オリゴ 糖 チョコレート。 糖質制限ダイエット中でも安心のチョコレート・オリゴスマート

フラクトオリゴ糖とは?オリゴスマートミルクチョコレート!

オリゴ 糖 チョコレート

「オリゴスマートミルクチョコレート」は、長年、カカオやチョコレートの効果について研究を重ねてきた明治が、チョコレートの一つの主原料である糖から健康を考えた、新しい視点のチョコレートです。 砂糖の一部を、糖として吸収されない「フラクトオリゴ糖」に置き換えることで、カカオの香りとミルクのコクが調和した甘さ控えめなミルクチョコレートに仕上げました。 フラクトオリゴ糖入りのチョコレートは糖質の吸収が穏やかなため、チョコレートが好きなのに、糖の摂りすぎを気にして我慢しているという方にも気にせず楽しんでいただけます。 一般的には1日200kcal程度の間食が適量(厚生労働省)と言われています。 お薦めする目安は1日3~5枚(約84kcal~約141kcal)です。 【開発背景】 チョコレートに対する消費者意識調査の結果、健康を気にしてチョコレートを制限している方が多くいらっしゃることが分かりました。 ゴボウ、タマネギ、トマトなどの野菜やバナナ、モモなどの果物に含まれる糖質です。 難消化性のオリゴ糖で、糖として吸収されずに、腸内細菌によって短鎖脂肪酸に分解される糖質です。 【「オリゴスマートミルクチョコレート」は「ロカボ」にオススメなスイーツ!】 近年多くのメディアから注目されている、「ロカボ」と呼ばれるライフスタイル。 「ロカボ」は、「Low carbohydrate」の略語で、「carbohydrate」は炭水化物や糖質を指します。 糖質は炭水化物から食物繊維を除いた成分です。 「ロカボ」を始めるのはとても簡単!主食を減らす分、おかずをたくさん食べられます。 肉や魚、大豆製品などのタンパク質をメインにして、野菜や海藻類もたっぷり摂りましょう。 オイルやクリームなどの脂質も気にしなくてOK!おやつも糖質10gまでなら食べられるので満足度の高い食生活が送れます。 「ロカボ」のモットーは、「おいしく楽しく続けたくなる」こと。 大好きなチョコレートを楽しみながら「ロカボ」を実践できる、ギルトフリー(罪悪感を感じない)なスイーツです。 今後のプロモーションとして、2月26日(火)より新タレントを起用したテレビCMの放映を開始します。

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難消化性オリゴ糖入りがうれしい「オリゴスマートミルクチョコレート」紹介とわが家の感想

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明治 オリゴスマート ミルクチョコレート 237円(税込み)で購入 まずパッケージの 「糖として吸収されないオリゴ糖」 と言う文言が目に付きました。 オリゴ糖はいわゆる糖質に含まれますが、砂糖などの糖類カテゴリーではなく、多糖類のカテゴリーですね。 多糖類であることから砂糖よりは血糖値の上昇が穏やかである、と言うイメージはありましたが全く上げないわけではないようなので避けておりました。 しかしこのフラクトオリゴ糖はその性質からオリゴ糖の中でも特に吸収されにくく、血糖値上昇に殆ど影響がないとの事でした。 ちょっと調べてみたら一言にオリゴ糖と言っても色んな種類があるんですね〜知らなかった。 ・ガラクトオリゴ糖 ・フラクトオリゴ糖 ・乳果オリゴ糖 などなど。 それぞれ甘さの違いや原材料の違いがあり、血糖値への影響も様々なようです ただ白糖より上がりやすいものはないと思います。 カロリーも大体低いですね。 とは言え気を付けなければならないのは 売られているオリゴ糖商品はオリゴ糖のみではなく、ショ糖が含まれている物が多い、と言う事です。 オリゴ糖にショ糖を混ぜて売られているものは当然ショ糖の分だけ血糖値は上がりますので要注意です。 ただオリゴ糖は食物繊維同様に腸内環境を整える力があるので、健康面から砂糖の代わりにオリゴ糖を加えられた甘味料が好まれるわけですね。 血糖値を気にする身としてはオリゴ糖100パーセントで、且つそれが血糖値に影響がない種類のオリゴ糖 フラクトオリゴ糖や乳果オリゴ糖 ものであれば安心、と言う事ですね。 オリゴスマートの原材料と糖質量です。 一枚あたり炭水化物2. 3g 糖質2. 1g 糖類1. 2g ,食物繊維0. 2g 少しややこしいですね。 この チョコレートも甘さの全てがフラクトオリゴ糖なのではないのですね。 表記にも「砂糖の代わりに 一部フラクトオリゴ糖を加える事で・・・」 と書いてあります。 「一部」なので 砂糖も一緒に使われているわけです。 (表パッケージ左下にもその記載があります)。 で、砂糖は糖類で、オリゴ糖は多糖類なので、この表記をみたら 炭水化物2. 3gのうち、糖類1. 2gが砂糖分の糖質量。 食物繊維が0.2gなので 残りの炭水化物量0.9gが多糖類であるオリゴ糖の糖質分なんだと思います。 H31. 5追記。 フラクトオリゴ糖は表記から0. 9gのうち600mg 0. 6g 分と言うことでした!ma様ご指摘ありがとうございます! つまり、 血糖値に影響を与える糖質量はチョコ1枚あたり(砂糖分の)1. 2〜1. 5g H31. 5訂正 と言う事ですね 多分。 なのでこういった普通の美味しいミルクチョコが低糖質で食べられるのは嬉しいのです。 個装されているパッケージにはフラクトオリゴ糖の豆知識が載っています。 野菜にも含まれているんですね。 ですが明治のフラクトオリゴ糖はショ糖が原料みたいです。 ショ糖から性質の違うオリゴ糖が作れるって何か不思議ですよね。 うんうん、砂糖と何ら変わりない甘さです。 短鎖脂肪酸は善玉菌の働きを活性化させ腸内環境を整えてくれます。 フラクトオリゴ糖は 難消化性炭水化物で胃や小腸でも吸収されず、大腸まで届いて腸内環境を整える仕事をするためですね。 歴史は長いですね。 何はともあれやっぱりミルクチョコは美味しいな。

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オリゴスマートCMの女優は誰?チョコを食べるドレスの女性が可愛すぎ!

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明治さんから、今回、新しく発売されたのは「オリゴスマートミルクチョコレート」。 なかなかもって、紹介するのに簡単にはいかない商品かなとは思いますが、とりあえず、紹介してみようかと思います。 実は、オリゴ糖に関してはいろいろと調べたことがあり、ちょっとだけ知識が・・・ オリゴ糖には、腸で吸収されない難消化性オリゴ糖と、腸で吸収される消化性オリゴ糖があり、フラクトオリゴ糖は、腸で吸収されない難消化性オリゴ糖です。 パッケージに書かれてある通り、糖として消化されずに腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を良くしてくれるタイプのオリゴ糖で、しかも野菜や果物に含まれている糖質なので、安心感があります。 ついつい食べすぎると、お腹が緩んでしまうことにもなりかねないので、食べすぎちゃいそうな人は、明治さんのフラクトオリゴ糖ではないですが、難消化性オリゴ糖の実体験を後述するので、読んでみてください。 追記: 「オリゴスマートミルクチョコレート」のパウチタイプをコンビニでみつけました。 「買ってみたいけど、どうなんだろう?」と、箱タイプのオリゴスマートミルクチョコレートになかなか手を出せない人などでも、手を出しやすい枚数と価格なのではないでしょうか。 中のチョコレートは、箱タイプのものと同じなので、表パッケージと情報のみ追記させていただきます。 【買った値段 スーパー 】 ・箱タイプ・・・税込214円 ・パウチ・・・税込162円 【アレルギー物質 27品目中 】乳成分、大豆 【内容量】 ・箱タイプ・・・65g 1枚:標準5. 小麦アレルギーの方はお気を付け下さい。 ・これは、あくまでも私の見解ですが、オリゴ糖だけではなく、砂糖も使用されています。 砂糖は、糖として吸収されてしまうので、「オリゴ糖入りだから大丈夫」と、食べすぎないようにご注意ください。 個装には、食物連鎖を表しているようなイラストが描かれていて、ちょっとおもしろいデザインですよね。 今回は、7種類のイラストが入っていたんですが、全部で何種類あるんでしょうね。 開けてみると、見たことがあるような・・・という形で、板チョコのような形をした、思った以上に甘い香りのミルクチョコレートが現れます。 ただ、なんとなくさらっとしたくどくない甘さの香りですね。 あえて切れ目ではない所でナイフを入れてみましたが、一応、いつもの断面写真です。 さて、みなさんも気になるところだと思いますが、お味はというと、オリゴ糖を使っているというだけあって、さらっとした甘味で後味が悪くないのが1番の特徴かなと思います。 濃厚なミルクの旨味とカカオの風味をしっかり残しつつ、これだけさらっとした甘味に仕上がっているのは、オリゴ糖の効果なんじゃないかなと思います。 私的には、けっこう好きな味わいですが、甘党の人にとっては、少し物足りなさを感じ、苦味のあるチョコレートが好きな人にとっても物足りなさを感じるかもしれないという、中間をとったような味わいです。 ちなみに、フラクトオリゴ糖は、 「明治さんが1979年から研究の開発を始め、1984年に「メイオリゴ」として発売した難消化性のオリゴ糖。 」 だと公式HPで書かれていて、研究開発の結果作られたオリゴ糖を使用することで、「チョコレートを控えているたくさんの人にもチョコレートを届けたい」という明治さんの想いからオリゴスマートミルクチョコレートが造られたそうです。 ここからは、わが家の実体験をちょっと・・・ わが家の子ども達の中には、すごい便秘症がいます。 いろいろな種類のオリゴ糖がありますが、今回使われているフラクトオリゴ糖は、前述しましたが、難消化性オリゴ糖という種類のオリゴ糖に含まれ、糖として消化することなく腸までたどり着き、腸内にいる善玉菌のえさになり、腸の環境を整えてくれる効果があります。 そのため、糖質を抑えた食事を心がけたいと思っている人はもちろんのこと、腸内環境を整えてくれるという意味で、便秘の人にも最適なものです。 明治さんのフラクトオリゴ糖ではないんですが、当時からある難消化性オリゴ糖を使って料理をしています。 あくまでも私の使った感想ですが、砂糖に近い味わいと言われることが多いですが、砂糖から比べるとさっぱりした甘さで、物足りなく感じることが多いです。 料理などに使うと、ついつい入れ過ぎてしまう傾向になることが多く、敏感な人は、お腹が逆に壊れてしまうんですよね。 便秘症の子もいれば、快便でオリゴ糖に敏感な子もいるので、便秘症の子に合わせると、敏感な子のお腹が緩んでしまう・・・ これが、私を悩ませ、最近では、オリゴ糖と砂糖を併用するようにしています。 健康志向の人であれば、そんなことはないかもしれませんが、便秘症の人であれば、今回、新発売になった「オリゴスマートミルクチョコレート」を食べてみて、 「砂糖を使わずに全部オリゴ糖にしたら、もっと効果あるんじゃないの?」 なんて思う人もいるかもしれませんし、効果を感じる人もいるかもしれません。 効果が得られるならと、食べすぎてしまう人もいるかもしれません。 しかし、「オリゴスマートミルクチョコレート」には脂質があり、そして、砂糖も使われているチョコレートです。 体にとって大敵になってしまう可能性もあることを忘れてはいけません。 なんでも、やり過ぎはよくありません。 フラクトオリゴ糖と砂糖を併用することで、敏感な人とそうではない人、どちらでも楽しめるようにと配慮したうえで、旨味を引き立てた濃厚な甘味を出しつつ、さっぱり感のある味わいを追求しているチョコレートになっています。 おやつを食べる時の目安にもなる「1日のおやつは200kcal前後」を守りながら、おいしいチョコレートを楽みましょうね。 そして、やっぱり野菜や果物などの本来の食材の力はすごいです。 3度の食事をしっかりとりつつ、糖を抑える方法というのもないわけではありません。 「栄養管理は3度の食事から」を忘れないでくださいね。

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