情熱 の シーラ。 情熱のシーラ!スペインドラマは面白い?主演女優とイケメン俳優も

[字]情熱のシーラ

情熱 の シーラ

終わってしまいましたね〜 スペインドラマなんて見たことないので、まったく期待せず見たのですが、ドハマりしてしまいました。 ダシルバと接近して、情報を盗むラストのほうの2、3話は、手に汗握って、のめりこみました。 NHKのサイトを見たら、「とにかく話がおもしろかったので放映を決めた」とのこと。 ナイスセレクトでしたね!!NHKさん。 日本のドラマでこんなに引き込まれるものに最近出会えないです。 最終回、もう少し余韻が残るとなおよかったかな。 シーラとローガンは、てっきりイギリスに逃げるか、モロッコに帰るかと思いきや、あのままカップルでスパイ活動を続けるのね。 たくさんのイケメンに愛されたシーラですが、私は個人的にシブいバスケス署長が1番好きでした。 距離を置きながら見守ってくれてる感じが。 ローガンは美しすぎる王子様キャラ。 イグナシオは、再会してから見せた複雑な男心が魅力的。 ダシルバもシーラに惚れた弱みを見せて、憎みきれないキャラでしたね。 またこういう上質な海外ドラマを放映してほしいです。 おわってしまった。。 なんて良質なドラマだったんでしょうか! 日本のドラマでは味わえないスリル、オールロケのスケールの大きさ、ファッションや風景の美しさにもう虜でした。 とにかく話が面白かったので放送を決めたんですか! ほんとにNHKグッジョブ! この枠に全幅の信頼を置きそうです。 ダシルバは、やっぱりワイスの部下たちに始末されてしまったんですよね。。 シーラのお母さん最後も出てこなかったなぁ。 気の良い隣人さんたちとも再会してほしかったし、あと1話延ばしてエンディングに今までの登場人物のその後を描いてほしかったかな。 ロザリンダと恋人はどうなったんだろうか。。 わたしもバスケス署長ずっと気になってました! 密かに最後はあの署長さんとくっつくんじゃ、と思っていたけど外れてしまいました。 そりゃマーカスのほうがいいか。 笑 何はともあれ、ほんとに最初から最後まで引き込まれた素晴らしいドラマでした。 撮りためたビデオを今日やっと最後まで見ました。 面白いといえば面白いですね。 ハラハラドキドキもありました。 ただどなたか言っていたようにシーラの人生観はなかなか受け入れられないものがあります。 仕立て屋の娘がなぜすんなりスパイになると決心できるのか疑問です。 親友からの誘いとはいえ普通断ります。 自分が殺されるかもしれないので。 またシーラは政治に強く興味があるようには描かれておらず、その当時イギリス側が正義なのかドイツ側が正義なのか一市民は正確には判断できなかったわけで、何を根拠に自分が殺されるかもしれないスパイになり応援する気になったのか不明です。 よく考えればシーラのやっていることは根拠のない国家の裏切りとなるかもしれないので。 いずれにせよなんのトレーニングも受けていない一市民がすんなりスパイになり活躍するというのは無理があり、見ていてどうも作られた話のような気がしました。 ただし娯楽として現実感に目をつむるなら綺麗な映像と景色は素敵でしたね。 旅に出かけたくなりますね。 スポンサーリンク.

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情熱のシーラ!スペインドラマは面白い?主演女優とイケメン俳優も

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スペイン人であっても、当時を直接知っている人は少なく、スペイン文学界でもあまり取り上げられたことがないからです。 スペインの歴史の中では非常に大切な時期で、ジブラルタル海峡を通じてアフリカに渡ったスペイン人がたくさんいました。 私の家族もそうでした。 私自身はスペイン生まれですが、母からよくモロッコの思い出話を聞いたものです。 『情熱のシーラ』を通じて、この時代に新しく興味をもつようになった人たちもたくさんいます。 実在の人物から、インスピレーションを得る ただ、私は歴史の専門家ではありませんし、史実を本筋にすると、自由に書けないことに気づきました。 私はとにかくフィクションが書きたかった。 そこで、シーラという人物を思いつきました。 彼女は若い女性の仕立屋として、1935年ごろから第2次世界大戦の終わりにかけて、どんどん成長していきます。 貧しい一般市民だった彼女は、最終的には同じマドリードで上流階級の貴婦人たちと交流するまでになります。 実際は野望もなく、いろいろな人の気持ちに傷つきながら生活しているようなか弱い女性。 ただ、いろいろな出来事に翻弄されて、成長せざるをえなかった。 彼女は、ただ、スペインが第2次世界大戦に参戦しないようにという目的で、動いているんですね。 当時はごぞんじのとおり、フランコはドイツとのつながりを強めようとしていた時期でもありますので、非常に難しい役目(スパイ)を自ら担ったのです。 生身の人間を描きたい 読者からは、読みはじめると、次はどうなるのだろうと気になってしまう構成だとよく言われます。 『情熱のシーラ』は、恋愛小説でもあり、またスパイ活動、歴史小説、冒険小説でもある。 私は特定のジャンルを考えていたわけではないんです。 もちろん、スペイン内戦や第2次世界大戦などの背景はありますが。 また、つねに人間らしい登場人物を描くよう心がけました。 彼らが何を感じ、どう考えているのか。 人間らしく失敗したり、失望したり、光の部分があったり、影の部分があったり、喜びがあったり、悲しみもあるわけです。 ちょうど私が作品を発表したときには、『ミレニアム』というミステリーの人気が少し衰えはじめた時期だったんです。 北欧の血なまぐさい作品に少しだけ飽きが始まったころに、まったく反対のテーマを、私は提供したと言えるのかもしれません。

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情熱のシーラのあらすじと感想まとめ!ネタバレあり!評判や評価は

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終わってしまいましたね〜 スペインドラマなんて見たことないので、まったく期待せず見たのですが、ドハマりしてしまいました。 ダシルバと接近して、情報を盗むラストのほうの2、3話は、手に汗握って、のめりこみました。 NHKのサイトを見たら、「とにかく話がおもしろかったので放映を決めた」とのこと。 ナイスセレクトでしたね!!NHKさん。 日本のドラマでこんなに引き込まれるものに最近出会えないです。 最終回、もう少し余韻が残るとなおよかったかな。 シーラとローガンは、てっきりイギリスに逃げるか、モロッコに帰るかと思いきや、あのままカップルでスパイ活動を続けるのね。 たくさんのイケメンに愛されたシーラですが、私は個人的にシブいバスケス署長が1番好きでした。 距離を置きながら見守ってくれてる感じが。 ローガンは美しすぎる王子様キャラ。 イグナシオは、再会してから見せた複雑な男心が魅力的。 ダシルバもシーラに惚れた弱みを見せて、憎みきれないキャラでしたね。 またこういう上質な海外ドラマを放映してほしいです。 おわってしまった。。 なんて良質なドラマだったんでしょうか! 日本のドラマでは味わえないスリル、オールロケのスケールの大きさ、ファッションや風景の美しさにもう虜でした。 とにかく話が面白かったので放送を決めたんですか! ほんとにNHKグッジョブ! この枠に全幅の信頼を置きそうです。 ダシルバは、やっぱりワイスの部下たちに始末されてしまったんですよね。。 シーラのお母さん最後も出てこなかったなぁ。 気の良い隣人さんたちとも再会してほしかったし、あと1話延ばしてエンディングに今までの登場人物のその後を描いてほしかったかな。 ロザリンダと恋人はどうなったんだろうか。。 わたしもバスケス署長ずっと気になってました! 密かに最後はあの署長さんとくっつくんじゃ、と思っていたけど外れてしまいました。 そりゃマーカスのほうがいいか。 笑 何はともあれ、ほんとに最初から最後まで引き込まれた素晴らしいドラマでした。 撮りためたビデオを今日やっと最後まで見ました。 面白いといえば面白いですね。 ハラハラドキドキもありました。 ただどなたか言っていたようにシーラの人生観はなかなか受け入れられないものがあります。 仕立て屋の娘がなぜすんなりスパイになると決心できるのか疑問です。 親友からの誘いとはいえ普通断ります。 自分が殺されるかもしれないので。 またシーラは政治に強く興味があるようには描かれておらず、その当時イギリス側が正義なのかドイツ側が正義なのか一市民は正確には判断できなかったわけで、何を根拠に自分が殺されるかもしれないスパイになり応援する気になったのか不明です。 よく考えればシーラのやっていることは根拠のない国家の裏切りとなるかもしれないので。 いずれにせよなんのトレーニングも受けていない一市民がすんなりスパイになり活躍するというのは無理があり、見ていてどうも作られた話のような気がしました。 ただし娯楽として現実感に目をつむるなら綺麗な映像と景色は素敵でしたね。 旅に出かけたくなりますね。 スポンサーリンク.

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