六本木 ルコック。 DAIGO&北川景子行きつけローストチキン!六本木ルコック【メレンゲの気持ち】

DAIGO&北川景子行きつけローストチキン!六本木ルコック【メレンゲの気持ち】

六本木 ルコック

大きい! 縦10cm強、横幅は5cmくらいか。 1個食べれば、男性諸氏でも結構お腹にたまるに違いない。 そんなビッグコロッケは、昭和8年創業の精肉店が作り続ける看板商品だ。 サクサクの衣の中はポテトと玉ねぎの黄金コンビ。 マッシュされて滑らかになったジャガイモはクリームのように口の中で溶ける。 飴色に炒められた玉ねぎはほのかに甘く、ざく切りされているのに粒々感が口に残ることもない。 揚げたてにソースをかけてもらい、ガブッ!ムシャムシャ…とその場で食べるのが一番オツな味わい方だろう。 普通のコロッケといいながら、ジャガイモは高品質で希少な北海道の今金男爵を使い、そのほかの素材もすべて国産、パン粉はつけ置きせずに即揚げるなど、そのこだわりぶりは一流。 「自分が食べて美味しいと思うものしか出さない」という姿勢は、近隣のワーカーの心を捉え、昼時は部署単位でまとめ買いする姿も。 ハムカツ税込80円、クリームコロッケ税込115円とどれも割安な揚げ物は、1個から予約OK! 夕餉の一品や晩酌のあてにもオススメだ。

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ル・コック

六本木 ルコック

ローストチキン一筋26年の「六本木ル・コック」。 店主の田中治男氏が一手に焼き上げる鶏の丸焼きは、塩胡椒のみの薄味仕立てに鶏の持ち味がぐんと引き立つシンプルな旨さが真骨頂。 食欲をそそるキツネ色と、豪快な見た目に気分も上がるご馳走だ。 「背骨に沿って半身に切り、手づかみでかぶりつくのが一番」と店主。 パリパリ香ばしい皮を合いの手にジューシーな肉を頬張ると、野性が目覚めて夢中になる。 フレッシュな国産若鶏を丁寧に下処理して調味。 年季の入った回転式ロースターで余分な脂を滴り落としながら焼くこと1時間半で、こんがり見事な焼き色がムラなくついて完成する。 素のままで充分に美味しいが、ラズベリーコンポートジャムを添え、イタリアのランブルスコ種の微発泡ワインと合わせて、好相性を楽しむのもあり。 食べきれなかった分は、アメリカンクラブハウスサンドの具にしたり、骨は煮出してスープにと、引き算で料理した逸品ならではのアレンジ幅の広さもうれしい。 焼き上がりに時間がかかるため、来店の際は2時間前までに電話予約が必須。 全国発送も行っている。

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Le Coq(ル・コック): あずねぇの六本木&温泉ランチ

六本木 ルコック

ローストチキン一筋26年の「六本木ル・コック」。 店主の田中治男氏が一手に焼き上げる鶏の丸焼きは、塩胡椒のみの薄味仕立てに鶏の持ち味がぐんと引き立つシンプルな旨さが真骨頂。 食欲をそそるキツネ色と、豪快な見た目に気分も上がるご馳走だ。 「背骨に沿って半身に切り、手づかみでかぶりつくのが一番」と店主。 パリパリ香ばしい皮を合いの手にジューシーな肉を頬張ると、野性が目覚めて夢中になる。 フレッシュな国産若鶏を丁寧に下処理して調味。 年季の入った回転式ロースターで余分な脂を滴り落としながら焼くこと1時間半で、こんがり見事な焼き色がムラなくついて完成する。 素のままで充分に美味しいが、ラズベリーコンポートジャムを添え、イタリアのランブルスコ種の微発泡ワインと合わせて、好相性を楽しむのもあり。 食べきれなかった分は、アメリカンクラブハウスサンドの具にしたり、骨は煮出してスープにと、引き算で料理した逸品ならではのアレンジ幅の広さもうれしい。 焼き上がりに時間がかかるため、来店の際は2時間前までに電話予約が必須。 全国発送も行っている。

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