進撃の巨人ネタバレ 130。 【ネタバレ】進撃の巨人 120話『刹那』 あらすじと感想

[B!] 【進撃の巨人】130話131話展開予想!フロック死亡ファイナルイベントを考察!|進撃の巨人 ネタバレ考察【アース】

進撃の巨人ネタバレ 130

マーレ海岸都市へ移動 飛行艇の整備にかかる時間 前回、奪った銃でダズとサムエルを撃ったコニーは、真っ青な顔でアルミンを見ています。 撃たれたダズは海に沈んでいき、サムエルは眉間に撃たれた痕があるので、二人とも死んだと思われます。 飛行艇を飛ばすのに十分な整備があっても、飛ばすためには半日はかかると言われ、マガトは数時間しかもたない巨人の力でこの港を制圧し続けるのは無理だと懸念します。 しかし、ハンジはそれとは別、半日もあれば「地鳴らし」の巨人が上陸した海岸からおよそ600kmは被害に、すべての大陸を踏み潰すまでには4日掛かるだろう、と予想します。 ここで、キヨミから南のマーレ海岸都市オディハという所にアズマビトが所有する格納庫があり、そこで飛行艇の整備を完了する手があると、提案があります。 ここで飛行艇を飛ばすことは出来ない、とマガトは決断し、ヒィズルの技術者に15分で船を出港できるようにするように指示し、ハンジはミカサに知らせに動きます。 大陸で整備をすると聞いたアニは、そんなことでエレンに勝てるの?レベリオの父の元までたどり着けるの?と不安になります。 ハンジ達や鎧の巨人、女型の巨人が無事に船までたどり着けるように、イェーガー派の攻撃からキヨミ達を守ります。 フロックはハンジ達が船で逃げて、大陸で飛行艇を整備するつもりだと気付き、ありったけの雷槍を持ってくるように言い、何としても船を破壊するようにイェーガー派の兵士に命令します。 それを見ていたファルコは自分も顎の巨人の力を使って戦わないと、と言いますが、ピークから初めての巨人化は上手くいかないと止められます。 しかし、ファルコはガリアードならこんなところでウダウダ悩むことも無かったのに!と叫んでライナー達の方に行ってしまいます。 その時、列車が突然爆発し、増援の車両が横転し、結果的に増援を食い止める形になります。 さらにとどめを刺そうとするイェーガー派の兵士ですが、アニとライナーは体が動かず、何も見えない状態です。 そこに、コニーが現れてブレードを振り回しイェーガー派の兵士を攻撃して、アニとライナーを守ります。 さらに車力の巨人も参戦し、イェーガー派を船に近寄らせません。 フロック達、イェーガー派も車力の巨人には雷槍を、ハンジ達には対人戦装備で一斉攻撃を行い、なんとしても船を破壊しようとします。 ファルコの顎の巨人は、動けない女型の巨人と鎧の巨人の前に現れて、イェーガー派の兵士を次々と倒していきます。 海に落とされるフロックを見て焦るイェーガー派ですが、そこにミカサが襲いかかります。 車力の巨人が出てくるように呼びかけますが、ファルコの暴走は止まりません。 顎の巨人を噛まれながらも拘束し、その間にマガトがブレードでうなじを削いで、ファルコを取り出すことに成功します。 しかし、マガトだけはしんがりを務めると言い、船には乗らず港に残ります。 港に残ったマガトに気付いたイェーガー派の兵士が攻撃しようとしますが、キースがイェーガー派の兵士が攻撃してマガトへの攻撃を阻止します。 キースは死に時を探していたと言い、シガンシナの砦から教え子たちがアニを連れて行くの見て、目的を察し教え子たちの成長に胸が震えたと言います。 そして、あの子達がただ普通に生きる事が出来たら俺は…、どんなに嬉しかったか、と戦士達が普通に生きて欲しかったことに気付いたとマガトは言います。 それを聞いたキースは、マガトを誇りに思うと言い銃を渡します。 マガトはお礼を言った後、お互い名前を名乗った直後、マガトが銃の引き金を引きます。 が、船を出港させる為に女型の巨人、鎧の巨人、ミカサ達が全員で死守しますが、一進一退の状況でした。 そこにファルコが顎の巨人になってイェーガー派の兵士をどんどん倒していくのですが、その後暴走してしまいます。 ピークが初めての巨人化は上手くいかない、と言っているので、初めて巨人化する時は皆、暴走してしまうみたいですね。 また、キースとマガトが最後に自爆しながらも、巡洋艦を爆発させて船を負わせないようにしています。 キースは教え子たちを、マガトはマーレの戦士達を、それぞれ助ける為ですが、お互いに思いが共通する部分があったようで最後は2人で名乗り合っていますね。 しかし、最終回が近いのでしょうが登場人物がどんどん死んでいっていて、次はどの人物が死ぬのかと心配になります。 次回、とうとうエレンの進撃の巨人と、壁の巨人が「地鳴らし」を開始します。 ゆくゆくはエレンが守りたかった人たちは全員死んでしまって、 いったい自分は何のために地鳴らしまでやったんだと、 エレンは後悔するのだと思います。 そして、手元には例の謎の赤ん坊だけが残り、「お前は自由だ」という、 あの最後のコマにつながるのではないでしょうか。 あと、今回思ったのは、アニは今後、別行動をとるのではないかという ことです。 飛行艇の準備が整うのを待ちきれず、父親に会いに行くのでは ないでしょうか。 そしてそれが彼女の死につながるという展開になりそう。 また、ファルコが鳥型巨人なのは、結局、エレンのところに向かう手段は 飛行艇ではなく、空飛ぶ巨人に進化したファルコになるからだと思います。

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【進撃の巨人130話ネタバレ】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達|ワンピースネタバレ漫画考察

進撃の巨人ネタバレ 130

2020年7月16日 エレンは操り人形か否か 久しぶりにエレンの心情が描写されています。 イェレナからジークの「安楽死計画」を持ちかけられたエレンは、フロックにジークの計画に乗るフリをすること、本当の目的は壁外人類を滅ぼすことを打ち明けていました。 エレンはヒストリアとも接触していました。 ヒストリアを巨人にして、ジークを食わせる計画があることを告げ、ヒストリアは自身が妊娠してそれをかわすことを提案しました。 そして今、エレンは壁の巨人を従え、ついに大陸を射程に収めます。 迎え撃つは世界連合艦隊。 世界中の大砲のほぼ全てが集結し、巨人達を迎え撃ちますが、巨人の敵ではありませんでした。 世界連合艦隊を沈めた壁の巨人は大陸に上陸し、ついに「地鳴らし」が発動します。 壁外人類はなすすべもなくおののくだけでした。 壁外人類を滅亡へと導く「地鳴らし」が始まった回がのタイトルが『人類の夜明け』とは。 エレンや壁内人類にとっては「夜明け」かもしれませんが、なんと凄惨な夜明けでしょう。 無音の世界と1巻との対比 諌山先生は構成が上手い漫画家さんと常々思っていましたが、今回は特に神がかっていました。 マンガにつきものの効果音が、今回は一切ありませんでした。 音がないことで、起こっていることの凄みが一層際立っています。 そして第1巻との対比。 整然と列をなして歩み来る巨人は、まるで壁のようです。 その「壁」の上から、エレン巨人が見下ろしています。 世界連合兵士は、思わず呟きます。 「…あれは」 「…あ……」 「…ヤツだ……」 「進撃の巨人だ」 場面は変わって、母親が巨人に食われるところを目撃したエレン視点になります。 「駆逐してやる」 「この世から」 「一匹残らず」 構成と、「駆逐してやる」と誓う人物は一話目と同じですが、その他全ての要素が反転しています。 一話目を読んだとき、誰がこの未来を予想したでしょう? 「どこからが始まりだろう」 「どこからが始まりだろう」 大陸に向かうエレンは、内省します。 目に浮かぶのは、「お帰りなさい、エレン」の場面、そして柵と豚、覗き込む若きグリシャ、ヒストリアの手に口付けるエレン。 柵と豚は、始祖ユミルが濡れ衣を着せられた豚脱走事件を示唆しているのでしょうか? 確かにこの事件がきっかけで巨人化能力を手に入れたので、そもそもの始まりともいえるでしょう。 覗き込むグリシャに関しては、こんなシーンはありましたっけ? 服装から見て、30巻第120話『刹那』で幼いエレンを抱き上げて泣かれて困っている顔のようですね。 もしくは、情熱大陸で明かされた「最終コマ」の赤ちゃんを抱いている男性がグリシャなら、このシーンなのかもしれません。 諌山先生ともあろう方が、こんな重要な場面でどのシーンかすぐには分からないコマを持ってくるとは思えないので、何かしらの意味があるシーンだと思われます。 「お前、胸張って生きろよ」 地鳴らしを行うことを告げるエレンに、ヒストリアは蒼白な顔で訴えます。 「エレン…、あなたを…何としても止めないと、二度と…胸を張って生きていくことができない」 ウトガルド城で巨人に変化する前、ユミルはヒストリアに「お前、胸張って生きろよ」と言いました。 ヒストリアの心には今もユミルが生きていて、ユミルの言葉を指針にして生きているのだと感じました。 エレンの守りたいもの トルコ帽の少年の暮らす難民キャンプ(?)の前で、エレンは涙を流していました。 私はこの後トルコ帽の少年に不幸が起こり、それもきっかけの一つとなってエレンが暴走した、と考察していたのですが、違ったようですね。 おそらくエレンは、「この少年をも自分は踏み潰すだろう」と思って涙を流していたのだと思います。 今までは「壁外人類」と一括りで顔を持たない漠然とした存在だった存在が、個々の顔を持った知り合いになってしまった。 壁の中も外も同じ人間だと実感した瞬間なのだと思います。 それでもエレンは、「地鳴らし」を選びました。 それは、104期生をはじめとした壁内人類を守るため。 世界連合艦隊を前に、エレンは守りたい人たちを思い起こします。 18巻第72話『奪還作戦の夜』のシガンシナ区奪還作戦の前夜と思われる光景には、ミカサにサシャ、アルミン、コニー、ジャン、マルロら104期生の他に、エルヴィン団長、リヴァイ兵士長、ハンジさん、そしてフロックの姿もありました。 実際の席順とは異なっているのでエレンの心象風景と思われますが、正直言ってフロックもいたのには驚きました。 エレンはフロックも仲間認定しているんですね。 ジークの計画に乗るフリをしている、と、本心も語っていますし、信頼していたんですね。 そしてジークも。 アッカーマンの習性について相談し、「その子はお前が好きなだけだ」と言われたエレン。 ジークはエレンをちょっとからかうような表情をしています。 この吊られた女性は、かつて人間であった頃のアルティミシアでしょう。 魔女に精神を乗っ取られてしまっていることを示唆しています。 最終形態のエレン巨人の姿に、何か違和感を感じませんか? 上半身はエレンゲリオン、下半身は、レイス巨人のような超・超大型巨人。 上半身と下半身の大きさが釣り合っておらず、まるで2体の巨人が繋がっているようです。 そしてエレンゲリオンの腕は、下半身の巨人の突起から出ている糸のようなもので、繋がれています。 まるで操り人形のように。 「どこからが始まりだろう」 エレンは回想します。 すべてが最初から決まっていたとしても すべてはオレが望んだこと すべては… この先にある エレン自身も、未来を見たことが自分の行動に影響を与えていることを自覚しています。 しかし、「オレが望んだこと」と思い込んでいるだけで、実際には「未来あるいは過去の進撃の巨人の継承者」もしくは「始祖ユミル」の思想に操られているのではないでしょうか? ともあれ、「地鳴らし」はすでに発動されてしまいました。 壁外人類には、もはや「地鳴らし」を止めるすべはありません。 ミカサ達がエレンを止めに行くまでに、どれだけの人間が踏み潰されることでしょう。 物語的には、エレンこそが「駆逐」されなければ終わらないところまで来てしまいました。 エレンは、自分がいなくなっても残ったみんなが幸せに生きられれば良い、と思っているようですが、自分たちのためにこれだけの惨事が引き起こされて、残されたものが幸せに生きられるとエレンは考えているのでしょうか? ヒストリアに言ったように、記憶操作をするから問題ないと考えているのでしょうか? 31巻第123話『島の悪魔』でエレンがミカサに「オレは…お前の何だ?」と問いかけた時、ミカサが恋心を告白していたら、エレンの選択は変わっていたのでしょうか? クルーガーは言いました。 「人を愛せ」 「それができなければ繰り返すだけ」 エレンは異性への愛を成就できなかったため、憎悪を繰り返しているだけなのでしょうか? エレンが愛を得れば、憎悪の連鎖を止めることができるのでしょうか?.

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進撃の巨人130話ネタバレ注意感想所 : 進撃の巨人ちゃんねる

進撃の巨人ネタバレ 130

アニはレベリオがこれからどうなるかについて話していたみたいですが、レベリオはもう救えそうにないことを伝えられます。 絶望的な面持ちです。 ライナーはガビとピークの方を振り返りますが、二人とも疲れ切ったような顔をしています。 もちろん故郷レベリオが助からないことを聞いています。 アニは父親を救えないことを察すると、 これ以上戦う理由はないと言い出します。 アニ: 「私は降りる」 しかしハンジは言います。 今地鳴らしが止まったとしてもレベリオもマーレも壊滅状態は避けられない、しかしマガトは命を懸けてエレンを止めようとした。 マーレやレベリオのためではなく、人の命を救うために戦った、と。 そのマガトの犠牲に意味を与えるのは生者であるハンジやアニである、と。 ここでアニが言います。 アニ: 「だとしたら最初の疑問に戻るけど…あんたにエレンを殺せるの?」 ミカサに尋ねています。 ミカサたちともエレンとももう戦いたくはないと言うアニ。 ここでハンジたちが乗っている船が映ります。 船と同じ方向に飛んでいる一匹の白い鳥。 どこからが始まりだろう あそこか? いや… どこでもいい 船内の会話が描かれていましたが急に変わります。 エレン?の心の中へ、、、 エレンがヒストリアの手にキスをしたあの時、、、エレンが何かを見ます。 時は遡り、鉄道開通式の夜。 イェレナがエレンのもとに行き会話をしたときの様子が。 イェレナ: 「エレン…世界とエルディア双方を救う術は『安楽死計画』」 「これを完遂する他にありません」 エレンとイェレナが話している後ろでフロックが話を盗み聞きしています。 イェレナとの会話が終わるとエレンはフロックに伝えました。 エレン: 「オレはジークの計画に従う…」「フリをする」「お前もそうしろ」 「…従うフリをして 何をするんだ?」とエレンに問うフロック。 ここでさらに場面は変わりエレンとヒストリアとの会話が挟まります。 憲兵団がヒストリアにジークを食わせようとしていることを伝えるエレン。 それに対しヒストリアは、パラディ島が助かる方法があれば自分は従うと言います。 ヒストリア: 「他に方法は無かった……」 「でも…あの時エレンが私を庇ってくれて…みんなが動いてくれたから…」「私はそれで十分だよ」 しかし、ヒストリアはいいかもしれないが、自分にとってはよくないとエレンは言います。 ヒストリアとの会話 ヒストリア: 「そんなの間違ってる!!」 「島の外の人すべてが敵じゃないのに…!!」 ヒストリアは反対しますが、エレンは 「憎しみの歴史を文明ごと この世から葬り去る」ためにやるのだと言います。 エレンを止めなければ今後胸を張って生きることができなくなる、とヒストリア。 しかしエレンは 始祖の力で記憶を消すことができる、と言います。 自責の念に堪えられないのなら、その記憶ごと消すということ。 ここで、エレンがレベリオの病院にいた際にジークと話した場面が挟まります。 ジーク: 「頭痛?」 「アッカーマン一族に特有の疾患があるなんて…巨人学会やクサヴァーさんからも聞いたことないな」 ただし、生存本能を刺激されたアッカーマンは力に目覚めることがあると言います。 ジーク: 「宿主?を守る習性?…そんなもの無いと思うぞ?」 エレンに好意を抱くアッカーマンの女の子は、アッカーマンが理由ではなく、ただエレンのことが好きなだけなのでは、とジークは言います。 「お前はどう応える?」と言うジークに 寿命は長くても4年しかないんだ、と答えるエレン。 自分が死んだ後も他の皆の人生は続く、続いてほしい、とエレン。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「世界連合艦隊」 「この地球上に存在しうる最も巨大な大砲のほぼすべてが…今ここに集結した」 海上に並ぶ大量の艦隊。 向こう側に見えるのは、蒸気。 男が手を振り下げると、一斉に艦砲射撃が始まりました。 海中には黒い巨大な影が。 超大型巨人たちは海中を進んでいるようです。 軍艦の攻撃は巨人たちにはほとんど効いていない模様。 逃げ出す兵士たち。 一人が上空を指さしています。 ヒストリアはエレンを止めなければ今後胸を張って生きることはできなくなる、と言いますが、エレンは記憶を操作するから大丈夫だと言いました。 たしかに 記憶を消してしまえば何もなかったことになるのでエレンが言ってることは正しいですが、読者はモヤモヤしますね(苦笑)。。。 そしてヒストリアは自ら妊娠を提案し、結果107話で見たように妊娠することになります。 幸せに生きてほしい.

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