コップ 飲み いつから。 赤ちゃんのコップ飲みの練習方法は?上手にできる8つのコツとおすすめベビーマグ7選│ホプラス|女性の資格・転職・就職・キャリアアップをサポートするメディア

入園までにできないとダメ? コップ飲みの練習法

コップ 飲み いつから

離乳食も進んでいくと、次に気になるのが、コップを使った飲み方。 月齢に合わせて3stepで進めるのがオススメ! 先輩ママたちが体験談をもとにコツを教えてくれました。 『スプーンに慣れてきてから』が目安です。 コップ飲みはいつから始める? 7〜8カ月ごろのモグモグ期、スプーンで飲むことにも慣れて、唇を上下に閉じて離乳食が食べられるようになったらコップの練習をスタートしてみましょう。 赤ちゃんにとって、コップのふちを唇ではさんだり、上唇で吸うように飲む量をコントロールするのは至難のワザ。 うまく飲めないことも多いのですが、浅めの容器に少量だけ白湯やお茶を入れて、気長にチャレンジしてみて。 最初は、ひと口分を口に入れてはゴックン……の1回飲みですが、スタートして1~2カ月すれば連続してゴクゴク……と飲めるようになります。 最初はこんなコップや器がおすすめ おちょこ・浅くて口が広がった杯 深くて大きな器だと、鼻や顔が器に隠れてしまうようで、こわさを感じる赤ちゃんも。 特に、コップ飲みの練習を始めるころは、浅くて、口が広がった杯などがおすすめです。 ヤクルトの容器 プラスチック製の容器は軽くて、赤ちゃんの小さな手でも持てる大きさ。 落として壊れる心配もありません。 ベビー用の小ぶりな湯飲み コップのふちを唇ではさむ練習をするときは、ふちが薄くて、唇へのあたりもやさしい、ベビー用の小ぶりな湯のみなどをチョイス。 スパウトってどう取り入れれば? 苦手な赤ちゃんもいるので、使えなくても問題なし 乳首とストロー飲みの間で使うといいとされていますが、形とかたさが苦手な子も。 スパウトが苦手でも、ストローやコップは使えるようになるので、無理に練習しなくても大丈夫。 【3ステップ】コップ飲み練習法 STEP1.まずはスプーンで飲み物を飲むことに慣れよう 【目安:5〜6カ月ごろ(ゴックン期)】 こぼさずに飲み込むように、唇を閉じる練習を スプーンで軽く下唇にふれると口を開けるので、スプーンを水平に置きます。 すると自然に上唇がおりてきて飲み物を取り込もうとします。 そしたらスプーンをゆっくり引き抜きます。 上手にゴックンできるようになったらStep2へ。 スプーンは先端ではなく、サイドのふちを使うのがポイント。 ママが流し入れなくても赤ちゃん自身で取り込めるように、スプーンを傾けすぎないように注意しましょう。 STEP2.おちょこなどの小さな器で飲んでみる 【目安:7〜8カ月ごろ(モグモグ期)】 器に合わせて上唇の位置を変えることをマスター スプーンに慣れてきたら、おちょこなどの容器に飲み物を入れて、容器の深さに合わせて上唇の位置を変えることを覚えさせましょう。 スプーンと同じように最初はママが流し入れますが、少しずつ赤ちゃん自身で吸い込めるようになります。 鼻や顔が隠れない浅めのこんな容器がおすすめ。 透明なものだと、ママの顔も見えて安心。 STEP3.いよいよコップのふちを唇ではさんで飲んでみる 【目安:9〜11カ月ごろ(カミカミ期)】 上唇で飲み物を止め、飲む量を調節できるように コップのふちを下唇に軽くのせて、コップを傾けてあげると、上唇で飲み物を止め、1回の量を調節しながら飲めるように。 慣れてくれると、自分の手でしっかりコップを持って、連続でゴクゴク飲めるようになります。 赤ちゃんにコップを持たせるときは、軽くて、取っ手つきのものがおすすめ。 コップ練習で飲みやすい量とは? Q. コップにどれくらいの量を入れると飲みやすいですか? A. 底の浅い容器に、ほんの少しの量を 練習を始めたばかりのころは、底の深い容器だと飲みにくいので、底の浅い容器に数口分のほんの少量だけ飲み物を入れてあげましょう。 最後まで飲めたという満足感も得やすいようです。 親が手を添えてあげるなら、コップに半分くらいまで飲み物を入れてもOK。 飲むときの姿勢は? Q. あごを上げて飲む姿勢が身につかず、最後まで飲めないんですが… A. あごを引いて下向きに飲ませましょう あごを引いて下を向かせるのが正しい姿勢です。 深い容器であごを上げて飲ませると、飲み物が鼻にふれる感じがしたり、視界が遮られたりして赤ちゃんはこわさを感じるのです。 底の浅い小さめの容器に、少しの量を入れてあげると最後まで飲みやすいでしょう。 コップのふちを噛む赤ちゃん、どうしたらいい? Q. コップのふちをガジガジかんでしまって、飲もうとしません A. 禁止しないで、やらせてあげて 何でもかみたい時期はどんな赤ちゃんでもありますよね。 かむことはとても大事な行為。 禁止しないでやらせてあげて。 1才〜1才半になると自然に飲めるようになるので、それまでは気長につきあってあげましょう。 ストロー飲みの練習について Q. コップとストロー、どちらを先にすすめるといいですか? A. とはいえ、ストローは赤ちゃん時代に上手に使えなくてもまったく問題ありません。 先輩ママのコップ飲み練習体験談 お風呂に入りながらコップの練習。 こぼしてもイライラしません 生後10カ月ごろからお風呂で、子ども用のプラスチックコップに水を入れて練習していました。 こぼれても安心だし、遊び感覚でできるので、私もイライラしなくてすみます。 少しずつ上手になって、1才ごろには自分でコップを持って飲めるようになりました。 【Kちゃん(2才)のママ】 コップを傾ける感覚を教えるようにしました コップの練習をスタートしたのは1才半ごろ。 コップを私が持って、「傾けるとお水が飲めるよ〜」ということを教えました。 自分でやりたがるので、やらせてみたら、最初は少しこぼしていましたが、すぐに上手になりました。 【Iちゃん(2才)のママ】 実家にあったおじいちゃんのおちょこで練習! 区の離乳食教室で「おちょこで練習させるといいですよ」と教わったので、実家にあったおじいちゃんのおちょこでトライ。 6〜7カ月ごろから始めましたが、親が手を添えてあげれば、最初からかなり上手に飲むことができていました。 【Kちゃん(2才)のママ】 水筒のコップは軽くて、持ちやすくて練習しやすい コップの練習は私やパパのまねをしきりにしたがる2才近くでスタート。 外出先で水筒の小さなコップに入れて練習しました。 最初は何回かこぼすこともありましたが、2カ月くらいでスムーズに飲めるようになりました。 コチラもオススメ.

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コップ飲みの練習っていつからやればいいの?遊びの中で取り入れよう|末っ子の気ままにのんびり

コップ 飲み いつから

コップ飲みはいつから 「赤ちゃんのコップ飲みはいつから練習すればいいのだろう?」 こんな疑問を持っているお母さんは多いですよね。 結論から言うと、 それほど深刻に考える必要はありません。 先輩ママの体験談を見ても、離乳食を始める6か月ぐらいの時期からコップ飲みの練習をしたケースもあれば、 1歳を超えてからコップ飲みの練習をしたというケースもあるようです。 赤ちゃんの成長は一人ひとりそれぞれです。 ママ友の赤ちゃんがコップ飲みをしていると焦ってしまう気持ちもあると思いますが、 自分の子供の成長にあった時期にコップ飲みの練習をすればいいのではないでしょうか。 無理やりコップ飲みの練習をするとうまくいかず、お母さんがストレスをためてしまうこともあります。 子供に赤ちゃん用の コップで遊ばせてあげ、興味を持った時にコップ飲みの練習をするという方法もいいのかもしれないですね。 たしかにいきなりコップ飲みの練習をするのはハードルが高いので、順序良く簡単なものから練習していくといいですよね。 多くの先輩ママは、 お風呂でコップ飲みの練習をしているようです。 食卓でコップ飲みの練習をすると、どうしてもこぼしてしまうことが多くなります。 食卓だとその都度掃除をする必要があり大変なので、お母さんにもストレスがかかってしまいます。 その点お風呂だと、なんどこぼしても全く問題がないので、お母さんにストレスがかかることもないですよね。 先輩ママが実践してきたように、 まずはお風呂で楽しくコップ飲みの練習をしてみてはいかがでしょうか。 また赤ちゃんにお母さんがコップを飲んでいるところを見せると、赤ちゃんはその様子を真似することも多いです。 練習というよりも、「赤ちゃんの成長を楽しむ」「赤ちゃんと遊ぶ」という感覚でコップ飲みをすると、 楽しみながらコップ飲みが上達していくので、先輩ママも楽しんでするということをお勧めしています。 ぜひ赤ちゃんとともに楽しんでコップ飲みの練習をしてくださいね。 先輩ママの体験談とアドバイス 親子共に楽しむのが第一です。 離乳食完了後、コップに興味を持ち始めた頃に合わせて練習は開始しました。 初めはこぼすものなのでお風呂で楽しく練習しました。 とにかく、こぼしても失敗しても怒らない事です。 コップ飲みを一生懸命した後に出来る口の周りのまあるい輪っか コップの跡 が何しろ可愛いです。 そんな姿を見れるのは短い期間なのでお見逃しなく! 親子共に楽しむのが第一です。 東京都 Y. K その子によって成長スピードは違うので焦らずゆっくり 赤ちゃんがストローからコップに変える時って本当に大変でした。 今まではストローを口に近づければおっぱいと一緒で吸えば飲んでくれますが、コップはそうはいきません。 最初は床が水びたしになったり、子供の遊びでブーって水を飛ばしてしまいます。 ですが少しづつ慣れさせるとちゃんと飲んでくれるので、何事も慣れは必要なんだなと思います。 ストロー飲みからコップに変えるタイミングっていまいちわからないですよね。 うちは1歳の時に朝と夜はコップにして、昼間とか外で食べさせる時はストローにして段々うまくなってきたら外もコップでした。 その子によって成長スピードは違うので焦らずゆっくりタイミングを見てやるのが、いいと思います!(神奈川 N. D) 焦らず、練習すれば大丈夫です 現在、二人のこどもを育てています。 1人目のときはストロー飲みがメインで、1歳になってからも、なかなかコップのみが上達せず困った記憶があります。 食事中に練習すると、こぼすわ嫌がるわで大変で、お風呂の中でコップの練習をする毎日でした。 初めはマグマグにコップ飲みの練習ができる飲み口がついているもので始めました。 けれど、2人目はストローのみよりも先に、コップ飲みをマスターしました。 離乳食を始める6か月頃に、マグマグを洗う手間が面倒で、たびたび飲ませていたら、あっさりコツを掴んだようです。 コップで飲めなくても大丈夫です! 持ち手をもって振り回したり、飲もうとしてこぼしたり、大変なことも多いし、自分で持って飲めるようになるには、まだまだ時間が必要です。 いつかは必ずコップで飲める日がきます。 焦らず、練習すれば大丈夫です! 神奈川県 M. M 1歳くらいからゆっくり練習を始めても遅くないと思います 現在1歳4ヶ月の息子は、1歳2ヶ月の頃にはコップで飲めるようになりました。 まずはコップに興味を持たせました。 遊びようのコップを用意したり、大人が使うガラスのコップも触りたがる時は危なくない範囲で触らせました。 お風呂は格好の練習場です。 コップに水を入れて遊ばせました。 実際に水を飲んだり飲んだふりをしたりしていました。 コップに口をつけるようになった、食事中の飲み物をコップに変えて、最初は溢しますがあっという間に飲めるようになりました。 1歳くらいからゆっくり練習を始めても遅くないと思います。 最初は上手く飲めなくて当たり前という気持ちで気長に練習するのがいいと思います。 溢されてストレスが溜まるのであれば、お風呂での練習が一番です。 気に入ったコップを持たせたり、飲むところを見せてマネさせるのもいいですよ。 埼玉県 H. K 気長に練習をし続けることが大切だと思います わたしが娘にコップ飲みをさせるようになりましたのは、生後10ヶ月くらいのときでした。 たまたまお椀をもって上手に飲むことができるようになってきましたので、そろそろコップでも飲むことができるかなと思い、練習させるようにしました。 なかなか最初からうまくいく赤ちゃんばかりじゃないので、コップ飲みができなくてもあまり焦らなくても大丈夫です。 いずれ上手に飲めるようになりますので、気長に練習をし続けることが大切だと思います。 (宮崎県k.k) まとめ 多くの先輩ママは、お風呂でコップ飲みの練習をすることを勧めています。 また、気長に練習をし続けること、 楽しみながら練習をすることも勧めていますね。 赤ちゃんの成長スピードは人それぞれです。 焦らずに楽しんで練習をしてくださいね。

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コップ飲み練習はいつから ? 赤ちゃんの効果的なコップ練習方法

コップ 飲み いつから

赤ちゃんのコップ飲みの練習はいつから? 赤ちゃんの離乳食が進み、食事の時間が規則的になると、そろそろコップで飲む練習を始める時期です。 具体的にいつから始めるかに関してですが、これは月齢だけでなく、離乳食の進み方も考慮しなければなりません。 赤ちゃんのコップ飲みの重要性 離乳食が進むと、赤ちゃんの飲む母乳やミルクの量は減っていきます。 母乳やミルクを飲む量が減ると、その分の水分を赤ちゃんにあげる必要がでてきます。 赤ちゃんのコップ飲みは、ママがお世話する手間が省けるというだけでなく、赤ちゃんの水分摂取にとって非常に重要です。 離乳食が進み、食事の回数が規則的になったら、コップ飲みの練習を始めるタイミングが来た、と受け止めましょう。 具体的には離乳中期に入った頃が、コップ飲みの練習の始め時です。 ただし離乳初期からでも、スパウトやストローマグを使って練習を始めることもできます。 赤ちゃんのコップ飲みの練習を始める時期は、臨機応変に離乳の進み方や赤ちゃんの運動機能の発達状態を見極めて決めましょう。 赤ちゃんのコップ飲みの練習のステップと注意点 赤ちゃんのコップ飲みの練習を上手に行うコツは、ひとつひとつ段階を踏みながら学んでもらうこと。 どのような方法で練習を行うかは、赤ちゃんの月齢によって変えていく必要があります。 コップ飲みの練習の段階について、ひとつずつみていきましょう。 マグやコップを自分で握れるようになること コップ飲みの練習を始めるには、赤ちゃんが自分の手でコップを掴めることが条件になります。 赤ちゃんが手で物を掴めるようになるのは、月齢3、4ヶ月目頃からですが、手で物やおもちゃを掴めるようになったからといって、すぐにコップ飲みの練習を始められるわけではありません。 ベビーマグでつかむ練習 この段階では、コップ飲みの練習ではなく、物を掴む練習をする時期。 市販のベビーマグの中には、生後3ヶ月目から使えるものもあります。 赤ちゃんが握っても危なくない、このようなマグを赤ちゃんにあげて、コップ飲みのプレ練習として、マグを掴むことに慣れてもらうのもいいでしょう。 スパウトやストローマグで練習 月齢5、6ヶ月は離乳食を始める時期。 離乳初期と呼ばれるこの時期は、赤ちゃんに離乳食を「ごっくん」と飲みこむことを覚えてもらうことが目標です。 この時期の赤ちゃんは、スパウトやストローマグで飲むことを覚えてくれますので、離乳初期にはスパウトやストローマグタイプでの練習がお勧めです。 スパウトを嫌がる赤ちゃんへの対応策 赤ちゃんの中にはスパウトの吸い口を嫌がる子もいます。 スパウトが嫌いな赤ちゃんに無理やり練習させる必要はありません。 またミルク栄養の赤ちゃんの中には、まだ哺乳瓶を手放せない赤ちゃんもいますので、この場合も無理やりスパウトやベビーマグで飲ませる必要はありません。 スパウトマグが嫌いな赤ちゃんには、ママがスプーンで一さじずつ水分を飲ませてあげましょう。 スプーンで水分を摂ることも、コップ飲みにつながる大切なプロセス。 スパウトやマグだけでなく、スプーンで飲む習慣もつけさせましょう ベビー用コップで練習 離乳中期にあたる月齢7、8ヶ月になると、スパウトで上手に飲めるようになる赤ちゃんも増えてきます。 この頃になると、離乳食は1日2回と規則的になりますので、赤ちゃんが母乳やミルク以外の水分を摂る機会も増えてきます。 乳歯が生えてくるのもこの頃ですので、虫歯予防のためにも、赤ちゃんの水分摂取が大切になる時期です。 この時点ですでにスパウトやストローマグから上手に飲めている赤ちゃんはとっては、コップ飲みの練習を始めるのに最適な時期です。 浅い器を用意する 離乳中期の赤ちゃんのコップ飲みの練習には、おちょこのような浅い器が適しています。 小皿のように、受け口の広いものを使用してもいいでしょう。 深い器を使うと、器で赤ちゃんの視線がさえぎられるため、ママや周囲にあるものが見えなくなり、不安感を覚える赤ちゃんもいます。 色のついた器も避け、透明なものを使うと、器を支えるママの顔が見えて、赤ちゃんに安心感を与えます。 少ない量を入れるのはNG 浅く受け口の広い器を利用して練習させる場合、赤ちゃんが中身をこぼしてしまうのを防ぐため、器に入れる量を少なくするママがいるようですが、これはNG。 コップ飲みの練習を始めたばかりの赤ちゃんは、手でもったコップや器を上手に傾けることができません。 コップや器を持つ手の動きもまだ上手にコントロールできませんので、中身が少ししか入っていない状態で飲むことは、赤ちゃんにとっては負担の大きい、大変な作業になります。 コップ飲みの練習をしてもらうときは、赤ちゃんの飲みやすさを最優先させましょう。 器の3分の2程度まで水やお茶を入れると、赤ちゃんが飲みやすくなります。 ベビー用コップを利用する ベビー用のコップは、初めてコップ飲みにチャレンジする赤ちゃんとママとって便利な機能がいろいろ備わっています。 漏れ防止機能に、赤ちゃんの口に流れてくる量を加減できるもの、360度どの角度からでも飲めるもの、赤ちゃんが振り回しても中身がこぼれないものなど、ベビー用マグカップの種類はいろいろ。 吸い口や蓋を交換するだけで、スパウト、マグ、ストロー、コップと、一つで何役もの役割を果たしてくれるグッズもあります。 練習しやすさを徹底的に追及したベビーマグを上手に利用しましょう。 両手で握れるコップを選ぶ 赤ちゃんにとって、片手でコップを持ちながら飲むことは簡単ではありません。 コップ飲みのトレーニングには、両手で握れるタイプを選んであげましょう。 軽いものを選ぶ 赤ちゃんが扱いやすいように、トレーニング用マグやコップは軽いものを選びましょう。 手先が器用でない赤ちゃんにとって、重いマグやコップは負担になります。 コップを握り、飲むという動作は、赤ちゃんにとっては難しい作業。 コップから飲むことに慣れるまでは、できるだけ軽量のマグを使いましょう。 濡れても困らない工夫も必要 コップ飲みの練習を始めたばかりの赤ちゃんが、中身をこぼしてしまうのは仕方のないこと。 でも後片付けをしなければならないママにとっては、イライラの種になります。 やむを得ないこととはいえ、コップ飲みの練習で毎回床や畳がびしょびしょに濡れるのは困りもの。 コップをしっかり握る練習なら、お風呂で遊びながら行うこともできますので、お風呂の中でも練習をしてもらいましょう。 赤ちゃんがコップの中身をこぼしても大丈夫なように、簡単にふき取れるシートやプレイマットを敷いておくことも大切。 うまく飲めず、中身をこぼしても、赤ちゃんを叱ったり、怒るのは禁物。 赤ちゃんにネガティブな印象を与えると、コップ飲みのトレーニングはうまく運びません。 赤ちゃんにコップ飲みを無理強いしない 赤ちゃんの中にはコップ飲みが得意でない子もいます。 ほとんどの赤ちゃんは離乳完了期、すなわち月齢12ヶ月以上になると、コップ飲みが上手に出来るようになりますので、焦る必要はありません。 離乳中期・後期の段階ではコップではなく、スパウトやストローで飲むことを好む赤ちゃんも大勢います。 赤ちゃんのコップ飲みの練習は、焦らずじっくり進めることが大切です。 コップの中身はお水や麦茶にする コップ飲みを始めたばかりの赤ちゃんは、ママが側でサポートしていても中身をこぼしてしまいます。 果汁やミルクなどの飲み物は、こぼしてしまうと後片付けが大変。 はじめはさっとふけるお水やお茶から始めましょう。 また乳歯が生え始めた赤ちゃんに、だらだらと甘い飲み物を与えることは、虫歯を作る原因にもなります。 コップ飲みの練習中に赤ちゃんには、虫歯のリスクのない飲み物を与えましょう。 ママやパパが飲んでるところを見せる 赤ちゃんにコップをもたせるだけでなく、実際にママやパパがコップやグラスから飲んでいるところを見せましょう。 赤ちゃんの離乳食の時間を、ママやパパの食事の時間と合わせ、赤ちゃんが見ている前でコップからお水やお茶を飲むと、赤ちゃんの関心をうまく引けます。 喉が渇いているときに練習する 入浴後や外出から帰ってきたときなど、赤ちゃんの喉が渇いているときを狙って、コップ飲みの練習をさせてみましょう。 普段は嫌がる赤ちゃんでも、喉が渇いているときなら、素直にコップから飲む努力をしてくれます。 赤ちゃんが嫌がるのに1日何回も無理強いするのは逆効果。 このときなら飲んでくれそう、というタイミングを見計らって、コップ飲みに挑戦してもらいましょう。 コップとストロー、どちらが先? コップ飲みとともに赤ちゃんに覚えてもらいたいのが、ストローで飲むこと。 ストローで飲めるようになると、市販のベビー用飲料も飲めるようになりますので、ママは随分と楽になります。 ストローとコップ、どちらを先に練習してもらうか、迷ってしまうママもいるようですが、これは赤ちゃん次第。 早い時期からストローで上手に飲めるようになる赤ちゃんもいれば、ストローが苦手な子もいます。 一般的な傾向としては、コップ飲みよりも先にストロー飲みを覚える赤ちゃんのほうが多いようです。 コップ飲みの前段階として、ストローで飲む練習もしてもらいましょう。 まとめ 赤ちゃんのコップ飲みの練習について知っておきたい情報をいろいろなポイントからご紹介しました。 赤ちゃんのコップ飲みの練習は、離乳と同じように、いくつかのステップを踏みながら、少しずつ進めていくことがポイントです。 他の子は出来ているのに、どうしてうちの子はなかなかできないの?と焦るのは禁物。 赤ちゃんの成長と発達を温かく見守るつもりで、コップ飲みの練習をサポートしてあげましょう。

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