バットマン アーカム ナイト。 バットマン アーカムナイト 攻略[GAMING]

PS4 バットマンアーカムナイトのバトルについて 教えて下さい ナ...

バットマン アーカム ナイト

知っておくべき3点 実は三部作 トリロジー メインシリーズとしては、これまでに4作品発売されている。 そのうち、『バットマン アーカム・ビギンズ』だけが別会社開発となり、 本家Rocksteady開発の「アサイラム」「シティ」「ナイト」がトリロジー 三部作 として認識されている。 それを裏付けるように、Rocksteadyの開発者も「三部作」と発言している。 全体的なトーンは『Asylum』や『City』よりもダークです。 3部作の結末として、かなりダークな結末を用意しています。 というのも、 ゲーム内には各キャラクターを掘り下げる【オーディオ・ログ】が多数用意され、彼らを題材にしたサイドミッションも存在するので、新参者でも困らない親切設計になっているからだ。 『』を終える頃には、ハーレクイン、リドラーやザズーに関する知識はバッチリのはず。 また、映画版や原作にも関心が向かうはず。 【ネタバレ無】ストーリーを整理 まず、時系列としては次の通り。 【ストーリー】アーカム・ビギンズ ブラックマスクに懸賞金を掛けられたバットマン。 まだ若く、ほぼ無名に近いバットマンを「キラークロック」や「エレクトロキューショナー」等の7名のヴィランが襲う。 バットマンはゴードン、バーバラやアルフレッドと共に危険な暗殺者らと対峙する。 しかし、警備員の手引きもあり、ジョーカーはまんまと拘束を解いて逃走。 さらにハーレクインは所長であるクインシー・シャープを人質に取り、精神病院を完全掌握する。 ジョーカーらの手から病院を奪還すべく、バットマンは戦いに身を投じる。 そこを任された精神科医ヒューゴ・ストレンジは、「プロトコル10」と呼ばれる極秘計画を進める。 その一方、ジョーカー一味も次の犯罪を計画していた。 バットマンは「プロトコル10」の正体と、ジョーカーの計画を阻止すべく「アーカム・シティ」に潜入する。 彼は「ゴッサム・シティに毒ガスを散布する」と予告し、犯罪者を除く大半の市民が街を去ったことで秩序は崩壊。 ゴッサムは犯罪者の楽園と化した。 さらに、スケアクロウの背後に「アーカム・ナイト」と呼ばれるヴィランが居ることも判明。 バットマンは「ゴッサム・シティ」をこの危機から救うべく、バットモービルと共に街へと繰り出し、スケアクロウ、そして「アーカム・ナイト」と対決する。 そしてアーカムシリーズは完結する。

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【結論】どれからプレイすべき?/バットマン アーカムシリーズの歩き方【オススメ】

バットマン アーカム ナイト

目次でサクッと理解• バットマンアーカムナイトの全クリア後レビューです いやあ〜バットマン:アーカム・ナイト(Batman: Arkham Knight、以下バットマンアーカムナイト)、けっこうボリュームありましたよ。 バットモービルが変態でした。 メインストーリーは全クリしました。 メインストーリーだけで17時間ぐらいかかっちゃいました。 他のサイドクエスト的なやつはやってません。 メインストーリーだけでお腹いっぱいです。 というわけで、バットマンアーカムナイトをプレイした感想を 物語の核心的なネタバレ無しで書いていきます。 あらすじはあるよ。 これは愛の物語 バットマンアーカムナイトは「バットマン:アーカム」シリーズ三部作の完結作。 バットモービルがいかに変態なのか語る前に、今までの作品を振り返ってみましょう。 2009年発売、バットマン:アーカム・アサイラム(Batman: Arkham Asylum)• 2011年発売、バットマン:アーカム・シティ(Batman: Arkham City)• 2013年発売、バットマン:アーカム・ビギンズ(Batman: Arkham Origins) アーカム・ビギンズはアーカム・アサイラムよりも前の話だから、三部作の中に入っていない? よく分からないのですが、とりあえずアーカムナイトでストーリーが完結したそうです。 バットマンアーカムナイトのあらすじは以下のとおり。 舞台は『バットマン:アーカム・シティ』の後のゴッサム・シティ。 バットマンの宿敵の一人であるスケアクロウが密かにゴッサム・シティに舞い戻り、共通の敵バットマン打倒のためにスーパーヴィラン 悪役 たちと手を組むことから物語は始まる。 ペンギン、トゥーフェイス、ハーレークィンを始めとする恐るべきスーパーヴィランたちが、バットマンを永遠に葬るために襲いかかり、シリーズ最後の作品にふさわしい劇的なストーリーが展開する。 引用: 超簡単に説明すると、ゴッサムシティに「スケアクロウ」っていう悪い奴がやってくるんですわ。 そいつがもー悪い奴で。 そいつのせいでゴッサムシティから市民が逃げ出して、犯罪者だけが残ってしまうんです。 つーわけで、元凶のスケアクロウをなんとかしよう!っていうストーリーです。 大まかに言うと。 これ以上言うとネタバレになってしまうので言えません。 一言いうと、バットマンアーカムナイトのストーリーはめっちゃいいです。 愛ですね、愛。 これは愛の物語。 泣けるよ。 泣けるかな?でもちょっとグッと来そうにはなった。 少なくとも自分はそう思いました。 バットモービルが変態すぎる!!! バットマンアーカムナイトのテーマは 「変態」です。 グラフィックは変態的なレベルまで向上したし、バットマンは見方を変えればガチムチマッチョな変態。 ホントに変態なゲームだと思う。 そして何と言っても 「バットモービルが変態すぎる」ということ。 マジで変態です。 これ以上「変態」と書くと、このブログがグーグルにアッチ系のサイトだと認定されるかもしれないぐらい変態です。 三角マークを押して再生してね バットマンアーカムナイト、バットモービルの変形シーン。 変形直後に射撃。 または、性的倒錯があって、性行動が普通とは変わっている状態。 変態の使い方が違う? うるさい! とにかく、バットモービルが変形するんです!あのゴツくてカッコイイ未来のスーパーカーがアグレッシブな戦車に変わるんです! しかもすげー動くんです。 バトルモードに切り替えると戦車みたいな形になって、前後左右にあるジェットエンジンを使えば横にも縦にもビュンビュン動けるんです。 機敏性がすごいから敵戦車から放たれたミサイルを余裕でかわせます。 すごくない?いや、すごいでしょ! かっこよすぎでしょバットモービル。 このカッコよさは小5が見たら夜眠れなくなるレベル。 ふるえるでしょ。 かっこ良すぎて震えるでしょ!建物とちょっとぶつかっても壊れません。 建物の方が気持よく壊れてくれます。 敵車両が前を走っているなら、ミサイルをぶち込むことだってできます。 速くて強い。 バットモービルの良さはこれだけじゃないんです。 かっこいいのにカワイイんです。 しかもこのバットモービル、遠隔操作もできるんです。 運転席がからっぽでも遠くから自在に操れるんです。 だから、犬のような愛着が湧いてくるんですよ。 ハイテクでカワイイ。 しかも強い。 バットモービルはいろんな意味で最強なんです。 変態かつ最強なんです。 警察署の前で止めていると、警察官がバットモービルと記念撮影したくなるぐらいですから。 バットモービルにはロマンが詰まってます。 いや、ロマンそのものです。 ロマンがあふれ出てます。 グラフィックの表現方法が未来 バットマンアーカムナイトはグラフィックもすごいんです。 グラフィックのクオリティもすごいんですけど、なんつっても表現方法がずば抜けてます。 石かコンクリートでできた像が細かく破壊されてますよね。 このような破壊表現はいたるところで見られます。 バットモービルを運転してると大体たてものにぶつかってしまいます。 コンクリートでできた建物にぶつかってしまったのなら、 机にのせたクッキーを上から容赦なくグーで叩きつぶしたような破壊表現が見られます。 他にも、素材ごとにそれぞれ表現が凝ってます。 未来のゲームをプレイしている感覚に陥ります。 とくに、バットマンのマントの濡れ加減。 濡れたマントが風に揺られて動くさまを初めて見た時は言葉が出ませんでした。 プレイしてみれば分かると思う。 そしてやっぱりバットマンはもちろん格好いい。 動きがスタントマンを超えてます。 これぞヒーローだ!って感じです。 人間ムササビ。 そして、戦闘シーンは見ているだけでストレス発散できます。 迫力のある表現方法がこれまた快感。 PC版の場合はマウスを適当に左クリックを連打していればバットマンが勝手に攻撃してくれます。 右クリックを押せばカウンターができる。 とにかく連打していれば何とかなるので、長時間プレイしていると腱鞘炎になる可能性が高まります。 ちょっと危なかったです。 マウスじゃなくてコントローラーでプレイすべきだったかもしれません。 マントで敵をひるませたり、敵をしびれさせるガジェットを使わないとやっていけません。 ガジェットっていうのはアレです。 未来の道具です。 敵をしびれさせる銃「リモート・エレクトリカル・チャージ」とか、敵をオートエイムで狙ってくれるブーメラン「バットラング」とかがあります。 事実、難易度をノーマルからイージーに変えてもゲームオーバーを何回か繰り返しました。 とまあ、戦闘はけっこうやりごたえがあります。 コンボをどこまで伸ばせるかという楽しみ方もある。 そしてやはり、見ごたえがある。 大型の敵に対しては ジョジョみたいに「オラオラオラオラ!」や「無駄無駄無駄無駄!」のような攻撃も可能。 気持ちいい。 バットマンアーカムナイトの戦闘シーンGIFアニメ。 shadowplayで撮った動画をGIF画像にするの楽しい。 色の再現は容量的に難しいけど。 ゲームってよくムービーが流れるじゃないですか。 ゲームよりもムービーの方がクオリティが高いことが多いですよね。 しかし、バットマンアーカムナイトの場合は違いました。 ムービーのクオリティのままゲームがプレイできるんです。 これはホントにすごいですよ。 ムービーだと思ってずっと画面を眺めてたら、既にゲームが始まってたんですもん。 恐怖ですよ。 これは。 この感覚は動画を見るだけじゃ分かりません。 実際にやってみて初めて分かります。 単なるグラフィックゲーなのか?ちゃうやろ 「な〜んだ。 グラフィックゲーかよ」と思ったそこのあなた。 確かに、そんな風に思って当然でしょう。 しかし、 プレイすればバットマンアーカムナイトが単なるグラフィックゲーじゃないことが猿でも分かるはずです。 なぜなら 演出がクールだからです。 ゲームなら映画を観る以上の没入感が得られるし、ゲームにしかできない演出をフルに楽しめる。 バットマンアーカムナイトはまさにそういう作品。 ラストが怒涛の展開、いや「怒涛の演出」でした。 アゴにアッパーが来そうだからアゴを守っていたのに、脇腹に渾身の一撃が来ました。 「なるほど、そういう方向をついてくるのね」と感心したぐらいです。 演出に関しては、風呂あがりに冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたコーラをグイっと一口飲み干した後の切なさ、それぐらいの味わいがある。 演出の良さはオープニングから理解できるはず。 だって、 オープニングにフランク・シナトラの曲が流れてきたらなんだか神ゲー感がするじゃないですか。 フランク・シナトラの曲って鳥肌発生機じゃないですか。 なんかダンディな感じじゃん。 大人にウケそうじゃん。 クリスマス感あるじゃん。 そういえばオープンワールドでした あ、そうそう。 バットマンアーカムナイトは オープンワールドで遊べるゲームでもあります。 広いマップで遊べるタイプのゲームです。 マップはずっと夜だし、ずっと雨が降ってます。 まあオープンワールドといってもやることは空中散歩ぐらいかなあ。 オープンワールドだと目的地がどこなのか分かりやすいですね。 あと、オープンワールドは前作よりも5倍広くなってるそうです。 オープンワールドには自由度を上げる利点だけじゃなくて、世界観が分かりやすくなる利点もあるんでしょう。 そう感じました。 嫌だった点「捜査がめんどくせぇ」 バットマンアーカムナイトには大きく分けて 5つのゲーム要素があります。 それは以下の通り。 大勢の敵との戦闘• フロア内にいる敵を一人ずつ静かに消していくというステルスゲーム的要素• バットモービルでカーチェイス• バットモービルのバトルモードでシューティング• 事故現場をハイテク機器で捜査する謎解き要素 これらにストーリーと演出、オープンワールドなどの要素が加わるとバットマンアーカムナイトになるわけです。 バットマンアーカムナイトのゲーム要素の中で一番ゲームっぽいのは「大勢の敵との戦闘」です。 その次にステルス。 そしてバットモービルのバトルモード時でのシューティング。 敵が操作しているドローンや戦車をハッキングして攻撃不能にさせて、その内にしれーっと敵をやっつける。 ステルスはそんな感じです。 しかし、 謎解き要素は微妙。 バットマンは何か事件が起きるたびに未来で実現されそうなハイテク機器で現場を調査したり謎解きをしたりするのですが、それがちょっと面倒でした。 早く次に進みたいのに、早く敵と戦いたいのに途中で止められるのが少し嫌でした。 扉をハッキングしたり、事故現場をホログラムで再現して巻き戻したり、未来の探偵ならそうするであろうことができるんです。 ただ、煩わしかった。 ストーリーを進める上で必要だったのかもしれませんが、面倒だった。 捜査が好きな人は好きなんでしょうけどね。 しかし、謎解き以外の要素は普通に楽しめました。 調査が面倒なだけで、バットマンアーカムナイト自体がつまらないというわけじゃないです。 ラストは調査の面倒臭さをはるかに上回る熱量の展開ですからね。 アツいですよ。 まとめ バットマンアーカムナイトのテーマは「変態」。 オープンワールドな世界で、男なら誰もが憧れるバットモービルを乗り回せる。 そして、バットモービルは戦車に変態(変形)できる。 ストーリーと演出が素晴らしい。 特に メインストーリーのラストの演出は鳥肌もの。 あと、フランク・シナトラの曲をゲームで使うのは卑怯だと思う。 神ゲー感がでるから。 バットマンアーカムナイトには大きく分けて「大勢の敵との戦闘」「ステルス」「カーチェイス」「シューティング」「謎解き」という5つのゲーム要素がある。 謎解きは少々面倒だが、他の要素は普通に楽しい。 グラフィックとその表現方法、アクションはずば抜けて凄い。 絶句するレベル。 だから、バットマンがとにかくかっこよく見える。 破壊・煙・雨粒の表現の未来感ハンパない。 バットマンアーカムナイトは単なるグラフィックゲームではない。 主にグラフィックとそれを利用した演出、ストーリー、アクションを楽しむゲーム。 …とまあバットマンアーカムナイトは主に演出とストーリーを楽しむゲームなんです。 未来的なグラフィックのおかげで、没入感もかなりあります。 YoutubeにっていうPS4版の宣伝動画があるんですけど、これはホントにその通り。 誰もがバットマンになれるゲームでした。 ま、英語字幕・英語音声でプレイしたからメインストーリーの詳細は全然分かってないんですけど。 それでも演出の素晴らしさとかどれだけストーリーが面白いかは雰囲気でなんとなく分かるもんやで。 メインストーリーの展開は、英語ができない人でもプレイすれば流れでなんとなく分かるはず。 日本語版の方のPS4版は日本語字幕・吹き替えがあるから安心してください。 英語音声・日本語字幕で遊べるかどうかは分からないですが。 「バットマン:アーカム」シリーズはアーカムナイトの発売日前にアーカム・アサイラムを日本語化してちょっぴり遊んだ程度。 その状態でバットマンアーカムナイトをプレイし、メインストーリーを全クリしました。 そのことから分かったのは、 シリーズ未経験の人にはあまりおすすめできないということ。 いや、ほぼシリーズ未経験の私でもけっこう楽しめた方だと思うんですけど、 「シリーズ経験者ならここはシビれる展開なんだろうなあ」と感じる部分がたっくさんありました。 「こんなことならアーカムシリーズはやっておくべきだったかな」と少し後悔したので、 アーカムナイトに興味を持った方は事前にアーカムシリーズを一通りプレイしておいた方が何倍も楽しめるのではないかと。 そう思います。 でのユーザーレビュー(評価・評判)は 「ほぼ不評」で、これほど評判が悪くなるのは珍しいらしい。 プチ炎上してるのかなと思っていたのですが、かなり深刻な事態みたいです。 発売日は未定となってます。 「近日公開」にはなってますけど。 追記:現在は日本Steamなどで購入できるようになっています。 しかし、レビューを好評にしている人が増えてきているので、ゲームの面白さは認められているのでしょう。 PS4版の 発売日は2015年7月16日となっています。 でも、PS4版は日本語字幕・日本語吹き替えで遊べるのでかなり羨ましく思っています。 日本語音声でプレイできていれば絶対にもっと面白く感じたはず。 PS4版の評価・評判はいい方です。 は 89点、ユーザースコアは 6. 9点と普通よりも評価は高めだと思う。 PC版の場合は、は 62点、ユーザースコアは 1. 5点と炎上してます。 PC版の扱いが酷かったせいですね。 でもゲーム自体は面白いし、開発元はパフォーマンス改善パッチを必死で作ってる途中です。 現にパッチがひとつ当てられました。 ちょっとだけfpsが改善した気がします。 というわけで、バットマンアーカムナイトのレビューは以上です。 遊ぶならアーカムシリーズは一通りプレイした方がいいですよ。 アーカムナイト単体でプレイするのはストーリー的にあんまりおすすめできません。 ただ、バットモービルの変態さを体験したいならアリ。

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バットマンゲームの最高傑作【評価・感想】『バットマン アーカム・ナイト』レビュー

バットマン アーカム ナイト

もくじ• 道路は車や一般人 犯罪者 が行き交うようになりました。 ハイスピードで飛び回っても遠景まで安定したフレームレートで表示されるのは驚きます。 前々2作、「アーカムアサイラム」はバイオショックみたいなレトロ感ある美術が印象的でした。 本作はレトロ感も残しつつ全体的にメカメカしい。 考えられることは全て詰め込んだ できること、考えられることを全て詰め込んだ、ゴージャスな作品。 ギミックが追加されたコンバット&プレデター。 目玉であるバットモービルを絡めた謎解き。 これ以上「こんなことしたいなー」という要素が思い浮かびません。 マップの広さは前々作「アーカムシティー」の5倍とのこと。 メインだけ追ってもプレイ時間15時間超えます。 さらにリドラー、ペンギン、トゥーフェイス、ファイアフライなど有名ヴィランを追う山のようなサイドミッション。 サイド1つ1つの描写こそ薄めですが、 コンプを目指すと50時間はかかる大ボリュームです。 戦闘の経験値は微々たるものなので、メインだけ進めるとバットマンをほとんど強化できません。 サイドをこなせば大量の経験値が貰えるし、メインにはボス戦らしいボス戦が無いのでサイドを並行して進めた方が楽しめます。 2人のキャラを切り替えて戦うパートを追加。 テイクダウンを多く使える以外、特に意味はないけど豪華。 なんか変な協力パートもあります。 失敗すると1発ゲームオーバーで長いロード画面になるので印象は悪いですが。 捜査パートは、カメラ映像を巻き戻したり拡大したりで名探偵のような気分になれます。 めちゃ簡単だけど。 進化したアクション ゲーム開始時のバットマンは動きにキレがありません。 「次世代機でよくある、モーションがリアルになってモサくなるやつか」 とため息が出かけましたが、この後すぐ投入される新スーツの性能を引き立てる演出でした。 新スーツ装備で全性能がパワーアップ! 便利なアクションが追加され、動きもキレキレに。 高所から落下中にモービルを呼ぶとかっこ良く搭乗。 逃走車にぶつかったと思ったらいつの間にか爆弾を仕込んでたり。 「どこまで凝ってるんだこのゲーム…」 と感心を通り越して引くレベルです。 戦闘もできることが多い。 多すぎて書ききれません。 一応、相手がどんな奴らでも ・ローリング・攻撃を繰り返す ・ゲージ溜まったらテイクダウン の繰り返しでクリアは可能です。 でもアーマー野郎はちゃんと割り込んでくるし、 刀野郎は攻撃マークの見えない位置から飛んでくる上、振りが早くてカウンターが難しい。 ローリング連発でフルコンボできるほど甘くないです。 夢の乗り物「バットモービル」 「よくこんなの作ったなー」と感動 男の願望を詰め込んだような夢の乗り物「バットモービル」が登場。 動きの自由度が高く、やりたいことは何でもできる。 リモート操作で協力する場面が多いため、パートナーキャラのように活躍します。 出番が多すぎて賛否両論のバットモービルですが、最初は「よくこんなの作ったなー」と感動しますよ。 完全に現実離れした乗り味です。 ・接地感がないので四輪というよりホバー ・ドリフトでやたら小回りが効く ・ぶつかってもノーダメ ・トンネルでは天井まで張り付く ・ワンボタンで無双シリーズの馬のようにどこからともなくかっ飛んでくる 装甲は何でできているのか、何馬力でどんなシステムならこんな芸当ができるのか。 細かいことは抜きの超性能。 バットマンの空中移動と違い、目の前全てを蹂躙して突き進むのが醍醐味です。 柱や角にぶつかると地形をえぐっていく。 コンクリートがまるで豆腐のよう。 エンジンの重低音、戦車ゲーのような発砲音も気持ちいい。 乗っている間は画面上にルートが表示されるので目的地に行くのも楽。 ただ荒れ地はルートから除外されるので、ナビに従うとかなり遠回りになります。 戦闘モードに変形。 挙動は全くの別物になります。 左スティックで平行移動、右スティックで旋回。 滑るようにスライド。 2種類の形態を駆使する複雑な操作は一通りクリアした今でも戸惑います。 バットマンと交互に操作することも多いので余計に混乱しますね。 通常モードのアクセルと戦闘モードの射撃が同じボタン R2 なのはどうかと思います。 バットモービルにはこんな使い方もあります。 やらされてる感はある デモシーンではあれだけ黒光りして重量感があるのに戦闘中は安いラジコンみたいな操作感。 戦闘時は、射線が見えるシステムと敵のチープさが相まってオモチャ感が増します。 謎解きはバットマンとモービルの協力が必須だし、グラップできないトンネルのような場所はモービルに乗るしかない。 半強制的に乗る場面が多いため「やらされてる感」があります。 後半は正面からの攻撃が効かないタンクや、無敵の削岩機から逃げる展開が多いです。 敵タンクはプレデターの人間よりはるかに手強い。 いやらしいほど視界が広く、ちゃんと死角をカバーし合う。 攻撃を1発食らうと3割減る大ダメージ。 積極的に攻撃できないからストレスが溜まる上、詰み状況から長いロードの繰り返しになるため印象が悪い。 この敵タンクの手強さこそ、 主人公はバットモービルといわれる所以です。 初見殺しの1ミス即死が続く削岩機戦は心折れかけました。 とはいえ、ボス戦はダメージを与えた状態でリスタートなのでご安心を。 最初からリスタートなら投げてたかも。 正面が弱点なのに正面へ圧倒的な火力を持つボスタンク。 狭い路地をグルグル回って射線を切るのがコツ。 気になること 要素の多いゲームでありがちな難点 無理でしょこれ。 ボタンフル活用。 使用頻度の高い操作は自然と慣れるけど、最初は途方に暮れるややこしさ。 多数のガジェットを「使わされてる」 感があります。 新ガジェットのボイスチェンジャーをしつこく使わされる一方、シリーズおなじみのリモートバットラング、ラインランチャーの出番はほぼ1回。 そのため1つ1つのガジェットを使いこなす面白味が薄い。 終始チュートリアルをやってるような気分。 肉弾戦の「コンバット」は、できることが多すぎて逆に色々使う気が失せました。 後半は敵も次々と新装備を投入してくるので 「もうバットマンも銃使えばいいのに」と思ってしまいます。 てか普通にバットモービルの大砲で撃ってるし。 ステルス戦「プレデター」は地形が複雑すぎて状況の把握が面倒です。 捜査モードだと高低差がわかりにくいのは、今まで捜査モード1択だったからあえての仕様でしょうか。 最強の敵はセントリーガンです。 いまいち入り込めないストーリー 多くのヴィランをサブクエに回してメインの登場人物を絞ったことで、ストーリーは綺麗にまとまっています。 しかし、常にバットマンのアイデアとガジェットの力で進行するので、 プレイヤーがおつかいを担当するだけの傍観者になってしまう。 幻覚や他キャラ視点になる演出も相まってプレイヤーは外野に追いやられます。 そのため目的とプレイ内容がいまいちシンクロしません。 何のために何をやってるのかすぐ忘れてしまう。 「あれ、何のために飛行船を傾けてるんだっけ?」みたいな。 街を守るために戦っている実感が無い。 ネオンが浮かぶ現実感がない風景。 さらに街全体がガスに包まれ、巨大な植物が生えてきたりでもうめちゃくちゃ。 新ヴィラン「アーカムナイト」は物語を引っ張る魅力があります。 サイボーグ忍者のような見た目と軍隊を率いる強大な力。 でも喋ると小物っぽいです。 正体も… バットマンが最後にとる行動とは? ナイトフォール作戦とは? 真エンディングの条件は全ミッションクリア。 条件にリドル全収集を含む鬼仕様です。 自分の場合、クリアしたのにリドルは243個中5個しか持っていません。 先は長いです。 その他 1ミスでゲームオーバーになる状況がかなりありますが、リトライのロードがシリーズ最高に長くてストレス溜まります。 しかもシリーズおなじみの煽りデモはカット不可。 ローカライズが雑。 会話がたまに意味不明。 字幕を一気に出しすぎです。 ハッキングの文字列が直訳すぎて笑う。 リドラーのミッションはストレスが溜まる上に 「猿でもクリアできるぞ!」とめっちゃ煽ってきます。 真エンディングを目指す場合はクソゲーを強いられてツラい。 女キャラの顔が相変わらず。 むしろアーカムシティより悪化してるのでは。 本作とは関係ないけど映画「スーサイド・スクワッド」のハーレーは可愛いから期待してたのに。 ブスは寝てろ! バーバラも可愛くねぇー助ける気にならねぇ~ まとめ:アーカムシリーズ最終作にふさわしい超大作 バッドモービルの「やらされてる感」と、そのやり込みを強いる真エンディング条件によってときに酷評される作品です。 しかしやり込み要素を無視して楽しめば、考えられることは全て詰め込んだ豪華さに満足せざるを得ません。 アーカムシリーズ最終作にふさわしい超大作。 はっきり言います、 賛否両論だからといって本作をプレイしないのはもったいない! しかし、こんな化物みたいな大作なのに国内の年内売上たったの8万本 PS4。 同時期発売の「戦国BASARA4皇 PS3 」といい勝負。 そりゃローカライズも雑になるわ。

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