マイ ナンバーカード 特典。 マイナンバーカードの作り方・申請方法まとめ

マイナンバーカード受け取りとマイナポイント予約、5000ポイント還元されます

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もっと知りたい!カードの保険証利用のあれこれ!• Q1.令和3年3月からは、マイナンバーカードがないと受診できないのですか? A1.健康保険証でも受診できます。 カードリーダーが設置されている医療機関・薬局では、マイナンバーカードを保険証として利用頂く方が、受付の手続きがスムーズに行えます。 Q2.医療機関・薬局がマイナンバー(12桁の番号)を取り扱うのですか? A2.医療機関・薬局がマイナンバー(12桁の番号)を取り扱うことはありません。 マイナンバーではなく、マイナンバーカードのICチップ内の利用者証明用電子証明書を利用します。 Q3.マイナンバーカードを持てば、保険証は持たなくてもいいですか? A3.カードリーダーが設置されている医療機関・薬局では、保険証を持たなくても受診できます。 カードリーダーについては医療機関・薬局で順次導入を進めていきますが、導入されていない医療機関・薬局では、保険証が必要となります。 Q4.マイナンバーカードを持っていればすぐに健康保険証として利用できるのでしょうか? A4.マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、予めマイナポータル上で事前に登録をすることが必要です。 マイナポータルには、マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォンからもログインできます。 顔認証付きカードリーダーの場合はカードリーダーに置いていただく、汎用カードリーダーを利用する場合はカードリーダーにかざすとともに受付職員に表面を見せてください。 Q6.マイナンバーカードを忘れたらどのようにしたら良いですか? A6.健康保険証があれば、健康保険証をご提示ください。 健康保険証も持参していない場合は、現行の健康保険証を忘れた場合の取り扱いと同様になります。 Q7.マイナンバーカードが健康保険証として使える医療機関・薬局は、どうすれば知ることができますか? A7.マイナンバーカードが健康保険証として使えることがわかるポスター等を準備し、院内等に提示して頂く予定です。 Q8.自宅のパソコンやスマートフォン以外でもマイナンバーカードを健康保険証として利用するための手続きはできますか? A8.パソコンやスマートフォン等を利用することが出来ない方でもマイナポータルへアクセスすることができるよう、各市区町村にはマイナポータル用端末(タブレットPC、ICカードリーダライタ、Wi-Fiルーター等)を配置しており、こちらからも登録を行うことができます。 配置場所については、各市区町村にお問い合わせ下さい。

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【マイナポイント】マイナンバーカードにポイント付与|いつから?決済方法は?

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申請用QRコードはどこにある? 早速申請を始めたいところですが、マイナンバーカードのスマホ申請には一つ「絶対に必要なもの」があります。 それが、「 個人番号カード交付申請書」です。 何のことだか分からない人もいるかもしれませんが、 既に皆さんの元に届けられているものです(2016年以降に生まれたお子さんを除く)。 写真の赤枠で囲われたQRコードで、申請ページにアクセスします。 身分証を持ってお住まいの地域の役所に行きましょう。 【関連記事】 なお、交付申請書に記載されている住所が現住所と違う場合も役所で申請書の再発行をしてもらう必要があります。 スマホ申請の各画面と手順 お手元に交付申請書とスマホを用意しできたら早速申請を始めましょう。 (1) QRコードから申請サイトにアクセスする スマホを起動して交付申請書のQRコードを読み取りましょう。 QRコードの読み取り機能がない方はQRコードの読み取り用アプリをインストールするか を使いましょう。 チェックボックスにチェックを入れて確認ボタンを押しましょう。 (2) メールアドレス登録 次の画面では氏名とメールアドレスを入力します。 最初に「申請書ID」なんて謎の言葉が出てきますが、 QRコードでアクセスした場合は自動で入力されるので気にせずスクロールしていきましょう。 画像認証は半角で入力しましょう 次の画面で入力内容の確認画面が表示されるので、• 申請書IDは交付申請書の記載と一致しているか?• 入力した氏名、メールアドレスに間違いはないか? の二点ををよく確認して「登録」ボタンを押せばメールアドレスの登録は完了です。 (3) 顔写真のアップロード メールアドレスの登録が完了したら、メールボックスを開いてください。 【個人番号カード】で始まる件名のメールが届いているはずです。 URLの有効期限は24時間 メールに記載されているURLをクリックすると顔写真登録のページに遷移します。 スマホのカメラで写真を撮影する• スマホに保存されている写真をアップロードする のどちらかの動作を選ぶことができます。 確認画面でアップロードした写真を確認して、下記3つのチェック項目を満たしていることを確かめたら「登録」ボタンを押しましょう。 最近6ヶ月以内に撮影された写真である• 正面、無帽、無背景の写真である• その他顔写真の規格を満たしている これで写真の登録も完了です。 (4) 生年月日の入力 次に出てくる画面で 生年月日を入力します。 四行あって上から順に元号、生まれた年、月、日を選択しましょう。 写真は和暦(平成)で入力していますが西暦も選べます 【ちなみに】15歳未満の生年月日を入力すると「本人ではなく代理法廷人が申請を行ってください」というメッセージが表示されます。 は、法定代理人(通常は親)が行う規定です。 「電子証明書」と「点字表記」の設定 【ちなみに】 電子証明書とはオンラインで行政サービスを利用する際に必要な身分証明書のことです。 マイナンバーカードのサービスには電子証明書がないと使えないものもあるため 発行しておいた方が便利です。 コロナの特別定額給付金(10万円給付金)のオンライン申請でもこの電子証明書が必要でした。 電子証明書を発行したくない人、点字の記載を希望する人はチェックを入れましょう 生年月日の入力、電子証明書と点字表記についての確認ができたら「上記の申請内容に、誤りはありません。 」にチェックを入れて確認ボタンを押しましょう。 ここまでの登録内容が一覧で表示されるので、登録内容に間違いがないか改めて確認したら、「登録」ボタンを押して申請は完了です。 この画面まで来たら申請完了! 申請が完了したらもう一度メールボックスを開きましょう。 申請受付の完了メールが届いています。 マイナンバーカードの受け取り 申請完了から カードの出来上がりまでは通常約1ヶ月。 「 交付通知書」が届いたら役所にカードを受け取りに行きます。 申請完了後自宅に届く交付通知書 裏面に 受取期限が記載されているので、期限内に役所に行きましょう。 (2)マイナンバーカードの受け取りに必要な書類 交付通知書が届いたら、以下の書類を持って役所に行きましょう。 交付通知書• 通知カード• 本人確認書類 「通知カード」とはとセットになっていた薄い紙のカードです。 なくしてしまった場合は受け取りの際に窓口でその旨を伝えましょう。 通知カード(新宿区HPより画像引用) マイナンバーカードの受け取りに使える「本人確認書類」には免許証やパスポートなどがありますが、どちらも持っていない場合はでご自身に使える身分証を確認しましょう。 【ちなみに】マイナンバーカードの 発行手数料は無料です。 お財布を持っていく必要はありません。 (3)自分のカードは自分で受け取りに行く 平日役所に行くのはなかなか大変という方も多いかと思いますが、 マイナンバーカードの受け取りは原則本人のみとなっていて、病気や体の障害などの「やむを得ない」事情がない限り誰かに変わりを頼むことはできません。 それは顔写真が本人であることを確認するためでもありますし、暗証番号(後述)を設定するためでもあります。 (4) 暗証番号の設定 最後に暗証番号の設定をして、カードの受け取りも完了です。 マイナンバーカードの暗証番号はどんなものでいつ使うのかはで解説しています。

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お得?面倒くさい?マイナンバーカードで最大5千円分ポイント還元 その仕組みと今後の課題とは

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マイナンバーカードとは?マイナンバーカードを取得する意味はあるのか?マイナンバーカードの特典を説明します。 「マイナンバー」とか「マイナンバーカード」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。 これは総務省が始めた国民の一人ひとりに番号を与えて個人のお金・税金・公共の書類などを管理するものです。 このシステムが公的に紹介される以前、石川さとみさんや小栗旬さんによって演じられたドラマ「リッチマン、プアウーマン」から、国民がマイナンバー制度で管理される方法が紹介されたことを覚えていますか?2012年のことでした。 今から8年も前に全国ネットのテレビを通して、マイナンバー(個人番号)とは何かを国民の頭の片隅に紹介されていたことになります。 マイナンバーとは何か・マイナンバーカードを取得する意味はあるか 政府はメディアやインターネットの広告を利用して「マインナンバーを申請すると5000円の還元がある」ということ宣伝をしています。 しかし、そもそも「マイナンバーカードとは一体何?」と思われている方もいますね。 総務省の2020年の3月2日のレポートによると、マイナンバーを取得した人は全国民の 15パーセントと言われています。 このことからも、国民の8割以上がマイナンバーは必要ではない、意味がない番号、もしくは一体何か分からない、と思っている結果の現れかもしれません。 では、「マイナンバー」とは一体何なのか? マイナンバーとは、「個人番号」です。 要するに、国民一人一人に番号を割り当てますよ、という制度です。 その「マイナンバー(個人番号)」で、政府が国民一人一人の個人情報を管理できるシステムです。 マイナンバーを取得すると、「マイナンバーカード」が与えられます。 マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードで券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。 このカードは、身分証明としても利用することが出来、このカードを持って コンビニへ行くと必要な個人情報の証書を引き出してもらえます。 また、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにも利用できます。 では、「電子証明書」とは一体何なのか? ここでいう電子証明書は2種類あります。 マイナンバーカードを使ってコンビニで取得できる証明書 マイナンバーカードを使ってコンビニで取得できる証明書は以下の通りです。 住民票の写し• 住民票記載事項証明書• 印鑑登録証明書• 各種税証明書• 戸籍証明書(全部事項証明書、個人事項証明書)• 戸籍の附票の写し マイナンバー制度は、米国の社会保障番号と似ている制度 このマイナンバー制度とは、米国の社会保障番号の制度ととても良く似ています。 米国では、国民一人一人に番号が与えられ、その番号を所持していなければ銀行口座を開くことはできませんし、仕事をすることはできません。 (現金で仕事をする人は別ですが。 )また、社会保障番号を追跡することによって、今までいくら税金を納めてきたかを一瞬で見ることが出来るのです。 しかし、米国には住民票という制度は存在しません。 米国の『出生証明』が、日本でいう『戸籍謄本』の役割を果たしています。 しかし、日本においては住民票という制度がある中で、個人番号の取得が必要かという疑問は残ります。 そして、マイナンバーを取得した後は、住民票はコンビニで取得できるということですので、市役所の意味は何なのか、という新たな疑問も生まれます。 「マイナンバーカードは申請する必要があるのか」のまとめ ここでは、マイナンバーとは何かをご説明しました。 国民一人一人に与えられる個人番号のことをマインバーと呼びます。 また、マイナンバーを申請するとチップの入ったプラスチック製のマイナンバーカードが与えられます。 マイナンバーカードを取得すると、コンビニで各種証明書を手に入れることが出来ます。 住民票や戸籍などがコンビニで簡単に取得でき、また、税金の支払いの管理、オンライン銀行への提携をすることが出来ます。 マイナンバーカードは、個人の身分証明の役割があります。 この記事では、マイナンバーカードの特典をご紹介しましたが、皆さんもぜひ、ご自分に必要なカードか検討してみてください。

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