長野 駅弁。 長野駅のお土産ランキングTOP10&おすすめ20選。長野県民も太鼓判!

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長野 駅弁

出張時の楽しみの1つが駅弁や空弁だ。 慌ただしいスケジュールの中で、手軽にお腹を満たしてくれる便利なアイテムであると共に、地元の食材を使ったその土地ならではの味わいは、張り詰めた心をほっと和ませてくれる。 掉尾を飾るのは櫻井さんの出身地・長野県の駅弁。 長野駅の「信州寺町弁当」は地元の山の幸満載の3種類の寿司が秀逸だ。 「長野の駅弁といえば、ナカジマ会館という会社が作っていた『きじ焼丼』。 全国的にも大人気で、僕も子どもの頃から20年ほど前に販売を終了するまで数え切れないほど食べました。 多治見焼の容器が渋くてかっこよく、きじ焼き風の鶏の照り焼きや鶏そぼろ、炒り玉子、野沢菜など、ご飯にのったおかずがとてもおいしかったのを覚えています」 国宝指定を受けている善光寺の本堂。 次回のご開帳(7年に1度)は2021年 ちょっぴり寂しげに「きじ焼丼」の思い出を語る櫻井寛さん。 それは1962(昭和37)年に発売された長野駅の駅弁で、昔、雉や山鳥、野兎などを鍬や鋤を使って調理したという長野の郷土料理「くわ焼」を模したおかずが人気を博した。 だが、ナカジマ会館の食品事業撤退により2007年1月に販売終了となってしまった。 「『きじ焼丼』は僕にとって郷土の誇りともいうべき駅弁だったので、終了はショックでした。 その後、長野駅ではなかなかいい駅弁に出逢えなくて……。 『きじ焼丼』への思いが強過ぎたのもかもしれません。 そういうわけで時間はかかりましたが、ついに『これは!』という駅弁を見つけたんです。 今回ご紹介する『信州寺町弁当』です」 「信州寺町弁当」を製造・販売しているのは、デリクックちくまという長野市に基盤を置く企業。 様々な食のシーンをサポートすることを目的に、福祉施設や病院、社員食堂の委託給食をはじめ、会議用の弁当、新幹線の駅弁、冠婚葬祭のケータリングサービスなど幅広い事業を行っている。 1日に扱う食事の数は約3万5000食にも上るという。 ネーミングからして地味な幕の内タイプの弁当を想像していたが、蓋を開けると彩りも鮮やかな信州の名物食材のオンパレード。 さすが、長野の食を知り尽くしたデリクックちくまの駅弁だ。 「門前町・善光寺平産の野菜や肉をふんだんに使用しています。 長野県は海の幸には恵まれていませんが、その分、独自性のある食材が育まれ、個性ある郷土の味が生まれました。 『信州寺町弁当』を召し上がると、長野の食材の豊かさに驚かれるはずです」(デリクックちくま) 寿司の味付けのセンスもいい。 山菜と栗のいなり寿司は、栗の芳醇な甘みが堪能できるようシンプルに。 信州産豚ヒレカツの巻き寿司は、梅味とソース味の2種類を用意した。 味の変化が楽しめ、食べ飽きることがない。 信州サーモンの笹寿司には、ゼンマイ煮や胡桃(くるみ)煮などが合わせられている。 素朴でいて香ばしい山の幸が、サーモンと絶妙にマッチして味わいを深いものにしている。 ほかにも、信州産牛(交雑種)としめじのデミグラスソース煮込み、杏(あんず)射込み揚げ、蓮根昆布巻き、信州りんごコンポートとバラエティーに富んだメニュー。 「信州産牛の煮込みは軟らかく、口の中でほろっとほぐれていきます。 揺れる電車の中でも食べやすいのがいいですね。 昆布巻きはそれこそ全国各地にありますが、長野ではいろいろな食材を巻くのが特徴。 その一つが蓮根で、しゃきっとした歯ごたえが際立ち、幸せな気分になれます」 りんごのデザートまで楽しめて1100円とコストパフォーマンスも抜群。 「値段と内容を考えると、満足度はかなり高いといえます。 長野を代表する駅弁として、これから何十年と食べ継がれていってほしいですね。 パッケージのデザインも僕好みだし」と櫻井さん。 パッケージには、寺の町・飯山を代表する名刹・正受庵、善光寺を模して造られた旧長野駅の駅舎、真田家ゆかりの上田城西櫓(にしやぐら)、日本最初のアプト式蒸気機関車のイラストが描かれている。

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峠の釜めし本舗おぎのや

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長野駅 豚肉の駅弁|ウェブサイト駅弁資料館|Ekiben at Nagano Station in Nagano Pref. 旅の友「駅弁」。 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。 長野駅 豚肉の駅弁(7種類収蔵) Ekiben at Nagano Station in Nagano Pref. 長野市は長野県の北部に位置する人口約38万人の門前町で、長野県の県庁所在地であり1998年の冬季五輪の開催地でもある。 駅弁は2007年1月に国鉄時代からの駅弁屋が撤退、その後しばらくはNREの東京駅弁が売られた後、現在はNREが地元業者の駅弁を販売している。 1888(明治21)年5月1日開業、長野県長野市末広町。 明治亭ソースかつ丼(1,490円) 2019年10月14日にしなの鉄道軽井沢駅の売店で購入 Meijitei Sauce Cutlet Don 長野県の伊那地方の駒ヶ根に本店を置き、長野県内でチェーン展開するソースかつ食堂の商品で、長野駅などで買えるもの。 商品名と食材を描く掛紙には、「長野・駒ヶ根・軽井沢 名物」と、その展開範囲が記される。 中身は白飯に千切りキャベツとソースカツ、レモンと桜漬けという、とんかつのスタンダード。 ソース漬けなのにサクサクのカツで御飯が進む。 同年10〜11月のJR東日本の駅弁キャンペーン「駅弁味の陣2017」にエントリーされ、以後も販売を継続している。 長方形の容器に、野沢菜漬入りの御飯を敷き、豚の蕎麦みそ焼とゼンマイで覆い、ヒメタケと紅生姜で彩り、玉子焼と野沢菜漬を添える。 メインの豚は、見た目は豚バラ肉の角煮で、食べれば弾力性があって、軟骨のような食感。 酒粕のようなタレの風味と、コリコリした蕎麦の粒をまとう食感で、これは駅弁として類例のない感じ。 販売駅 信越本線 長野(ながの)駅 1888(明治21)年5月1日開業 長野県長野市末広町 調製元 株式会社 デリクックちくま 長野県長野市篠ノ井小森428番地 026 292 0986 ソースかつサンド(648円) 2015年11月22日に長野駅ビル店舗で購入 Sauce Cutlet Sandwich これは駅弁ではなく、長野駅の駅ビルで買った商品。 店頭では長野駅ビルの店舗限定と表記。 在来線改札内と新幹線改札内にひとつずつある、駅弁を扱う土産物売店のいずれもが、駅弁を売り切らしていたとき、店員に案内された店舗で購入。 長野駅の駅弁は、朝も昼も夜も売り切れていると思う。 長野と軽井沢に展開する駒ヶ根のソースかつ丼屋という、信州を股にかけた有名店のカツサンド。 耳付きの食パンに、さらさらのソースに漬かったヒレカツだけを挟む。 ぱさついたパンも、固めのカツも、まるでスーパーで買うような味と内容。 お値段はともかく、これがB級グルメの正しい姿だと思う。 ソースカツを名物とする土地のひとつに、鉄道でいえばJR飯田線の沿線、伊那の駒ヶ根がある。 「味の真剣勝負 人生勝丼 明治亭」なる水引柄のシールを追加していた。 その他は4年前とまったく同じ。 発売当時は黒姫高原豚、購入時点で信州みゆきポークを使うトンカツが、白御飯の上に1枚、キャベツの千切りを敷き、6切れに切られて横たわる。 1切れだけ断面が見えるように向きを変えているのは、エラーでなく仕様である模様。 肉と油のトンカツなのに、味は淡いというより無い感じ。 普段は使わないソースを使うと、醤油のようにサラサラで、塩気が付加された。 付合せの漬物2種も刺激がなく、味だけ見れば駅弁らしからぬ感じ。 木目柄で小さな長方形の発泡材容器を、信州の動植物をいくつか描いた掛紙で巻く。 半透明のプラ製トレーに収まる中身は、豚肉で目張りし透明なフィルムに収めたおむすびが2個と、玉子焼、きゅうり味噌煮、りんごのコンポート、七味唐辛子。 内容こそ近年に各地で出ているタイプだが、飯玉は固く締まり、分量以上のボリューム感がある。 wikipediaによると2012年10月18日までの販売。 円形の加熱機能付き容器を真っ黒なボール紙箱に詰める構造は、多くの加熱式駅弁と共通。 中身は白御飯の上に、特製ダレにすりおろしリンゴと蜂蜜を入れて煮たというたっぷりの豚角煮を載せて、リンゴを添えるもの。 珍奇な駅弁名に違い、見栄えはむしろおとなしく、風味もこの内容にしては軽め。 値はやや張るが、催事でも現地でも良い駅弁だと思う。 なお、この駅弁は調製元の駅弁を含む食品事業撤退により、2007年1月末で終売となった。 (駅弁展示室)• (情報展示室)• (姉妹サイト・関連サイト)• 2001年6月17日開設 2019年12月5日更新• URL :•

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長野県のおすすめ駅弁11選!人気&定番のお弁当をチェック

長野 駅弁

とりめし 主な販売駅 価格 650円 製造会社 カワカミ アルプスの四季 信州の食材を添えた定番の幕の内弁当。 ワカサギ甘露煮、野沢菜油炒め、ワサビ漬など味付けは白米との相性もぴったり。 主な販売駅 価格 1080円 製造会社 カワカミ 信州牛和風牛肉弁当 主な販売駅 価格 980円 製造会社 カワカミ 岩魚ずし 主な販売駅 価格 900円 製造会社 カワカミ 信州山ごはん 米豚のめし 主な販売駅 製造会社 イイダヤ軒 大糸線の旅 竹皮の弁当容器をつかった駅弁。 大糸線沿線の食材が優しい味付けで楽しめる。 主な販売駅 販売店・イベント出品 駅弁あずさ(松本駅構内) 製造会社 イイダヤ軒 具材・品目• 松川村産米使用• 干し椎茸• 油揚げ• 昆布 山賊焼 竹皮の弁当容器をつかった駅弁、大糸線沿線の食材が優しい味付けで楽しめる。 主な販売駅 価格 760円 製造会社 イイダヤ軒 具材・品目• 山賊焼• 山ごぼう• わさび漬• 舞茸煮物• 長芋天ぷら• ゼリー• レモン• 白飯 月見五味めし 主な販売駅 価格 870円 製造会社 イイダヤ軒 やまのごはん 主な販売駅 価格 1080円 予約 要予約(前日まで) 製造会社 丸政 信州産和牛と山菜ごはん 信州産和牛と山菜ごはん 主な販売駅 価格 1200円 販売店・イベント出品 第54回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会(2019年) 製造会社 丸政 信州寺町弁当 主な販売駅 価格 1100円 製造会社 デリクックちくま 具材・品目• 稲荷寿司• 信州産豚ヒレカツ太巻寿司• 笹寿司(スモーク信州サーモン・ゼンマイ煮・くるみ・その他)• 信州産交雑種としめじのデミソース煮• 杏射込み揚(あんこ)•

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