伝説 の 真意 ホジュン あらすじ。 ホジュン~伝説の心医~最終話(68話)あらすじネタバレ!無料視聴する方法も解説 | 韓国ドラマ情報局

ホジュン~伝説の心医~最終話(68話)あらすじネタバレ!無料視聴する方法も解説 | 韓国ドラマ情報局

伝説 の 真意 ホジュン あらすじ

Contents• ホジュン~伝説の心医~43話あらすじネタバレ ドジの別遣医官就任を喜んだ妻スクチョンは、かつて通訳として何度も明国と行き来していた実父に助言を求めに行った。 しかしスクチョンは、父から衝撃的な事実を聞かされた。 別遣医官が実質左遷だということ。 過酷な任務で、任命されたら辞める医官も多いということを聞き、ドジの母オ氏に相談した。 帰宅したドジにオ氏が左遷の理由を訊く。 「ホ・ジュンのせいなの? 奴がお前の前途をつぶしたの?」 ドジは否定し、スクチョンに 「なぜ余計な話をした」 と叱りつける。 旅だちの報告をするドジに、ヤンは冷たい反応を示した。 そしてあれほどドジに媚びを売っていたテウンさえも、 早くもジュンにごますりを始めたのをドジが見捨ててしまった。 テウンはすぐに逃げ去ったが、ドジはジュンとすれ違った直後に 「これで終わりと思うな。 私はまた、はい上がる」 と言い捨てて立ち去る。 ・・・ジュンの屋敷にもようやく春が訪れた。 ダヒが息子を産んだのだった。 息子の名は、父ホ・リュンが母に預けた書状に記されていた。 ジュンは御供えの酒を持参して、ドジの屋敷を訪問した。 ドジの母は寝込んでいたが、ハドンを呼び外にでた。 そこになんと、あのジュンが立っていた! オ氏が、何をしに来た、とジュンに尋ねると、ジュンは 「師匠の命日なので、ご挨拶をと」 と返事をした。 オ氏は、 「黙れ! ドジをつぶしておいて、今度はこの家まで滅ぼす気か」 その大声に、侍女のハドンとユウォルがでてきた。 オ氏はよろめき、侍女に抱きかかえられながら、家の中に戻った。 スクチョンが食事を持っていくと、 オ氏は部屋の中で血を流し倒れていた。 医者を呼んでも、何の病か分からない。 スクチョンは、ユウォルにドジと親しいテウンを呼びに行かせた。 しかし テウンは多忙を理由に断った。 ユウォルの返事を聴いたスクチョンは動転した。 「若奥様、ホ先生に頼むのはどうでしょう?」 とユウォルが提案した。 お義母さまにののしられたのに」 と言う。 ジュンは、イルテたちからドジの母が重篤だと聞いた。 自宅に帰ってからもだいぶ迷っていたが、ジュンはドジの屋敷に向かった。 ユウォルがジュンの姿を見ると、 「若奥様、ホ先生です」 とスクチョンを呼んだ。 スクチョンは、 「来て下さったのですね。 どうぞ中へ」 ジュンが脈を診ていると、オ氏が目をさまし、ジュンが自分を診察していることを知る。 オ氏は起き上がり、震える声で 「お前、出ていけ」 次第に興奮し 「今すぐ・・・今すぐ出ていけ!」 とジュンにわめいた。 ジュンは部屋から出て、ハドン・ユウォルは申し訳なさそうにするばかりだった。 ダヒが心配してドジの屋敷まで見に来ていた。 4人の耳にオ氏の声が聞こえた。 「よくものこのこと来られたものだ。 全部、あいつのせいよ」 部屋の中では、スクチョンが必死に義母をなだめていたが、 「病を治しに来たら、私が感激するとでも? とんでもない、奴の魂胆はお見通しだ。 ユ家がどんなに没落したか、見にきたのよ」 オ氏は外に向かい 「どうだ、清々したか。 己の師匠の家族を不幸にして!」 スクチョンは 「ホ先生は、ただ診察しに来たのです」 とかばうが、オ氏は 「お黙り! 二度と奴を家に入れてはならぬ。 この家を不幸にした奴だ。 私が死ぬのを見たくなければ、今すぐ追い出しなさい。 早く!」 ・・・やっとスクチョンが部屋から出てきた。 スクチョンは、ハドンとユウォルに 「お義母さまに水を」 と命じ、ジュンに向かい 「何とおわびしたらよいか。 こうしてわざわざ来てくださったのに。 義母の様子が落ち着いたら話してみます」 と言ったが、ジュンは 「私はこれで失礼します」 と言い、帰ろうとする。 ダヒが、 「あなた。 せっかく来たのですから、奥様を診察してください」 と引き留める。 そのとき、ユウォルが 「若奥様、大変です。 奥様が失神を。 そのうえで、このまま出血が止まらなければ死に至る可能性もある、とも。 ジュンは 「今、患者を興奮させると肝機能に影響が出ます。 心身の安静が大事な時に、私が奥様の診療をすると、 むしろ病状を悪化させる恐れがあります」 とスクチョンに伝える。 スクチョンは真剣なまなざしで、こう言う。 「どの医者も、さじを投げて帰りました。 ホ先生だけが頼りなのです。 助けてください」 その頃、宮殿では、 明国の使臣がもうすぐ到着するとのことで、重臣たちが頭を抱えていた。 ヤンは、ソビを執務室に呼んだ。 ソビがヤンに用件を訊いたところ、 明の使臣に夜とぎをする医女を選べと言うことだった。 ソビは、恵民署から選ぶべきだと言う。 恵民署ではソン主簿がトックム(御医女、オイニョ)に、 「妓生(キーセン)よりも学識があり、宮中の作法も知る医女が適任だという上からの命令だ」 と説明した。 ジュンは、ドジの屋敷にイェジンが訪ねて来た時、オ氏の病状を直接診れないのが不安だとイェジンに相談した。 イェジンは、ホンチュンが婦人病に詳しいので頼んでみたらどうか、と答えた。 ジュンがオ氏をなぜ直接診れないのかを言い渋ったが、 ホンチュンは快く引き受けてくれた。 そして、ジュンがホンチュンを伴ってドジの屋敷へ行った時、 ハドンはオグンが一目ぼれした相手と気づき驚いた。 ジュンは、ホンチュンをスクチョンにこう紹介した。 「私が直接診察できないので内医(ネイ)から病状を聞き、処方を出して治療します。 苦肉の策ですが、今はこの方法しかありません。 婦人病の知識なら医官にも劣らぬ医女です。 奥様にも そうお伝えください。 とにかく急を要する状態ですので、恵民署の仕事の後にこちらへ通います」 スクチョンは、 「何とお礼を言えばよいやら。 感謝します」 こうして、ホンチュンが診療の代理を始めた。 しかし、 看病の無理がたたり、スクチョンが倒れた。 過労だった。 ハドンとホンチュンがオ氏の食事を持っていくと、オ氏は、 「なぜスクチョンではなく、お前が来たの」 とハドンに訊いた。 ハドンは、 「若奥様が倒れたんです。 何日も寝ずの看病をなさって、お倒れに」 ホンチュンがオ氏の病気にさわると思い、 「しばらく休めば回復なさいます」 と安心させようとしたが、ハドンはホンチュンと張り合いたい一心で、 「意識もありませんし、かなり重病のようです」 と言ってしまった。 オ氏は、 「なぜこんな目に遭わなければならないの。 ドジは左遷されてしまうし、私は重病にかかり、今度はスクチョンまで」 ホンチュンは 「落ち着いて下さい。 体に毒ですわ」 とオ氏をなだめるが、 「いっそ死んでしまいたい。 こんな目に遭うなら死んだ方がましよ」 ホンチュンがハドンを睨む。 オ氏はさらに嘆く。 「一体何の因果でこうなるの。 何の罪もないスクチョンまで、巻き添えにしてしまった」 感想 これまで陰湿な嫌がらせを続けてきたオ氏であっても、 やっぱりジュンは見捨てられませんでしたね。 ジュンの腕なら大丈夫だと思いますが、はたしてオ氏は改心するのでしょうか? チェソンも、弱い相手には容赦ないですね。 でも調査がはいっているのに賄賂もらって大丈夫ですかね。 明からの使臣が来るとのことですが 何やらいやな感じがします・・・ まとめ ジュンは、 オ氏の治療を自分が指示していると知られずに、やり遂げられるのか? 明国の使臣の夜とぎはどうなるのか? 次回、またしても急展開。

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見どころ

伝説 の 真意 ホジュン あらすじ

Contents• ホジュン~伝説の心医~40話あらすじネタバレ ジュンの治療が終わり、国王が恭嬪に声をかけた。 「厳しい医官で義兄上も大変だったな」 恭嬪は、 「恐れ入ります」 と感謝する。 王は、ジュンに向かい 「都提調(トジェジョ)の推薦とはいえ、任せてよいか疑問だったが、あの気概なら信じてよさそうだ」 王は、恐縮するジュンに 「一つ疑問がある。 御医たちは治療に鍼を使った。 聞けば、口眼喎斜には鍼を使うらしいが、なぜ灸を? 灸も効くのか?」 ジュンはそれに対し、 「一般的に口眼喎斜には鍼と湯薬を使用します」 恭嬪が険しい顔になり、 「どういうこと? では、なぜ灸を据えたの?」 と訊き、ジュンは、 「患者に灸を据えたのは、別の病のためです」 恭嬪が胃の病のことかと尋ねると、ジュン沈黙ののち、意を決して 「患者は、反胃です」 と宣告した。 王が、 「反胃だと? 反胃は大病だぞ。 なぜ御医たちは黙っていた」 と尋ねると、ジュンは 「王様。 治療は、御医とユ主簿(チュブ)の指示によるものです。 王様や恭嬪様が衝撃を受けないように、御医は黙っていたのです」 と御医たちをかばった。 恭嬪が 「王様、どうしましょう」 と不安げに訊く。 王が 「どうだ、治せるか?」 とジュンに訊き、ジュンは、病は初期段階で、最善を尽くすと答えた。 さらに王が、 「治療の経験が?」 と重ねて訊くと、ジュンは、 「師匠が治療するのを見ています」 と答え、恭嬪が 「患者は完治を?」 と訊き、ジュンは 「最初の患者は既に重症だったゆえ、命を救えませんでしたが、2人目の患者は治しました」 と答えた。 王が、 「師匠は誰だ。 その者を呼べ」 と命じた。 ジュンは、 「ユ・ウィテと申しますが、亡くなりました。 私の師匠も反胃でした」 重苦しい沈黙を破ったのは、恭嬪だった。 ジュンに、 「ホ参奉。 医術のことは分からぬが口眼喎斜と思ったら反胃と言われて、とても戸惑っている」 と訴える。 恭嬪の兄が、 「私を殺そうと躍起なのです。 だから反胃などとふざけたことを」 と口を挟むが、恭嬪は 「お兄様、王様の前で無礼です」 ついに王が 「ホ参奉は聞け。 病を治すには、医者を信頼せねばならん。 だが患者本人は不審がり、恭嬪も不安のようだ。 私としても心配だ。 そなたを信じられるよう誓ってほしい。 いつまで治すと約束をしろ」 と訊くと、ジュンは 「王様。 恐れながら、治療に約束などできません」 と答えると、恭嬪の兄が、 「王様、ただの言い逃れです」 と責め、恭嬪も 「治せるのなら、約束できるはずよ」 と言い、王も 「治せないのなら はっきり言え。 無理強いはしない」 とジュンに訊く。 ジュンは、 「私の指示に必ず従うのなら、お約束します」 食事から治療法に至るまでの指示に従うなら、と条件を付けたうえで、 「それでしたら、5日で完治させます」 と断言した。 一同、驚愕の表情を浮かべる。 ジュンが煎じ薬を作っていると、ソヒョンが思いつめたような顔をしてジュンに言う。 「参奉。 イェジンが、 「何か別の意味が?」 と訊くと、ソヒョンは 「先王の時代、王族とみだらな行為をした医女がいました。 捕まった彼女は、ただ湯薬を作っただけだと罪を否定したのです。 すると、その処方を書けと命じられました。 ドジから報告を聴いたジュンの異母兄ソクは大いに喜んだ。 ドジの屋敷では、世継ぎではなく女児が生まれ機嫌を悪くしていたドジの母が、嬉しそうに宴会の準備を始めた。 恵民署では、マンギョンと、ジュンを訪ねてきたグァンイクがジュンの話をしているところに報せが入り、 2人の顔色が変わった。 そして恭嬪の兄も、 ジュンへの復讐を心待ちにしながらおとなしく治療に応じていた。 そんな矢先、恭嬪の兄が急に苦しみだし、大量の吐血と血便が出た。 病状が悪化したとの報せに、恭嬪が駆け付けた。 しかし、ジュンの快方に向かっている、との説明に恭嬪は、 「では待つわ。 期限は明日の戌の刻(いぬのこく、午後8時ころ)です。 それまではホ参奉の指示に従うのです」 と、兄に命じた。 恵民署の医官医女たちは、不安そうに空を見上げ、回復の知らせを待った。 ・・・結局、無情にも刻限が過ぎ、ジュンは恭嬪に報告した。 感想 そもそも、ヤンとドジが反胃を見つけられなかったために、王とあんな約束をする事態になったのに、そんな2人をかばうなんてジュンも人が良すぎますね。 しかし、それこそがジュンという人間でもあるから仕方ないのかもしれませんね(汗) ジュンには、 目の前の患者の治療しか、頭にないのでしょう。 グァンイクがマンギョンにこう言っています。 「死より怖いものがあるからだ。 師匠であるユ・ウィテとの約束、それを守れぬことを最も恐れている。 医者の信念を捨てるより、死を選ぶ男だ」 次回予告 王との約束の刻限に間に合わず、 恭嬪の兄はここぞとばかりに、厳罰を求める。 ジュンの心医への道はここで途絶えてしまうのでしょうか。 そして、ジュンの命は・・・? イェジンとソヒョンは、恭嬪に必死に赦しを請うが、果たして!?.

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韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」第6話のあらすじネタバレ!感想付きで徹底解説! | 韓国ドラマ情報局

伝説 の 真意 ホジュン あらすじ

Contents• 「ホジュン~伝説の心医~」第5話をもっと楽しめるプチ情報 山陰(サヌム):現在の慶尚南道山清村。 今この地は 東医宝鑑村という観光地となっています。 2009年にユネスコ世界記録遺産となった「東医宝鑑」を所蔵する韓方医学館をはじめとした壮大なテーマパークとなっており、2013年には「東医宝鑑」発刊400周年を記念して世界伝統医薬エキスポ大会が開催された地でもある。 ホ・ジュン母子は、朝鮮半島の南端近くのこの地まで、 明国との国境沿いの龍川からほぼ朝鮮半島を縦断したことになる。 ホジュン~伝説の心医~第5話のネタバレあらすじ 苦難の末、山陰にたどりついたホ・ジュンとその母は、父リュンが紹介してくれた県監(ヒョンガム、県の長官)に会う前に、身支度を整えようと宿に泊まる。 そこの女将に山陰の話を聞くと、 「飢え知らず」の良い土地だと聞かされる。 理由はお金になる薬草が豊富で、鉄を産出する鉱山もあるからだ、とのこと。 翌朝、ジュンが役所を訪ねると、リュンの親友の県監はすでに辞めていて、 「漢陽に行ったらしい」 と役人に門前払いされてしまった。 そのやりとりを聞いていた怪しい影。 ジュンのあとを追い、 母親への報告を盗み聞きしていた。 その男はク・イルソと名乗り、もし 号牌が欲しければ役所に顔が効くからカネを出せとのこと。 さんざん騙されたジュンはすぐには信用しない。 2人が話している間に、母が苦しみだした。 イルソが 「ユ先生という名医がいて、どんな病気でも治してくれるからついて来い」 と言った。 母をおぶって、イルソの後を追うジュン。 ユ医院に着くと、患者があふれ返っていた。 イルソが4番という早い番号札を取ってくれた。 ユが現れる。 番号順に若い医者が診察して、ユがその様子を見守る。 3人目の、いかにも両班という格好の病人を診る。 一見しただけで、手遅れだと言う。 「無礼者」 とわめく貴人に、ユは 「ここは命を売る場所ではない」 と言い放つ。 直後に苦しみだし、落命する。 いよいよ、ジュンの母の番だ。 だがユはちらりと様子を見ただけで 「何でもない」 と通り過ぎようとする。 ちゃんと診てくれ、と必死に頼むジュン。 ユは 「長旅のうえ、船酔いで弱っているだけだ」 と。 ジュンは、心の中で 「なぜ船に乗っていたのを知っているのか」 と訝しむ。 「お湯で足を洗って休めば治る」 と言い残して去るユ。 そして、そのとおりにすることで見事に回復したジュンの母。 母が世話になったこともあり、ジュンはイルソにカネを渡し、号牌を入手してくれるように頼んだ。 しかし、 イルソは約束の時間に来ない。 「また騙されたのか」 と探し回るジュン。 宿の女将に訊くと、あの男は近頃は旅人からもカネを巻き上げるごろつきさ、と知らされる。 その頃 イルソは賭博をして、ユ医院の連中に大敗し、すっからかんにされていた。 外で待ち受けていたジュンは、イルソと対決。 最後に短刀を出してきたものの、「龍川の暴れ馬」の敵ではなかった。 イルソは、自宅で母子の面倒をみるからと、ジュンに謝罪した。 こうして、 ごろつきとの奇妙な同居生活が始まることになる。 イルソは女房からも厄介者扱いだったが、ジュンがユ先生のところで働きたい、と言うと妹を通じてユ医院で働く手助けをしてくれた。 意気揚々とユ医院を訪ねるジュンだったが・・・ 感想 ホ・ジュンの身の上に これでもか、これでもかと障害がたちふさがるのには、切なさを通り越して言葉を失ってしまいました… 何にもジュンは悪いことをしていないのに、どうして・・・ 自暴自棄になりかけているホ・ジュンの気持ちを奮い立たせてくれたのは、またしても 母の存在でした。 ユ先生の弟子になれたと聞き、おそらく最後の母の財産であろう絹の韓服を惜しげもなく売り払い、鶏と酒をふるまいジュンの門出を祝う母。 「医院の仕事が性に合わなければ、やめます」 というジュンを叱り飛ばす母。 「始める前からそんなぬるい根性でどうするんだ」 と・・・ そして、ジュンの運命に一筋の光明が見えたのは、ユ先生の威厳ですね。 清澄なまなざしと、言葉の強さ。 そうです、 父リュンの面影が宿っているではないですか。 そして、ジュンの喧嘩ぶりを見て、その巧みな急所のつき方に、おそらく 名医の片鱗を見たのでしょう。 ジュンが薬草採りをしたいと思ったのは、医院に入りたいと思ったのは、やはり ミュンヒとの思い出があるからでしょう。 今はもう、かなわぬ想いが・・・ 兄弟子から、船着き場に坊主と少女を迎えに行かされたジュンは、砂浜で気を失いかけている少年を見かけますが何にも出来ず、おろおろするばかりでした。 そこへ1人の少女が進み出て、携帯していた鍼を打ち治してしまいます。 ジュンは、ただ呆気にとられるばかりでした。 見守っていた坊主とその少女こそが、ジュンが迎えにきた2人だったのです。 う~ん、 ダヒとの三角関係? どうなるのかな。 医院に帰ったジュンを待っていたのは、 思いもかけぬユ先生からの叱責でした。 兄弟子たちが意地悪をして、適切な水汲み場を教えてくれなかったのです。 おそらくユ先生は兄弟子たちの仕業だとわかっていたのでしょうが… 新天地でのホ・ジュンを待ち受けているものは・・・ そして、 不気味な存在のユ先生の息子ドジとの対決はあるのか・・・?.

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