コロナ ウイルス たいした こと ない。 手越祐也(32)「コロナ大したことない。それより経済回した方がいい。」 ←反論できる?

新型コロナウイルス「必要以上に慌てることない」 京都の感染初確認で識者 |社会|地域のニュース|京都新聞

コロナ ウイルス たいした こと ない

緊急事態宣言 新型コロナウイルスの感染が拡大している。 世界保健機関(WHO)はついに、新型コロナウイルスによる肺炎を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(PHEIC)に該当すると宣言した。 私は医師(病理医)だが感染症の専門家ではないうえ、刻一刻と事態が変化しているので、このウイルスに関する詳しい解説等は他の専門家に任せる。 Yahoo! ニュース個人でも、感染症専門医のが詳しい解説をしているし、旧知の病理医である峰宗太郎先生も、詳しい記事を書かれている。 その他感染症界のエースと呼ばれる岩田健太郎先生も、などで発信されている。 こうした専門家の正しい情報をフォローし、過剰反応せず、かつ侮らず冷静に対処してほしいと願う。 インフルエンザのほうが死んでる というわけで、一介の病理医の私の出番などないわけだが、少し気になることがあって記事を書くことにした。 それは季節性インフルエンザと新型コロナウイルスを比較した報道が増えてきたことだ。 アメリカでは年間1万2千人がインフルエンザが原因で亡くなっており、2017年から2018年にかけての流行期には、45万人がかかり、6万1千人が死亡した。 それに比べれば、新型コロナウイルスによる肺炎などまだまだ大したことはないだろう、と言うわけだ。 それはその通りだ。 インフルエンザが死にどの程度影響を与えたか推定するのは難しいが、日本では大体年間1万人程度が亡くなっているという。 Q10. 通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。 例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。 国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214 2001年 ~1818 2005年 人です。 また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。 出典: コロナウイルスはまだ日本国内で死者が出てはいない。 インフルエンザのほうがよっぽど生命に影響を与えるので、インフルエンザに対する対策をしっかりすべきであるというのは当然だ。 感染症の専門家である岡部信彦氏は以下のように述べる。 新興感染症の報道は常にセンセーショナルですからね。 毎日報道されるのは、SARSやMERSの時と同じですが、それに惑わされて、足元にあるリスクを忘れてはいけません。 今、日本で普通に歩いている人は、新型コロナウイルスにかかる心配よりも、インフルエンザにかかって会社を休む可能性の方がずっと高いわけです。 それでもワクチンをうたない人はいます。 出典: 比べて良いのか ただ、新型コロナウイルスとインフルエンザを単純にかかった人の数や死者数だけで比べて良いのだろうか。 共にウイルスによる感染症であり、比較は容易いと思われるが、新型コロナウイルスはいまだ明確な治療法がなく、しかも次々と新しい情報が発信されているという、いわば「クライシス」(緊急事態)の状態にある。 こうした「クライシス」の時には、コミュニケーションの仕方に注意が必要とされる。 クライシス・コミュニケーションとは、 不測の事態を未然に防止するため 万一、不測の事態が発生した場合にその影響やダメージを最小限にとどめるための 「情報開示」を基本にした 内外の必要と考えられるさまざまな対象に対する 迅速かつ適切なコミュニケーション活動 のことです。 出典: こうしたクライシスの状態では、安易なリスク比較は危険だとされている。 新型コロナウイルスはインフルエンザよりも死者は少ないので、大したことない、全然怖がる必要ないと言い切ってはいけないということだ。 感染症の広がりや死亡率のリスクは様々な要素に左右され、過去の感染症とは人の動きなども著しく変わっているので、現時点では今後どうなるか、まだ見通しがつかないというのが正直なところです。 出典: インフルエンザの感染が大きな問題であるのは事実だが、新型コロナウイルスと比較して強調するのではなく、それはそれとしてきちんと啓蒙し対策を立てていくことが重要だ。 新型コロナウイルスに関しては、WHOや中国政府、そして日本政府は、分かっていること、分かっていないことを包み隠さず公開していくことが、「クライシス・コミュニケーション」として求められていると言えるだろう。 そして、それを受けて、メディアも冷静な情報発信を続けてほしい。 追記 クライシス・コミュニケーションに関しては以下のページが参考になる。 追記(2020年2月14日) 次第に新型コロナウイルス(SARS-CoV2)とその感染症(COVID-19)と季節性インフルエンザの違いが見えてきた。 東北大学の押谷仁教授は以下のように述べる。 少々長いが引用させていただく。 我々は今、非常に厄介なウイルスを相手に戦っている。 「過度に恐れずにインフルエンザと同じような対応を」というメッセージを伝えるだけでこのウイルスにたち向かうことができるとは私は考えていない。 そもそも、このウイルスは明らかに季節性インフルエンザと同じではない。 日本でも、毎年高齢者を中心に多くの人が季節性インフルエンザで亡くなっている。 しかしその死亡のほとんどはインフルエンザ感染の後に起こる細菌性肺炎やインフルエンザ感染をきっかけに寝たきりの高齢者などが心筋梗塞など別の原因で亡くなるインフルエンザ関連死と呼ばれる死亡を含んだものである。 このため、インフルエンザは高齢者の最後の命の灯を消す病気と言われている。 しかし、この新型コロナウイルスはまったく違う。 重症化する人の割合は低いが、重症化した人ではウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす。 重症のウイルス性肺炎は治療が困難で、日本でも救命できない例が出てくる可能性は十分に考えられる。 寝たきりの高齢者などにとってもこのウイルスはもちろん危険なウイルスであるが、中国では50-60代の人も多く亡くなっており、30-40代の人の死亡も報告されている。 多くの人にとっては、季節性インフルエンザと同じ程度の病気しか起こさないウイルスだからといって、決して侮ってはいけないウイルスである。 出典: 追記2(2020年3月15日) 1月に書いたこの記事がいまだ多くの方々に読まれているので、追記する。 WHOもパンデミックを宣言した。 生活にもおおきな影響が出てきている。 それでもいまだ「まだ10人くらいしか死んでいない」「他のことの方がもっと影響ある」「騒ぎすぎ」という声が聞かれる。 季節性インフルエンザとの比較は減った印象だが、他のリスクとも比較が行われている。 繰り返すが、不明なことがまだ多い現在進行形のクライシスの中で、数字だけを比較してはならない。 数字は未確定であり、これから増えていく。 死亡率が低くとも、今年中に例えば日本人の半数、6000万人が感染すれば、死亡率が1%で60万人、0. このように見れば、確定した他のリスクの数値と比較するのは適切ではないことはお分かり頂けるだろう。 こうしたミスリードは、対策を遅らせることにもつながる。

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コロナ怖い怖いの人のために、コロナなんてたいしたことないのエビデンスを集めました

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わたくし先々週からバリに行っていたのですが、SIMカードを空港で引き取るときに周囲を仁川からの韓国人と、イタリアからの観光客に囲まれて約30分。 感染するなら今がチャンスと思ってたのですが10日経過して無症状。 このようにわたしは全くコロナは恐くありません。 恐いのは大恐慌です。 日本には「コロナなんて別に恐くない」といくらいっても怖い怖いを連発する人たちがたくさんいます。 専業主婦や高齢の方に多いようで、主な情報源はテレビ朝日。 ww そりゃ恐いはずだわ。 SNSでもこういう人たちは同属性としかやりとりしないのでどんどん恐怖が増していく。 そんな方達のために、コロナに対する前向きなエビデンスをまとめてみました。 なお、いまだに全員検査すべきという方がいますが、検査の精度の問題により100万人検査すると約10万人の偽陽性が出て、そのうち本当の患者は10人程度。 10万人規模の偽陽性が出るので一発でパニックになって病院に押しかけて医療崩壊ということは前に専門家の解説で説明済みです。 そもそも無症状の人が半数近く クルーズ船は症状のない人を含めて全員検査しましたよね。 普通は症状がある人しか検査しません。 で、その結果ですが、こちらはにあります。 陽性判定712人中、無症状が331人・・・・ 無症状の比率46. もっとも陽性のうち7人くらいは偽の可能性あります。 はこちらにあります。 患者で一番多かったのは70代の人たちですが、意外と一番無症状が多かったのはその年代なのです。 多かったというより無症状のほうが圧倒的に多い。 鈍感なのかもしれん・・・高齢者って枯れてるのか鼻水もほとんど出ない(ソースはうちの親。 w)若者は免疫が強いから鼻水もダラダラ出るが、そもそも高齢者は感染しても無自覚な人が多いのかも。 70代の6割が感染しても無自覚!! と、突出して70代が無自覚率が高く、だから上陸してスポーツクラブや寿司屋を回ったんだなと・・・ 若い人たちに無症状の人が多いという思い込みで自粛させているが、クルーズ船のデータでは若い方が無自覚の比率が低い。 逆に無症状というか無自覚の高齢者が歩き回って感染広げてるのではないか疑惑が浮上します。 学校を休校にしても高齢者がカラオケスナックや雀荘やパチ屋にいる自体は本当におかしいのです。 自分たちで自分たちの首を絞めている。 子供はまったく心配ない。 50歳以下で既存症がないなら死なない そしてこちらは最新の世界の死者の年齢別内訳です。 世界でも子供は1人もコロナで死んでません 子供最強。 というとかならずフェイク動画に釣られた人らが「子供がどんどん死んでいる動画を見た」というのですが、中国の詳しいデータでもひとりも死んでいないし、他の国でも1人も死んでない。 あれは完全にフェイクです。 だいたいあんなに雑に死者を扱うわけがないことくらいわからんか。 つまり情弱ママが「子供が心配」ということは全くの妄想と言い切れます。 同様のことは の論文にも出ています。 ちなみにこの論文はどういう症状なのか、潜伏期間はどれくらいなのかも非常によく分かります。 分からない、知らないという前にまずはこれを読めと。 9歳以下の死者はゼロ。 患者数は出歩く30代から多くなりますが、実は70代以降は患者数は少ない。 が亡くなるのはほぼ50歳以上で50歳未満は関係ないと言ってもいいくらいです。 基礎疾患がなければほとんど死なない イタリアのデータです。 50歳未満にはほぼ関係ない。 もちろん50歳未満でもアメリカが発表していますが薬物中毒や喫煙者は大変にリスクが高い。 喫煙者が重症化するリスクが14倍!!! もっともこの元になった論文見るとサンプル数が少なすぎて振れ幅が大きく、確かに喫煙者の方が重症化するのは明らかですが、 しかしそもそも基礎疾患ってなによって言う人も多いでしょう。 上記の白木先生の論文から拝借します。 多い順に 高血圧 糖尿病 循環器系・・高血圧も含まれるけど心筋梗塞とかそういうやつ 慢性呼吸疾患 がん ってみんな高齢者がかかるものですべて喫煙由来の疾病・・・・。 子供が死なないのは当たり前のような・・・ タバコを止める、止めさせるだけで安全度は飛躍的に上がる 結論はコレ。 歩き回って感染して高齢者にうつしたらどうするも、クルーズ船のデータ見る限り若い層はちゃんと自覚症状があるから逆で、そもそも自覚していない70代を外出しないように指導すべしなのだ。 そしてなにより身内に喫煙者がいたらすぐ止めさせる。 本人どころか周囲が受動喫煙でリスクが上がるからです。 日本禁煙学会 ほかにも喫煙が新型コロナの重症化の大きな要因であることはどんどん論文が出てきています。 つまり、非喫煙者で健康で基礎疾患がなければ無意味に怖がることはないのです。 これでも怖い怖いいう人はテレビを見るのをやめて ところで森拓郎さんのストレッチDVD買いました。 買ってからパソコンにDVDない事に気づいて外付けドライブも買った。 もうさ、こんな時代なんだから動画でデータ販売してほしいです。 だってタブレット見ながらできないじゃん。 編集部より:この記事は永江一石氏のブログ「」2020年3月21日の記事より転載させていただきました。

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もう手遅れ?風俗嬢発の新型コロナウイルス大感染〜歌舞伎町は恐怖に包まれている=鈴木傾城

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新型コロナウイルスについて解説する中屋教授(京都市上京区・京都府立医科大) 新型コロナウイルスの感染者が京都府内でも30日、確認された。 未知の感染症のリスクにどのように向き合えばいいか。 京都府立医科大の中屋隆明教授(ウイルス学)に聞いた。 -府内で初めて感染が確認された。 「武漢に渡航歴のある方であり、予想されたことと言える。 今後も新たな感染者が出るかもしれないが、必要以上に慌てることはない」 -新型ウイルスの危険性は。 「現状では感染力はインフルエンザと同じ程度と思えばよい。 致死率は2%とされ、感染症の中では高い部類になるが、実際はもっと低い可能性がある。 なぜなら、感染していても症状の出ていない『不顕性感染』の人々も多いとみられ、現状ではウイルス感染者全体の数が分からないからだ」 -どのようにして感染するのか。 「飛まつ感染と接触感染が考えられている。 飛まつ感染では、せきやくしゃみにより直径5マイクロメートル以上の唾液粒子の中にウイルスが存在する状態で広がる。 接触感染とは、ウイルスを含んだ唾液などが手や物に付着して、それが口や鼻を介して感染する。 飛まつ感染で広がるウイルスを含んだ粒子は微小なためマスクで防ぐのは限界があり、手洗いも合わせて行うことが有効だ。 アルコールよりも流水で丁寧に洗い流す方がいい。 15秒以上洗えば効果があるとされている」 -治療法は。 「治療薬はまだない。 すぐに開発される可能性は低いだろう。 人が元々備えている免疫力が重要となる」 -変異して病原性が強まる可能性はあるか。 「あまり高くないと思われる。 致死率が高まれば、ウイルスにとっても感染先を失うことになるのでマイナス。 その方向へ変異が促進されるとは思えない。 感染しやすくなる変異も、すでにこれだけ広がっている中、考えにくいのではないか」 -気を付けるポイントは。 「飛まつ感染の範囲は2メートル程度と言われている。 何日も同じ空間で過ごすなどすればリスクは上がるものの、通常の生活では感染しづらい。 だが不要不急の外出は控えた方がよい。 状況はまだ流動的なので今後の情報にも注意してほしい」.

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