女性パチスロライター死亡。 ネギ坊の引退理由や現在は?KPEは退社した?

好きな女性パチンコパチスロライターランキング【2020】

女性パチスロライター死亡

【2018年】 5位 ビワコ ライター名 ビワコ 本名 不明 誕生日(生年月日) 1976年8月2日 年齢 42歳(2018年10月現在) 意外ですが第5位にランクイン。 身長が高くスラッとしていて、かっこいい印象のあるビワコさん。 声の低さも相まって、女性ライターの中でも貫禄がある方ですね。 ですが、この 声と見た目が意見の分かれるところのよう。 最近は若くて可愛らしい女性ライターが多いですからね… 「ババア」や 「おばさん」といった言葉も多く見られます。 年齢に関してはどうしようもないので…そこは突っ込まないで欲しいところですね。 あとは、 「かまってちゃん」や 「メンヘラ」なんて声もあります。 言動はサバサバしているので意外ですよね。 どうやら、そう言われる要因はブログのようです。 確かに意味深な発言も多く、「構って欲しいのかな?」と思ってしまう内容が多いのも確か。 歳を重ねてるごとに、色々と思うこともあるのでしょうね…。 そこは暖かく見守って欲しいところです。 4位 矢部あや ライター名 矢部あや 本名 矢部あや 誕生日(生年月日) 1987年6月22日 年齢 31歳(2018年10月現在) サバサバしているのが好印象な矢部あやさん。 下ネタもドンと来いって感じで、清純派というかあまり下品な人が少ない女性ライターの中では珍しい部類に入りますね。 ですが、それがイヤって声も多いようで… 「下品」「口が悪い」という意見をよく見ます。 サバサバしている性格も相まって、性格が悪いとも思われているみたいですね。 以前出演していたパチンコLABに関して、ネットでは 「いらない」「生意気」などと言われていました。 気取らなくて、自分は好きだったんですけどね…。 あと、 「木村魚拓さんや塾長さんと付き合っているのでは?」という噂が立ったのも評価を落とした一因かもしれません。 お二人ともは既婚者ですから、そうなると不倫になってしまいますからね…。 そして矢部あやさんで避けて通れないのが、 「必勝ガイド解雇疑惑」でしょう。 ある日を境にパッタリと雑誌に出なくなり、メディアにも出なくなってしまいました。 ガイドステーションのライター一覧にも名前がありません。 正式な発表はありませんが、ネット上では 「解雇」やら 「出禁」やら色々な噂が流れました。 気になるその原因ですが、噂では「不倫」なんだとか…。 相手は誰だか分かりませんが、 「不倫が原因で必勝ガイドを解雇になったのでは」と言われています。 さらに、裁判で争っているなんて情報もありました。 ネットでは好き勝手書けるので鵜呑みにするのは危険ですが、火のないところにナンタラと言いますからね…。 真実かそうでないかに関係なく、こういった悪評が立つと同調してアンチは増えるもの。 本人にとってはいい迷惑ですが、このマイナスを覆すのは難しそうですね…。 これからの頑張りで挽回するしかないでしょう。 3位 フェアリン ライター名 フェアリン 本名 不明 誕生日(生年月日) 1993年2月5日 年齢 25歳(2018年10月現在) 同じパチスロ必勝マガジンの 松本バッチさんと結婚して話題になったフェアリンさん。 本当、色々な意味で話題になりましたね…。 可愛らしい見た目で人気がありましたが、 「復帰宣言」で大きく評判を落とした気がします。 まあ、引退宣言が出た時にファンの方なら予想ができたかもしれません。 復帰するのは構わないのですが、フェアリンさんの場合ちょっとスパンが短かったのがよくなかったですね。 引退したのが 2017年10月、そして復帰宣言をしたのが 2018年の1月。 引退から復帰までの期間が3ヶ月も経っていないんです。 もちろん復帰を喜ぶ声もありましたが、否定的な声の方が多かったように思います。 さらに良くなかったのが、復帰の理由をきちんと説明しなかったこと。 これでは 「ただ注目を浴びたかっただけなのでは?」と思われても仕方ない気がしますね。 動画のコメントにも、 「責任感がない」 「ファンとか仕事を舐めている」 といった批判的なものが目立ちます。 動画に対するコメントではなくて、フェアリンさんに対するコメントばかりなんですよね…。 それほど今回の即復帰問題は大きかったということでしょう。 結婚を発表した当時は祝福コメントも多く、平和だったんですけどね…。 元々は人気が高かっただけに、余計にアンチ増加が目立ってしまいました。 可愛すぎるパチスロライターと言われていたほどの人物、なんとか頑張って評判を回復させて欲しいですね。 2位 まぁさ ライター名 まぁさ 本名 山崎真麻 誕生日(生年月日) 1985年12月24日 年齢 32歳(2018年10月現在) P-martTVで活躍している「まぁさ」さん。 「閉店ちゃん」でもお馴染みですね。 明るく元気な彼女ですが、このランキングで上位に入るってことは…そうです、炎上経験があります。 なんというか、炎上と人気の高低には切っても切れない関係があると言えそうですね…。 この炎上事件がキッカケで、一気にアンチが増えたのではないでしょうか。 その原因は、 「いただきまぁさ」での発言にあります。 始まりは、名古屋旅行の際に立ち寄った居酒屋で起こった出来事から。 時刻は22時15分、そのお店のラストオーダーは22時半だったそうですが、それを了承して入店したとのこと。 そして22時半を少し過ぎた頃、まぁささんたちが追加注文をしたそうです。 ですがラストオーダーは22時半ということで、お店のパートらしきおばさんに断られてしまいます。 さらに、お店は23時までのはずなのに、そのおばさんから「22時45分には店を閉める」と言われたそうです。 この態度を自分たちを早く追い出したいという風に捉えてしまったそうで、まぁささんはカチンと来てしまいました。 その後、出てきた経営者のおばさんに事の経緯を説明。 すると経営者のおばさんは謝罪し、お酒の追加注文もOKということに。 まぁささんたちは、そのまま飲み続けたそうです。 そして驚きなのがこのあと。 なんと、まぁささんたちを接客したおばさんが、その場でクビになってしまったんです! ここでよくなかったのが、動画内でこの話をヘラヘラしながら話してしまったこと。 人がクビになっているのに、です。 まあ本人も悪気があったわけじゃないと思うのですが…。 「さすがに性格悪い」「おばちゃん可哀想」「人の不幸で笑うって気がしれない」などなど、動画のコメント欄は大荒れ。 接客したおばさんの態度もどうかなと思いますが、間違ったことはしていないですからね。 この件で、かなりアンチが増えてしまいました。 その証拠に、これは1年前くらいの出来事なんですが、未だに動画でこの件が突っ込まれるほどです。 かなり尾を引いていますね…。 謝罪していないことに納得していない人も多いようです。 ただ、低評価も多いですが高評価が多いのも事実で、応援コメントもちゃんとあります。 彼らの信頼を失わないためにも、これからは自覚を持った行動をとって欲しいですね。 1位 朝比奈ユキ ライター名 朝比奈ユキ 本名 不明 誕生日(生年月日) 1988年10月31日 年齢 29歳(2018年10月現在) 朝比奈ユキさんと聞くと、真っ先に 「朝比奈ユキ事件」が思い浮かびますね(名前がそのまんまというツッコミは置いておいてください)。 パチンコ・パチスロファンには有名な事件ですが、知らない方もいると思うので少し説明します。 全ては、朝比奈ユキさんにスロット店プロデュースの依頼が来たことから始まります。 お客さんが楽しめるようなホールをプロデュースするってことですね。 収録当日、朝早くからゲストのヘルメットとおるさんと並び、サラリーマン番長を確保。 その後、さらに知り合いを呼んだことで、サラリーマン番長を占拠する形になってしまいます。 そして問題はここからなんですが…そもそも仲間内で台を占拠している時点でどうかとも思いますね…。 朝比奈ユキさんがSNSに設定6確定演出をアップしたことが事態を悪化させます。 もう、どうなるか分かりますよね? 「設定6ってことを知っていたんじゃないか」ってことになったわけです。 はい、大炎上しました。 確かに他のお客さんが見たら、そう思っても仕方がないでしょう。 だって朝早くから並んで、狙いすましたように台を確保したわけですからね。 この事件は多くのライターを巻き込んで、大きな騒動になってしまいました。 この件に関して、朝比奈ユキさんはブログで謝罪しています。 設定については、知らなかったとのことです。 嘘かどうかは本人のみぞ知ることですが、あまり良い印象は与えないですよね。 このあと謹慎することになるのですが、あっさり復帰したのには驚きました。 あれだけ大きな騒動になったのに意外と簡単に復帰するんだな…と、正直思いました。 戻ってはきましたが、あの事件が残した爪痕は大きかったようです。 復帰したことで、さらにアンチが増えた気がします。 事件から3年以上経ちましたが、未だに動画のコメント欄で叩かれるくらいです。 やはりプロですから、自分の言動には責任を持たなければいけませんね。 信頼を取り戻すには、かなりの頑張りと時間が必要そうです…。 【番外編】やや嫌われてる女性パチスロパチンコライター一覧 最後に、ランキングに入れるほどではなかったものの、 否定的なコメントが見られた女性パチンコパチスロライターも少し紹介しておきます。 年齢的なところで名前があがったのは、 水瀬美香さん。 やはり若い子が多いので、ベテランへの風当たりが強くなってしまうんですかね…。 「ババア」や 「顔がパンパン」など、見た目に関するマイナスコメントが多く見られました。 私はそんなに気にならないのですが…皆さん厳しいですね…。 あとは 天野麻菜さんや 東條さとみさんといった、可愛い系ライターのマイナス意見も。 嫌われそうな要素なんてなさそうですが…。 コメントを見てみると、 「言葉遣いが悪い」「うるさい」「下品」と言った態度に関するものが多かったです。 見た目が可愛くても、 言葉遣いや態度が悪かったりするとダメなんですね。 男性ファンは、女性ライターをアイドルのような存在として見ている人が多いんでしょうか。 なんとなくですが、清楚寄りなライターのマイナス意見をあまり聞かない気がします。 ちなみに、 ヒラヤマンさんやポコ美さんは批判的なコメントが少なかったです。 見た目が可愛いのももちろんですが、悪い噂も聞かないですしね。 機種にも詳しく、アンチも少ない印象です。 まとめ 「ウザイ&嫌いな女性パチンコ・パチスロライター」ランキング形式で紹介してきましたが、いかがでしたか? アンチがいるのは人気の証拠ですが、もし本人に非があるなら反省して今後に活かして欲しいですね。 それでは、またお会いしましょう!.

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沖ヒカルが刺青?結婚と年収,名言について!ビワコとの関係は?

女性パチスロライター死亡

しおねえのプロフィール。 読者モデル経験もあるようですが納得です。 ただ、よく「オネェ疑惑」をかけられてきたようです。 笑 理由は高身長、特徴的な鼻、声などらしいです。 が、 れっきとした女性なのでご心配なく。 野球が好きなようで、横浜 DeNA ベイスターズの山崎康晃選手のファンミーティングに参加したこともあるみたいです。 ライターになったきっかけは、ホールで読んでいたパチンコ必勝本がライターを募集していたから。 ちょうど仕事を探していたタイミングだったらしく、応募して見事に採用されたわけですね。 パチンコ・パチスロライターになる道としては王道ですよね。 パチンコにハマったのは大学生時代。 約半年間毎月 60 万以上勝っていたのだとか・・・。 最初にこんな経験をしてしまい、大学卒業に 8 年かかったらしいです。 笑 なかなかどっぷりハマっていたようなので、ライターになれて本当に良かったですよね。 一歩間違えていれば今頃どうなっていたかわかりませんよ・・・。 しおねえの結婚や彼氏について 引く手数多な感じもするしおねえさんですが、結婚しているという情報はありません。 彼氏についても有力な情報はありません。 正直、いないほうがおかしいと思ってしまいますけどね。 同業者であるライターで好みの男性のタイプは、「チャーミー中元」さん(こちらはガチのオネェさん)。 顔と穏やかな雰囲気が好きと言っていました。 (参照:) コチラがチャーミー中元さんです。 整った顔立ちをしていますよね。 そしてしおねえさん、いざ彼氏ができると肝心な 夜の営みは毎日ウェルカムらしいですよ!(今現在はどうかわかりませんが) むしろ断られるのを覚悟の上で自分からも誘うのだとか。 今後しおねえさんの彼氏になる人は大変?かもしれませんね。 笑 「パチンコ必勝本CLIMAXセレクション」という番組内で、つる子さんに「最近セックスしてます?」と聞かれしおねえは「してます」と即答しています。 人気ライターとはいえ、来店取材がギュウギュウに詰め込まれているという状況ではないみたいですが十分な稼ぎですよね。 安定して来店取材があるのはライターにとってかなり大きな要素ですからね。 しおねえのカップややばすぎるパンツ暴露騒動とは パンツ暴露ってなんぞや!と思いますよね。 うん、完全に見せパンというかそういうやつですよね。 でもアングルはちょっとドキッとするかもしれませんよね。 しおねえさん、下ネタはいける口とのことなのでブログにもサービスショットをアップしてくれています。 気になる人はチェックしてみてください。 また、「アゲアゲ満点カルテット」というパチンコ番組で、仲の良いライターの青山りょうさんに普段履いているパンツを暴露されています。 笑 その気になるパンツですが、 青山りょうさん曰く面積の非常に少ない葉っぱのようなパンツを履いているそうです。 しおねえねんさんはモデル体型なのでそのような下着でもしっかり着こなしそうですね!笑 また、「パチンコキャノンボール」という番組内では、さらに突っ込んだ内容を自ら暴露しています。 というのも、 面積の少ない下着を履いているけど、下の処理はあまりこまめにしていないのでパイナップル状態になっていることもあるそうです。 笑 これはとんでもない暴露ですね。 そこまで教えてしまうとは、さすがしおねえさん。 笑 ちなみに、気になる胸の方は・・・。 (参照:) AorB カップということでいいですよね。 スタイル抜群ですね。 やはり女性的にも、あるに越したことはないのでしょうかね。 今回紹介した 営みの話は「パチンコ必勝本CLIMAXセレクション#44」 下着の話は「パチンコキャノンボール season1」の第1話 に収録されています。 php? unext. 今回は業界トップクラスの美形女性ライター・しおねえさんについてのあれこれでした。 10 年近いキャリアということもあり、出演動画での解説もしっかりしていてルックスだけの演者というイメージはありません。 仕事ではほぼパチンコを打っているようですがプライベートではパチスロも打つそうですよ。 ぜひ、一度でいいから一緒に打ちに行ってみたい・・・。 そんなしおねえさん、ゲストや複数人との不定期動画などに多数出演していますのでぜひチェックしてください。

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うざい/嫌いな女性パチンコパチスロライターランキング2018TOP5!

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「はじめまして! あしのと申します。 すいません今日はわざわざ……」 「いえいえ……。 ビワコです。 よろしくお願いします」 「早速ですが基本データの確認していいですか? ビワコさん今はお幾つですっけ」 「いまねぇ。 誕生日8月2日です……あ。 ねぇ、これ録ってるじゃないですか、音」 「え? このICレコーダーですか? はい。 録ってますよ」 「それそれやっぱり聴きながら書くんですか?」 「あんまり聴かないです。 自分は口癖の確認とかだけで、基本はメモですかねぇ……」 「やっぱそっかぁ。 そうなんだなぁ。 ライターさんってそうなんだよねぇ!」 「いやー。 普通は違うと思います。 半分創作物みたいな感じにしたいんで、敢えてあんまり文字起こししないというか……。 単にものぐさなだけというか……」 「ちなみにあしのさん血液型は何ですか?」 「逆インタビュー! Oです」 「やっぱOかー!」 「O型っぽいってよく言われます。 ビワコさんは、血液型は何ですか?」 「わたしもねぇ、Bって言ってるけど実はOなんです」 「どういう事っすか(笑)」 「なんかねー。 ライターになった時に 当時の編集長から『Bにしろ』って言われてBにしたんだけども、今だから言うけどOなんですよねぇ」 「謎のイメージ戦略ですねぇ! さてビワコさん、出身は滋賀ですよね」 「そう。 滋賀です」 「子供の頃はどんな子でした?」 「真面目でしたね。 いたって普通の……」 「真面目エピソードなんかありますか?」 「中学の頃、生徒会に入ってました」 「おお。 真面目だ」 「でもねぇ、生徒会入ったのは別に理由があって……。 わたし篠塚さんが好きなんですね」 「巨人の。 ビワコさん野球好きですもんね」 「そう。 めっちゃ好きなんです。 特に篠塚さん。 いつか東京ドームで生の篠塚さんを見たいとずっと思ってたんですけど、ある時 『そうだ生徒会に入れば修学旅行に口出しできる!』って気づいて。 それで生徒会入って、実際に東京ドームで巨人軍の試合を観戦するって予定を組んで貰ったんです」 「篠塚さんの試合観る為に生徒会入り……」 「そうなんです。 ホントに好きなんです。 でいよいよ修学旅行ですよ。 自由時間ってあるじゃないですか。 好きな事していいよーって。 めっちゃ好きなんです。 それでねぇ……タレント名鑑みたいなのあるじゃないですか。 あれ当時は個人情報とか筒抜けだったんで普通に住所が書いてあって、それ持って交番に行って、篠塚選手の家どこですかーって」 「やべー奴ですね!」 「ああ、篠塚選手のうちあっちだよーって」 「教えてくれるんかーい!」 「高級住宅街ですよ。 高い坂の上におっきい家があって。 表札に『篠塚』って書いてあって」 「うわ……マジで行ったんですね……」 「ピンポン鳴らすと、篠塚さんのお母さんかな? 出てきてくれて。 それで『わたし篠塚さんに逢いたくて滋賀から来ました!』ってちゃんと伝えたんですね」 「度胸すごいっすね……!」 「そしたら『ありがとうねー、でも息子はいま練習で出てるのよーごめんねー』って」 「フランクですねぇ……。 時代だなぁ……」 「写ルンですで篠塚さんの息子さんと2ショット写真撮って帰りました」 「(笑)」 「そしたらねー! その当日ですよ。 みんなで観た試合の時にね……。 あれたぶんお母さんが篠塚さんに言ってくれたんちゃうかな……。 Tくん」 「くれなかったです。 くれよ! と思ったんですけどね。 でも篠塚さんがわたしたちの方にボール投げるの見れたからいいです」 「篠塚さんへの愛がすごい……」 「今でも好きですよ篠塚さん!」 「高校時代はどんな感じでした?」 「テニス部でした。 あとチアやろうとしたり、 ノーヘルで捕まったり」 「真面目な子どこいったんですか。 てか高校時代はヤンキーというか、荒れてたりしたんですか?」 「荒れてたってほど荒れてはいなかったですね。 ただ人の言うことを聞かんというか、ちょっと大人びた所はあったかもしれません」 「なるほど。 なんか他にハマってた事とかはあります?」 「高見沢さんに憧れてました!」 「高見沢さんていうと……」 「THE ALFEEの」 「タカミー!」 「そうです。 真剣やったんですよね。 高見沢さんと逢いたい! と本気で思ってたんで、そっから逆算してじゃあまずはコンサート会場のスタッフになればいいんやと。 そんでバイト始めて……」 「うわ、行動力……」 「コンサートスタッフって、実際にやってみたら物販とかやる人とか設営する人とかいろいろ居るんです。 で、ごく一部の限られたエリートが、楽屋スタッフって言って、ケータリングとかを用意したりする人になるんですね」 「ほえぇ……。 なるほど」 「わたしは最初物販の担当やったんですけど、そこで楽屋スタッフになるために、一所懸命頑張ったんです」 「その結果……!」 「見事に目論見通り楽屋スタッフになりました。 ただ、学校がね、ミッション系やから。 英語が出来たもんで、最初は外タレの担当にさせられて」 「外タレ……」 「やっと楽屋スタッフなったー! これで高見沢さんとお話できるかもしれん! と思ったら外人やし相手……。 知りませんもんわたし外タレとか……。 ガッカリしてホント……」 「えーと……。 ちょっと待ってください。 例えば誰ですか? 外タレって」 「えー。 興味ないしわたし……」 「ちょ! 激アツすぎる。 羨ましい!!!」 「なんかケータリング準備する時に、あいつらビールばっかりめちゃくちゃ飲みよるから、クーラーボックスが重いんですよ。 わたしがこうやって頑張って運んでたら、なんか外人が『僕手伝うよー』みたいな感じで来て。 ああそう? じゃあ持ってってぇ、あっこの端んとこ置いといてぇとか言ってたら、担当の人がすっ飛んで来てめちゃくちゃ怒られて。 興味ないから全然知らんけど」 「だ、誰ですか?」 「名前わかりませんけど、ボーカルじゃなくて。 2番目に有名な人。 しかもその後、わたしの事を庇ってくれましたよ。 ごめんね、僕が運ぶって言ったから彼女もオーケーしたんだよ。 よし……一回落ち着こう俺。 ……ではビワコさん、結局、高見沢さんには逢えたんですか?」 「これがねぇ……だいぶ先になりますけど逢えたんですよね」 「おお!」 「コンサートスタッフ結構長いことやってたんですよわたし。 その道のプロというか。 ある程度いいところまで行ったんですよねその業界で。 夢だったTHE ALFEEの担当も2年くらいやってたんちゃうかな……。 普段100円くらいの履いてるのに、高見沢さんに会える日は 気合入れて5000円のパンスト履いて行ったりしたんですけど、高見沢さんはもうホントに自分の世界……。 見向きもしてくれへん……。 ずっとギター弾いてて」 「おお……。 イメージ通り……」 「ホントあのまんまの人でした。 でもね、忘れもしない1999年から2000年にかけてのTHE ALFEEの年越しライブですよ。 わたしはあの日、スタッフとしてステージの近くでライブを見れてホントに良かったと思ってます。 ミレニアムの特別な日をですよ。 憧れの高見沢さんと一緒に迎えられたんで。 これはほんますごい事だと思います。 宝物ですね一生の。 ある意味そうなろうと思って実際にそうなってるわけですもんね」 「がんばりましたよ当時は。 よくやりました」 「何年くらいやってたんですか?」 「7年かなぁ。 ガッツリやりましたねぇ。 もう思い残すことはないなぁと思うまでしっかりやりました」 「コンサートスタッフって、すごいですねぇ……」 「すごいですよ。 面白い話いっぱいあります。 わたし一時期某アーティストとお付き合いしてましたし」 「いきなり何の話をブチ込んでるんですか」 「なんかねー、コンサートスタッフって、あんまりアーティストに興味ない人が多いんですよ。 日常過ぎて。 一方で、着てるのが白いブラウスみたいな制服なんで、アーティストからすると5割増くらいで可愛く見えるみたいなんですね。 勘違いするみたいなんですよ」 「勘違い……」 「そう。 イケる! と思ってガッと来るんですけども、こっちは向こうに興味ないから『あーはいはい』『何食べんの?』みたいな」 「塩対応ッ!」 「そう。 塩です。 でその塩が向こうにとっては逆に新鮮なんですね。 だからアーティストにモテるんです」 「そういうシステムかぁ……」 「色々ありましたね……。 好き好きって。 すごい言ってくるんですね」 「ぐおお……。 書いていいんですか」 「書いていいですよ。 別に隠してないですし……」 「マジすか……。 これ結構デカいネタだと思うんですけども、いいんですかここで放出して……」 「フフ。 すごい感動的やったんですよ。 フフ……結婚式はね。 まあ離婚しましたけど」 「うおお……。 コンサートスタッフすげえ。 なんじゃこの話……。 想定外だこれ……。 てか一応パチンコの話も聞いといた方がいいかなぁ……。 ビワコさんパチンコ初めて打ったのっていつですか?」 「22歳の時ですね。 その頃はコンサートスタッフをやりつつ大阪に越してたんですけども、あの仕事って閑散期があるんですよ。 ヒマな時。 あれって仕事ないとお金貰えないんで、閑散期やし別の所で働こうと思って。 それで何を思ったか北新地の飲み屋に入店したんですね」 「北新地っていうとクラブとかキャバクラとかそっち系ですかね」 「そっち系ですね。 で、なんか一日でクビになったんですよ」 「へぇ! なんか上手く馴染みそうな雰囲気なのに。 なんでだろ……」 「何でかわからん。 酒飲みすぎてたのかも知れませんし、客に惚れる子だと思われたのかも……。 今思うと店の人が『この子はこっちの世界に来たら壊れる』とかそういう心配してくれたのかも知れませんが、とにかく、打ちひしがれた気分でそっから帰ってる時になんかのぼりが見えたんですね」 「出ました。 パチ屋ですね」 「そう。 そんでわたし、 『あ。 ここに何かあるんじゃないか』っていきなり思ったんです。 それで入って、初めてパチンコ打ちました」 「おお……。 ドラマティック。 でなんか知らん内に当たってそれでパチンコ屋に入り浸るようになるんですけども、ある時隣に座ってた男の人から 『なぁ、そんな打ち方してたら金なくなんで』って言われて」 「どんな人でした?」 「んー。 どう言えばいいんだろなぁ。 『はだしのゲン』みたいな感じの見た目でした。 坊主でランニングの」 「(笑)」 「その人『ダイちゃん』っていうんですけど、すごいパチンコ詳しいんですよ。 で、周りに色々教えるんですね。 わたしも1からパチンコの事を全部教えて貰って。 ホントに先生ですね。 ダイちゃんは」 「何やってる人だったんですか? ダイちゃんさんは」 「たぶん何もやってへんかったんちゃうかなぁ。 パチンコだけで食べてるみたいな感じでした」 「おお……! パチプロ」 「それは もうダイちゃんの人徳だったのかも知れませんけど、周りに人が集まるんですよね。 やっぱ頭がいいんでしょうねぇ……!」 「でしょうねぇ。 それにめちゃくちゃいい人でしたよ。 ダイちゃん会いたいなぁ……。 懐かしい……」 「ビワコさんもそれでパチプロみたいになった感じですか?」 「まあパチプロで食べてる時期もありましたね。 色々やってましたけど」 「色々……?」 「例えば大阪には今宮戎(いまみやえびす)っていう神社があって、そこで大きなお祭りがあるんですね。 お正月……めちゃくちゃ人が来るんですよ。 24時間。 わたしんちそこのすぐ側だったんで、コレなんか商売できるんじゃねぇかなと思って……。 それで観察してると、どうもトイレの数が足りてないぞと。 どのコンビニも『トイレ貸しません』って書いてるなぁって」 「まさか……」 「自分ちのトイレを1回500円で貸したんですね。 マンションの下に『トイレ貸します』ってドーンて書いて」 「すげえ!」 「初年度はねぇ、釣り銭の用意とかがなかなか出来なくてあんまり稼げなかったんですけど、毎年やってるうちにだんだん洗練されていって、3年目にはちょっと人に言えないくらい儲かりました。 まあ4年目に怖いお兄さんが出てきて『そろそろ辞めといた方がええんちゃうか』って優しく注意されて。 『ごめんなさい!』って辞めましたけどね」 「すげえ……。 ちなみにその頃って時系列的にはどんな感じですか?」 「23歳とかかなぁ。 まだ元旦那と合う前ですね。 結婚が27なんで」 「23歳でその行動力……。 見習いたい……」 「まあそんな感じでパチンコ打ったり、コンサートスタッフやったりしながら元旦那と出会って、ある時に東京に出る事にしたんですね。 元旦那が東京の人なんで。 ちなみに元旦那はパチスロ打つんですよ」 「すいません気を使って頂いて。 パチスロ話ありがとうございます」 「いや、コレ実は重要なんですよね。 東京に出てきてからしばらくして、旦那とわたしと、それから旦那の飲み友達と3人で飲む機会があったんです。 話してみるとねぇ、その人がやたらパチンコ・パチスロに詳しいんです」 「ほう……?」 「わたしがパチプロやってた事を言うと、その人が『へぇ。 パチプロやってたんだ。 仕事探してるならウチに来なよ』って」 「ウチ?」 「辰巳出版です」 「なんじゃこの話! え、マジすか。 辰巳出版の人だったんですか?」 「そうなんですよ。 それで辰巳出版にライターやること になったんです」 「女性ライターの始祖、誕生の瞬間がそれッ!? うおぉ……。 でも最初の3年くらいはライターだけでは食って行けないから宅配の仕事したり……。 ホールの仕事もしてましたよ。 ああ、働いてる時、ホールにタクシーが突っ込んできた事もあったなぁ……。 高見沢さんに逢いたくて音楽業界入りしたり。 ダイちゃんにパチンコを教えて貰ったり、参拝客に500円でトイレを貸したり。 そうして、ビワコさんはフフフと笑って。 破天荒な人生の前半部をこう締めくくったのだった。 「話してると、色々思い出しますね。 どうぞ」 「巨乳と貧乳どっちが好きですか」 「わたし巨乳が好きです。 相馬ルイちゃんのおっぱい好き」 「では次、女性ライターの元祖として、他の女性ライターにアドバイスみたいなのありますか?」 「あ、そう、それ。 あたし『女性ライターの元祖』みたいな扱いされてるじゃないですか。 でも実際はNIYAさんの方が先なんやないかなと思います。 でもね、走りはわたしやと思ってます。 元祖というか、走り」 「うおお……元祖と走りの違いが分からねぇ……。 では改めて、走りとして後輩女性ライターにアドバイスをどうぞ!」 「まずは打って勉強して解説。 そこからやと思うんで頑張ってください!」 「あ、そうだ。 最近注目してるライターさんって居ます?」 「ノムロックいいですね!」 「まだいい感じにトリッキーな所を突きますね! 俺も好きですけども」 「これ絶対書いといてください。 ノムロックはいいです!」 「全力推しですね! わかりました。 では次は……人気者になって生活は変わりました?」 「台を叩けなくなりました」 「ウケる(笑) では次、ファンに一言お願いします!」 「いっつも思ってるんですけど、わたしのファンには未来永劫しあわせになって欲しいです。 感謝しかないです。 ありがとうございます」 「墓に持っていくなら、何の台がいいですか?」 「ルパンの現金機!」 「では最後に、生まれ変わってもパチンコ・パチスロ打ちますか?」 「 打ちません」 「えっ!?」 「わたし元々公務員か学校の先生になりたかったんで、生まれ変わったらどっちかになります」 「マジすか!? 打ちませんか?」 「いや……どうだろう。 採用試験落ちたら『なんかあるかも』と思って打つかな……?」 「(笑) わかりました。 オッケーです! ビワコさん、今日はありがとうございました!」 「こちらこそ。 ありがとうございます」 オッケー。 以上がビワコさんのインタビューでした。 いやーいい人だった。 お会いするまですげー緊張してたけど、お会いできてとても良かったです。 なんだろう。 人徳がにじみ出てた。 そういや前にインタビューした辰巳出版の「たなみさん」もそうだったけど、女性ライターさんに「好きなライターさんは居ますか?」みたいな質問をするとかなりの高確率で「ビワコさん」って回答が返ってくる(マジです)。 色々鑑みるにやっぱこの業界のライターの、特に女性ライターさんにとっては「目標とすべきマイルストーン」のような御方なんだろうなと思いました。 ちなみに本文にはブチ込んでないけども、当日はこの他にもホントに色々なお話を聞かせてもらいまして、そこからのこぼれ話をちょびっとお出しすると、ビワコさんは「ファイアーエムブレム」と「ドラえもん」が好きらしいです。 イエーイ! さて、人生設定。 これなー、今回パチンコに例えるべきなんだろうけども、どう考えてもピッタリな台を発見しちゃったのでパチスロで推測したい。 やっぱビワコさん、努力型の人だと思うのね。 一歩一歩目標に向かって達成する、みたいな。 ストック貯めてすぐ出す、みたいな。 どう考えても キンパルの6。 はい出ました! インタビューウィズスロッター28人目、ビワコさんの人生設定は山佐『キングパルサー』の6。 てか6出るの初めてじゃないかコレ。 前にあったっけ……? 以上、今回はコレまで! ビワコさん本当にありがとうございました! それではエビバディ! 次回もお楽しみ! シー・ユー・ネクスト・万枚! チャオ!.

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