ワンパンマン キャラ。 ワンパンマンの主将ミズキってどんなキャラ!?その魅力に迫ってみた!

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【ワンパンマン】主将ミズキってどんなキャラ? 主将ミズキとはどんなキャラなのでしょうか? まずはそのプロフィールから見ていきましょう プロフィール B級71位 かなりの高身長 珍しい女性ヒーロー ランクはB級です。 最近は火力がインフレしていますが、B級なのでそれなりには強いようです。 また身長はかなり高く、女性ながら筋肉もムッキムキです笑 陸上選手のような格好をしていて、 戦闘スタイルも陸上競技をもとにしています。 バトンのような武器を変形させて、 槍投げ、棒高跳び、ハンマー投げなど技のバリエーションも豊富です。 しかしながら陸上競技以外には特殊な攻撃方法は使えないようで、 組み技を怪人に仕掛けて戦っています。 とはいえこの組み技もかけた怪人を粉砕するほどの威力です笑 どんな力してんですかね笑 身体能力的にはS級を除くヒーローの中ではかなり上位に入るんじゃないでしょうか! また首からメダルをかけているのですが、これも武器です。 カラーでの登場はまだないので何色かはわかりません。 ワンパンマン158話でこれも武器として使用されていました。 メダル部分を取り外すと大きくなり、円盤投げの要領で投げて攻撃します。 意外と隠し武器が多くてびっくりですね! 【ワンパンマン】主将ミズキが登場した回はいつ? ここからはワンパンマン作中での主将ミズキがどのように登場したのかを解説していきます。 主将ミズキが初めて登場したのはリメイク版の134話、 怪人協会に乗り込む際のサポートメンバーの一員として登場しました。 この集まったメンバーは主将ミズキ以外男性だったのですが、 その中でも一番背が高かったのでその身長の高さが伺えますね。 このサポートメンバーは将来S級になるかもしれない有望株もいると言われています。 なので主将ミズキもB級ではありますが、かなり優秀なのでしょう。 続く135話から始まる怪人協会との戦いでは、 他のヒーローたちと一緒に怪人と戦います。 その際、S級ヒーローのクロビカリも主将ミズキにいい筋肉だと褒められていました。 同じ筋肉を重んじているクロビカリに褒められて嬉しかったでしょうね! その後もサポートチームとして、S級ヒーロー童帝が連れ戻したワガンマ君を護衛するなどの任務をしています。 ちなみに余談ですが、 主将ミズキはなぜか任務のことを種目といいます笑 なんでなんでしょうね? 他の人が任務と言っていても自然な感じで種目に変換して会話しているので面白いです! 【ワンパンマン】主将ミズキの今後の活躍は? そんな主将ミズキですが、 134話で登場してからすぐにそのルックスから人気が出ました。 その人気っぷりから149話ではついに扉絵を飾り、 ワンパンマン20巻では裏表紙では水着姿も描かれました。 ワンパンマン20巻 裏表紙に主将ミズキちゃんの水着カラーあるとか最高か — コマラノ Comaranoh 一躍そんな人気キャラになったのですから、怪人協会編が終わった後でも出番があると思われます。 そして先ほど言ったように、サポートメンバーに選ばれているくらい有望視されているので戦闘力も上がることになるでしょう。 その魅力に迫ってみた!』のまとめ どうでしたか? 主将ミズキの魅力が伝わったでしょうか? これからも人気が上がってくるであろう主将ミズキの今後の活躍に期待ですね!.

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ワンパンマンに登場する魅力的な女性キャラクターまとめ

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日本で一番売れてるヒーロー漫画がおそらく『』。 個性的なヒーローや怪人たちが数多く登場し、それぞれのバトル描写は圧巻の一言。 そこで今回ドル漫では 「ワンパンマン最強ランキングまとめ」を徹底的に考察してみようと思います。 もちろん最強キャラは周知の事実のマンガなので正直面白くないかなぁとしばらく敬遠してたんですが、いざ強さランクを考察してみると意外と奥が深かった件。 果たして主人公・サイタマ以外のキャラクターは一体誰が強いのか? キング…ワンパンマン強さランク26位 最初のワンパンマン 強さランキング26位は「キング」。 キングはS級ランク7位のヒーロー。 S級ランクの中でも畏怖される存在で、人類最強という名をほしいままにする。 キングはあまりに強すぎるため怪人を倒した姿を見た者は皆無に近い。 とりわけ本気モードの「キングエンジン」は誰もが震え上がらせる。 ただし、キングの実態は「単なる一般人」。 実はこれまでサイタマと怪人の戦いに偶然遭遇してただけ。 そのためヒーロー協会にはサイタマが倒した怪人を「さもキングが倒したか」のように錯覚されてる。 他のS級ヒーローもキングの弱さを見抜けないのが不思議ですが、人類最強とはまさにサイタマに対する評価と置き換えていいでしょう。 そのため、キングの実力は最低でもC級ヒーローの無免ライダー並。 下手すると、キングの強さはそれ以下。 キングが実際問題どこまで弱いかは分かりませんが、少なくとも『ワンパンマン』強さランキングでは文句なく最下位の最弱と評価。 タンクトップマスター…ワンパンマン強さランク25位 続いてのワンパンマン 最強ランキング25位は「タンクトップマスター」。 タンクトップマスターはS級ランク14位のヒーロー。 タンクトップを愛するマッチョ。 他にも自分と似たようなタンクトップマッチョの子分を多数率いてるのも特徴。 しかし、とにかく特化した武器が少ないキャラクター。 既にタンクトップマスターはガロウ相手に惨敗。 S級ランキングではジェノスより見劣りするものの、二人がタイマンで戦えば普通にタンクトップマスターが負けそう。 ジェノスの兵器がもたらす火力を素の肉体で防げるとは思えない。 正直、タンクトップマスターはクロビカリと比べると雑魚臭が半端ない。 おそらく徒党を組んでることだけが評価されてるのか。 今後も『ワンパンマン』で活躍する絵は全く思い浮かばない。 常に刑務所暮らしで活躍の機会が少ないぷりぷりプリズナーより弱そう。 音速のソニック…ワンパンマン強さランク24位 続いてのワンパンマン 最強ランキング24位は「音速のソニック」。 音速のソニックは忍者。 怪人でもなくヒーローでもない、どこにも属さない。 『ワンパンマン』では珍しい立ち位置のキャラクター。 「音速」という異名からも分かるように、「俊敏性」が武器。 主人公・サイタマを目の敵にするなど、意外と性格は粘着質。 一方、音速のソニックは災害レベル鬼の深海王にもスピードで負けるなど、唯一の武器が負けることもしばしば。 異名倒れも甚だしい。 小柄すぎる体型も火力面での不安要素。 総合的な強さはジェノスよりやや見劣りしそう。 また音速のソニックの性格はうぬぼれが激しく、すぐ調子に乗る側面も強さランクではマイナス要素。 ただし、漫画では活躍の機会は多いため、ソニックの強さが今後覚醒する可能性も大。 ジェノス(鬼サイボーグ)…ワンパンマン最強ランク23位 最初のワンパンマン 強さランキング23位は「ジェノス」。 ヒーロー名は「鬼サイボーグ」。 ジェノスはサイボーグヒーロー。 S級ヒーローランキングでは16位。 主人公・サイタマの圧倒的な強さに惚れて弟子入り。 ストーリー序盤に登場した『ワンパンマン』の名物キャラクター。 強烈なレーザーを発射したり、サイボーグだけあって探知機能にも優れる。 ジェノスは口が達者なだけあって強キャラ風に見えるんですが、実際のところは「弱キャラ」と評価して良さそう。 『ワンパンマン』の中で登場シーンも多いものの、ジェノスは活躍しそうで全く活躍しない典型的なヒーロー。 とにかくジェノスが「勝った記憶」がほとんどない。 例えば、災害レベル・竜のゴウケツやムカデ長老など敗戦続き。 災害レベル・鬼の深海王、阿修羅カブト、覚醒ゴキブリ相手にすら苦戦。 ジェノスは最終手段である「自爆」で展開の打開をちょくちょく図ろうとするなど、それこそが「劣勢シーンの多さ」を物語ります。 クセーノ博士の改造次第で強さは更に跳ね上がりそうですが、もともとの肉体が許容できる範囲にも限界があるため強さランクで中位以上に大きく食い込むことは難しいかも知れない。 対隕石の場面などを見ても、火力がありそうでない。 現状だと完全なる「噛ませ犬キャラクター」と評価して良さそうです。 スイリュウ…ワンパンマン強さランク22位 続いてのワンパンマン 最強ランキング22位は「スイリュウ」。 スイリュウは天才格闘家。 スーパーファイトで圧倒的な実力を見せつけ、スイリュウが本気を出すと石でできた闘技台を蹴りやパンチだけでバキバキに割り、怪人化した元格闘家相手にも健闘する強さを見せた。 最後はゴウケツにフルボッコされたものの、実力は完全にS級ヒーロークラス。 スピードと火力の両面に優れ、災害レベル竜の攻撃にも耐える耐久力の高さも高評価。 おそらく怪人レベル鬼程度なら普通に勝てそう。 一方、天才肌のキャラクターゆえの意思の弱さがネック。 スイリュウの強さはソニック、ジェノスと比べると頭一つ抜け出てる気はしますが、意志の強さだけはジェノスが上回ってることは確実か。 マルゴリ(フケガオ)…ワンパンマン強さランク21位 続いてのワンパンマン 最強ランキング21位は「マルゴリ」。 マルゴリは災害レベル鬼の怪人。 兄フケガオの実験台となって超巨大化し、腕の一振りだけで町を壊滅させたこともある。 やはり怪人は巨大さは強さに比例してくるため、スイリュウやジェノスごときでは勝てないかも知れない。 ただし、マルゴリはめちゃくちゃ巨躯にも関わらず、所詮は災害レベル・鬼に留まる。 動きの俊敏性や破壊力、耐久性の点において後塵を拝するか。 活躍の少なさも含めて、深海王より強さランクは下に評価してみた。 それでもマルゴリは鬼クラスの怪人ではかなり強そうなキャラクター。 『ワンパンマン』の中でも圧倒的な巨躯を誇るため、少なくとも深海王並に強いと評価して良さそう。 深海王…ワンパンマン強さランク20位 続いてのワンパンマン 最強ランキング20位は「深海王」。 深海王は海人族の王。 自称深海を統べる怪人。 ソニックにして「速いデカイ強い」と評価。 攻撃防御の両面において、当時の『ワンパンマン』では最強クラス。 特に雨に濡れることで「覚醒」することが特徴。 ダメージも雨ですぐ回復する性質もある。 だから、個人的に覚醒した姿は災害レベル竜を彷彿とさせましたが、結局は最後まで災害レベル鬼のままだった模様。 確かにジェノスをフルボッコしたものの、深海王もそれなりにダメージを負っていた。 深海王が強いイメージが鮮烈に残ってますが、考えてみると完勝したのはジェノスやぷりぷりプリズナーといった雑魚ヒーロー相手にすぎない。 アトミック侍などS級上位のキャラクターには惨敗しそう。 とはいえ、深海王の強さは「鬼クラスでは最強」と評価。 アトミック侍…ワンパンマン最強強さランク19位 続いてのワンパンマン 強さランキング19位は「アトミック侍」。 アトミック侍は「剣聖会」の中でも最強の剣士。 S級ヒーローランキングでも4位。 弟子のA級ヒーロー・イアイアンが切れなかった怪人の堅い角をいとも簡単にミクロサイズまで切断し、爪楊枝で怪人を木っ端微塵斬りしたこともあるなど最強の剣技を誇る。 アトミック侍の最速クラスの剣技はまさに絶対不可避。 斬撃を複数重ねて攻撃力を増した「アトミック集中斬」は再生系の怪人にもそれなりに有効。 部下をまとめ上げる統率力や判断力の高さも指折り。 メンタル面での強さは、そのまま素直にヒーローとしての強さに直結。 そのためアトミック侍は非常に総合力が高いヒーローではあるんですが、災害レベル・竜クラスの怪人には後塵を拝することも多いか。 実際、黒い精 子にはフルボッコされており、上位ランクに食い込めそうで食い込めないキャラクターか。 エビル天然水…ワンパンマン最強強さランク18位 続いてワンパンマン 強さランキング18位は「エビル天然水」。 災害レベル・竜の怪人。 エビル天然水は肉体が液化しており、 物理攻撃を一切無効化する敵キャラクター。 RPGゲームで言えば、はぐれメタル系やファイナルファンタジーのプリン系の敵に近い。 そのため「倒しにくい」という点でランキング的には間違いなく強い。 実際、『ワンパンマン』の主人公・サイタマの一撃ですら致命傷を負わなかったほど。 またエビル天然水は空気中の水分あれば何度でも復活できるのも特徴。 ただし、殺意など他人の感情にしか反応せず、いわゆるカウンタータイプの怪人。 そのため評価は非常に難しい怪人キャラではものの、ワンパンマン強さランキングでは言っても知れてるか。 阿修羅カブト…ワンパンマン強さランク17位 続いてのワンパンマン 最強ランキング17位は「阿修羅カブト」。 阿修羅カブトは『ワンパンマン』序盤で登場したカブトムシ風の怪人。 進化の家のジーナス博士によって作り出された、「人口進化最終形態の怪物」とのこと。 見た目も非常におぞましいほど筋骨隆々で、性格も好戦的。 さながら怪人王オロチも彷彿。 実際、阿修羅カブトはジェノスのレーザー砲も息だけで弾き返すほどの肺活量。 まさにどこぞのバトル漫画。 当然、ジェノスの攻撃に対して一切のダメージを負わず、傲岸不遜な態度は何より強さの裏返し。 一方、危険察知能力も高く、意外と知能も高そう。 サイタマの殺気や実力を見抜けたキャラは意外と少ない。 本来なら誰も倒せないサイタマの強さを侮るキャラは敵味方含めて圧倒的に多い中、阿修羅カブトは数少ない本質を見抜けた怪人。 サイタマにして「ずいぶんと俺を期待させてくれるじゃねーか」と言わしめた実力は本物。 ドラマCD版『ワンパンマン』によると、どうやら阿修羅モードでは災害レベル竜にまで達してたとのこと。 ただし、最終的にクロビカリに敗北し、阿修羅カブトは一切のダメージを与えられてなかったのこと。 ゴウケツのように拳の衝撃波のみでスタジアムが破壊できるとも思えず、災害レベル竜の中では下位ランクに属しそう。 育ちすぎたポチ…ワンパンマン最強強さランク16位 続いてワンパンマン 強さランキング16位は「育ちすぎたポチ」。 育ちすぎたポチは、怪人協会の番犬。 災害レベル・竜。 育ちすぎたポチは 口からビームを発射し、この威力は周囲に地震を引き起こすほどに強い。 育ちすぎたポチは複数の目を持ち、周囲の状況を360度把握するなどスキは一切なし。 また巨体とは反して、 動きも至って俊敏そのもの。 そして異様なほどのタフネスさも強みであり、ガロウの一撃でも一切効かないほど。 もはや「ポチ」という概念を根本から覆してくれちゃってる。 怪人協会を守ってる役割の重要さ、信頼度なども評価。 ただし、もともとが「犬」だけあって強敵相手には従順。 ワンパンマンの主人公・サイタマに軽くどつかれただけで怯えて逃げるなど、自分より強い相手には精神的な弱さが尾を引くか。 また巨体と言っても怪人王オロチやムカデ長老と比べると見劣りし、S級ヒーロー相手にはそれなりに苦戦しそう。 バング…ワンパンマン最強強さランク15位 続いてワンパンマン 強さランキング15位は「バング」。 S級ヒーローランキング3位。 またドル漫ではで選出したこともあるキャラクター。 バングは最強の武道家。 非常に高齢ヒーローではあるものの、バングは多彩な技で怪人たちを圧倒。 実際、災害レベル竜のブサイク大統領やハグキ相手でも一撃で勝利するなど純粋な殴り合いが強い。 S級ランクの順位が象徴するように、実際の 戦闘力の高さも最強レベル。 アトミック侍も経験の豊富さが強みに働くものの、バングは年齢的にその比ではないでしょう。 相手の攻撃を避ける回避能力にも長け、まさに受け攻め最強のヒーロー。 『ワンパンマン』における活躍の多さや実績の豊富さを素直に考慮して、バングの強さは人間のヒーローでは最上位に近い。 ただし、災害レベル竜のムカデ長老に苦戦するなど、やはりバングは大型化した怪人には歯が立たず。 バングは特殊能力や武器を一切持たず、火力という意味ではやや見劣りする。 完全な肉弾戦を主体としてる点も強さランクではマイナスに働くか。 閃光のフラッシュ…ワンパンマン強さランク14位 続いてのワンパンマン 最強ランキング14位は「閃光のフラッシュ」。 閃光のフラッシュはS級ヒーロー13位。 とある忍者の里で生まれた元天才忍者。 「終わりの44期」と呼ばれ、その年が誇る最強の忍者だった。 どういう経緯があったか知りませんが、最終的にヒーロー協会でヒーローとして活動を始める。 S級ヒーローの順位は13位と割と下位ですが、既に閃光のフラッシュは災害レベル・竜の怪人に勝利。 この怪人は同じ出身の忍者の里の「疾風のウィンド」と「業火のフレイム」と呼ばれる元天才忍者。 この二人は少し怪人化しただけで、音速のソニックですら一切対応できないほど驚異的な速さを誇る。 それにも関わらず二人同時に仕留めるタイミングを探るなど、閃光のフラッシュは災害レベル・竜相手に余力を大きく残す強さを見せつける。 ウィンド・フレイム戦を見る限りは体技も得意としており、圧倒的な破壊力が備わるのも魅力。 また天才的でありながら、「基礎的修行」を突き詰める謙虚な姿勢も最強ランクでは高評価。 順位だけで評価するとアトミック侍に劣るものの、少なくとも実力的にはあまり変わらない印象。 むしろこれまでの戦績だけで評価するとアトミック侍を上回るか。 例えば、閃光のフラッシュは人身売買王・アブラボウズ、心臓コレクター・ブリギュラ、猟奇怪盗・チマグサ、暗殺連合など裏で壊滅させてきてるものの、ヒーロー協会に届けてないだけの可能性も高そう。 怪人ですら倒されていた事実を知らなかったほど。 閃光のフラッシュの強さは「育ちすぎたポチ」より少し強く、武器で戦う分だけバングより強いと評価。 ギョロギョロ…ワンパンマン強さランク13位 続いてのワンパンマン 最強ランキング13位は「ギョロギョロ」。 ギョロギョロは怪人協会を裏で操るフィクサー的な存在。 災害レベル竜の実力を誇り、超能力を武器として扱う。 怪人王オロチを見出すなど、さまざまな怪人を作り上げてきた張本人。 敵勢力の分析も得意とするなど頭もキレる。 ただし、S級ランク2位のタツマキに超能力勝負で完敗。 また怪人王オロチに助けを求めてる点からも、ギョロギョロの強さはそれ以下であることは確定的。 とりわけ超能力が覚醒前のガロウに効かなかったのも強さランクではマイナス評価。 それでも「超能力の強さ」はタツマキで証明済み。 ギョロギョロも超能力者の中では最上位に位置づけられると考察できるため、ムカデ長老のように巨大で硬いキャラクターに圧勝はできずとも、下位の災害レベル竜にはほぼ勝てそう ゴウケツ…ワンパンマン強さランク12位 続いてのワンパンマン 最強ランキング12位は「ゴウケツ」。 ゴウケツはもともとスーパーファイト初代王者の格闘家。 怪人化した後も本名を名乗る珍しいキャラクター。 見た目はさながら有名格闘ゲーム『ストリートファイター』の豪鬼。 両者のキャラ名を比較しても分かるようにモチーフ(パクリ)してるのは確実。 ジェノス曰く、「今まで会った怪人の誰よりも強い」「底知れぬ強さはサイタマ並」とゴウケツの強さを評価。 拳の衝撃波だけで巨大なスタジアムに穴をあけるなど、ゴウケツは同じ災害レベル竜の怪人バクザンを圧倒。。 前述の阿修羅カブトたちの強さを上回ることは確実。 竜の怪人の中でも歴然たる強さを見せつけるなど、ホームレス帝といった怪人協会幹部と比べると実力が大きく見劣りすることもなく、ゴウケツは災害レベル竜だと「中の上」ぐらいの強さと評価してみる。 一方、怪人王オロチの強さに対して完全な白旗をあげ、最後はサイタマにワンパンで倒される。 戦いの音だけで判断するならそれなりに健闘した雰囲気が伺えるものの、サイタマの「他との違いがわからん」という発言を聞く限りはマジ殴りまでは引き出せてない? ホームレス帝…ワンパンマン最強強さランク11位 続いてワンパンマン 強さランキング11位は「ホームレス帝」。 災害レベル竜の怪人協会の幹部。 ホームレス帝はもともと人生に悲観して死を選ぼうとしたサラリーマン。 ただ「謎の神」から力(神通力)を授かり、 「光パワー」と呼ばれる光弾を無数に発射。 光パワーが防御面でも活躍。 「正確にはサラリーマン帝やろ」と思ったりしますが、バトル漫画では割とセオリーに強いキャラ。 またホームレス帝の内面に溜め込んだ「屈折した負のエネルギー」は、現代社会の歪や犠牲で生み出されたもの。 この負のエネルギーは筆舌に尽くしがたいほど醜い。 ブサイク大統領を筆頭に、心の醜さや世間に対する恨みの強さは怪人としての強さにそのまま直結。 そして、 「神の力」を授かっている点も強さランキングでは考慮。 ホームレス帝は神の正体をバラそうとして自滅して敗北してるようですが、逆に言えば、「神を裏切る」以外の展開を講じない限りは負けなかったとも解釈可能。 ホームレス帝の強さは底知れないものがありそう。 一方、ホームレス帝はあくまで怪人協会の「幹部の一人」に過ぎない。 もし神の力が無敵に近いと仮定すれば、とっくに怪人協会のオロチが引きずり降ろされていたはず。 所詮は人間サイズという点も含めると、ホームレス帝の強さには自ずと限界もありそう。 ワクチンマン…ワンパンマン強さランク10位 続いてのワンパンマン 最強ランキング10位は「ワクチンマン」。 ワクチンマンは『ワンパンマン』1話目に登場した怪人。 そのためショボいイメージが先行してますが、実は災害レベルは竜の強敵だったそう。 実際、ワクチンマンは半径1kmほどの大爆発を起こし、さながら隕石並の破壊力を誇った。 また地球の意志によって生み出されたとは、まさに神から力を授かったホームレス帝を彷彿とさせる。 「環境汚染を繰り返す人間を駆逐する」という使命感の強さや意志の強さはランキングでは好意的に評価。 漫画のキャラクターは信念の強さで実力も変わることが多い。 そのためワクチンマンは明確な動機を持っている分だけ、怪人としての手強さが増すはず。 そこらへんのヤンキーのノリで破壊行動を繰り返すアホな怪人とは別格と評価できそう。 だから、「神の力」を授かったホームレス帝の強さとは良い勝負だと思いますが、むしろ個人的には地球の意志より神の意志の方が強いと思いますが、フィジカル的なメリットを考慮してワクチンマンが最強ランクでやや上回ると評価。 ムカデ長老…ワンパンマン最強強さランク9位 続いてワンパンマン 強さランキング9位は「大怪蟲ムカデ長老」。 怪人協会の幹部にして、災害レベルは竜を誇る怪人。 ムカデ長老は、とにかく巨大。 体長は数km単位を誇り、もはやサイズ感の規模が「ひとつの街」ぐらいに巨大。 それに加えて、ムカデ長老は高速移動も可能。 下手すると、数時間もあれば日本全土一周できちゃうかも知れない。 そして、ムカデ長老は 表皮を覆う甲殻が非常に強固なのが強み。 S級ヒーローのバングであっても、まともに外殻に傷を与えられない。 敢えてムカデ長老に食べられて内部から破壊しようにも、数秒で溶けてしまうほどの強力な消化液がそれを阻む。 ムカデ長老は 非常に再生能力も早く、バングの最終奥義・旋風流水轟気空列拳ですら全く歯が立たず。 しかも、攻撃を受けてダメージが蓄積され続けても、ムカデ長老は「脱皮」という手段を用いて更に強さが増すというチート仕様。 S級ヒーローでも倒せるキャラクターは限られることが評価。 マジ殴りで肉体が残ったボロスの強さが改めて評価されそうですが、サイタマに「ちょっとスッキリした」と言わしめた強さは本物。 実力的にはオロチに匹敵する余地も残る数少ないキャラ。 メタルナイト…ワンパンマン強さランク8位 続いてのワンパンマン最強ランキング8位は「メタルナイト」。 メタルナイトはS級ヒーローランクは6位。 本体は科学者のボフォイ(出っ歯)ですが、高火力の兵器を無数に操る。 ギョロギョロ曰く、メタルナイトは「ヒーロー協会が把握できないほどの軍事力」と表現され、ムカデ長老にも勝てたとされるキャラクター。 怪人王オロチに瞬殺はされてるものの、所詮はメタルナイトが持つ「兵器の一つ」に過ぎない。 怪人協会を上回る悪の存在に裏で対応し、人類全体の安全を考えてることからも「国家単位の軍事力」を持ってるという噂も伊達ではない。 あくまでメタルナイトのS級ランクが低いのは単独行動を好み、ヒーロー協会に対する貢献してないだけ。 そのため童帝や駆動騎士、ジェノスと言った兵器を操るヒーローと比べても、実力の高さは段違いと評価できそう。 「ブラスト・タツマキ・メタルナイト」の3名がS級ヒーローの実質的なTOP3と言えるのではないか。 一方、サイタマ並に強そうなブラストやボロスの巨大戦艦にも対抗できたタツマキと比較すると、メタルナイトが全兵器を使用したとしても両者に勝てるかはいささか微妙なため、両者の強さよりはやや見劣りするだろうと評価。 黒い精 子…ワンパンマン最強強さランク7位 続いてワンパンマン 強さランキング7位は「黒い精・子」。 災害レベル竜の怪人協会幹部。 黒い精は一見すると、謎のゆるキャラ風怪人。 ただ中身は「11兆以上の個体が集まった集合体」で形成されてる。 もはや無限に分裂・増殖しながら戦うスタイルはまさに無敵。 細胞一個一個も非常に強い。 再生キャラとは少し違うものの、肉弾戦タイプのヒーローでは太刀打ちできない。 一方、黒い精は「一つの集合体」して戦うことも可能。 もし全ての細胞が集まった状態(黄金精 子)の戦闘力の高さは『ワンパンマン』の中でも折り紙付きに最強。 黄金精状態であればタツマキも倒せていたとされ、コイツが本気を出せば殴り合いもいけまっせキャラ。 まさに前述のエビル天然水並の無敵の防御力に戦闘力の高さと好戦的な性格が加わったような怪人。 実際、怪人協会の中では最右翼に強いとのこと。 タツマキ…ワンパンマン最強強さランク6位 続いてワンパンマン 強さランキング6位は「タツマキ」。 タツマキは「最強の超能力」を操る女性ヒーロー。 S級ヒーローランキングは2位。 宇宙船から放たれた無数の巨大な砲弾を弾き返したり、キャラ名の竜巻を発生させることなどはお茶の子さいさい。 タツマキの攻撃範囲は非常に広く、非常に甚大な被害を与えることが可能。 そのためタツマキの念動力の強さはまさに「災害クラス」。 肉弾戦そのものは弱そうですが、ムカデ長老クラスの「超巨大な怪人」でもいとも簡単に倒せるのが強み。 実際、 災害レベル竜の怪人たちですら難なく倒せる力を持ち、同じ念動力を操る怪人協会を作ったギョロギョロも瞬殺。 まさにタツマキは念動力の強さでは負けなし。 超能力は目に見えない微細な敵から、ムカデ長老のような体長数百メートル以上に及ぶ巨大な敵まで難なく倒せる汎用性の高さが強み。 『ワンパンマン』の中で「最強の超能力ヒーロー」と評価できそう。 一方、ギョロギョロの超能力がガロウに通じなかったように能力に限界点は見られ、必ずしも無敵でもない。 タツマキは性格に難があり。 メンタルは無類の強さを誇るものの、反面としてプライドが高くて利己的。 タツマキが上位TOP3まで食い込むことは難しいか。 怪人王オロチ…ワンパンマン強さ最強ランク5位 続いてワンパンマン 最強ランキング5位は「怪人王オロチ」。 オロチは怪人協会のトップ。 オロチは元々は人間ではあるものの、怪人全ての頂点に立つキャラクターと言ってもいい。 災害レベル竜のゴウケツは「 地球上にアレより強い化け物は存在しない」と弱音を吐くなど、オロチの強さの前ではあらゆる怪人たちが跪くレベル。 オロチは 高さ120メートルを誇る牛久大仏並に非常に巨躯を誇る一方、動きは俊敏そのもの。 ガロウの流水岩砕拳を見よう見まねで一瞬で体得するなど、 オロチは学習能力も非常に高いのも強い。 おそらく元エリートサラリーマンが転落した姿か。 また全身からはウツボを数千倍凶悪化させた 巨大な触手の蛇を無数に操る攻撃はまさに不可避。 触手のリーチも長く、ウツボからは高熱ビームも連射可能。 怪人王オロチは近接戦も遠距離戦も幅広く対応。 あらゆる面でスキがない強キャラと断言できます。 怪人王オロチの「負のエネルギー」の強さはホームレス帝を超え、精神面での醜さは素直に怪人としての強さに直結。 ただし、オロチの災害レベルは「神クラス」と当初予想したものの、コメント欄でもご指摘いただいたようにサイタマとの戦いを見る限りはせいぜい「竜の最上位」どまりか。 ゴウケツにして「地球上にオロチより強い生物はいない」と言わしめた強さは本物ですが、最後はサイタマに「普通のパンチ」で倒されていることから、耐久力という点ではムカデ長老より見劣りする可能性もありそう。 そのためブラストが本気を出せばオロチを倒せそう。 もしサイタマがいなければ、ブラストが人類にとって最後の砦だから。 ブラスト…ワンパンマン最強強さランク4位 続いてワンパンマン 最強ランキング4位は「ブラスト」。 ブラストはS級ヒーローランキングの堂々1位を誇るを誇るものの、非常に謎多きキャラクター。 実際、未だに『ワンパンマン』では登場したことがない。 前述のタツマキも非常に強いキャラでしたが、ブラストはそれより更に頭飛び抜けて圧倒的に強いヒーローという触れ込み。 一方、ブラストの性格はタツマキ以上にムラがありそう。 災害レベル竜のムカデ長老を瀕死に追い詰めこそしたものの、ブラストは結果的に最後までとどめを刺してない。 この理由は「気分」によるものなのか、ブラストの「単純な実力」によるものなのかは不明。 それでもブラストも所詮は「人間サイズ」。 バングですら一切歯が立たなかったムカデ長老を追い詰めた事実は見過ごせない。 サイタマがマジ殴り一発でムカデ長老を倒しましたが、それに近い打撃の強さは『ワンパンマン』の中でも抜きん出てる。 どんな能力や技を持ってるか不明ですが、S級ヒーローではタツマキと並んでどんな災害レベル竜相手の怪人でも唯一対抗できるキャラクターか。 ボロス…ワンパンマン最強強さランク3位 続いてワンパンマン 最強ランキング3位は「ボロス」。 ボロスは最強の宇宙人。 暗黒盗賊団ダークマターのリーダーにして、最強の戦闘民族。 見た目は「人型タイプ」ではあるものの、身体能力は究極的に高い。 例えば、 一発殴っただけでサイタマを月まで飛ばしたほど。 またボロスが体内に蓄える エネルギー量(崩星咆哮砲)は星を一つ破壊する威力の強さを誇る。 そしてボロスが厄介なのは、なんといっても 宇宙で随一を誇る「再生能力」の高さ。 実際サイタマのパンチに何度も耐えるだけではなく、手足が欠損しても再生できるほど。 そのためボロスに致命傷を与えることは不可能に近いものがあります。 もちろんボロスは人間サイズのキャラクターなので、もし怪人王オロチと戦うことにあれば若干不利。 それでも怪人王オロチと覚醒前のガロウが良い勝負してたことを考えると、レーザー砲なども発射できるボロスが不利なはずがない。 また無尽蔵に蓄えたエネルギー量を考えると、 持久戦に持ち込めば持ち込むほどボロスに有利に働く展開が考察される。 ボロスの災害レベルも同様におそらく神。 そこで「人類滅亡クラスの脅威」という視点で考察すれば、どっちが地球にとって脅威だったかは明白でしょう。 最終的にボロスはサイタマのマジ殴りで倒されるものの、ムカデ長老のように木っ端微塵にされることはなく、下半身だけが消失した状態で喋ることが可能だったことなど考慮すると、ボロスの強さランクは堂々の3位に入ると評価。 「宇宙トップクラスの強さ」と「地球トップの強さ」はどっちが強いのか?という単純な問題。 ただし、怪人王オロチは村田版ワンパンマンにしか登場しておらず、今後ストーリーの展開次第で強さランキングは変動する可能性大。 覚醒ガロウ…ワンパンマン最強ランク2位 続いてワンパンマン 最強ランキング2位は「覚醒ガロウ」。 災害レベル神。 シバワワが死ぬ前に「地球がヤバい」と予言した敵はガロウのことだったとか。 ガロウはもともとS級ヒーロー・バングの弟子として、流水岩砕拳を学ぶ青年だった。 しかし、ガロウは幼い頃からヒーローではなく怪人に憧れており、ある日からヒーローたちをフルボッコし始める。 当初はもちろん人間のまま「人間怪人」と称して悪事を働いていたものの、ガロウは最終的には「本格的な怪人」として覚醒。 黒い精 子を秒殺するなど、 ガロウの災害レベルは神クラスまで上り詰めた。 ガロウは人間時代から非常にタフネスで、既に災害レベル竜の強さを誇っていたはず。 育ちすぎたポチや怪人王オロチの攻撃にも耐えるなど謎に強靭な肉体を誇る。 またガロウの戦った敵の能力や特性を吸収する成長速度も怪人王オロチを上回る。 そしてガロウの怪人に対する醜いほどの執念深さや憧れも、やはり強さランキングでは高評価。 主人公・サイタマのマジ殴りを複数回撃たせるなど、今後村田版ワンパンマンではどう描写されるかは不明なものの、既にガロウの実績は十分。 ここまで良くも悪くも執拗にガロウ推しされてるストーリーを考慮すれば、ガロウは『ワンパンマン』では間違いなく最強キャラと評価できましょう。 サイタマ…ワンパンマン最強ランク1位 そして、ワンパンマン 最強ランキング堂々の1位はやはり「サイタマ」。 ワンパンマンの主人公にして、唯一無二の最強キャラクター。 今まで「一撃(ワンパン)」で倒せなかった怪人は皆無に近いほど。 そのためいくら他のキャラクターが強いと言ったところで、このサイタマを上回るキャラクターは存在しない。 特にサイタマの 「マジ殴り」がヤバい。 ムカデ長老のように体長数kmに及ぶような巨大な怪人であっても、ワンパンで粉砕する強さは無敵。 普通のパンチですら耐えられるキャラクターはほぼいない状態。 またサイタマは月まで飛ばされても一切のダメージを負わず、 宇宙空間では息を止めるだけで難なく環境に対応する適応力の高さも発揮。 そして、そのままジャンプ一つで地球までひとっ飛びで戻ってくるなど、もはやツッコミどころしかないほど最強。 サイタマはあまりに最強すぎるため、結果的に主人公であるにも関わらず、『ワンパンマン』では登場機会がどんどん少なくなってしまう不幸に見舞われる始末。 もう特に解説することがないぐらいに強いキャラ。

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ワンパンマン

ワンパンマン キャラ

ヒーローに所属してはいないものの、S級ヒーローに匹敵する実力を持っていると推察される人物です。 サイタマも出場した格闘大会ではA級ヒーローに圧勝し、過去三連覇を果たしている実力者。 ジェノスもその強さを評価しています。 格闘大会決戦にてサイタマと戦うも全く歯が立たず、その後、ゴウケツに襲われた際にサイタマに助けられたことも重なり、彼に興味を示し弟子入りまでも志願。 それまで何の目的も持たず飄々として暮らしており、ヒーローという存在にも興味がなかったようですが、このことをきっかけにヒーローの存在意義を理解し始めた様子です。 「冥躰拳」の使い手で、サイタマにもかっこいいと評された「冥躰空龍拳」などの技を持っていますが、決勝戦で失格となったサイタマに事実上の負けを喫し、残念ながら弟子入りもあっさりと断られてしまいました。 単純な格闘能力だけであればもう少し上位でもいい気がしますが、ゾンビマンや金属バットと1対1で戦ったと仮定した際に、おそらくメンタルの弱さで粘り負けするだろうことが予想されるため30位に落ち着きました。 S級ヒーローの1人で、作中のランクは15位です。 金属バットで殴るというパワー型のシンプルなスタイルで闘う、漢気のあるヒーロー。 派手な技こそありませんが、ダメージを負うごとに身体能力が上がっていくという特異な能力を持っているため、真の力はまだまだ未知数となっています。 リーゼントに短ランというヤンキースタイルですが、見た目とは違い非常に仕事真面目な男。 妹のことをとても大切にしています。 C級223位だった頃は普通の金属バットを使っていました。 S級になってからは特注の金属バットを使用。 必殺技「気合い怒羅厳シバき」で何度もバットを叩きつけて怪獣・怪人をあっさり打倒し、「鬼でも竜でもいける」と語っています。 S級ヒーローたちを一掃するほどの人間怪人ガロウに対しても、大量出血と複数骨折のまま平然と渡り合っています。 妹ゼンコにバットを止められていなければ倒していた可能性も。 作中ではS級ランク8位にランク付けされています。 マッドサイエンティストが人類の進化を推進するために作り上げた「進化の家」という組織があり、彼はそこの実験体サンプルでした。 その進化の家の実験により不死身に近い肉体に改造されており、ヒーローとしてのランクは戦闘能力の高さよりも、優れた治癒能力など身体能力に依存している部分が大きい様です。 進化の家への復讐のために生きていましたが、既にサイタマによって破壊されておりショックを受けていました。 戦闘では刀、斧、拳銃などの武器を使いこなして持久戦に持ち込んでの戦闘を得意としています。 攻撃力はS級の中では低いものの、頭に穴が空いても数秒で回復するような再生速度の速さと粘り強い攻撃でランクは上位。 怪人協会での戦闘では、災害レベル鬼を含んだ40対もの怪人を次々に倒しています。 そもそも戦闘は得意でないということは自覚しており、専門分野は内偵や諜報活動、または汚染地域の調査とのこと。 確かに常に冷静で、周りへの気配りも欠かさない性格です。 過去に狂サイボーグに家族を奪われ、自身も重症を負いました。 その際にサイボーグを追っていたクセーノ博士に助けられ、家族の仇を討つために自らの体をサイボーグ化した青年です。 サイボーグの体を生かした体術と焼却砲を使った戦闘スタイルが基本で、その高い能力からヒーローとしてはS級14位まで上り詰めています。 かつてサイタマに救われたことがあり、その時に見た彼の強さに憧れて弟子入りを志願。 それ以来、サイタマの自宅に住み込んで彼の身の回りの世話をしながら共に生活しています。 また、サイタマの大ファンでもあり、彼のことをヒーローとして認めない世間には不満を持っている様子です。 弟子入りの一環としてヒーロー協会に入り、「進化の家」破壊の功績が考慮されて特例としてS級17位から活動を始めました。 掌から熱線を出す「焼却砲」や拳の連続技「マシンガンブロー」などの技を持っています。 災害レベル鬼の怪人に対してひとりで対峙しますが、度々油断からくる詰めの甘さで敗北することも。 しかし、その度に奇襲などの戦法や化学兵器を使用するなど、実力に磨きをかけてきています。 作中ではS級10位にランク付けされています。 豚の名の通りまるまるとした巨体の持ち主で、敵を丸のみにするという特異な技を使います。 この技は自分の体積以上の敵も食べることが可能で、作中では自分よりも大きな蛇の姿をした怪人を頭から丸のみしました。 また、この能力は攻撃だけではなく仲間を丸のみして体内に保護するという使い方も可能。 仕事に対しては非常に責任感の強い人物で、普段は慎重で冷静ですが、いざという時には無茶をすることもあります。 洞察力も鋭く、怪人協会を壊滅させた後もエビル天然水が生き残っていることを突き止め、丸呑みにしています。 その際、内部から貫かれて体に何カ所も穴が開きましたが、完全に消化して退治しました。 怪人でも即死するような猛毒を丸呑みしても平気なように、毒耐性にも優れています。 作中ではS級ランク6位にランク付けされています。 『ワンパンマン』では珍しく本名が明かされているキャラクターで、さまざまなロボットを開発する天才科学者。 勘違いされることもありますが、ロボットの名前ではなくボフォイ博士のヒーローネームが「メタルナイト」です。 S級6位という高順位は、戦闘力だけでなく、通常なら数十年かかる災害復興作業を7日で終わらせるなどの貢献度に対してのものだと考えられますが、怪人ギョロギョロをして、S級で警戒すべき4人のヒーローのうちのひとりに挙げられるなど高い戦闘力を有していることは間違いありません。 登場したメタルナイト製作の最強ロボットの戦闘力で考え、25位あたりが妥当ではないかと判断しました。 今後の描写次第では、10位あたりにランキングされるポテンシャルを秘めたキャラクターです。 作中ではS級12位にランク付けされています。 犬の着ぐるみを被ったヒーローで、嗅覚が鋭く四足で闘うという変わった戦闘スタイルの持ち主。 ヒーロー狩りをしている最中のガロウと戦ったこともあり、その時のガロウはまだ覚醒前でしたが、それでもガロウを一蹴するほどの力を持っていました。 しかし、その行動範囲はQ市に限られており、決してQ市から出ようとはしません。 彼の戦闘能力を考えると、Q市を出て活動の場を広げればもっと上位に位置付けられてもおかしくないでしょう。 登場時はC級301位のヒーローでしたが、その時にすでに災害レベル鬼の怪人を倒すほどの実力が!金属バットとともにS級設立のきっかけを作ったというエピソードもあり、その強さは高く評価されています。 一見ゆるキャラのようなマスコット的外見ですが、その実力は本物。 実際ガロウとの戦いでは、流水岩破拳でさえ「お手」で軽くあしらっており、ガロウをQ市から敗走させることに成功しています。 作中ではS級11位にランク付けされています。 常にパンツ一枚の格好で、名前の通り全身が黒光りしているのが特徴的です。 その肉体は鋼鉄並の硬度を誇る敵の技も受け付けない頑丈さを持ち、災害レベル鬼の怪人の攻撃ではびくともしません。 防御力に長けているだけではなく、破壊的な力を持つ「超合金バズーカ」という技も持っています。 元々虚弱体質でしたが、そんな自分を克服しようと鍛え上げた結果超人的な肉体を手に入れたとのこと。 肉体の頑強さではヒーローの中でも最強と謳われ、自らを鍛え上げたという経験が本人の自信にも繋がっています。 以前は体を鍛えることばかりでヒーローとしての活躍がなかったため、万年C級最下位の383位でした。 しかし災害レベル竜の阿修羅カブトに勝てる実力を持ち、タックルの威力はガロウですら即死を覚悟するほどのパワーがあります。 ただ、S級ヒーローとなった後もやはり活躍と貢献度で順位が決まるため、その実力からは順位は低めとなっています。 怪人協会のボス・オロチの側近であり参謀。 オロチを育てた人物でもあり、ガロウを第2のオロチとして育てようと画策していました。 自らの分身を使い、千里眼のような能力で各地の怪人たちの動向を把握している模様。 戦闘シーンは少ないですが、ガロウが怪人協会に乗り込んできた際に念動力でガロウの動きを封じているので、タツマキの力に近いのかもしれません。 災害レベルは竜。 過去の回想からは、以前はオロチ同様人間で、サイコスという名のメガネ姿の女性だったことがわかりました。 B級1位のフブキとは同級生で、学生時代は「異能研究会」の会長と副会長という間柄。 念動力はフブキを大きく上回るものの、怪人協会での対戦では敗北しています。 宇宙から来た暗黒盗賊団ダークマターの一員で、ボロスの部下の1人です。 ボロスの部下の中でも最上位戦闘員とされ、災害レベルは鬼を軽く超え、竜とされています。 5つの頭部と人格を持っており、核を破壊されない限り死なないという特異体質のため、ヒーローたちは苦戦を強いられました。 A級ヒーローであるイアイアンの左腕を奪ったほか、S級ヒーロー複数を相手にしても互角に戦えるほどの強さを見せつけるなど、驚異的な存在として君臨。 しかし、隠しながら戦っていた核の存在に気づかれ、核を破壊されたことで倒されました。 災害レベル竜といえば、最初に登場したワクチンマンや阿修羅カブトがいますが、本来S級ヒーローですら倒すのが困難な存在。 メルザルガルドの能力は分裂、変形、再生、合体であり、特に再生能力は頭が破壊されてもすぐに再生するほど!唯一の弱点の核さえ守れば、無敵だったかもしれません。 作中ではS級4位にランク付けされています。 名の通り侍のような風貌をしており、頭に髷を結い着物とマントを着用しています。 本名は「カミカゼ」。 攻撃も侍らしく剣技が得意で、必殺技のアトミック斬は複数の斬撃を繰り出して敵を細切れにしてしまいます。 その威力は作中のヒーロー大全によると、原子をも寸断するという驚異的なもの。 実力のある者しか認めないという厳しい信念の持ち主ですが、非常に弟子想いで義理人情に厚い人物でもあります。 A級2位のイアイアン、A級3位のオカマイタチ、A級4位のブシドリルと、弟子が全員A級上位に位置しています。 イアイアンがダークマターのメルザルガルドと一線を交えて片腕を失った際には、すぐに参戦してメルザルガルドをアトミック斬で細断。 怪人協会の討伐隊にも参加し、災害レベル鬼のサイレスラーも切られたことに気がつかないうちに粉々に切ってしまいました。 作中ではA級1位にランク付けされています。 美しい容姿をしており、そのカリスマ性からヒーローとしてだけではなく、タレント、俳優、歌手などマルチに活躍している人物です。 周囲を見下すような発言をするなど非常に傲慢ですが、ヒーローという存在に対しては自分なりの考えを持っています。 それ故に、本人の実力はS級クラスであるにも関わらず「力のないものはS級になるべきではない」と考え、敢えてA級に所属している様です。 戦闘に関しては身体能力、戦闘能力共に高いのですが、それ以外にも心臓を貫かれても平然としている、腕を斬られても瞬時に接合できるなど、高い再生能力も持ち合わせています。 しかし、戦闘描写が少ないので真の実力は定かではありません。 ヒーロー協会では発言権があるようで、ヒーロー昇級審査に立ち会ったり、アドバイザーとしても活動しています。 あまりにブサイクなモンスターに出会うと、耐性がないのかまったく戦えなくなってしまいます。 作中ではS級3位にランク付けされています。 見た目は細身の老人で「相手を殺めないこと」をモットーとしています。 年齢は81歳ですが、長い年月を賭けて鍛え上げられた肉体は超人の域に達しており、年齢を全く感じさせない身のこなしで敵を翻弄します。 B級77位からヒーロー活動を開始し、ガロウとの戦いの後、引退を表明しています。 流水岩砕拳という拳法の達人で兄のボンブと共に武術界の大御所と呼ばれており、その実力派災害レベル竜の怪人を瞬殺したこともあるほど。 周囲から評価されにくいサイタマのことを「彼は自分の何十倍も強い」と正しく評価する数少ない人物です。 ガロウの師匠でもあり、自分が彼を止められなかったとして彼を止めるべくヒーローたちと共に奔走。 年齢のことを加味してのこの順位ですが、現役の頃でしたらもっと上位だったかもしれません。 本気を出すと制御が難しいようですが、災害レベル竜の怪人を一撃で倒してしまうほど。 怪人協会のブサイク大総統やハグキを瞬殺するくらいの実力を持っています。 シルバーファングことバングの兄で旋風鉄斬拳の使い手です。 ヒーロー協会に所属していないため、作中でのランクなどはありませんが弟に引けを取らない実力の持ち主ということで、この順位に位置付けてみました。 戦闘シーンなども含め、活躍シーンが少ないためまだまだ未知数な部分が多い人物。 しかし、もし彼がヒーローとして活躍していればS級クラスなのは間違いないでしょう。 若かりし頃であれば弟とコンビを組んで最強ヒーローというのも夢ではなかったかもしれません。 バングとともに戦ったガロウ戦、育ちすぎたポチやムカデ長老との戦いの様子を考慮しても、バング同様かそれ以上のかなりの実力者と思われます。 バングだけではガロウを殺しかねなかったので、それを抑えるためボンブが呼ばれたようです。 環境汚染を繰り返す人類を滅ぼすために地球が生み出した怪人です。 突如A市に現れ、破壊の限りを尽くさんと大暴れしていましたが、駆け付けたサイタマの一撃であっさりと倒れてしまいました。 登場第一話であっさりやられてしまったためインパクトが薄いのですが、災害レベル竜の怪人であり、サイタマが来るまでに多くのA級ヒーローを倒しています。 アニメでは『アンパンマン』のバイキンマンと同じ中尾隆聖氏が声優を担当しており、タイトルの名前やキャラの雰囲気が被っていることから「制作サイドが自ら寄せて来た」とファンを沸かせました。 手から繰り出すエネルギーボールで広範囲に爆発を起こし、自身も爆発でビクともしない頑丈な肉体を持っています。 サイタマの無気力な発言に怒り、途中から強大な怪獣へと変身も遂げました。 第1話でサイタマの圧倒的な強さを示すために登場したようにも思えるキャラクターですが、怪人協会のホームレス帝と似た能力を持っており、「神」との関係も気になるところです。 怪人協会の中で飼われている化け物で、巨大な犬のような見た目をしています。 推定災害レベルは竜とされており、最初にガロウが怪人協会に侵入した際にはかなり手を焼きました。 エネルギー弾を放つという攻撃手段をもっており、ガロウ、サイタマの一撃とシルバーファング、ボンブの連携攻撃を食らっても耐えるという、恐ろしいほどのタフネスを持っています。 出会い頭に襲いかかるため、怪人協会にいる怪人ですら脅威としていた存在でしたが、ガロウとサイタマによってお座りを躾けられて少し大人しくなりました。 また、怪人協会壊滅後にはそのパワーを失ったのか、怪人化が解けたのか、子犬サイズとなってしまい、このことからポチの正体はペットの犬が怪人化したものだと考えられています。 ガロウの会心の一撃ですらまったく効かず、逆にガロウが死を覚悟するなど、圧倒的な強さを見せたポチ。 子犬サイズになった後、サイタマと再会した時は相変わらず懐いていました。 怪人化すると子犬でも恐ろしいまでの力を持つということですね。 作中ではS級2位にランク付けされています。 攻撃手段として超能力を使うことができ、砲弾をはじき返す、瓦礫で竜巻を起こすなど超常現象に近い現象を起こすことが可能です。 遠距離の敵も近距離の敵も対応でき、念動力の渦に相手を巻き込んでねじ切ることから戦慄の名がつけられました。 ヒーロー協会の最終兵器ともいえる最強の超能力者であり、ダークマター編ではコンクリートを撃ち出してダークマターの戦艦を沈めています。 しかし覚醒したガロウには歯が立たず、能力を使いすぎたため鼻血を出して昏倒してしまいました。 ヒーロー活動は積極的に行っており、休日なども仕事にあてる程熱心。 体が小柄なため子供っぽく見られることにコンプレックスを抱いており、セクシーな服装に身を包んでいるのもそのせいかもしれません。 妹のフブキに対しては高圧的な態度を取る一方で大切にしているようで、危険な戦闘には参加させたがらないなど少々過保護気味な一面も持ち合わせています。 村田版にのみ登場の巨大な体を持つ怪人協会のボス。 ギョロギョロによって怪人化された元人間で、何度も何度も死を乗り越え、その度に強くなり化け物のような姿に進化したようです。 死線を潜り抜けて強くなる、という点がガロウと共通しています。 性格は非常に冷酷で、同じ怪人であっても敗北した者に対して情けをかけることはありません。 そのため、ほかの怪人からも恐れられていますが、ギョロギョロの言うことには従う意思を見せます。 スイリューを一撃で沈めたゴウケツ曰く「地球上にあれより強い生物はいない」とのことで、少なくとも怪人の中では彼に敵うものはいない様です。 災害レベルは、竜以上と推定。 角を自在に操り武器にし、光の速さでも当たらないという反射神経を持つ覚醒ゴキブリさえ貫きます。 また、相手の技もコピーしながら成長を続けていくという天賦の才能も持ち合わせています。 幼少期にヒーローごっこで怪人役をやらされ、ヒーローをしていたいじめっ子に苛められていた経験があります。 当時は周囲に苛められていることを訴えても味方になってくれるものはおらず、ガロウはいつしかヒーローへの憧れを封印。 「誰も助けてくれない」という辛い自分の経験を、ヒーローに倒される怪人の姿に重ね、いつしかヒーローを憎むようになっていきます。 そして、ヒーローを憎む気持ちから、強いヒーローを倒しては彼らに戦いを挑むヒーロー狩を始めました。 その強さの進化は目を見張るほど!初めはヒーロー狩でS級ヒーロー目当てにウロウロしていましたが、成り行きで怪人協会の怪人たちとも次々に交戦。 ついに覚醒して怪人人間となり、怪人協会最強の一人である黄金精子を瞬殺します。 残っていたS級ヒーローたちも相手になりませんでしたが、サイタマとのタイマンでは結局圧倒されて完敗しました。 余談ですが、作者に対して「ガロウとボロスはどちらが強いか」という質問をしたところ「前までは絶対にボロスだったが、今はわからない」との答えが返ってきたそうです。 作者が悩むほど強くなったということですね。 宇宙から来た暗黒盗賊団ダークマターの頭目です。 宇宙船の一撃ではA市を消滅させるなど、驚異的な力を見せつけた自称全宇宙の覇者。 これまで登場した怪人の中でも最強クラスで、サイタマの実力も見抜く鋭い洞察力も。 実際のところ、サイタマ同様に最強ゆえの虚無感を抱いており、通じる部分を見出したようです。 身体能力が高い上に治癒能力も持っており、普段はその強力すぎる力を封印するために鎧を付けています。 結果的に敗北したものの、サイタマの攻撃を何発も耐え、彼に「今まで一番強かったかも」と言わせるなど、かなりの実力の持ち主でした。 もちろん、災害レベル竜の側近を持ち、自身も10日間で地球を征服できるくらいの力があることを考えれば、当然災害レベルは竜以上。 膨大な体内エネルギーを撃ち出すほか、「メテオリックバースト」でサイタマの体を月まで蹴り飛ばしたり、全エネルギーを放出できる「崩星咆哮砲」で惑星を更地にするビームも放つことができます。 不動の第1位は全ての敵を一撃の元に粉砕する主人公サイタマです。 必殺技らしい必殺技はありませんが、相手が強いと判断した時には力を込めた「マジ殴り」などを用いており、それが彼の必殺技となっています。 その身体能力はあまりにも規格外で、拳を振るうだけで天候や地形までも大きな影響を与えてしまいます。 これまでダメージを受けているようなシーンがなく、耐久性、生命力、適応性などすべてにおいて優れているよう。 特にボロスに月まで飛ばされたというのに、ただ息を止めただけで無事なまま、また地球までジャンプして帰って来るという離れ業を成し遂げています。 最強の名をほしいままにする彼ですが、極めてしまった者の虚しさを強く感じており、強敵と戦う際に期待しては一撃で片付いてしまう、を繰り返しています。 彼が強敵に出会える日は来るのでしょうか。 S級ランク1位に所属しながら、目立つことや束縛を嫌うためその存在のほとんどが謎とされている人物です。 ヒーローは趣味でやっているなどサイタマと共通する部分を持っています。 村田版ではムカデ長老を瀕死にまで追い込み逃げられた、という事実があります。 ムカデ長老はサイタマの一撃で沈んでいますから、実力はサイタマの方が上と見ていいかもしれません。 ヒーローとして活動している時は、普通のヒーロースーツとマントを付けているという点もサイタマに似ています。 それゆえ、実はサイタマ=ブラストなのでは?という憶測も飛ぶほど。 普段は働いていて、名簿も非公開となっています。 しかしヒーロー協会のシッチによれば特別扱いするのは当然で、他のS級ヒーローたちのレベルからも別格とされているようです。 1995生まれ、青森県出身の男です。 筑波大学を卒業後、ciatrで主にアニメや「ジャンプ」漫画、実写化作品などの記事を書いています。 映画やドラマなどで好きなものに共通するのは「わびさび」があること。 ジャンルはヒューマンドラマ系、青春もの、恋愛ものが好きです。 また、漫画は年間100冊以上読んでおり、漫画の実写化作品や、アニメ化作品に関しては高い専門性があると自負しています。 特に「ジャンプ」系の漫画には通じています。 初めて見た映画は『猫の恩返し』、映画を好きになったキッカケは『ソラニン』です。 他には『たかが世界の終わり』など、繊細な心象描写がある作品が好みです。 アニメは特に渡辺信一郎の作品が好きです。 好きな漫画家はジャンプ作家のほか、「魚喃キリコ なななんきりこ 」「真造圭伍 しんぞうけいご 」「町田洋 まちだよう 」などです。

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