寒暖 差 アレルギー 漢方。 寒暖差アレルギーとは?漢方薬で緩和できるって本当?

寒暖差アレルギーに効く鼻炎薬(市販薬)を見つけるコツ☝

寒暖 差 アレルギー 漢方

この寒暖の差に反応して、体調不良を訴える方が最近増えています。 寒暖差アレルギーと呼ばれています。 寒暖差アレルギー の特徴は・・・ 鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、食欲不振、不眠、イライラする、疲れやすい、といった症状がでる。 風邪っぽい症状なのに、熱がでない。 目の炎症、充血がない。 鼻水の色が無色透明。 医学的には 血管運動性鼻炎という。 (アレルギーの原因物質の検査で)アレルゲンがない。 寒暖差アレルギー になりやすいタイプ 普段からあまり運動をしていない、成人女性がなりやすいといわれています。 自律神経とも関連があります。 自律神経がアンバランスな状態でいると、 寒暖差アレルギーになりやすいともいえます。 寒暖差アレルギー 対策 現代医学では原因不明の不定愁訴を総称して「自律神経失調症」とひとくくりにしますが、中医学では、気・血(けつ)・津液(しんえき:血以外の水分)の過不足とそれらの流れ、また五臓(肝・心・脾・肺・腎)の働きの、どこに不調が起きているのか、から考えていきます。 鼻水が出るといった症状には、肺が関係しています。 また、抵抗力の弱さや免疫力が正常に働かなくなるということは腎の機能低下が考えられます。 総括的に考えると、 肺腎陽虚(はいじんようきょ)の状態です。 寒暖の気温差への対応力、抵抗力を高めるためには、人体を構成する気・血・津液のうち、気(き:生命エネルギー)のなかの衛気(えき)を高めることが重要です。 衛気は、皮膚・鼻・口といった一次防衛システムである体表部をめぐっていて、ウイルスや細菌、風邪(ふうじゃ)などの外邪(がいじゃ:外敵)から身を守るために、バリアをはっています。 衛気は、ストレスや過労といった生活習慣や、不摂生な食生活によっても、その力が低下してしまいます。 衛気が不足すると、 風邪をひきやすくなる 花粉症やアレルギー性鼻炎、喘息といったアレルギー疾患になりやすくなる 気温の寒暖差に対応できなくなる 冷え性になる といった不調につながります。 自分の症状に合った漢方薬&食養生で、強い体を作りましょう! 衛益顆粒(えいえきかりゅう)・・・ 補気薬(ほきやく) 衛気を高める生薬といったら、黄耆(おうぎ)です。 肺の気、脾の気を補い、衛気つまりバリア力を強化してくれます。 この黄耆(おうぎ)に、脾を丈夫にする(補気健脾)白朮(びゃくじゅつ)、外邪を発散させる(発表散風)防風(ぼうふう)が、バランスの良い3:1:1で構成されている漢方薬が、衛益顆粒(えいえきかりゅう)です。 季節の変わり目や気温の変化で体調を崩す方や、喘息・花粉症・慢性腎炎といった免疫バランスの崩れ、免疫性の不妊でお悩みの方にオススメの漢方薬です。 双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)・・・ 補血薬(ほけつやく)、 補肺薬(ほはいやく)、 補腎薬(ほじんやく) 冷えがあり、胃腸が弱く、体力のない方の免疫力を高めるのにオススメの漢方薬が双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)です。 動物性の生薬と植物性の生薬、両方が配合されていて、効果効能としては『次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病による体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症』とあります。 風邪をひきやすい、喘息や気管支炎がある、病後の体力低下、老化予防、流産予防、(生理の)高温期を安定させる時などに用いられます。

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寒暖差アレルギーで咳が出る(痰なし)時に注意したい2つの原因☝

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> > 寒暖差アレルギーの仕組み|その仕組みと対応方法について 寒暖差アレルギーの仕組み|その仕組みと対応方法について 2016年02月29日 こんにちは!スマートボディプラス整骨院 院長石毛です! 本日は最高気温17度 最近かなり暖かくなってきましたね。 しかしながら、まだまだ寒い日も続いています。 この暖かい日、寒い日 と交互にこられては体調管理も非常に大変です。 この寒暖の差にからだが反応し、体調不良を起こすことを 寒暖差アレルギー と言います。 寒暖差アレルギーの特徴は・・・? 成人女性がなりやすく、 食欲不振、不眠、疲れやすい、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、イライラ などの症状がでます。 風邪かな? と思いつつも、風邪ではない。 鼻水は無色透明 であります。 このことを医学的には血管運動性鼻炎といいます。 7度以上の気温差による刺激は鼻の粘膜の血管を広げ、アレルギー症状を引き起こします。 自律神経がアンバランスな状態でいると、 寒暖差アレルギーになりやすいということです! 寒暖差アレルギー対策 * 衣服で調節し、寒暖差をつくらない!ヒートテックなどを有効に活用! * マスクをつけて外気と鼻腔の寒暖差を最小限にする! 当院ではハイチャージという細胞活性の治療機器があります。 細胞の状態を整え、自律神経も整えてくれるこの機器でじっくり体調を整えてみませんか?.

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暖冬こそ要注意!寒暖差アレルギー対策【山梨 漢方 さわたや】 :販売職 早川弘太 [マイベストプロ山梨]

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朝晩ぐっと冷え込む季節になると、くしゃみが出たり、鼻づまりがひどくなることはありませんか? カゼでもない、花粉症でもないとしたら、その症状は、通称「寒暖差アレルギー」かも。 今回は、その原因と対策法を紹介します。 温度差で鼻が過敏になる病気 寒暖差アレルギーの対処法 寒暖差アレルギーは 薬の治療で楽になる 寒いと鼻水が出るのは、一般的な生理現象として誰にでも起こること。 しかし、「鼻づまりなどのつらい症状が長引くようなら、やはり何らかの対策や治療が必要です」と大場先生。 鼻粘膜の状態が悪化した状態(腫れ)が長引くと、重症化して、副鼻腔炎や蓄膿症などの病気を併発することもあるそう。 「鼻づまりは治療可能な病気ですから、放置せずに、早めに医療機関を受診しましょう」 寒暖差アレルギーの医療機関での治療は、アレルギー性鼻炎とほぼ同じ。 抗アレルギー薬や漢方薬などの内服薬、点鼻薬などを使い、症状を抑えて楽にします。 市販の点鼻薬でもある程度症状を抑えることはできますが、「血管収縮薬の使いすぎには注意。 使用前よりかえって粘膜が腫れてしまう副作用があります。 眠くなる成分が入っていることもあります」。 日常生活では、衣服の調整などで、温度差をなくすことが大切。 冷え込む時間帯に外出する際は、マスクで冷気を遮断するのも予防になります。 大場先生は、「とりわけ下半身を冷やさないことが肝心。 朝、洗面所やトイレなどの寒いところにいくときには、腰まであるカーディガンをはおりましょう。 また、朝起きたら、自律神経を目覚めさせるために体を動かすこと。 室内を軽く歩いてもいいですね。 交感神経を刺激する効果があります」とアドバイス。 アルコールの飲み過ぎや喫煙などは、症状を悪化させてしまうので控えて。 たかが鼻づまりと油断せず、早めのケアと受診を心がけたいですね。

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