アメリカ 共和党 シンボル。 共和党 (アメリカ)とは

共和党 (アメリカ)とは

アメリカ 共和党 シンボル

開票状況 上院 日本時間9日午前10時現在。 議席数は米CNNによる 下院 日本時間9日午前10時現在。 議席数は米CNNによる リアルタイム解説…調査研究本部主任研究員(元ワシントン特派員)・大内佐紀 「大きな勝利」にたくさんのお祝い…トランプ大統領 中間選挙投開票から一夜明けた、米東部時間7日早朝(日本時間同日夜)、トランプ大統領が公式ツイッターに「我々の大きな勝利について、もう、たくさんのお祝いをもらった。 通商協定について、私に期待する外国(の友人たち)からもだ」と投稿。 「大きな勝利」は上院での共和党議席上積みを指すと見られる。 トランプ氏はかねてより、中間選挙で共和党が仮に議席を減らしても、自らの責任ではないとの考えを示してきた。 (日本時間7日午後8時40分) 「米国の分断」拡大のおそれ 2020年の再選に向け、トランプ氏は民主党が過半数を握ることになる下院とどう向き合うのか。 メキシコとの国境に壁を作る、大型減税を実施する、などのトランプ氏の公約実現を下院が阻止する方向に動くことは間違いない。 また、今後、下院はロシア疑惑や、トランプ氏が公表を拒んでいる過去の納税記録について、一層、攻勢を強めるだろう。 「敵」を作り、容赦なく攻撃することで知られるトランプ氏が、民主党と時には妥協して超党派で協力する道よりも、鋭く対立する道を選ぶのは時間の問題と見られる。 2020年に向け、トランプ政権の発足以来際立つ「米国の分断」が一層、広がりかねない。 (日本時間7日午後8時10分) ネバダ上院選、民主党が奪回 CNNによると、接戦となっていた西部ネバダ州の上院選で、共和党現職の議席を民主党の女性候補ジャッキー・ローゼン下院議員が奪回する見通しとなった。 (日本時間7日午後4時40分) トランプ大統領、下院民主党の勝利を祝福 AP通信によると、トランプ米大統領は民主党下院トップのペロシ院内総務に電話をかけ、下院での民主党勝利に祝意を示した。 共和党の上院院内総務マコネル議員とも電話で話したという。 (日本時間7日午後4時12分) この選挙の勝者は…Wポスト紙 有力紙ワシントン・ポスト(電子版)は、「中間選挙の勝者と敗者」と題した分析記事で、勝者の筆頭に民主党を挙げ、「上院は共和党が過半数を維持したが、これは改選議席の数から当然のことだ。 一方、民主党が両院のうちの一つを奪還したことは大きい」とした。 一方で、上院で議席を上積みすることが確実な共和党のミッチ・マコネル院内総務も「勝者」の1人に入れ、皮肉まじりに「今後とも、大統領の指名する最高裁判事を承認し続けられる」と伝えた。 別の「勝者」にあげられたのが、「民主党の多様性」。 イスラム教徒と原住民の女性各2人ずつ計4人が初めて下院に、同性愛者であることを公言している男性が初めて州知事に当選し、またかつてないほど多くの女性議員が誕生する見通しだとした。 (日本時間7日午後3時20分) ミズーリ上院選、民主党現職が敗北 AP通信によると、中西部ミズーリ州の上院選で、民主党現職が共和党候補に敗北。 民主党が失った上院の議席はインディアナ、ノースダコタ両州と合わせて少なくとも3つになった。 (日本時間7日午後3時5分) 「分断浮き彫り」…NYタイムズ 有力紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、「トランプ氏への信任投票となった選挙の結果、割れる」と題した分析記事を掲載。 「異例に高い投票率に後押しされ、民主党は下院で少なくとも25議席を上積みする」とした上で、「政治面でも、文化面でも(米国の)分断が進んでいることが浮き彫りになった」と指摘した。 (日本時間7日午後3時) トランプ大統領「すばらしい成功」 トランプ大統領は公式ツイッターに「今宵は、すばらしい成功だった。 みんなありがとう!」と投稿した。 (日本時間7日午後2時46分) ペロシ院内総務「新しい1日が始まる」 民主党下院ナンバー1のナンシー・ペロシ院内総務がワシントン市内で満面の笑みを浮かべつつ演説、「明日、米国の新しい1日が始まる」と下院の奪還について勝利宣言。 「トランプ政権に対する議会のチェック機能が強化される」と述べ、医療保険制度、税制、銃規制などで「国民のために戦う」と述べた。 「米国の分断はもうたくさん」「国民の団結を大事にする」とも語ったが、トランプ政権との対決姿勢を強めることは必至。 (日本時間7日午後1時44分) NY下院、急進左派系の民主党候補が当選確実 CNNによると、ニューヨーク州の下院14選挙区では、民主党予備選で党の重鎮を破り注目された新人候補のアレクサンドリア・オカシオコルテス氏(29)が当選確実に。 社会主義団体メンバーで、民主党内で台頭する急進左派系。 ほんの1年前まではレストランのウェートレスだったオカシオコルテス氏は来年1月、最年少の米連邦下院女性議員となる。 (日本時間7日午後1時33分) ハワイ上院、日系の民主現職が当選確実 CNNによると、ハワイ州上院選では民主党現職で日系のメイジー・ヒロノ氏が当選確実。 (7日午後1時31分) フロリダ州知事選、「ミニ・トランプ」候補が当選確実 CNNによると、フロリダ州知事選では共和党のロン・デサンティス候補(40)が当選確実に。 トランプ氏を称賛してやまない、ミニ・トランプ候補の代表格だ。 州知事は10年ごとに行われる下院の選挙区割り見直しに影響力を持ち、州の予算配分などにも大きな権限を持つ。 トランプ氏は2020年をにらみ、州知事選での共和党候補テコ入れに尽力した。 (日本時間7日午後1時5分) 下院民主229、共和206…NBC NBCは、下院(全435議席)では民主党が229議席、共和党が206議席になると予測。 (日本時間7日午後0時52分) ホワイトハウスと議会の対立激化へ 下院を握る民主党は、トランプ大統領のロシア疑惑で、大統領の罪を問うための起訴にあたる「弾劾(だんがい)訴追」を議決することも可能となる。 実際に弾劾の是非を議決するのは共和党が引き続き多数派となる上院だが、ホワイトハウスと下院の緊張が高まるのは必至。 トランプ氏が再選を目指すと公言している2020年の大統領選に向け、共和党と民主党の対立もますます深まりそうだ。 (日本時間7日午後0時49分) ノースダコタ上院、民主党現職が敗北 CNNによると、民主党はノースダコタ州の上院選でも現職が敗北。 現有議席を失うのはインディアナ州に続き2つ目となる。 (日本時間7日午後0時38分) トランプ政権の議会運営厳しく 民主党が下院を支配することより、トランプ大統領は就任からの2年間より、厳しい議会運営を強いられる。 大統領が新たに打ち出した中間層向けの減税にしても、カナダやメキシコとの新たな通商協定にしても、下院の承認が必要だ。 (日本時間7日午後0時36分) クルーズ氏が当選確実 CNNによると、テキサス州上院選は共和党現職のクルーズ議員が当選確実。 オローク氏、力及ばず。 クルーズ氏は2年前の大統領選予備選ではトランプ氏と指名を争い、罵倒し合ったが、今選挙では支援を仰ぎ、トランプ大統領もテキサス州に遊説に訪れていた。 (日本時間7日午後0時32分) 新議会は「ねじれ」に FOXテレビに続き、NBCテレビも下院は民主党が奪還と伝える。 来年1月に召集される新議会は、上院は共和党、下院は民主党が過半数というねじれ状態になる見通し。 (日本時間7日午後0時29分) 上院は共和党が過半数維持へ…ABCテレビ ABCテレビが、上院では共和党が過半数維持と伝える。 (日本時間7日午後0時22分) クルーズ氏逆転、接戦続く CNNによると、テキサス州上院選は開票率78%の段階で共和党現職のクルーズ上院議員が民主党のオローク候補を逆転。 得票率はクルーズ氏50.9%、オローク氏48.5%と接戦が続く。 (日本時間7日午後0時15分) 先住民女性初の連邦議員誕生 CNNテレビによると、中西部カンザス州の下院選では民主党のシャリス・デービッツ候補が当選確実に。 デービッツ候補は先住民女性初の連邦議員となる。 (日本時間7日午後0時12分) 共和党・ロムニー氏当選確実 CNNテレビによると、西部ユタ州の上院選では共和党のミット・ロムニー候補が当選確実に。 ロムニー氏は2012年の大統領選共和党候補者で、北東部マサチューセッツ州の元知事。 (日本時間7日午後0時5分) 下院は民主党が奪還へ…FOXテレビ 保守系のFOXテレビが、下院は民主党が奪還する見通しと伝える。 (日本時間7日午前11時42分) 上院、民主の議席減は「確実」 CNNテレビの解説者は、「上院で民主党が議席を減らすのは確実だ」と予測。 現有議席(定数100)は共和党51議席、無所属を含む民主党系49議席。 (日本時間7日午前11時40分) テネシー知事、共和党が当選確実 AP通信によると、南部テネシー州では州知事選でも共和党候補が当選確実に。 (日本時間7日午前11時34分) テネシー上院、共和党が当選確実 NBCテレビなどによると、南部テネシー州上院選では共和党候補のマーシャ・ブラックバーン下院議員が当選確実。 同州は保守の地盤だが、人気歌手テイラー・スウィフトさん(28)が10月上旬、インスタグラムで民主党支持を打ち出し、注目されていた。 (日本時間7日午前11時21分) ウェストバージニア上院、民主党が当選確実 CNNテレビによると、ウェストバージニア州上院選では、民主党ジョー・マンチン上院議員が当選確実。 同州は2016年の大統領選でトランプ氏が圧勝している。 マンチン議員は、ブレット・カバノー連邦最高裁判事の議会承認の際、民主党から唯一、賛成票を投じた。 (日本時間7日午前11時16分) 「ブルーウェーブ」起きていない CNNの解説者は、「民主党が下院を奪還する可能性はあるが、『ブルーウェーブ(青い波)』という状況にはなっていない」とコメント。 民主党のシンボルカラーは青、共和党は赤。 (日本時間7日午前11時8分) テキサス州知事、共和党現職が当選確実 CNNテレビによると、テキサス州の州知事選は共和党の現職が当選確実。 (日本時間7日午前11時5分) インディアナ上院、共和党が奪還へ ABCテレビによると、インディアナ州上院選では共和党の候補が民主党現職から議席を奪還する見通し。 インディアナ州はペンス副大統領が州知事を務めていた。 (日本時間7日午前11時) テキサス上院、クルーズ氏が予想外の苦戦 もう一つの大票田テキサス州上院選では、CNNによると開票率46%の段階で共和党現職テッド・クルーズ候補が予想外の苦戦。 テキサス州は伝統的に共和党が強いが、ロバート・ケネディの再来とも言われるベト・オローク下院議員が53.1%でクルーズ氏の46.2%をリード。 (日本時間7日午前10時40分) フロリダは上院も大接戦 CNNによると、大票田フロリダ州は、上院でも現職の民主党ビル・ネルソン候補と、州知事からの転身を狙う共和党のリック・スコット候補が大接戦となっている。 (日本時間7日午前10時25分) フロリダ州知事選、「ミニ・トランプ」候補大接戦 米中間選挙、開票進む。 CNNによると、注目のフロリダ州知事選は開票86%でミニ・トランプとも言われる共和党候補のロン・デサンティス前下院議員(40)と民主党候補のアンドリュー・ギラム・タラハシー市長が50.1%対49.9%で大接戦となっている。 仕組みと特徴 下院は全435議席、上院は35議席改選 5日、オハイオ州クリーブランドで開かれた共和党の集会で演説するトランプ大統領(ロイター) 4年ごとに実施される大統領選の中間の年に、上下両院の議員、州知事、地方議員などを一斉に決める選挙が「中間選挙」だ。 連邦法の規定で大統領選と同じ「11月の第1月曜日の次の火曜日」に行われる。 任期2年の下院は、全議席(435議席)が改選される。 任期6年の上院は、2年ごとに定数100のうち3分の1ずつが改選されるため、今回の中間選挙では、補欠選挙の2議席を含め35議席が争われる。 下院の州ごとの議席数は、各州にまず1議席を割り当てた後、残りの議席を人口に応じて配分している。 最多のカリフォルニア州は53議席となる。 小さな選挙区も多く、資金力のない新人などが比較的挑戦しやすいとされる。 上院では、州全体が一つの選挙区で、人口の多い少ないにかかわらず各州に2議席ずつ配分。 補選は別として、中間選挙が行われる州で1度に改選されるのは1人だ。 候補には、下院議員からのくら替え組など、知名度や資金力のある人が多いとされる。 中間選挙で各党は、知事選にも全力を挙げる。 今回はニューヨーク州やカリフォルニア州、フロリダ州など全50州の7割超の36州で実施される。 焦点は? 「トランプ現象」継続か「青い波」席巻か 5日、バージニア州フェアファックスで、民主党の選挙ボランティアの前にサプライズ登場、握手をするオバマ前大統領(AP) 与党・共和党が上下両院の過半数を維持できるかどうかが、今回の中間選挙の最大の焦点だ。 2016年大統領選でトランプ氏を勝利させた白人労働者らの「トランプ現象」が継続するのか、民主党が反トランプの「波」を起こしてトランプ共和党をのみ込むのかが注目される。 現在の議席数は、下院が共和235、民主193、欠員7、上院が共和51、民主49となっている。 下院…民主が過半数奪還に向け、攻勢に 世論調査では、民主党が下院の過半数奪還に向けて優位に立っている。 政治情報サイト「リアル・クリア・ポリティクス(RCP)」によると、トランプ氏の現在の平均支持率は43.5%で、同時期では歴代最低レベルに低迷している。 同程度の支持率で臨んだ大統領は軒並み敗北しており、トランプ氏の不人気ぶりは共和党にとって逆風となりそうだ。 上院…共和有利の構図の中、接戦に 上院は35議席が争われ、共和42議席、民主23議席は非改選だ。 このため、共和党は中間選挙で、35選挙区中8選挙区で勝てば50議席に到達し、議長を務める副大統領を含めて過半数を確保できる。 35議席中26議席は現在、民主系の議席だが、民主が多数派になるには28選挙区以上での勝利が必要だ。 共和に有利な構図の中、民主が接戦に持ち込んでいる。 民主党はトランプ氏の不人気ぶりを追い風に、シンボルカラーの青にちなんだ「ブルー・ウェーブ(青い波)」を起こす戦略だ。 女性候補を大量擁立し、トランプ氏に反発する女性票に狙いを定める。 オバマ前大統領が応援に駆け回り、無党派層の掘り起こしも図る。 しかし、トランプ氏は大統領選で訴えた「米国第一」の公約実現を追求する姿勢を徹底的にアピールし、共和党内では依然として8割前後の高い支持率を維持している。 低支持率は、民主党支持層が一貫して不支持のためで、共和党支持者たちの間に失望感は広がっていない。 トランプ氏への協力を訴える同党候補も多い。 米議会の推移数.

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ロバ VS 象の戦い!アメリカ2大政党の特長ってなんだ?

アメリカ 共和党 シンボル

カに住んでいてもいなくても、カの大統領選挙のニュースで赤と青で色分けされた地図は一度は見たことがあるのではないでしょうか。 カには現在 と の2つの大きな政党があり、福祉、環境、銃規制など様々な分野で意見が異なっています。 現大統領のトランプ氏や前任の氏はどちらに属しているのか、またそれぞれどんな方針があるのか見ていきます。 1、との違い それぞれの党の方針と特徴を下記表にまとめました。 しかし各党ともに政党規律が弱く、同じ政党内でも各政治家の掲げる政策や方針が異なることが多くあります。 また必ずしも支持者が全員下記に当てはまるわけではないことをご承知おきください。 シンボル、イメージカラー が青、が赤です。 2016年の大統領選挙時には、下記サイトのようにカの地図が赤と青で塗りつぶされ、各政党の勝敗を示していました。 のシンボルは、2010年まではロバが使われていました。 基本的主張 全州をまとめ上げるのが主導で各州を纏めていくべきという「」方針のと、州や地域レベルで行政を行うべきという「小さな政府」主義ので方針が異なっています。 人工中絶 これも政党をはるかに超えた、国民を二分する議論となっていますが、人工中絶の賛否の議論において Pro-Choiceとは選択重視 賛成 、一方 Pro-Lifeとは生命重視 反対 とし、現在人工中絶を禁止したり制限している州もあります。 これについても以降ブログを書けたらと思っていますが、興味のある方は下記動画を見てみてください。 双方の主張や過去を持つ人たちが、様々な議論をしていてとても興味深いです。 移民受け入れ で現大統領のトランプ氏が「メキシコとカの間に壁を作る」と選挙前に主張していたように、は移民の受け入れに消極的。 一方は、移民歓迎とまではいかないにしろ、規制を設けた受け入れには寛容です。 銃規制 これも政党だけではなく、NRAという団体も非常に深く絡んでくるのですが、学校などでの銃乱射があるたびに銃所持の規制強化を求める声は政党を超えて高まってきています。 以前書いた記事を貼っておきます。 大統領 2009~2016年の8年間、の氏が大統領でしたが、2016年の大統領選挙にてのトランプ氏が勝利し大統領となりました。 それ以前にも近年は比較的交互に両政党から大統領を輩出していたのですが、トランプ氏の移民政策や、温暖化対策を定めたパリ協定からの離脱により変化が一層顕著に見られたように思います。 2、カのの特徴 上記では2大政党の基本的な主張や違いを述べましたが、カの自体の特徴もいくつか挙げていきます。 一貫した方針を持たない応答政党 ヨーロッパの政党は階級、宗教、民族などの社会的亀裂に基づいて政党ごとに共通の原理を重視する 責任政党であるのに対し、カの政党はその時々の要求によって調整し、様々な国民の関心や世論に応じる 応答政党といわれています。 そのため、これまで 党として一貫した方針を持っておらず、同じ政党に属していても主張に相違があることも多く見受けられます。 国民と政党の関わり 日本では選挙はありますが政治とは国民とは無関係のところで行われているように感じ、私たち個人がどの政党に属しているかという意識を持っている人は比較的少なのではないかと思います。 しかしカでは、政党は国民と、人種や利益関心、宗教など様々な面で複雑なつながりを持ち、多くの国民が特定の政党に属しているという意識を持っています。 強い政治関心を持っていない人でも、寄りか、寄りかは比較的明確に分かれています。 その日々の生活の中で、たまに周りの人たちの政治についての意見を知ることがあります。 以前カ人の友達との食事中、ふと 「いやートランプが大統領なんて本当に世も末だよね、そう思わない?」と言われて驚きました。 また、西海岸でかつて留学時にお世話になっていた先生を訪れた際に、たった10分ほどの再会の中でも「私は元気だけど、トランプが大統領だから本当に嫌になる」と言っていました。 一方2016年の大統領選でのトランプ氏を応援するステッカーを貼った車もたまに近所で目にします。 日本でも選挙のポスターはそこかしこに貼ってますし、日本では私の周りに政治に関心がある人が居なかっただけかもしれません。 しかし、私は友達や先生とカジュアルに会った際に政治の話をしたことがありませんでした。 なので一層、カの政治や政党の方針や主張は、生活の中でも非常に影響を持っているものであると強く感じています。 ------------------------------------------------------------ 先日食べて感動した minichabi.

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アメリカは、1787年の合衆国憲法で、モン テスキューの影響を受けた厳格な 三権分立を 採用し、 大統領制という政治制度を採用した。 議会と大統領の関係がはっきり区別されてい て、お互いの独立性が強く、抑制と均衡しあって いる。 アメリカでは、議院内閣制に比べて行政 権と立法権の徹底した権力分立制が採用され、 アメリカの大統領や各省長官は議会に議席をも つことができない。 大統領を国家元首とする国でも、大統領が儀 礼的な存在で、実質的な行政府の長が議会に よって信任された首相であるならば、その政治 制度は大統領制ではなく、議院内閣制となる。 日本の場合、内閣が不信任されれば、内閣総辞職か衆議院を解散しなければならない。 【連邦議会】 イギリスと違い、下院も上院も民選で、両院の立法上の権限は対等で、法案審議において下院が優位となるこ ともない。 上院は大統領に対して以下の権限をもち、大統領の独裁化を防止する役割が期待されている。 1) 条約締結の同意 批准 権をもつ。 3) 下院の訴追に基づく弾劾決議により、非行のあった大統領を解任できる権限をもつ。 クリントン大統領の場合、下院により弾劾訴追されたが、上院における弾劾決議は成立しなかった。 司法にあたる最高裁判所は判事9名で構成。 大統領が上院の勧告と承認を得て任命する。 1803年の連邦最高裁判所の判例で、違憲審査制が確立した。 これにより、法律や行政処分の内容などが 憲法に違反するかどうかを審査する 違憲立法審査権が連邦最高裁以外の下級裁判所にも与えられ、三権相互の 抑制と均衡( チェック・アンド・バランス )に重要な役割を果たしている。 「United」は 「集まった」、「States」は国々なので 「アメリカ連合国」 と訳すこともできる。 つまり国々が集まってひとつの大きな 国を作っているのだ。 「State」はひとつの国だから、憲法がある。 州の長は 「知事」 で、財務長官や法務長官という日本の大臣にあ たる人もいる。 議会も、上院と下院の二院制が多い。 「 State 」 には軍隊もあり、「 州兵 」 という。 戦車や装 甲車を持っていて、ジェット戦闘機を持っている州もある。 それぞれの州の憲法や法律は、州議会が決めている ので、州によって制度や法律が違う。 消費税率も州によって違うので、ニューヨークのように消費税が高い場所 の人たちは、休日に消費税の安い州に買い物に行くこともあるという。 死刑も実施している州とそうでない州があ る。 学校教育制度も、日本と同じように6・3・3制をとる州もあれば、4・4・4制や、6・6制をとるなどさまざまだ。 このように、まったく違う州が50集まってひとつの国を作っているのがアメリカだ。 これを 「 連邦 」 という。 ア メリカの大統領は、この50州の代表なので、大統領が仕事をしている場所をどこかの州に置くわけにはいかず、 ワシントンDCという、どこの州にも属さない場所にある。 アメリカ大統領は、「外国と条約を結ぶ 」 「 外国と貿易をする 」 「 外国と戦争をする 」 というのが主な仕事が で、それ以外は、州の仕事である。 州同士が対立したり、複数の州に関係する問題を扱うとき、どこが判断する か困ることがあるので、そういうときのために、 連邦裁判所がワシントンにある。 また、州の最高裁判所の判断に 不満があるときには、連邦裁判所に訴えることができる。 複数の州にまたがる 事件の捜査と、国内の情報収集機関を行う。 CIA長官は、アメリカ大統領によって任命される。 毎朝、アメリカ大統領の朝食には、モーニングコー ヒーとCIAのレポートが置かれているという。 CIAはハイテク技術を使って、さまざまな情報を集めてい る。 その一つがスパイ衛星で、外国の軍事施設情報などを得ている。 1980年に起きたイランのアメリカ大使館人質救出作戦では、人工衛星 スパイ衛星 から見た 「過激 派学生の銃の持ち方が素人だ 」 という情報が強行突撃の理由になっている。 人工衛星からは、車の ナンバー、公園のベンチに座っている人の新聞の見出しまでわかるという。 また、盗聴もお手のもので、 窓ガラスの微妙な震動で、中の会話が聞けるそうだ。 1828年、 奴隷制を必要とした南部の富農が中心となって作り、共和党の反対政党として 発展した。 世界恐慌時にフランクリン=ルーズベルト大統領が出て、主導権を奪う。 現在はリベラル政党だ。 支持層 南部・農村部が基盤。 北部の中流以下の人や、黒人・移民層に支持される。 政策内容 人種・性差別の廃止 環境問題 社会的弱者への福祉( 大きな政府 ) 外交政策では国際協調を重んじる。 最近の争点 社会保障制度を充実させるべきだ。 女性の健康や生活を守るために中絶には賛成、 銃をもつことは規制すべきだ。 京都議定書には賛成。 戦後の大統領 トルーマン 33 ケネディー 35 ジョンソン 36 カーター 39 クリントン 42.

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