日大藤沢。 日大生考案「ふじさわごはん」

日大藤沢・牧原、相模にリベンジだ!強肩強打の捕手、進路はプロ一本(スポニチアネックス)

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全付属26校ですけど、高校によってカリキュラムが違います。 日大藤沢は、日大への内部進学はせずに、国公立大、日大よりも上位の私立大(早慶上、GMARCHなど)への進学を目指す生徒向けの「特進クラス」が、あります。 「基礎学力到達度テスト」は、全付属高校全生徒が受けてます。 おのずと「特進クラス」のある付属高校の成績が良くなるのは必然です。 また、日大藤沢は、日大の付属校といっても、日大生物資源科学部の付属校です。 生物資源科学部への進学を視野に入れて入学してきた生徒がいます。 一番かどうかは?ですけどね。 日大藤沢、日大二、どちらを評価するかは、ご家庭のお考え次第では? 地域が違うから、偏差値で比べるのは難しいかも。 日大二の方が、日大への内部進学割合が低い。 約3割しか内部進学しない。 日大二の方が、内部進学で最も難関である日大医学部への内部進学者数が多い。 といったことから、評価されたりもするでしょう。

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日大藤沢高校出身のプロ野球選手一覧表

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代替大会に向けて練習する日大藤沢の牧原 各都道府県が独自に行う代替大会は17日、北北海道、宮崎などで計23試合が行われた。 今秋ドラフト候補で強肩強打を誇る日大藤沢・牧原巧汰捕手(3年)は昨夏決勝で敗れた東海大相模へのリベンジとプロ入りに向けたアピールを誓った。 ドラフト候補がひしめく神奈川。 牧原は強肩強打の捕手で高校No・1の呼び声も高く、すでに11球団が視察に訪れている。 昨夏決勝は東海大相模に1—24と大敗しただけに「相模を倒し神奈川を制覇したい」と力を込める。 二塁送球は1秒8台で、左打ちの打撃も通算25本塁打。 昨夏準決勝で桐光学園の好左腕・安達から逆方向となる横浜スタジアムの左中間席に2ランを放つなど左右を苦にせず、広角への打撃にも定評がある。 東海大相模には主砲・西川や山村ら、同じくドラフト候補の逸材がそろう。 今も昨夏の映像を見返すといい「意識する。 全部で負けたくない」と語る。 お互い勝ち進めば宿敵と準決勝で対戦する。 進路はプロ一本。 「チームのために、感謝の気持ちをもってやりたい」と力を込めた。 小1から野球を始める。 座間ボーイズでプレー。 遊撃手だったが、中3から本格的に捕手。 日大藤沢に進学後は1年夏からベンチ入り。 1メートル76、82キロ。 右投げ左打ち。 「捕手」をもっと詳しく.

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姫木陸斗(日大藤沢)はドラフト期待|攻守で魅せる身体能力に注目|ナツカケ

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「日大付属推薦の基礎学力到達度テストを受けて内部進学をしてもいいし、他大学を目指す生徒もいる。 その割合は、およそ半分ずつ。 かつては日大への進学率が6割、7割という時代もありましたが、現在の状況は、生徒たちが『自分が入学したい大学、学部を最優先した結果』だと思います」。 広報部主任の以西功司教諭は同校の進学状況についてこう説明する。 基礎学力到達度テストは、日大に内部進学を目指す付属校26校の生徒が受ける基礎学力選抜試験で、高2の4月及び、高3の4月と9月の計3回行われるテストの結果次第で付属推薦を受けられる。 正付属校である同校は、全国の日大付属校の中でも、常に上位のテスト結果を出しており、このテストに照準を合わせてきちんと勉強していけば、希望する日大の学部・学科に進学できる可能性が広がるという。 同校の進路指導は、高1での理系・文系クラスの選択に始まり、高2の秋の修学旅行後は受験態勢に入る。 さらに高3の夏休みに、希望者向けの勉強合宿を行って総仕上げをする。 それと同時に高1からの3年間、内部進学を望むのか、他大学に挑戦するのか、どんな学部・学科が合っているのかなどを、毎年4月、5月の2者面談、7月、12月の3者面談を通して、生徒の志望、適性を考えてきめ細かく絞り込んでいくという。 高3の部活引退後の勉強合宿でスイッチオン ともにバレー部で活動した松島克さん(左)と佐々木智哉さん 同校の進路指導を受けながら、生徒たちはどういうふうに進学先を決めていくのか。 以西教諭が顧問を務めていた男子バレーボール部で、高校の3年間活動した卒業生2人に話を聞いた。 現在、日大生物資源科学部4年に在籍する松島 克 すぐる さんは、「進路を意識したのは、高1の後期あたりでした。 2年に進級するときに文系か理系かを選ぶのですが、僕は森林の生態系に興味があったので、迷わず理系を選びました」と話す。 松島さんが森林に興味を抱いたきっかけは、日大学生物資源科学部が近隣の小学生を対象に開催した森林でのフィールドワークだった。 「実際に森に入り、間伐を見学したり、木と触れ合ったりすることで『カッコいいな』『もっと知りたいな』と憧れました。 その後、高大連携教育で生物資源科学部の講義に参加したり、キャンパス内の演習林や富士山麓の森林を体験したりすることで、進路が自然と決まっていきました」 とはいえ、体育会の部活と勉強を両立させるのは大変だったという。 男子バレーボール部の練習は、月曜を除く週6日、放課後の午後3時40分から6時30分の下校時刻までと、かなりハードだ。 「通学は自転車で15分だったのですが、帰宅すると体がくたくたで。 風呂に入った後、勉強することはほとんどなかったですね」 高3の6月にインターハイの県予選で敗退したため、部活を引退。 「そこから、受験モードにスイッチできるはずが、なかなか切り替えられなくて……」と松島さんは当時を振り返る。 そのまま夏休みに入ったが、山中湖畔で行われた「勉強合宿」に参加してモードが変わった。 高3生が100人近く、早朝から夜遅くまで勉強漬けの5泊6日を過ごす合宿だ。 「ここでスイッチが入りました。 7月、8月、9月と勉強して基礎学力到達度テストの結果も上がり、10月頭にはセレクションをクリアして、希望の学部に決まりました」 卒業生対話とオープンキャンパス参加が決め手 山中湖畔で実施される夏の「勉強合宿」 同じバレーボール部で2年の夏から部長を務めた佐々木 智哉 ともや さんは、現在、創価大学教育学部4年生で幼児教育を専攻している。 佐々木さんが進路について思いを巡らせたのも、やはり高1の後期だった。 まだ将来の夢やビジョンもはっきりしていなかったため、2年になっての文系・理系の選択は迷った。 「母に相談したら、文系から理系に進路を変えるのは難しいけれど、理系から文系ならできると思う」とアドバイスされて、理系クラスを希望した。 その後、「将来は子供の教育に携わる仕事がしたい」という思いを抱くようになり、日大教育学部への進学もいったん考えたが、「幼児教育に絞り込むと、創価大学に指定校推薦で受験しようという考えが強まっていきました」 ちょうどその頃、同校のキャリアプログラムの一環で、卒業生が来校して在校生と対話する機会があった。 卒業生の中に創価大学の先輩がいて、オープンキャンパスに案内してくれたという。 そこで学内の雰囲気、学生たちの活気に引かれて志望を固めたという。 佐々木さんは、通学に1時間以上かかっていた。 部活動を終えて帰宅すると午後8時近くになる。 「家で勉強できないから、通学時間に単語を覚えたり、本を読んだりしていました。 朝は1時間くらい早く登校して、教室で集中して勉強していましたね。 週に1回ぐらい先生がボランティアで補習してくださったこともあって、本当にありがたかったですね」 佐々木さんは校内選考を経て指定校推薦を受け、志望動機を中心にした面接を突破して合格を見事勝ち取った。 卒業生2人は今年、大学4年生の冬を迎え、次の進路も固まった。 「自分は地方都市の県庁で森林資源の仕事に就くことになりました」と、松島さんは話す。 「かつて高大連携教育で森林の魅力を教わったように、子供たちに『木育』を通して、森林や木の素晴らしさを教えていきたいと思います」と夢を語る。 佐々木さんは、「『子どもへのまなざし』(佐々木正美著)という本を読んで、もっと幼児教育を知りたい、もっと学びたいと思いました。 今後は大学院に行って、その後は現場での経験も積み、幼児教育の教授になるために学び続けます」と熱く語った。 付属校として内部進学へのしっかりした足場を確保しながら、しなやかに進路を決められる環境は魅力的だ。 高大連携教育の一環として、大学の講義にも参加できるという。 このことも、生徒各自に適した進路選びに大いに役立つことだろう。 (文:田村幸子 写真:中学受験サポート 一部写真提供:日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校) 日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校について、さらに詳しく知りたい方は。

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