アマゾンプライムビデオ家族。 Amazonプライムの家族会員なら8つの特典を無料で使える裏ワザ

Amazonプライムビデオは家族で利用できる?

アマゾンプライムビデオ家族

以下にその充実した特典の一部を挙げてみます。 お急ぎ便・お届け日時指定便の 配送料が無料• 大型の家電・家具など一部の特別取り扱い商品の取り扱い手数料が無料• 最短2時間で届く Prime Nowが利用可能(有料・対象エリアのみ)• 対象の映画やテレビ番組が Amazonプライムビデオで見放題• 衛星放送のチャンネルが見られるAmazonプライムビデオチャンネルが利用可能(有料)• 100万曲以上の曲が Amazonプライムミュージックで聞き放題• 写真をAmazonフォトで容量 無制限に保存できる• 対象の本の中から 毎月1冊だけ無料で読めるKindleオーナーライブラリー• タイムセールに30分早く参加可能• 箱売りの食品・日用品が1個から購入できるAmazonバントリーが利用可能 ほか 上に挙げたもののほかの特典や詳しいことは、この節の最後にあるリンクよりAmazonのヘルプを確認していただくとして、Kindle端末を持っていることが前提とはいえ、 Kindleオーナーライブラリーで販売価格500円の本を月に1冊読むだけで会費の元が取れてしまいます。 さらにほかの動画配信サービスの会費を考えれば Amazonプライムビデオだけでも元が取れますし、ほかの音楽聞き放題サービスに比べると劣るとはいえ、 Amazonプライムミュージックもそれだけでプライム会員の会費のかなりの部分が回収できるサービスです。 これら 諸々のサービスの見込み料金を合計すると、月2,000円は下らない価値はあるでしょう。 加えてファミリー会員や家族会員の元になるサービスでもあります。 それが月325円で使えるのですから、Amazonプライム会員のお得さと言ったら 会員にならないと損をするといえるレベルです。 Amazonのファミリー会員は、2018年12月現在Amazonファミリーと称されており、AmazonプライムビデオやAmazonプライムミュージックと同じ、Amazonプライム会員の特典の一つというポジションです。 ただし、別途 お子さんの情報を登録する必要があります。 もっとも、登録といっても 生年月日、もしくは出産予定日と性別を記入するだけですし、特典もあとでお話する家族会員同様、 無料で受け取れます。 そんな おむつ類が常に最高割引率で利用できるのです。 参加資格は「2003年以降に産まれた子供、もしくは妊婦さんのいる家庭」です。 非常に緩い資格設定ですが、15歳の子供におむつを履かせることはほとんどありませんし、その場合も子供用ではサイズが合いませんので、問題が起こることはないでしょう。 問題が起こるとすれば、別居している親戚が子供のいる家族に定期おトク便でおむつを送り付ける場合でしょう。 しかしこの場合も、定期おトク便を同時に二つの住所にわけて送れないため、その親戚は自分のためには定期おトク便を使えなくなってしまいます。 これもまた 対象となるプライム会員の家庭であれば、登録しないと損するレベルです。 Amazonのスチューデント会員は、2018年12月現在Prime Studentと称されており、学生向けのAmazonプライム会員のサブカテゴリという扱いです。 一番の特徴は、 会費が正規のAmazonプライム会員の約半額の年会費1,900円(税込)か月会費200円(税込) で済むことです。 受けられる特典はAmazonプライム会員より 若干減少する代わりに よりお得な特典が増えます。 プライム会員と同じ特典は以下の通りです。 お急ぎ便・お届け日時指定便の 配送料が無料• 大型の家電・家具など一部の特別取り扱い商品の取り扱い手数料が無料• 対象の映画やテレビ番組が Amazonプライムビデオで見放題• 100万曲以上の曲が Amazonプライムミュージックで聞き放題• 最短2時間で届くPrime Nowが利用可能(有料・対象エリアのみ)• 写真をAmazonフォトで 容量無制限に保存できる• タイムセールに30分早く参加可能• 箱売りの食品・日用品が1個から購入できるAmazonバントリーが利用可能 ほか その代わり追加される特典は以下の通りです。 対象のKindle本が読み放題(スマホやタブレットでも利用可能)• またお子さんのいる家族では、次の家族会員とどちらを選ぶか迷うところですが、こちらならではの特典を考えると、家族会員を選ぶのは悪手でしょう。 学籍番号か学校発行のEメールアドレスがあれば登録できますので、 学生であればこれまでの中でも一番の登録しないと損する会員です。 家族会員はAmazon プライム会員と同居している家族のうち、Amazonプライム会員とは別に 二人まで登録できる会員のことです。 言い換えると Amazonプライム会員の1アカウントで メイン一人、サブ二人が別々のお財布で利用可能になるということです。 家族会員に 追加料金は不要ですが、代わりに 利用可能な 特典は大幅に減少し、Amazonプライム会員の特典のうち 利用できるのは 以下の五つだけで、Prime Studentと違って新たな特典も増えません。 お急ぎ便・お届け日時指定便の 配送料が無料• 一部の特別取り扱い商品の取り扱い手数料が無料• タイムセールに30分早く参加可能• 箱売りの食品・日用品が1個から購入できるAmazonバントリーが利用可能• Amazonフレッシュで生鮮食料品が購入可能 大きいのがAmazonプライムビデオとAmazonプライムミュージックが使えないことで、ほかにも家族会員にはPrime Now、Amazonプライムビデオチャンネル、Amazonフォト、Kindleオーナーライブラリーなどの利用は許されていません。 確かに無料でなれる家族会員ですから仕方ないのですが、この程度の特典であればわざわざ家庭会員にならなくてもいいのではないか、という気にもなります。 それでも世帯主がAmazonプライム会員で パートナーが家族会員になれば、配送料が無料で自分の買い物ができますし、Amazonフレッシュで家族のための 食料の買い入れやAmazonバントリーでの 日用品の購入もできますから、 かなり便利です。 しかしAmazonプライムビデオが見られないのなら家族会員になる意味はないのでは、とも思う人もいるでしょう。 実は家族会員でもAmazonプライムビデオは見られるのです。 家族会員に登録するには、これまでは 名前とEメールアドレス以外にAmazonプライム会員との兄弟・親子などの家族の続柄や家族の誕生日 を記入する必要がありました。 しかし2018年12月現在では家族の続柄や誕生日の記入は不要になっています。 必要なのは同居の家族ということだけです。 そのため、 これまでは家族として登録できなかったパートナーや同居人も家族会員として 登録可能です。 多分、あなたのペットも家族会員として登録できるでしょう。 ペットにメールの読み書きや操作ができればの話ではありますし、Amazonにはペット用のお得なセール情報などが見られるプライムペットがありますから、そちらに登録したほうがお得でしょう。 先に、家族会員ではAmazonプライムビデオを見られないと記しました。 家族会員のアカウントでAmazonプライムビデオを視聴しようとしても、Amazonにプライム会員になるようすすめられるだけです。 ではいったいどうすれば家族会員でもAmazonプライムビデオを共有視聴できるのでしょうか。 ポイントはAmazonプライム会員のアカウントでしかAmazonプライムビデオが視聴できないという点です。 つまり 家族会員が本会員であるAmazonプライム会員のアカウントを使えば、結果的にAmazonプライムビデオを家族の端末で視聴共有できるのです。 ただし この方法は、本会員の父親のアカウントで自分の端末に入った息子が、人には言えない映像を購入してしまい 父親の心にも財布にもダメージを与える、などといった危険性も含むことを忘れないでください。 こうして家族会員の端末でも視聴できることになったAmazonプライムビデオですが、家族会員の持っている端末が対応していなければ視聴できません。 Amazonプライムビデオは、基本的にアプリが用意されているかブラウザが動けば視聴できます。 ざっと挙げると視聴可能な端末は2018年12月現在、以下の通りです。 スマホ・タブレット Android、iOS、Fireタブレット PC Windows、Mac テレビ スマートテレビ(対応機種のみ)、もしくは次以降の端末を接続したもの ゲーム機 PS4、PS3、Wii U Blu-rayレコーダー・プレーヤー 対応機種のみ セットトップボックス Fire TV Stick、Fire TV Stick 4K、Apple TV、Apple TV 4K いま父、母、姉、弟の4人家族で、それぞれが同時にAmazonプライムビデオを視聴したいとします。 その場合は早い者勝ちなのか、同時視聴が可能なのか、それとも同時視聴数に制限があるのか、心配になる方もおいででしょう。 昭和の昔のチャンネル争いのように、家庭内で一番力を持つ人がAmazonプライムビデオを独占したら、ほかの人はたまりません。 特に本アカウントであるAmazonプライム会員の父親がチャンネル争いに敗れるようでは、今ですら家庭内の地位が危ういのに、家庭内ランキングの最下位にまで転落しかねません。 そんな父親のあなたもご安心ください。 Amazonプライムビデオはアカウントを共有した複数端末での同時視聴が可能なのです。 前項で「アカウントを共有した複数端末での同時視聴が可能」と記しましたが、それでは何台の端末までなら複数同時視聴が可能でしょう。 もし3台の端末までしか複数同時視聴できなければ、やはりアカウントを共有されている父親の、権威失権は避けられません。 ネット上で、複数同時視聴端末は3台まで、という説を見かけます。 確かに購入したビデオに関しては、2018年12月現在「Amazon Prime Video 使用規則」にこうあります。 「 お客様は、同じ Amazonアカウントを使用して一度に3本までのビデオを同時にストリーミング再生することができます。 お客様は、同じビデオを一度に2を超える端末でストリーミング再生することはできません。 」 これに従えば 購入したビデオは同時に3台の端末でしか視聴できない上に、同じビデオを複数の端末で同時に視聴することもできません。 端末3台の縛りがある上に、視聴できるタイトルは早い者勝ちということになります。 しかし、もし誰かが 4台目の同時視聴端末の制限に引っかかっても、ダウンロードしたビデオではなく、普通のAmazonプライムビデオを視聴すれば済む話です。 さらに 通常のAmazonプライムビデオに関しては「 お客様は、同じタイトルを一度に2を超える端末でストリーミング再生することはできません。 」 と同じタイトルを同時に複数の端末で見られないことだけが 記され、 別タイトルの同時視聴についての制限は記されていません。 したがって、 Amazonプライムビデオの複数端末での同時視聴可能数は、規則上は無制限ということになります。 もっとも、規則に書かれていなくても運用が異なる可能性はゼロではありません。 しかし規則にうるさいアメリカの企業ですから、 Wi-Fiの帯域などの問題がなければ家族全員でAmazonプライムビデオを同時にそれぞれの端末で共有して視聴できることでしょう。 Amazonプライム 家族会員については、Amazonの「ヘルプ&カスタマーサービス」内の「Amazonプライム家族会員を登録する」のページに「Amazonプライムの配送に関する特典は、会員登録したご本人のほか、 同居のご家族2人までが家族会員として一緒にご利用いただけます。 」とあります。 先の「Amazonプライムに家族会員に登録する」の節でお伝えしたように、 「家族」の定義は不明瞭ですが 「同居」している、つまり「別居」していないことは絶対の定義となります。 したがって家族が別居した際には家族会員から外さなければなりませんし、本アカウントのAmazonプライム会員が単身赴任の結果別居した場合は残った家族が家族会員から外れることになります。 ただし、 実際問題として別居していても家族会員登録は可能です。 登録時に確認されるのは名前とメールアドレスだけですから別居しているかはわからないのです。 ただし、家族会員自身の登録住所はAmazonでも確認できるので、そこから別居を疑われるかもしれません。 逆に名字が違っていても、それは娘婿との同居などを考えればよくあるケースですし、別居とイコールではないので、問題はありません。 しかしAmazonのサイト上には、家族会員の定義に「同居」が明確に記されているのですから、別居が バレた場合には家族会員の資格を解除されます。 もちろん家族会員を管理するのは本アカウントである Amazonプライム会員ですから、こちら も資格解除されるでしょう。 最悪の場合は、別居している家族会員が利用したお急ぎ便などの送料をさかのぼって請求、それも課徴金込みで何倍も請求される可能性があります。 現実には調査コストの方が見合わないでしょうから、そこまでの目に遭うことはほとんどないでしょうが、その可能性だけは認識しておいてください。 そうした可能性を考慮した上で、自分だけは大丈夫とお考えならば、自己責任で別居中の家族を家族会員登録したり、同居の家族会員が別居することになっても家族会員のままにしておくなりしてください。 以下はあくまでも仮定の話ですが、こうした場合は、別居した先が別居の住所ではなく、単なる別荘や勤務先だと言い張れるよう、 登録住所は本アカウントのAmazonプライム会員のものと同じにしておくべきでしょう。 また、そちらにばかりAmazonの荷物が届くのは同居しているはずの家族会員として不自然ですから、 ある程度は登録した住所宛てに荷物を送るようにすべきではないでしょうか。 以上、別居した家族会員がとるべき行動の思考実験でした。 「Amazonプライムビデオの家族共有方法」でお伝えした方法で、家族会員の複数端末によるAmazonプライムビデオを楽しめるようになったことでしょう。 しかし、いざ複数端末での共有視聴を始めると新たな問題が発生します。 それは、 Amazonプライムビデオの視聴履歴を共有しているユーザーに見られてしまうという問題です。 これによって 親は子供の、子供は親の、パートナーは相手パートナーの、それぞれ視聴履歴を見ることでオープンな家庭を築けるはずです。 もっともそれは絵に描いた餅で、たいていの場合は「あいつは俺に隠れてこんなものを見ていた」「親はこんなものを見ているくせに偉そうなことを言ってるのか」などと、家庭内に不和をもたらすだけに終わります。 では、そんな見たいけれども見たくない、アカウントを共有している家族会員の視聴履歴の確認方法をお教えします。

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Amazonプライムビデオを家族会員でも利用するたった1つの方法

アマゾンプライムビデオ家族

Amazonプライム、家族にもメリットがありました。 Amazonプライムの配送に関する特典は、会員登録した本人(この場合僕ですね)の他、できるのです。 この特典があった事実は、まさに今日知りました。 んー? 家族会員を追加すると、どんなメリットがあるのこれ? と最初はメリットが理解できなかったのですが、しだいに頭の中の霧が晴れていくように、とある真理にたどり着いたのです。 うわ神、まさにGod。 家族会員が利用できるプライム特典は? 家族会員が利用できるAmazonプライム特典は以下のようになっています。 ・お急ぎ便が無料 ・お届け日時指定便が無料 ・特別取扱商品の取扱手数料が無料 ・プライム会員限定先行タイムセール ・Amazonパントリー ・Amazonフレッシュ(プライム会員ご本人がAmazonフレッシュに登録することで自動的に利用できるようになります) 基本的に配送や購入に関する特典が付く感じですね。 お急ぎ便無料の他、プライム会員先行タイムセールに参加できるのは嬉しい。 パントリーも便利ですし! 一方で、PrimeビデオやPrime Photo、Prime Music、Kindleオーナーライブラリといった、 上記以外の特典については家族会員には付与されません。 まぁ、それらはPrime契約ユーザーである本人アカウントで利用すれば問題ないかな。 詳しい条件についてはをどうぞ。 家族会員になるには? 家族会員になるには、アカウントサービスの「」ページを開き、 「プライム特典を共有する」をクリック。 Image: 小暮ひさのり 家族の名前とメールアドレスを入力して登録案内を送ります。 入力したメールアドレスに登録案内メールが届くので、メールアドレス中のURLをクリック。 Image: 小暮ひさのり 追加したい家族のAmazonアカウントでサインイン。 「家族会員に無料で登録する」をクリックして家族会員登録の手続きを行なっていきます。 すでに家族のAmazonアカウントがあれば、登録は簡単でした。 プライム会員が値上げされた今、その特典もフル活用していきたいところ。 こうした家族会員システムも上手く利用してみましょう。 アカウントは別なので、 購入履歴もバレません。 なので、趣味のグッズを全力で買い漁っても、へっちゃら! 受け取りはコンビニだ! Source:• Tags :•

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Amazonプライムビデオは家族共有できる?家族会員でも利用可能?

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家族でも利用可能な方法 家族会員のアカウントではNGですが、家族の方が一緒にプライムビデオを楽しむ方法が無いわけではありません。 プライム会員本人のアカウントを共有する、ということでも良ければ、複数の端末からプライム特典を利用することは可能。 これは規約違反でもなんでもありません。 プライム会員のプライムビデオ再生には以下のような制限があります。 【プライムビデオの再生可能台数】• 端末の登録は10台まで(10台の同時再生は不可)• 同じ動画のストリーミング再生は2台まで• 異なる動画のストリーミング再生は3台まで• ひとつの作品の同時ダウンロードは2台まで• ダウンロード再生は複数同時再生可能• すべての端末にダウンロードできる作品数は基本25本まで。 この制限内であれば、複数の端末での再生が可能なんです。 以下、それぞれの詳細をご紹介します。 プライム会員になると、そのアカウントに10台まで端末を登録することができます。 ただ、同時に全ての端末で動画を視聴できるわけではありません。 Amazon公式サイトのプライムビデオの使用規約より一部抜粋しましたので見てみましょう。 Prime Videoのストリーミング再生で「お客様は、同じタイトルを一度に2台を超える端末でストリーミング再生することはできません。 」 ダウンロードについては、 お客様は、ダウンロード可能なタイトルを、同時に2台の端末に限りダウンロードできます。 お客様がすでに2台の端末にタイトルをダウンロードしている場合、いずれか一方の端末から削除しない限り、そのタイトルを別の端末にダウンロードすることはできません。 地域により異なりますが、お客様のAmazonアカウントに関連するすべての端末に一度にダウンロードできるAmazonおよび第三者のビデオ・サブスクリプションのタイトルの合計数は15本または25本までとします。 実際にPC、スマホ、タブレット、TVなど、複数端末でストリーミング再生してみると、同じ番組は2台まで視聴できて、3台目になるとエラーで再生はできませんでした。 異なる番組を再生する場合なら、3台まで観ることができましたが、4台目はエラーとなりました。 さらにダウンロードしていた作品はこれらの再生数とは関係なく視聴することができました。 このように、ひとつのアカウントでの利用になりますが、一度に複数の同時視聴も可能なので、家族会員かどうかということは関係なく、アカウントが共有できる関係であれば、視聴も可能ということになります。 ただし、どんな動画を見ようと、プライバシーは筒抜け状態となりますし、もし家族が課金の必要な動画を視聴してしまえば、請求されるのはアカウントを持っているご本人です。 念のため。 Amazonのプライムビデオは、ダウンロードも可能なんです。 これはありがたいサービス。 Wi-Fi環境で動画をダウンロードしておけば、オフラインの状態でも好きな時に好きな場所で視聴できますから便利です。 私は新幹線での長距離移動の時にダウンロードした映画を観たりします。 オフラインなので、画像が乱れることもなく、快適に視聴できます。 ただし、このダウンロードしたビデオについては、以下のような縛りがあります。 端末の登録・削除 端末をわざわざ登録する必要はありません。 端末でウェブまたはアプリを使ってアカウントにログイン、制限台数内であれば自動で登録されます。 端末の削除などの場合は、プライム会員のアカウントでAmazonにログイン、アカウントサービス画面の「デジタルコンテンツとデバイス」の「Prime Videoの設定」で行います。 ここから、「アカウントと設定」画面が表示されますので、「デバイス」という文字の部分をクリックします。 すると、現在利用している端末が登録されています。 このキャプチャでは出ていませんが、それぞれの端末の右端に「登録の解除」というボタンが表示されていますので、使っていない端末などを解除します。 一旦解除しても、台数制限内であれば再度の登録が可能(またログインすればOK)です。 プライムミュージック 家族で利用可能となる方法 Primeミュージックも家族会員アカウントでは利用できませんが、これもやはりプライム本会員のアカウントを共有すれば利用可能です。 プライムミュージックの再生での制限は以下の通りです。 【プライムミュージックの再生可能台数】• 端末の登録は10台まで(10台の同時再生は不可)• ストリーミング再生は1台のみ• ダウンロードは最大4台まで• 1台のストリーミング再生と最大4台までのダウンロード再生は同時再生可能 それでは、以下その内容を見ていきましょう。 プライムミュージックでは、同時に複数の端末でストリーミング再生をすることができません。 ストリーミング再生は1台まで。 また、プライムミュージックにもダウンロード機能があって、このダウンロード再生であれば、ストリーミング再生には影響しません。 プライムビデオと同じですね。 1台はストリーミング再生、他の端末ではダウンロード再生とすれば、複数の端末で同時利用が可能です。 ただし、ダウンロード可能なのは、最大4台まで。 デバイスの登録としてはプライムビデオと同じで、1アカウントに10台まで端末を登録できます。 ストリーミング再生とダウンロード再生をうまく利用することで、最大5台の端末で同時に楽しむことができるということですね。 もし最大の端末登録数10台を超えてしまったら、不要な端末を削除しないと新たな端末を登録できません。 ダウンロード可能な台数制限内でも、ひとつ削除すれば、ひとつ新たな端末にダウンロードできるようになります。 プライムミュージック 端末の登録と削除 端末を登録するときは自動。 手持ちの対応端末に「プライムビデオ」や「Amazonミュージック」のアプリをダウンロード、アプリにAmazonのアカウントでログインすることで、自動的に認証済みの端末として登録されます。 この内容はアカウントサービス上で確認できます。 端末の削除方法としては、Prime会員のアカウントでログイン、アカウントサービス画面の「デジタルコンテンツとデバイス」の「Amazon musicの設定」から。 画面を下にスクロールすると「端末を管理」と登録済の端末が以下のように表示されます。 端末名の左に四角いアイコンがあるので、そこをクリックすると、端末の詳細情報(シリアルナンバーなど)を確認できて、端末の削除もできます。 通常であれば、端末からAmazonにログインすれば、自動的に登録されるため、この画面を表示して操作することはありませんが、確認や削除をしたいときはこちらで操作します。 アカウント共有で気になるプライバシー問題 Primeの家族会員アカウントではプライムビデオなどの特典が利用できませんが、Prime会員のアカウントを共有できれば、複数の端末を登録できるので、家族で活用することも可能です。 動画配信サービスとしては、かなりお値段も安くて、このように自由度も高いAmazonプライムビデオ。 コスパ的にも最高ですよね。 ただし、プライバシーの面でいうと、問題がないわけではないですよね。 例えば、へそくりでこっそり買った高級品とか、家族に言えない動画を見たとか。 なにしろ、同じアカウントでログインしているので、ここがなかなかの問題だったりもします。 ログイン情報も共有するとなると、もちろんすべての情報を見ることができます。

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