だるま さん が 転ん だ。 日本の‘だるまさんが転んだ’を英語で紹介

だるまさんがころんだ

だるま さん が 転ん だ

スマートフォンのゲームアプリや、テレビのdボタンを使ってゲームがしたいらしいのですが…私はちょっと反対です。 30代前半の筆者の幼児期の遊びといったら、外で駆け回る・虫を捕まえる・鬼ごっこ・かくれんぼでした。 ゲームをするようになったのは、中学生くらいになったころでしょうか。 鬼ごっこやかくれんぼ、そしてだるまさんが転んだなどの昔ながらの遊びは、子供のからだとこころの発達に良い影響を与えてくれるのです。 そこで「だるまさんが転んだ」について、徹底リサーチ! だるまさんが転んだの基本的なルールや特徴、子供達の成長をサポートするメリットについてまとめてみました。 だるまさんが転んだの特徴~小さな子供なら部屋の中でもできる! 「だるまさんが転んだ」という遊びについて、あまり深く考えたことはないでしょう。 でも、今日はだるまさんが転んだについて、よく考える日です。 子供の頃は、ただ楽しいという気持ちだけで遊んでいた筆者も、2人の子供の母親となって、遊びについて良く考えるようになりました。 むしろ、ゲームばかりしたいという息子に、ちょっと不安があります。 さて、だるまさんが転んだには、遊びとしてどのような特徴があるのでしょうか。 特徴1.男女も人数も関係なく楽しく遊べる 幼い頃は性別関係なく遊んでいますが、成長と共に男の子と女の子で、遊び方に違いがでてきます。 男の子は、サッカーやドッジボールなどの体を動かす遊びが多くなり、女の子はおままごとや絵本などの遊びが多くなってきます。 でも、だるまさんが転んだなら、男の子でも女の子でも一緒になって楽しめます。 鬼ごっこや氷鬼など体を動かすものは、男女の体力差が比較的出やすいですが、だるまさんが転んだは性別関係なしに遊べます。 人数も関係なしに、楽しめるのがだるまさんが転んだの魅力です。 楽しいかどうかは別としても、最低でも2人で出来ますし、大人数であればもっと楽しめます。 特徴2.遊びに使う道具が必要ない 遊びには、道具を必要なケースと、道具が不必要なケースな場合があります。 だるまさんが転んだは、道具が不必要な遊びになります。 ですから、どこでもいつでも、だるまさんが転んだができるのです。 コストもかかりませんし、子供でも気軽にできる遊びです。 特徴3.思いついたときにある程度の場所さえあれば遊べる サッカーやバスケットボールなどは、ある程度の広さの場所が無いとできません。 でも、だるまさんが転んだなら大きく走り回る必要がないので、公園の片隅などちょっとした場所でも遊べます。 広めのリビングなら、家族で楽しむこともできるでしょう。 特徴4.だるまさんが転んだのルールは簡単で分かりやすい だるまさんが転んだのルールは、とても簡単です。 カードゲームのように複雑なルールもありませんし、誰もが知っているであろう遊びです。 例え分からなくても、一度説明すれば覚えられる遊びでもあります。 ルールが難しいと、子供達は考えながら取り組んでしまうので、思いっきり遊べない場合があります。 しかしながら、シンプルなだるまさんが転んだは、ルールが自然と頭の中に入っているので、思いっきり遊べるのです。 だるまさんが転んだのルールは覚えやすいので小さな子供でもできる だるまさんが転んだは、ルールがとても簡単です。 でも筆者は、突然息子から「ねぇ、ママ!だるまさんが転んだをしよう」と言われると、「あれ?ごめんルールをど忘れしちゃったわ」という状況になりました。 そこで、「だるまさんが転んだのルール」を再度確認していきましょう。 さっそくだるまさんが転んだ遊びを始めましょう! だるまさんが転んだをする際には、どんなに人数が多くても少なくても、必ず「鬼」を決めなければなりません。 「鬼役」と「その他」という役割を決めた上で、ルールに沿って行っていきましょう。 立候補、またはジャンケンなどで鬼を決めていきます。 少人数の場合は1人をおすすめしますが、大人数の場合は鬼を2~3人にしても面白いです。 鬼とその他の人達が、反対方向に分かれます。 鬼は壁側に、その他の人達は鬼からできるだけ離れましょう。 鬼は壁に頭を付けて、「だーるーまーさーんが、こーろんだっ!」と言います。 その間に、その他の人達はできるだけ今いる位置から、鬼の居る場所まで近づいていきましょう。 鬼は「転んだ」の「だ!」で、振り返ります。 鬼の掛け声に合わせて、その他の人達は動きをストップします。 この時、バランスを崩して動いてしまった人などは、失格です。 失格になった人は、鬼と手をつなぎます。 それを何度か繰り返します。 その他の人は鬼に近づいていき、鬼と鬼と手をつないでいる人の間に手を入れて、離してあげます。 その時に「切った!」と言いましょう。 もしも、失格になる人がいなかった場合は、鬼にタッチしましょう。 その他の人達は、鬼から逃げます。 そして、鬼は誰か1人をつかまえます。 つかまった人が、次の鬼です。 「だるまさんが転んだ」のルールは、地域や人によってそれぞれです。 私はこんなルールではなかったわ…という人もいるでしょうが、それでもOKです。 アレンジしていくとさらに楽しい遊びでもあるので、仲間同士でオリジナルルールを作ってみてはいかがでしょう。 「だるまさんが転んだに強くなりたいの!」という子供へのアドバイス 「だるまさんが転んだに強くなりたいの!」と、子供がだるまさんが転んだに並々ならぬ意欲を燃やしているのなら、ぜひ親としてアドバイスをしてあげてください。 私も幼い頃、両親が真剣に遊びのアドバイスをしてくれて、何だか嬉しかった記憶があります。 勉強以外のことを聞いても、真剣にアドバイスをしてくれる親の姿は、いいものです。 アドバイス1.難しいポーズはバランスを崩しやすいので敢えて取らない 難しいポーズを取って、周囲の人達を盛り上げようとする気持ちは、素晴らしいです。 でも、だるまさんが転んだで最後まで生き残りたいのなら、難しいポーズはしないことです。 バランスを崩さないように、普通のポーズをしておけば、たいていの場合失格にならずに済みます。 でも、ちょっとつまらない!あくまでも遊びですから、そんなに神経質にならずに、子供にはのびのびと楽しんで欲しいです。 子供には「難しいポーズを取らなければ、失格にはならないけど、そんなの気にしないで楽しくあそんだらどう?」とアドバイスをしてみてはいかがでしょうか。 だるまさんが転んだをすると、積極的に前にぐんぐんいく子と、大人しく周りに合わせていく子の2つに分かれます。 どちらが良いとは言えませんが、積極的にぐんぐん進んで行く方が、楽しいでしょう。 アドバイス2.歩幅は大きめに出して進む 鬼が「だるまさんが転んだ」と言っている間だけ、その他の人達は動くことができます。 ですから、できるだけ歩幅を大きめにして、限られた歩数でできるだけ前に進むようにとアドバイスしてあげてください。 アドバイス3.失格になってもゲームの状況から目を離さない 頑張っても、失格になってしまうのはよくあることです。 もしも、失格になったとしても、そこで、終わりではありません。 今度は鬼につかまらないように、ゲームの状況から目を離さないようにするのです。 もう自分はつかまってしまったからと、ボーっとしていると、鬼から逃げるタイミングを逃してしまいます。 そこで、ゲームの状況をしっかりと把握して、誰かが鬼にタッチした時にすぐに逃げられるようにしましょうとアドバイスをしてあげてください。 だるまさんが転んだの遊びが子供に与える良い影響 だるまさんが転んだや鬼ごっこなどの昔ながらの遊びは、単純に楽しいだけではなく、子供の成長に良い影響を与えます。 いったいどのような影響があるのでしょうか。 良い影響1.インナーマッスルが鍛えられる だるまさんが転んだは、動いている時間と止まっている時間を繰り返す遊びです。 鬼が背中を向けている間にどんどん進んでいき、鬼が振り向くと動きを止めなければなりません。 一瞬にして動きを止めなければいけないので、活躍するのはインナーマッスル。 つまり体幹が鍛えられていなければ、動きを止めたままキープできないのです。 だるまさんが転んだという遊びを通して、インナーマッスルが鍛えられるので、子供達の成長にはとても良い影響を与えるというわけです。 良い影響2.先を予測する力が自然と身に付く 「あと2回で鬼にタッチできそうだ」「次は、このくらいまで行ってみよう」と、だるまさんが転んだの最中に自分の動きを予測して、行動できる力が身に付きます。 最初はなかなか予測出来ませんが、何回もしていくうちに、歩幅や歩数の感覚が自然と身についてくるのです。 良い影響3.バランス力がアップするので体幹が鍛えられる 鬼が振り向いた瞬間、どのようなポーズをしているのか分かりません。 もし変なポーズを取っていたとしても、それをキープする必要があるのです。 ですから、バランス力が無いと、だるまさんが転んだで生き残れません。 良い影響4.体を移動させるための筋肉を動かすタイミングが分かる だるまさんが転んだの醍醐味は、動く・止まる・そしてまた動くです。 動きに合わせて、筋肉をタイミングよく動かさなければいけないので、遊びを通して少しずつそのタイミングを筋肉が覚えてくれるのです。 どんなに筋肉トレーニングを頑張っても、筋肉を動かすタイミングを自分で身に付けようとするのは大変です。 だるまさんが転んだは、子供達にとって楽しい遊びであることが一番です。 それにプラスして、自然と筋肉を動かすタイミングがつかめるようになり、体力や運動能力アップにつながっていきます。 良い影響5.一度に体中のさまざまな筋肉を使える 筋肉トレーニングは、ある1つの筋肉を鍛えるための動きですが、だるまさんが転んだはさまざまな腹筋を使う活動です。 実は動いているときだけではなく、鬼が振り向いて止まっているときの方が、さまざまな筋肉を使っています。 腹斜筋・腹横筋などの筋肉を使って、バランスをとっているので、一度にいくつもの筋肉を使えるだるまさんが転んだは、とても効率の良い遊びなのです。 良い影響5.だるまさんが転んだの遊びを通してさまざまな筋肉が鍛えられる 子供の筋肉を鍛えようと思っても、なかなか難しいと思います。 子供は楽しみが無ければ継続して続けることができませんし、筋力トレーニングに黙々と取り組むのは難しいでしょう。 でも、だるまさん転んだは違います。 とても効率的に筋肉を少しずつ、確実に鍛えられる遊びなのです。 運動神経が悪い子供でも、楽しみながら知らず知らずのうちに体が鍛えられます。 子供が外遊びを嫌がる時の対処法 「寒いから、ぼくは外で遊びたくない。 アプリのゲームしたい」と、我が息子の口から飛び出したこの言葉に、親としてはビックリしました。 4歳でお外遊びが面倒だなんて、これはまずい!何とかしなければ!と焦った記憶があります。 ここまでご紹介したように、だるまさんが転んだは子供の体と心の成長を促す、とても効率的な遊びです。 体育館の中でも出来ますが、子育て中のお父さん・お母さんにとって身近なのは、公園です。 さて、外遊びを嫌がる我が子には、どのような対応をすべきなのでしょうか。 親も本気で子供と一緒に遊ぶ!これが一番! 子供を公園に連れてきたことで満足をして、あとはベンチで子供が遊ぶ様子を見学していませんか。 砂遊びなどは黙々と楽しめますが、1人でかけっこをしても何も楽しくないでしょう。 ぜひお父さん・お母さんも外遊びに混ざって下さい。 一緒の景色を見ながら走って、汗をかいて楽しむことが、親子の関わりには必要です。 我が家は子供と一緒に本気のだるまさんが転んだをします 友達親子と公園に行く時には、みんなで本気のだるまさんが転んだをします。 親も子も、鬼が背中を向けている間に本気のダッシュ!そして、鬼が振り向いた時には、1人1人がここぞとばかりの変なポーズをして大笑いをします。 みんなで盛り上がった後は、みんなでランチ。 大人になっても、だるまさんが転んだは、最高に楽しい遊びです。 だるまさんが転んだは昔ながらのステキな遊び! 昔ながらの遊び「だるまさんが転んだ」について、お話しました。 だるまさんが転んだは、とても簡単なルールの遊びなので、男女関係なく楽しむことができます。 何より、遊びを通してバランス力や筋肉のアレンジ力が身に付くのは嬉しいポイントです。 シンプルなだるまさんが転んだも楽しいですが、鬼が振り返るたびに変な顔やポーズを決めて、鬼を爆笑させるのに徹するのも面白い方法です。 何事も、思いっきり楽しむべしです。 是非、子供達と一緒にだるまさんが転んだを楽しんでみてください。

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だるまさんの一日

だるま さん が 転ん だ

鬼はお題を出してから振り向きます。 子はそのお題に合った動きをする遊びです。 小学2年生のちなつさんに、遊び方を教えて頂きました。 達磨さんのいちにち。 だるまさんの1日の遊び方 基本的なルールは「」とほとんど同じです。 鬼は「だるまさんが転んだ」と言うところを、だるまさんの生活を想像して、1日の出来事を言います。 例えば「だるまさんが お茶飲んだ!」 「・・・ご飯を食べた!」 「・・・車を運転した!」 「・・・トイレに入った!」などと言います。 子は鬼が見ている間は、鬼が言った動きをします。 ゲームスタート 子は鬼が目隠ししている間に鬼に近づきます。 鬼はお題をだします。 子は鬼が言ったお題の動きをします。 子の動作を見るのも楽しめる遊びです。 お題とは違った動きをして、鬼の合格がもらえなかった子は、鬼に捕まります。 鬼と手をつなぎます。 あとは「」のルールと同じです。

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だるまさんが転んだルールは簡単!誰もが楽しくなる遊び方

だるま さん が 転ん だ

「だるまさんがころんだ」を紐解く 言葉ではなく字数がキー 「だるまさんがころんだ」これは切りのいい数字の10までを数える代わりと言われています。 「だるまさんがころんだ」はちょうど10文字ですので、「だるまさんがころんだ」を唱えると10という数字を数えたことと同じとなります。 では、なぜ10を数える代わりに「だるまさんがころんだ」と言うようになったのでしょう。 実は、これについては定かになっていません。 おそらく「だるまさんがころんだ」は子供の遊びなので、子供が10を数える代わりで語呂が良く、10を数えるよりも早く言える言い回しとして「だるまさんがころんだ」を生み出したのではないでしょうか。 これはもう子供だけが持っている天才的で柔軟な発想で「だるまさんがころんだ」という言い回しが生み出されたと言わざるをえません。 実際に1から10までを数えるためには、「いち、に、さん、し、ご、ろく、なな、はち、く、じゅう」と17字を要してしまいますので、10字で言える「だるまさんがころんだ」がいかに万能かというのが分かります。 だるまさんがころんだの基本ルール 遊び方としては、鬼を一人決めて、鬼は木や壁などの一か所を起点とし、その他の参加者は起点から一定程度離れた場所から遊びは始まります。 鬼は起点となる木や壁の方を向き、だるまさんがころんだと掛け声をあげ終えてから参加者の方を振り向きます。 参加者はだるまさんがころんだと掛け声があがっている間に鬼の方へ近づいていき、鬼が振り返った時には動くことができず、静止していなければなりません。 この行為を繰り返し、鬼が振り向いたときに静止できなかった参加者は鬼に捕まったとみなして鬼と手を繋いでいき、動かずに上手に鬼に近づいた者が鬼と捕まった者との間で繋いでいる手を触ると再度鬼以外の全員が鬼より遠くへ逃げていくことができます。 こうして、また鬼は一人一人を捕まえていき、全員が捕まったら最初に捕まった参加者が鬼になり、捕まえている途中で手を触られたらまたやり直しとなります。 地方によっては多少ルールが違っていたりしますがこれが一般的な遊び方でしょう。 スポンサーリンク 地域による言い回しの違い 地域によっては「坊さんが屁をこいた」などの別の言い回しもあります。 一般的には「だるまさんがころんだ」と唱えますが、地域によっては 「坊さんが屁をこいた」とか、 「インディアンのふんどし」、 「兵隊さんが通る」など同じ10文字の別の言い回しもあるそうです。 だるまさんがころんだの言い回しじゃなくても全て10文字で読み上げられるようになっている共通点がありますね。 だるまさんがころんだの発祥由来 だるまさんがころんだの由来は謎で歴史は浅い 「だるまさんがころんだ」の遊びはいつどのようにして生まれたのかは明らかにはなっていません。 明治時代の文献などには「だるまさんがころんだ」の遊びに関する記述は出てきませんので、 伝統的な子供の遊びというイメージがありますが、比較的歴史の浅い遊びのようです。 そしてこの「だるまさんがころんだ」という遊びは世界各国で似たような遊びがあります。 多少のルールは違いますが、基本的には日本の「だるまさんがころんだ」と同じ遊びです。 日本に根付いている物と思えば、ほとんど同じ形態で世界中に存在する文化もあります。 いつも不思議に思います。 こんなに共通点が多い文化がなぜ世界のあちこちに点在するのだろうかと。 まるで世界のどこかに共通の意思が存在する様ですよね。 日本にあって世界中に点在する物事で「きつねの嫁入り」があります。 動物の種類は違えど、天気雨は動物の嫁入りが関係している、なんてそうそう一致するものでしょうか?世界は不思議だらけです。 きっとどこかにそうなった真実があるんでしょうね。 だるまさんがモデルとなった理由のひとつ 読者様からの貴重な情報提供で見えた真実 とてもありがたい事に読者様から貴重な情報提供があり、ここに追記させていただきます。 前項でも書きました通り、「だるまさんがころんだ」は歴史的に若く、多くが謎に包まれています。 そのなかで、何故「だるまさん」なのか限りなく源流に近い情報をいただきました。 場所は埼玉県、やはりこのワードは子供が遊びを改善する為に試行錯誤した結果だったという事です。 1から10までを繰り返し数える事は、子供にとっては言いにくかったそうで、 10数えるルールを10文字発声すればOKというルールに改変をしたそうです。 そしてなぜ「だるまさん」か、その答えは 10文字の言葉を考えていた少年が、直近でみたアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で「だるま妖怪」の話が放送されており、その影響で最初の五文字「だるまさん」が確定したと教えていただきました。 その少年は残りの五文字を試行錯誤した末についに「だるまさんがころんだ」という耳に残り、言いやすく、緩急もつけやすい為、よりゲーム性が増す素晴らしい文化を創造しました。 ご本人様も他の経緯で他地域で「だるまさんがころんだ」が発生した可能性もあるが、とお話しされていますが私が考えるに、 全国に知れ渡る程の範囲で10文字という長めの言葉のシンクロが頻発する事はかなり確率が低いと思います。 つまりこの情報提供によるお話が「だるまさんがころんだの限りなく源流に近い発祥起源」と考えられます。 【物事の起源、由来に思いを馳せて今へと繋ぐ】というコンセプトを持って活動する身としてこの糸紡ぎは言葉にできない程嬉しい物でした。 情報提供いただいた読者様、本当にありがとうございます。 (2018年5月4日追記) だるまさんがころんだの由来や意味まとめ• 「だるまさんがころんだ」自体に意味は無く、10文字で言い切れる文字数が重要• 地域によって様々な言い回しが存在する• 歴史は浅く明治時代の文献にも登場してこない• 海外にもほぼ同じ遊びが存在する• 埼玉県の少年が数えにくさを改良し「10数える」ルールから「10文字発声する」にルールを変更した• 最初の五文字「だるまさん」は少年が直近で見た「ゲゲゲの鬼太郎」の「だるま妖怪」のお話がきっかけ いつ、どのようにして「だるまさんがころんだ」の基本ルールが生まれたのかまでは不明ですが、おそらくは子供が考え出した遊びであることは間違いないでしょう。 子供は何もないところから色々な遊びを考え出せる天才ですから、こうして現代までにも引き継いでいる遊びも生み出したのですね。 そしてなぜ「だるまさん」なのかは読者様からの情報提供により限りなく源流に近い起源に触れる事が出来ました。 このような、現在までも脈々と遊ばれている「だるまさんがころんだ」 たまには童心に帰って、家族、友人、知人を誘って「だるまさんがころんだ」を遊ぶのもいいかもしれません。 多くの仲間で遊ぶことができる「だるまさんがころんだ」はより一層仲の良さを深めること間違いなしです。 はじめまして。 私は1964年生まれの会社員です。 私が小学校5年生頃(1975年頃)のことだったと思いますが、 近所の子供たちとたびたび「だるまさんがころんだ」で遊んでおりました。 よく思い出せないのですが、当時はまだこの遊びを「〇〇鬼」と呼んでいたように記憶しています。 遊び方は同じですが、鬼は「だるまさんがころんだ」とは言わず1から10までを数えておりました。 ただ、この遊びの特徴である「鬼が何度も繰り返し数える」ということは、子供にとっては結構大変なことでした。 鬼としては早く数えたい、でも口が回らない。 いきおい適当に端折る。 ある日、遊びの最中に私はこの言いにくさが何とかならないかと考えておりました。 「数字ではないもので数える、例えば「ちゅうちゅうたこかいな」と言った数え歌のようなものに置き換えられないだろうか」と。 そして10文字を唱えれば10を数えたことにしようとルールを変えたのです。 その10文字こそ「だるまさんがころんだ」でした。 なぜ「だるまさん」が頭に浮かんだのかと言いますと 直近で見たアニメ、ゲゲゲの鬼太郎が「だるま妖怪」の話だったからです。 今から43年ほど前の記憶を楽しくたどらせていただきました。 一歳年上の妻にこの話をしますと、自分は小学校低学年の頃に「だるまさんがころんだ」をやったような気がすると言っており年代に矛盾が生じますが、妻の記憶も正しいものかどうかわかりません。 因みに、当時CMの影響だったか「インディアン嘘つかない」というセリフが流行っており、この「インディアン」を借りて10文字言葉「インディアンのふんどし」とし、実際に遊びの中で使っておりました。 場所は埼玉県北足立郡伊奈町です。 はじめまして。 子供の頃に何気に母に聞いた話があります。 もしかして、この事は誰かに残しておいた方が良いのではと思い、投稿いたします。 私も幼い時、母の実家に行くといつも従兄弟たちと普通に「だるまさんが転んだ」で遊んでいました。 私が低学年の頃でしょうか、TVで観ていたウルトラマンの中で「だるまさんが転んだ」のシーンがありました。 その時、たまたま側にいた母が非常に驚き、私に話してくれました。 母には子供の頃に亡くなった弟がいました。 その子は身体障害で歩き方が変で、よく転んだそうです。 幼い兄弟たちは、いつもその子をからかって「だるまさん」と呼び、「だるまさんがまた転んだ」と笑っていたそうです。 (子どもの頃って、悪気は無く平気でからかったり、傷つけてたのねと悔やんでいました。 ) たまたま、誰かが「だるまさんが転んだ」がゴロがよく10数えられると気づいて、遊びの中で使うようになったようです。 母いわく、戦争中に都会からたくさん疎開の子どもたちが来ていたので、そこから全国に広がったんではないかと話していました。 母は、岩手県で大正14年生まれです。 母も母の兄弟たちも既に他界していて、この話を知っている人は誰もいません。 実際に聞いた私が誰かに残しておきたいと思い投稿しました。

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