髪の毛 書き方。 髪の毛の描き方を解説!前髪や俯瞰とアオリの描き方も!

キャラクターの個性を演出する髪の描き方講座

髪の毛 書き方

ショートの髪を描くには 最初にショートの髪について解説していきます。 活発なキャラクターを描く時や、スポーツが好きなキャラクターを考える時の参考にしてみてください。 内まきの髪 内巻きは、ショートカットの中でも女の子らしさを演出しやすい髪型です。 髪の毛を描く際、一本いっぽんをびっしりと描いていくのではなく「おくれ毛」などを描き、ふわふわと軽そうなイメージを意識してみましょう。 特に束感を出したり、つむじから下に行くほどふわふわとさせて描くことで、かわいい女の子の印象をつくることができます。 幼い女の子を描く時にもオススメの髪型です。 ぱっつん前髪の髪型 続いては「ぱっつん」と呼ばれる髪型です。 ぱっつんは、前髪がほぼ一直線に揃った髪のことを指します。 描くコツは、前髪をあまりギザギザと凹凸ができるように描くのではなく、かつ均等になりすぎないよう意識することです。 前髪に少しだけランダムにギザギザを入れていくと自然な髪になります。 また、前髪以外のポイントとしては、側面の描き方です。 最初に一枚の紙をイメージし、その上から髪の毛を描いていくように表現することです。 側面の髪を一枚の紙として捉えることで、簡単に描けるようになると思います。 ボーイッシュな髪 ショートの髪の最後は「ボーイッシュ」です。 ボーイッシュな髪型はクセの強い髪型ですが、常につむじと全体のバランスを意識しながら描くと、ボサボサし過ぎないようになります。 ボーイッシュの髪はスポーツをしていたり、特に活発なキャラクターによく似合う髪型です。 また、髪の「はね」を描くことでキャラクターに特徴を持たせることもできます。 例えば、獣耳のようなクセをつけてもキャラクター性を出すことができます。 ボーイッシュな髪型は、上下左右に髪の毛をデザインすることができるので、キャラクターデザインの自由度としては高い髪型です。 ストレート・ウェーブの髪を描くコツ 次にミディアムの髪型を紹介していきます。 主にストレートとウェーブの描き方に触れていきます。 ショートの時と比べるとデザインの幅も広くなり、髪型の種類も豊富につくることができます。 ストレートの髪の毛 まずはストレートの髪型について紹介していきます。 ストレートを描く時の特徴は、肩に触れる毛先の部分が内側に入り込みやすいという点なので、そこを意識して描くことがコツです。 下のイラストにおいて、赤矢印で示した箇所がそれにあたります。 キャラクターによっては毛先を内巻きにするのではなく、外はねにすることもできますので、キャラクターによって描き分けるとよいでしょう。 ちなみに、ストレートといってもショートと比べて髪の長さがあるので、結んだり巻いたりすることでキャラクターの個性を出すことができます。 ウェーブやアレンジについても見ていきましょう。 ウェーブの髪型 ミディアムの2つめの髪型はウェーブです。 ウェーブを描く時のコツは、最初にペラペラの紙をイメージして、以下のイラストのように徐々に立体感をもたせていく描き方です。 単純な形からスタートして徐々に髪の毛らしさを出していきましょう。 たくさんのペラペラの紙がつむじから生えているとイメージするとよいでしょう。 また、すべての髪を同じ動きだけで描くと不自然になってしまうので、ウェーブでもおくれ髪などを入れると自然な髪型になってきます。 髪型の種類を簡単なアレンジで 次に、これまで見てきたストレートとウェーブの髪型の種類を紹介していきます。 様々なアレンジができますので、一例としてイラストを描く際の参考にしてみてください。 ストレートのようにシンプルな髪型であっても、前髪を斜め分けにしたり、上げたり、前髪の長さを変えるなどさまざまな工夫ができます。 下のイラストの右下の髪型のように、髪の結び方によってもキャラクターの印象を変えることができます。 また、ピンやリボン、カチューシャなどアクセサリーを付け加えると一気に華やかな印象になります。 このように、髪型をかえるだけで見る人にキャラクターの性格にまで想像させることができます。 例えば、おでこを出しているキャラクターは少し気が強めの印象を与えるといったイメージです。 オリジナルのキャラクターを描く時などの参考にしてみてください。 ロングの髪の描き方 最後にロングの髪型について解説していきます。 ロングでは主にツインテールとポニーテールについて触れていきます。 ロングはミディアムよりもさらに髪が長い分、さまざまな髪型をつくれますので、ポイントを絞って解説しています。 ツインテールのコツ ツインテールはロングの中でもシルエットにかなり特徴があり、人気の髪型でもあります。 ツインテールを描く上でのポイントは、結び目の高さを左右バラバラにせず、左右対称に描くことです。 しばった髪の毛は結び目(下のイラスト: 赤い矢印)に集まるので、そこも意識しましょう。 同じツインテールでも、髪のボリュームや高さの違いで印象が変わってくるので、自分好みを探っていくのも良いかもしれません。 髪の長さが膝くらいまで長さのある人気キャラクターもいるので、思い切って長くしてみるのもキャラクターを特徴づける方法です。 ポニーテールの描き方 ポニーテールは基本的にはツインテールと同じ考え方ですが、結び目は後ろに一つのみなので、頭のラインを考えながら描いていくようにしましょう。 普段はポニーテールでも、髪を下ろすことで綺麗なストレートにしたり、スポーツの時だけポニーテールにするなど、場面にあわせてキャラクターを演出することもできます。 また、横を向いた時に生え際をしっかり描くことでリアリな髪にすることができます。 女の子らしさを演出したい時などにもオススメです。 生え際は結んだ髪よりも面積としては小さい箇所ですが、この生え際が好き!という人もいるくらいなので、細部もしっかり描くとよいでしょう。 ストレートの種類 最後にロングのストレートについて解説します。 ロングの場合も基本はミディアムと同じですが、見た目が重い印象にならないようにボリュームを抑えてあげると良いでしょう。 後ろから見たロングのストレートヘアーは、毛先に向かうほど細くしたり、毛先をぱっつんにして一定の長さにすることもできます。 ウェーブはミディアムとほぼ同じ描き方ですが、ミディアムより大きく波打つ特徴があります。 波打つ数やどの高さから波打たせるかを考えて描き分けていきましょう。 まとめ いかがでしたか?動画講座では実践編として、より複雑な三つ編みを実際に描いていきながら解説しています。 ぜひチェックしてみてくださいね! また、パルミーでは髪の毛の『塗り方』を解説した講座もあるので参考にしてみてくださいね。

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リアルで美しい髪を描く! グリザイユ画法を使った髪の描き方

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そもそも、なぜ床に髪の毛が大量に落ちるの? 「自分や家族の中に薄毛や抜け毛に悩んでいる人はいないのに、気が付くと床に髪の毛が落ちているのはなぜだろう」と疑問に思う人もいらっしゃると思います。 実は、髪の毛のトラブルを抱えていない人であっても、髪の毛は1日に50~100本ほど抜けてしまうと言われています。 つまり、4人家族で生活しているご家庭では、1日に200~400本ほどの髪の毛が抜けている計算になり、髪の毛が自宅の至る所に落ちてしまっている状況は不思議なことではありません。 落ちてしまった髪の毛の掃除方法 気をつけていても、髪の毛は家のあちこちに落ちてしまいます。 ここでは、髪の毛が落ちた場所別に掃除の方法を解説します。 今すぐ試してみて下さい。 フローリングの場合 フローリングに落ちている髪の毛は目につきやすいため、気がついたらこまめに掃除するのが望ましいです。 「手っ取り早くガムテープや粘着クリーナーでフローリングに落ちている髪の毛を掃除する」人も多いですが、フローリングを傷つけずに髪の毛を取りたいというケースでは、粘着力の弱い養生テープを使用するとよいでしょう。 また、ロボット掃除機で定期的にフローリングを掃除すると髪の毛の蓄積は激減します。 フローリング全体の掃除であれば、フロアモップやフローリング用のワイパーがおすすめ。 なお、水に濡れてしまうと髪の毛が取りにくくなりますので、乾拭きで掃除するようにしましょう。 カーペットやじゅうたんの場合 カーペットやじゅうたんに落ちてしまった髪の毛をキレイに取るのは至難の業。 掃除機や粘着クリーナーでカーペットやじゅうたん表面の髪の毛は取れますが、絡みついていたり奥の方に入りこんでしまった髪の毛を取るのは難しいでしょう。 しかし、ゴム手袋をつけてカーペットやじゅうたんをなでるようにこすると、入り組んでしまった髪の毛が取り出せます。 効率的に掃除をしたいのであれば、まず掃除機をカーペットやじゅうたん全体にかけてから、ゴム手袋で取り切れなかった髪の毛を取り出すとよいでしょう。 たたみの場合 たたみに落ちてしまった髪の毛を掃除したいのであれば、フローリング用のワイパーを使用すると良いでしょう。 たたみの目にそってワイパーを動かす事で、たたみの表面が傷つきません。 ドライシートとウエットシートのどちらがいいのだろうか」と悩む人もいらっしゃいますが、ドライシートの方が髪の毛を取るのには適しており、ウエットシートは髪の毛に付着している皮油汚れを拭き取るのが得意。 つまり、たたみに落ちた髪の毛を掃除する場合、ドライシートで髪の毛を取ったあと、ウエットシートで皮油汚れを拭き取るのがベストであると言えます。 お風呂、洗面台の排水口、排水溝の場合 髪の毛の掃除の中でも、一番やっかいなのが排水口に絡まった髪の毛の処理ではないでしょうか。 放置していると排水口が詰まってしまいますので、決して無視はできません。 髪の毛を取るついでに排水溝もキレイにしたいという人は、パイプクリーナーという専用機器を回しながら排水溝の奥まで差し込んで、排水溝の詰まりがなくなるまでレバーを回せば、排水溝がキレイになります。 「表面に見えている髪の毛を取りたい」という場合は、手にビニール袋をかぶせて髪の毛を取り、そのままビニール袋をひっくり返してゴミ箱に捨てる方法もあります。 日々の排水口の掃除を楽にしたいのであれば、排水口の目皿にネットやシールをつけて髪の毛をキャッチする「髪の毛取り」をつけておくとよいでしょう。 髪の毛の掃除におすすめ便利グッズ 髪の毛の掃除に便利なグッズを紹介します。 全てAmazonで購入可能ですので、気になる人は購入を検討してみて下さい。 amazon. おすすめなのは、スリッパの裏面がモップ状になっているモップスリッパを利用した掃除方法。 掃除方法はモップスリッパを履いたまま、髪の毛やホコリが気になるところを足でさっとなでるだけ。 モップスリッパを履いて家事をする時間を作るだけで、自然と部屋の掃除もできてしまいます。 日々の掃除が続かないという人は是非試してみて下さい。 抜け毛を減らす対策をする 抜け毛が増えてしまう原因の1つは「頭皮への紫外線ダメージ」と言われています。 普段から外にできる時は帽子をかぶったり日傘をさしたりするなと、頭皮に直接紫外線があたらないようにするとよいでしょう。 また、「食生活が乱れて髪への栄養がいき渡らない」「刺激の強いシャンプーやリンスを利用している」なども抜け毛につながります。 抜け毛の原因を根絶することで、頭皮環境もよくなりますし髪の毛の掃除の負担も減ります。 思い当たる項目がある人は、抜け毛対策を実践してみて下さい。 便利な掃除グッズはフル活用しよう 髪の毛の掃除をするたびに掃除機を取り出すのは非効率です。 さっと掃除ができる粘着クリーナーやハンディ掃除機を利用して、こまめに掃除をするとよいでしょう。 なお、カーペットやじゅうたんの上に落ちた髪の毛は、輪ゴムやゴム手袋で髪の毛を円を描くようにこすると静電気が起きて髪の毛が取れます。 便利な掃除グッズをフル活用してこまめな掃除を行うことで髪の毛の蓄積が減って、掃除の手間が省けるでしょう。 床に髪の毛が落ちるのは永遠の課題!効率よく掃除していこう 髪の毛の掃除は、日々悩ましい問題と感じている人もいるでしょう。 しかし、髪が抜けてしまうのは生理現象ですので、止めることはできません。 掃除の手間を省くためには、髪の毛を蓄積させないようにこまめな掃除が大切です。 ハンディ掃除機やフロアモップなど便利な掃除グッズを使用する事で、手軽に掃除ができます。 効率よく掃除をして、床に落ちた髪の毛の掃除を実践していきましょう。

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床の髪の毛を掃除する簡単おすすめ方法!状況別のコツや綺麗に保つ対策

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自然に見える髪の毛の線画を描く簡単な方法 投稿日: 2016. 12 更新日: 2016. 17 髪の毛は線画が命 髪を描いてみると、何だか汚く見えてしまう・・・なんて思ってる人いませんか。 何も考えないで髪の毛を描こうとすると、バランスが悪く格好が悪くなりがちです。 よく見る失敗は、「髪の流れが表現出来ていない」「平坦な印象になっている」といったところです。 綺麗な髪の毛を描くためには、きちんと流れを意識して、強弱をつけて描く必要があります。 そうすることで自然な仕上がりになり、また彩色する際も綺麗に塗ることが出来るようになります。 はじめに 何も考えずに髪の毛のようなものを描いてみました。 確かに髪の毛と言われれば髪の毛に見えなくはないですが、何となく違和感がありませんか。 これは髪の毛を流れで考えずに、「前髪はこのへん、後ろ髪はこのくらいの長さ」というように毛先だけを考えて描くとこうなるのです。 試しに、この絵の髪の毛先から線を延ばしてみます。 まとまりがないのが一目瞭然ですね。 髪の流れを考える では実際に髪の毛を流れを意識して描いていきます。 まずは頭の輪郭を描きましょう。 そしてつむじの位置を決めます。 つむじの位置にバツ印を付けておきます。 印をただなんとなくつけるだけでなく、髪の流れの中心として「つむじ」を意識することがとても大切です。 つむじからの流れをイメージします。 髪の毛が「つむじ」から頭の球体に沿うようにして軽く線を引いていきます。 どう流れているのかを意識しながら描いていきます。 先ほどイメージした流れに沿って線をクリンナップすれば、頭から生えている自然な髪になります。 緩いS字を2本、少しずれるように描くと、ひねりまで入って美しく流れる遊び髪ができあがります。 髪の毛先でも流れを表現します。 長い髪は、C字やS字になるように軽く手首を使って描いてみて下さい。 ゆるいS字を2本、少しずれるように描くと、ひねりまで入って美しく流れる遊び髪が出来ます。 髪の線画を考える おそるおそる線を引くと線が硬くなり、髪のしなやかさが失われてしまいます。 「丁寧に確実に描こう」などと考えすぎずに、素早く線を引いてみて下さい。 また線は「入り」と「抜き」を細く、中央に向けて太くしていくと線画に力感が生まれます。 また、線が重なる部分に黒ベタを入れることでビシッと締めることもできます。 毛束を考える イラストは実際の髪の毛よりもかなりアレンジが加わっているとは言え、ここまで髪の毛の毛束が固まっているとどうしても平坦な印象になってしまいます。 そこで毛束に変化を付けてあげます。 まず大きな毛束を描き入れ、その先の方を2~3の毛束に分けましょう。 ディティールに緩急が付き、見栄えのする毛束になります。

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