全日本 ボディ ビル。 ボディビル選手権8連覇!鈴木雅さんの食事と筋トレから学ぼう!|筋トレコンパス

日本ボディビル選手権2018結果速報!!歴代優勝者&チケット情報とは?

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2019年度 日本ボディビル選手権が開催されました。 男子日本ボディビル選手権大会および、女子日本フィジーク選手権大会が同時開催され、男女共に日本一のボディビルダーを決めるハイレベルな大会です。 ダイエットコンシェルジュ編集部が、大会の様子をお届けするために取材に向かいました。 女子フィジーク 予選審査 42名もの参加選手から、ピックアップ審査の狭き門を通過した12名の選手が舞台に並びました。 予選では定められた4種類の「規定ポーズ」をとり、審査が進んでいきます。 規定ポーズ1 フロントダブルバイセップス 規定ポーズ2 サイドチェスト 規定ポーズ3 バックダブルバイセップス 規定ポーズ4 サイドトライセプス 決勝審査 決勝審査では、12名の選手がそれぞれ音楽に合わせて1分間のプリーポーズをとります。 規定ポーズ以外の芸術的なポーズや、その選手の魅力が生きるポーズが見どころです。 昨年の東京オープンで衝撃のデビュー、なんと2年目にして東京選手権を制した佐藤英己選手。 2年連続で日本選手権を制した、女王・澤田めぐみ選手 今年も優勝なるか!? 圧倒的な筋肉量の持ち主、阿部優花選手。 ステージに登場するたびにどよめきが起きる。 数年振りの日本選手権の舞台への復活を果たした、高原佐知子選手。 長い手足を活かしたポーズが大迫力。 とてもフィジーク初挑戦とは思えないバルクの相馬貴子選手。 男子ボディビル 予選審査 男子も規定ポーズの審査から始まりますが、ポーズの種類が7種類です。 上半身背面の逆三角形を強調するポーズ「ラットスプレッド」そして腹筋の凹凸と大腿部のカットを強調する「アブドミナルアンドサイ」が加わります。 規定ポーズ1プロントダブルバイセップス 規定ポーズ2プロントラットスプレッド 規定ポーズ3 サイドチェスト 規定ポーズ4バックラットスプレッド 規定ポーズ5バックダブルバイセップス 規定ポーズ6サイドトライセプス 規定ポーズ7 アブドミナル アンド サイ 決勝審査 年々実力を上げていく、加藤直之選手。 その広い背中に憧れる人も多い、須江正尋選手のバックポーズ 今年の話題選手、若干19歳の相澤隼人選手。 筋肉の形やポーズの取り方に、昨年までの絶対王者・鈴木雅選手からの影響が垣間見えた。 対してこちらは最年長、合戸孝二選手。 予選での相澤選手との大接近サイドチェストはとても盛り上がった。 全日本選手権には初参戦の、嶋田慶太選手。 筋肉のバランスがとても美しい。 ジュラシック木澤こと、木澤大祐選手。 今年は特に迫力が増して見えた。 優勝候補、横川尚隆選手。 日本トップレベルの選手たちの中に並んでも圧倒的な完成度を誇っていた。 ここ数年でトップ3への壁を突き抜けたように思われる、須山翔太郎選手。 今年の順位はいかに? 表彰 表彰では順位の低い選手から順番に、名前が呼ばれていきます。 名前がどんどん呼ばれていって、上位選手だけが残ると観客は大盛り上がりです。 女子フィジーク結果 12位 相馬 貴子 11位 阿部優花 10位 野間春美 9位 佐藤英己 8位 原田理香 7位 久野礼子 6位 矢野かずみ 5位 村山彩乃 4位 清水恵理子 3位 橋木明子 2位 澤田めぐみ 1位 高原佐知子 男子ボディビル結果 12位 松尾幸作 11位 嶋田慶太 10位 須江正尋 9位 相澤隼人 8位 木村征一郎 7位 髙梨圭祐 6位 合戸孝二 5位 田代 誠 4位 木澤大祐 3位 加藤直之 2位 須山翔太郎 1位 横川尚隆 男女共に新チャンピオンが決まりました。 近年の日本選手権は上位選手の顔ぶれがほぼ固まっている印象でしたので、新しい時代の到来に興奮したファンの方もいるのではないでしょうか?これからのボディビルの動向にも目が離せません! 取材協力:公益社団法人 日本ボディビル・フィットネス連盟•

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全日本学生ボディビル選手権大会で宮城晟さんが5位入賞!!

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スポンサーリンク 鈴木雅さんの経歴 1980年生まれ 小学校から高校まで野球をやっていたが、体は小さい方だった。 21歳でボディビルを始める。 きっかけは大学の友人とスポーツジムに通い始めたことと語っている。 2年で東京チャンピオンになり、8年で日本チャンピオンになる。 2010年に日本チャンピオンなって以降、現在3連覇中。 これまでの最高記録は小沼敏雄さんの13連覇!) 2012年には世界大会アーノルド・クラシック・アマチュア選手権大会 男子80㎏級 4位 アーノルドクラシックとはあのシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーが主催のスポーツフェスティバルです。 世界ボディビル選手権大会 80㎏級 4位になる。 「ゴールデンボーイ」の異名を持つ。 (ボディビル界では有名な選手にはたいていニックネームが付いている。 「Mrパーフェクト」や「狂気の男」など) 2012年に結婚。 相手は日本を代表する女性ボディビルダーのさん。 15歳年上の姉さん女房である。 ゴリラのような体になりたいと語っていたこともある。 現在はゴールドジムのアドバンストレーナーを務める。 5分あたりで登場。 めっちゃ黒い。 2016年の世界選手権でも優勝! 2017年のアーノルドクラシックでは2位でした。 スポンサーリンク 鈴木雅さんの身長・体重は? 身長:167センチ 体重:オン80キロ オフ83キロ 野球の補強でトレーニングを始めたのは高校生の時。 その当時の体重は45キロだったそうです。 鈴木雅さんのトレーニング内容 1週間のトレーニングルーティンは1部位1回の5分割。 メニューは以下のとおり。 肩 マシンショルダープレス スミスマシンフロントプレス シーテッドサイドレイズ マシンラテラルレイズ ケーブルビハインドネックサイドレイズ ワイドグリップアップライトロウ マシンリアデルトイド ダンベルリアレイズ シュラッグ 腕 バーベルカール インクラインカール アームカール クローズグリップベンチプレス プレスダウン ケーブルフレンチプレス クローズプッシュアップ 脚 インナーサイ アウターサイ レッグエクステンション レッグプレス クローズスタンス スクワット ハックスクワット レッグエクステンション レッグカール スタンディングレッグカール ワンレッグスクワット ルーマニアンデッドリフト ドンキーカーフ シーテッドレッグカール 胸 ベンチプレス チェストプレス インクラインチェストプレス ペックフライ デクラインベンチプレス チェストプレス プルオーバー 背中 ラットプルダウン チンニング アイソラテラルフロントプルダウン DYロウ ベントオーバーロウ プーリーロウ デッドリフト ロウイング そのボリュームは半端ではなく、筋肉を追い込める精神力・体力が凄まじい。 高重量にこだわってトレーニングしている。 特に鈴木選手の武器といえる脚はなんと40セットも行う。 関連記事>>> 結婚して以来、奥様のおかげで食事が楽しみになったらしい。 筋肉量が非常に多いため、減量中の摂取カロリーが4000Kcal(通常の人の2倍)だという。 最もデカくなった時期の食事内容(学生時代) 朝食:白米3合(なめたけや岩のりで) または パン一斤(ジャムで) 卵1パック 間食:ハンバーガー2個 昼食:学食の唐揚げ定食(ご飯2杯) トレーニング前:白米2合 サバ缶2個 トレーニング中:コーラ1リットル トレーニング後:ウエイトゲイナープロテイン 夕食:白米3合 鶏胸肉 卵2,3個 就寝前:プロテイン とにかく白米の量が凄いですよね。 1日10合くらい食べてます。 鈴木雅さんのトレーニング動画 次元が違いますがよく参考にさせていただいております。 というより見てるとモチベーションが上がります。 こちらは2013年9月のポージング。 2013年全日本ボディビル選手権 2014年全日本ボディビル選手権フリーポーズ これまた選曲が渋い 最後に 鈴木選手とは全然レベルが違います。 しかし、真似できることや学べることはたくさんあるのではないでしょうか。 特にサプリメントなど栄養面などはすぐに真似できると思います。 鈴木選手愛用のプロテインやトレーニングギアはこちらから購入できます。 関連記事>>>.

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JBBF主催選手権 審査結果一覧表

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大学一年の頃から大器と叫ばれ、近い将来全日本チャンプの座につくと言われていた早稲田の萩原だったが4年目にしてようやくそのタイトルを奪取することができた。 去年も萩原は関東大会を制して、全日本のタイトルに最も近い位置をキープしていた。 もしここで優勝できたなら、まだ彼が3年であることを考えると、須江正尋に続いて全日本2連覇も夢ではない、という期待を我々は抱いていた。 しかし、萩原は見事に期待を裏切ってくれた。 同じ大学の先輩池田に敗れたのだ。 池田は、その年の関東大会とは別人のような仕上がりで臨んでき、それに対し萩原はというと、関東の時とはさほど変わり映えがしなかった。 強いインパクトという点で池田が勝り、逆転をくらったのである。 しかし、今年は違った。 ラインナップから他の者を寄せつけなかった。 それは仕上がり云々なんてものではなく、明らかにバルクの差、レベルの違いであった。 それはまさしく、四年間溜まりに溜ったものを爆発させた結果とも言えるだろう。 小柄ではあるがバルクに富み、その上バランスも整っている。 このまま順調に歩んで行けば、社会人の大会でも十分通用できる素材を彼は持っている。 学生時代だけで埋れるには惜しい気がする。 Photo/Ben. K この全日本学生選手権の過去を振り返ってみると、ここ数年はどうも関東勢に分がある傾向になっている。 優勝者を見てみると、関西の選手は1982年の青野隆宏 西南学院大 以来、ごぶさたとなっている 87年に中部大の牧志幸治が優勝しているが、彼は西日本の選手であって関西の選手ではない。 優勝者に限らず、入賞者でも関東の選手に押されている。 昨年も3位以内はいずれも関東勢であり、6位以内にわずか1名入るだけであった。 今年も、この傾向は崩れないと思っていたが・・・。 しかし、今年は上位にくい込みそうな、非常に目を引く関西の選手が2人もいた しかも2人共スキンヘッド。 一人は、昨年の全日本で1年生ながらも7位に入った松浦弘至 関西外大 である。 その時から定評のあったバルクの充実度をさらに増し、1回り大きくなっての登場である。 特に肩と腕がいい。 マスキュラー等の絞るポーズでは、肩から腕に走るズ太い血管も手伝って、かなりの迫力を見せていた。 仕上がりも上半身に関してはまずまずといったところ。 しかし、どうも下半身のカットの甘さが目立つ。 別物と言ってもよいだろう。 逆に、もう一人のスキンヘッド、いや注目株関西大の宮本崇は、全身にわたり鋭いカットで目をひいた。 宮本は関西大会で松浦を敗り優勝している。 バルク面では松浦よりやや劣り、まだ線が細い感じを受けるが、頭のてっぺんから爪先まで研ぎ澄まされたフィジークは、他の選手には見られぬものがある。 特にバックのダブルバイでは下背、殿部、そして大腿二頭筋にまで鋭いカットを浮び上がらせていた。 色の黒さも手伝って、より体を厳しく見せていた。 金子 左 と萩原 さて、熾烈を極めたのは2位争いである。 先に述べた関西のスキンヘッドコンビに関東大会2位の金子憲司 東洋大工 を加え、三つ巴の戦いとなった。 金子は元々バルクでは定評のあった選手だが、昨年の全日本では20位以内にも入っていない。 そういった意味では、ここ1年でかなり成長した選手であるといえる。 そもそも仕上がりが昨年とは雲泥の差程もあるので評価が急に上がったのかもしれないが、肩、胸、腕の太さ、大きさも去年とはかなりの違いを見せていた。 ただ気になったのは、彼の肌の色である。 今回はおそらくプロタンにたよったのであろう、全身黄緑色がかっていた。 関西の2人が真黒に焼き込んでいただけに、金子の体は立体感に欠けていたようだ。 バルクの面では金子が宮本、松浦をおさえた感があり、仕上がりの面では宮本が抜きん出ている。 この3人非常に僅差であると思うが、全身に鋭いカットを見せた宮本が2位を奪いとり、3位は金子、4位に松浦という結果となった。 3位/金子憲司 東洋大工 全日本初出場で2位となった宮本は、まだ3年である。 来年の優勝候補筆頭に上げられるだろう。 又、4位に甘んじた松浦もまだ2年、バルクでは宮本より豊富なので仕上がり次第では来年優勝することも夢ではない。 とにかく来年の全日本はこの2人が中心となって展開されるだろう。 専修大の中川祐介は、関東大会では富田、小野の後塵を拝し5位となったが、この全日本では見事にこの2人を下して5位にくい込んだ。 骨格が大きく、細さを感じさせない。 ポージングも学生にしてはうまい。 しかし仕上がりはまずまずなのだが、腹筋のカットが全くといって見られない。 腹筋が見られない分、体が平担に見えてしまっているのだ。 ウエストも決して細いとはいえないので、プロポーション的には非常に損をしていると言えよう。 5位/中川祐介 専修大 しかし、近ごろの学生には珍らしく、おとなしい性格なのか、闘志が伝ってこない。 そもそも学生の大会というのは、体が凄かろうが、凄くなかろうが、とにかく気合十分、闘志むき出しでぶつかり合うのがおもしろいのである。 体はまだ不十分なのに、オリンピアクラスのビルダーのポージングをパクッてみたりする。 これも又、学生らしいといえる。 そういった学生らしさから見ると、小野のポージングはおとなしすぎて、アピール性に欠けていたようだ。 それが順位を今一つ伸ばせなかった原因だろう。 8位に入った富田周治 阪南大 もマッスル面ではバランスがとれており、欠点のない体なのだが、アピール性からいえばややおとなしかったようだ。 絞り込みも、今一つ厳しさを欠いていたが、まだ3年生であるので来年が楽しみな選手である。 8位/富田周治 阪南大.

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