とんかつ ランキング。 高田馬場|絶品とんかつランキング6選!行列や安いけど美味しいお店はこれだ

「脂こそとんかつの本体」と思う人にとって、浅草橋「とんかつ藤芳」のバラかつ定食は心の友である

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とんかつといえばロースやヒレを使うのが一般的ですが、脂身が多いバラ肉のとんかつをいただけるお店があります。 それが浅草橋にある「とんかつ藤芳」。 本店(東京都台東区浅草橋5-17-5)と駅前店(東京都台東区浅草橋1-11-4)があります。 藤芳のバラかつは、大根おろしとポン酢をあわせたおろしポン酢を使うのがオススメ。 カツにたっぷりとポン酢をまとわせると、脂のコクはそのままに、さっぱりといただけます。 ソースはとんかつ用と特級ウスターソース(プリンスソース)が用意されており、どちらも揚げ物によく合います。 バラかつ以外にもロースかつやヒレかつはもちろん、メンチカツ、カニクリームコロッケ、エビフライ、アジフライ、イカフライなど多彩なメニューが揃っていますよ。 (・) 脂への探究心が強いことでおなじみのココロ社です。 われわれがおいしいとんかつに出会ったとき口にするフレーズの中央値はおそらく、「衣がサクサクしていて、肉は厚みがあるのに軟らかく、噛むごとに肉汁があふれてくる。 脂の甘みもたまらない!」……などになるだろう。 ここで、もし、この文でいちばん大事なところに線を引きなさいという問題が出たら、あなたはどこに線を引くだろうか。 わたしの場合、恥を忍んで告白すると、「脂の甘みもたまらない!」に線を引くだろうし、もしかしたら「脂の甘みが最高。 ちなみに肉は柔らかくて」などと口走り、 肉は脂の引きたて役であるとの認識を露わにしてしまうかもしれない。 この記事を、脂が好きだけれども「何よりも脂が好き」と素直に言えない同志に贈りたいと思う。 味も味以外も濃い街として知られる。 今回の舞台は、そこから一駅の駅のすぐそばにある、「とんかつ藤芳 駅前店」である。 から歩くと寂寥感と疲労感が気持ちいい ノーマルな感性の方におかれましては、駅で降りることをおすすめするけれども、駅から総武線のガード沿いにまで歩くのもいい。 これからとんかつを食べるので多少は運動しておきたいという気持ちもあるし、から徐々に人がいなくなっていく寂しさに浸れてよいのである。 ガード下のスペースを有効活用している感じに興奮してしまう。 中はどうなっているか知らんけど……。 「バラかつ」という謎の文字列に心を奪われる 心地よい寂寥感に包まれながらうつむき加減で歩いていると、「バラかつ定食」の文字が飛びこんでくる。 わたしは初めてこの看板を見たとき、「バラかつ」の意味を解するのに10秒ほど要した。 バラ肉のとんかつということである。 わたしは驚いた。 そういえば、バラ肉はおいしい肉であるにもかかわらず、とんかつといえば、ヒレ肉やロース肉のとんかつばかり。 バラ肉のとんかつは、のような小規模なとんかつを除けば、体験したことがない。 そして、店を訪れる前から「なぜわたしはバラかつを食べていないのだろう」という気持ちになった。 脂好きが高じたらバラかつを食べたいに決まっているではないか……。 ガード下をくぐって線路の向こう側に店があった。 さきほどの看板の印象とは異なって、けっこうな老舗のようである。 考えなしに歩いていても、こんなすてきな店に巡りあえるなんて……に住んでいてよかったと思う瞬間。 なぜならカルビが好きだから。 消えかかっているというのに圧倒的な説得力である。 の代表であるカルビをなぜいままでとんかつとして食べなかったのだろうと入店前から反省をはじめてしまう。 店内はいつも混雑しているが、ランチのピークタイムを外して伺えばスムーズに脂の甘みへの欲求を満たすことができるだろう。 ひとりのお客さんも多く、気軽に入れる。 初めて訪れて以来、すっかりバラかつの虜となったわたしは何度も伺っているが、だいたい14時ごろ、でたんまり買い物をしてから行くことにしている。 バラかつ以外のバリエーションも果てしない いままでバラかつの話しかしてこなかったけれども、メニューは凡百のとんかつ屋の追随を許さないほどのバリエーション。 たとえばバラかつに興味がない人を連れて入った場合でもはヒレかつやクリームコロッケなどがある。 また、バラかつを頼むにしても、初心者のために、バラかつ1本+別のかつの定食も潤沢に用意されているので安心。 わたしは毎回「ここの蟹クリームコロッケ、絶対においしいだろうな~」と思いながら30秒ほど悩むのだが、ここでも件の「のカルビの部分になります」のフレーズに心を打たれ、バラかつは2本にしたいという気持ちになってしまうので、未体験である。 そして驚きなのはバラかつ定食は900円。 とんかつの本質は脂にあると認識している人にとっては、ヒレかつやロースかつの何倍も本質に迫っているというのに、より安いのだから、いいことずくめである。 そして、バラかつ定食をお願いする。 バラかつ様とご対面する前にテーブルの上のソースの確認をしておこう。 大きくて赤い容器がブレンドソース。 これがこちらの店の標準的なとんかつ用ソースである。 黒くて大きな方の容器は特級ウスターソースで、通称スソース。 そして、黒くて小さい容器はポン酢しょうゆ。 想像していたのとは異なるバラかつ様のお姿 ほどなくしてバラかつ定食とご対面。 長細いカツが2本並んでいる。 「バラかつ」という文字列から、正方形に近いカツを勝手に想像していたのだが、意外である。 ほどなくしてこの供し方が唯一解であることを知ることになるのであった。 いただく前からカツが大変芳しい。 とんかつの香りというより、のような甘い香りがする。 ちんすこうの香りに似ていて、つまり、よい脂の純度が高まると、とんかつも甘い香りがするのだと理解した。 とんかつをいただく前に、必ずお肉の様子を確認してしまうのだが、雪のように白くて感動した。 そして脂を雪に喩えるのは重症の脂マニアなのかもしれない。 十分にお伝えできたかどうか不安なので、アップにしたものを念のため掲載させてたい。 白くて眩しい! ……この宝石について、調味料をどうするか検討していこう。 お酢が苦手な人も、バラかつ&ポン酢の組み合わせなら昇天! もともとお盆にはおろしポン酢が用意されていて、つまり、ソースも用意しているが、バラかつについては、ポン酢を強くおすすめするということだろう。 わたしは酢の味が好きではないのだけれど、せっかくなのでポン酢でいただいてみた。 ひと切れいただいて、細長いカツとして供された理由がよくわかった。 最高に濃い状態のカツだから、かぶりつくというよりも、小さめなひと切れにポン酢しょうゆをたっぷりつけて、少しずついただくのが最適。 これはお酒を飲む人にとってはおつまみにもなるのではないだろうか。 念のため、標準のソースとスソースを試してみた。 上がスソースで、下が特製とんかつソース。 どちらもビジュアル的には申し分ないと思うのだけれど、バラかつにいちばん合うのはおろしポン酢しょうゆだと思う。 こんなに体が酢を欲したことがあっただろうかと思うほどだった。 スソースは、買うと、ふつうのソースの3倍くらいの値段がする。 せっかくなので、の千切りにかけていただくのがおすすめ。 「高いソースっておいしいなぁ」という純朴な感想が得られるはずである。 〆にお漬物をつまみながらお茶を、日常に戻る。 はじめて行ってからというもの、に買い物に行くたび、せっかくだから特別濃いものを……と思い、かなりの頻度で立ち寄るようになってしまった。 とんかつの脂に魅了されている方は、一度、この「バラかつ」と向き合うことをおすすめする。 紹介したお店.

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東京のとんかつ弁当人気ランキング《くるめし弁当》

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【三文評価】 コスパはとんかつチェーンの最高峰、この値段でとんかつ定食食べられるなら満足、とんかつ屋に通うならここから ええ、そうです、松屋系列のお店。 かつて、私が大宮に通っていた際に入り浸っていたとんかつ屋が、こちら、松乃屋であります。 メニュー 私が通っていた頃に毎回食べてたのが、 ロースカツ定食500円。 これがね、もう定番で、素晴らしいんですよ。 ワンコインでこのボリュームの、この内容なのだから、文句あるわけないじゃないですか。 オーソドックスなとんかつ定食、まとまっています。 いい感じに、 ころもがまぶしてあって、くぅ~、良い。 そして、 人参ドレッシングがサラダにまたよくあうのですよ。 油っこいかつに、野菜のドレッシングが大量にかかった野菜、もぐもぐ。 さてさて、 今回、久々に行ったら、フェアをやってたんですよね。 そして、高くて良いとんかつを食べるようになってきたら、たまにここへ戻ってくるのです。 ああ、自分のとんかつの原点はここだったのだなあ、と。 そうです、今でも、コスパだけでなく、味を求めて、松乃屋のとんかつが食べたくなる三文なのです。 【三文評価】 満足のいく味でボリューム満点。 これだけ満たされるのならばこの値段も安いでしょう さて、お次はこちら、かつはな亭でございます。 メニュー ええ、まずはこちらの写真をご覧ください。 さくっとしたころもに、適度にしまりのある肉。 サクッにくもぐもぐ、米、ごく、うめー! という、 とんかつの理想的なコースを味わえるのです。 そして、このお店では ご飯、豚汁・しじみ汁、キャベツがおかわり自由であります。 ええ、こういう系統のとんかつ屋さんありますよねえ。 ということで、 ここで、私の「ご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由店タイプのおかわり方法」を 特集でお届けいたします。 三文おかわり方法特集@かつはな亭 こちらのかつはな亭。 注文して間もなくやってくるのが、ボールに入ったキャベツと2種類のドレッシング。 ええ、こちとら常に腹を空かし男。 目の前に食べ物がくればどんどん腹に入れなければ発狂してしまうじゃねえか、失礼、発狂してしまうようなことになってしまうような人間でございます。 「とんかつ~とんかつ~」と目をとんかつにさせているほど食い気に満ち満ちていてる三文です。 ここで、勘違いしてはならないのは、本当に目をとんかつにしているというわけではないということです。 これは、あくまでとんかつを早くも食べたいという比喩表現であります。 本当に目がとんかつにでもなっていたら、現在の科学的な論理では説明しきれないほどの突然変異ということになります。 ええ、「さっさと本題のとんかつに戻れよ」と思われた読者の方もいらっしゃると思いますが、同じくらい早くとんかつを食いてえと思っている気持ちを抑えつつ、取り皿にキャベツをよそり、もしゃもしゃと食べます。 やっぱ、うめえですね。 簡単に食べてしまうので、もう一度よそって、違う方でもしゃもしゃもしゃもしゃ。 うーん、食事の前に野菜から食べてなんて健康的なんでしょうねー、もしゃもしゃ。 もーしゃもしゃもしゃ。 お待ちどおさまでした、こちら……。 と間もなく運ばれてくる 茶色の羽衣をまとった宝石達。 ああ、なんと美しい形状。 ウニやアワビといった 高級食材よりも魅力的に見えてしまうのは私だけなのでしょうか。 さてさて、全体を見まわし、なんていう余裕もたいしてなく、箸を割り、 茶色の羽衣宝石にかぶりつきます。 サクッにく、 うめえええ。 かつを食べて、米、そして一杯目の豚汁に米、かつに米。 うめえー。 これで皿のかつの3分の1とご飯の二口分、豚汁半分を飲み干したところで店員の呼び出しボタンを押します。 ぽちっとな。 んで、店員が来る数十秒の間に、こう一気に、飯をカッ食らって、汁を飲み干すわけよ、かぁーっと。 さて、店員さんがいらっしゃいます。 ご飯も味噌汁もなくなっています。 ここでのおかわりは、ご飯大盛りと しじみの味噌汁です。 さてさて、一段落つきました。 米を待つ間、おとなしく、なんて待っているはずがありません。 とんかつが来た段階で自分らに陽の目がいかなくなっていじけていた、あるいは自分らに食い主の目がいかなくなったから油断していた、あるいは食われることもなくゴミとして捨てられるのではないかと自分の存在意義を問い絶望していたキャベツたちを食い尽くす時間がやってきたわけです。 おりゃあー と、心の中で叫びます。 残り三分の二になったとんかつ皿のとんかつの一切れを一口噛みつき、残りのキャベツを一気に食ってやります。 ぐはは。 もしゃもしゃ。 油物を延々と食べている私に箸休め的なさっぱりしたものという概念は必要ないのですが、こうして時間が空けばキャベツを食べるのもいいものです。 さてさて、ご飯と味噌汁が来たのならば、次のラウンドが始まりますよ。 カーン。 残りのかつとご飯、しじみ味噌汁とご飯、カツとご飯、味噌汁、味噌汁。 これを繰り返します。 ええ、やってみると分かりますが、味噌汁が割と早くなくなるんですよね。 なくなりましたよね? たぶん、 ここでまた豚汁を頼みたくなるはずです。 また店員さんを呼ぶときには、控えめに。 「(もうキャベツもご飯もおかわりしない風に、)すみません、豚汁いいですか?」と少し弱々しく言います。 申し訳なさげにおかわりをさせていただくわけですが、「食うだけ食って白々しいんじゃ、トンカツでぶ!そりゃ、自己マンやろ!」とツッコまれてしまえば、特に言い返せません。 うーん、あとは、優雅に、残りとんかつ、残りご飯、熱々の豚汁一杯をゆっくり楽しむわけです。 特集終わりです。 ええ、まあ、こんな感じでご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由店タイプのトンカツ屋さんとして、低価格の部類に入るかつはな亭を私は愛用しているわけでございます。 店舗はどこ? ちなみに、私、このお店、東京都内の方では見たことがありません。 でも、群馬県ではよく見るから地方型チェーンなのかなと思ったら、はいはいなるほど。 こちらを見て分かりました。 【三文評価】 全国に名を馳せるとんかつ定食の王者。 味もボリュームも値段も安定かつ満足 三文が小さい頃から色んな店舗で、色んなメンバーで、何度も訪れ、繰り返し食し、笑っては食い、泣いては食い、食っては食い、を繰り返したお店でございます。 最もつきあいの長いお店でございますね。 もはや写真も特にないです。 行き過ぎてて撮ってないんですよね、というのも良くないので、今度撮ってきます。 が、まずはご紹介。 メニュー 先にもご紹介しましたが、昨今のとんかつ屋さんでは、単なる盆の上の定食だけでなく、• ご飯おかわり自由• ご飯・味噌汁おかわり自由• ご飯・キャベツおかわり自由• ご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由 タイプのお店がそれぞれあります。 私が最初に、このおかわり自由スタイルに出合ったのは和幸が初めてでした。 ええ、もちろん、 ご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由タイプの3点セット全おかわりタイプです! (勝手に三文が命名したものです) 感動したなあ、僕は。 とんかつを食べて、いや、とんかつを中心にこれだけの米や味噌汁、そしてキャベツまで腹いっぱいに食わせてもらえるだって。 ああ、あの感動は良かったなあ。 うへへ、じゅる。 と思って、改めて、調べてみたら、やっぱり、 ご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由のスタイルを最初に打ち出したのは 和幸が最初みたいですね。 思い出してみても、私が子どもの頃のこういうスタイルをとっている店はやはり他になかったと思います。 さて、とんかつ店の違いということで、今回の記事なわけですが、先ほどの特集に対して、また同じように、私の食べ方を考えてみます。 「なんで、似たような内容で特集を分けてやってんだよ!そりゃ、特集じゃねえだろ」 ひえ~。 三文おかわり方法特集@和幸 さて、まず、メニューを頼みます。 わくわく。 まだかなまだかな。 腹減ったなあ。 お待ちどおさまでした、こちら……。 お、やってきました。 さてさて、まずは、 メインのトンカツにかぶりつきますわな。 野菜から食べた方がいいという健康的な話は、揚げ物を目の前にした三文に通用するはずもありません。 サクッにく、米、米、肉、米、味噌汁、米、 っうめえー。 そうです、 ここが上記のかつはな亭とは違うところなんですよね。 こちらはキャベツがとんかつと同じお皿にのってくるのです。 つまりは、 注文からその料理が届くまでには先に食べていられるものがないわけですね。 悪く言えば、腹を空かしていた場合、待ち遠しくてたまらないということで、良く言えば、極限まで空腹に近い状態で最初の一口目のトンカツにありつけるので、至極の味わいを楽しめるというわけですな。 だから、和幸の場合、私のおかわりスタイルも変わってきます。 豚かつ二切れに対して、ご飯、味噌汁、キャベツを全て食べてしまいます。 もちろん、ご飯と味噌汁を少し残してある時点でボタンを鳴らします。 そして、全てのおかわりを注文し、私は再び待つのです。 ご飯とキャベツを時間差にすることなく、おかわりを頼み、ご飯と味噌汁、そして店員さんがボールに入れたキャベツをトングで入れてくれた瞬間に 私の幸福はマックスになるのです。 「最初に来た時とほぼ同じ状態だー!」 ああ、私はこれだけ腹が満たされたにもかかわらず、また定食を最初から食べ直すことができるのです。 とんかつが二切れなくなったとは言え、まだこれだけあるではありませんか。 とんかつを一切れ残し、ご飯・味噌汁・キャベツを全て食べてボタンを押します。 さてさて。 次に頼むのは、なんでしょうか。 ご飯と味噌汁です。 私は、今回のメニューを思い出しながら、残り一切れのとんかつを眺めます。 今日も美味しかったなあ。 そして、やってきた味噌汁とご飯、残り一切れのとんかつを味わうのです。 (幸福に満ち満ちた文章では表現しきれない時間) 終わり。 店舗はどこ? ふう。 私の一人語りはここまでにして、とんかつ和幸のご紹介。 こちら和幸商事株式会社という会社が経営しているお店です。 出店場所は 北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県新潟県、石川県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、岡山県、広島県 と全国規模です。 いやいや、全国どころか、 海外は中国にも出店しているのですから、それはもうすごい勢い。 とんかつ和幸という名前だけでなく、 かつ仙だったり恵亭だったりと色んな名前でとんかつのお店を展開しています。 日本料理店や長津田農場っていう形態でも出店しているんだから面白いですよね。 ということで、とんかつ和幸はもはや 一般人常識レベルの 3点セットおかわり自由のとんかつチェーン店でございますな。 ちなみにこちらのお店も三文おすすめランキングを発表できるほど、通い詰めてはいません。 っていうか、昔に通っていたため、いや、昔に通い詰めていたため忘れてしまいました。 しっかりしたランキングを作りたいので、しばしお待ちいただければと思います。 「かつ敏」 ご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由! きました、再び! がってん寿司系列の寿司屋を展開している株式会社RDCでやっているお店です。 先ほどのかつはな亭もこちらの株式会社RDCでやっているブランドなので、経営母体としては同じです。 そして、もう、ここのおすすめはこちら! どん。 11:00~17:00にやっているランチタイムに食べられるメニュー、 ジャンボチキンかつランチ 税込745円 です。 いっやあいやいや、これはもうランキングでもなく、これ一本を推しますね。 だって、ランチタイムに行けばこのボリュームをなんとまあ745円で食べられてしまうわけです。 これはもうお得! 先ほどのかつはな亭と同じ経営母体ということもあって、もちろん、ご飯も味噌汁もキャベツもおかわりし放題です。 頼んで、間もなく運ばれてくるのがこちら。 すりごまセットですね。 とんかつが揚がるのを待っているなんとも待ち遠しい時間に、こちらのすりばちに入ったごまをすり棒ですーりすりしているわけです。 これからやってくるとんかつを想像してしまうと腹が減ってしまいますので、ここは極力無心でごまをすり続けるのです。 無心になれば、なにも考えないのだから、空腹に押しつぶされることもありあません。 そして、やってきたのがさっきのメニューなわけです。 みてくださいよ、この立派なとんかつを。 ジャンボチキンかつというだけあって、大きさは十分の迫力をもっています。 そして、横にしてみて分かりますが、大きいだけでなく、厚いのです。 この分厚いジャンボチキンかつを食べられるのだからたまりませんなあ。 ご飯は白米か五穀米で選べて先ほどは五穀米、味噌汁は豚汁かあおさの味噌汁を選べて先ほどは豚汁、キャベツにだってテーブルに2種類のドレッシングが置いてあるわけです。 さて、ということは。 とんかつを半分ほどたいらげたところでおかわりすればすっかり元通りになるわけです。 いえいえ、よく見てください。 ご飯、味噌汁、そしてキャベツに違うドレッシングをかけてみたので(すみません、先ほどのはドレッシングかける前に撮ってしまったものです)、また違う様相で元通りとなったわけですなあ。 これは非常に嬉しい! ああ、このように一回の注文で二度楽しめる、そしてジャンボサイズが非常に嬉しいチキンカツを楽しめるこのランチは非常におすすめなわけです! 「かつ元」 日高屋系列発の新興勢力、安さとボリュームならここ! 【三文評価】 日高屋系列発の新興勢力、この安さとボリュームに他のとんかつ屋が心配になるレベル ついに、ハイデイ日高がとんかつ事業に手を出したかというところ。 まだ、とんかつかつ元は大宮店しかありませんが、今や勢力拡大が止まらない日高屋が参入してきたのだから今後チェーン店としてどんどん増えてくることを見越して掲載しました。 メニュー チキンカツ(値段メモ忘れましたがビールとセットで880円くらいでした。 ) 生ビール もちろん、とんかつ定食を食べに通いましたがね、やはり、日高屋系列ですよ。 店舗はどこ? 先述いたしましたが、今はさいたま市のみです。 一人で、とんかつと酒をあおって帰るなんていうときにもピッタリのお店ですよね。 日高屋は 私が数百回を超えるほど通い詰めたお店で、 1日3回行ったこともあるほどのお店で、もう多くを語るのも変な感じです。 もう行けば、分かります。 安いし、早いし、旨い。 日高屋や立ち飲み日高で安心する方なら、もう行った時点で虜になるはずですから。 かつ丼屋系とんかつ かつ丼屋となると大幅に対象店舗が増えてしまうので私は迷ったわけです。 たとえば、 富士そば。 私はそばアレルギーに近い気があり、そばを食べられません。 しかし、私はかつて富士そばに通っていました。 それはこうしたかつ丼などそば以外のメニューを食べるためです。 かといって、富士そばはとんかつカテゴリーでご紹介するお店ではありません。 こうしたそば・うどん屋あるいは大衆食堂系統のとんかつ屋を外すにしても、今回の記事を書くにあたって、こうしたカテゴリーを設けてでも紹介しなければいけない方がいるのです。 「かつや」 味と値段のバランス! 【三文評価】 かつ丼屋チェーンの最高峰だが、定食も上手いぞ。 味と値段のバランスがとれたとんかつ屋さん ええ、私が言いたかったのはとんかつチェーンを語る上で、この店は外せないということなのです。 現に三文のとんかつ歴史を語る上でも、この店は外せないくらい通ったことのあるお店なわけです。 私にかつ丼とは何かを最初に考えさせたお店なのです。 そもそもかつ丼とは 皆様はかつ丼と聞くとどういうかつ丼をイメージしますか? 私は漠然と、しっかり揚がったかつがご飯の上にのって 醤油がかかっていたりするもの、あるいは ウスターソースやら醤油やらで味付けされたかつがご飯にのっているものをイメージします。 でも、これって 全国的に見ると一般的でもないんですかね? Wikipediaさんで調べてみても 日本国内において現在最も一般的なカツ丼のスタイルは、「豚カツとタマネギを卵とじにしたもの」である。 単に「カツ丼」と呼んだ場合は、一部地域(特に福井県・山梨県・群馬県・岡山県・沖縄県)を除いてこの形態を基本とする。 こう書いてあるのです。 むむっ!?群馬県? そうです、埼玉県北部出身である私は群馬県に近いかつ丼を昔から食べていたようなのです。 群馬県下仁田町では、 醤油タレのかつ丼を食べているようで、まさに私の食べていた味じゃないですか。 いえいえ、他にもありましたよ。 上記の福井県の食べ方としてウスターソースにつけて食べるかつ丼が紹介されてましたが、ここでは他にウスターソースにつけて食べるかつ丼として、先日私が記事にした 埼玉県小鹿野町のわらじカツもあったではありませんか。 おっと、小鹿野町だけではありません。 他にも 群馬県桐生市、 群馬県前橋市 、 長野県駒ヶ根市、岩手県一関市、福島県会津若松市、 山梨県甲府市などで…って、 埼玉北部が囲まれているじゃないっすか! 今回はとんかつ屋チェーン店の記事なので、かつ丼の歴史についての記事はまた今度書くとしまして、そんなこんなを考えるきっかけを作ってくれたのが、ここかつやなわけです。 なんでかって? それはチェーン店だからこそ、地域を超えたかつ丼というものを考えさせられたということなのです。 メニュー ということで、かつやに通い始めた当初は、 カツ丼(梅) 529円 を食べていたわけですが、いつの頃か、他のかつ丼を注文するようになり始めました。 私がとんかつを求める時、そこに玉子や玉ねぎの 甘みを求めているということはなく、単にとんかつの肉と油のコラボを求めているわけです。 結果的に、三文のかつやおすすめベスト3は 1.ロースカツ定食 745円 2.ソースカツ丼(梅) 529円 3.おろしカツ定食 853円 (過去メニュー)エビフライ丼 期間限定で復刻される場合おすすめ! ええ、そうです。 素晴らしいですねえ、全て茶色ですよ。 揚げ物の塊、肉、油、米、サイコーですわな。 店舗はどこ? さて、かつやですが、 によりますと、日本全国ほとんどの地域にあるようです。 韓国、タイ、台湾、香港と海外にも多くの店舗が出店しているようで、 日本のかつ丼文化の象徴的な存在ですね。 いやあ、日本各地にありますので、この看板を見ればあの安定したとんかつが食べられるという 安心感がありますね。 テイクアウト系とんかつ こちらもまたチェーンとしてジャンルには分けるべきだと思いまして、ジャンルを作成しました。 しかし、テイクアウト関係で強くても、店舗を出している店も多く、記事になり次第、上のカテゴリーで随時更新していきます。 とんかつ専門店 「とんかつ新宿さぼてん」• とんかつ専門店 「恵比寿かつ彩」• 「四川豆花飯荘」 東京店• 本格中国料理 「謝朋殿」• カジュアル中華 「西安餃子」• チャイニーズレストラン 「CHAO」• お粥専門店 「謝朋殿 粥餐庁」• イタリアン 「ピアットジョルノ」「タントチッタ」• ラーメン 「船橋 頑力屋」• 讃岐うどん 「UDONつるこし」• スパニッシュダイニング 「Rico リコ 」 とレストラン事業だけでも、こんだけあるようで、 実際にかつ彩や西安餃子というお店には、私もお世話になった記憶があります。 いやあ、素晴らしい。 三文ぼやき いやいや、そんなこんなでとんかつチェーン店をご紹介させていただきました。 が、当然、これだけで収まりきるとんかつではありません。 記事を追加できるようになり次第、随時更新していく予定ですので、とんかつチェーン店の情報を求めたい時には是非にご利用ください。 271件のビュー 渋谷にある台湾料理屋。 意外と有名なお店。 230件のビュー 店舗外観 銀だこハイボール酒場。 銀だこが始めた、立ち飲み居酒屋的なやつ。 ただ、ここは椅子もあ... 212件のビュー この記事を書いてる時点で人気の店なので、並ぶ可能性もある。 私は並んだ。 一人で行くにはそんなにお勧めでは... 187件のビュー 店舗外観(入口) 地下2階にあるのだが、地下2階まで降りると、このように奥に「パンチョ」の文字が見え... 183件のビュー つけ麺の名店。 人気が高く、私も実際にうまいと思うのだが、そんなに好みじゃない人もちょいちょい見かける。

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高田馬場|絶品とんかつランキング6選!行列や安いけど美味しいお店はこれだ

とんかつ ランキング

【三文評価】 コスパはとんかつチェーンの最高峰、この値段でとんかつ定食食べられるなら満足、とんかつ屋に通うならここから ええ、そうです、松屋系列のお店。 かつて、私が大宮に通っていた際に入り浸っていたとんかつ屋が、こちら、松乃屋であります。 メニュー 私が通っていた頃に毎回食べてたのが、 ロースカツ定食500円。 これがね、もう定番で、素晴らしいんですよ。 ワンコインでこのボリュームの、この内容なのだから、文句あるわけないじゃないですか。 オーソドックスなとんかつ定食、まとまっています。 いい感じに、 ころもがまぶしてあって、くぅ~、良い。 そして、 人参ドレッシングがサラダにまたよくあうのですよ。 油っこいかつに、野菜のドレッシングが大量にかかった野菜、もぐもぐ。 さてさて、 今回、久々に行ったら、フェアをやってたんですよね。 そして、高くて良いとんかつを食べるようになってきたら、たまにここへ戻ってくるのです。 ああ、自分のとんかつの原点はここだったのだなあ、と。 そうです、今でも、コスパだけでなく、味を求めて、松乃屋のとんかつが食べたくなる三文なのです。 【三文評価】 満足のいく味でボリューム満点。 これだけ満たされるのならばこの値段も安いでしょう さて、お次はこちら、かつはな亭でございます。 メニュー ええ、まずはこちらの写真をご覧ください。 さくっとしたころもに、適度にしまりのある肉。 サクッにくもぐもぐ、米、ごく、うめー! という、 とんかつの理想的なコースを味わえるのです。 そして、このお店では ご飯、豚汁・しじみ汁、キャベツがおかわり自由であります。 ええ、こういう系統のとんかつ屋さんありますよねえ。 ということで、 ここで、私の「ご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由店タイプのおかわり方法」を 特集でお届けいたします。 三文おかわり方法特集@かつはな亭 こちらのかつはな亭。 注文して間もなくやってくるのが、ボールに入ったキャベツと2種類のドレッシング。 ええ、こちとら常に腹を空かし男。 目の前に食べ物がくればどんどん腹に入れなければ発狂してしまうじゃねえか、失礼、発狂してしまうようなことになってしまうような人間でございます。 「とんかつ~とんかつ~」と目をとんかつにさせているほど食い気に満ち満ちていてる三文です。 ここで、勘違いしてはならないのは、本当に目をとんかつにしているというわけではないということです。 これは、あくまでとんかつを早くも食べたいという比喩表現であります。 本当に目がとんかつにでもなっていたら、現在の科学的な論理では説明しきれないほどの突然変異ということになります。 ええ、「さっさと本題のとんかつに戻れよ」と思われた読者の方もいらっしゃると思いますが、同じくらい早くとんかつを食いてえと思っている気持ちを抑えつつ、取り皿にキャベツをよそり、もしゃもしゃと食べます。 やっぱ、うめえですね。 簡単に食べてしまうので、もう一度よそって、違う方でもしゃもしゃもしゃもしゃ。 うーん、食事の前に野菜から食べてなんて健康的なんでしょうねー、もしゃもしゃ。 もーしゃもしゃもしゃ。 お待ちどおさまでした、こちら……。 と間もなく運ばれてくる 茶色の羽衣をまとった宝石達。 ああ、なんと美しい形状。 ウニやアワビといった 高級食材よりも魅力的に見えてしまうのは私だけなのでしょうか。 さてさて、全体を見まわし、なんていう余裕もたいしてなく、箸を割り、 茶色の羽衣宝石にかぶりつきます。 サクッにく、 うめえええ。 かつを食べて、米、そして一杯目の豚汁に米、かつに米。 うめえー。 これで皿のかつの3分の1とご飯の二口分、豚汁半分を飲み干したところで店員の呼び出しボタンを押します。 ぽちっとな。 んで、店員が来る数十秒の間に、こう一気に、飯をカッ食らって、汁を飲み干すわけよ、かぁーっと。 さて、店員さんがいらっしゃいます。 ご飯も味噌汁もなくなっています。 ここでのおかわりは、ご飯大盛りと しじみの味噌汁です。 さてさて、一段落つきました。 米を待つ間、おとなしく、なんて待っているはずがありません。 とんかつが来た段階で自分らに陽の目がいかなくなっていじけていた、あるいは自分らに食い主の目がいかなくなったから油断していた、あるいは食われることもなくゴミとして捨てられるのではないかと自分の存在意義を問い絶望していたキャベツたちを食い尽くす時間がやってきたわけです。 おりゃあー と、心の中で叫びます。 残り三分の二になったとんかつ皿のとんかつの一切れを一口噛みつき、残りのキャベツを一気に食ってやります。 ぐはは。 もしゃもしゃ。 油物を延々と食べている私に箸休め的なさっぱりしたものという概念は必要ないのですが、こうして時間が空けばキャベツを食べるのもいいものです。 さてさて、ご飯と味噌汁が来たのならば、次のラウンドが始まりますよ。 カーン。 残りのかつとご飯、しじみ味噌汁とご飯、カツとご飯、味噌汁、味噌汁。 これを繰り返します。 ええ、やってみると分かりますが、味噌汁が割と早くなくなるんですよね。 なくなりましたよね? たぶん、 ここでまた豚汁を頼みたくなるはずです。 また店員さんを呼ぶときには、控えめに。 「(もうキャベツもご飯もおかわりしない風に、)すみません、豚汁いいですか?」と少し弱々しく言います。 申し訳なさげにおかわりをさせていただくわけですが、「食うだけ食って白々しいんじゃ、トンカツでぶ!そりゃ、自己マンやろ!」とツッコまれてしまえば、特に言い返せません。 うーん、あとは、優雅に、残りとんかつ、残りご飯、熱々の豚汁一杯をゆっくり楽しむわけです。 特集終わりです。 ええ、まあ、こんな感じでご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由店タイプのトンカツ屋さんとして、低価格の部類に入るかつはな亭を私は愛用しているわけでございます。 店舗はどこ? ちなみに、私、このお店、東京都内の方では見たことがありません。 でも、群馬県ではよく見るから地方型チェーンなのかなと思ったら、はいはいなるほど。 こちらを見て分かりました。 【三文評価】 全国に名を馳せるとんかつ定食の王者。 味もボリュームも値段も安定かつ満足 三文が小さい頃から色んな店舗で、色んなメンバーで、何度も訪れ、繰り返し食し、笑っては食い、泣いては食い、食っては食い、を繰り返したお店でございます。 最もつきあいの長いお店でございますね。 もはや写真も特にないです。 行き過ぎてて撮ってないんですよね、というのも良くないので、今度撮ってきます。 が、まずはご紹介。 メニュー 先にもご紹介しましたが、昨今のとんかつ屋さんでは、単なる盆の上の定食だけでなく、• ご飯おかわり自由• ご飯・味噌汁おかわり自由• ご飯・キャベツおかわり自由• ご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由 タイプのお店がそれぞれあります。 私が最初に、このおかわり自由スタイルに出合ったのは和幸が初めてでした。 ええ、もちろん、 ご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由タイプの3点セット全おかわりタイプです! (勝手に三文が命名したものです) 感動したなあ、僕は。 とんかつを食べて、いや、とんかつを中心にこれだけの米や味噌汁、そしてキャベツまで腹いっぱいに食わせてもらえるだって。 ああ、あの感動は良かったなあ。 うへへ、じゅる。 と思って、改めて、調べてみたら、やっぱり、 ご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由のスタイルを最初に打ち出したのは 和幸が最初みたいですね。 思い出してみても、私が子どもの頃のこういうスタイルをとっている店はやはり他になかったと思います。 さて、とんかつ店の違いということで、今回の記事なわけですが、先ほどの特集に対して、また同じように、私の食べ方を考えてみます。 「なんで、似たような内容で特集を分けてやってんだよ!そりゃ、特集じゃねえだろ」 ひえ~。 三文おかわり方法特集@和幸 さて、まず、メニューを頼みます。 わくわく。 まだかなまだかな。 腹減ったなあ。 お待ちどおさまでした、こちら……。 お、やってきました。 さてさて、まずは、 メインのトンカツにかぶりつきますわな。 野菜から食べた方がいいという健康的な話は、揚げ物を目の前にした三文に通用するはずもありません。 サクッにく、米、米、肉、米、味噌汁、米、 っうめえー。 そうです、 ここが上記のかつはな亭とは違うところなんですよね。 こちらはキャベツがとんかつと同じお皿にのってくるのです。 つまりは、 注文からその料理が届くまでには先に食べていられるものがないわけですね。 悪く言えば、腹を空かしていた場合、待ち遠しくてたまらないということで、良く言えば、極限まで空腹に近い状態で最初の一口目のトンカツにありつけるので、至極の味わいを楽しめるというわけですな。 だから、和幸の場合、私のおかわりスタイルも変わってきます。 豚かつ二切れに対して、ご飯、味噌汁、キャベツを全て食べてしまいます。 もちろん、ご飯と味噌汁を少し残してある時点でボタンを鳴らします。 そして、全てのおかわりを注文し、私は再び待つのです。 ご飯とキャベツを時間差にすることなく、おかわりを頼み、ご飯と味噌汁、そして店員さんがボールに入れたキャベツをトングで入れてくれた瞬間に 私の幸福はマックスになるのです。 「最初に来た時とほぼ同じ状態だー!」 ああ、私はこれだけ腹が満たされたにもかかわらず、また定食を最初から食べ直すことができるのです。 とんかつが二切れなくなったとは言え、まだこれだけあるではありませんか。 とんかつを一切れ残し、ご飯・味噌汁・キャベツを全て食べてボタンを押します。 さてさて。 次に頼むのは、なんでしょうか。 ご飯と味噌汁です。 私は、今回のメニューを思い出しながら、残り一切れのとんかつを眺めます。 今日も美味しかったなあ。 そして、やってきた味噌汁とご飯、残り一切れのとんかつを味わうのです。 (幸福に満ち満ちた文章では表現しきれない時間) 終わり。 店舗はどこ? ふう。 私の一人語りはここまでにして、とんかつ和幸のご紹介。 こちら和幸商事株式会社という会社が経営しているお店です。 出店場所は 北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県新潟県、石川県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、岡山県、広島県 と全国規模です。 いやいや、全国どころか、 海外は中国にも出店しているのですから、それはもうすごい勢い。 とんかつ和幸という名前だけでなく、 かつ仙だったり恵亭だったりと色んな名前でとんかつのお店を展開しています。 日本料理店や長津田農場っていう形態でも出店しているんだから面白いですよね。 ということで、とんかつ和幸はもはや 一般人常識レベルの 3点セットおかわり自由のとんかつチェーン店でございますな。 ちなみにこちらのお店も三文おすすめランキングを発表できるほど、通い詰めてはいません。 っていうか、昔に通っていたため、いや、昔に通い詰めていたため忘れてしまいました。 しっかりしたランキングを作りたいので、しばしお待ちいただければと思います。 「かつ敏」 ご飯・味噌汁・キャベツおかわり自由! きました、再び! がってん寿司系列の寿司屋を展開している株式会社RDCでやっているお店です。 先ほどのかつはな亭もこちらの株式会社RDCでやっているブランドなので、経営母体としては同じです。 そして、もう、ここのおすすめはこちら! どん。 11:00~17:00にやっているランチタイムに食べられるメニュー、 ジャンボチキンかつランチ 税込745円 です。 いっやあいやいや、これはもうランキングでもなく、これ一本を推しますね。 だって、ランチタイムに行けばこのボリュームをなんとまあ745円で食べられてしまうわけです。 これはもうお得! 先ほどのかつはな亭と同じ経営母体ということもあって、もちろん、ご飯も味噌汁もキャベツもおかわりし放題です。 頼んで、間もなく運ばれてくるのがこちら。 すりごまセットですね。 とんかつが揚がるのを待っているなんとも待ち遠しい時間に、こちらのすりばちに入ったごまをすり棒ですーりすりしているわけです。 これからやってくるとんかつを想像してしまうと腹が減ってしまいますので、ここは極力無心でごまをすり続けるのです。 無心になれば、なにも考えないのだから、空腹に押しつぶされることもありあません。 そして、やってきたのがさっきのメニューなわけです。 みてくださいよ、この立派なとんかつを。 ジャンボチキンかつというだけあって、大きさは十分の迫力をもっています。 そして、横にしてみて分かりますが、大きいだけでなく、厚いのです。 この分厚いジャンボチキンかつを食べられるのだからたまりませんなあ。 ご飯は白米か五穀米で選べて先ほどは五穀米、味噌汁は豚汁かあおさの味噌汁を選べて先ほどは豚汁、キャベツにだってテーブルに2種類のドレッシングが置いてあるわけです。 さて、ということは。 とんかつを半分ほどたいらげたところでおかわりすればすっかり元通りになるわけです。 いえいえ、よく見てください。 ご飯、味噌汁、そしてキャベツに違うドレッシングをかけてみたので(すみません、先ほどのはドレッシングかける前に撮ってしまったものです)、また違う様相で元通りとなったわけですなあ。 これは非常に嬉しい! ああ、このように一回の注文で二度楽しめる、そしてジャンボサイズが非常に嬉しいチキンカツを楽しめるこのランチは非常におすすめなわけです! 「かつ元」 日高屋系列発の新興勢力、安さとボリュームならここ! 【三文評価】 日高屋系列発の新興勢力、この安さとボリュームに他のとんかつ屋が心配になるレベル ついに、ハイデイ日高がとんかつ事業に手を出したかというところ。 まだ、とんかつかつ元は大宮店しかありませんが、今や勢力拡大が止まらない日高屋が参入してきたのだから今後チェーン店としてどんどん増えてくることを見越して掲載しました。 メニュー チキンカツ(値段メモ忘れましたがビールとセットで880円くらいでした。 ) 生ビール もちろん、とんかつ定食を食べに通いましたがね、やはり、日高屋系列ですよ。 店舗はどこ? 先述いたしましたが、今はさいたま市のみです。 一人で、とんかつと酒をあおって帰るなんていうときにもピッタリのお店ですよね。 日高屋は 私が数百回を超えるほど通い詰めたお店で、 1日3回行ったこともあるほどのお店で、もう多くを語るのも変な感じです。 もう行けば、分かります。 安いし、早いし、旨い。 日高屋や立ち飲み日高で安心する方なら、もう行った時点で虜になるはずですから。 かつ丼屋系とんかつ かつ丼屋となると大幅に対象店舗が増えてしまうので私は迷ったわけです。 たとえば、 富士そば。 私はそばアレルギーに近い気があり、そばを食べられません。 しかし、私はかつて富士そばに通っていました。 それはこうしたかつ丼などそば以外のメニューを食べるためです。 かといって、富士そばはとんかつカテゴリーでご紹介するお店ではありません。 こうしたそば・うどん屋あるいは大衆食堂系統のとんかつ屋を外すにしても、今回の記事を書くにあたって、こうしたカテゴリーを設けてでも紹介しなければいけない方がいるのです。 「かつや」 味と値段のバランス! 【三文評価】 かつ丼屋チェーンの最高峰だが、定食も上手いぞ。 味と値段のバランスがとれたとんかつ屋さん ええ、私が言いたかったのはとんかつチェーンを語る上で、この店は外せないということなのです。 現に三文のとんかつ歴史を語る上でも、この店は外せないくらい通ったことのあるお店なわけです。 私にかつ丼とは何かを最初に考えさせたお店なのです。 そもそもかつ丼とは 皆様はかつ丼と聞くとどういうかつ丼をイメージしますか? 私は漠然と、しっかり揚がったかつがご飯の上にのって 醤油がかかっていたりするもの、あるいは ウスターソースやら醤油やらで味付けされたかつがご飯にのっているものをイメージします。 でも、これって 全国的に見ると一般的でもないんですかね? Wikipediaさんで調べてみても 日本国内において現在最も一般的なカツ丼のスタイルは、「豚カツとタマネギを卵とじにしたもの」である。 単に「カツ丼」と呼んだ場合は、一部地域(特に福井県・山梨県・群馬県・岡山県・沖縄県)を除いてこの形態を基本とする。 こう書いてあるのです。 むむっ!?群馬県? そうです、埼玉県北部出身である私は群馬県に近いかつ丼を昔から食べていたようなのです。 群馬県下仁田町では、 醤油タレのかつ丼を食べているようで、まさに私の食べていた味じゃないですか。 いえいえ、他にもありましたよ。 上記の福井県の食べ方としてウスターソースにつけて食べるかつ丼が紹介されてましたが、ここでは他にウスターソースにつけて食べるかつ丼として、先日私が記事にした 埼玉県小鹿野町のわらじカツもあったではありませんか。 おっと、小鹿野町だけではありません。 他にも 群馬県桐生市、 群馬県前橋市 、 長野県駒ヶ根市、岩手県一関市、福島県会津若松市、 山梨県甲府市などで…って、 埼玉北部が囲まれているじゃないっすか! 今回はとんかつ屋チェーン店の記事なので、かつ丼の歴史についての記事はまた今度書くとしまして、そんなこんなを考えるきっかけを作ってくれたのが、ここかつやなわけです。 なんでかって? それはチェーン店だからこそ、地域を超えたかつ丼というものを考えさせられたということなのです。 メニュー ということで、かつやに通い始めた当初は、 カツ丼(梅) 529円 を食べていたわけですが、いつの頃か、他のかつ丼を注文するようになり始めました。 私がとんかつを求める時、そこに玉子や玉ねぎの 甘みを求めているということはなく、単にとんかつの肉と油のコラボを求めているわけです。 結果的に、三文のかつやおすすめベスト3は 1.ロースカツ定食 745円 2.ソースカツ丼(梅) 529円 3.おろしカツ定食 853円 (過去メニュー)エビフライ丼 期間限定で復刻される場合おすすめ! ええ、そうです。 素晴らしいですねえ、全て茶色ですよ。 揚げ物の塊、肉、油、米、サイコーですわな。 店舗はどこ? さて、かつやですが、 によりますと、日本全国ほとんどの地域にあるようです。 韓国、タイ、台湾、香港と海外にも多くの店舗が出店しているようで、 日本のかつ丼文化の象徴的な存在ですね。 いやあ、日本各地にありますので、この看板を見ればあの安定したとんかつが食べられるという 安心感がありますね。 テイクアウト系とんかつ こちらもまたチェーンとしてジャンルには分けるべきだと思いまして、ジャンルを作成しました。 しかし、テイクアウト関係で強くても、店舗を出している店も多く、記事になり次第、上のカテゴリーで随時更新していきます。 とんかつ専門店 「とんかつ新宿さぼてん」• とんかつ専門店 「恵比寿かつ彩」• 「四川豆花飯荘」 東京店• 本格中国料理 「謝朋殿」• カジュアル中華 「西安餃子」• チャイニーズレストラン 「CHAO」• お粥専門店 「謝朋殿 粥餐庁」• イタリアン 「ピアットジョルノ」「タントチッタ」• ラーメン 「船橋 頑力屋」• 讃岐うどん 「UDONつるこし」• スパニッシュダイニング 「Rico リコ 」 とレストラン事業だけでも、こんだけあるようで、 実際にかつ彩や西安餃子というお店には、私もお世話になった記憶があります。 いやあ、素晴らしい。 三文ぼやき いやいや、そんなこんなでとんかつチェーン店をご紹介させていただきました。 が、当然、これだけで収まりきるとんかつではありません。 記事を追加できるようになり次第、随時更新していく予定ですので、とんかつチェーン店の情報を求めたい時には是非にご利用ください。 270件のビュー 渋谷にある台湾料理屋。 意外と有名なお店。 228件のビュー 店舗外観 銀だこハイボール酒場。 銀だこが始めた、立ち飲み居酒屋的なやつ。 ただ、ここは椅子もあ... 211件のビュー この記事を書いてる時点で人気の店なので、並ぶ可能性もある。 私は並んだ。 一人で行くにはそんなにお勧めでは... 186件のビュー 店舗外観(入口) 地下2階にあるのだが、地下2階まで降りると、このように奥に「パンチョ」の文字が見え... 181件のビュー つけ麺の名店。 人気が高く、私も実際にうまいと思うのだが、そんなに好みじゃない人もちょいちょい見かける。

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