ブリティッシュショートヘア 大きさ。 実は生粋のネズミハンター!ブリティッシュショートヘアーの飼い方や性格まとめ

ブリティッシュショートヘアにおすすめのキャットフード5選

ブリティッシュショートヘア 大きさ

コンテンツ• ブリティッシュ ショートヘア 1.ブリティッシュショートヘアの性格 非常に落ち着いた性格をしています。 穏やかで、 好きな場所でのんびり過ごすのが好きなようです。 好きな場所、というのがあなたの近くとは限りません。 人に対する依存性は低いうえ、静かなのが好きなのでむしろ人間からは離れて行ってしまうかもしれません。 むやみに追いかけるとストレスになるのでやめましょう。 しかし運動能力が低いわけではありません。 がっしりとした筋肉質な体格は重量感があり、その体を維持するためには高カロリー高たんぱくな食事が欠かせません。 2.ブリティッシュショートヘアの飼い方 一人で落ち着いていられる場所を確保してあげましょう。 このような猫の隠れ家を置いてあげてもいいかもしれませんね。 こちらの場合はクッションが取り外せますので、冬はベッドにもなりますし、夏は冷却マットを入れてあげるのも良いですね。 一人で過ごす方が好きなので、よほど相性が良いのでなければ、多頭飼いの場合は無理をさせないようにしましょう。 場合によっては暮らす部屋を分けるなどの配慮が必要になるかもしれません。 見方を変えれば お留守番はへっちゃらという事です。 残業や出張が多かったり、シフト勤務などで帰宅時間が不定期な方にもお世話しやすい猫種です。 その際はお留守番の準備をしっかり整えてから出かけましょう。 先ほどたくましい体を維持するために、高カロリー高たんぱくな食事が必要とご紹介しましたが、それは若年期までにしておきましょう。 もともと激しく運動しない性格な上、年を取っていくとさらに動かなくなるものです。 そして実は 太りやすい体質で もあるので、高カロリー高たんぱくな食事を続けていると見る見るうちに太ってしまいます。 年齢によって食事の内容を合わせていき、また 子供のころから適度に運動させるように心がけましょう。 こんな感じで、一人遊びができるものもいいですね。 また、短毛種ではありますが、 毛が抜けやすいので ブラッシングは1日に1回ほど、マメに行うようにしましょう。 人に寄り添わない性格をしていますので、仔猫の頃から慣れさせておかないと、手が付けられなくなるかもしれません。 そういう意味では猫の飼育にある程度慣れた人におすすめかもしれませんね。 賢いので教えたことはちゃんと覚えられます。 お迎えの際は躾の覚悟を持って挑みましょう。 3.ブリティッシュショートヘアのルーツ 元々はイギリスでネズミを捕って暮らしていた猫だと言われています。 ハンターとしての素質が高く、穀物を荒らしたり感染病の元となるネズミを捕ってくれるうえ、自立心が高いので世話する手間がかからないなどの理由で人気となりました。 やがてより強い体格に改良しようと、などが交配に用いられ、現在の体格になったと言われています。 その昔移民と共にアメリカに渡ったと言われていて、の基礎にもなったようです。 前向きだね。 ぼくは、シカでも探してこようっと 4.ブリティッシュショートヘアの病気 ブリティッシュショートヘアには以下の病気が多いと言われています。 肥満などは日ごろから気をつけることができそうですよね。 しかし他の病気はカンタンには防げなさそうです。 少しでもおかしいかな、と思ったら早めに獣医師へ相談しましょう。 4.まとめ 実は筆者の友人がこのブリティッシュショートヘアを飼育していました。 記載の通りのそっけない性格でしたが、人嫌いというわけではなく、触らせないけど人のすぐ横は通っていく、という感じでした。 またその家には小さな子供がいたのですが、その子だけは、抱っこやおもちゃ遊びを許していて、面倒見の良い一面もありました。 一番人気のブルーカラーでしたが、他にもホワイト、ブラックバイカラーやキャリコなど、カラーリングは多数あるようです。 ブリティッシュショートヘア• おとなしく、あまり動き回らない• 太りやすいので食事に注意• 子供のころから運動やブラッシングに慣れさせておく お迎えをご希望の場合、お値段は生後1か月ほどで約30万円、4,5か月ほどでお安い子だと7万円ほどと、価格帯はかなり幅が広いようです。 ブリーダーさんは全国各地にいらっしゃるようなので、一度覗いてみてもいいかもしれませんね。 6.似ている猫は 性格やお世話の仕方など、似た部分を持つ他の猫種をご紹介します。 おとなしい猫 やんちゃでたくさん遊ぶ猫も可愛いけれど、ぽかぽかひなたぼっこしている猫もらしくていいですよね。 子供の頃はそれなりに活発に遊びますが、基本的には穏やかに過ごす猫たちをご紹介します。

次の

実は生粋のネズミハンター!ブリティッシュショートヘアーの飼い方や性格まとめ

ブリティッシュショートヘア 大きさ

ブリティッシュショートヘアの年齢別の特徴 年齢 人間の年齢 特徴 生後10日 生後1ヵ月 まだ目が開いていない 生後2週間 生後6ヵ月 目が開く 耳が曲がり始める 生後1ヵ月 1歳 歩き出す 乳歯が生え始める 生後2ヵ月 3歳 離乳が終わる 肥満に注意 生後3ヵ月 5歳 動きが活発になる 生後6ヵ月 10歳 発情期を迎える 生後7ヵ月 12歳 永久歯が生え始める 1歳 15歳 成長が止まる 2歳 24歳 少年期 発情期がさかんになる 5歳 36歳 歯の先端が丸みがかる 6歳 40歳 白髪が出てくる 7歳 44歳 シニア期 9歳 52歳 老猫となる 10歳 56歳 歯が抜け始める 12歳 64歳 病気にかかりやすくなる 14歳 72歳 白内障などが出てくる 16歳 80歳 痴呆症が出てくる ブリティッシュショートヘアの年齢別の特徴は、生活環境や個体の体質によって異なる場合もあるため上記の表はあくまでも目安としてご覧ください。 ただ、ブリティッシュショートヘアの場合、一般的な猫種と大きく異なる点として成長期の長さが挙げられます。 一般的な大きさの猫は生後1年、つまり大人の猫(成猫)になる頃には骨格、体型が完成しますが、ブリティッシュショートヘアの場合は約3年~5年もの間成長を続けます。 急激に成長するのはやはり生後1年頃までですが、それ以降も徐々に更に逞しく成長を遂げていくため、体重や体型の管理をしっかりと行いましょう。 また、ブリティッシュショートヘアは遺伝性疾患なども少なく、丈夫で健康な猫種であるとされており、その平均寿命は14歳~17歳と長めになっています。 しかし、筋肉質なその体型は運動不足や加齢によって肥満になりやすい傾向にあるため、適度な運動と食事管理を徹底することが大切です。 ブリティッシュショートヘアの体重は、メスで3kg~5kg、オスで5kg~7kgとされています。 平均体重は3kg~7kgと非常に個体差が大きいため、愛猫自身の適正体重を見極めることが重要となります。 生後半年を過ぎれば将来的なおおよその体重、体型が予測できる場合もありますので、かかりつけの獣医師に体重推移について相談しておくと安心です。 また、ブリティッシュショートヘアの場合は成長期が長く、約3年程成長し続けるとされていますが、急激に体重が増加するのはやはり生後1年頃までの子猫期です。 ブリティッシュショートヘアの丈夫で健康な体作りの基礎となる時期でもありますので、自宅での体重測定を習慣づけて体重推移を把握できるようにしたいですね。 ブリティッシュショートヘアの性格• おとなしい• 甘えん坊• 独立心が強い• 穏やか• やさしい• 辛抱強い ブリティッシュショートヘアは非常に静かで控えめ、おとなしい性格をしています。 なかには甘えん坊な個体もいますが、どちらかと言えば独立心の強い猫種であり、知的でプライドも高く、まさに猫らしい性格であると言えます。 家族に対しては誠実で愛情深くやさしいものの、あまりベタベタとした付き合いは好みません。 このような性格から多頭飼いに不向きと言われることもありますが、こればかりは猫同士の相性の問題です。 ブリティッシュショートヘアは基本的に辛抱強く、落ち着いた性格をしているため、よほど相性が悪くなければ多頭飼いであっても程よい距離感で上手く付き合えるケースが多いようです。 性別による性格の違い ブリティッシュショートヘアは性別によって性格に違いがでると言われることもあります。 もちろん、生活環境や個体差はありますが主に以下のような違いが挙げられます。 オスの性格 ブリティッシュショートヘアのオスの場合、メスに比べて甘えん坊な性格をした個体が多いと言われることもあります。 ブリティッシュショートヘアに限らず、オス猫の場合は去勢手術の有無が性格に関わることも多く、特に去勢手術済のオス猫の場合はいつまでも子猫のようなわんぱくで甘えん坊な性格をしている個体が多い傾向にあるようです。 メスの性格 ブリティッシュショートヘアのメスの場合、オスに比べてクールで猫らしい「ツンデレ」な性格であることが多いようです。 特に子猫期、若猫期を過ぎると一人でのんびりと過ごすことを好む傾向にあります。 ブリティッシュショートヘアはなつかない? 前述したようにブリティッシュショートヘアはベタベタと触られたり、抱っこされたりすることをあまり好まない傾向にあります。 もちろん個体差はありますが、他の猫種と比べても独立心が強くお留守番も得意、一人でのんびりと過ごすことを好む個体が多いため、なつかないと勘違いされてしまうことも多いようです。 そもそも猫の愛情表現は膝の上に乗ったり、抱っこを求めたりすることだけではありません。 きっと飼い主さんに対してブリティッシュショートヘアなりの愛情表現をしているはずです。 猫の愛情表現にはすり寄ったりゆっくり瞬きをしたりするものもありますので、なつかないと不安になる前にまずは愛猫の行動をしっかり観察してみてくださいね。 ペットショップ ブリティッシュショートヘアの子猫をペットショップからお迎えする場合、いつでも自由に子猫を見に行けることや、すぐに自宅へ連れ帰ることが可能なこと、必要な猫用品をその場で購入できるなどのメリットがあります。 お迎えしたいブリティッシュショートヘアの毛色が決まっている場合は、事前にペットショップのホームページで確認してから来店すると良いでしょう。 ただ、ペットショップからブリティッシュショートヘアをお迎えする時は、子猫の出生元のブリーダーや母猫、健康状態などの来歴を必ず確認するようにしましょう。 基本的にペットショップはブリーダーから子猫を仕入れて販売しているため、出生元などの来歴が全く分からないということはあり得ません。 曖昧な返答をしたり、頑なに出生元のブリーダーを明かさなかったりする場合は、健全なブリーダーの元で生まれた子猫ではない可能性もあるため注意が必要です。 ブリーダー ブリーダーやキャッテリーからブリティッシュショートヘアをお迎えする場合、事前に子猫が生活している環境や母猫、兄弟猫などを見学させてもらえることや、アフターフォローへの期待などのメリットが挙げられます。 特にキャットショーのチャンピオン血統の子猫をお迎えしたい場合などは価格が高額になる可能性はありますが、ブリティッシュショートヘア専門のブリーダー、キャッテリーからのお迎えを検討するのが良いでしょう。 優良なブリーダーやキャッテリーの元で生まれた子猫は、健全な離乳や適齢期まで母猫や兄弟猫と過ごせる環境から社会性が高く、性格の良い子が多いとも言われています。 ただ、残念ながら中には「悪徳ブリーダー」と呼ばれる存在もありますので、理由なく事前見学を拒否したり、母猫についての質問に曖昧な返答をしたりする場合は注意してください。 里親 ブリティッシュショートヘアをお迎えする時、里親制度を利用するのも一つの方法です。 ブリティッシュショートヘアを里親制度でお迎えする最大のメリットは、人間の身勝手で奪われてしまう可能性がある命を救うことができるということです。 しかし、里親制度でブリティッシュショートヘアをお迎えする場合では、血統や出生元、月齢などが不明である場合も少なくありません。 また、飼育放棄や虐待によって心に傷を負っている可能性もあります。 近年では里親になる条件が厳しすぎるという声も多く、お迎えまでに時間を要する場合もあり、これらを覚悟してお迎えする必要があるのも事実です。 ただ、今この瞬間にも数多くのブリティッシュショートヘアが新しい家族を待っています。 血統や月齢などにこだわりがないという場合は、近隣で里親募集をしているブリティッシュショートヘアがいないかどうか、それだけでも是非チェックしてみてください。 子猫 ブリティッシュショートヘアは、約3年程度の月日をかけて成長しますが、そのなかでも最も急激に成長し、丈夫で健康な体作りの基礎となるのが生後1年頃までの子猫期になります。 この時期は、目安量よりも多少食べ過ぎることはさほど問題ではなく、目安量を下回って食べないことや、痩せすぎることのほうが心配です。 また、猫の場合生後6ヶ月までに食べたものしか受け付けなくなるネオフォビア現象を引き起こすこともありますので、なるべく様々な種類のフードを食べさせてあげることも大切です。 ただ、他の猫種と比べて成長期が長いブリティッシュショートヘアの場合は成猫用、つまり生後1年を過ぎた大人の猫用の食事への切り替えは慎重に行う必要があります。 生後1年時点での体重や体格などによってフードの切り替え時期を見極める必要があるため、かかりつけの獣医師に相談しておくと安心です。 また、この時期になると食事回数は1日2回で問題ありません。 しかし、ブリティッシュショートヘアは太りやすい体質を持つため、生後1年を過ぎたら与えすぎには注意する必要があります。 あまりに何度も食事の催促するようであれば1日3回程度に小分けにして与えるのも一つの方法です。 もちろん、加齢と共に通院回数が増えることもあれば、何らかの病気を患って高額な治療費が必要になる可能性もあります。 いずれにしても、猫の生涯に責任を持つということはそれだけのお金も必要になるということです。 ただ可愛いからという理由だけでお迎えするのではなく、それらに責任を持てるのかどうかをしっかり考えることが大切です。 ブリティッシュショートヘアの歴史 ブリティッシュショートヘアは、イギリス原産の猫種であると同時にイギリス最古の猫としても知られます。 ローマ帝国襲撃の際にネズミ捕りとして持ち込まれた猫が土着、繁殖したことで誕生した猫種であり、自然発生種に分類されます。 長きに渡ってその姿形を変えずに繁殖し続けていましたが、後にさらに優秀なネズミ捕りとしての選択繁殖が始まります。 この頃にはペルシャなどの長毛種との交配が行われており、現在のブリティッシュロングヘアとなる長毛種も存在していたといいます。 しかし、猫血統登録団体の一つであるBCFFがペルシャとの交雑に反対したことや、第二次世界大戦の影響などで個体数は激減、絶滅の危機に陥ることとなります。 しかし、愛好家の尽力によってロシアンブルーや土着猫などとの交配により何とか危機を逃れ、戦後は人気も回復、1871年にはキャットショーでその存在感を示し、1890年代にはイギリスで猫種として公認されます。 長い歴史のなかで数々の苦境を乗り越えてきたブリテッシュショートヘアですが、現在では短毛種のなかでも高い人気を根強く誇り続け、世界中で愛される猫種となりました。 シャルトリューも猫のブルー御三家と呼ばれる猫種の一つであり、原産国であるフランスでは宝と称されることも。 シャルトリューの見た目は美しいブルーの被毛にがっしりとしたセミコビータイプの体型、丸みのある頭とブリティッシュショートヘアと共通する部分が非常に多くあります。 また、上品に微笑んでいるように見える表情から「微笑みの猫」との愛称も。 シャルトリューの歴史を遡ると、ブリティッシュショートヘアとの交配が行われていたことはもちろん、一時期はブリティッシュショートヘアがシャルトリューと呼ばれていたこともあるほど、深い関わりのある猫種であると言えます。 しかし、その性格は人懐っこく甘えん坊、大らかで従順なため「犬のような猫」と表現されることもあり、ブリティッシュショートヘアとは少し違いがあるようです。 アメリカンショートヘアは、がっしりとしたセミコビータイプの体型にスクエアな顔立ちが特徴の猫種です。 アメリカンショートヘアといえばシルバーグレーのクラシックタビーのイメージを持つ方も多く、その見た目はブリティッシュショートヘアにはあまり似ていないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこのアメリカンショートヘア種の基礎になったのはブリティッシュショートヘアであると考えられているのです。 アメリカンショートヘアは1620年、イギリスからアメリカへの移民のために出航したメイフラワー号に乗っていた猫の子孫であると言われています。 このメイフラワー号に乗っていたとされる猫がブリティッシュショートヘアなのです。 とは言っても、ブリティッシュショートヘアに比べて体重も軽い傾向にあり、性格も好奇心旺盛で陽気と違いも多く見られます。 この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

次の

【ブリティッシュショートヘアの成長】いつまで・どのくらい大きくなるの?

ブリティッシュショートヘア 大きさ

この記事でまとめたこと• ブリティッシュショートヘアーの歴史は? ブリティッシュショートヘアーは遡ること2000年前、ローマ帝国時代に古代ローマ人がイギリスに持ち込んだと考えられています。 当時、ブリティッシュショートヘアーは運動能力が高く評価され、ネズミ退治として活躍しました。 ローマ軍の海外遠征にも、食料や備蓄品をネズミから守るために一緒に連れていったという話もあります。 半野生の自然繁殖で数を増やします。 1871年に有名なブリーダーの手によって、世界初のキャットショーで優勝して、世界中で注目されました。 19世紀が終わる頃にはイギリスで純血種の猫への関心が高まり、ブリティッシュショートヘアのブリーディングが盛んに行われました。 2003年にはキャットフード「シーバ」のCMで起用されるなど、今もなお人気の高い猫種です。 長毛種がブリティッシュショートヘアの血統種として認められることは長らくありませんでしたが、近年になって古い時代のペルシャやアンゴラの特徴を残している長毛のブリティッシュショートヘアを新たな猫主として確立させようとの動きが起こります。 2009年にはアメリカの猫種血統登録団体TICAが「ブリティッシュロングヘア」として公認していますが、イギリスではまだ認められていません。 ブリティッシュショートヘアーの性格は? ブリティッシュショートヘアーの性格• 穏やかで賢い• 実は寂しがり• 褒められ好き ブリテッシュショートヘアは、遡ること2000年ほど前、ローマ人がイギリスに食料生産をもたらす際、ネズミ対策のために同時に持ち込んだとされています。 元来、運動能力が高い猫種とされており、ローマ軍の海外遠征においても、食料や備蓄品をネズミから守る役割を担っていたという話もあります。 そのため、知的で学習能力の高い性格の持ち主であるといわれています。 穏やかで賢い 賢く運動能力の高いブリテッシュショートヘアですが、自立心が高く、普段は穏やかでのんびりしています。 抱っこされることもあまり得意とせず、物静かな姿が印象的です。 寂しがりや 普段は物静かに過ごしているブリテッシュショートヘアですが、あまり独りにしてしまうとストレスを溜めてしまうことがあります。 飼い主さんは、ブリテッシュショートヘアのそんな気持ちに応えてくださいね。 普段は物静かで表情を変えずクールな印象ですが、一転して飼い主に甘え喜びを見せる姿に思わず心を奪われてしまうのが、ブリテッシュショートヘアの魅力かもしれませんね。 褒められ好き 一見クールで気高い印象のブリテッシュショートヘアですが、心のなかでは、飼い主に対して甘えたい、寂しいという感情を持っているともいわれています。 その我慢強い性格から普段は感情を見せないものの、ハンターとしてしつけられてきたという環境の影響もあり、他の猫種に比べて褒められることが大好きな性格の持ち主です。 ブリティッシュショートヘアーの体重や被毛色の特徴は? 体重• 体はセミコビータイプで、厚みのあるがっしりとした体型をしていますよ。 体の特徴 低めの鼻、丸くて幅広な頭、丸みのある額、丸くて大きい離れ目、少し短くて骨太な足が特徴的です。 ブリティッシュショートヘアーの被毛はその名の通り短毛ですが、密度が高く厚みがあります。 手触りはやや固めで「ベルベット」に似ています。 目の色も毛色に準じて「ブルー」「グリーン」「ヘーゼル」「ゴールド」「カッパー」「オッドアイ」などがありますよ。 毛色 ブリティッシュショートヘアーは別名「ブリティッシュブルー」ともよばれます。 「ブルー」の被毛カラーは有名ですよね。 他にも被毛カラーは「ブラック」「ホワイト」「レッド」「ブルー」「クリーム」、パターンは「ソリッド」「タビー」「シルバー」「ゴールデン」「パーティーカラー」など多数あります。 ブリティッシュショートヘアーの飼い方は? 運動させる工夫 ブリティッシュショートヘアーはネズミを捕獲するために改良が重ねられた猫種なので、ハンター遺伝子を色濃く受け継いでいます。 成猫になると運動量は減りますが、体を動かすことが好きな猫なので一緒に遊んであげるときは十分に相手をしてあげてくださいね。 キャットタワーを設置するなど運動できる環境を作ってあげることが、運動不足や肥満対策に繋がりますよ。 毛並の手入れ ブリティッシュショートヘアーは短毛種で抜け毛の量も多くないですが、定期的なブラッシングを欠かさないようにします。 体臭が気になる時におすすめ!「カンファペット」 綺麗好きな猫は自分で毛づくろいをしますが、体臭が気になってしまうこともありますよね。 カンファペットは除菌力だけでなく、消臭力にも優れたアイテムです。 使われている成分は「次亜塩素酸ナトリウム」「酸性剤」「純水」のみなので、愛猫の舐めてしまっても心配いりません。 体臭のケアだけでなく、足元周りの除菌や普段の生活で気になるニオイ・雑菌の解消にも役立ちます。 ブリティッシュショートヘアーの寿命• 皮膚炎• 胃腸炎• 糖尿病• 猫全体の寿命が15年前後なので、やや長寿の猫種といえます。 気をつけたい病気は、「皮膚炎」「胃腸炎」「糖尿病」「尿石症」です。 頑丈そうな外見をしていますが、病弱な一面もあるので、日々の健康維持が欠かせませんよ。 ブリティッシュショートヘアーの寿命や気をつける病気について詳しく知りたい方は ブリティッシュショートヘアーを飼う際には血液型をチェック 猫の血液型はA型がスタンダードですが、ブリティッシュショートヘアーは、B型が約4割を占めています。 これは珍しい猫種といえますが、輸血がほとんどできないデメリットもあります。 手術で輸血が必要な時にはB型だと苦労しますので、ペットとして迎え入れる場合には、血液型検査をしておくことをおすすめします。 もしもの時にB型の血液を用意してもらえるかなども確認しておくと安心ですよね。 ブリティッシュショートヘアーの血液についてくわしくは 通常の価格• 30万円以上 ブリティッシュショートヘアーの価格は約10〜25万円で、チャンピオン猫の血を引いているなど血統書がついていると30万円を超えるものもいます。 人気の猫ですので、ブリティッシュショートヘアー専門のブリーダーもいます。 ネット上では子猫の情報も豊富ですので、気になる方は調べてみてくださいね。 ブリティッシュショートヘアーの販売価格について詳しく知りたい方は ブリティッシュショートヘアーのエサは?おすすめキャットフードは? ブリティッシュショートヘアーは食事量の多い猫種です。 筋肉質な体を保つためには高タンパクで高カロリーな食事がおすすめですが、あげすぎると肥満の元になりますし「糖尿病」を発症しやすいので注意してあげてくださいね。 シンプリー ブリティッシュショートヘアーには、「シンプリー」がおすすめです。 シンプリーキャットフードには、 尿路結石ケアが期待できる「クランベリー」や 被毛を美しく維持するために欠かせない「サーモンオイル」、 食物繊維が豊富で毛玉対策に役立つ「オリゴ糖」などがバランスよく配合されています。 主原料にはサーモンが使用されているので、猫が最も必要としている動物性タンパク質を効率よく摂取できます。 余分な糖質や脂質も含まれていないので、肥満対策としても最適ですよ。

次の