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歴代仮面ライダーシリーズ一覧

仮面 ライダー ダブル キャスト

子どもたちにとって「どれを好きになるか」で、きっとはじめてアイデンティティーが決まる作品になる日曜日の朝のゴールデンタイム。 そんな平成仮面ライダーシリーズは、2000年に放送された『仮面ライダークウガ』から現在放送中の『仮面ライダービルド』まで17年目、作品数は19作品目を迎えました。 強く、勇敢に、それぞれの『正義』を貫き立ち向かう彼らの姿は、いつの時代も子どもたち、そして今は大人になった皆さんにとっても永遠に憧れるヒーロー像ですよね。 子どもから大人まで、そして男女問わずファンの多い仮面ライダー。 そんな作品の看板を背負って1年間を仮面ライダーに変身するヒーロー俳優たちは、その作品をきっかけにブレイクする方も多く【若手俳優の登竜門】としても注目されていて、毎年のキャスティングにも大きな注目が集まっています。 クウガに変身する五代雄介を演じていたのはオダギリジョーさんです。 鈍牛倶楽部 DONGYU OFFICIAL SITEよりオダギリさんは、ファンの間で「仮面ライダーに出演したことは黒歴史」という噂が度々浮上していたのですが、実際には彼自身が特撮作品に疎く、趣味ではなかったことから「リアルなお芝居をしたいから俳優になったのに、怪人が出たり変身して戦ったりする特撮作品に出ることに躊躇した」とインタビューなどで話していたことがことの発端になってしまったようです。 オーディションでも受かるつもりはなかったと話しつつ、すでに設定されていた「五代雄介」というキャラクターがオーディション時に質疑応答するオダギリジョーさん自身と重なりすぎてしまったことや、平成仮面ライダーシリーズの一作目ということで、いい意味で「これまでの仮面ライダーの壁を壊したい」と考えていたスタッフは、クウガ(五代雄介)を演じることができるのは彼しかいないと思ったそうです。 2015年にクウガ15周年を記念してゲストに呼ばれたラジオでは、「自分はクウガをやるべき運命だった」「ヒーローものには興味はないけど、クウガはすごく大事な作品」と当時のプロデューサー・高寺成紀さんと話していたことが印象的でした。 女優・香椎由宇さんと結婚し現在は2人の男の子のお父さんですが、現在も俳優業で忙しい毎日を過ごされているオダギリさん。 映画・ドラマにも多く出演し、数々の作品を通して映画賞や男優賞を獲得し国内外問わず彼のお芝居は高い評価を受けています。 一作品に複数の仮面ライダーが登場する現在の平成仮面ライダーシリーズの原点となったのが、この作品でした。 主人公・アギトに変身する津上翔一役を演じていたのは賀集利樹さんです。 この作品をきっかけにブレイクを果たしました。 刑事モノへの出演も多く、2013年に放送されたドラマ「警部補 矢部謙三2」では、なんとアギトのパロディーも! 多くのドラマに引っ張りだこの賀集さんですが、ゲーム『仮面ライダー バトライド・ウォー シリーズ 』を筆頭に多くのゲーム作品でもアギト役として引き続き声を当てていて、2009年8月に公開された『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』では、およそ8年ぶりに津上翔一として映像作品にも参加し話題を集めていました。 仮面ライダーG3に変身する氷川誠を演じていたのは、要潤さん。 現在放送中のドラマ「海月姫」では7年後の『仮面ライダーキバ』で紅渡(仮面ライダーキバ)を演じる瀬戸康史さんと共演しています! 仮面ライダーギルスに変身する葦原涼を演じていたのは友井雄亮さん。 として活動していましたが、18歳のときに退所し俳優として再デビューしています。 その後、2006年に再び芸能界を引退しましたが、翌年復帰し現在は歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして活動を行っていて、メンバーのなかには翌年放送された『仮面ライダー龍騎』で仮面ライダーゾルダ(北岡秀一)を演じていた小田井涼平さんや『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオブラック(牛込草太郎)を演じていた酒井一圭さん、『忍風戦隊ハリケンジャー』のカブトライジャー(霞一甲)を演じていた白川裕二郎さんもいらっしゃいます。 平成仮面ライダーシリーズの特徴でもある単純な善悪二元論ではない「それぞれの信じる正義」をはじめて全面に打ち出した作品で、歴代シリーズ最多の仮面ライダーが登場しました。 主人公・仮面ライダー龍騎に変身する城戸真司を演じていたのは、須賀貴匡さんです。 賀集さんと同じく、現在でも多くのゲーム作品で龍騎に声をあてています! もう一人の主人公的立場だった仮面ライダーナイトに変身する秋山蓮を演じていたのは、松田悟志さん。 龍騎出演から現在も俳優として多くのドラマなどで活躍していますが、2016年には奥さんが盗撮の被害に遭い現場で容疑者を取り押さえたことがニュースでも大きく取り上げられましたね。 ジュノンボーイコンテスト出身者が特撮に出演するというパターンは現在までに多くみられますが、そのきっかけとなったのが松田さんかもしれません。 そして2018年5月に松田悟志さんのツイッターで、須賀貴匡さんと撮った2ショット写真が投稿され、大きな話題に! すごく久々の再会でした。 『仮面ライダー龍騎』で共に戦った戦友。 懐かしい話をいっぱいしました。 異なる複数のエンディングがあり、初見だと混乱してしまうかもしれませんが、それぞれの物語は時間を何度も巻き戻して【やり直したパラレルワールド】として存在していて、いわば選択肢によって分岐する展開が結果としてTRUE ENDに繋がるゲームのような捉え方がわかりやすいかもしれませんね。 登場した仮面ライダー俳優も一気に振り返りましょう! 仮面ライダーシザース(須藤雅史)は木村剛さん。 「スポーツマンNo. 1決定戦」や「マッスルミュージカル」への出演などバラエティーに富んだ活躍をしていましたが、2006年に結婚を発表し芸能界を引退。 現在は不動産会社の営業部門で活躍されているそうです。 仮面ライダーゾルダ(北岡秀一)は小田井涼平さん(当時の芸名は「涼平」)。 仮面ライダーライア(手塚海之)は、高野八誠さん。 2005年に公開された『仮面ライダー THE FIRST』、次作『仮面ライダー THE NEXT』では主人公のひとり・一文字隼人(仮面ライダー2号)を演じ、さらには2015年の『仮面ライダードライブ 』ではゲストキャラクターとしても出演するなど、特撮作品に縁の深い俳優の一人です。 仮面ライダーガイ(芝浦淳)は一條俊さん。 2009年9月に結婚を発表し現在は一人娘のこころちゃんを溺愛している様子がブログでも垣間見えます。 仮面ライダー王蛇(浅倉威)は萩野崇さん。 仮面ライダータイガ(東條悟)は高槻純さん。 仮面ライダーインペラー(佐野満)は日向崇さん。 ドラマなどで活躍されていましたが、所属事務所を退所されていて、現在は芸能界を引退されているようです。 仮面ライダーファム(霧島美穂)は加藤夏希さん。 2014年に結婚されましたが、現在もドラマや映画はもちろん、バラエティー番組への出演も多く、仮面ライダーについて触れていることもしばしば。 仮面ライダーベルデ(高見沢逸郎)は黒田アーサーさん。 」powered by AmebaよりTVスペシャルのみの出演でしたが、制作側からオファーがあり、迷った末にシナリオをもらったところ内容に感銘を受けてオファーを受けたことを明かしています。 仮面ライダーファイズに変身する乾巧を演じていたのは、半田健人さんです。 当時は史上最年少のイケメンライダーとしても注目を集めていました。 気さくな人柄から、バラエティー番組などにも多く出演していて、「仮面ライダー俳優」を世間により浸透させたのが半田さんだったように感じます。 昭和歌謡を愛し、度々その音楽愛を語っていましたが2016年には歌手デビュー。 2008年には『炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN! BANBAN! 劇場BANG!! 』で再び特撮作品へ出演し、2014年3月に公開された『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat. スーパー戦隊』、翌年3月に公開された『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』ではおよそ10年ぶりに乾巧としても映像作品に参加されました。 YoutubeにはショートVer. この作品が出世作となりました。 2009年に放送された『仮面ライダーディケイド』で6年ぶりに仮面ライダーカイザの声の出演を果たし、2014年3月に公開された『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat. スーパー戦隊』では10年ぶりに草加雅人としても出演! 実は「カイザ愛」がとてつもないと度々話題になっていて、カイザの語呂にあわせて9月13日をカイザの日とし、自身の公式HPで『カイザ祭り』なるただただカイザへの愛を語るという催しを行っていて、ついにはリアルイベントとして開催されるほどに・・・。 昨年2017年のカイザの日にはなんと「コンプリート セレクション モディフィケーション(CSM)」という大人ファンから人気を集めるライダーベルトモデルシリーズにカイザドライバーが登場し、村上さんがノリノリでベルトを身につける動画もアップされました。 仮面ライダーデルタに変身する三原修二を演じていたのは、原田篤さん。 1999年に放送された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』で巽ショウ(ゴーグリーン)役を演じ、この作品が二度目の特撮作品への参加となりました。 また、2012年に放送された『海賊戦隊ゴーカイジャー』の最終話ではおよそ11年ぶりに巽ショウ役を演じていて、特撮ファンにはお馴染みの俳優の一人かもしれませんね。 現在は赤坂見附で「G-Trip-」というオシャレな飲食店を経営しながら俳優としても活動されています。 歴代の仮面ライダーシリーズはVシネマや劇場版などを含めると本当に長い期間一緒にいることが多いので、龍騎のように出演したキャスト・スタッフがチームのように仲が良いのですが、なかでも特に仲が良いのがこの555チーム。 仮面ライダーブレイドに変身する剣崎一真を演じていたのは椿隆之さんです。 滑舌の悪さから生まれネットスラングとなった「オンドゥル語」も認知していて、特撮やアニメの話題でツイッター上のファンと交流する姿もよく見かけます。 また、現在もゲーム作品のほとんどでブレイドの声を当てていて、2009年に放送された『仮面ライダーディケイド』でブレイドを演じた鈴木拡樹さんとも交流があるようです。 2018年1月にはヒーローエンターテインメント会社・MAMORU HEROESの立ち上げを発表しました。 仮面ライダーギャレンに変身する橘朔也を演じていたのは、天野浩成さん。 』で俳優デビューし、その後は「ミュージカル・テニスの王子様」河村隆役や「ミュージカル 忍たま乱太郎」土井半助役など、ミュージカルや舞台を中心に活躍されています。 2011年に放送された『仮面ライダーフォーゼ』では、敵幹部の一人・速水公平(リブラ・ゾディアーツ)として再び特撮作品に出演し、2015年3月に公開された『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』では11年ぶりに橘朔也、そして仮面ライダーギャレンへと変身しています!プライベートも充実していて、2013年には女優の雛形あきこさんとの結婚を発表しました。 仮面ライダーレンゲルに変身する上城睦月を演じていたのは、北条隆博さん。 しかし見事レンゲル役を射止めました。 この作品をきっかけにドラマを中心に俳優として活躍されますが、2013年に芸能界を引退。 その後は実家の飲食店を継いだと森本亮治さんから語られましたが、天野さんも出演した『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』でレンゲルの声を当てていたり、ゲーム版の声を当てていたりと度々登場していて、現在は本名の小嶋隆浩として2016年から開設したYouTubeチャンネル『JOE ちゃんねる』にてゲーム実況などを中心に配信者として活動を行っています。 ブレイドのチームは仮面ライダーを演じた4人が特に仲が良く、一時期は「4人で一緒に住もう」という話にまで発展したこともあるのだとか。

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楽天ブックス: 仮面ライダーダブル ファイナルステージ&番組キャストトークショー

仮面 ライダー ダブル キャスト

内容紹介 【解説】 仮面ライダーWのライダーたちが登場し、活躍するオリジナルライブショー「仮面ライダーWファイナルステージ」と、番組キャストが登場するトークショー「仮面ライダーW番組キャストトークショー」。 これだけのWキャストが集結するのはこれが最後! ファン必見ファイナルイベントの模様を完全収録! 【キャスト】 桐山漣/菅田将暉/山本ひかる/木ノ本嶺浩/生井亜実/飛鳥凛/なだぎ武 ザ・プラン9)/なすび/コン・テユ 【スペック】 DSTD03313/5,800円(税込6,090円)/COLOR/本編171分/片面2層/1. 主音声:ステレオ/16:9 LB 【販売元】東映株式会社 【発売元】東映ビデオ株式会社 内容(「キネマ旬報社」データベースより) 『仮面ライダーW ダブル 』のメンバーが結集するファイナルイベント。 ライダーたちが活躍するオリジナルライブショー「仮面ライダーWファイナルステージ」と、番組キャストによるトークショー「仮面ライダーW番組キャストトークショー」を収録。 実際に東京(中野サンプラザ)で行なわれた公演を観てのレビューです。 同様な公演は以前『仮面ライダー電王』でも催されてDVD化されています。 まず第1部ですが、40才すぎの親父が観ても興奮しました。 音響やレーザー,スモークの演出も凝っています。 詳細はあえて伏せますが、このショーのためだけに新ドーパント(敵キャラ)が 出現します。 またその敵の力に対抗するために、TV番組中では不可能だったバトル演出があります。 ゆえに子どもも大興奮だと思います。 第2部は主要キャスト(翔太郎,フィリップ,亜樹子,照井,冴子,若菜)は3日間の全公演で出演した様ですが、他の1,2名はゲストとして日替わりです。 他の公演日のゲストのトークも観たいので、DVDを予約しました。 『仮面ライダーW』を1年間応援された方々には、ぜひこのDVDも観てもらいたいと思います。 現時点ではこのメニューの読み込みに問題があります。 window. when "data". html? html? html? html? html?

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平成仮面ライダー俳優一覧!人気俳優の現在は?誰が一番人気?

仮面 ライダー ダブル キャスト

「二人で一人」の仮面ライダー。 上手くいくのかどうか、ドキドキのコンセプトでしたが、主人公のふたりに救われました。 桐山漣くん、菅田将暉くん。 一年半前にオーディションで出会った、 「誰よりも仮面ライダーになりたかった青年」と「一番まっ白な少年」は、 風都での活躍を経て今では、 翔太郎とフィリップという立派な主人公として、 仮面ライダーの歴史に名を刻む存在になってくれました。 年齢差のある二人ですが、お互いがお互いをリスペクトし、高めあってきたように思います。 「あいつはすごい」と相手を認め、だから自分も「負けないように頑張ろう」としていました。 まさに「相棒」と呼ぶに相応しい関係、彼らのいい関係が作品全体のムードを作ってくれました。 『W』という作品は、彼らに象徴される「2in1」がコンセプトだったので、何事も「ダブル(ふたつ)で」いくのが信条でした。 「ヒーローもの」であり、「探偵・事件もの」でもあるように。 「子供が夢中になる」活劇であり、「大人にも見ごたえがある」ドラマでもあるように。 「2話完結」の物語であり、「一年間の大河ドラマ」でもあるように。 二兎を追いまくっていました(笑) 改めて考えると欲張ったものですが、二兎を追うのも良いものだと思いました。 視点が偏らずに、色々な角度から作品にアプローチ出来たような気がします。 だからこそ、風都を立体的に描けたのではないか、と。 いい街でした。 でも、風都の物語はまだ終わっていません。 今年の12月、『W』はスクリーンに帰ってきます。 バトンをつないだ新しい仮面ライダー『オーズ』と共に。 「私、聞いてない!」的な、 あっと驚く趣向をご用意していますので、楽しみにしていて下さい。 ではまた、風都でお会いしましょう! (文責・塚田英明) 仮面ライダージョーカー 劇場版で絶賛活躍中の仮面ライダージョーカーがついにTV初登場!、、、でも今回が最終回。 遅すぎ、か。 (笑) 外見も闘い様も共にシンプルに見えますが、非常に無駄な動きが少なく、堂々とした立ち回りが実は強さを際立たせてます。 非常にクールでかっこいいですね! アノマロカリスの顔面にパンチを叩き込むカット。 カメラ前でパンチを寸止め。 高価なカメラを前にして、大丈夫だとわかっていてもひやひやします。 ジョーカーに負けず、木ノ本君も劇場版同様にキレのある素面でのアクションを披露。 この日は夏真っ盛りの灼熱地獄。 写真はテストですが、本番では赤いレザーを着てのアクション。 絶対暑いと思うんですが、そんなものはなんのその。 納得行くまで何度も黙々とこなす木ノ本君、そしてアクション監督の宮崎さん。 その時僕は、、、すみっこの日陰でにこにことそれを眺めておりました。 (笑) さよなら、風都イレギュラーズ 風都の名物刑事コンビ、刃野と真倉もついにクランクアップ。 若菜姫が人間の姿のまま暴走するシーンがラストでした。 プレゼンターはそれぞれゆかりのある翔太郎と竜。 2人の、「最初オファーがあった時はついにきたか、仮面ライダー!と思ったらやっぱりお笑い担当だった」発言に一同爆笑。 記念撮影の時も2人のクランクアップをすっかり忘れてお休み中だったひかるちゃんの登場で大爆笑。 この2人のそばには笑いが必ずついてくるみたいです。 なだぎさん、中川君、本当にお疲れさまでした! そして情報屋の四人もぞくぞくクランクアップ。 ウォッチャマンは軽井沢の足湯にて、サンタちゃんは探偵事務所にて、クイーン&エリザベスはカフェでのシーンにて。 それぞれ強烈な個性を発揮して、作品にインパクトと厚みと彩りをもたらしてくれました。 お疲れさまでした! さよなら、園咲家 これはシュラウド役の小野友紀さん。 毎回こうやって包帯でグルグル巻きにされて。。。 すごくシュラウドという役を大切になさっていて、最終話が近づくにつれて、会うたに「シュラウドが死んでしまうのであれば、素敵な最期を!」とお願いされてました(笑) すると。。。 念願かなって、シュラウドは愛娘若菜の腕の中で息絶えました。 さらに、天国では家族揃って仲良さげです。 手相なんか見せ合ってキャッキャしてますね。 幸せそうです。 どうして仲良くできなかったのかしら。。。 でもまぁ、園咲家が平和だったら、風都も平和でダブルの活躍はなかった訳で。。。 とにもかくにも素晴らしい悪役達でした。 そして寺田農さん。 この一家勢揃いの日にクランクアップ。 言葉にはならない存在感。 そこにいていただけるだけで、若い俳優陣にとっては貴重な時間になったのではないでしょうか。 本当に一年間ありがとうございました。 そして、涙、涙の大団円 ついにこの日がやってきてしまいました。 撮影最終日。 僕が語ることは何もありません。 一年間以上にも及ぶ撮影の様々な想いをのせて、役者陣の眼から溢れる涙晴れ晴れとした笑顔がみんなの、全てを物語っています。 木ノ本君が、亜実さんが。 ひかるちゃんが、凛ちゃんが。 そして菅田君と桐山くんが。 みんな、本当に頑張りました。 雨の日も、風の日も、辛いときもいつだって。。。。 話が長くなりそうなので。。。 笑 主役の四人からメッセージが届いてます。 木ノ本嶺浩 照井竜も風都を愛しています。 こんにちは、赤い男こと木ノ本嶺浩です。 遂に仮面ライダーWが最終回を迎えました。 18話の最後に街を嫌う男が新しく風都に現れあれから約8ヶ月。 振り切りました。 振り切れました。 撮影が始まった当初は自分の演じる仮面ライダーアクセル/照井竜がテレビをご覧の方々に受け入れてもらえるかどうか不安で悩んだこともあったのですが、温かい内容のお手紙やコメント頂けるとその不安も解消されて毎日の撮影の励みになりました。 忙しくはありましたが楽しかった思い出しかありません。 そして、僕はその中でかけがえのない仲間と最高の作品に出逢えました。 今は「感謝」この気持ちしかありません。 途中から参加した僕を温かく迎え入れてくれた 漣くんと将暉をはじめとするキャストのみんな、どんなに辛い状況でも妥協することなく制作にあたったスタッフの皆さん。 そして、この仮面ライダーWを愛してくださったファンの皆さん。 本当にありがとうございました。 そして、この人を忘れることは出来ないでしょう。 仮面ライダーアクセル/永徳さん。 2人で1人です、脱帽です。 凄すぎです大好きです。 なんか照れるな… 小さい頃にヒーローに憧れ、ヒーローになりたいと夢を見てそして、この仮面ライダーアクセルに出逢うことが出来ました。 人とメモリはひかれあう まさにこの言葉がぴったりだと思います。 照井竜は探偵事務所のみんな、風都のみんなと触れ合うことで成長することが出来ました。 僕も照井竜を通して学び成長することができました。 仮面ライダーWは終わりますが、Wを愛してくれた皆さんの心の中に風都は在り続け風都を守る仮面ライダーたちは生き続けます。 では、また風都で。 山本ひかる 鳴海亜樹子こと山本ひかるです! 仮面ライダーW、とうとう最終回になってしまいましたね。 本当にありがとうございました!いつも台本を頂き、ワクワクしながら時には涙する一年でした。 まだまだ書ききれないですがチームWを支えて頂きましたカメラマンさん、照明さん、音声さん、制作さん、メイクさん、衣装さん他全てのスタッフに感謝しています。 そしてWを応援してくれたファンの皆さん、ありがとうございます。 みんなが、家族です。 一年間、苦楽をともに頑張ってきました。 ありがとうございました。 また、皆さんに会える日を楽しみにしています。 まだまだ、チームWは終わりません。 だから、サヨナラはしません。 最後にもう一回言っちゃいます。 チームWは、永遠に不滅です! ほんとに、ありがとうございました。 怒涛の一年が終わってしまいました。 色々ありました。 ってか色々ありすぎました。 楽しかったな 濃かったな とにかく言葉に出来ない位充実していましたし素晴らしい経験をさせていただきました。 最初はお芝居が恥ずかしかった自分もやっと少しずつですが、殻を破りヒーローとして、すごい好調の中胸張って終われました。 正直めちゃくちゃ不安でした。 一年前の自分を思うと、少しは精神的にも肉体的にも成長できたのかなと思います。 Wを愛してくださり、 仮面ライダーを支えてくださり、 ありがとうございました 菅田将暉 桐山 漣 仮面ライダーダブル。 キャスト、スタッフから そして皆さんのたくさんの愛に育まれた、愛に満ちた作品であったと感じます。 本当にありがとうございました。 一年間、主演 左翔太郎役を務めました桐山漣です。 風都を愛する仮面ライダー、ダブル。 彼の物語はこれで幕を閉じます。 フィクションというくくりの中、翔太郎を命あるものにすべく、魂を吹き込んできました。 風都に行けば本当に会えるかもしれない、そう思わせるお芝居を心がけて。 きっとこの役を演じるために産まれてきたのかもしれない。 役者をしてきてそう感じたのはこれが初めてでした。 これからもこの運命を大切に、これからを歩んでいきますその路の途中で懐かしい風が吹きもう一度、皆さんと翔太郎として出会えることができたら幸せですね 彼が生きている街、風都をいつまでもあなたの心に また会いましょう 風が吹く街で Wよ…永遠に。 仮面ライダーW/仮面ライダージョーカー 左翔太郎役 桐山漣 では、この一年間の想いを込めて。。。 超充実の関係者証言に、ライダー&ドーパントのデザイン画、 特撮・合成カット検証など、豊富な資料も交えて贈る究極の『仮面ライダー W』研究書籍! 大型ポスター付き。 スタッフ・キャストインタビューは新規取材に加え、「特撮ニュータイプ」で掲載されたものを一部再録。 心情の変化や成長、番組への想いが伝わる内容で、1年間の思い出が瑞々しく甦ります。 また、全話解説の内容もかなり濃厚で、読めばまた『W』を見返したくなること間違いなしです。 そ・し・て、本書でしか見られないメモリの画像も掲載された特別企画「ガイアメモリ大全集」は必見。

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