世界一周クルーズ。 船旅・世界一周旅行記

一括返金はできない…世界一周クルーズのピースボート、開き直り?

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第2回 ゼニス号世界一周クルーズ• 次の世界一周クルーズは12月出発となっていますが、そちらについてはスケジュールどおりの催行を予定。 以下、公式ホームページにリリースされた文書になります 新型コロナウイルスの影響に伴い、弊社では関係当局の指示を仰ぎ、 各国の船舶代理店・現地旅行社とも連絡を取り合いながら出航への準備を進めて参りましたが、船会社とも協議の結果、残念ながら2020年7月から8月に出航する弊社クルーズの中止を決定いたしました。 詳しくは、お申し込みいただいているお客様に順次お電話にてご連絡を差し上げておりますが、郵送いたします書面とあわせてご確認ください。 なお、12月以降に出航の世界一周クルーズにつきましては、安全・衛生対策に万全を期し、スケジュール通りの催行を予定しております。 弊社におきましては、夢の世界一周クルーズ実現に向けて、お客様のために、全力で準備に取り組んで参ります。 何卒みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。 2020年6月 株式会社ジャパングレイス 参考: ピースボート(ジャパングレイス)は、3月のショートクルーズ、4月のオーシャンドリーム号第104回およびゼニス号第1回の中止に伴う返金要求に対しては、申込者らに対し資金不足のため即時返金は出来ないとして、一方的に3年分割案を押し付けていたのです。 その間ピスボート(ジャパングレイス)は、こうなることは分かり切っていたのに、あたかも上記各クルーズが催行可能であるかの如く称してWEB,MAILおよびダイレクトメールなどを使って大々的に宣伝して募集をかけていたのです。 これら中止にかかる各クルーズの申込金についても、即時返還は出来ないというのでしょう。 これが3年分割となったら、クルーズの催行を信じて申込・払込をしたひとたちはたまりませんね。 消費者庁は、こんな事態になってもピースボート(ジャパングレイス)に対し、営業停止などの行政処分をしないのでしょうか。 消費者保護の観点から大いに疑問です。 スペインのプルマンツール社が、破産宣告の申立をしました。 プルマンツール社は、ピースボートが運行予定のゼニスの前所有者なのです。 同社のホライズンは、ゼニスの姉妹船だったのです。 ピースボートは、今年1月にプルマンツール社からゼニスの引渡を受け、船籍もマルタからパナマに変更しています。 ゼニスは、1月下旬からギリシャのアテネ近郊のPERAMA港に繋留されていますが、ピースボート仕様への改修工事はまだなされていないようです。 問題なのは、ゼニスが買取なのかリースなのか定かではありませんが、プルマンツール社に対し、代償として既に相当な金額を支払済みと考えられることです。 ピースボートは、プルマンツール社に対し、ゼニス獲得のために相当額の代償金を支払済みであるのに、これを運行の用に供することが出来ない状態にあるということです。 今回のクルーズ中止により、再び申込者から一斉解約がなされるでしょうが、ピースボートはこれも返金はできないでしょう。 3年分割返済の約束が精々でしょう。 ピースボートは、エコシップについても申込者から50億円以上の大金を集めておきながら未だ建造の目途すら立っていません。 12月以降のクルーズだって出航出来る可能性は低いのですから、ピースボートは、これ以上被害を拡大しないために即刻新規クルーズの募集を停止すべきです。 株式会社ジャパングレイスは、12月以降の全クルーズ(エコシップを含む)の募集を即刻停止すべきである。 さもなければ、既に申込をしたひとはもちろんのことこれから申込むひとも、今後クルーズ中止に伴う申込金の返金を受けられなく恐れがあるからである。 株式会社ジャパングレイスは、エコシップの分だけでも少なくとも約50億円という大金を集めておきながら、申込金の返還が一切出来ないというのは極めておかしい。 その50億円は一体どこに消えてしまったのか、大い疑問である。 本来ならば、株式会社ジャパングレイス自らが自己破産の申立をなすべき状況であるのにそれをしないのはなぜなのか。 裁判所から選任される破産管財人によって、上記50億円の使途不明などの不正経理を暴かれるのを恐れているからではないのか。

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サン・プリンセス 世界一周チャータークルーズ|クルーズ旅行ならJTB

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世界一周の期間は103日間(2020年) 2020年4月2日(木)~7月13日(月)の103日間。 発着の場所は、横浜・神戸の二か所です。 <2名1室利用時の料金で一人当たりの金額(円)> 客室タイプが7段階に分かれていて、• 最も早く申し込む最低の客室で、 3,900,000円、間近では4,875,000円• 夫婦で利用すると、最低でも7,800,000円、最高57,500,000円になります。 客室を1人で利用する場合の料金 一人で客室を利用する場合は、 客室により135%~200%の割増代金が設定されています。 相部屋はできません。 「サン・プリンセス」の世界一周クルーズ 世界一周の期間は98日間(2019年)• 4月10日から7月16日の98日間• 出発場所は、横浜・名古屋・神戸三か所• 20カ国31の寄港地 「サン・プリンセス」はプレミアムクラスの外国客船で、日本発着の世界一周クルーズとしては初。 「サン・プリンセス」世界一周の料金 客室タイプは11に分かれています。 現在わかっているのは 第二弾早期割引の料金からで、それによると、• 最も早く申し込む最低の客室で、 2,080,000円、間近では2,280,000円• 料金は大きく違います。 「サン・プリンセス」で別途かかる料金が約30万円で、それを加えて比較してみると、• 「サン・プリンセス」は、最低クラスの客室で、 2,580,000円の旅行代金 相当な違いがありますね。 最高クラスの客室でも比べてみましょう。 「サン・プリンセス」は、 最高クラスの客室で、 9,180,000円の旅行代金 3倍ほどの違いがあります。 安い方の「サン・プリンセス」は安いなりに何かある? ただ安い方の「サン・プリンセス」の設備やサービス内容が悪いか、といえばそうともいえません。 というのは、世界一周の旅を企画しているJTBのHPを見てみると、 「サン・プリンセス」の設備・サービス内容が、 過去から繰り返し「船舶関係の賞」を受賞しています。 世界的にも伝統と栄誉のある船会社との契約で、日本で唯一JTBがクルーズを提供しています。 お値段からしてどうかな?と気になるときは、パンフレットを取り寄せるなりして確認をしてみるのをおすすめします。 自分も一緒に行く人も、健康そのものでなければなりません。 美味しいものを食べ、素晴らしい景色を見、寄港地で楽しむためには、 健康第一! そして 事前の説明会に出ておきましょう。 世界一周クルーズ旅は、必ず説明会が開かれています。 持ち物や、旅券 パスポート の残存有効期間も重要です。 申し込みに必須の要件を、説明会で確認してくださいね。 世界を楽しむための旅の予備知識も、もっておくといいですね。 世界一周の豪華客船の旅は、そうそうできるものではありません。 最高に贅沢な船旅を、心ゆくまでたのしんでくださいね! 私も行きたい。。。

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JTBが世界一周クルーズ開始、ピースボートに宣戦布告か?

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tags: , 世界で話題になった日本人の世界一周クルーズ好き。 にも関わらずいま、日本籍船による世界一周クルーズが途絶えようとしています。 20周年を前に途絶える世界一周クルーズ 郵船クルーズが日本におけるクルーズブームの先駆けとして、1996(平成8)年から毎年行ってきた「世界一周クルーズ」が今年2015年で、20周年を前に途絶えます。 そしてこれにより来年2016年、日本籍船での世界一周クルーズが行われないことが確定しました。 全長241m、全幅29. 6m、5万142総トンの「飛鳥II」。 乗客数は872人、乗組員は約470人(写真出典:photolibrary)。 郵船クルーズの「飛鳥II」は今年12月10日(木)に横浜港を出発し、100日間のワールドクルーズに旅立ちます。 例年、春先には必ず世界一周クルーズに出ていましたが、今年は出発時期を早め、東へ向かうのでなく太平洋を南下。 タヒチ、イースター島など南太平洋を経て途中、南極半島に近接し、さらにリオのカーニバルを見物、パナマ運河を渡って日本へ戻るという南米一周のコース設定です。 郵船クルーズが初代「飛鳥」で初めて「世界一周クルーズに旅立つ」と発表した際には、発表と同時に定員の2倍を超える申し込みが殺到。 乗り切れなかった人のため、1997(平成9)年にもまったく同じコースで催行したほど人気が沸騰しました。 このあと2004(平成16)年に今年のような南極クルーズの形になったほかは2015年春まで毎年続けられ、「世界一周クルーズ」は日本のクルーズ最大のヒット商品になります。 さらに「にっぽん丸」「ぱしふぃっくびいなす」といったほかの日本船も、これに追随。

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