カート asp。 【ASPの選び方】EC構築用ショッピングカート比較一覧

【2020年版】ネットショップの開業サービス徹底比較!

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EC事業を成功させるためには、様々な要素が必要です。 上の図は、EC事業を成功させるために重要となる要素や業界のサービスをまとめたマップです。 これらのなかには、主に以下の要素があります。 (マップ左端)販売チャネル…どの場所で売るか• (マップA)サイト構築…どんなサイトを構築するか• (マップB)集客…どんな方法でお客さんを集めるか• (マップC)転換率向上…集めた見込み客を購入に転換する• (マップD)リピート…一度購入してくれたお客さんに長くファンになってもらう 各要素には、複数の種類があり、そのうちのどれを選ぶかも重要です。 今回はマップAの「サイト構築」から、「ASP」について説明していきます。 安さと手軽さがメリット!ショッピンカートASPについて徹底解説! ECサイトを運営するには、ネットショップの注文を処理するソフトウェアである「ショッピングカート」が必要です。 ショッピングカートには、主に以下5つの種類があります。 スクラッチ• パッケージ・クラウド• ASP• オープンソース• 無料 「ASP」は、このショッピングカートのなかの一種です。 ここでは、このショッピングカートASPがどのようなものなのか、詳しく説明していきます。 1-1. そもそもショッピンカートASPって何? ASPとは「Application Service Provider(アプリケーション・サービス・プロバイダ)」の頭文字をとったもので、アプリケーションソフトをネット経由で提供しているプロバイダのことです。 ショッピングカートASPでは、ECサイトを構築するために必要なシステムをクラウド型で提供しています。 EC事業者は、ショッピングカートASPを利用することで、自社でECサイトを構築しなくても、手軽にECサイトを運営可能です。 ショッピングカートASPは主に、ECに新規参入した企業や、自社ECサイトで月商100~1,000万円を目指そうという中小規模のEC事業者に利用されています。 1-2. ASPカートとパッケージ・クラウドの違いって? 先ほど紹介した5種類のショッピングカートのなかで、ショッピングカートASPとよく比べられるのが「パッケージ」と「クラウド」です。 「パッケージ」は、ECサイトの構築に必要なソフトウェアがパッケージ化されたものです。 パッケージにはクラウド型で提供されるものもあり、こちらは「クラウド」と呼ばれています。 カスタマイズの自由度が高く、独自のサービスや売り方を実現できるのが、パッケージとクラウドのメリットです。 一方でショッピングカートASPは、共通のECのプラットフォームをレンタルする形式です。 ショッピングカートASPを利用する場合、提供されたフォーマットを使って、ECサイトを運営することになります。 1-3. ショッピングカートASPのメリット・デメリットについて ショッピングカートASPには、メリットとデメリットがあります。 ここでは、ショッピングカートASPのメリットとデメリットについて、それぞれ説明していきます。 ショッピングカートASPのメリット ショッピングカートASPには、主に以下3つのメリットがあります。 ECで売り上げを伸ばすために必要な機能を、すぐに利用できる• 初期費用やランニングコストが、他のショッピングカートと比べて安い• 最新の機能を利用できる ショッピングカートASPには、ECに必要な機能が標準で備わっています。 そのためサービスを利用すれば、簡単にECサイトを開けます。 また、初期費用やランニングコストが安価なのも、ショッピングカートASPのメリットです。 ショッピングカートASPの初期費用は無料〜数万円、月額料金は1,000 ~20000円程度となっています。 なかには初期費用と月額料金が無料のショッピングカートASPもあり、利用店舗数は個人を含めて数十万店に上ります。 さらにシステムのアップデートや機能追加などはサービス提供会社が行うため、EC事業者は個別に機能開発を行わなくても、最新の機能を利用可能です。 先ほど紹介したパッケージでECサイトを構築した場合、莫大な費用をかけて開発した機能が数年で陳腐化してしまうこともあります。 その点、ショッピングカートASPであれば、そのリスクはありません。 ショッピングカートASPのデメリット ショッピングカートASPには、独自のサービスや売り方を実施しにくいというデメリットもあります。 ショッピングカートASPは、共通のプラットフォームをレンタルしているという性質上、機能をEC事業者ごとにカスタマイズできません。 ECで年商50億円以上を目指すような企業は、カスタマイズしやすいパッケージに乗り換えることも多いようです。 1-4. オムニチャンネルや越境ECにも対応してきている! 近年では、オプションやサービスで違いを打ち出そうとするショッピングカートASPも目立つようになりました。 例えば、以下の機能を実装している製品もあります。 実店舗とECサイトの在庫情報や顧客IDを連携する「オムニチャネル」• 海外へ商品を販売する「越境EC」• スマホサイトのレイアウトに自動対応する「レスポンシブウェブデザイン」 これらのほかにも、「ビットコイン決済」が使える製品が登場するなど、ショッピングカートASPのサービスの幅は広がっています。 ショッピングカートASPを提供する各社は、機能の活用方法や成功事例を解説するセミナーを開催するなど、EC事業者向けのサポートに力を入れる動きも活発化しています。 今注目のショッピングカートASPを紹介 ショッピングカートASPには、様々なサービスがあります。 ここでは、今注目の4つのショッピングカートASPと、それぞれの特徴について紹介していきます。 2-1. futureshop(フューチャーショップ) 出典: 「futureshop」は、株式会社フューチャーショップが提供するショッピングカートASPです。 futureshopは、「Apple Pay(アップル・ペイ)」やオムニチャネルなど、EC業界で注目されている最新機能のアップデートが早いのが特徴です。 また、カラー検索で対象の色のサムネイル画像を表示できることから、アパレル業界に強いサービスだと言えます。 最短3ステップでの決済や、商品をカートに入れたものの、そのまま離脱してしまった人にその商品のメールを送る「カゴ落ちリカバリーメール」など、「CVR(コンバージョン率)」改善機能も豊富です。 2-2. カラーミーショップ 出典: 「カラーミーショップ」は、GMOペパボ株式会社が提供するショッピングカートASPです。 カラーミーショップは、有名ブランドやメーカーなどをはじめ、国内に4万4000店以上の導入実績があります。 この導入実績は、ショッピングカートASPのなかでも最多です。 カラーミーショップには4つの料金プランがあり、このうち機能制限がない「レギュラープラン」でも、月額料金は税抜3,000円と安価になっています。 ネットショップの「受注」「発送」「在庫」の管理や分析を、スマートフォンで運営できるアプリにも要注目です。 2-3. MakeShop(メイクショップ) 出典: 「MakeShop」は、GMOメイクショップ株式会社が提供するショッピングカートASPです。 MakeShopは、デザインや動きにこだわったサイトを構築する場合に適しています。 機能数がとにかく多く、毎月の機能アップデートが早いのも特徴です。 構築や運営で困ったことがあれば、電話やメール、質問掲示板やデザイン質問掲示板によるサポートがあるので、安心して自社運営ができます。 2-4. aishipR(アイシップアール) 出典: 「aishipR」は、株式会社ロックウェーブが提供するショッピングカートASPです。 asishipRは、EC業界で唯一、完全レスポンシブに特化しています。 レスポンシブとは、サイト閲覧者の利用しているデバイスの画面サイズに合わせて、見やすい表示に切り替える機能です。 スマホファーストでサイト構築ができるので、モバイルユーザーの利用が多い店舗におすすめです。 また、ASPながら外部システムとの連携や店舗独自の機能開発も請け負ってくれるので、基幹システムとのデータ連携や予約レンタル、海外向け販売など、様々な運用に対応できます。 ショッピングカートASPの3つの選定ポイント! ここまで、おすすめのショッピングカートASPについて紹介してきましたが、どれを選べばいいか分からないという方もいるでしょう。 そこでここでは、ショッピングカートASPのサービスを選ぶうえでのポイントについて説明していきます。 3-1. カート機能の範囲内で運営できる計画を作る aishipRなど、ごく一部のサービスを除けば、ショッピングカートASPはパッケージ・クラウドと違い、機能のカスタマイズや外部システムとの連携ができません。 ショッピングカートASPを利用する場合は、このことを前提にECサイトの運営を考えるようにしましょう。 3-2. 自社と同じ商材の利用店舗が多いASPを選ぶ ショッピングカートASPのなかには、特定の業界に適さないサービスも存在するかもしれません。 そのため利用したいショッピングカートASPが見つかっても、まずは自社が扱う商材と同様のカテゴリーや、モデルとするような店舗の利用実績があるかどうかを確認しておきましょう。 3-3. オプション機能を確認する ショッピングカートASPには、定期購入やスマホ対応の可否、決済の種類など、サービスごとに機能に違いがあります。 ショッピングカートASPを選ぶうえでは、どういう機能があるのかを確認しながら比較していきましょう。 まとめ ショッピングカートASPは、ECサイトのプラットフォームをレンタルする形で利用できるサービスです。 ショッピングカートASPは、ECサイトの運営に必要な機能をすぐに利用できるうえ、導入費用や月額料金も安くなっています。 そのため、ECサイトに新規参入する場合や、売上が小規模な事業者には、ショッピングカートASPがおすすめです。 近年では、様々な機能やオプションが実装されているサービスも増えているので、ぜひ自社に合ったショッピングカートASPを探してみましょう。

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ショッピングカートシステム比較15選|ECサイト運営におすすめのASPカートの価格・無料ソフト

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ショッピングカートシステムとは ショッピングカートシステムとはネットショップ運営に必要な商品選択〜注文、決済機能を有したECサイト構築のシステムです。 ショッピングカートシステムを契約するだけでを行うことが可能で、ショッピングカートシステムは初心者でも簡単に運用ができます。 今回はショップカートシステムの機能や種類を解説しながら、おすすめ有料・無料カート、定期購入向きのシステムを紹介していきます。 まずは両者の違いやメリットを比較してみます。 ECモールの特徴 ECモールは「Amazon」「」「Yahoo! ショッピング」など、既にインターネット上に存在しているショッピングモールに出店をすることができます。 既に知名度があるため、集客力が高く、初心者の方でも簡単に商品を販売することが可能です。 しかし、類似商品であれば価格競争に巻き込まれてしまう可能性があります。 またカスタマイズ性が低く、外部リンクもできないのがデメリットです。 ショッピングカート(ASP)の特徴 ショッピングカート(ASP)の特徴は、独自のドメインを取得してネットショップを運営することが可能です。 ECモールとは違い規制・ルールがなく、オリジナル性の高いサイトを作成することが可能です。 決済方法も増加しており、クレジットカード決済・電子マネー決済、銀行振込、コンビニ支払いなど、顧客に合わせた支払い方法を選択することが可能です。 利益率も高くSNS連携など連携することで、ネットショップの自体の集客力を高めていけるのが特徴です。 ECサイト構築・ショッピングカートの種類・費用比較表一覧 サイト構築の方法は複数ありますが、基本的にはビジネスの規模によって利用するシステムはかわります。 ここからはECサイトの構築手法やショッピングカートの種類を比較していきます。 カスタマイズ性は低いですが、各種決済にも対応しておりスピード立ち上げを行う際は向いています。 無料ASPカートを卒業しビジネス規模大きくなってくると、必要な機能や要件もさまざまなものが出てきます。 規模が大きくなり求める機能や拡張性のレベルが高くなってくる場合は、有料ASPカートやなどを検討するタイミングといえます。 ECパッケージやオープンソースソフトの詳細はこちらで紹介しています。 無料版・有料版ショッピングカートの違いを比較 次は無料版・有料版ショッピングカートの違いを比較してきます。 サービスレベルの明示 デザインカスタマイズ 顧客管理 無料ショッピングカート 明らかではないことが多い HTMLやCSSなどの編集ができず、テンプレート選定 会員・ポイント管理、メルマガなどが複雑なことはできない 有料ショッピングカート 規模に応じてプラン選定 編集可能で自由にカスタマイズ可能 会員向け機能が充実で、マーケティングが可能 無料ショッピングカートではサービスレベルの明示、デザインカスタマイズ、顧客の管理が不十分であることが多いです。 一方で有料ショッピングカートは、ショップの規模に応じてプランを変更できて、デザイン性が高く顧客の管理を行いやすいのが特徴です。 ショッピングカートの選定基準は売上規模 無料版・有料版のショッピングカートの選定基準は売上規模を参考にした方が良いです。 ショッピングカートにもさまざまなタイプがあり、機能数はショッピングカートのプラン料金に比例します。 Amazonやに出店をしている場合は、ショッピングカートを利用して店舗を持つことは良いですが、初心者でモールに出店をしたことがない場合は会員制やメルマガなどの機能は一切必要ありません。 最初にするべきことはネットショップの運営に慣れることです。 既にネットショップを運営しており、さらに売上を拡大せたい場合は高機能が付いているタイプをおすすめします。 そのため、下記では無料版・有料版ASPショッピングカートでおすすめシステムを紹介します。 無料でネットショップを開設できる• 簡単操作だから初心者でも作成できる• クレジットカード決済の導入 は誰でも簡単にネットショップを開設することが可能です。 無料で開設することができるため、資金不足で開設できないことがありません。 また初心者の方でも簡単に操作することができるため、ECサイトを簡単に作成することが可能で、決済方法もクレジットカード決済が導入できます。 フリープランは無料• オリジナリティ溢れるサイト作成• 豊富な分析機能 の特徴は、フリープランと有料プランに分かれており、無料プランは完全無料で利用をすることが可能です。 初めての構築で試しに利用をしたいという方には非常におすすめです。 はもともとEC事業を行っていた企業で、オンラインで靴のオーダーメイドができる「Shoes of Prey」やオンラインでワンピースのオーダーメイドができる「Private Robe Plus」などを提供しており、ECノウハウを持っている会社です。 販売手数料0円• 豊富なデザイン・拡張機能• 初めての方でも安心サポート の特徴は他のECサイト作成サービスとはことなり、 いくら売れても月額費用のみという点です。 小規模ECでは手数料が増え利益が残らないことも多いですが、カラーミーは販売手数料0円で月額834円で利用できます。 また豊富なデザインテンプレートや追加機能も豊富にそろっているため、初期フェーズから中小規模サイトまで利用できます。 大手ネット企業のGMOが運営していることもあり、 サポート体制も強く初めての人でも利用におすすめです。 全世界NO. 1の利用数• デザインも豊富でカスタマイズ性が高い• 海外に向けた越境ECカート• 高機能かつ低価格で利用可能• 小規模〜中堅(2桁億円)まで利用できる の1番の強みはグローバルでの利用数が多く、それだけ越境ECカートとしての利用実績も豊富です。 また、さまざまデザインテンプレートが用意されており、サイト開発などカスタマイズを行う専属パートナーも日本にいます。 そのため、 小規模向けショップ構築サービスの乗り換えを検討している・新たにECサイトの立上げを考えている方の両方におすすめといえます。 ゴリラの看板で有名なゴーゴーカレーでも既に導入されており、 中堅〜大手小売店が海外へ販売していく越境EC戦略としても利用されています。 【今だけ無料利用】初期費用・販売手数料0円で高機能カートおちゃのこネット• 期間限定で無料利用が可能• 初期費用・販売手数料が0円• 延べ9万人以上が利用した安くて高機能なカートシステム おちゃのこネットは 販売手数料・初期費用が無料 、月額500円で利用スタートができる 無料サービスの中では他と比較して高機能 なショッピングサービスです。 商品カラーやサイズ別の登録、受発注・在庫管理などに加えて、 ランキングページやレコメンド・レビュー(口コミ)・ギフト対応など集客施策など80以上 の機能が使えます。 今だけ期間限定で無料で利用ができるおすすめ のサービスです。 月額費用 決済手数料 無料トライアル 500円〜 0円 あり 7年連続NO. 豊富な機能で業務効率化が可能• スマホに最適なECサイトを構築可能• 充実したサポートに対応 の特徴は豊富な機能で業務の効率化をすることが可能です。 受発注を自動的に行ってくれる機能など、手間やコストを削減することができます。 さらにスマホユーザーが増加しているため、スマホに対応をしたECサイトを構築することが可能なのも特徴です。 豊富な機能性を最小価格で提供• 担当者が徹底サポート• 月商1,000万円狙える仕組み の特徴は、豊富な機能性がありますが、最小価格で提供を行っています。 機能を追加するためには費用も増えてしまいますが、最初から導入されているため、それ以上の費用が増えることがないため、検討をしてみてください。 デザインの自由度が高い• 多彩な外部サービスと連携している• 経験豊富なサポート futureshopはデザイン性が高いため、自由自在にカスタマイズすることが可能です。 さらに多数の外部サービスと連携をしているため新しいサービスが登場した際に、導入に手間をかけずに利用することが可能です。 また、経験豊富なサポートがあるため、安心して利用することができます。 クロネコヤマトのネットショップサービス• スマホ完全対応• 開業から運用までのサポート らくうるカートハヤマトグループのヤマトフィナンシャルが提供をしているため、ネットショップの開業から運用までサポートがしています。 さらに初期費用を安価で利用することができて、ライトプランであれば月額300円で利用できます。 初期費用 月額費用 無料トライアル 3,000円~10,000円 300円~13,000円 30日間 詳細はこちら: 定期購入に特化のリピート通販カートシステム比較一覧 ここからはにおすすめの定期購入カートシステムを紹介します。 単一のブランド商品での販売戦略を展開する企業はぜひ活用しましょう。 定期購入完全対応• 注文・お問い合わせ一括管理• 分析機能搭載 たまごリピートはリピート通販企業におすすめのクラウド型通販システムです。 5日単位、1週間単位、1ヶ月単位で定期コースを実現することが可能で、コールセンターやステップメールなども一括管理することが可能です。 また、分析機能が搭載されているため、リピート通販の強化を実現することができます。 マーケティングツール標準搭載• 事業規模に合わせた4つのプラン リピートPLUS ONEは4つのプランがあるため、ビジネス規模によってプランを選ぶことが可能です。 さらにマーケティングツールが標準搭載されており、売上354%アップしている実績があります。 さらに60%のコスト削減を実現したオペレーションツールで、受注処理を一括で自動処理できます。 商品ページ一体型• 簡単操作の管理画面• 広告効果を徹底的に表示 RPST リピスト は月額14,800円から運営することができて、商品ページが一体型なので顧客を逃がしません。 また管理画面が簡単操作なので、ストレスなく利用することが可能です。 また広告によって、どれだけの影響を与えたのか徹底的に表示されます。 定期購入のECサイトを簡単に構築可能• 運営コストを最大限削減• 豊富なマーケティングツールで購入率・売上UP 侍カートは豊富な機能性を持っており、定期購入のECサイトを簡単に構築可能です。 さらに運営コストを最大限削減しており、豊富なマーケティングツールによって、購入率・売上をUPすることが可能です。 さらにさまざまな決済方法に対応しています。 簡単に通販ページを作成可能• 各種ホームページと連携可能• 決済の審査手続きが不要、後払い決済も利用可能 カラーミーリピートはどこのショッピングカートシステムよりも簡単に通販ページを作成することが可能です。 さらに各種ホームページと連携が可能なので、リンクタグに埋め込んで通販を行うことができます。 また、決済方法が豊富でクレジットカード以外にも、後払い決済も可能です。 初期費用 月額費用 無料トライアル 0円 9,800円~ 無し 詳細はこちら: ショッピングカートの主な機能 次にショッピングカートの主な機能について、ショッピングカートを選ぶ上で大切な機能を下記で1つずつ紹介します。 レスポンシブ・スマートデバイス対応 近年はスマホユーザーも増えていますが、スマホ画面のサイズにも自動的に対応するレスポンシブ機能もシステムには付随しています。 製品によってはオプション料金の場合もあるため、プランなどは確認するようにしましょう。 ECモール連携による集客 ECモールの場合はサイトへの集客は運営会社が行っていますが、自社の場合は何かしらの施策が必要です。 ECモールに出店してる場合には、モール連携や各種SNSとの連携も可能です。 対応しているモールはこちらもシステム毎にことなるため、出店しているサイトに対応しているかは確認しましょう。 各種決済サービス対応 ネットショップでは決済方法が豊富の方が顧客にとってもメリットです。 基本的にはクレジットカード・コンビニ支払い・銀行振り込み・代金引換が多いですが、決済サービスが多く対応している方を選んだ方が良いです。 顧客管理・自動メール機能 ネットショップだけではなく実店舗がある場合に、店舗によって顧客管理が別々だとわかりにくくなることが多いです。 顧客管理を一括管理できる場合は、時間やコスト削減にも繋がります。 さらに新商品の情報やキャンペーンなどのメールを自動的に送る機能が付いていることによって、手間を省くことが可能です。 ショッピングカート選定の3つのポイント ショップのコンセプト・イメージを固める 選定の前にすすめておく必要があるのが、理想のイメージです。 デザインイメージを実現できるかは、カスタマイズ性によっても変わってきます。 また、ある程度構築スキルがあるメンバーがいる場合には、オープンソースの検討も可能になるでしょう。 規模に合わせたシステムの検討 自社の規模にあっているかもポイントです。 上記で紹介したとおりビジネス規模によって、パッケージ型・オープンソース型・クラウド型などが異なってきます。 大企業であれば、パッケージ型を購入した方が良いですが、収益の見込みであったり、上記のコンセプトなどがはっきりせずに販売をしたい方などはクラウド型がおすすめです。 クラウド型であれば無料でネットショップを構築できる所もあります。 店舗への集客を考える ネットショップで売上を上げるためには、集客力を上げなければいけません。 そのため、自社のECサイトにアクセスを稼ぐことも重要です。 ECサイトの集客力を高めるためには、担当者にサポートをしてもらうことや、セミナーなどがあるため、サポートを受けながらアクセス数を増やさなければいけません。 また、それ以外にも店舗への集客を考える上で、分析機能などが付いているかを確認してください。 分析機能があることにより、より集客力を高めることが可能です。 目的や規模、今後の成長も考えたカートシステムを検討 いかがでしたでしょうかソフトフェアによって、無料・有料で利用できるものがありますが、企業によって選択した方が良いソフトも異なってきます。 上記で紹介したショッピングカートシステムの機能性や、特徴を確認したうえで導入検討をおこないましょう。

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【初めてのECサイト構築】ASP型カートシステムを比較

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,,,, 定期購入を行うことが出来る全16のカートASPサービスとその選び方 2011年にアメリカで始まったと言われる「定期購入」という購入形態は、今や日本でも珍しいものではなくなってきた。 化粧品やサプリなどの商品を中心に多くの商材で定期購入形式での販売が行われている。 そしてここ最近では、その販売手法も多角化。 2回目以降の購入回数に応じた割引サービスの導入や、条件に合致する顧客に対して別のサンプル商品を同梱しさらなる購入につなげる施策を付随させるなど、ライフタイムバリュー(LTV)を高めていく手法が各種生み出されてきている。 EC事業者からすると定期購入をうまく活用できれば顧客の定着にも繋がり、安定した収入源にもなり得る。 一方で販売手法の多角化に伴い、定期購入を行うことが出来るショッピングカートASPサービスも増え、その機能も充実の一途を辿っている。 そこで今回は、定期購入を行うことが出来る全16のカートASPサービスをピックアップし、それぞれの特徴やサービスの選び方について考えていくeccLabの特集企画となる。 定期購入に関わる用語の定義 オンラインマーケティングの領域で「定期購入」と言っても様々な表現方法が乱立している。 リピート通販、頒布会、単品通販、サブスクリプションコマースなど耳にしたことがある人も多いと思うが、それの違いを明確に理解している人はそれほど多くないのではないだろうか。 サービスの紹介に入る前に、まずここではそれらの用語の違いについて説明していく。 リピート通販 リピート通販とは、一度購入した同一の商品を繰り返し購入してもらうことを主軸とした、主に物販をオンラインで行う形態のこと。 繰り返し購入してもらうために、2回目以降の購入に対して、割引を適用するなどの付加価値を付けることで、より長く購入してもらうサービスを実施するケースも多い。 また、最近では、配送されるサイクルを顧客の意志で変更できるサービスも増えてきている。 例えば、化粧品を1ヶ月間隔で申し込んでいたが、思ったよりも減らないので1. 5ヶ月間隔に変更しようといったことだ。 頒布会 頒布会とは、申込みをすると、販売者から毎月など、一定の頻度で異なる野菜の詰め合わせが届く、といったような販売方法のことで、食料品の他、日本酒、ワインなどで行われることも多い。 ユーザーが個別の商品を選択しなくとも、ソムリエが選ぶおススメの異なる商品が届くといった、受け取る際の楽しみが付加される点がメリットであるが、好みではない商品が届くかもしれないといったデメリットもあると言える。 この頒布会も大きな意味ではリピート通販の一部と取り扱われることが多い。 単品通販 単品通販とは、リピート通販のうち、比較的利益率の高い自社製品などを1種類(もしくは関連する数種類)の商品を、繰り返し購入してもらう通信販売のこと。 シャンプーやリンス、化粧品、美容系商品、サプリメント、飲料水などの販売を指す場合が多い。 サブスクリプションコマース サブスクリプションコマースとは定額購入とも呼ばれ、一定の料金を支払うことで、主にサービスを受けることができる販売方法のこと。 リピート購入と大きく異なる点は、物販ではなくサービスが提供されるケースが多く、また一定期間における利用料金があらかじめ設定されており、顧客の意志では変更できないという点と言える。 昨今、サブスクリプションコマースは、様々な分野でサービス展開されている。 2017年9月8日に人気ソーシャルゲーム『モンスターストライク』を提供するミクシィは、同ゲーム内において、月額480円の課金でよりゲームを有利に進められる『モンパス』というサービスを開始したが、これはサブスクリプションコマースの典型例である。 Apple MusicやSpotify、Amazonプライム・ビデオなど、一定の月額料金で音楽や映画が聴き放題、観放題という形式も分かりやすい例と言えるであろう。 定期購入を行うことが出来る各サービスの比較 定期購入の浸透により定期購入で顧客を獲得する手法や、顧客に長期間商品の購入を継続してもらう手法、さらには別の商品を購入してもらう手法など、様々な新しい手法が開拓されている。 そんな中、市場には定期購入を行うことが出来るカートASPサービスが16も存在している。 しかしそれぞれのサービスの違いや特徴が分かりにくいのも事実だ。 そこで、ここではeccLabオリジナルの、全16サービスの価格・特徴などを網羅的に一覧化した「サービス概要の一覧比較」ファイルと、全サービスを規模とプラットフォームの出自の2軸でマッピングした「サービスマッピング」ファイルの2種類を用いて、どのような特徴があるのかを説明していく。 サービス概要の一覧比較 おすすめポイント• 定期購入を行うことが出来るカートサービスを全て網羅• 全サービスを価格、機能などの項目毎に比較• エクセルでの提供のため、並び替えや項目の削除などカスタマイズが可能 サービスマッピング おすすめポイント• 定期購入を行うことが出来るカートを比較してみると EC事業支援サービスから派生して定期購入支援サービスに参入する企業が大半である。 その中でも特に取り扱いが多いのが、化粧品やサプリメントといった美容品と、米や水などの重たい生活必需品である。 当然のことながら、継続使用が前提とされている商品が対象となっている。 また、一概に定期購入サービスの導入と言っても、事業規模や導入プロセスの多寡などで向いているサービスは異なってくる。 初期費用なし・月額10,000円未満で導入できるものから、月額100,000円を超えるものまで存在しているため、事前の下調べが重要だ。 基本料金に含まれていない機能も多く存在し、いきなり収益を上げようとして様々な機能を追加すると、思いもよらない金額になってしまうこともある。 導入の前に、どのくらいのスペックのサービスが妥当なのか、月額料金の中にはどんな機能が含まれているのかを確認することが大切だ。 また、システムだけの提供ではなく、コンサルティングサービスを提供してくれている企業も増えてきている。 定期購入を行うことが出来る各サービスの紹介 それでは、定期購入を行うことが出来る代表的なカートサービスを見ていこう。 の料金プランは3パターンあるが、豊富な機能が全て使用可能で月額46,800円のスタンダードプランが一番人気とのこと。 通常オプション提供で別途費用が発生する事の多い「ランディングページ」や「ステップ配信メール」といった機能も月額費用に含まれており、従量課金もないため売上がアップしても支払いが増えるという心配もない。 CRM管理はカスタムフォーム付きでショップごとにオリジナルの会員管理が簡単に構築できる。 また、定期購入機能特化型システムの盲点となりうる「定期購入商品」以外の通常商品についてもレコメンドが行えるので商品点数の多い事業者にも向いている。 管理画面の操作は使いやすさを重視して構築されていることから非常にシンプルで設定などが簡単に行えるというのも作業担当者には有り難い。 は定期購入のできるカートシステムの中では豊富な機能を有するが、その反動として一番安価なASPプランでも初期費用100,000円、月額70,000円と他のサービスと比較しても高額であるといえる。 しかしアクセス数や効果の分析機能は勿論、自動フォローメールの送信や、どの画面であってもアップセル機能する仕様もASPプランの中に組み込まれているため、「高額でもいいから、毎月決まった費用で豊富な機能が利用できるリピート通販を開始したい!」と思っている事業者にとってオススメのサービスだ。 また、ECサイト側に登録なしでも購入可能なAmazon Payでの支払いを可能にすることで顧客の離脱を最小限に食い止めることに成功しているとのことなので、合わせて導入を検討したい。 また、売上規模に応じて、カスタマイズが可能の仕組みを取り入れるなど、ASP以外にも、定期購入のノウハウを生かして、フルスクラッチまで対応できる点も特徴であると言える。 また同社の「MOTENASU(モテナス)」という接客ツールを完全連携することによって、紙媒体でのクーポン出力が可能になったり、広告トラッキングなどの効果測定もすべて見れるようになっている。 単に定期購入ができるカートシステムの提供ということだけではなく、マーケティングの支援を含め、販売コンサル事業も展開している点で、EC事業者にとって心強いパートナーになってくれることが期待できる。 は、テモナ株式会社が運営する「たまごリピート」の後継版であり、2018年4月2日にリリースされたばかりのサービスである。 また、顧客管理にも力を入れ、従来のサービスでは散在していた顧客情報、購入履歴などを1つのページで閲覧できるようになり、業務の効率化にも繋がる。 販売促進の部分では、ステップメールやセール・ポイント機能、セール販売といった機能と取り入れ、定期購入顧客の更なる固定化と、新規顧客の開拓の可能性を広げている。 そもそも「たまごリピート」は、単品リピート通販に特化したショッピングカート付き通販システムで、2009年に「たまごカート」の名前でリリースされていたものが改名されたものであるが、単品リピート通販のノウハウをツールという形で最初に提供したサービスであると言える。 の定期購入は、他社サービスとの連携のしやすさに定評がある。 LTVラボ、カスタマーリングスとは連携可能となっており、LINEのセグメント配信にも対応している。 一番安価なスタンダードプランで月額22,000円(商品登録数は50点まで)、30,000商品まで登録可能な月額81,000円のゴールドプランにも、月額オプション料金5,000円を追加することで、リピート通販に必要な機能が利用できるようになる。 定期購入の導入を検討している事業者にとっては、候補として検討すべきサービスの一つと言える。 今後は、配送サイクルを変則的な期間でも対応できたり、会員がマイページで定期配送をスキップできるなどの機能が追加される予定とのことで、ますます期待できる。 また、コスト抑制のために、APやCDNなどのインフラを1週間単位でスケール変更できる点も、受注時期に振り幅のある事業者にとっては嬉しいサービスだ。 は、2015年9月に株式会社ネットショップ支援室が開始したサービスである。 カスタマイズのできないライトプランで初期費用49,800円、月額68,000円から、カスタマイズが可能な高スペックのサーバで運用を実現できるゴールドプランまでのラインナップがあり、こちらも侍カート同様、高価格帯のサブスクリプションECに分類できる。 このサービスの強みは、同梱チラシからのリピート率の集計も可能だったりと、定期販売の管理機能が充実している点にあると言えよう。 顧客が定期購入時に設定したデータ(数量、日数間隔、配達日時など)で自動受注処理、自動決済までも可能である。 またLP一体型フォームとエントリーフォームの最適化により、顧客の離脱も回避できる。 決済方法もクレジットカードや銀行振り込み、後払いは勿論、Amazon Payと楽天ペイ(オンライン決済)も使用可能である。 UIの評価が高い点や、細かいところまで把握することのできる受注分析ツールは魅力的である。 サイト内での商品検索やレコメンド表示、商品販売期間の設定といった機能が必要な場合は別途用意する必要があるので注意が必要だ。 には定期購入通販に必要な基本的な機能は揃っている上、クレジットや銀行振り込みから後払い方式まで決済方法も豊富に存在している。 また、Google Analyticsの導入も可能で、広告や売上などの分析も標準機能で行うことが出来る。 LPフォームについては、スタンダードプランでは2ページまでが無料で追加料金15,000円を支払うことで無制限になる。 また、これよりも手軽に始められるライトプランというものも存在する(初期費用29,800円 月額14,800円)。 しかしこのプランで無料でLPフォームを作成できるのは1ページだけとなっており、ステップメールの送信は出来ない。 初めはライトプランから始めて、資金に余裕ができたらスタンダードプランに切り替えていくというのもありかもしれない。 また、単にカートシステムの提供だけでなく、お客様の売上向上の為の支援をしてくれるコンサルティングサービスも展開しているので、単純にカートを導入するということだけではない安心感を得ることができる。 その他サービス 定期購入サービスの選び方 それでは16もある定期購入が出来るショッピングカートASPサービスをどのように選んでいけばいいだろうか。 選ぶ際に気を付けるべきポイントを考えていく。 コスト(初期費用/月額基本料) いくらから、となっているサービスが多いのは月額費用以外にオプション機能による追加費用が必要なケースがあるため。 利用したい機能全てでいくらかかるのかを含めて、どのような料金体系になっているのかを必ず確認しておきたい。 ただカートASPサービス自体、利用料金は非常に低く設定されているため、大きな問題になるケースは少ないが、その総額が自社の売上規模に見合った料金なのかもしっかりシミュレーションしていく必要がある。 機能 どのサービスも基本的な機能は網羅されていると考えてよい。 定期購入サービスで機能に差が出てくるのは主に決済サービス連携、物流サービス連携、解析・チューニング機能の3点だろう。 自社がどのような決済・物流サービスを利用する前提なのかがまずは前提となる。 その上でマーケティング的に重要な解析・チューニング機能については、どのような運用を行うのかをイメージした上で機能の確認をしっかりと行っていく必要がある。 得意な業界 どのサービスも全ての商材での活用が可能ではあるが、やはりそれぞれ得意な業界と言うものが存在する。 導入事例などを確認の上、自社の商材の実績があるのかを確認し、実際のそのサイトを確認してどのような使われ方をしているのかまで確認することをおすすめする。 必要スペック マッピングの縦軸に該当する部分だが、サービスのDB(データベース)などのインフラに依存する部分となる。 実際に影響のある部分としては、登録可能な商品数、商品毎の登録画像数、想定トランザクション数、会員数、同時メール配信件数などだ。 また、ピーク時の同時注文件数など気になる部分は事前に確認していく必要がある。 サポート体制 初めて利用するシステムの場合、困ったときにすぐに質問でき、すぐに解決できるのかどうかも、非常に大事な要素だ。 ただどのサービスもサポート体制の充実をサイト上で謳っているため実際のところの判別は極めて難しい。 FAQの充実度、問い合わせからのレスポンス時間、回答の的確さなど、実際にそのサービスを利用している知人などの評判を聞いてみるといいかもしれない。

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