サカナクション。 サカナクション ベストアルバム「魚図鑑」2018.3.28 RELEASE

【サカナクション】名作揃いのサカナクションアルバムの中でも絶対に聴くべきおすすめ3選!

サカナクション

北海道札幌市出身のロックバンド、サカナクション。 メンバーは山口一郎(Vo. )、岩寺基晴(Gt. )、草刈愛美(Ba. )、岡崎英美(Key. )、江島啓一(Dr. )の5人組。 結成は2005年で、現在のメンバーになってわずか1年後の2007年にメジャーデビューを果たしました。 独自のスタイルを貫き、常に最先端の音楽を生み出し続けているバンドでありながら時には令和にあえて8cmシングルをリリースしたり、80年代の音楽性をオマージュしたり、その斬新なセンスが注目を集めています。 2018年3月にリリースしたベストアルバム『魚図鑑』はオリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得。 2013年には「第64回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。 過去のタイアップを見てみても、• 『アルクアラウンド』:AbemaTV「オオカミちゃんには騙されない」主題歌• 『アイデンティティ』:映画「ジャッジ!」オープニングテーマ• 『ユリイカ』:映画「ジャッジ!」エンディングテーマ• 『夜の踊り子』:「モード学園」CMソング• 『ミュージック』:フジテレビ系ドラマ「dinner」主題歌• 『新宝島』:映画「バクマン。 」主題歌• 『忘れられないの』:SoftBankテレビCM「速度制限マン」CMソング• 『モス』:フジテレビ系ドラマ「ルパンの娘」主題歌 などなど、さまざまな作品に楽曲が起用されており、誰もが一度はサカナクションの曲を耳にしたことがあるであろうことがわかります。 今や日本の音楽シーンを代表するロックバンドとして活躍するサカナクション。 バンドとなるとやはり顔となるボーカルが注目されることが多く、サカナクションもボーカル・山口一郎の音楽センスや作詞の才能が注目されがちですが、実は他のメンバーの演奏技術の高さやセンスのよさも非常に評価されているのです。

次の

「サカナクション10周年!」

サカナクション

OPEN CLOSE なぜか 10 年前のデビュー当時から、音楽のことを「仕事」と呼ぶことに抵抗がありました。 今も「仕事」として音楽と向き合っているつもりはありません。 新しいアルバムを作る上で、改めて自分たちの過去の歌を聴きなおしてみましたが、 その「仕事」ではない感覚で音楽を作って来たことが、決して間違いではなかったと安心しましたし、 今作り続けている春に出る新しいアルバムも、その範疇に良い意味で入り込んでいると思います。 僕らの世界観を愛してくれているファンの皆様、 僕らの音楽をまだ聴いたことのない方々にも、 今回リリースされる僕らのベストアルバム「魚図鑑」を経て、 春フェスが始まり出す頃にリリース予定の NEW アルバムへ期待を寄せていただけると嬉しいです。 変わらないまま、変わり続けるサカナクションを、これからも宜しくお願い致します。 時系列で収録され、サカナクションのライブの進化・深化の歴史を追体験できる。 大型フェスでは常にヘッドライナーを務める日本を代表するライブバンド、サカナクション。 総合芸術とも評されるほどの圧倒的なライブパフォーマンスの神髄を一気に体感できる内容。 アドベンチャー• ネイティブダンサー• 明日から• 表参道26時• 目が明く藍色• ライトダンス• セントレイ• エンドレス• 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。 ホーリーダンス• 19-• INORI• ミュージック• インナーワールド• 三日月サンセット• SAKANATRIBE• モノクロトウキョー• 27-• years• ネプトゥーヌス• jp では、特典つき商品のカートがアップされております。 尚、各店の魚分布図チケットホルダーの数には限りがありますので、無くなり次第、終了となります。

次の

「サカナクション」のYahoo!検索(リアルタイム)

サカナクション

サカナクション、この風変わりなバンド名になんの違和感も感じなくなってだいぶ経った気がします。 日本の魚系ロックバンドの中で、おそらくFishmansと並ぶ2大大型魚、いや2大バンドである事には疑いの余地はないでしょう。 サカナクションは2005年にボーカル・ギターの山口一郎とギター・コーラスの岩寺基晴の2人のユニットとして、地元の札幌で結成されました。 2人は元々札幌第一高等学校の同級生で、他の生徒達と『ダッチマン』というバンドで活動していました。 そのダッチマン時代の楽曲はファーストアルバム『GO TO THE FUTURE』やセカンドアルバムの『NIGHT FISHING』にも収録されています。 その『ダッチマン』ですが、山口以外のメンバーが脱退してしまい、山口のソロプロジェクトとなっていたところに辞めた岩寺が復帰し、『サカナクション』と改名しました。 『サカナクション』とはかなり個性的なバンド名ですが、どういう意味があるのでしょうか? そんなサカナクションのメンバーを紹介いたしましょう! まずはバンドのボーカルとギター担当の山口一郎です。 北海道の小樽市出身。 殆どの楽曲の作詞・作曲を行っています。 10代の頃からビクターで音楽を学んでいて、影響を受けたアーティストにはレイ・ハラカミを挙げています。 岩寺基晴はギターとコーラスの担当です。 北海道札幌市出身。 山口とは高校時代の同級生で、『ダッチマン』というバンドを組んでいました。 ベース・コーラス担当は草刈愛美です。 東京都出身。 10代の頃から様々なバンドで活躍し、札幌では有名な存在でした。 2015年に第一子を出産しています。 キーボード・コーラス担当は岡崎英美です。 北海道小樽市出身。 山口のアルバイト時代の同僚で、山口からスカウトされバンドに加入しました。 そしてドラムは江島啓一です。 北海道札幌市出身。 サカナクションには山口の知人の紹介で加入しています。 加入前には『刀狩り』というバンドに所属していました。 この曲が主題歌となった『37歳で医者になった僕』は、草なぎ剛演じる主人公の『祐太』が恋人の為に会社を辞め、37歳で研修医となるというドラマです。 初めてのドラマ主題歌という事で、山口はドラマのストーリーを大切にして楽曲を制作したのでしょう。 この歌の中で出て来る『僕』は、その主人公『祐太』に重ねて描かれているのではないかと思われます。 ミュージック・ビデオでも、白衣を着たサラリーマンが電車に乗っているところなど、とてもドラマを意識しているのが分かります。 現状を変えようとして、『まだ見ぬ花』を探している主人公。 『夜』が何かを主人公の『僕』に伝えようとしているようです。 『夜』には不思議な力があります。 人は夜になると、別の人格が現れる事があります。 いや、正確には別の人間になる訳では無く、自分の中に眠っている或いは隠していた本当の心が顔を覗かせてくる事があります。 夜に手紙を書くと、不思議な事に日中は書けなかった様な言葉が、次から次へと溢れてくる事があります。 朝になって読み返してみて、恥ずかしくなってしまう様な経験は、もしかしたら皆さんもあるのではないでしょうか。 この『夜』は外からの力ではなく、自分の中に押し込められていた、心の声の様なものと私は理解しています。 そして『花』は憧れ、こうなりたい、といった自分の目指すべきもの、そんな意味に捉えてこの楽曲を聴いてみると、よりドラマに寄り添った内容に聴こえてくるのではと思います。

次の