育児休業給付金 最終支給単位期間 記入例。 「育児休業給付金」の書き方、注意点

育児休業給付金支給日初回とは?職安に提出したらいつ振込?

育児休業給付金 最終支給単位期間 記入例

育児休業給付金はこの支給単位期間ごとに行い、実日数(28、30、31など)にかかわらず30日分を支給します。 ただし、休業終了日(子が一歳に達する日の前日・職場復帰日前日など)の属する支給単位期間は、実日数分の支給となります。 21 ~ 休業開始時前日 0日 3. 21 ~ 4. 20 0日 2. 21 ~ 3. 20 0日 1. 21 ~ 2. 20 15日 12. 21 ~ 1. 20 20日 11. 21 ~ 12. 20 20日 10. 21 ~ 11. 20 20日 9. 21 ~ 10. 20 20日 8. 21 ~ 9. 20 20日 7. 21 ~ 8.

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育児休業給付金の申請書はいつ提出?期限は?~初回と2回目以降

育児休業給付金 最終支給単位期間 記入例

子どもを養育するための「育児休業」を取得していること• 雇用保険の被保険者で、育児休業開始前2年間に、賃金支払基礎日数が11日以上ある完全月が12ヵ月以上あること それでは、詳しく説明していきます。 子どもを養育するための「育児休業」を取得していること 育児休業とは、次のような休業をいいます。 第2章 育児休業 (育児休業の申出) 第5条 労働者は、その養育する1歳に満たない子について、その事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができる。 ただし、期間を定めて雇用される者にあっては、次の各号のいずれにも該当するものに限り、当該申出をすることができる。 一 当該事業主に引き続き雇用された期間が1年以上である者 二 その養育する子が1歳6か月に達する日までに、その労働契約(労働契約が更新される場合にあっては、更新後のもの)が満了することが明らかでない者 出典:育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 わかりやすく言うと、 「1歳未満(場合によっては2歳まで延長)の子どもを養育するため、事業主に申出した休業」 って感じです。 なお、労使協定を締結している事業所の場合は、この限りではありません。 詳しくは、こちらの記事を。 育児休業開始前2年間に、賃金支払基礎日数が11日以上ある完全月が12ヵ月以上あること 育児休業給付の支給を受けるには、 「育児休業開始日の前日を起算日とした過去2年間に、給料の支払われた日数が11日以上ある月が12ヵ月以上あること」 が必要です。 過去に基本手当(失業保険)の受給資格の決定などを受けたことのある人については、受給資格の決定を受けた後のものに限ります。 なお、この12ヶ月以上の考え方ですが、「1月、2月、3月・・・」と歴月で数えるのではなく、育児休業開始日の前日から1ヶ月ごとに区切って遡っていきます。 たとえば、育児休業開始日の前日が「11月15日」の場合、• 雇用保険の加入期間が長い人は、全く気にする必要はありませんが、加入期間が短い人(1年~1年3ヶ月程度)の場合、注意が必要です。 なお、この計算で使われている• 休業開始時賃金日額• 支給日数• 支給率(67% or 50%) は、次のように算出します。 休業開始時賃金日額 「休業開始時賃金日額」は、育児休業開始前6ヶ月間の賃金合計額を180で割って算出します。 【関連記事】 支給日数 支給日数は、育児休業期間(支給単位期間)1ヶ月を30日とし、計算します。 ただし、育児休業終了日を含む育児休業期間(支給単位期間)については、その育児休業終了日までの日数となります。 たとえば、出産日を2019年4月1日とし、育児休業期間が「2019年5月28日~2020年3月31日」の場合、• このとおり。 Q10 育児休業給付は、いつまで支給されるのですか。 原則、養育している子が1歳となった日の前日(具体的には1歳の誕生日の前々日。 民法の規定上、誕生日の前日をもって満年齢に達したとみなされる為)までです。 ただし、子が1歳になる前に職場復帰された場合は復帰日の前日までです。 また、一定の要件を満たした場合は、最大で1歳6か月又は2歳となった日の前日まで受給できる場合があります。 出典: 支給率 「支給率」については、育児休業を取得した日数で分けられており、• 育児休業開始日から180日までは、67%• 181日から職場復帰前日までが、50% となります。 育児休業給付金の支給額(育児休業給付金早見表) ちょっと、計算が面倒なんで、早見表(概算)にしておきます。 使い方は、次のとおりです。 【育児休業給付金早見表(2019年8月1日の法令にて作成) 】 なお、エクセルを使える人限定になっちゃいますが、「もっと、詳細な計算がしたいぜ~」という人は、こちらの記事で、• 産前・産後休業期間• 育児休業期間• 出産育児一時金• 出産手当金• 育児休業給付金 を自動計算する「エクセルファイル(無料)」を紹介しています。 もしよければ、チェックしてみてください。 育児休業給付金の支給内容 育児休業給付金は、育児休業開始日を起算日とし、1ヶ月ごとの期間(支給単位期間)について支給されます。 たとえば、育児休業開始日が「11月15日」の場合、支給単位期間は、• なお、支給単位期間は1ヶ月ごとですが、支給申請は、原則2ヶ月ごとに行われますので、2ヶ月分の育児休業給付金がまとめて支給されることになります。 育児休業期間中に退職した場合 育児休業給付金は、職場復帰を前提とした制度のため、育児休業期間中に退職した場合、その支給単位期間以降の支給は受けられません。 ちなみに、それまでに受給した給付金を返金する必要はありません。 このとおり。 Q16 育児休業期間中に、退職した場合は、それまで受給した育児休業給付は返金する必要がありますか。 育児休業開始時点で退職が予定されている場合を除き、育児休業期間中に退職した場合は、その支給単位期間以降、支給対象となりませんが、それまで受給した育児休業給付を返金する必要はありません。 出典: 育児休業給付金の申請手続き 育児休業給付金の申請書類 育児休業給付金の申請手続きは、 「育児休業給付金支給申請書」にて行います。 こんな様式です。 出典:厚生労働省(ハローワーク) この申請書は、ハローワークから事業主へ届き、2ヶ月ごとに申請者(育児休業者)の署名・捺印のうえ提出します。 育児休業給付金の申請手続きは、事業主を通じて行う 育児休業給付金の申請手続きは、事業主を通じて行われます。 ですので、「育児休業給付金支給申請書」への申請者(育児休業者)の署名・捺印後、事業主が添付書類と一緒に、ハローワークへ提出することになります。 まとめ ここで、 「育児休業給付金の支給申請をするときのポイント」について、まとめておきます。 育児休業給付金の支給条件は、「育児休業の取得」と「1年以上の雇用保険への加入」• 育児休業期間中に退職すると、その支給単位期間以降の支給は受けられない• 育児休業給付金の支給申請は、原則、2ヶ月ごとに行う• 育児休業給付金の申請手続きは、事業主を通じて行う 育児休業給付金は、受給条件を満たせば、非常勤(パート・アルバイト)でも支給を受けることができます。 雇用保険は「週20時間の勤務」で加入できますので、配偶者等の扶養の範囲で働いている人でも対象になる場合があります。 ぜひ、育児休業給付金の支給条件をチェックし、積極的に制度を利用してみてください。

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育児休業給付金受給中の退職について

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が定める育休中にもらえる育児休業給付金とは、どんな給付金なのでしょうか。 既に申請をしたり、もらっている人もいるかもしれませんが、今一度条件などを確認しておきましょう。 特に退職を考えている人は、要注意です。 育休時に雇用保険から給料の30%を支給する制度 まずは、育児休業給付金について説明します。 育児休業給付金とは、「働く女性が育児休業をとったとき、雇用保険から給料の30%を支給する」という制度です。 最長で10ヶ月間の育児休業給付金を受け取ることできます。 ただし、育児休業給付金を受け取るためには、以下の3つの条件を満たす必要があります。 ・「雇用保険の被保険者であること」 ・「過去2年間に、賃金支払い基礎日数11日以上の月が12ヶ月以上あること」 ・「休職中に給料が支払われないこと」 この3つの条件を満たしていれば、育児休業給付金は支給されますが、逆にこの条件から1つでも外れた場合は、支給がストップする事を覚えておきましょう。 妊娠や出産後すぐに退職してしまうと支給されない つまり、育児休業給付金を受け取るためには、会社員でいる必要があるのです。 なので、育児休業給付金をもらって退職する方法の一つ目は、「妊娠後、すぐに退職してしまわないこと」です。 出産・育児のために退職する方は多いですが、妊娠や出産後すぐに退職してしまうと、雇用保険の被保険者ではなくなってしまいます。 その場合、育児休業給付金を受け取る事ができません。 「子供ができたら働くつもりはない」という方も、すぐに退職してしまわず、まずは育児休業を取得するようにしましょう。 育休中にもらえる育児休業給付金の支給対象は「働く女性」 育児休業中、「復帰するつもりだったけれど、育児しながら働くのは無理だわ」と考えが変わる方もいるでしょう。 このとき、すぐに会社に退職の意志を伝えるのは、育児休業給付金の面からいうと、よくありません。 というのも、育児休業給付金はあくまで「働く女性」が対象なので、「育児休業後、復帰すること」が支給の前提条件なのです。 なので、会社に退職の意志を伝えてしまうと、その時点で「働く女性」ではなくなってしまい、育児休業給付金が支給されなくなってしまいます。 育児休業中は退職の意志を伝えない方が良い 以上のことを考慮すると、育児休業給付金を満額もらう為には、「育児休業給付金が支給される間は、退職の意志を会社に伝えない」ことが大切です。 「退職するなら早く伝えなきゃ、職場に迷惑がかかってしまう」という心配もあるかもしれませんが、育児休業給付金で損しないためには、退職の意志を伝えるタイミングには気を付けましょう。 育児休業給付金は退職日を含む1ヶ月分が受け取れなくなる 育児休業給付金をもらって退職するとき、退職日にも注意が必要です。 育児休業給付金は退職日を含む支給単位期間については支給されないからです。 支給単位期間とは、育児休業開始日から1ヶ月ごとに区切った期間です。 例えば、6月1日から育児休業を開始し、3月31日に退職の意志を会社に伝えると、3月分の育児休業給付金がまるまる受け取れなくなってしまうのです。 育児休業給付金の支給期間と退職のタイミングは重ならないよう注意 育児休業の扱いは会社によって異なります。 退職の意志を伝えた時点で育児休業の対象外にする会社もあれば、退職届を出した時点や退職日に育児休業の対象外にする会社もあります。 退職の意志を伝えるときには、会社の規定などを読み、どの時点まで育児休業給付金をもらえるのかを確認しておきましょう。 そして、育児休業給付金の支給期間と育児休業の対象外になる時期が重ならないように、退職のタイミングを決めましょう。 育休中は退職のタイミングを育児休業給付金の支給期間とずらすことに注意! 育休中に退職を考える際に知っておくべき育児休業給付金の注意点を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 出産・育児の予定がある方は、まず受け取ることができる給付金と支給条件を確認します。 退職のタイミングによっては、育児休業給付金を受け取れなくなるからです。 国は「働く女性の出産・育児」に対する支援を強化しています。 なので、「おめでた退職」をすると育児休業給付金以外の面でも損することがあるので、焦って退職しないようにしましょう。

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