羽生 結 弦 グランプリ シリーズ。 羽生結弦のグランプリシリーズ・カナダ大会2016 結果と得点・順位

フィギュアスケートYouTube 動画Blog

羽生 結 弦 グランプリ シリーズ

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは26日(日本時間27日)、カナダ・ケロウナで第2日があり、男女フリーがあった。 男子フリーでは、5度目のGPファイナル制覇を目指すショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)がともに自己最高となるフリー212・99点で合計322・59点を出し、優勝した。 2位に59・82点差をつけて圧勝した。 SP5位の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は4回転サルコーを着氷させるなど169・91点で合計250・02点の3位だった。 女子フリーではSP1位の紀平梨花(関大ク)が148・98点で合計230・33点の2位だった。 紀平はトリプルアクセル(3回転半)からの連続ジャンプを着氷させるなど大崩れはしなかったが、優勝には届かなかった。 紀平は「最初のトリプルアクセルでミスが出てしまったけど、その後をまとめることをできたのはよかった」と納得の表情も浮かべた。 優勝は4回転ジャンプを3本成功させた15歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)の166・62点で合計241・02点。 SP3位から逆転した。 これで、ロシア勢はGPシリーズ2連勝。 SP10位の本田真凜(JAL)は120・06点で合計179・26点の6位まで巻き返した。 22日に交通事故に遭った本田は体調が優れず、フリーを棄権することも考えたというが、「棄権を選択する勇気がなかった。 でも、自分の演技ができて、心から(試合に)出て良かったなと思っています」と語った。 (ケロウナ=).

次の

グランプリシリーズ2018フィンランド大会男子の結果・滑走順、出場選手・得点は?【羽生結弦・田中刑事】

羽生 結 弦 グランプリ シリーズ

日本の男子フィギュアスケーター、羽生結弦選手のグランプリシリーズ第2戦カナダ大会2016、スケートカナダの結果と得点・順位をまとめてお届けします。 シーズン初戦のオータムクラシックでは史上初めて4回転ループの認定を受けた羽生選手。 GPSは4連覇がかかっています。 65点 (技術点:35. 48点 演技構成点:44. 17点 減点:0. それでもトリプルアクセルは華麗なジャンプをみせその後のステップは力がこもっていました。 羽生結弦のスケートカナダ2016のフリースケーティング 羽生結弦:183. 41点 (技術点:96. 29点 演技構成点:88. 12点 減点:1. 3Aなど決めたジャンプは加点がもらえる出来栄えで技術点は96. 29点という高評価。 プロトコルを見ると4回転ループはダウングレード。 03点と大きな得点源。 GOE-は4回転ループだけ。 4Sは2点の加点。 結果:263. 06点 総合得点:2位 スケートカナダはいつも2位、というかグランプリシリーズの初戦で初戦では優勝したことがなく2012年以降ずっと2位。 3度ファイナルで優勝していますがシリーズの優勝も2011年のロステレコム杯、2012年2015年のNHKの3回。 次戦は日本大会、NHK杯2016です。 よく読まれている記事• フィギュアスケートの全日本選手権、全日本フィギュア2016の日程・会場・チケット情報をお届けします。 全日本フィギュアはフィギュアスケート日本一を決める大... 全日本フィギュアスケート選手権の男子シングル歴代優勝者と表彰台を獲得した選手の一覧です。 過去の大会の3位までの順位・結果を一覧にしました。 全日本フィギュアスケート選手権の女子シングル歴代優勝者と表彰台を獲得した選手の一覧です。 過去の大会の3位までの順位を一覧にしました。 フィギュアスケートのISUグランプリシリーズ日本大会、NHK杯2016の女子ショートの結果と順位・得点を速報&実況でお届けします。 GPS6試合目の北海道... フィギュアスケートの国内大会、近畿選手権2016のノービスA・Bの男子・女子の出場選手&エントリーをお届けします。 近畿ブロックの地方予選となる近畿フィギ...

次の

羽生結弦│フィギュアスケートグランプリシリーズ2014中国大会

羽生 結 弦 グランプリ シリーズ

STR via Getty Images Japanese skater Yuzuru Hanyu, seen wearing a bandage to his head after colliding with Yan Han of China during an earlier practice session, performs during his men's free skating event of the Cup of China ISU Grand Prix of Figure Skating in Shanghai on November 8, 2014. 前半の4回転ジャンプは失敗したが、後半の3連続ジャンプを決めて滑りきり、のと合わせて総合得点は237. 55となった。 優勝はロシアの(19)で243. 34だった。 事故はフリー演技前の練習時間に起きた。 勢いをつけて後方へ滑っていた羽生が体勢を変えて振りむいた瞬間、中国の閻涵(えんかん、18)と正面から激突。 そのまま顔面からリンクに倒れた。 羽生はしばらく仰向けに倒れたままだったが、一旦、立ち上がろうと試みる。 しかし、起き上がることができず、救護隊が羽生の肩を抱えてリンクの外へ誘導する事態に。 出場が見送られるかとみられたが、頭とアゴにテーピングを施して、羽生はリンクに姿を表した。 今季、羽生がフリーに選んだのは「オペラ座の怪人」。 冒頭に4回転が2回、また、後半にはトリプルアクセルを始めとする3回転ジャンプが繰り返される構成だ。 羽生は最初の4回転ジャンプを3回転に回避したり、2回目の4回転ジャンプで転倒したりもしたが、後半の3連続ジャンプを決め、最後まで滑りきった。 得点が発表されると、羽生の瞳からは涙があふれた。 この大会を中継するの解説を務めていた織田信成氏は、転倒した4回転ジャンプについても回転していたことを評価。 「ただただ、すごいの一言。 4回転、回ってましたから。 普通の人だと、これだけのケガのあとは回ることすらできないと思います。 すごいとしか言いようがない」と述べた。 また、番組に出演していた元プロテニスプレイヤーの松岡修造氏は「ぼくは羽生さんのことを誇りに思う。 彼はこれからいろんな経験をしていくと思いますが、こんな状況で、こんな逆境で、こんな苦しいなかで戦った経験というのは、とんでもなく生きてくる。 これを日本の子供たちはどんなふうに感じるか。 あきらめるなとか、無理だとか、そういう言葉では片付けられない。 普通の人ではできない」と語った。 【関連記事】• ハフィントンポスト日本版は。

次の