うろ覚え 漢字。 「うろ覚え」か「うる覚え」か、どっちが正しいの?

漢字を1回書くだけで覚える勉強法 覚え方のコツ4つ

うろ覚え 漢字

相殺 「そうさい」と読みます。 「そうさつ」ではありません。 遵守 「じゅんしゅ」です。 「そんしゅ」とは読みません。 貼付 送り仮名がない場合は「ちょうふ」と読みます。 月極 「つきぎめ」です。 「げっきょく」ではありません。 凡例 「はんれい」と読みます。 「ぼんれい」と読みたくなりますが間違い。 汎用 同じく「はんよう」です。 「ぼんよう」だと「凡庸」という字になります。 完遂 正しくは「かんすい」です。 「かんつい」ではありません。 続柄 「つづきがら」と読みます。 「ぞくがら」ではありません。 壊死 「えし」と読みます。 「かいし」は間違いです。 会釈 「えしゃく」お辞儀や軽い挨拶のこと。 「かいしゃく」ではありません。 押印 「おういん」です。 「なついん」は「捺印」という字になります。 帰依 「きえ」徳の高い人を信じてすがること。 「きい」とは読みません。 解熱 「げねつ」と読みます。 「かいねつ」ではありません。 疾病 「しっぺい」です。 「しつびょう」とは読みません。 柔和 「にゅうわ」が正解。 「じゅうわ」ではありません。 破綻 「はたん」と読みます。 「はじょう」ではありません。 既出 「きしゅつ」が正しい読み方。 「がいしゅつ」はネット上で拡散・定着した読み方なので注意が必要です。 原因 「げんいん」が正解。 「げいいん」ではありません。 嫌悪 「けんお」と読みます。 「けんあく」だと「険悪」という字になるはずです。 更迭 「こうてつ」と読みます。 「送る」という字ではないので要注意です。 古文書 「こもんじょ」が正しい。 「こぶんしょ」ではありません。 御利益 「ごりやく」が正しい読み方です。 「ごりえき」とはいいません。 逝去 「せいきょ」訃報のニュースなどでよく見る字です。 脆弱 「ぜいじゃく」もろくて弱いこと。 OSの脆弱性が……といったニュースでよく見る字です。 惜敗 「せきはい」惜しくも敗れたこと。 気を付けてください。 漸次 「ぜんじ」だんだん、次第に、という意味の言葉です。 巣窟 「そうくつ」が正解。 ちょっとふざけで「すくつ」と読む人も多いですが、どうかほどほどに……。 手繰る 「たぐる」と読みます。 難しいですね。 定礎 「ていそ」ビルの玄関脇などのプレートに刻まれている文字です。 訃報 「ふほう」が正解。 うっかり「とほう」と読んでしまいがちなので気を付けたいところです。 雰囲気 「ふんいき」であって「ふいんき」ではありません。 香具師 「やし」縁日などで露店を出す商売人のこと。 一部のネットユーザーの間ではよく使う単語ですが、「かぐし」とは読まないので気を付けてください。 割愛 「かつあい」と読みます。 「わりあい」ではありません。 依存 「いそん」が正しいとされていますが、「いぞん」でも変換します。 固執 「こしゅう」が正解ですが、「こしつ」と読まれることのほうが多くなっているようです。 発足 「ほっそく」が一般的ですが、「はっそく」でも変換候補一覧に出てきます。 河川敷 「かせんしき」が正しいですが、「かせんじき」と読まれることのほうが多いようです。 早急 「さっきゅう」が正しいですが「そうきゅう」と読むこともあります。 出生率 「しゅっしょうりつ」が正解ですが「しゅっせいりつ」のほうが読みやすいのかもしれません。 重複 「ちょうふく」が正しいですが「じゅうふく」と読むことも多くなっています。 他人事 本来は「ひとごと」と読みますが、「たにんごと」とでも変換可能。 あり得る 「ありうる」が正しい読み方。 「ありえる」ではありませんが変換はするようです。 有無 「うむ」が正解。 読み方としては「ゆうむ」は間違いです。 御用達 「ごようたし」と読みます。 「ごようたつ」ではありません。 刺客 「しかく」が正解ですが、「しきゃく」でも変換候補として表示されます。 市井 「しせい」人家のあるところ・そこに住む人々のこと。 読み方は「いちい」ではありません。 七回忌 「しちかいき」が正しいですが、「ななかいき」と読まれることも多いです。 肉汁 「にくじゅう」が正しい。 一般的な読み方としては「にくじる」は正解ではありません。 一日の長 「いちじつのちょう」知識や技術が少し優れていることを表す言葉。 「いちにちのちょう」とは読まないです。 代替 「だいたい」が正解ですが、「だいがえ」でも変換します。 詩歌 「しいか」が正しいです。 「しか」ではありません。 建立 神社仏閣を建てるときは「こんりゅう」と読みます。 流石 「さすが」が正解。 これはさすがに知らないと読めませんよね。 遵守 「じゅんしゅ」と読みます。 規則やルールに従い守ることです。 進捗 「しんちょく」と読みます。 「捗」は「はかどる」という意味の漢字です。 出納 経理関係であれば「すいとう」と読みます。 お金の支出と収納のことです。 措置 「そち」と読みます。 「しょち」と間違えやすいので注意。 踏襲 「とうしゅう」前任者のやり方をそのまま受け継ぐことです。 遊説 「ゆうぜい」自分の考えを説いて歩き回ること。 遊び歩くことではない……はずです。 礼賛 「らいさん」ほめたたえること、ありがく思うこと。 「れいさん」ではありません。 灰汁 「あく」肉を煮た時に出る白い濁りや、野菜に含まれる渋みやえぐみのこと。 奇しくも 「くしくも」が正解。 偶然にも、不思議にも、という意味。 「きしくも」ではないし、「苦しくも」でもないので注意が必要。 漁火 「いさりび」と読みます。 「りょうび」ではありません。 贔屓 「ひいき」は読みも書きも難しい漢字。 ひらがなで済ませてしまうことが多いと思います。

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うろ覚え?うる覚え?どちらでしょうか!?

うろ覚え 漢字

5573• 283• 393• 428• 322• 185• 189• 157• 117• 196• 213• 141• 566• 168• 185• 152• 342• 154• 178• 154• 355•

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うろ覚え 漢字

「うろ覚え」の意味と語源 「うろ覚え」の意味は「確実でない記憶」 「うろ覚え」(うろおぼえ)のいみは、「確実でない記憶」のことです。 はっきり覚えていないものの、ところどころ覚えている、思い出せるという意味で、「うろ覚えのせりふ」や「かつて見た映画の内容がうろ覚え」のように使います。 知識があいまいな状態も「うろ覚え」 記憶が確実でないというのは、一度何かをしっかりと覚えたはずなのに、時間の経過とともに部分的に忘れてしまったということもありますが、ほかの理由として、ある事柄の知識があいまいで、部分的に欠落している場合にも起こります。 当人はある事柄をわかっていたつもりでも、実際には一部の情報しか手に入れられなかったといった状況で、知識があいまいな状態を「うろ覚え」と言います。 「うろ」の語源は「空洞」のこと 「うろ覚え」の「うろ」とは「内部が空洞になっているところ」という意味です。 たとえば古木などに穴が開いていて、その中が大きな空洞になっていたりします。 その空洞のことを「うろ」といい、漢字では「虚」「空」「洞」のどれも使われています。 漢字では「疎覚え」 「うろ覚え」を漢字で書き表す場合には、「疎覚え」と書き表します。 ただし漢字で「疎」や「空」を用いるよりもひらがなにした方が一般的です。 「うろ覚え」と「うる覚え」どちらが正しい? 「うろ覚え」が正解! 「うろ覚え」に似ている表現で「うる覚え」を耳にしたことがあるかもしれませんが、「うる覚え」は間違った表現で「うろ覚え」が正しいです。 「うろ覚え」は使われることが多い割に、あまり活字にされないことから言いやすさから「うる覚え」が浸透したようです。 また「うろ」や「うる」のどちらもヒアリングをしても聞き逃してしまいやすく間違っていても周りが気づきにくいことから、いつの間にか置き換わってしまいました。 また地域によっては「うり覚え」というところもあります。 「うろ覚え」の使い方 記憶があいまいで自信がないときに使う「うろ覚え」 不確かであったり不明瞭なことを人に尋ねたい時に、「うろ覚えですが」や「うろ覚えなのですが」と会話の始まりにつけて本題に入るという使われ方がよく見られます。 不明瞭なことを伝えることにについての相手への謝罪の気持ちを表しています。 「うろ覚えが申し訳ありません」と言った後に、本題に入ります。 「うろ覚え」の類語 「空覚え」 「そらおぼえ」と読む「空覚え」には、両極端の意味があります。 「空覚え」には、「うろ覚え」の類語としての「確かでない記憶」という意味と、もう一つは「暗記」です。 書いたものを見ないで済むようにすっかり記憶することも「空覚え」の意味です。 「確かでない記憶」と「すっかり記憶すること」の両方の意味があるため、文脈からどちらの意味で使われているのかを推測します。 例文: 「英単語を空覚えした」 「取引先の相手の氏名を空覚えしていて恥をかいた」 「生覚え」 「なまおぼえ」と読む「生覚え」は、「記憶が確かでないこと」という意味です。 「生覚え」には、「あまり気に入られていないこと」という意味もあります。 「うろ覚え」の英語表現 「うろ覚え」の英語表現は「uncertain memory」 英語で「うろ覚え」を表現する場合には、「確かではない記憶」という意味を意訳して、「uncertain memory」や「faint memory」と訳すことができます。 また言葉や感情などが「漠然とした」や「はっきりしない」という意味の「vague」と付けて、「vague memory」のように言い表すこともできます。 どの「うろ覚え」の英訳にもセットとして使うのが動詞の「have」になります。 口語ではその間違いは気づかれにくいものの、いざ書こうと思うと間違い気に気づくはずです。 これを機会に正しく「うろ覚え」と覚えておきましょう。

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