カポエラー 育成 論。 【ポケモン剣盾】カポエラーの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

【育成論】先制技で制圧!カポエラー

カポエラー 育成 論

はじめに みなさまは第五世代環境で流行したいのちのたまハッサムをご存じでしょうか。 ステルスロックやあくびなどのお膳立てがあった上で、 ハッサムがつるぎのまいを積み、テクニシャン補正が乗ったバレットパンチやでんこうせっかで全抜きを狙う型で広く知られています。 ハッサムの種族値と特性と覚える技、ステルスロックとの相性、これら全てが噛み合って対戦環境内で広く蔓延しました。 特に先制技で相手を縛れるという点に強みがあり、いわゆるフィニッシャーという役割を確立したポケモンであると考えられています。 今ソードシールドにおける対戦環境では、新たな要素としてダイマックスが追加されました。 いずれのポケモンについてもHP倍増による耐久上昇、ダイマックス技による火力増強が見込め、それを前提とした育成や対戦時の立ち回りが求められるようになりました。 一方で、ダイマックス前提のポケモンとダイマックスを想定しないポケモンを合わせてパーティを構築する風潮が強くなってきました。 特に、非ダイマックスポケモンが如何に相手の非ダイマックスポケモンを処理できるか、また、相手のダイマックスポケモンをいなせるかが重要になってきました。 種族値 : H50 A95 B95 C35 D110 S70 特に高い防御や特防や特性いかくによる打ち合い性能や繰り出し性能の高さが評価されるポケモンです。 一方で、かくとうタイプのポケモンらしからず攻撃種族値が低く、相手に負担をかけるためには工夫が必要とされてきました。 カポエラーにはいかくの他に優秀な特性があり、それが先述のハッサムと同じくテクニシャンです。 加えてねこだましやバレットパンチ、またタイプ一致のマッハパンチなどの先制技が充実しています。 ハッサムほどの火力は出ずとも、一致格闘打点を取れる点で差別化されます。 また、一致マッハパンチ持ちとして比較に上がるのがこんじょうまたはてつのこぶしローブシンですが、そちらとはバレットパンチによる対フェアリー打点や、ふいうちによるゴーストけん制ができる点で差別化ができます。 低いHPは後述のかいがらのすずと相性がよく、相手のHPを削った量に応じて回復ができます。 特にダイマックス相手のHP増加分も計算されるため、たべのこしなどの回復アイテムと比較しても想像以上の回復量が見込めます。 この型を採用する目的 環境に多いドリュウズ、サザンドラ、ヒヒダルマ、バンギラス、パルシェンを縛る技になります。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H185-B81 B4 ドリュウズ 3. また、かいがらのすずの回復量も高い頻度でたべのこしの回復量を上回ることがわかります。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 無効タイプのない先制技として撃つことがあります。 基本的にミミッキュピンポイントになります。 ローブシンとの差別化にもなるため確定です。 他フェアリーにも一矢報いることができます。 ダイマックス時、ダイスチルとして防御を強化することもできます。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H131-B100 H4 ミミッキュ 12. 相手が使う技が攻撃技ではない場合や、優先度などの関係ですでに攻撃を終えていた場合は失敗する。 相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。 基本的にドラパルトピンポイントになります。 他に打つ相手は皆無ですが、トップメタに撃てる上にローブシンとの差別化になるため準確定枠です。 最近はおにび持ちのドラパルトが増えてきたので安定しない点には注意しましょう。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H163-B96 B4 ドラパルト 12. リベンジ サッポロ一番様提案 かくとう物理 威力60 テクニシャン補正により90、被ダメージ時テクニシャン補正無し120 そのターンに相手の技のダメージを受けると威力が2倍になる。 必ず後攻になる 優先度:-4。 ビルドアップを積まずとも同等か、それ以上の火力が出る技です。 積む隙がない場合に撃ちましょう。 被ダメージ時に限り高威力が出るので、役割対象以外のポケモンにも負荷をかけられます。 じならし 炊き込み淡水様提案 じめん物理 威力60 テクニシャンにより90 自分以外全員が対象。 テクニシャン適用で追加効果が優秀です。 不利な相手がはっきりしているカポエラーが起点になることを防ぎますが、ダイジェット持ちの前には効果がないことが多いのがネックです。 ぶんまわす 炊き込み淡水様提案 あく物理 威力60 テクニシャンにより90 自分以外全員が対象。 通常攻撃。 テクニシャン適用でカポエラーのあくタイプ最大打点になります。 特にドラパルトの技は大抵耐えることができるので後攻から倒すことができます。 おにび持ちドラパルトにも多少抗えるようになると思います。 被ダメージ計算 役割対象であるドリュウズ、サザンドラ、ヒヒダルマ、バンギラス、パルシェン、ドラパルト、ミミッキュについて絞って被ダメージ計算を行います。 計算は全て 能力上昇がない場合について行っています。 あわせて 本育成論で繰り返しステルスロック込みの与ダメージ計算を行ってきましたが、具体的に相性の良いステルスロック撒きポケモンの紹介をしたいと思います。 まじかる様、うぃん様指摘 ただし、以下に挙げるものは全て特定の例でしかなく、構築次第で如何様にも変わりますのでご了承ください。 きあいのタスキくだけるよろいイワーク 実際に本投稿者がカポエラーと合わせて使っているポケモンです。 最速70族から繰り出される ちょうはつにより相手の展開を許さず、こちらの ステルスロック展開を通せます。 がんせきふうじでカポエラーのビルドアップが先攻するように補助ができます。 カポエラーが苦手とするダイジェット持ちなどにも がんせきふうじ連打で起点となることがないので、相性の良い一匹であると思います。 くだけるよろい発動時の最速イワークの素早さ実数値は268になります。 その一方で、無補正特化の攻撃実数値が97です。 バンギラス イワークと同様にステルスロック撒きにしては速い素早さと ちょうはつを持ちます。 高い数値によって一回の行動は保証できるうえ、 特性すなおこしのスリップダメージにより、ステルスロックダメージの入らない対面しているポケモンの確定数をずらせます。 こちらも がんせきふうじを撃つことができ起点を作れます。 カポエラーに強い相手に強く出れ、またバンギラスに強い相手にはカポエラーが強く出れます。 その点の相性が素晴らしいと思います。 さいごに 本育成論のカポエラーが環境上位にいる高速低耐久アタッカーに強いことが伝わったかと思います。 また、従来あまり使われてこなかったかいがらのすずのメリットも多少なりと見い出せたのではないかと思います。 しかし、考察では述べませんでしたが、役割対象以外のポケモンには滅法弱く、 例えば、 受けポケモン : ドヒドイデ、アーマーガア、ヌオーなど ダイジェットポケモン : トゲキッス、ギャラドスなど その他のダイマックスポケモン : すべてのポケモン に対しては役割を持てません。 特に、ダイマックスされると役割対象のポケモンについてでも役割遂行が難しくなり、返り討ちに合うこともあります。 そのため、相手のダイマックス切りのタイミングをよく見切った上での運用に限られます。 しかし、ダイマックスができるのはこのカポエラーも同様で、ビルドアップの代わりにダイナックルやダイスチルを撃つことも可能です。 いろいろ挙げ出すときりがないので与ダメージ計算は割愛しますが、本育成論に書いてある以上に柔軟な動きが可能であり、それについてはこの育成論を見たみなさまが開拓してくださると幸いです。 以上、長文になりましたが読んで下さりありがとうございます。 コメント欄での指摘や活発な議論を歓迎します。 どうぞよろしくお願いします。 例えば壁張りなどの補助技が嫌なら挑発が欲しい、 いきなりダイマ技で積まれるのが嫌ならあくびで流してほしい、 登場時に先制技圏内に入れておきたいならのろいや爆発などで退場しながら削ってほしい、 上からビルドアップがしたいなら麻痺等ですばやさ低下かトリルがほしい、 などなどステロ役にも色々いるので、このカポエラーと相性が良いのはどれか、それは必須なのか出来ればでいいのかなど考察があるとより良いと思います。 先制技主体の本育成論ですが、後攻技のこの技で緩急付けながら戦う、というビジョンも見えて展望が広がりました。 もしかしたらかいがらのすずとも相性が良い技なのかもしれないです。 先程、別の方から提案があった「インファイト」と比較しても柔軟な動きが出来そうだと思いましたので、そちらと差し替える形で追加しました。 本投稿が初めてなもので、何を基準にどこまで記載してよいのか分からずに、ステルスロック撒き要因の説明を省いていました。 しかしいろいろご指摘があったので、簡単ですがご紹介の項目を新しく追加しました。 本投稿者が愛用しているイワークについても記載をしましたので、目を通して頂けると幸いです。 カポエラーは耐久ペラペラなイメージがありましたがドリュウズの攻撃とか意外ときれいに耐えるものですね。 強そうなので今度丁寧に育ててみたいと思います。 該当箇所の修正を行いました。 しかし、本論の積んで抜いていく、耐えて回復していくというコンセプトとは相いれないと判断し除外しました。 本育成論とは別に、対面性能を高めたいのちのたまカポエラーというものを新しく考察されると良いと思います。 また「フェイント」について、高い優先度であってもノーマル打点を特に撃ちたい相手がいないのでこちらも除外させていただきました。 お手数でなければコメントお願いいたします。 覚えさせたエビワラーを親にしてバルキーを孵化すれば遺伝します。 「オボンのみ」による39ダメージの回復量は、おっしゃる通り「かいがらのすず」において相手に312ダメージ与えた時の回復量になります。 対戦における全ポケモンの平均的なHP実数値を175とした場合、選出3体のうち2体のHP総量は350程になります。 しかし現実的な話をする場合、カポエラーの得手不得手というものがあるために、そこまで都合よく2体抜きすることができない場合も多いと考えています。 かといって、刺さりに刺さった場合 例えば相手がバンギラスドリュウズの並びの選出をした場合、HP総量は無振りで360あります 、かいがらのすずによる回復量が上回ります。 長々と書きましたが、結論としましては、かいがらのすずが好ましい場合もあれば、オボンのみが好ましい場合もある、です。 積んで全抜きすることを謳っている育成論の本投稿者としては、かいがらのすずによる回復の噛み合いの良さを推していきたいところですが、吟味した結果、オボンのみを持ち物の候補に新たに加えさせていただきました。 ステルスロックイワーク自体の着想は次の育成論から貰いました。 特性がんじょうにより一発耐えて、速い素早さからちょうはつやステルスロック撒きを遂行する型です。 しかし、実際に使ってみると、先発に多いドリュウズのかたやぶりじしんでがんじょうが貫通されてしまうことが多く、一度も行動できず落ちていくことがありました。 そのためきあいのタスキを持たせました。 きあいのタスキによりがんじょうが腐ったために、他の特性を見ていたところ、夢特性のくだけるよろいに目が留まり、使用に至りました。 育成個体は陽気AS極振りで、技構成は「ステルスロック」「ちょうはつ」「じしん」「がんせきふうじ」です。 くだけるよろい発動時には素早さ実数値268にもなり、環境に多い、ドラパルトやスカーフヒヒダルマ ガラル 、スカーフドリュウズの上をとれるようになります。 例えば、1ターン目にステルスロックを撒いて、相手の物理攻撃を受けて、2ターン目にがんせきふうじS補助やじしんによるきあいのタスキ潰しが行えます。 もしくは、じしんやがんせきふうじを2発撃ちこむことで、ドリュウズとヒヒダルマ ガラル をだいたい倒すこともできます。 倒したあとに生き残ったイワークでステルスロックを撒くこともできました。 つまり、行動回数を2回稼ぐことができるケースが多かった、ということです。 参考までに与ダメージ計算を載せておきます。 A97 A252 イワーク じしん H185-B81 B4 ドリュウズ 72. ざっと軽くまとめましたが、他にも何かあればコメントしていただけると幸いです。 是非カポエラーと組み合わせて運用してみようと思います。 ありがとうございました。 上記の様に書いてますが他の型ですがカポエラーを使用しておりました。 マスターランクシングルシーズン2においてはミミッキュ後出しされた事など無く、それより陽気ミミッキュの一致抜群の珠じゃれつくで落とされますよね?Sも種族値的に相手の方が早いですし。 その部分は実用的ではないかと思います。 ミミッキュ後出しの件については、まいせん様は後出しされたことがない、ということですが、本投稿者が使用した際はそういったケースは少なくありませんでした。 「マッハパンチ」読みで透かそうとミミッキュが繰り出されることは十分あり得ると思います。 おそらく、本文の記載があまりにも具体的・限定的であったためにそういった意見が出たものと思いますので、「バレットパンチ」の項目に少しだけ追記をしました。 ご確認頂けると幸いです。 中々面白そうなので今度カポエラー育てて使う時の参考にします。 「かいがらのすず」のメリットが少しでも伝わったようでよかったです。 相手の行動を読み切ってビルドアップ積むと先制技なのに恐ろしい火力でますね・・・実際に使ってその強さが十分にわかりました。 3ヶ月前に投稿したこの育成論が未だに読まれていることを嬉しく思います。 それ以上に、カポエラーがイワークと共に実際に活躍をしていると聞けて何よりです。

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【育成論】先制技で制圧!カポエラー

カポエラー 育成 論

採用理由も含めて説明していきます。 今回のはダブルバトルにおいて重宝される「いかく」をベースに立ち回っていく型になっています。 もともと7世代の頃からシングル・ダブル共に「いかく」という特性は強く、特にダブルバトルにおいては「いかく」はほぼ必須とまで言われていました。 しかし8世代に入りの「かがくへんかガス」やの「ミラーアーマー」という特性が現れるほか、既存の特性の「きもったま」や「せいしんりょく」なども「いかく」が利かなくなるという仕様が追加され、「いかく」が弱体化されたという事でtwitterなどでも話題になっていました。 ですが、現状は話題になったほど特性が強化されたポケモンは使われておらずがいなくなったことによって「いかく」を使うポケモンはやくらいで、「いかく」の減少により昔よりもさらに増して物理攻撃を主体とするポケモンが暴れています。 特にこの上記2体ではに対してあまり強く出ることができないため「かくとうタイプ」の「いかく」持ちがいいのではないかと思い、「カポエラー」の採用に至りました。 差別化 似たような動きができるポケモンと差別化をしていきます インファイト H252 ・・・ 81. 初心者のため間違えている可能性があります。 その時はごめんなさい• 交代後にどのポケモンと変わればよいか。 猫騙し警戒でダイマックスをする相手もいるかもしれませんが、ほとんどは舐め腐ってそのままだと思います。 与ダメージはダメージを倍にするだけですが、せめて被ダメージは記載して欲しいです。 ざっとこんな感じですかね。 なんかエラソーにしてますがお許しください ーー; 長文失礼しました。 後者は上記に加えて控えのポケモンを後攻蜻蛉の要領で安全に繰り出せる範囲が広くなります。 意見を聞かせていただければ幸いです。 が、バンドリ使用者が格闘対策を怠っているわけがなく、ミミドラパへの無償降臨を許すことが容易に想像できます。 不意打ちも鬼火でスカされたら一巻の終わりです。 その辺りの対策はどう考えてらっしゃいますか?カポエラー単体で対策するのが 難しいのであれば、補完可能な相性のいい味方を記載して初めて『バンドリに強いカポエラーの育成論』が完成すると思います。 ただ、猫とインファはほぼ確定にしても、不意打ちと雪崩は代価候補があるかなと思いました。 カポは結構優秀な補助技を覚えるので。 守る解除のフェイントの他、手助け、ワイガ、ファスガ等、パーティによっては攻撃技よりも優先度が高くなるかもしれないので、候補技として挙げていただけるとより論が厚くなると思います。 ご検討お願いします。 不備な点が多々あり本当に申し訳ありませんでした。 まず、ダメージ計算に猫だましがないという点についてですが、ダメージ計算は修正で追加しました。 「ねこだまし」を誰に打つかというものはあまりにも仮想敵が多すぎて省いていたところが本音です。 追記で一応記載はしましたがあくまでも一つの基準としてとらえていただけると助かります。 次に脱出パックでどのポケモンに変わればよいかという事ですが、正直なところ相手の状況で判断するのがいいと思います。 これといってピンポイントで思いつくものがないので、ご提案いただけると幸いです。 ただ脱出パックの交換が間に合わない場合の敵であるリザードンやトゲキッスが対面している場合は、ヒートロトムなど受けができるポケモンを組んでおくのが直引きできるのでいいと思います。 最後にダメージ計算についてですが、このカポエラーを何回か使用してみたのですがカポエラー自体がダイマックスする機会がほとんどなかったので、見やすくするためにダイマックスしてない状態でのダメージ計算のみとさせていただきました。 指摘していただいている意見はこちらも育成する前にかなり悩みました。 このカポエラー単体ではダイマックス状態のバンギラスは一撃で倒すことができないため僕も最遅調整は視野に入れていました。 この調整にした意図は僕個人の戦略になってしまうのですが、味方に「てだすけ」を所持しているポケモンや、のような、味方をサポートする特性を使って戦うこともあるので、その際は上から一撃で倒せれるようにした方がいいと僕は考えていました。 人によっては火力の上昇補正をかけずに戦われたりする方もおられると思うので、その場合は最遅調整を僕も強くお勧めします。 ミミやドラパルトに透かされるのはこちらも割と読みやすいので、僕は相性のいいポケモンとしては味方に「タチフサグマ」を入れています。 「はたき落とす」でドラパの場合は弱点がつけそれ以外のポケモンに対しても有効な技になると思います。 鬼火も「こんじょう」でアドバンテージを稼ぐことができるのでカポエラーに対する鬼火などをこのポケモンで受けに行けると思います。 候補技の部分を怠っていました。 指摘されたもの全て載せることはできませんができる限り記載していこうと思います。 EXITなどを代表するお笑い芸人が第7世代といったことで世間が流行っていたので、惑わされていました。 失礼しました。 最後の一文がよくわからなかったのですが高評価いただけて嬉しいです。 確かに、メタでの採用やダメージ計算がダイロックで行われているのは疑問ではあります。 一応は乱数で倒せます。 9〜109. 0% 乱数1発(50.

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【ポケモン剣盾】カポエラーの育成論と対策【先制技の宝島!最強のスイーパー】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はカポエラーの育成論と対策について考えていきたいと思います。 バルキーから進化するサワムラー・エビワラー・カポエラーの格闘三兄弟のうちの一体ですね。 新宝島とカポエラー カポエラーといえば謎の動きで「何だこいつ感」をかもしだし、相手の心理を撹乱するポケモンだと思われがちなマイナーポケモンですが、実は先制技の宝庫&ヒヒダルマなどの低耐久ポケモンなら1〜2確で持っていく上に意外と硬いポケモンだったりします。 ちなみにみなさんすでにご存知かと思いますが、このカポエラーの動きとサカナクションの新宝島について考察してくれているトレーナーがいたのではっておきますね。 なぜ「さかだちポケモン」のカポエラーが立ち上がってしまったのでしょうか。。。 話題になった動画。 草生えますね。 カポエラーの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【カポエラーの特徴1】13種類もの豊富な先制技 カポエラーは攻撃先制技は下記の7種類• フェイント:ノーマル• ねこだまし:ノーマル• でんこうせっか:ノーマル• ふいうち:悪• マッハパンチ(タマゴ遺伝):格闘• しんくうは(タマゴ遺伝):格闘(特殊)• バレットパンチ(タマゴ遺伝):鋼 変化先制技は下記の6種類を覚えます。 てだすけ• みきり• ワイドガード• ファストガード• まもる• こらえる 特に攻撃先制技をここまでバリエーション豊かに覚えるポケモンはカポエラー以外にいません。 悪・格闘・鋼の先制技を覚えるので弱点をつけることも多く、達人の帯をもたせることによってほとんどのポケモンに対して実質威力は2. 2倍 となるでしょう。 【カポエラーの特徴2】特性テクニシャンによる高火力の実現 さらにカポエラーの通常特性の「テクニシャン」は威力が60以下の技が1. 5倍になるという効果です。 ふいうちを除く先制技はすべて威力40以下なので、さらに威力1. 5倍になります。 先制技でもここまでの威力が出ると、例えば一般的な耐久無振りヒヒダルマが81. 【カポエラーの特徴3】意外と硬い防御&特防 カポエラーは意外と防御種族値95、特防種族値110もあります。 HP種族値は50と非常に低いので単純に比較はできませんが、特防種族値110というのはあのカビゴンと同じ数値となっています。 先制技で攻撃する関係上努力値はHAぶっぱにすることが多く、これだけの耐久があるとタイプ不一致弱点くらいなら1発耐えます。 特攻種族値145と特殊火力ではトップのポケモンであるシャンデラのC特化サイコキネシスでも下記のように1発耐えるため、なんとふいうち2回で勝ててしまいます。 カポエラーの育成論と戦い方 カポエラーは先制スイーパー型とトリプルキックによる急所狙い型、襷カウンター型などがありますが、普通にスイーパー型が安定して強力なのでこの型一択でいいと思います。 特性:テクニシャン• 個体値:C抜け5V• もちもの:たつじんのおび・いのちのたま・こだわりハチマキ• わざ:マッハパンチ・バレットパンチ・ふいうち・まもる 特徴・戦い方: 試合の中盤〜後半に出して7〜8割削れたポケモンや襷で耐えたポケモンのスイーパーとして活躍します。 例えば相手の初手襷ドリュウズをこちらのヒヒダルマのつららおとしで襷発動させたあとヒヒダルマはアイアンヘッドで返り討ちにあって、次にカポエラーを出して先制技でドリュウズを倒し、相手の2体目のポケモンに先制技を1回うってからカポエラーはやられていく感じです。 火力補強アイテムなしのタイプ不一致弱点や相手がダイマックスを切ってこない場合は先制技を2発入れることができて半分くらいは削れるでしょう。 もしくはドヒドナットなどの1〜2体目でサイクルを回して十分に相手のポケモンを削った後に、カポエラーの先制技圏内に入ったところで先制技で一掃していく戦い方ができるでしょう。 特に相手が悪・鋼・格闘を弱点に持つポケモン(氷・岩・フェアリー・エスパー・ゴースト・ノーマル・悪・鋼)で構成されている場合、カポエラーの先制技のいずれかが弱点をつけるようになるためかなりの火力が期待できます。 もし、相手の初手がヒヒダルマなど高確率でカポエラーの先制技1発で持っていけるポケモンだと予想できる場合は先発に出してしまうのもありです。 性格・個体値・努力値: 先制技の威力を少しでも上げるためにAぶっぱ、1回で削りきれなかったときに再チャレンジできるようにHぶっぱです。 残りはBかDに4振っても振らなくてもいいでしょう。 Sは先制技しか使わないので妥協してもいいですが、無振り70族以下のポケモンの先制技対決になったときに負けるのでそこまでケアする場合はSもVが理想です。 逆にジャイロボールなど相手よりすばやさが低いほうが強力になる技を採用する場合はS逆V最遅ゆうかん推奨です。 もちもの: 弱点をつけば1. 2倍になる達人の帯か、常時1. 3倍になる命の珠が推奨です。 スイーパーなので他のポケモンが命の珠を使っていなければカポエラーにもたせるのもありでしょう。 こだわりハチマキは相手のパーティにいずれかの技タイプが一貫していれば威力が1. 5倍になることからもっとも効果的なもちものですが、選出時点でタイプ相性が見抜けるくらいのトレーナースキルが必要になります。 わざ: 先制技の3タイプは外す理由がないので、マッハパンチ・バレットパンチ・ふいうちは確定です。 4つ目は選択でいいでしょう。 ・まもる:ダイマックスを枯らしたり相手の型を判別したりと汎用的に便利な技 ・ビルドアップ:もし積むスキがあれば決定力が上がる ・ジャイロボール:最遅にすれば無振り47族(カバルドン)くらいまで遅くなる ・カウンター:1発耐えてカウンターをキメたら相手の襷耐えを次のターンの先制技で刈り取れる ・がむしゃら:特殊にも対応できるカウンター技 ・じならし:1ターン目で後続のポケモンのための場作りをしてから先制技をキメて退場できる ・ローキック:じならしの格闘版 ・かわらわり:壁貼り対策 ・ねこだまし:襷つぶし もこうさんがカポエラーが活躍しまくっている動画を上げてくれていたのではっておきますね。 カポエラーの対策 ミミッキュのじゃれつくで簡単に対策できます。 先制技もミミッキュ相手には意味がないですね。 じゃれつくで確定1発です。 襷持ちカポエラーも、じゃれつく+かげうちで刈り取れます。 先制技もミミッキュの方がすばやさが速いため、かげうちをカポエラーより速くうてます。 化けの皮がなくてもハチマキカポエラーでもない限りバレットパンチが入ってもじゃれつくで切り返して相打ちできます。 ミミッキュ最強。 タイプ一致弱点でも対策ができます。 飛行(ギャラドスなど)• フェアリー(ミミッキュなど)• エスパー(サーナイトなど) 格闘単タイプのカポエラーはこの3タイプのポケモンで対策できます。 特に飛行タイプはカポエラーの先制技のいずれも弱点にならないのでおすすめです。 ダイマックスするのも対策としては十分です。 もともと低火力の先制技ですから、ダイマックスすれば弱点をつかれても耐えて切り返せます。 ただし世の中には襷カウンター型のカポエラーもいるので注意しましょう。 ほとんどランクマッチでは見かけないものの、ポケモン対戦実況者が紹介してからたまーに見かけるようになり始めたカポエラー、先制技で遊んでみたい人はぜひ育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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