西武 ドーム キャパ。 5大ドーム 大きさ 収容人数 ランキング5大ドーム キャパ 大きさ 収容人数 ランキング 座席表 東京ドームの大きさは?

メットライフドーム(西武ドーム) 座席表(種類/見え方)&キャパまとめ情報│新時代レポ

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西武ドームは埼玉に位置する所沢市にあり、が本拠地としても有名なドーム球場です。 また、狭山丘陵にある自然環境共存型ドームであり、プロ野球以外でもコンサートなどのホールとしても使用されます。 1986年から2005年まで、毎年夏に行われていたのスタジアムライブが有名。 、など、多数のアーティストがコンサートを開催しており、音楽ホールとしては非常によく使用されます。 キャパシティは33,556人。 元々は1963年に完成した「西武園球場」がもととなり、1999年に日本で5つ目のドーム球場として誕生しました。 2017年3月からはメットライフ生命保険が命名権を取得したため名称を「メットライフドーム」に変更しています。 また施設内には売店、レストランもあり、ランチやディナーも楽します。 アクセスは、西武線「西武球場駅」より徒歩すぐです。 自動車での来場の際は、施設内にパーキングエリアが3箇所あるのでそちらを使用すると良いです。 近くには西武第二球場、西武ドームテニスコートなどがあります。 試合観戦をするなら最高の席で楽しみたいと思うのは当然です。 が本拠地とする「西武ドーム(メットライフドーム)」では、試合を観戦するのにもってこいの席が用意されています。 それは「内野指定席C」です。 球場全体を見渡せる位置にあり、打球の行方が見やすいのも特徴です。 大型のスクリーンも見やすいので、試合を楽しみたい人におすすめです。 また、場所によってはブルペンが近いので、登板前の投手の様子などを知ることができます。 チケット配分が多いのもおすすめの一つで、席が取れないということもほぼありません。 ドームや球場が初めての方でも安心して購入することができます。 価格は試合の曜日やイベントによって変動するので、購入する際はよく確認してから購入しましょう。

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西武ドームのライブキャパ、座席などに関する気になる情報!

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西武ドームの満員時の収容人数は? 西武ドームの満員時の収容人数は 33,556人(2015年4月時点)で12球団では7番目の収容人数です。 他のプロ野球チームの本拠地に比べるとそんなに収容人数の多くない球場ですので、開幕戦や人気カードの試合の日は満員になりやすいので当日券ではなく前売り券を買っておくことをお勧めします。 球場ができたのはいつから? 西武ドームの歴史について紹介します。 1963年 西武園球場 小規模な球場が始まりです。 当時はアマチュア野球の試合中心に使われていた球場でたまに二軍の試合をやる球場でした。 1979年 場外球場西武ライオンズ球場 1978年にプロ野球に貸し出し可能な球場にするために工事を始めますが、その最中に西武ライオンズの本拠地にすることになり1979年に開業しました。 1999年 西武ドーム 球場に屋根をつけるという異例なドーム型球場がこの年完成しました。 彩の国景観賞を受賞します。 2005年 インボイスSEIBUドーム 名称変更 2007年 グットウィルドーム 名称変更 2008年 1月9日〜西武ドーム 名称変更 3塁をホームに変えました。 またドームのバリアフリー化、トイレなどの設備の改装、スコアボードが全面フルカラーになるなどさらに快適に過ごせるドームを目指し改装しました。 2015年 西武プリンスドーム 名称変更 2017年 メットライフドーム 名称変更 命名権を売却したり、グループ会社が取得したりするこによりドームの名称変更が多いですね。 35年前、西武グループ総帥・堤義明氏が「ドジャースタジアムのような球場を作りたい」と願い常識破りの発想で誕生した西武ドーム。 その斬新さで一躍有名になり、野球ファンから愛される球場になりました。 現在では野球試合に使われていない時はコンサートや格闘技の試合など様々な用途で使われています。 スポンサーリンク 西武ドームの豆知識 滝が見れる? 西武ドームは球場に屋根をつけた造りなので壁がありません。 強い雨になると観客席にいても傘を差す必要があります。 また豪雨になるとドームの屋根から大量の雨が滴ってきます! これが滝に見えると西武ドームに来た人たちのなかで話題になりました。 ブルペンが近くでみれる 西武ドームのブルペンは内野席のすぐ目の前にあります。 選手の練習風景が間近で見られるとあって座席をブルペンの近くに指定して買う方も! 次のピッチャーも予測しやすいですよね。 チケットの金額はもちろん内野席の金額そのままなので 結構狙い目の席です。 開かずの踏切! 西武ドームへ車で向かう際には西武ドームへ一本道の西所沢駅近くの踏切を通らなければなりません! この踏切なかなか開かないんです。 理由としてはまず電車の本数自体が多いこと、そしてようやく開いたとしても踏切連動型の信号がありすぐ赤になってしまうのでなかなか進みません。 観客の多い試合の日は試合前になると1時間待ってもほとんど動かないなんてこともあります。 車で行く方は時間に余裕を持って行くことをお勧めします! まとめ ・西武ドームの満員時の収容人数は33,556人(2015年4月時点)で12球団では7番目の収容人数である。 ・西武ドームの始まりは1963年にできた西武園球だった。 1979年に西武ライオンズの本拠地になり、それから球場に屋根をつけるという斬新なドーム型に変わった。 ・命名権が移り、2017年からはメットライフドームに名称変更になった。 野球をこよなく愛する一般人代表を自負しております。 野球の面白さや魅力を伝えるべく、私、つれボーに加えて複数の野球仲間と共に楽しく記事を執筆しています。 当サイトを通じて野球への興味が更に深まって頂けると大変嬉しく思います。 カテゴリー• 197• 246• 111• アーカイブ•

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西武ドームの満員時の収容人数は何人?球場の歴史はいつから?

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施設データ 所在地 大字2135番地 座標 : 起工 1978年6月 開場 1979年4月14日 (ドーム化1999年3月18日) 所有者 管理・運用者 株式会社西武ライオンズ グラウンド 野球専用「MS Craft Baseball Turf」 ダグアウト ホーム - 3塁側 ビジター - 1塁側 照明 照度 - バッテリー間:2500ルクス 内野:2000ルクス 外野:1500ルクス 設計者 (球場建設)、 (設計アドバイザー)、 (ドーム化工事) 建設者 西武建設、鹿島建設(ドーム化工事) 旧称 西武ライオンズ球場(開場 - 1997年) インボイスSEIBUドーム(2005年3月1日 - 2006年12月31日) グッドウィルドーム(2007年1月1日 - 2008年1月8日) 西武プリンスドーム(2015年3月1日 - 2017年2月28日) 使用チーム• 開催試合 (開場 - 現在) 収容能力 目次• 概要 [ ] 埼玉県の南西部のに立地し、周囲を緑に囲まれたロケーションの中に位置している。 平地にスタンドなどの構造物を建設するのではなく、を掘り下げて構造物を設置する手法が用いられており、掘り下げ部の斜面を利用してスタンドが設けられている。 掘り下げ式のため、観客は外野バックスクリーン後方の中央口から入場し、外野スタンド外周のスロープ状の通路を経由して、各座席へ誘導する動線が取られている。 そのためバックネット周辺の座席へ向かうにはスタンドを概ね半周することになるが、ネット裏のボックスシートを利用する観客には専用の出入口が別途設置されている。 とのそれぞれオフ期間に2箇年を掛けて工事を実施し、球場全体に屋根が架設された。 だが屋根を支える柱はあるものの、他のドーム球場と違って壁面を設けず、スタンドと屋根の間の全周をフルオープンとして通気性を高めた構造を採用しており、自然の空気を取り込めることから空調設備はない(但し、1塁側3塁側売店部分に巨大スプリンクラーはそれぞれある)。 屋根部は外周部がドーナツ状の金属製で、中心部にはと同じ(通称)の屋根膜材が総面積17,000m 2に及んで一重に鉄骨に組んで張られており、耐候性や不燃性がありながらも自然光を取り入れることができる屋根になっている。 現存するドーム球場の中で最も低コストで造られ、最も環境に配慮した球場として、では「自然環境共存型スタジアム」としてPRを行っている。 また狭山丘陵の豊かな自然を活かした部分などが評価され、埼玉県が優れた景観の建造物等を表彰する「彩の国景観賞」をに受賞している。 壁面が無いため、日本で唯一「 場外の出るドーム球場」である。 2001年から2007年まで西武ライオンズに所属していたは、しばしば場外弾を打っていた。 また天候条件によっては上段の客席まで雨が吹き込み、雷鳴も屋外と変わらない大きさで聞こえる。 内陸の狭山丘陵に位置する立地条件から春先や秋口は寒く、夏場はナイトゲームでも蒸し暑い。 ドーム化によって日差しが遮られ、熱気や湿気がこもりやすくなったため、この傾向はより顕著になった。 春先や秋口、降雨時には寒さ対策が、夏場には対策が必要になる。 強制的に換気を行う設備が設けられていない(外気を取り入れる大型扇風機を複数設置しているが、効果は限定的である)ことから、降水時には湿気がこもり、時にはフィールド内にが立ち込める。 壁面がないため、デーゲーム時には日が差し込む。 暑さが厳しいことから、他の全天候型のドームと異なり、夏場にはデーゲームの開催をしていない。 分煙の上では問題が残っており、ドームの屋根内には消防法上の規定により喫煙所を設置できないため、内外野共に屋根に覆われない部分に喫煙所を設置している。 しかし喫煙室など空調を備えた別棟は設けておらず、露天のまま灰皿を設置しただけの簡素な形式であるため、風向きによってはタバコの煙が通路やスタンドに流れ込むこともあり、完全分煙化には至っていない。 度までは他の多くの球場と同じく、1塁側ベンチをホームチーム用としていたが、度からは球団事務所、練習場、合宿所等の諸施設に近い3塁側をホーム用として使用している。 日本プロ野球で3塁側をホームとするのは・(楽天生命パーク宮城)に続き3例目である。 この他、西武が主催公式戦を開催するも3塁側をホームとしている。 このベンチ変更に関し、元西武の選手で球団職員のも前述のように各種施設が3塁側寄りに集中していることや観客の入退場時の動線を確保する点、各種店舗・設備が1塁側より充実している点などライオンズファンに対するサービス改善に加え、3塁側ベンチ裏に西武の選手用サブロッカールームを新設することが主な目的だった旨を説明している。 西武のメインロッカールームはバックネット裏上段の棟内に設けられているためベンチから遠く、選手からもベンチ裏にロッカールームの設置を求める要望がかねてから寄せられていたものの、スタンドの構造上の問題で一塁側ベンチ付近はスペースの確保が困難なことから、構造的に余裕があった三塁側ベンチに各種設備を設けることになった。 シーズンよりスタジアムDJがスタメン発表以後大部分のアナウンスをするようになっていたが、シーズンからは正式にビジターチームの選手紹介や注意喚起などは女性がアナウンスしている。 歴史 [ ] 建設 [ ] 架設されたドームの屋根 元々はに竣工した「西武園球場」 という小規模なで、を中心に使用され、プロ野球の二軍戦であるの試合もごく少数行なわれていた。 その後、プロ野球開催可能な貸し球場として1978年6月、改築工事に着手。 その最中、がクラウンライターライオンズを買収、西武ライオンズと改称し、新球場を同球団の本拠地として使用することを決定。 屋外球場 西武ライオンズ球場としてに開業した。 こけら落としとなる初めての公式戦では当時の前で、オーナーのでもあったがを務めた。 なお、西武園球場時代と現在ではフィールドの向きが反対である。 この位置関係の逆転は設計アドバイザーを務めた(当時国土計画勤務で監督でもあった)の提言によるものである。 以下はによる比較。 地図・空中写真閲覧サービスによる• 国土地理院地図・空中写真閲覧サービスによる ドーム化 [ ] に日本で5つ目のドーム球場として生まれ変わった。 既存施設に後からドームの屋根を架設するという異例の建設方式によって作られたが、西武球場自体は当初から将来を見据えドームが架けられるように設計されていた。 なお、西武球場がドーム化される以前は、東京のお台場に新ドーム球場を建設して移転する構想もあった。 しかし、当時の東京23区内にプロ野球球団が3球団あったことから既存球団の了承を得る必要があったこと、地元ファンからの反発、多額の建設費用の捻出、更にグループ企業の西武鉄道の減収の懸念があったことから構想は白紙となり、既存の球場をドーム化されることになった。 に観客席部分にステンレスの金属屋根がついた第1次工事完了時に 西武ドームと改称。 同年シーズン終了後、グラウンド部分の膜屋根取り付け工事が行われ、翌からは完全なドームの形状となった。 なお、この工事に伴いグラウンドも従来の両翼95m・中堅120mから、それぞれ100m・122mに拡張された。 ドーム化後の第1号ホームランは1999年3月20日の対オープン戦で巨人のが記録している。 実際にに予定されていた・対の第4戦が台風の影響で中止、1日順延となっている。 ドーム球場での試合中止はこの時が初めてだった(1998年のとのでも第3戦が雨天中止で1日順延となったが、この時はまだ屋根部分の工事が完成していなかった)。 2007年 - 2008年の大改修 [ ] 人工芝の張替、フィールドシート、テラスシート、中段レストランの設置など新装なったドームの様子 ドーム化こそされたものの、観客向けの設備は開場以来、抜本的な改修が行われてこなかった。 掘り下げ式スタンドのために、売店やトイレなどは全てスタンド最上段の通路沿いに集中して設けられており、スタンド内部にはこうした設備が一切設置されていなかった。 そのため観客が各種設備を利用するには階段の上り下りが必要で、の立ち遅れが長年指摘され続けてきた。 他球団の本拠地では新球場が建設された他、既存球場でも新たな設備が相次いで整備され、それぞれ特色を活かした誘客策を導入しているのに比べ、西武球団の対応は遅れ観客動員数も伸び悩んでいた。 そんな中、西武球団はコンプライアンスや地域密着型の球団経営の理念などを掲げた「西武ライオンズ憲章」を2007年に制定。 これに従って施設改修に本格的に着手することが決まり、同年オフから大規模な改修工事を開始した。 なお結局、同年の年間観客動員数はチーム成績の低迷もあり、12球団ワーストという結果に終わっている。 改修の内容は以下の通りである(細部に関しては)。 第一期改修後の2008年シーズンはチームの好調もあって前年比29. 第1期工事 3月までに、スコアボードの全面フルカラー化や新型人工芝「アストロステージMJ」への張替え、ラバーフェンスの変更が行われ、また観客が使用するもリニューアルされた。 音響設備も新型の中型ラインアレイスピーカーに改められ、遠くまでクリアな音が聞こえるようになっている。 総工費は13億円。 また第2期工事での設置の準備としてファウルエリアとブルペンが改修されている。 第2期工事 続いて、2008年11月中旬から第2期工事に着工した。 内野スタンドの一部を開削して、中段内部にレストラン、売店、トイレ、授乳室が設置された。 またを設置するなどバリアフリー化も図られている。 テラスシートやも設置された。 この第2期工事は総工費17億円をかけて行われた。 翌2009年3月27日に行われた巨人とのオープン戦で改修後の球場が初披露されたが、フィールドシートとテラスシートの供用は4月7日のレギュラーシーズン本拠地開幕以後となった。 また、一塁側と三塁側の両方のベンチのシートも製のものに交換された。 この第2期工事に先行して、前述の各種設備等の増設に向けた準備工事が同年5月下旬から行われ、内野スタンドのうち1、3塁側上段部分の一部(内野指定B席約2,400席分)を閉鎖して盛り土部分を開削した。 これに伴って同年の・対戦から同年シーズン終了までの間、工事を実施している箇所のチケットは発券されなかった。 2017年から2021年の整備 [ ] 球団40周年記念事業として2017年末から2021年春にかけて行われる球場及び周辺の改修・再整備事業。 バックネット裏のグラウンドレベルの観客席、球場周辺の店舗や通路、第二球場及び二軍施設、選手寮など大規模な再整備を予定している。 施設概要 [ ] 球場データ [ ] 西武ドームのフィールド(2007年までの仕様)• 所在地 : 埼玉県所沢市大字上山口2135• 収容人数 : 33,556人。 延床面積 : 42,541m 2• 両翼 : 100 m、中堅 : 122 m(1999年 - ) (1998年までは両翼 : 95 m、中堅 : 120 m)• 外野フェンスの高さ : 3. 2 m(中堅) - 4. 37m(両翼)(1999年 - )• グラウンド面積 : 12,631. 29m 2(2009年 - ) (1998年まで13,300m 2、1999年から2007年までは13,860m 2、2008年は12,686m 2)• 内外野 : 野球専用人工芝(社製 MS Craft Baseball Turf、ミズノ社・社の共同開発)(2016年 - )• スコアボード : 全面フルカラー(製 、H 6. 152 m、1,952インチ相当) フィールド [ ] 一塁側ブルペン(2007年) 国際規格を満たす球場としては日本では一般的な両翼100m、中堅122mの大きさである。 開場当初は両翼95m、中堅120mで、1979年当時としては最も広い球場であったが、1990年代には他球場が続々と国際規格を満たす様になったためにドーム化工事に伴ってスタンドが削られ、から現在の大きさに拡張された。 ファウルポール際のスタンドにその名残がある。 グラウンドは開場当初より全面人工芝である。 当初はパイル長が短く、フィールドの色も「いかにも人工芝」という鮮やかな一面のグリーンであった。 またホームベース後方には英筆記体の Lionsのロゴ、一塁側ファウルゾーンにはペットマークの「レオ」が描かれ長年ファンに親しまれていた。 に人工芝の全面張替えを実施し、新型人工芝「アストロステージMJ」が採用された。 これは長さの違う二種類の芝を組み合わせ、より景観や機能を天然芝に近づけたもので、一見天然芝のような自然な雰囲気に落ち着いた。 この張替えの際、ベンチ変更が検討されていたこともあって球団ロゴとレオマークのペイントが一旦廃止されたが、このうち球団ロゴのみが2009年からホームベース後方に、ライオンズのユニフォームスポンサーであるのロゴマークと横並びで復活した。 三塁寄りが球団ロゴとなっていたがこれもすぐに廃止されている。 2015年現在は三塁ベンチ上に球団ロゴがデザインされている。 なお、外野フェンスにあったのロゴは、2015年シーズンからは廃止されている。 12月中旬より人工芝の全面張替えを実施。 日本プロ野球チームの本拠地としては初となる、社と社の共同開発による野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf」が採用された。 これは形状の経年劣化が少なく、ボールのバウンドの際の充填剤の飛散を従来より抑えたもので、色は内野部分を土色にしたツートーンカラータイプである。 は外野側のファウルグラウンドの外側にあり、プレイングフィールドとはフェンスで仕切られている。 かつてこのフェンスは金網のみであったが、にがファウルフライの処理の際に、の歯を金網に引っ掛けたことが要因となって大怪我を負ったために下部にラバーが追加された。 また位置も以前はホーム寄りであった。 開場当初のブルペンの方式はやでも採用されている。 ほっともっとフィールド神戸はの採用の際に位置が変わったが、これに追随するような形で西武ドームも似た位置に移動している。 2008年からはファウルグラウンドが規定値の近くまで狭められ、2009年からグラウンド面積は12,631. 29m 2になったが、この数値は2009年現在、日本プロ野球球団の本拠地球場のなかで最小である。 フェンス [ ] 外野フェンスはラバーと金網の組み合わせで、中堅付近は高さが3. 2mとなっている。 両翼ファウルポールそばの座席部分に向かうにつれてラバー部分が少しずつ高くなっているが、これはフィールドの拡張でスタンドが削られた際に、その断面の高さに合わせてフェンスの高さを変えているためである。 シーズン前の改修時、内外野フェンスの緩衝材にアメリカ・プロマット社製の「スカイデックス ウォールパッド」が採用された。 2種類のウレタン素材(軟質ポリウレタンフォームとサーモプラスティックウレタン)を組み合わせたもので、従来のポリウレタンパッドと比較して約5倍の衝撃吸収力を確保している。 スタンド [ ] 球場外にあった、カブレラ地蔵(2008年開幕前に撤去) 建設の頃のでは、全盛で同時期のも円形となったが、この球場は従来型の扇形となっている。 掘り下げ式のためにスタンド内部には施設が存在しなかったが、より内部にも施設が増設されている。 外野席は殆どが人工芝による芝生席で一部長椅子によるベンチ席も存在するが数は多くない上、野球応援時はがそこで応援を行うために座れる席はより少なくなる。 ドーム化前はだったが、ドーム化以降はに変わっている。 ドーム化前の天然芝による芝生席は基本的に芝生保護の関係上、公式戦開催期間中の週末・祝日・並びに夏休みのシーズンと優勝決定がかかった試合、のみに限定して開放していた。 観客席をドーナッツ状に覆う金属屋根が完成したも外野席は天然芝だったが、屋根により日陰となった観客席の日照量が著しく落ちたため芝生が枯れ果ててしまった。 外野席で持参したシートをテープで固定する場合はのみ使用可能とされている。 内野席は自由席も含めほぼ全ての席にカップホルダーがついている。 前述のように掘り下げ式のため、外周通路や内野スタンド中段、下段にある通路を通り試合を見ながらアクセスできる。 外周通路には白線によって立見席スペースが設定されており、混雑時には専用チケットが用意されることがある。 バックネット裏はスペシャルシートとされており、座席が革張りであり、入り口が別に存在し、勝利時はビクトリーロードを通る選手と直接触れ合えるなど他の観客席とは一線を画している。 この席は1席ではなく2席単位で販売されている。 また、ベンチサイドシートとバックネット裏は年間チケットが発売されている。 バックネット裏は4席単位でのボックスシートとしての販売となっている。 これ以外にも特別観覧席として事前予約が必要なスイートルームがある。 2009年より「ダグアウトテラス」(テラスシート)と「フィールドビューシート」(フィールドシート)が追加されている。 西武が勝利すると選手たちはバックネット裏の「ビクトリーロード」と呼ばれる階段を通ってロッカーに引き上げる。 ファンにとっては選手とふれあうチャンスの場でもある。 しかし、および勝てなかった時の西武はベンチ裏にある長い階段を通らなければならない。 売店・売り子 [ ] 売店は上段通路外側に点在している。 2018年までは、バックスクリーン裏の入場口からバックネット裏に向かって順に席のグレードが上がっていく関係上、境目でチケットチェックがあるため、席種によっては利用できない売店があった(内野指定席エリアの売店は自由席券では利用できないが、内野指定席の券ならば自由席エリアの売店は利用できるなど)。 2019年よりチケットチェックが廃止され(外野芝生エリアやフィールドビューシートに入る際のチェックは継続)、席種による制限はなくなった。 同時期に一部を除いた売店で電子マネー(および相互利用可能なIC乗車カード)が利用できるようになった。 なお、グルメワゴンと称される移動販売車での売店が球場外にあることや、1塁側および3塁側のどちらかにしかない売店・商品があることから、観客に再入場が認められている。 また、グルメワゴンを含むほぼ全ての売店でライオンズファンクラブ向けのポイントサービスである「Lポイント」の加算を受けることができる(売り子は非対応)。 当球場には、2008年まではによる支払い対応ができるビールの売り子が少数ながら存在していた。 ハンディタイプのクレジットカード処理端末を持ち歩いており、帽子には、、の3つのロゴが入っていた。 なお前述の売店PASMO対応に伴い、売り子のクレジットカード対応は終了した。 球場広告 [ ] 2010年より外野席上部に設置された巨大広告 球場開き以後、までスコアボードの広告以外、フェンス・スタンドのは一切排除されてきた。 にスタンド(観客席)の屋根部分に初めて広告看板が設置され、の完全ドーム化でレフト・ライトのポール際のフェンスにそれぞれ4枚ずつの広告が貼り付けられるようになった(その後増加)。 なお、通常のドーム球場の外野席に設置される巨大な広告看板は、鉛直方向に設置できないために一般的な横長サイズの看板をまで設置していたが、から他のドームのような巨大看板を斜め方向にした状態で掲出している。 かつて左翼側スタンド上の天井に設置されていた(JOQR)の看板に打球を直撃させた選手には、同社から1000万円の賞金が出ることになっていたが、達成した選手はいなかった。 2009年には屋根部分ホームベース側の看板が、広告から西武が日本一(西鉄時代を含む、2008年はアジアシリーズ制覇)となったシーズンを記念するパネルに変更されている。 優勝年表示は全てその年使用のユニホームの番号のロゴを使用。 2012年からはその右側にの「24」を顕彰するパネルを設置した。 スコアボード・ビジョン [ ] 西武プリンスドームのスコアボード スコアボード棟は開場以来、本体はそのままで表示部分などを改修しながら使用している。 の起工時、最初に完成したのがスコアボード棟であり、更地にスコアボードのみ完成していた状態で新生西武ライオンズの写真撮影が行われた。 完成当初の発光部分は単色ので左側に縦書きの選手表示、真ん中に大型映像装置(縦6. 5m、横幅8. 5m)、右にスコア(10回まで表示可能で、11回以降は、1 - 10回データをクリアして1回から入力)や審判団などの表示があった。 大型映像装置は白黒であったがにカラーの製に変更され、さらにには製のに取り替えられている。 選手表示は横スクロール形式が採られていた。 西武ライオンズ球場だった時代、(当時)・の「埜」の文字データがなかったため、選手名に「河の」と表示されたことがあった。 また2007年までは(当時)・の表記が「MICHEL」になっていた。 2007年オフから春まで行われた改修工事ではスコアボード表示部が全面改修され、全面フルカラーの製となった。 画面の寸法は縦6. 528m、横幅49. 152mという長大なもので、フルデジタルによる一画面のフル表示や最大4画面の分割表示に対応している。 スコア表示にはコンピューターグラフィックスを使用しており、野球の試合中は、一画面フル表示の演出を行うとき以外は3画面に分割して使用している。 メンバー表は左画面に横書き表記で、スコアは右画面に表示される。 中央画面は映像効果などで使用する。 また、球速表示も中央画面に表示している。 なおバックネット裏のサブスコアボードは改修されず従来の表示のままであった。 球団が同年から1か月間にわたって一般公募でこの大型ビジョンの愛称を募集した結果、2,514通のうち最多の254件の応募があった L Vision(エルビジョン)を採用、に命名された。 同年の改修ではこの他、サブスコアボード下に縦1. 72mのリボン状の新型映像装置が設置された。 からは他の球場同様、ボールカウント表示を「SBO」から国際標準規格の「BSO」に変更することが同年3月18日に発表され、実施された。 またサブスコアボードも発光部分がLEDに交換され、球速表示も追加された。 2016年シーズンからはレイアウトはそのままながら、演出などをリニューアルしている。 開場当初、スコアボードには球団旗などを掲げるポールがあった。 ドーム化の際には屋根に干渉しないところまでポールの高さを下げ、風でなびいているような形に旗を固定して掲揚していた。 スコアボードが改修された2008年からは他のドーム球場と同じ方式に変更されている。 スコアボードの支柱には、命名権を使用するシーズンに関してはそのスポンサーの広告が掲示されている。 バックスクリーン [ ] は5枚の横長のパネルで構成されており、その内の4枚が上部に引き上げられるようになっている(劇場などで使うとほぼ同じ)。 また外野フェンスの中堅部分も左右に開くことができる。 この中堅部分がフィールドへの搬入口となっており、打撃練習などに使用する機材などはこの搬入口から出し入れを行う。 また両チームの用具・荷物等もここから出し入れを行っており、連戦最終日の試合終了後には、トラックが集荷のため直接フィールド内に乗り付けることもある。 またコンサートなどのイベント時にも、ここから機材・展示物の搬入を行っている。 時間帯によってはこの搬入口後方から、場内をフィールドレベルで見渡すことができる。 2014年からはバックスクリーン部分の外野フェンスの金網部分には網目の細かいネットが張られている。 因果関係は不明だが2013年に東北楽天ゴールデンイーグルスのリーグ優勝を取材するテレビスタッフが、バックスクリーン前に侵入して試合進行を妨害するということがあった。 西武球場・西武ドームと花火 [ ] 2007年 7回裏・西武のラッキーセブン攻撃前に実施するジェット風船を使う応援風景 屋外球場の時代から当球場の恒例行事とされたのが、ホソヤエンタープライズによるの打ち上げである。 これは西武ライオンズの選手がホームランを放つか、ホームラン時に打ち上げる花火が試合終了後も残っていた場合で試合に勝利した場合、西武第三球場のグラウンドから花火を打ち上げて祝福するというものだった。 ドーム球場となった以後は、一旦この花火打ち上げが中止された。 - シーズンまで西武が試合に勝利した場合、ドーム内のバックスクリーン前でとともに花火の打ち上げによる演出が行われている。 以前はホームランの際も花火の打ち上げがあったが、現在のドームで試合中に花火を打ち上げるとドーム内に煙がこもり、試合進行の妨げになるため、後にゲームセット時のみになった。 からは経費削減の為スコアボードに花火が映し出される演出となり、実物の花火ではなくなった。 、・による盗塁世界新記録がこの球場で達成された際、西武以外の球団の選手でありながら例外的に花火を打ち上げ、快挙を祝福した。 また、の際は、全パの選手のホームランおよび勝利を祝って花火を打ち上げ、という形が取られた。 なお、の容体が急変した9月下旬から同年のシーズン終了までは、全国的なを自粛する風潮の中、それに従う形で花火の打ち上げは一切中止された。 屋根 [ ] ドーム全体を覆う屋根の直径は223mで、スタンド外周に設けられた24本のV字型柱によって支えられている。 ドーナツ状の外周部は鉄骨組みのステンレス製で、総重量約8000tを有する。 中心部は直径145m、面積17,000m 2、総重量約2000tを有する膜屋根部で、鉄骨で組まれた一重の膜によって自然光を取り入れることができる構造となっている。 但しデーゲームでも自然光だけでは照度が低く打球などが見えにくいため、野球開催時にはデーゲームにおいても照明を併用して照度を補っている。 天井最高部はグラウンド面から64. 5mで、ドーム化後はにより、天井に接触した打球はボールインプレイ(プレイ続行)の扱いとなり、落下点もしくは野手が触れた地点を基にフェアかファウルかを判定し、野手が直接捕球した場合はフライアウトとして扱われる。 また打球が天井や懸垂物、鉄柱に挟まった場合、フェア地域の場合はエンタイトル二塁打、ファウル地域の場合はファウルボールとして扱われる。 しかしアレックス・カブレラが本塁打性の天井直撃の打球を連発したことが契機となってグラウンドルールが一部変更され、外野のフェア地域の天井に当たった場合に限り「認定本塁打」が適用されることになった。 その後、カブレラは新ルール適用第1号となる本塁打を放ち、レフトの天井に記念フラッグが設置されている。 屋根の下にはが製造したメッシュ膜材が鳥避けの化粧材として設置されている。 照明 [ ] 照明は金属屋根内側の上部に、球場を一周するように取り付けられている。 ただしプレイの妨げとなるホームベースとスコアボードの直上には最初から取り付けられていない。 またファウルポールの延長線上も判定しやすいように照明の数が少なくなっている。 全てであり、高演色性のものと高効率のものを組み合わせて使用している。 現在のものはにリニューアルされたもので従来より白色が強いものに変更されている。 ドーム化(1997年)以前は照明塔が6基(内野側4基、外野側2基)設置されていた。 ドーム化の際に内野側は全て撤去されたが、外野側のものは場外通路の照明用として2010年シーズン終了時まで残されていたが2010年オフに撤去された。 なお不要な分のランプは取り外されていた。 2020年からフィールド照明がLED化された。 場内アナウンス [ ] 2009年度までの西武主催試合の場内アナウンスは女性スタッフが担当していたが、2010年からは男性スタッフを採用した。 2011年~2012年は男性スタッフのみが担当。 2013年から正式にビジターチームは女性スタッフが、ホームチーム 西武 はスタジアムDJのRISUKE(久米理介)が担当している。 日本のプロ野球本拠地球場で唯一電子オルガンを常設 [ ] 西武球場としての開場を機に、を三塁側スタンド上段(2019年の時点では中段のL'sダイニングシート真下)のオープンスペースに設置。 西武主管試合や球団イベントの開催日には、ハーモニーミュージック(音楽教室などの運営会社)から西武球団に派遣された複数の女性オルガン奏者が交代で演奏している。 オルガン奏者は試合前に、当日が誕生日の選手や表彰式を控えた選手(いずれも西武)の登場曲などを生で演奏。 試合中には、観客に対してファウルボールへの注意を促す音(3種類)や、西武の得点に合わせた音を奏でている。 演奏のレパートリーは十数種類で、選手交代などによって試合の進行が止まった時や、イニングの合間にもを演奏。 得点の際に奏でる音を点数に応じて変えたり、オルガンの内部にの音を取り入れたり 、応援団の演奏や声援と重ならないように配慮したりするなどの工夫も為されている。 西武ドーム時代の2010年からは、外装にを使用した製の「AT-90S」(2001年発売の上位モデル)を導入。 でもかつて使用されていたモデルであることから、既に生産を終了していたにもかかわらず、西武球団が購入を決めたという。 ちなみに、西武球場が開場した1970年代後半以降のでは、一部の球団が電子オルガンを本拠地の球場に常設。 電子オルガンの製造元である楽器メーカーの宣伝を兼ねたもので、やの本拠地で電子オルガンによる演出が定着していることを背景に、選手の登場曲やBGMの演奏などに使用していた。 しかし、が1990年代の後半にで選手の登場曲をから流し始めたことをきっかけに、西武を除く他球団も阪神に追随。 このような事情から、2019年ポストシーズン時点のNPBにおいて、本拠地の球場で電子オルガンを常設・常用している球団は西武だけになった。 球団の関係者によれば、「BGMをCDで流すのも良いが、西武球団としては、生の臨場感を大切にしたい。 電子オルガンは臨機応変に演出できるので、球場の雰囲気作りに最も適している」という。 命名権 [ ] 命名権による名称の変遷• インボイスSEIBUドーム(2005年3月1日 - 2006年12月31日)• グッドウィルドーム(2007年1月1日 - 2008年1月8日)• 西武プリンスドーム(2015年3月1日 - 2017年2月28日)• メットライフドーム(2017年3月1日 - 2022年2月28日予定) インボイスSEIBUドーム [ ] インボイスSEIBUドーム は2004年、経営改善策の一環として西武ドームの施設名称とのチーム名称について(ネーミングライツ)を売却することを決定。 取得に名乗りを上げたのは、。 まず同年に二軍の命名権を3年契約で取得することに合意し、翌2005年シーズンから球団名を「インボイス」とすることを発表、1月25日にプロ野球実行委員会で承認された。 インボイス社は同日、西武ドームの命名権についても2005年シーズンからの2年契約で合意。 3月1日から名称を「 インボイスSEIBUドーム」(インボイスセイブドーム)に改称した。 改称を機に、ドーム内の各所や球場スタッフの制服などに「INVOICE」の社名ロゴが入れられた。 またインボイス社は株主優待策のひとつに、西武ライオンズのパ・リーグ主催試合のチケット引換券を設けるなどした。 また、プロ野球の公式記録や各種報道機関に於いては「インボイスドーム」や「インボイス西武」などと略する形で称されていた。 インボイス社は当初、これらの命名権について10年以上の長期契約を望んでおり、2007年以降も命名権を取得したいとして、契約が切れる2006年シーズン中からその旨を西武側に申し入れていたが、西武側は「契約満了で、2007年以降は更新しない」とインボイス社側に通告。 結局2006年9月8日、インボイス社は契約更新を断念。 二軍の契約も1年を残し解除する事を決定し、これら「インボイス」を冠する名称は同年いっぱいで使用を終了することになった。 但し、西武球場前駅の構内案内図では2011年時点でも「インボイスSEIBUドーム」と表記されていた。 グッドウィルドーム [ ] グッドウィルドーム 西武はインボイス社に代わる命名権の新たな契約先について検討を進めてきたが、2006年12月2日、とからの5年総額25億円(金額は推定)契約に合意。 年末までに隣接する西武球場前駅の誘導看板やドーム看板など変更の準備を進めて、同日から「インボイスSEIBUドーム」を「 グッドウィルドーム」に、二軍を「インボイス」から「グッドウィル」に改称した。 これに伴い、西武ライオンズ球場としての開場以来初めて球場名から「西武」の名前が消えた。 (NHK)では「グッドウィル西武ドーム」と一時呼称されたこともある。 ところが2007年、が違法な派遣業務を行っていたことが発覚し、から事業停止命令を受けた(詳細は)。 このため、同社は西武球団に命名権の契約解除を申請。 同球場を所有する西武鉄道と西武球団側もそれを受け入れ、わずか1年で球場と二軍の名称から「グッドウィル」が消えることとなった。 これを受け、西武側では命名権の新規契約についてはシーズンの導入を見送る方針を決定。 2008年付で球場名が「西武ドーム」に戻り、二軍チーム名も一軍と同じ「埼玉西武ライオンズ」に改められた。 西武のオーナーは、命名権導入再開について「契約先のイメージが球団にかかわってくるリスクが生じる」と慎重に検討する姿勢をとっており、以降シーズン終了まで再開は見送られていた。 西武プリンスドーム [ ] 西武第二球場 設計アドバイザー石山建一の提言により、現存する日本プロ野球の本拠地野球場としては唯一、周辺にサブグラウンド、屋内練習場、合宿所といった施設が揃っている。 西武ライオンズ オフィス棟 3階建て。 40周年記念事業により、2019年に獅子ビルの北側の場所に新築。 獅子ビル 1980年から2019年のシーズン途中までは球団事務所が1階にあった。 2階には球団が記者会見を開く際などに使用するプレスルームがあり、同フロアからドーム左翼側の通路に直接出ることができる。 現在は子供向け施設「LIONS KIDS PARK」(ライオンズキッズパーク)となっている。 3階には宴会場が設けられており、西武ドームで優勝を決定した際にはビール掛けの会場として使用される。 なお獅子ビルの南側はで、オフィス棟を含めて3施設は一体化している。 (2020年3月1日から5年間の名称は「CAR3219フィールド」) 西武二軍の本拠地で、一軍もドームでの試合前などに練習で使うことがある。 若獅子寮(西武ライオンズ合宿所) 初代は西武第二球場の場外にあった平屋の建物で、1980年から2019年のシーズン途中まで使用。 球団の40周年記念事業の一環で、B駐車場の敷地内に4階建ての建物を新築したうえで、(第2代)若獅子寮として使用している。 第2代の若獅子寮には、後述するトレーニングセンターを併設するとともに、NPBの球団施設としては初めてMLB仕様のロッカーを導入。 初代の建物については、解体したうえで、跡地を第二球場のサブグラウンドとブルペンに転用している。 2020年からは、の練習でも使用する。 ライオンズチームストアフラッグス 2階建て。 40周年記念事業により、2019年にドーム前広場の場所に新築。 獅子ビル1階から移転した、ライオンズストアフラッグス等、場外のグッズ売り場を統合し開店。 西武ドームテニスコート• 西武ドームサッカーパーク(元西武第三球場)• ドームで試合やイベントがある時はC駐車場として利用されている。 現存しない施設・店舗 [ ]• 主に練習用。 2003年限りで閉鎖し、観客サービス改善のために約550台収容の駐車場が設けられた。 カレーショップ「シエール」• 1986年より獅子ビル1階で営業していたが、2010年6月15日営業終了。 中華料理店「獅子」西武ドーム店• レストラン「DOME RESTAURANT CANTON TABLE」• 球場オープンより獅子ビル2階で営業していたが、中華料理店は2012年5月21日より諸般の事情により営業を休止、同年9月14日には正式に営業を終了した。 終了の翌日(2012年9月15日)からはレストランが営業を開始していたが、こちらも2017年1月29日に営業を終了している。 プロ野球以外での使用 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年5月) 横浜アリーナとの関係 [ ] 2017年3月3日に、の運営会社について西武鉄道の子会社となることが発表された際に、子会社となった理由として、横浜アリーナの営業力を活用し、西武ドームにコンサートおよびスポーツイベントの誘致を行うこととされている。 アマチュア野球 [ ] 西武ドームではアマチュア野球の公式戦も行われている。 は球場のオープンと同年に創部されたが近くに合宿所を構えたこともあり、関東地区の主要球場として利用された。 毎年3月中旬に行われるの開催球場のひとつとなっている。 またの本大会が、1979年から1995年までは西武球場・西武第三球場で毎年、以降は隔年で行われている。 東京都の予選が行われることもある。 草野球では、により、2004年からの全国大会に使用されている。 では、1981年から1991年まではの開催球場の一つとして使用された。 これは、埼玉大会の参加校が急増していたことが背景にあり、埼玉県内の高校野球でメイン球場として使用するでは、当時フィールドが狭隘の上に老朽化していたため開会式を行うのが困難になったのがその理由である。 初年度の1981年、西武球場では開会式とその直後の試合のみが行われ、翌1982年からは準々決勝(1984年からは準決勝)以降の試合も西武球場で行われた。 県営大宮球場が1992年に改修されてからは、西武球場・西武ドームが高校野球公式戦で使用されたケースはないが、2020年のの中止に伴う代替大会(夏季埼玉県高等学校野球大会)では、西武球団の申し出により当地で準決勝・決勝が行われる予定。 また、2016年春には2部リーグが大学野球のリーグ戦としては初めて使用した。 コンサート [ ] 1982年にはがライブに使用。 1984年に『SUPER ROCK 84 IN JAPAN』で、、、、が出演。 この公演の模様は後にVHSとして発売され、各バンド2~3曲が収録されていた。 2014年にはホワイトスネイクが映像作品『Live in '84: Back to the Bone』のタイトルで『SUPER ROCK 84 IN JAPAN』でのライブを収録、アンヴィルも2009年のドキュメンタリー映画『』で本公演の映像を流用している。 からまで、毎年夏に行われていたのスタジアムライブが良く知られる。 ライブ開催当日にはによる特別電車も運行されたほどである。 にがライブで使用、メジャーデビュー2年足らずでドーム公演するのは当時の最短記録であった。 以降は、やなどが、西武ドームでの公演実績を多く積んでいる。 以降は、アニメ・ゲーム関連の歌手による公演も多く行われている。 西武鉄道自身がアニメ作品とのタイアップに積極的であることから、公演に合わせてラッピング電車を走らせることもある。 関東地方では東京ドームがあることから「ドームツアー」に組み込まれないことが一般的ではあるが、アーティストによっては制約の多い東京ドームを非開催としたうえで西武ドームを使用し「ドームツアー」に組み込まれる事例がある。 また、アーティストにとって最初のドームコンサートの場所になる事例が多い。 コンサートを開催した主なアーティスト [ ] 2009年以降にコンサートを開催したアーティストを記載。 (1985年、1988年、1991年、1996年、2019年)• (1995年、2012年)• (1998年、2019年)• (2012年、2014年)• (2015年)• (2016年)• (2013年)• CINDERELLA GIRLS(2018年[単独ライブ])• (2018年 、2019年)• (2019年)• 西武ドームとなっても一部の年を除き、の第30回大会までは関東大会の会場として使用された。 ゴルフ [ ] に真夏の祭典・『・10周年記念 1億2500万人の超夢リンピック』のゴルフ予選会として開催した「ゴルフ・池ポチャアプローチ選手権」の会場として使用された。 格闘技 [ ]• (2000年)• 24優勝決定戦(2014年、) その他のイベント [ ]• 国際とショウ(1999年 - 2018年)• スーパードッグカーニバル(1999年)• in 西武ドーム(2001年)• リアル脱出ゲーム10周年記念『 リアル脱出ゲーム大パーティー』(2017年)• が毎年6月上旬または中旬頃にドームを貸し切って体育祭を実施している。 その他、CMやテレビ番組の撮影、握手会などのイベントでもよく使われている。 交通機関 [ ] 「2008日本シリーズ応援号(直通)」• ・下車すぐ 狭山線は、定期列車として西所沢駅発着列車が運転されているほか、直通発着列車も運転されている。 山口線は西武遊園地駅発着であるが、同駅で方面と連絡している。 試合当日は狭山線・山口線・多摩湖線とも増発されるほか、狭山線は池袋線所沢駅方面(西武新宿線内発着列車および地下鉄有楽町線新木場駅始発列車・みなとみらい線元町・中華街駅始発列車を含む)から臨時直通列車が多数運転される。 また、池袋駅・・西武球場前駅のみに停車する臨時特急 「スタジアムエクスプレス(ドーム)」が運転される。 野球以外のイベントにおいても「ローズエクスプレス」(国際バラとガーデニングショウ)、「MISATO TRAIN」(、まで)などの臨時特急列車が運転されることがある。 コンサート時の臨時ダイヤの時には狭山線区間運用が野球開催日に比べ、早い時間帯より運行間隔が短縮され、池袋線からの直通運転も運転される。 なお、西武新宿線からの直通列車は運転されない。 さらに、1996年以降、毎年8月下旬の休日には「秩父市民応援デー」と題し、を使用したの西武ライオンズファンが乗車する「西武ライオンズ秩父応援団 CHICHIBU DREAM EXPRESS」と書かれた特製ヘッドマークつきの臨時列車も - 西武球場前駅間で2008年まで12年間往復運転されていたが、2009年は西武線沿線となる秩父市だけではなく埼玉県全体に認知度を上げたい西武が「秩父市民応援デー」自体を廃止、この列車の運転もなくなってしまった。 その特製ヘッドマークは現在でも西武鉄道が保管しており、鉄道イベントでは見ることができる場合もある。 なお、試合終了後の池袋方面行きの一部列車は、試合が終了する時間帯に合わせたパターン輸送を行っている。 これは、沿線にがあるの輸送方法を模範としており、西武グループの球団取得直後に観客輸送のノウハウを阪神から学んでいる。 、、より試合開催日のみ臨時バス を運行(、)。 なお、往路は最初の3便だけ立川駅北口始発、復路は全便上北台駅、玉川上水駅北口経由での立川駅北口行きとなる。 から西武バスの会員募集バスも試合当日に運行される。 東京都内から車の場合、()芋窪交差点から北方2km。 埼玉県内から車の場合、から東方6km。 有料駐車場はA、B、C、Dの4つがあるが、プロ野球開催時はA駐車場は球団及び報道関係者専用となっており一般利用不可。 B駐車場はボックスシート購入者の特典駐車場となっているため、そのためのスペースを予め確保した状態で開放される。 そのほか民間の駐車場もある。 高木が「埼玉西武ライオンズTV」(コミュニティーチャンネル)出演の際に説明した旨を要約。 出典・「ライオンズ60年史」• [ ]• - 住江工業公式ホームページ 2009年3月2日発信、2017年12月18日閲覧。 [ ]• 埼玉西武ライオンズ公式サイト 2015年11月4日配信• - 週刊ベースボールONLINE(2019年9月24日)• 東スポweb• 2020年3月12日閲覧。 (『』付記事)• (『』付記事)• 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト 2014年12月15日配信• ,スポーツニッポン,2017年1月16日• ,メットライフ生命保険・西武ライオンズ,2017年1月16日• 日本語 PDF プレスリリース , 西武ホールディングス, 2017年3月3日 , 2017年3月3日閲覧。 2019年01月18日配信• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。

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