも素材である』という言葉が印象的で、たしかに、困っている女性やカップルがいる時に、だれかを助けてはいると思いました。 考えなければいけないのは、生まれてくる子どもの権利です。 だれの立場に立つかによって、どうすべきかが変わってくると思いました」 三浦瑠璃(国際政治学者)「精子を提供したいという男性の気持ちはよくわからないですが、(AIDは)お金もかかるし、順番もなかなか回ってこないというなかで、これを利用する女性の気持ちはなんとなくわかる気もします。 子どもが欲しいという感情は、女性にとっていきなり天から降ってくるような感情なので」 司会の小倉智昭「子どもが欲しいというのは、一途な願いだから、子どもが生まれた後にどんな要求をするかなんて、考えられないんでしょうねえ」.

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