授かり 婚 ウェディング。 授かり婚の報告で注意するポイントまとめ!結婚までのスケジュール

授かり婚(マタニティウェディング)したときの両家の顔合わせはどうする? ご挨拶からの流れを知ろう! / よむ

授かり 婚 ウェディング

Contents• 授かり婚とは? 近年芸能人の結婚のニュースにおいてもよく耳にするようになった『授かり婚』ですが、具体的にはどのような結婚を授かり婚と呼ぶのでしょうか。 また世間でのイメージや割合はどのようなものなのでしょう。 授かり婚の意味 簡単に言うと、入籍よりも先に妊娠が発覚し、その後手続きを踏んで夫婦となる場合に授かり婚と言われます。 授かり婚とデキ婚の違い 少し前までは妊娠してからの結婚というと『できちゃった婚』いわゆる『デキ婚』と呼ばれることが多くありました。 現在ではそのほか授かり婚やおめでた婚などと呼ばれるようになっています。 明確な違いがあるわけではありませんが、授かり婚は結婚を見据えてお付き合いしていたカップルに妊娠がわかった場合に使われることが多いようです。 デキ婚と言われると、結婚の予定はなかったが妊娠が発覚して流れで結婚したという認識を持たれることが多いようです。 この記事ではすべて『授かり婚』と表記していきます。 授かり婚の確率 結婚した男女の中で、入籍より前に妊娠がわかったカップルは全体の25%前後で、4人に1人が授かり婚であることがわかります。 授かり婚に対するイメージ 授かり婚に対しては賛否両論ありますが、いいイメージを持つ人からは、• 結婚のきっかけとしてはいいと思う• 結婚を見据えて真剣に付き合っていたならいいと思う などの意見が聞かれます。 反対にあまりよくないイメージを持つ人からは、• 計画性がない、だらしないと思う• 順序は守るべき との意見が聞かれます。 授かり婚をした芸能人 芸能人でも授かり婚をしたカップルは多くいます。 最近では、• 仲里依紗さんと中尾明慶さん• 赤西仁さんと黒木メイサさん• 瑛太さんと木村カエラさん などの方が授かり婚でした。 授かり婚の入籍から結婚式までのスケジュール 妊娠がわかると、入籍や両親への挨拶、結婚式や新居の準備などやるべきことが一挙に押し寄せてきます。 いつ、何をすればいいのか、自身の状況を考えつつ以下を参考にしてみてください。 出産前にした方がいいこと 両親への報告、結婚の申し出 妊娠がわかり結婚の意思が固まったら、できるだけ早く両親へ報告しましょう。 出産後は両親の助けが必要なことが多々あります。 真剣に今後の生活と子育てのことを考えていることを誠意を持って伝え結婚の申し出をしましょう。 両家顔合わせ、結納 親としても予期せぬことで戸惑う方が多いと思います。 パートナーやその家族がどんな人か知ることで安心できることもあります。 結納は必須ではありませんが、行う場合は長時間にならないようにし、無理のない衣裳や場所で行いましょう。 入籍 入籍しないままに出産すると父親が法律上の父親として認められず非摘出子(法律上の婚姻関係がない男女の間に生まれた子)になります。 のちに手続きを行い家族としての戸籍を作ることは可能ですが、手続きが多く負担も大きくなります。 特別な事情がない限りは出産前に入籍しましょう。 引っ越し ふたりが一人暮らしである場合や、実家暮らしでスペースでない場合には引っ越し準備が必要です。 女性の身体に負担をかけないように男性がリードして行いましょう。 出産後にした方がいいこと 指輪の検討 結婚式の日取りが決まっており急ぐ場合は別ですが、急がないのであれば出産後落ち着いてから試着・検討をするとよいでしょう。 妊娠中は体調とともに体型にも大きな変化があり安定しないものです。 自分に合うサイズのものをじっくり検討してはいかがでしょうか。 状況によるもの 結婚式場探し 出産前に結婚式を済ませるのであればもちろん早めに式場探しを始めましょう。 式場との連絡や下見などは男性が主体的に行い女性の身体への負担を減らしましょう。 新婚旅行 妊娠中の旅行はリスクを伴うのでおすすめはしません。 ただ出産後しばらくは育児に追われ遠出が難しくなります。 どうしても新婚旅行に行きたい場合は、旅行先の言語で診断書を書いてもらったり、移動が少ない近場を選んだりして安心して楽しめるよう準備をしましょう。 入籍・顔合わせ・結納のタイミング 授かり婚になった場合の入籍・両家顔合わせなどのタイミングはどうすればよいのでしょうか。 授かり婚の入籍のタイミング 前述したように可能であれば出産よりも前に入籍しましょう。 体調が安定しにくい妊娠初期と出産直前を避け、安定期と言われる妊娠5〜6ヶ月頃に手続きを行うとよいでしょう。 しかし妊娠中の体調は人により様々です。 妊娠期間を通して体調不良を訴える方もいます。 無理のないタイミングを計って予定を立てましょう。 入籍が出産後になる場合 どうしてもの事情があり入籍が出産後になる場合は、出産時には母と子だけの戸籍が作成され父親の名前は記載されません。 後日生まれた子どもの『認知』を行い、父親が記載されている戸籍を改めて作成する必要があります。 授かり婚の挨拶のポイント ただでさえドキドキする両親への結婚報告ですが、妊娠しているとなると一層緊張するかと思います。 すでにお互いの両親と面識がある場合においても、服装や言葉遣いを正し誠意を伝えることが大切です。 両家顔合わせのタイミング それぞれの両親への報告が終わり結婚の了承を得られたら、両家顔合わせの日取りを決めましょう。 女性の体調が安定している時期であれば出産前に済ませるといいですね。 移動距離が短くなるようにし、短時間で楽な姿勢でいられるお店を選ぶなどの配慮をしましょう。 両家が納得していれば出産後でも構いません。 結納のタイミング 結納についても両家顔合わせと同様に体調や親の意向を考慮し日程を調整しましょう。 授かり婚で必要な手続き・やることリスト 入籍に関しては一般的な入籍と手続きは変わりません。 入籍に加えて出産が伴うので、新しく生まれて来る子どもに関する手続きが必要になります。 準備しておくものを合わせて記載しますが、自治体により多少異なりますのでご自身でも確認してみてください。 婚姻届を提出 土日祝日は提出窓口が異なる場合があります。 婚姻届• 印鑑(新姓・旧姓どちらでも可)• 戸籍謄本または戸籍抄本(本籍がない住所に入籍する場合) 母子手帳を受け取る 医師の指示があってから、住んでいる地域の役所で交付してもらいます。 妊娠届出書• マイナンバー• 身分証明書 出生届を提出 出産日を含め14日以内に役所に提出し受理される必要があります。 出生届• 出生証明書(医師または助産師から発行)• 届人の印鑑• 届人の身分証明書• 母子手帳 児童手当の認定を受ける 子どもの年齢や出生順、世帯の収入に応じた金額の手当を受け取れます。 初めて受け取る場合…認定請求書• すでに受け取っているが増額となる場合…額改定認定請求書 詳しい金額や所得制限については を参照してください。 乳幼児医療証を受け取る 医療機関の窓口で乳幼児医療助成を受けるための手続きです。 子どもの健康保険証• 印鑑 転入届を提出 新住所に引っ越す場合は転入の手続きが必要になります。 転入から14日以内に手続きをしましょう。 前の住所からの転出証明書 授かり婚のメリットとデメリットとは? 一口に授かり婚と言っても捉え方やイメージは様々です。 授かり婚をした先輩カップルが考えるメリット・デメリットはこちら。 メリット• 結婚のいいきっかけになる• 結婚と出産の喜びが一度にやってくる• 若いうちに子育てを終えられる• 若いママ・パパになれる デメリット• 世間からの風当たりが強い• 経済的に苦しい• 両親に結婚を認めてもらうのに苦労する• 新婚生活をふたりで満喫できない• 離婚率が高い 付き合っている期間にどんな将来を描いていたか、タイミングによっても変わりそうですね。 授かり婚のプロポーズ 授かり婚だと何かとバタバタとしてしまいプロポーズのタイミングや言葉が難しいと感じる男性も多いようですが、女性はやはりきちんと言葉で聞きたいと思うものですよね。 授かり婚カップルのプロポーズ事情をのぞいてみます。 授かり婚でプロポーズなし しっかりした心構えができる前に決まり慌ただしく時間が過ぎてしまって気づけばプロポーズがなかった!というカップルは多いようです。 子どもができ一緒に育てると決めたことがプロポーズの意味を持つと考える男性もいるようですが「結婚してくれてありがとう」など改めて気持ちを伝えると喜ばれることと思います。 授かり婚でプロポーズ!タイミングや言葉は 逆に、慌ただしい中でもきちんとプロポーズしてくれた!というカップルもいます。 妊娠の報告をすると即座に「結婚しよう!」と伝えてくれたり「俺をパパにしてくれる?」と授かり婚ならではの言葉で伝えてくれたり。 妊娠も子育ても女性がひとりで抱えるものではないので、こうしてしっかり言葉にしてくれると心強いですよね。 授かり婚の婚約指輪 思いがけないタイミングで結婚が決まったということは、婚約指輪についても検討しなければなりません。 どうしても結婚式までにほしいという場合は妊娠中の体調が安定している時期に検討する必要があります。 急がないのであれば、出産後に体調も指のサイズも落ち着いた時期にゆっくり選ぶことをおすすめします。 授かり婚の報告や挨拶はどうする? 結婚の方向も悩まれる方が多いようです。 ふたりで相談して順番や言葉を考えましょう。 両親に報告・挨拶 誰より先に両親に報告し、結婚の承諾を得ましょう。 反対されることもあるかと思いますが、親にとっても突然のことで戸惑いがあるのは事実です。 時間をかけて誠実に向き合いましょう。 友人・上司に報告 結婚の承諾が得られてから、親しい友人や職場の上司・同僚などに報告しましょう。 結婚式に呼びたいと考えている方には「結婚する」ということは伝えておきましょう。 妊娠の報告については時期やふたりの意向で対応を考えましょう。 年賀状で報告 結婚式に参列してくれた人のほか、招待できなかった職場の人や友人などには年賀状で報告してもよいでしょう。 年始まで期間が空いてしまう場合は暑中見舞いなどの季節の挨拶に添えてもよいでしょう。 授かり婚の結婚式当日の挨拶や演出はどうする? 妊娠していることを結婚式の中で報告するかどうか、事前に話し合っておきましょう。 ふたりだけでなく両親の意見を聞くのも忘れずに。 新郎から報告する 披露宴の最初に新郎からのウェルカムスピーチで報告するのもよいでしょう。 新婦の体調面で心配があれば「新婦が席を外すことがあるかもしれない」と伝えておくと、お互いに安心して楽しめるでしょう。 演出を使ってサプライズ報告 新郎新婦の口からではなく、ゲストに向けたムービーなどの演出でサプライズ的に報告してもいいですね。 おめでたい席でのさらにおめでたい報告なので、盛り上がらないはずはありません。 おなかが目立たなければ報告なしでも 結婚式では報告しないと決めたら、必ず担当の式場プランナーに伝えておきましょう。 司会やスピーチ担当の方などが誤って触れてしまわぬよう配慮しましょう。 授かり婚のウェディングドレスはどう選ぶ?和婚も可能? 安定期に入るまでは体調が読めず、また妊娠後期に入るとおなかが出てくることもあり衣裳は赤ちゃんのことも心配ですよね。 授かり婚でも安心して着られる衣裳を見つけましょう。 ウェディングドレス ブライダルインナー ウェディングドレスを着用する際はブライダルインナーのビスチェやコルセットを着用します。 通常の洋服のサイズで選ぶとウェストを締め付ける場合が多いので、使用している腹帯を利用する、サイズ調整が可能なコルセットを使うなど工夫をしましょう。 ドレスのタイプ ドレスのタイプは切り返しが高い位置にある『エンパイアドレス』がお腹への負担が少ないでしょう。 お腹のふくらみを見せたいのであればスレンダータイプのドレスもいいですね。 マタニティ用のドレスをそろえている式場もありますので相談してみましょう。 和婚・和装は可能? 帯の締め付け 苦しいのでは?と思うかもしれませんが、着付けスタッフに事情を伝えれば負担が少なくなるように着付けてくれます。 ですがお腹の出具合や赤ちゃんの状態により一概には言えません。 必ず事前に産婦人科の先生に相談しましょう。 着物の重さ 打掛や白無垢はかなり重量があり6キロほどになるものもあります。 長時間立っているのは妊娠していなくてもきついものなので、これらを希望する場合は負担が少なくなるようプログラムを調整しましょう。 振袖は打掛・白無垢よりも軽く負担が少ないでしょう。 マタニティウェディングを相談するなら? 初めての結婚式に初めての妊娠、出産。 不安が一気に押し寄せてきてマリッジブルーになることもあるかと思います。 ひとりで悩まず身近な人に相談する、結婚情報サービスを利用するなどしてみましょう。 授かり婚で結婚式を挙げる時期 授かり婚では、安定期に入った妊娠5〜6ヶ月に挙げるカップルが多いようです。 次に悪阻(つわり)がおさまってくるくる妊娠3〜4ヶ月ごろに挙げることが多くいます。 しかし悪阻の時期は妊婦により個人差があるので、体調が心配な場合は安定期に入ってからがおすすめです。 授かり婚のプランを利用する 結婚情報サービスや結婚式場が用意しているマタニティウェディングのプランを利用するとリーズナブルに安心して結婚式を挙げることができます。 マタニティプランでは、• マタニティ用の衣裳が豊富• お腹のふくらみに応じたドレスの交換が無料• マタニティウェディング専門のスタッフがいる• 妊娠週数に応じたプログラムを提案してくれる• 授かり婚ならではの演出を提案してくれる などのサービスが受けられます。

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授かり婚の入籍時期や結婚式準備のタイミング。

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皆さん、「授かり婚」ってどう思いますか? 授かり婚?と思われる方もいるかもしれません。 授かり婚とは、一昔前までは「出来ちゃった婚」と言われていた、結婚の前に妊娠することを指します。 出来ちゃった婚という表現が「失敗しちゃいました」というイメージがあるのに対し、授かり婚と言うと「何となくお祝いモード溢れるもの」のようになっています。 この授かり婚ですが、結婚と妊娠とおめでたいことが立て続けに起きるため「ダブルハッピー婚」などとも言われています。 更におめでたいイメージのある言葉に変わりつつありますね。 このように、 呼び名は歓迎ムードたっぷりですが、実のところ授かり婚ってどうなのでしょうか。 周りの評価と合わせてご紹介します。 この数字、かなり多く感じられませんか? このように、授かり婚は現代では珍しいものではなくなってきました。 それに伴ってブライダル業界でも授かり婚向けのプランがあるなど、現代社会に定着しているといえます。 かつては、妊婦にあうウエディングドレスが限られていたりしたのですが、現在では選べるドレスのバリエーションも増え、妊婦花嫁に対してのサービスも向上していることから、受け入れムードが高まっているように感じられますね。 授かり婚の良い評判とは・・・ 授かり婚は、ブライダル業界での受け入れ態勢が整ってきたことや、世間での授かり婚カップルが増えてきたことを追い風として、良い評判が聞かれるようになってきました。 悪く思われないどころか時にはうらやましがられることもあります。 その理由をいくつか場合に分けてご紹介します。 結婚自体がうらやましい! 最近では、男女ともに初婚の年齢が約30歳となり、晩婚化が進行しています。 もちろん、結婚を選ばずに独身でいる方も多いので一概には言えませんが、「婚活」に関するイベントが急増していることから「結婚したくてもうまくいかない、相手が見つからない」と言う方も少なくないのです。 そういう方々にしてみると、 妊娠は関係なく、結婚そのものがうらやましい!という感覚になるので、授かり婚もそうでない結婚と同じぐらいうらやましく祝福したくなります。 妊娠がうらやましい! 男女の初婚年齢が上がったため、それに応じて女性の第一子出産年齢も上がり、1人の女性が一生のあいだに産む子どもの数(合計特殊出生率)も減ってきています。 そのため、「不妊カップル」も増えてきており、不妊治療を行うカップルも日本では6組に1組の割合でいると言われています。 さらに不妊治療はお金も高額ですし、お金をかけたからと言って必ず授かれるわけではないので、そういう方たちやそういう事情を理解している方にとってみると、妊娠したことが神秘的でうらやましく思えるのです。 また不妊が社会的な問題で認知度も高まっていることから、 子どもを授かることが奇跡的な事だということも世間に広まってきていますので、順番が・・・などと目くじらを立てない人が増えてきています。 余計な詮索を避けられてうらやましい! そしてもう一つの理由は、結婚したカップルのうち特に女性に向けられることのある 「赤ちゃんは、まだ?」攻撃を受けなくて済むことです。 自分たちが赤ちゃんを望む望まないに限らず、この手の質問の返し方に困るカップルは多いのです。 孫を望む親から言われるだけでもプレッシャーに感じてしまうものですが、デリカシーの無い他人から聞かれることも多いこの質問。 結婚して日が経っても夫婦二人で過ごすカップルにしてみると、その質問攻撃が無いだけでもうらやましい!と思われることがあります。 もちろん、授かり婚だからと言って自慢したりすることでもないのですが、極端に卑下したりする必要はありません。 悪い評価の原因は・・・ 社会的には定着してきて、受け入れモードが整いつつあるように見える授かり婚ですが、やはり抵抗がある人は依然として多く存在します。 そんな抵抗の理由はどこにあるでしょうか。 若いカップルの場合 授かり婚のカップルが若い場合は、 経済的や精神的に子供を育てていける準備が整っているのか、という不安から心配の目で見られがちです。 若くても立派に自立している人は多いのですが、年功序列の会社も多いですし、若いうちはまだ半人前として扱われることが多く、金銭面でもキャリア面でも周りに認められにくいので、印象が悪くなる可能性が高いです。 落ち着いた年代のカップルの場合 ある程度社会人経験を積んできたカップルの場合は、若いカップルのような理由で不安に思われることは少ないですが、別の問題が出てきます。 それは、年齢が上がるにつれて仕事などでも責任などが増してくることによる、 大人にもなって周りに迷惑をかける責任感が無い人だ、などと思われることです。 責任のある仕事を任されている立場だからこそ、忙しい時期にいきなり妊娠・出産で会社に迷惑をかけるなんて無責任だ!と言われてしまうことがあります。 悪い印象の払しょく方は これら、悪い印象を持たれるのは、つらいことですよね。 そういう印象についてどう対処すればよいでしょうか。 これらの印象の多くは、昔ながらの「偏見」によるものですので、言われたときは「古い考え方だなぁ。 そういう考えの人もいるんだな」という風にとらえて流してしまうのが手です。 例えば、歳を重ねても子育ての準備が出来ていない人もいますし、妊娠は何も授かり婚の方だけではありません。 既婚の方でも予定通りに妊娠できるなんて人はおらず、妊娠はいつでもいきなり訪れるものなので、授かり婚だから周りに迷惑をかけるとも言い切れないはずです。 もちろん、あなたたちのことを心配して言ってくれている人も多いはずですので、その場合は、あなたたちが幸せになることで彼らの不安が取り除けますので、ずっと幸せでいるように努力しましょう。 周りの評価を決めるものは結局・・・ 授かり婚に関しては身近な人、特に親世代などには少し抵抗がある人も多いものですが、授かり婚カップルの 親たちは最初、反対したり心配したりするもののすぐに孫が見られて何も言われなくなったということがほとんどのようです。 孫の力は偉大ですね。 そして同じ授かり婚でも付き合ってすぐの相手と貯金もない状態で・・・という場合と、長年付き合っていて結婚も視野に入れている状態では、周りの評価も変わってきます。 後者の場合ですと結婚と妊娠の順番についてとやかく言われることも少なく、多くの人がダブルの幸せを心から祝福してくれるでしょう。 前者の場合でも、その後うまくやっていけるか自分たちに確たる自信があり、実行していくことでみな理解してくれるでしょう。 授かり婚であってもそうでなくても、 大切なのは結婚や妊娠に対してしっかりと考え、責任を持てるかというその後の行動です。 いかがでしょうか。 少子化や晩婚化で、妊娠は世間にとっても大変喜ばしいことですので、授かり婚に対しての偏見や抵抗は減ってきています。 しかし、軽い気持ちで計画性もなく、結婚する意思が無いまま、妊娠したから結婚すると言うのでは周りが不安になるのも無理はありません。 結婚と妊娠について真剣に向き合い、二人が同じ気持ちであれば授かり婚も周りも理解してくれるものでしょう。 Search 最近の投稿• 2020年6月25日• 2020年6月23日• 2020年6月21日• 2020年6月19日• 2020年6月17日 カテゴリー• 367• 48 アーカイブ•

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授かり婚とは?

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Contents• 授かり婚(マタニティウェディング)をしたときの入籍のタイミングは? 授かり婚の入籍(婚姻届の提出)は、安定期に済ませるのがベストです。 妊娠初期はつわりも起きやすく結婚に係る手続きを行うのは難しいことも少なくありません。 もちろん、早めに入籍を済ませられるのなら、それに越したことはないでしょう。 一方、そもそも妊娠に気付くのは2ヶ月を迎えた頃が多く、妊娠初期の入籍は時間的に無理があることも事実です。 入籍までには顔合わせや結納などさまざまな気遣いが必要になるイベントが多くなるため、体に無理のないよう準備を進めることが大切です。 また、臨月を迎えてからの入籍は、母子手帳の交付などで不都合が生じる可能性があるため、安定期に照準を合わせて準備を進めましょう。 早めがおすすめ! 出産前に入籍したい理由4つ たとえ安定期でも、妊娠中に結婚の手続きを行うのは体に負担がかかります。 だからといって、出産後の入籍は避けたほうが無難です。 ここでは、出産前に入籍を済ませたほうがいい理由を説明します。 妊婦の体調 まず、一番大きな理由として挙げられるのが出産後の体調です。 出産は、どんなに医療が発達しても「絶対」はないといわれ、産後の母体はかなりのダメージを受けることになります。 つわりのような体調不良はなくても、肥立ちの経過によっては手続きが難しくなることもあるので注意が必要です。 母子手帳について 妊娠が明らかになると、自治体から母子手帳が交付されます。 母子手帳には母親の氏名が記載され、基本的には交付時点での姓が使われます。 自治体によっては、いずれ結婚して姓が変わることを申告すれば新姓で記載してくれることもありますが、すべてのケースで可能なわけではありません。 母子手帳は子どもが6歳になるまで使用するものであり、修正を加えたくない場合は早めに入籍手続きを行いましょう。 扶養手続きについて 日本では国民健康保険および社会保険へ加入することにより、医療費の3割の料金で医療を受けられます。 ここで問題になるのが扶養手続きです。 結婚後、夫の扶養に入る予定がある場合、保険証の切り替えに時間を要することもあります。 自分自身はもちろん、産まれた子どもの保険証を切り替えるとなると、その他の手続きと重なってしまうため、入籍と保険証の申請は出産前に済ませましょう。 出産育児一時金の受け取り 出産一時金の申請は、加入している保険によって異なります。 扶養手続きと同様、子どもが産まれてからの切り替えは手続きが煩雑になる、支給が後れるなどの可能性もあるので注意しましょう。 授かり婚(マタニティウェディング)で出産後の入籍になる場合に確認すべきこと 授かり婚では、何らかの事情によって出産前の入籍がかなわないこともあります。 ここでは、出産後に入籍する場合の確認事項を説明します。 出生届について 子どもが産まれたら、出生日から14日以内に出生届を提出する必要があります。 出生届が受理された時点で作られる子どもの戸籍に記載されるのは母親の名前のみです。 父親の名前を記載するためには、次項の「認知」が必要になります。 父親に「認知」してもらう重要性 子どもの父親である男性が「この子の父親は自分である」と認めることを認知といいます。 役所に「認知届」を提出し、認知が行われると子どもの戸籍に父親の名前が記載されて法的な親子関係が成立します。 一方、認知が行われない場合、子どもは非嫡出子のままになり、父親の遺産相続における権利を持てません。 子どものためにも父親の認知は非常に重要です。 新姓で貰える母子手帳 母子手帳は婚姻後の新姓で記載してもらえることもあります。 もちろん、書き直しなどの修正を行っても問題はありませんが、気分的なことも考慮して避けたほうがいいでしょう。 自治体によっては新姓での母子手帳交付を認めていないケースもあるので、あらかじめ確認しておくと安心です。 入籍手続き(婚姻届の提出)の流れを確認しよう! 婚姻届の提出にあたっては事前の準備が必要になります。 ここでは、手続きの流れを説明します。 婚姻届の提出に必要な書類 婚姻届の提出に必要なのは、婚姻届(記入用紙)、戸籍謄本、本人確認書類、ふたりの印鑑です。 加えて20歳以上の証人2名の署名、捺印が必要になります。 必要書類を取りに行く 婚姻届の用紙は役所に行ってもらうこともできますし、自分で好みのデザインの婚姻届を用意しても問題ありません。 自分で用意する場合は、それが役所で受け付けてもらえる正式なものであるか確認しておきましょう。 戸籍謄本はそれぞれ本籍のある役所に申請します。 例外として、ふたりとも同一の役所に本籍があり、婚姻届もその役所に提出する場合は必要ありません。 たとえば、婚姻後A市に本籍を置くとします。 ふたりともA市に本籍がある場合、戸籍謄本は不要です。 男性の本籍がA市、女性の本籍がB町にある場合は女性の戸籍謄本が必要になります。 C村にふたりの本籍を置く場合はA市およびB町から両方の戸籍謄本を用意してC村に提出します。 本人確認書類は運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどがこれに当たります。 これらを持っていない場合は、何らかの書類を組み合わせて本人確認を取ることになるため、法務省のHPなどで確認しておきましょう。 必要書類を提出する すべてを間違いなく用意、記入したら、ふたりの世帯の本籍を置く役所に提出します。 婚姻届は土日祝日でも受け付けてもらえますが、書類に不備があるとスムーズに受理されません。 このような事態を防ぐためにも、まずは下書きをして職員に目を通してもらい、訂正箇所がないか確認しておくと安心です。 本籍地とは 婚姻届にはふたりの本籍地を記入する欄があります。 現行、日本の法律では、婚姻届の提出をもって既存の籍に入る(いわゆる嫁入り、婿入り)ことは基本的にありません。 ふたりの戸籍を新たに作成するため、本籍地を決める必要があるのです。 本籍地は新居の住所やどちらかの親の住所を記載するケースが多いものの、任意で決めていいことになっています。 たとえば「あのテーマパークでのデートが思い出深いからそこの所在地にしよう」ということも理屈上では可能です。 一方、先述のとおり戸籍謄本や戸籍抄本は本籍のある役所でしか発行してもらえません。 今後、これらのものが必要になった際、本籍のある役所まで出向かなければいけないことは留意しておきましょう。 婚姻届の書き方を確認しておこう! 婚姻届の記入は初めての経験である人が多く、何をどう記入すればいいのかわからないのは当然だと思っていいでしょう。 ここでは、婚姻届の書き方を説明します。 届出日 婚姻届を提出する年月日を記入します。 役所が休みの日を届出日としても問題ありませんが、提出する日と届出日が異なると手続きがスムーズに行われないので注意しましょう。 問題なく受理されれば、この日がいわゆる結婚記念日になります。 氏名 ふたりの氏名を記入します。 戸籍に記載されているものと同様に記入する必要があるため、旧字体などを使っているケースなどでは注意が必要です。 住所 現在、住民票に記載されている住所を記入します。 氏名と同様、正確な書き方が求められます。 たとえば、普段「3-1」と記載している住所でも、実は「3番地1」だったということもあります。 アパートなどでは部屋番号の後ろに「号室」が付くこともあるので注意しましょう。 本籍 戸籍謄本に記載されている本籍を記入します。 住所とは異なるので気をつけましょう。 住所と同様、正確に転記します。 戸籍謄本が必要ない場合は、役所の職員に確認するといいでしょう。 婚姻後の夫婦の氏 男性、もしくは女性の氏のいずれかを選択します。 ここで選択した氏の親の戸籍に入るということではなく、あくまでも新たな世帯の氏であり、これがふたりの苗字になります。 新しい本籍 任意の本籍を記入します。 先述のとおり、本籍の場所は自由に決められますが、その後に謄本が必要になったときのことも考慮して決めましょう。 「婚姻後の夫婦の氏」で選択した氏が戸籍を持っているケースでは、その戸籍に記載されている本籍となるため、記入は必要ありません。 就職や進学、過去の結婚などで戸籍を作った経緯がある場合は注意しましょう。 同居を始めたとき ふたりが一緒に暮らし始めた年月を記入します。 住民票を移していなくても、同棲などの経緯がある場合は、その開始年月を記入して問題ありません。 すでに結婚式を挙げている場合は、いずれか早いほうの年月を記入しましょう。 夫婦の職業 この欄は5年に一度の国勢調査がある年のみ記入が必要です。 国勢調査は基本的に、西暦の下一桁が0と5の年に行われます。 アンケートとしての性質であるため、具体的な記入は求められません。 該当するものにチェックを入れましょう。 届出印署名押印 それぞれ旧姓の印鑑を押印します。 印鑑登録を行っていない印鑑でも問題ありません。 ただし、ゴム印とシャチハタは認められていないので注意しましょう。 連絡先 昼間連絡がとれる電話番号を記入します。 携帯電話の番号でも問題ありません。 万が一、書類に不備があった場合は役所から連絡が入るので、間違いなく記入しましょう。 証人 この結婚が「両性の合意によって行われるものであること」を証明する人を証人とし、20歳以上の2名に署名、捺印してもらいます。 双方が1名ずつ証人を出さなければいけないわけではなく、2名とも男性側(女性側)の兄弟というケースでも問題はありません。 親や兄弟、友人など、信頼できる人にお願いしましょう。 授かり婚の入籍を無理なくスムーズに行うために 授かり婚は突如としてその時がやってくることも多く、妊娠が発覚した途端にあせってしまうことも少なくありません。 一方、母子の体調を考えると、入籍まで無理なく過ごすことが何よりも大切です。 手順や流れを把握して、スムーズに準備を進めましょう。

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