グルーガン 強度。 良くある質問

グルーガン使い方のコツを教えます!布や紙にも使えるの?接着強度は?100均のグルーガンは使えるの?

グルーガン 強度

DIYでは、何か接着させることは必須のテクニックです。 木工ボンドや瞬間接着剤などがありますが、最近人気なのは何と言ってもグルーガンによる接着方法ではないでしょうか。 テレビなどでも、森泉さんがDIYで使用していていましたのでご覧になった方も多いのではないでしょうか。 グルーガンは、(表面がツルツルしているようなもの以外)なんでも接着できてしまう本当に便利な道具です。 以前から存在していましたがほとんどは業務用のものでした。 ですが最近では、100均(100円ショップ)でも売られています。 このように、お手軽に使用できるようになった、100均のグルーガンについて解説していきたいと思います。 グルーガンの使い方 まずは、グルーガンの使い方からです。 接着の基本として、あまり汚れていると接着できませんので、接着面はある程度整えておくようにしてください。 なくなったら、同じ要領で取り替えを行います。 この時に、100均のグルーガンは、コードが大変短いですので、延長コードが必須になります。 必ず準備されることをお勧めします。 スイッチ等は特になりませんので、そのままでOKです。 温まってきますと、糊の部分が溶けて、先端から流れ出すことがありますので注意してください。 本体にスタンドが付属していますのでそれを使用しましょう。 トリガーを戻すと止まります。 トリガーを引いて、出すのは簡単ですが、トリガーを戻して、出し終えた時にどうしても糸を引いてしまいがちです。 コツとしては、出し終えたら、納豆の糸を切るときのようにすこしクルクルっとすると糸が引かなくなりますので試してみてください。 1分ほどで硬化が始まってしまいますので、糊が出ましたら、接着させる対象物を手早く載せるようにしましょう。 作業をする場合に接着させるものはある程度準備して、連続で接着できる体制にしておくようにしましょう。 ですが、連続使用は、10分くらいが限界です。 また、段取りしながらですと、使用しない時間が長くなりますと、そのままどんどん熱が上がってしまい危険です。 使わないときは、電源を抜くなどしておくようにしましょう。 グルーガンの強度 グルーガンで接着させたものを外そうとるには、かなりの力が必要です。 布の接着でしたら引っ張れば薄い布でしたら破れるくらいの強度はあります。 強度はあるといいましても、常に負荷がかかるような場所などへの使用は避けた方が無難です。 例えば木材を接着させて棚などを作っても、負荷がかかりますと、崩落する危険があります。 手芸やお部屋のインテリアを少し接着させたい場合などに使用するくらいが無難です。 グルーガンの高温タイプのおすすめ 100均のグルーガンは、低音タイプ、高音タイプと分かれているものはほぼありません。 ですが、やけどの危険性がありますので、100均ではあまり高温になるものは販売されておりません。 10Wの表示ですので、低音タイプであると考えるのがいいでしょう。 ちなみにですが、ダイソーのものの方が、セリアのものよりは高温になりますので、グルーガンとしては、使いやすいです。 まとめ プロ仕様のグルーガンもありますが、とりあえず使ってみたい、実験的に使ってみたい場合には、100均のグルーガンは、普通に使用できますし優秀です。 使ったことない方は、一度使用してみて、DIYの幅を広げてみてはいかがでしょうか。

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【グルーガンの強度】プラスチック、金属、布、木材でも使える?100均でも買えるけど・・・

グルーガン 強度

グルーガンは、もともとは手芸などに使う専門的な工具として扱われてきました。 しかし、近年では一般の方でもDIYやハンドメイド作品を作る方が増え、100均でも手軽に買える工具となりました。 接着剤としてグルーガンと一緒に使うグルースティックも100均で販売されています。 100均で販売されているグルースティックは、色付きのものやラメ入りのものなどバリエーションが豊富です。 さらにSNSなどの普及でグルーガンを使った様々なアイデアが世界中に広まっています。 それは接着するという本来の使い道だけでなく、アートやライフハックなど実に幅広く便利で面白いアイデアで溢れています。 本記事では、100均で買えるグルーガンの特徴や使い方について紹介します。 また、使い方のコツや、100均でできるオリジナルインテリアやアクセサリーなどおすすめのDIYの作り方も紹介します。 生活が便利になる意外な使い方も紹介しますので、これを読めばきっと試してみたくなるでしょう。 100均と市販のグルーガンを比較して大きく違うものの一つに、給電方式があります。 100均の電源コードは一番長いものでダイソーの93センチです。 市販のコードは1. 5メートル程なので、延長コードはほとんど必要ありません。 さらに、 充電式のタイプや乾電池を入れるタイプもありますので、電源が無い場所でも使用することができます。 また、ほとんどのものが手元に電源スイッチがあり、わざわざコンセントを抜かなくても電源のオンオフができます。 他にも、暗い場所で作業できるようにLEDライトが付いているものや、専用収納ケースが付属しているものもあります。 大きさは100均のものより大きめです。 手の大きな男性が使用する場合は、大きい方が持ちやすいのでおすすめです。 対応しているグルースティックは7ミリのものが主流です。 市販のグルーガンを使って、消耗品であるグルースティックは100均で購入するのもおすすめです。 市販のものと100均のグルーガンを比較して最も大きく違うのは価格です。 100均のグルーガンは、高くても200円です。 市販のグルーガンは、安くて700~1,000円前後で購入することができます。 高いものは2,000~5,000円ほどになります。 高いものほど、予熱時間の速さや持ちやすさなどが良くなります。 対応しているグルースティックも数本~10本ほど最初に付属しているものがほとんどです。 また、工具や手芸の専門店までわざわざ購入しに行かなくても、楽天市場やAmazonなどのオンラインで購入することも可能です。 購入する前に自宅で性能や価格などを比較してみて、100均にするか市販のものにするかを検討するのもおすすめです。 100均のグルーガンの使い方は、まずグルースティックを本体の後方の挿入口に差し込みます。 そして、電源コードをコンセントに差し込み十分に予熱がされるまで待ちます。 待ち時間は約3~5分程です。 予熱が足りないとグルースティックが溶けずにノズルが詰まる原因になったり、接着力が弱まる原因になります。 また、予熱を待つ間は、スタンドを利用してノズルが下を向くように置いてください。 先端の溶けたグルーが逆流して故障するのを防ぎます。 十分に予熱されたら、トリガーを引いてグルーが出るのを確認します。 新聞紙などを利用すると良いでしょう。 確認出来たら、接着したい場所にグルーを付けて固まる前に接着させます。 グルースティックが短くなってきたら、新しいグルースティックを使用中のものと繋げるように追加で挿入してください。 新しいスティックの先端に、溶かしたグルーを少量付けてから挿入すると使用中のスティックとくっついて新しい1本のスティックになります。 作業が完了したら、電源コードを忘れずに抜きましょう。 100均のグルーガンには、アイデア次第で物を接着させる以外の使い方もあります。 ブラウンのグルーを型に流し込めば、美味しそうなチョコレートのフェイクスイーツが出来上がります。 オーブンペーパーの上で固めるとペーパーにくっつかないので、好きな文字をプレートのように作ることもできます。 窓ガラスに雪の結晶を描けば、素敵なクリスマスデコレーションになります。 ウェルカムボードに直接文字を書けば、立体的な文字が出来上がります。 また、カーペットなどのほつれ直しや、そのカーペットの裏の四隅にグルーを付けておくことで滑り止めとして効果があります。 さらに樹脂でできているため絶縁することも可能です。 イヤホンやスマホの充電器などコードカバーが剥がれてきたら断線予防にグルーを付けておくのがおすすめです。 100均のグルーガンはボンドや瞬間接着剤と違い、剥がすことも可能です。 もともと熱で溶かしたグルーで接着しているので、剥がす時も 温めることでグルーが柔らかくなり剥がすことができます。 温めるときはドライヤーを使うのが一番簡単な方法です。 濡れても大丈夫なものは、お湯につけて柔らかくすることも可能です。 また、布製品であればアイロンを使うのがおすすめです。 それでも剥がれにくい場合や、剥がした跡もきれいにするには無水エタノールを塗るときれいに剥がせます。 ただし、皮製品や一部のプラスチック製品に使用すると変色や劣化の原因になるので控えましょう。 また、無水エタノールを使う際は引火しないように火気には気を付けましょう。 100均のグルーガンの接着力を十分に発揮させるためには、いくつかのポイントがあります。 まずは、 予熱を十分に行なってグルーがしっかりと溶けた状態で接着することです。 十分に溶けていないグルーはそれだけ早く冷めて固まってしまい、接着力が弱まってしまいます。 また、トリガーを強く引き、急いでグルーを出そうとすると、温度の低いままでグルーが出てきてしまいます。 トリガーを強く引きすぎないようにしてください。 グルーの量が少なすぎても接着力は弱まってしまいます。 垂れない程度にたっぷりと付けるようにしましょう。 さらに、グルーを出した後は手早く接着させることと、30秒~1分は動かさないことも、しっかりと接着させるうえで大切です。 接着面が汚れた状態で作業することも、接着力を弱める原因になります。 ほこりや油分があれば、きれいに拭き取ってからグルーを付けるようにしましょう。 100均のグルーガンは熱を利用した接着道具です。 100均のグルーガンは、低温タイプでも100度以上の熱を持ちます。 ノズル部分には決して触れないよう気を付けてください。 また、電源の入った状態では、トリガーを引いていなくても溶けたグルーがノズルから垂れる場合があります。 足や手に落ちて火傷してしまわないように、グルーを出すとき以外はスタンドを使って床や机に置くようにしましょう。 100均のグルーガンは、ノズル部分だけでなく溶けたグルーも大変高温になっています。 固まっていないグルーを直接手で触ったり、垂れたり糸を引いたグルーに触れないように気を付けましょう。 使用後も、コンセントを抜いた後しばらくは冷めるまで放置しておきましょう。 100均のグルーガンは、 連続使用時間がそれぞれのメーカーから定められています。 高温で長時間使用していると、熱で本体が変形したり、溶けたグルーが本体内部に流れ込み故障の原因につながります。 連続使用時間を守って使いましょう。 ダイソーのグルーガンは1時間、セリアとキャンドゥのグルーガンは20分が連続使用可能時間です。 100均のグルーガンには、電源ランプが付いていません。 そのため、電源が入っているかどうかは本体を見ただけでは分かりません。 作業後に他の物を片付けていて電源を切るのを忘れてしまった、ということが無いように、作業後はすぐにコンセントから抜いて電源を切りましょう。 火事や火傷にならないように気を付けましょう。 リース(直径25センチ)• 鈴付きのリボン• 松ぼっくり• グリーンガーランド• アップルピック• ウッドコーン• クリスマスボール13個入り(2種類)• グルーガン• グルースティック 10本 【作り方】• グリーンリーフをリースに巻き付けます。 鈴付きのリボンを、鈴の部分とリボンの羽部分、垂れの部分に分解します。 鈴がリースの中央に来るように、リースの上部に巻き付けます。 輪っかの部分がリースの上に出るように余らせておきましょう。 グルーガンで、リースと鈴を固定します。 リボンの羽部分の大きさを調整します。 クリスマスの文字プレートも外しておきます。 アップルピックのピック部分、クリスマスボールの紐部分をハサミでカットしておきます。 アップルピック、クリスマスボール、松ぼっくり、ウッドコーンをリースの周りに並べておきます。 グルーガンで、材料を手早く付けていきます。 サイズの大きな松ぼっくりから付けましょう。 グリーンリーフと重なる部分は、リーフを避けて付けましょう。 ウッドコーンはおしりの尖った部分を差し込むようにして付けます。 リボンの羽をリースの上部にグルーガンで接着します。 羽の上から、文字プレートもグルーガンで接着します。 リボンの垂れ部分は、リースを裏返して上部にグルーガンで接着します。 垂れの余った部分は、お好みの長さでカットして完成です。 【材料】 (すべて100均)• LEDケーブルライト 6灯(1メートル)• 新聞紙やチラシなど不要な紙• クッキングシート• グルーガン• グルースティック ラメタイプ 【作り方】• 紙を好きな大きさに丸めてボール状にします。 クッキングシートで1を包み、輪ゴムで縛ります。 クッキングシートの余った部分を手に持ち、球体の上半分にグルーを線状に垂らしていきます。 縦横斜め、好きな方向に自由にグルーを付けます。 グルーが固まったら土台から外します。 半球状の器になります。 同様の器をもう一つ作ります。 器同士が丸い球体になるように合わせて、つなぎ目をグルーで固定します。 さらにグルーの密度を上げたい場合は、グルーをつけ足していきます。 ライトの数の球体を作ります。 球体の隙間からLEDライトを差し込み、完成です。 不安定な場合はグルーで固定しましょう。 【材料】• リボン本体用 50センチ• リボン中央部分用 8センチ• 両面テープ 7センチ• バレッタ• グルーガン• グルースティック 【作り方】• リボンを半分に折り、中心を取ります。 中心を抑えながら両端を折り、垂れ部分を作ります。 中央を蛇腹になるようにつまみます。 つまんだ中央部分に糸を巻き付けて固定します。 リボンの裏面にグルーでバレッタを取り付けます。 中央部を隠すためのリボンを作ります。 リボンの片側半分に両面テープを貼り、リボンを半分に折って接着します。 バレッタの金具を外し、グルーを付け7のリボンの端を接着します。 リボンを表側に巻き付けます。 裏側のバレッタの部分でリボンの端をグルーで留めます。 余った部分は切り落としましょう。 空間の部分もグルーで埋めて固定して、完成です。

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良くある質問

グルーガン 強度

グルーガンは接着剤の一種で銃を思わせる形状の器具の先端部分が電熱で熱くなり、中にはめ込んだ棒状の樹脂を溶かして接着する接着剤です。 グルーガンは電気が必要な接着材という事もありボンドやテープに比べると日常で使われる事が少なく、主に手芸やDIYといった作業に使われます。 グルーガンでの接着強度は、一度接着した物が簡単に取れる事はなく手で取ろうとしても、かなり力が必要で時には接着してある物を壊す場合もあり強度としては強いほうになります。 しかし、常に力が加わる場所への接着は一時的な接着なら強度も申し分ありませんが、長期にわたる場合はかかる力に耐えられずにはがれる場合もあり補助的な強度しかありません。 グルーガンでプラスチックは接着できるのか 木工用ボンドは木材だけに使う接着剤と勘違いされがちですが、木工用多用途と記載されている物はグルーガンと同じで木材、紙、布、金属とほぼ全般に接着する事ができ幅広い素材に接着できます。 しかし、接着時の時間にかなり差があり10秒ほどで固まり接着できるグルーガンに比べて木工ボンドは乾くまでに最低でも12時間かかり本来のボンドの強度を確実に出したい場合24時間の乾燥時間が必要になり速乾性のものでも乾燥時間が6時間は必要となります。 木工用ボンドが木材以外に使えることからグルーガンとの決定的な違いは乾燥時間といえるでしょう。 木工ボンドとグルーガンの強度に差はあるの? 木工ボンドは一度完全に乾いてしまうとどんなに力を加えても接着した物をはがす事は温めても水に浸してもはがす事ができない程の強度があります。 しかし、グルーガンと同じで重力に逆らって支え続けるという面では弱く、棚を作る場合など長時間にわたり直角に常に力が加わる場合には長期にわたり重さを支え続けるまでの強度はなくネジや金具での補強が必要になります。 木工ボンドでしっかりくっついた物でも重力に逆らった状態で重みのある物を乗せる棚を木工ボンドだけで作る場合は軽い物を乗せる事に限定して作るといいでしょう。 100均のグルーガンの強度 グルーガンは高い代金を払わなくても、実は100均で買えグルーガンの接着能力はあまり違いはありません。 しかし、グルーガンの性能を手芸センターで売っている物と比べて、見るとグルーガンの樹脂の良し悪しやグルーガン本体の使い勝手の悪さがあり頻繁に使うには向きません。 セリアのグルーガンの強度 手芸センターで売っているグルーガンの強度がしっかりしているとのは当然ですが、セリアのグルーガンはどうでしょうか。 セリアのグルーガンの強度も手芸センターで売っているグルーガンの強度も変わらず、洗濯しても手でも簡単には取れません。 強度の面で言えばどちらも変わりませんが、セリアのグルーガンの樹脂は低温で溶けて低温で固まる事で、グルーガンが固まった時にはムラが出てきてしまいます。 そのため、グルーガンの接着に失敗する可能性が高くなり失敗した箇所の強度は弱くなる事もあります。 グルーガンの高温への強度とは 日本で使われている洗濯機は温水で洗えないので洗濯しても強度は変わる事はなく、簡単にはがれません。 新しいグルーガンの樹脂を使えば洗濯で剥がれない強度が出るので洗濯機の遠心力で剥がれる事はありません。 グルーガンの強度を上げるための使い方とは グルーガンに使う樹脂には古くなると、溶け始める温度が低温になる事がありその状態になった樹脂を使って接着すると剥がれやすい接着強度になったり、完全に樹脂が固まる前に動かした場合は強度がさがります。 グルーガンの強度を上げるには新しい樹脂を使い高い温度で溶かして、接着時の圧迫と冷えるまでの時間を十分に取る事でグルーガンの接着強度を出す事ができます。 グルーガンを良く知って使いこなそう.

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