季節の挨拶 6月 コロナ。 手紙の書き方について。この時期の時候の挨拶はどのようなものを選べば無...

6月の手紙に使える季節の挨拶文・時候の挨拶文の書き出しと結びのまとめ

季節の挨拶 6月 コロナ

仕事でお付き合いのある取引先や関係者に対し、季節の変わり目に時候の挨拶をするのは、昔からビジネスの慣例と言われています。 それだけ「季節の挨拶ビジネスメール」が、企業対企業の関係で大切な存在ということが分かります。 では、具体的にどうして「時候の挨拶ビジネスメール」が必要なのでしょうか。 挨拶は人間関係の基本! 挨拶は昔から人間関係の基本ですよね。 新入社員の研修で挨拶についての研修が設けられるほど、ビジネスにおいても挨拶は重要視されています。 ですから、よりよい関係を築くために、適時適切な挨拶が必要になるのです。 メールでもフォーマルな挨拶をすることが大切 現在では、ほとんどのツールがデジタル化されていますが、以前として従来の慣習を大切にする企業が多いのが現状です。 そのため、ペーパーレスで連絡手段がメールになっても、きちんと堅めの挨拶が出来ると、取引先や顧客との関係性を保てます。 「時候の挨拶ビジネスメール」が取引先との懸け橋になる 時候の挨拶メールや季節のあいさつ文は目上の方や贔屓にしていただいている顧客・取引先への挨拶です。 かしこまった場面となるケースが多いビジネスシーンでは、ほとんどの企業で今でも、少し堅めの時候の挨拶から入ると良いとされています。 そんな時に使われるのが時候の言葉で、現状・季節の移り変わりをを美しく表現できます。 時候の挨拶文を使うことで、ワンランクアップしたビジネスの懸け橋になってくれるようです。 したがって、是非この機会に時候の挨拶ビジネスメールを習得するといいでしょう。 春から夏へ!季節・時候挨拶文:4月~6月版 まずは年度の始まり、4月~6月の季節の挨拶・時候の挨拶を見ていきましょう。 この期間は年度始まりということもあり、色々な挨拶が重なります。 ビジネスシーンでは、最も基本的な挨拶文の集合かもしれませんね。 まずは春から夏にかけて、4月~6月の季節の挨拶・時候の挨拶を見ていきましょう。 4月の時候の挨拶と季節の挨拶文 まず、4月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 6月の時候の挨拶と季節の挨拶文 6月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 夏から秋へ!季節・時候挨拶文:7月~9月版 続いては、夏から秋へかけての季節の挨拶・時候の挨拶についてです。 この期間は多くの企業でお盆休みなどを挟み、そういった季節の変遷に見合った挨拶文が必要とされます。 あるいは、猛暑などに見まわれることも考えられますから、そういった背景も考慮しながら挨拶文を作成すれば、さらに心のこもったビジネスメールになるでしょう。 7月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、7月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 8月の時候の挨拶と季節の挨拶文 続いて、8月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 9月の時候の挨拶と季節の挨拶文 それでは、9月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介していきます。 秋から冬へ!季節・時候挨拶文:10月~12月版 さて、それでは秋から冬にかけての季節の挨拶文・時候の挨拶文を見てみましょう。 具体的に言うと10月~12月までのシーズンの挨拶文です。 秋の挨拶と言うのは、年度はじめや年始と異なり、イメージがわかない人も多いそうです。 しかし、秋であっても挨拶文が必要になることはあり得ます。 秋には秋の挨拶がありますから、是非秋の挨拶文も習得しましょう。 10月の時候の挨拶と季節の挨拶文 10月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 11月の時候の挨拶と季節の挨拶文 11月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 皆様とも久しくお会しておりませんが、お元気でしょうか。 12月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、12月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 冬から春へ!季節・時候挨拶文:1月~3月版 ここでは、1月~3月の期間、すなわち冬から春に移り変わろうという季節の挨拶文・時候の挨拶文を見ていきます。 1月と言えばお正月がありますが、2月3月についてもしっかりとした季節の挨拶・時候の挨拶が出来るとビジネスパーソンとしては素晴らしいですね。 是非、こちらの挨拶文を活用できるようにしましょう。 1月の時候の挨拶と季節の挨拶文 1月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 2月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、2月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 3月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、3月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 春夏秋冬いつでもメールで使う時候・季節の挨拶例文を参考に印象の良いメールを送ろう! 季節の挨拶・時候の挨拶をメールで送る際の例文一覧を見てきましたが、いかがでしたか?ビジネスメールを扱う機会というのは、時代が進むに連れて多くなってきています。 今後も春から夏、秋に冬と季節を問わず色々なシーンでビジネスメールを扱う場面とは出てきます。 ですから、今回紹介したような時候の挨拶ビジネスメールをしっかりとおさえて、好印象になるメールを送りましょう。

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時候の挨拶・季節の挨拶

季節の挨拶 6月 コロナ

いよいよ梅雨のシーズンを迎える 6月。 雨が降り続いて洗濯物も乾かない、祝日も無いからお休みも少ない・・・。 どちらかと言えば何かと気持ちがブルーになりがちな月ですよね。 かろうじて6月のポジティブなイメージのあるものとして挙げるならジューンブライドとか、夏のボーナス!(6月が支給日となる会社が多い?)とかでしょうか? ビジネスの上での6月と言えば、配属されてきた新入社員も慣れてきた頃。 そして休みも少なめ=出勤して業務をこなせる時間が多いためか、仕事は比較的落ち着いて取り組める印象ですが、1年で最も株主総会が多く開催される月は6月。 何かとこの総会絡みで遠回しに仕事がバタついてくることや、取引先の方に連絡を取らねばならない機会が増えたりすることもあるのではないかと思います。 そのような場合に備えて すぐに使える6月の季語やあいさつ文の例をご紹介。 スムースに仕事を進めて、気持ちだけは晴れやかな日々を送りましょう!• 6月の季語一覧 ビジネスのあいさつで使える季語はこちら! ビジネスレターの作成にあたり、まずは基本的な形式を押さえておきましょう。 書き出しとなるのが 「頭語」 ・・・ <拝啓><謹啓>など• それに続いて入れるのが 「時候の挨拶」 ・・・ <~の候>など• そして手紙の最後に入れるのが 「結語」 ・・・ <敬具>など 「頭語」と「結語」は必ず組み合わせて使うのがルールでビジネスレターでの「頭語+結語」の組み合わせとしては• 拝啓(頭語)+ 敬具(結語)• 謹啓(頭語)+ 敬白もしくは謹言(結語) などが一般的に良く利用されてます。 6月に作成する手紙として6月を連想させるような言葉でつなぐことで、きちんとした印象のビジネス上ふさわしい文面となるのです。 日本は南北に長い地形ですので梅雨入りの時季も地域によって異なりますし、文面を作成する時点で梅雨の気配が感じられない気候であったり、逆にとっくに梅雨明けしてしまった状態であれば、そぐわない季語となってしまいます。 ちなみに北海道に送る手紙には使わない言葉です。 北海道には梅雨がないですから・・・。 また参考までに・・・ ビジネスの上では「〇〇~の候」が使われる言葉多いですが、そちらに置き換えて 「〇〇のみぎり」という言葉を使うこともあります。 ビジネスで使える6月の挨拶文例5選 「〇〇の候」「〇〇のみぎり」の形式で使う時候の挨拶は 漢語調の表現ともいわれ、キチンとした印象となるためビジネスの上では用いられることの多い言い回しとなります。 漢語調の言い回しを用いた時候の挨拶の例• 入梅の候、貴社におかれましてはますますご発展のこととお慶び申し上げます。 夏至の候、皆様ますますご壮健のことと拝察いたします。 深緑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶びもうしあげます。 紫陽花のみぎり、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。 霖雨のみぎり、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 またしっかりとした印象というよりは、 親しみのある印象を求める手紙にしたい場合には、下記のような言い回しを用いることで時候の挨拶とすることもできます。 それを 口語的な表現と言います。 口語的な表現を用いた時候の挨拶文の例• 衣替えの季節となりましたが、• 梅雨明けの待ち遠しい今日この頃、• 今年もはや半年を過ぎようとしておりますが、• 雨後の緑が目に鮮やかな季節となりましたが、• 紫陽花の彩りが雨に映える季節となりましたが、 やはり <6月=雨>という印象が強いイメージです。 それだけですと、じめじめしているとかうっとうしいといったマイナスなイメージに感じてしまいますよね? ですが、 紫陽花の美しさや初夏を迎える木々の緑が雨によってさらに際立たせるという内容を作り上げることで、この時期ならではの雨が醸し出す 6月の美しさを感じ取ってもらえる表現にすることが出来るのです! 季語とはそもそも何? 何種類あるもの? 誰が決めるもの?・・・季語の歴史 いつから手紙に季語を入れることになった? そもそも「季語」とは、俳句を詠む際に必ず入れなければならない 季節を表す語句のこと。 日本は四季という自然の移り変わりがあるため、日本人の季節というものに対する感性が磨かれていったことで、 手紙においても四季折々の情景を取り入れる挨拶から始めるという習わしが築かれてきました。 「季語」とはその素晴らしき日本人の季節に対する感性の賜物! 季節の感じ方や受け止め方はまさに十人十色。 そのため誰かが季語という言葉を定義づけるとか、いったい何種類あるのかという考えるのはナンセンスではないでしょうか?.

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コロナウイルスについて気遣うビジネスメールの例文を紹介|ドドヨの腹ぺこ自由帳

季節の挨拶 6月 コロナ

スポンサーリンク 6月の季語 初夏 向暑 梅雨 麦秋 黄梅 首夏 薄暑 梅雨寒 6月の季節の挨拶 ビジネス編 ・走り梅雨のぐずついた天候から、 梅雨入りがすぐそこまできているのを感じます。 ・しっとりとした空気に緑の香りが漂う初夏の候、 貴社におかれましては、 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 ・水を含んで一層美しい紫陽花を見ては、 その美しさに心がリフレッシュされ、 ご依頼いただきましたお仕事もスムーズに進んでおります。 ・雨に萌ゆる緑が風情を漂わせる季節。 ・本年も、はや半年が過ぎようとしており、 時の早さを感じるこの頃、 貴社におかれましては、 実り多い半年であったことと拝察いたします。 ・雨上がり、街に架かる虹を発見しては幸せな気持ちになります。 スポンサーリンク 6月の季節の挨拶 一般編 ・向暑の候/入梅の候/長雨の候/初夏の候 ・雨に紫陽花の花が鮮やかに映える季節となりました。 ・梅雨明けの待たれるこの頃、 今週はずっと雨降りでしょうか、 空模様が気になります。 ・雨上がりに大きな虹を見ました。 すがすがしい気分です。 ・梅雨明けが待ち遠しい頃、 むしむしとした日がつづきます。 ・梅雨空のうっとうしい季節ですが ・初蝉の声きく頃 ・あじさいの花が日ごとの長雨に色づいて ・雨の日にはくちなしの花がいっそう芳しく ・鮎漁が解禁になりました ・学生さんたちの夏服が向暑の季節を告げています ・梅雨の晴れ間の青空は、すっかり夏色になりました 6月の季節の挨拶 結び ・うっとうしい毎日ですが、 気持ちだけはさわやかに過ごしましょう ・雨の外出もまた風情あるものです、 ぜひお出かけください ・梅雨寒の時節柄、風邪などお召しにならぬよう、 お気を付けください.

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