休日 おでかけ パス 範囲。 【休日おでかけパス活用術】切符の買い方や有効範囲を徹底解説

休日おでかけパスで特急日光に乗ったら、どこまで対象ですか...

休日 おでかけ パス 範囲

もくじ• 休日おでかけパスの基礎知識 使える範囲はどこからどこまで? 利用可能なエリアは りんかい線・東京モノレール全線と、以下の図のJR線。 東海道新幹線の東京~小田原間はJR東海のエリアとなるので、使用できません。 普通の電車(在来線。 上野東京ラインなど)を利用しましょう。 カレンダー上の休みの日とゴールデンウィーク・年末年始、そして夏休みは毎日利用可能ということですね。 有効期限は、 その日1日限りです。 もし帰りが遅くなって日付が変わってしまった場合は、改札を出ない限り有効です。 言い方を変えると 「自宅の最寄り駅まで寄り道せずまっすぐ帰れば、日付が変わっても大丈夫」 ということ。 なお、東京電車特定区間内まで戻ればもう一安心。 このエリアではその日の終電が終わるまで何度でも乗り降り自由なのです。 中央線は高尾までなのでほぼ安心だが、東海道線・高崎線・宇都宮線あたりは気をつけないとあぶない・・・? おでかけパスはどこで買えるの? 購入場所は、 フリーエリア内のJR東日本の主な駅の指定席券売機、みどりの窓口、びゅうプラザ、提携販売センター及び主な旅行会社です。 (都区内パスや青春18きっぷなど、おトクなきっぷは結構この券売機で買えちゃいます。 こんな嬉しいことはない!) おねだんは大人が2720円、小児が1360円。 (中学校入学の年の3月31日まで) 中学生以上はおとなの2720円で 学割無し) 幼児(1歳~小学校入学前の日まで)・乳児は、基本的にはフリーパスを買わなくても電車に乗れます。 ただし、新幹線や特急などの 指定席(グリーン車含む)に1人だけで座らせる場合には、幼児・乳児でもフリーパスなどの乗車券を買わないといけません。 このグリーン車は 自由席なので、乳幼児が1人で席に座っても基本的には乗車券・グリーン券はいりません。 最初にJRを利用する駅から、最終目的地までの区間の分を買わないといけない。 普通列車(各駅停車、快速)に乗る場合は、これだけ持っていれば大丈夫。 (1枚のきっぷにセットになっている場合あり)自由席か指定席かで値段が変わる。 (東日本は指定席しかない電車も多い) 休日おでかけパスは 「エリア内で乗り降り自由な、特殊な 乗車券」 という分類になります。 普通列車の2階建てグリーン車には、グリーン券を追加で買えば乗れます。 事前に券を買うか車内で買うかで値段が変わる。 ぜいたく品的な意味合いのため、グリーン料金にはこども料金の設定が無い。 おでかけパスで乗り越しする方法 おでかけパスで乗り越しをする場合 その計算方法は 「運賃打ち切り方式」を採用します。 これは 「乗り越しをして行きたい駅と、おでかけパスで行けるギリギリの駅の区間の運賃を追加で払うことで精算する」というもの。 具体例で説明しましょう。 たとえば、水戸駅まで乗り越ししたい場合。 おでかけパスを使って、常磐線でいけるギリギリの駅は 土浦駅。 よって 水戸まで乗り越す場合に足りないのは「土浦~水戸間の運賃990円」 になります。 新幹線・特急のきっぷを買うのによく使われるが、実はどこの区間の乗車券でも買えるので、たとえば東京駅の券売機で「土浦~水戸」の乗車券を買うことも可能 帰りは、普通に水戸駅で土浦までのきっぷを買えばオーケーです(あらかじめ指定席券売機で往復で買っておいても大丈夫) この精算方法は、どの駅へ向かう場合でも同一です。 宇都宮・高崎へ向かう場合も基本は同じなのですが、ちょっとひとクセあるようで・・・。 スポンサーリンク 宇都宮・高崎駅をフリーパスで乗り越しする方法 宇都宮駅および高崎駅の乗り越しは、ちょっとややこしいです。 なぜかというと 「新幹線と在来線でフリーエリアの端っこの駅が異なるため、どの駅を基準にして精算すればいいか分かりにくい」からです。 いっぽう新幹線は小山まで。 じゃあ、新幹線で乗り越す場合は小山~宇都宮の運賃(510円)を払えばいいの・・・? では、いったん細かい話は抜きにして結論を。 ・宇都宮駅で乗り越しする場合は、新幹線経由・在来線経由であっても、自治医大~宇都宮駅の運賃(330円)を精算して支払えばオーケー 新幹線に乗って東京方面~宇都宮駅を移動する場合、小山~宇都宮の運賃(500円)を支払う必要はありません。 理由が気になる方は、この記事の最後に書いているで読んでみてください。 気にしない人は全部飛ばしてもらってオーケーです。 なお、新幹線に乗る場合に 「特急券は宇都宮まで買っているのに、乗車券はおでかけパスしか持っていない(つまり宇都宮までの乗車券がない)」 状態では確実に自動改札機でエラーが出てしまい、駅員さんに説明するのも面倒で手間がかかります。 ですので あらかじめ出発前に駅の指定席券売機で乗り越し区間の乗車券を買っておくのがスムーズでしょう。 (東京駅で新幹線に乗る前に、自治医大~宇都宮の乗車券を買っておく等) たぶん全部のきっぷを重ねて入れれば自動改札を通れる・・・と思うのですが、実際に試したことが無いのでわかりません (無理でも、有人改札で駅員さんにきっぷを見せれば通してくれます) 補足:宇都宮駅および高崎駅の乗り越し精算の計算法の根拠 宇都宮駅の乗り越しについて 在来線の東北本線と東北新幹線はきっぷのルール上、同じ路線として扱うということになっています。 (旅客営業規則第16条の2より) 同じ路線ですから、在来線経由と書かれた乗車券であっても、特急券を買えば新幹線に乗れるということになります(逆もオーケー)。 宇都宮線の小山~自治医大~宇都宮間は、東北本線です。 (宇都宮線とはあくまでも愛称。 正式には東京~盛岡を結ぶ東北本線の一部) つまり、 小山~自治医大~宇都宮のきっぷを持っていれば、東北新幹線の小山~宇都宮間を乗ることができるという解釈になるわけですね。 よって、おでかけパスを持った状態で自治医大~宇都宮の運賃330円を精算すれば大丈夫という事になるわけです。 宇都宮以遠の駅(那須塩原・郡山など)へ乗り越す場合も、自治医大からの乗り越し計算で大丈夫です。 高崎駅の乗り越しについて 宇都宮の場合と異なり 高崎線の熊谷~神保原~高崎間と上越新幹線の熊谷~本庄早稲田~高崎間は別の路線として扱います。 (旅客営業規則第16条の2の2項より) これは、 間に「本庄早稲田」という、在来線には無い駅が存在するからです。 ということは、新幹線で熊谷~高崎を移動する場合には、本庄早稲田駅を基準にして乗り越ししないといけない・・・となりそうですが いっぽうで 「選択乗車」という別のルールが存在するのです。 これは 「JRが指定する、AとBの2つのルートが選べる場所においては、Aルート経由と書かれたきっぷであってもBルートを選んで通ってもいいよ(逆もオーケー)」というものです。 (JR東日本ホームページより) 熊谷以遠(行田、東京方面)と高崎以遠の駅を移動する場合は、この区間は新幹線経由でも在来線経由でもどちらでもいいよ、というルールとなっている。 「以遠」とは分岐駅も含まれるため 高崎駅で乗降する場合であっても選択乗車の適用が可能ということになり、新幹線で東京方面からやってきて高崎駅で降りる場合であっても、在来線の神保原~高崎の運賃を精算すればオーケーという解釈になるわけです。 選択乗車は、JRの規則の中でも最高峰といっても過言ではないほど、とてもややこしいルールです。 くわしくはこの記事で解説しています!詳しく知りたい方はどうぞ! >>> ・・・ふぅ。 高崎・宇都宮までおでかけパスが使えればいいのになぁ・・・(切望) 関連記事 休日以外は、このパスを活用してお得な旅をするのもアリ! >>>.

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『JR、乗り放題チケット「休日おでかけパス」で東京の近郊を巡る、終端駅をプロットしてみた』浅草(東京)の旅行記・ブログ by もふもふPさん【フォートラベル】

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東京モノレールで使えるお得な切符 モノレール羽割往復きっぷ 羽田空港から浜松町までの往復券がセットになった切符が「」です。 料金は800円、有効期限は10日です。 この切符を使うと通常運賃で往復するより180円お得になります。 購入できる曜日には制限がなく、実質通年で購入できるお得な切符です。 ただし、このきっぷは羽田空港や東京モノレールの各駅では購入できず、 17箇所の地方空港またはJTB・日本旅行等の旅行会社のセット販売限定となっています。 そのため、この切符を利用できる人は 地方空港から羽田にやってくる人だけであり、逆に東京羽田から地方空港へ行くという人は利用できません。 また、羽田空港・浜松町以外の駅での途中下車は無効となるので注意しましょう。 山手線のどの駅で降りても片道500円で済む切符であり、羽田空港の各駅から購入できます。 最も遠い池袋・目白・高田馬場で降りても500円で済むため、羽田から山手線の各駅に行く際に役立つ切符です。 ただし、 土休日と指定日(GWや年末年始等の繁忙期)限定の切符であり、通常の平日には利用できません。 また、山手線の各駅から東京モノレールで羽田へ行く 逆区間の設定はないので注意したいです。 東京モノレール沿線お散歩1dayパス(土休日限定) 「」は、 東京モノレールが1日乗り放題になるフリー切符です。 料金は700円と割引率は高く、 単純に浜松町~羽田空港を往復するだけでも280円お得になります。 東京モノレール沿線をくまなく観光するのであれば非常にお得な切符と言えます。 ただし、この切符も 土休日限定の切符であり、なおかつ有効期限も当日限りなので、日帰り旅行でもない限りは使いづらいです。 JR線に乗り継ぐのであれば、前述の山手線内割引きっぷや下記の休日おでかけパスの方が使い勝手が良いかと思います。 休日おでかけパス(土休日限定) JRが販売しているは、土日祝日の当日限定で 東京近郊のJR各線とりんかい線、そして東京モノレールも乗り放題の切符です。 有効期限は当日中なので日をまたぐことはできませんが、フリーエリアの範囲が広いため活用できる場面も多いです。 なお、 休日おでかけパスは東京モノレールの駅窓口では購入できません。 羽田空港で購入したい場合、 JR券を販売している案内所(、 など)から購入しましょう。 休日おでかけパスの詳しい使い方については「 」を参考にしていただければと思います。 <関連記事>.

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休日おでかけパスで特急日光に乗ったら、どこまで対象ですか...

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小田原• 海浜幕張(幕張メッセ)• さいたま新都心(さいたまスーパーアリーナ)• 羽田空港• 国際展示場など 基本的に利用期間は土休日のみですが、 夏休みやゴールデンウィーク、年末年始などは毎日利用できます。 東北・上越新幹線もフリーエリア内であれば、 (新幹線)特急料金を支払えば乗れます。 ただ、 東海道新幹線は乗れませんのでご注意ください。 休日おでかけパスのフリーエリア外で利用する場合 休日おでかけパスの利用可能区間は広いのですが、残念ながら宇都宮、高崎、前橋、水戸など北関東の主要な都市は対象に含まれていません。 それでも 区間外の運賃を支払えば、休日おでかけパスを使った方が おトクになる場合もあります。 切符は基本的には回収されませんので、その日のうちにフリーきっぷ区間に行く場合はまた使えます。 区間外から乗車する場合の切符の使い方 区間外から乗るときは、乗る駅からフリー区間のきっぷが別に必要です。 区間内の駅で下車するときは、手元にある「休日おでかけパス」を自動改札に通せば大丈夫です。 のんびりホリデーSuicaパス 東京近郊のJR路線が土休日に1日乗り放題になるICカード専用のフリーきっぷです。 基本的には「休日おでかけパス」のSuica版と思っていいでしょう。 のんびりホリデーSuicaパス 利用可能区間 利用できる区間は「休日おでかけパス」とほぼ同じですが、 東北・上越新幹線には乗れません。 また 久留里線全線がフリーエリア外になります。 のんびりホリデーSuicaパス 販売概要 販売場所 フリーエリア内のJR東日本の主な駅 (東京モノレール・りんかい線の各駅では販売していません) 有効期間 1日 利用期間 土休日と12月29日~1月3日 値段 大人2,670円、小児1,330円 のんびりホリデーSuicaパスの特徴 値段は「休日おでかけパス」よりも若干安いです。 フリーエリア外への乗り越しは Suicaの残高から自動精算されて便利です。 休日おでかけパスとのんびりホリデーSuicaパスどちらがおすすめ!? 最後に「 休日おでかけパス」と「 のんびりホリデーSuicaパス」のどちらを使えばいいのかまとめてみました。

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