ドラパルド。 【剣盾育成論】いじっぱり鉢巻ドラパルト

【ポケモン剣盾】ドラパルトの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

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Contents• 素早さは、最速リザードン抜き調整です。 ガラルビギニングでは、最速サザンドラ抜きまでしか振っておらず、リザードンに上を取られたことによって負けるという事態が発生したため、最低でもリザードンは抜いておきたいところです。 耐久については、環境が物理多めなので、防御に性格補正と努力値を割いていますが、ここは調整しがいがありそうです。 例えば、Bに振っている努力値を92、Dへ振ることによって、C252補正ありサザンドラの悪のはどうを耐えるようになります。 細かい調整は、今後バトルを重ねながら模索していきます。 特性については、壁貼りポケモンを起点にしたり、竜舞を見せることによって、物理型のため特性クリアボディだと思ってか、壁貼りオーロンゲがでてきたこともあったため、すりぬけ推奨です。 ガラルビギニングではクリアボディで使っていたのですが、すりぬけにしとけばよかったと思った状況が何度も発生しました。 技について、竜舞とバトンタッチは、この型における必須技で、 攻撃技としては、タイプ一致かつ相手の襷を潰せるドラゴンアローとダイマックス時に防御を上げることができ、ドラゴンが効かないフェアリータイプ意識の鋼の翼を採用しています。 ただし、鋼タイプのポケモンに対しては両方半減されてしまうため、ゴーストダイブも選択肢に入るかと思います。 ゴーストダイブのメリットとしては、相手のダイマックスターン稼ぎできること鋼タイプに等倍を取れますが、デメリットとしては、ダイマックス時に防御を上げれないこと、オーロンゲに等倍以上とれなくなってしまうことが上げられます。 立ち回り このドラパルトの立ち回りとしては、バトル前半で竜の舞を積み、弱点保険を発動させ、ドラパルトで相手のパーティに負荷をかけ、 ドラパルトが苦手なポケモンや、あくびを打たれた場合等、バトンタッチにより能力変化を後続に繋ぎます。 実際に使っている感じ、この型の良いところは、竜の舞を見せることによって、弱点保険を警戒されなくなること、物理型であり、特性クリアボディなのでは?と思わせることができ、わざわざオーロンゲ がでてきて壁を貼りにくることもありました。 意味ないのに笑 また、鬼火を受けようが、あくびを受けようが、バトンタッチで能力上昇を後続にまわせ、あくびの効果は引き継がれないため、後続アタッカーで相手をぼこぼこにできます。 また、耐久はタイプ一致弱点でも結構耐えるため、ダイマックスをしなくても弱点保険を発動させることができます。 具体的な立ち回り 対オーロンゲ 壁貼りオーロンゲをよく見るかと思うのですが、オーロンゲと対面した場合、竜の舞を積みます。 A252補正ありのオーロンゲのソウルクラッシュを余裕で耐えるので、弱点保険も発動できる可能性も高いです。 壁を貼ってきたらかもです。 場合によっては2回、3回と竜舞を積むこともできたりします。 特性をすり抜けにしていない場合はHB特化オーロンゲ に対して、壁がある状態で、攻撃が3段階上昇してもはがねのつばさが3分の1程度しか入らないので、裏に引く前提で積みます。 すり抜けの場合は、竜の舞を一回積んでおけば、鋼の翼連打で勝てます。 ガラルビギニングでは、クリアボディで使っていたのですが、この壁貼りオーロンゲが結構いるため、ドラパルトの特性はすり抜け推奨です。 対ヒヒダルマ 超高火力の五里霧中A252補正ありのガラルヒヒダルマのつららおとしも、相手の攻撃が1段階下がることで、確定で耐えるようになります。 ウインディやギャラドス等で威嚇を入れた後に対面させることができれば、ガラルヒヒダルマでさえ積みの起点になります。 相手が鉢巻を持っていた場合は流石に死にます。 対ローブシン ローブシンとの対面では、攻撃特化の相手の命の珠力ずく冷凍パンチを確定で耐えるため、竜舞と弱点保険を発動させることができます。 しかし、H252ローブシンへのドラゴンアローはAが3段階上昇していても確定で耐えられてしまうため、バトンで引いて後続に託すか、ダイマックスしてダイドラグーンを打つ必要があります。 対面でローブシンに勝ちたい場合は、竜舞を積まずにドラゴンアローを打ち、相手の攻撃で弱点保険を発動させ、ドラゴンアローを打つことで、高確率で倒れます。 対ミミッキュ A252補正あり命の珠ミミッキュとの対面の場合基本的に勝てません。 相手が剣舞からのかげうちできた場合であれば、化けの皮を剥がした後、弱点保険によるA2段階上昇後のはがねの翼で確定で倒せるため、ミミッキュに勝てますが、 剣舞をせずに、シャドークローからのかげうち、または剣舞からのシャドークローできた場合はドラパルトが負けます。 この型ではミミッキュの対処はしんどいです。 対サザンドラ 受けポケ対策として、ランクマッチにサザンドラ結構多くいます。 チョッキや食べ残しを持っている印象があるので、火力アップアイテムアイテムを持っているサザンドラは少なく、またミミッキュを意識して素早さが上がりやすい性格にしている場合が多いかと思います。 そのため、C252無補正サザンドラの「あくのはどう」はドラパルトの特防に努力値を割いていなくても、約87. そのため、竜舞から入り、次のターン上からドラゴンアローで倒すという選択ができます。 特攻に補正をかけていないサザンドラであれば、スカーフ持ちでも対処できます。 ちなみに、相手のサザンドラのあくのはどうを確定で耐えたい場合は、ドラパルトのBに振っている努力値をDに20回すことによって確定で耐えるようになります。 また、Dに92まわすと、Cに補正のあるサザンドラのあくの波動を確定で耐えるようになります。 被ダメ計算 攻撃側ポケモン 技 被ダメ ダイマックス技 C252補正無サザンドラ あくのはどう 86. 使用している感じ、ダイマックスをせずに、竜の舞と弱点保険を発動させた状態にすることは結構簡単です。 相手を選ぶ必要がありますが、個人的には相当強い型なのでは?と考えています。 耐久調整はまだまだ考える必要がありそうですが、参考になれば嬉しいです!.

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【ポケモン剣盾】ドラパルトの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

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図鑑説明 ツノの あなに を いれて くらす。 たたかいになると の で を とばす。 ツノに はいった は の で とばされるのを まちに しているらしい。 第8世代ので、第四世代の以来、また一般としては初登場の・の複合である。 よってパル ドではなくパル ト。 を模した頭部に半の胴体がくっ付いたような姿をしている。 のようなツノからは前の2匹が顔を覗かせている。 に対して相性が非常に不利であるが、これは10年代初期の軍で噂された「ののはにして悪戯を仕掛けるの仕業である」という言い伝えを元にしていると思われる。 また、独特の頭部形状と『の』に生息していたという記述から、としてのはの『』であると思われる。 自身はとされるではなくだが、復元図を見ると頭部だけでなくが酷似していることがわかる。 歴代のとべても性がっている。 攻撃 と素さ が高く、特に素さは第8世代のの中では2番に速く は禁止級の 、に登場する一般の中でも、に次いで3番に速い。 数値は並程度だが耐性が8つあり、にありがちな4倍弱点がい。 は威嚇を効化出来る「ボディ」、やを視して攻撃やを与えられる「すりぬけ」、低だがかなしばり効果を与える「のろわれボディ」と、どれも有用。 しかし、本来多段攻撃が有効なはずのには相性で効化されてしまうので注意。 補助技も多く備わっている。 おにびや、のかべでの後続のも可で、特にのまいとをで両立出来るのはドラパルトのみ。 ただしちょうはつやはねや、どくどくは覚えない。 ウェはりに豊富で、先制技の、様子見のがえり、はがね対策の、対策のはがねのを覚える は覚えない。 の技は攻撃まで1かかるが最高威であり、汎用性の高いーは覚えない。 並程度ので以外は低威が多いので歴代のにべれば控えめな性…という意見もあったが、ではらと共にの中心で大暴れしている。 特にとの相性のよさはを見るものであった。 に物足りないを技で補うことで広範囲な攻撃性を実現。 鋼やでも技次第で受けられず、防御の高いでもウの防御1段階や特殊攻撃による役割破壊などで突破される危険性がある• 広い範囲と十分なを所持したSは強な。 4倍弱点がなくも特殊安定しているため+じゃくてんほけんが非常に有効。 効果発動したら手がつけられなくなるため中途半端な弱点攻撃が逆にとなる。 ・ワームにより攻撃特攻を1段階下げられるため下手したら一致弱点ですら受けられる。 じゃくてんほけんが台頭することで弱点を突きづらくなれば他のを所持したもよりな存在となる。 関連動画 関連静画 関連商品 まだありません 関連項目• …同の•

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【ポケモン剣盾】耐久振り弱点保険ドラパルトの調整と対策【育成論】

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わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 起点作りに重点をおいた技構成 ドラパルトは技の選択肢が非常に豊富。 この型では、起点作りのための状態異常技と状態異常で火力が出せるようになるたたりめを採用している。 育成論と使い方 速さを活かして起点を作る ドラパルトの圧倒的な速さによって先制でやけどやまひを撒く起点としての役割を持っている。 様々な型があるドラパルトの中で 現在使用率を伸ばしている型となっている。 たたりめで火力も出せる 状態異常相手のたたりめは威力が130もありタイプ一致技でもあるため火力が高い。 また、 ゴースト半減のポケモンが環境に少ない点も優秀。 Cに努力値を振ればドラパルトの最大火力になる。 特性はすりぬけがおすすめ 特性の選択肢はクリアボディ以外の2つ。 すりぬけならみがわりを貫通してでんじはやおにびが当たる。 基本的にはすりぬけがおすすめだ。 のろわれボディであれば相手の行動を縛れる。 型や対策したいポケモンに合わせて自由に技を入れ替えよう。 育成論と使い方 AとSに252がおすすめ 最速にしない理由はほぼないのでS252。 火力もなるべく出したいのでAにも252振ろう。 余りをHに振ってしまうと偶数になり、定数ダメージを余分にうけてしまうので、BかDに回すといい。 特性はクリアボディかすりぬけ 特性はいかく対策のクリアボディか、壁対策のすりぬけがおすすめ。 環境に多い戦法を両方無効化できるのも、ドラパルトの強みの1つ。 ミミッキュはダイスチルで対処 物理運用だとはがねのつばさが使えるので、苦手な ミミッキュもダイスチルでばつぐんを狙える。 防御も上がり受けられる技の範囲も増える。 大文字や呪いもおすすめ 物理技ではないが、だいもんじやのろいを採用するのもおすすめだ。 だいもんじでアーマーガアやナットレイ、のろいでカバルドンやドヒドイデなどに対抗できる。 だいもんじを採用する場合は性格を無邪気にすると良い。 持ち物の選択肢が多い 耐久を補助するタスキ、スカーフ持ちポケモンに勝てるスカーフ、火力を高めるいのちのたま、ダイマックスと相性のいいじゃくてんほけんなど、 持ち物の選択肢は多め。 他に使うポケモンに合わせて技を選ぼう。 育成論と使い方 CとSに252がおすすめ 物理型と同様の理由で、CとSに252振り、余りはBかDに回そう。 調整次第では耐えられる攻撃は多いが、アタッカーで運用する場合は、なるべくCとSに振っておきたいところ。 特性は好みで すりぬけなら 身代わりやひかりのかべを無視して攻撃できる。 クリアボディならダイマックスわざなどの能力ダウンを防げる。 ミミッキュが辛い… ミミッキュとはタイプ相性が悪いうえに、ばけのかわがあるせいでタイマンだと絶望的。 対面してしまったときは、とんぼがえりでばけのかわを剥がしつつ交代させよう。 持ち物の選択肢は多い やはり持ち物の選択肢が多い。 行動保証になるタスキ、ダイマックスと相性のいいじゃくてんほけんのほか、スカーフ持ち対策のスカーフ、純粋な火力上げにメガネなどが挙げられる。 ほとんどの相手から先手を取れるため、壁貼り役としても優秀だ。 耐久力は高いとは言えないものの、早期退場できると考えればメリットにも捉えられる。 高い攻撃力で自衛もできる ドラパルトで壁を貼る利点は、 自身の攻撃性能も高い点。 有利対面では自ら倒しに行く動きができるため、相手としては厄介この上ない。 耐久調整も有効 壁さえ貼れれば良いと割り切るなら、素早さを削って耐久調整するのもおすすめだ。 スカーフサザンドラのあくのはどう、ドラパルトのドラゴンアロー、珠ミミッキュの剣の舞後のかげうちなどは調整すれば耐えられる。 選出段階と戦闘中に相手のドラパルトの型をある程度推測できれば、立ち回りがしやすくなる。 ダイマックス状態では慎重に行動 ドラパルトは最速100族抜きにSを調整して耐久に振っている型も多い。 HP満タンでダイマックスになると大抵の弱点攻撃は耐えてしまうため、弱点保険を発動+ダイジェットで手がつけられなくなる。 持ち物が全く分からない場合は、確定で倒せる保証が無い限り弱点を突くのはオススメしない。 ブラッキーが後出しで勝ちやすい ドラパルトの型次第になってしまうが、特殊・物理のどちらでも、後出しから持ち直すことが可能。 HB特化で特殊・物理を受け切ることができ、返しのイカサマで物理の場合は確1・特殊は高乱数で倒すことができる。 ブラッキーで対策なら弱保・命の珠は警戒 弱点保険を発動させなければ、ダイマ状態でも後出しで受けてあくびで流せる。 特殊型の珠ダイドラグーン りゅうせいぐん であっても、余裕は無いが後出しからあくびを入れることは可能。 オーロンゲもおすすめ オーロンゲはフェアリーなのでドラゴン技は完封できる。 さらに特性いたずらごころにより でんじはを先に撃つことができ、とんぼがえり前にまひにできる。 先制技のふいうちを覚える点も優秀で、ふいうち圏内に入れられれば相手を縛りやすい。 スカーフ持ちで上から攻撃する こだわりスカーフ持ちのポケモンで上から一撃で倒すのもおすすめの対策方法。 ただし、スカーフ持ちに上を取られないためのスカーフドラパルトも存在するので、過信は禁物だ。 相手のパーティから誰がスカーフを持っているかを予想しつつ動かそう。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 攻略データベース.

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