車 エアコン ガス 料金 オートバックス。 カーエアコンが故障!修理費用はどのくらい?どこに頼めばいい?

車のエアコンのガス交換の値段は?補充する方法はないのか?

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単純にエアコンガスの補充だけでいいのならカーショップでもいいのですが、ガスが漏れているのなら(配管にヒビや穴が空いている状態)、修理するためにディーラーへ持って行かないといけません。 では、ガス漏れ修理が必要なのかどうかをどうやって判断すればいいのか? これはガソリンスタンでもカーショップでもディーラーでもどこでも調べてもらえます。 ただし、3000円ぐらいかかります。 (チェックするだけなのに無料ではない理由は後述) このガス漏れのチェックはエアコンガス注入の前に必ずやっておかないと後々困ることになります。 なぜ事前にチェックが要るのかわかりますか? コレは今回ボクが経験した悪質なガソリンスタンドと某カーショップとディーラーを回っての経験談を聞いてください。 同じくカーエアコンの効きが悪いことを相談してエアコンガス補充の料金と所要時間を尋ねました。 答えは工賃込みで 6480円、所要時間は 40分から1時間ぐらいとのこと。 これを聞いてガソスタでやらなくて良かったと思いましたよ。 だってガソスタは「キャンペーンで安くして7000円」ですよ、普段はいくらボッタクッてるんだよって話ですよ。 (ガソスタでは平常価格は軽自動車で1万円前後らしいです) しかも強引なセールストークだしね。 ディーラーは高いイメージがあったので、ここでやってもらおうと思った時にスタッフさんが説明してくれたのが次のこと。 なるべく簡略して書きましたが、それでもやや長いです。 もしそうならエアコンガスを補充しても(スグ抜けるから)また効きが悪くなります。 ガス漏れの有無を調べるには、とりあえず試しにエアコンガスを補充してみて機械で抜けがあるかどうかをチェックしなければいけません。 その為には、試しに1本エアコンガスを補充しないといけないので(そのガス代が)3000円ほどかかります。 そこで抜けがなければ続けてガスを満タンに補充すればいいのですが、抜けがあると修理しないといけません。 ですがウチでは修理はできないので、お客様が改めてディーラーさんへ持って行くことになります。 それでもよろしければコチラでやらせてもらいますが、何でしたらお客様のお付き合いのあるディーラーさんへ持ち込んでガス漏れのチェックをしてもらった方が良いかもしれませんよ。 わかります? ここのオートバックスのスタッフさんの言ってる意味が。 もしもガス漏れがあったら修理するためにディーラーに持ち込まないといけないので、チェックのための3000円がムダになりますよって教えてくれたわけですよ。 おそらくボクの車の年式(10年め)や走行距離(10万kmオーバー)から察して、ガス漏れの可能性が強いと判断してのアドバイスだったんでしょう。 親切ですよね。 ボクはその親切なスタッフさんの言にしたがって、その場は帰り、次の日にディーラーへ行きました。 【整備士さんのセリフ】 ガス漏れの可能性が強いです。 なので、このままガス補充だけっていうのはおすすめできないです。 修理費用はだいたいで言うと、 下は3万円ぐらいから上は10万円前後までと思っておいた方がいいです。 ここでボクは困りました。 そろそろ廃車寸前のボロ車なので、それにエアコンの修理費を何万円もかけたくなかったからです。 それならば今年の夏は我慢して窓全開で乗り切ろうかな、と。 そんなボク気持ちがわかったのか、整備士さんから次のような提案がありました。 【つづき】 修理費をかけたくないなら、 ダメもとでガス補充してみるのは如何でしょうか? どのみちガス抜けをチェックするだけでも1本のガス代はかかるので、それなら2本補充してみて様子を見る。 (軽自動車はガスが2本分で満タン) もしも ガスの抜けが少ない状態なら修理しなくても、ひと夏は越せるかも知れません。 あくまで 費用を抑えるための応急措置という考えですが。 「応急措置として~」良い表現です。 ガスの抜けが酷い時はあきらめて「窓全開」で夏を乗り切るとして、とりあえずガスを補充して様子を見る。 この案にしました。 ちなみにエアコンガス2本の補充は工賃込みで 5000円ジャストでした。 (端数の850円は負けてくれました) 所要時間は 30分ほど。 (実際にやってもらいました) ちなみにディーラーさんでは、美人なお姉さんがアイスコーヒーとチョコレートを持って来てくれましたのも良かったですね。 笑 まとめ|軽自動車のエアコンガス補充料金「ガソリンスタンド、オートバックス、ディーラー」比較 ガス補充をした帰り道のエアコンは抜群の効きでした。 申し分ありません。 問題はこの状態がどのくらい続くのかってこと。 もしガス漏れがあって、それがかなり 重症なら1週間も持たないらしいです。 でも、 漏れが微かな程度なら、この夏を乗り切れるかも知れないんですよね。 これは後日、追記という形で報告します。 「結局はガス漏れの有無をチェックすることなくエアコンガスを補充したんだから、カーショップでやってもよかったしガソスタでも同じだったんじゃないの? 価格もそんなに変わらないだろうし」 そう言われるかも知れませんが、気持ちの問題なんですよね、気持ちの。 ボクだって別に1000円や2000円の違いでアレコレ言いません。 最初の ガソスタをNG判定したのは誠意の無さなんですよ。 後からガスが完全に抜けてしまって結局は修理が必要になった場合に、 最初に知らされているのと知らされていないのとでは気持ちが違うじゃないですか。 後から「ああ、これはガス漏れがありますねえ。 修理が要りますよ~」とかヘラヘラ言われたら嫌じゃないですか。 (ボクは嫌です) そういうリスクっていうかマイナスの可能性があるなら 最初に説明しておいてくれってことなんですよ。 それをしないで、ただ「キャンペーンだから」とか適当なことを言って流れ作業で金をとるっていう商売が嫌なんです。 わかってもらえますでしょうか? わかってくれなくてもいいんですが・・・。 ま、 本日(2018年6月13日)に軽自動車のエアコンガス2本補充した後日談は追記で書きますので、たまに寄ってみてくださいね。 とりま、次の経過報告は 1ヶ月後の7月中旬あたりの予定です。 でも、もしその前にガスが抜けて完全にダメになったらその時に追記します。 それでは、また。 その後の経過報告です。 追記1 2018年7月3日(20日経過) 20日ほど経ちました。 エアコンの効きは十分ですね。 まだ本格的な暑さではないからってのもありますが、どうやらこのまま 夏を越せそうな感じです。 ガスが抜けているかどうかは、もう少し様子を見てみます。 個人的には抜けはないか、もしくはあっても少しの気がしますね。 追記2 2018年7月13日(1ヶ月経過) 今日で一ヶ月経ちました。 まったく問題なくエアコンが効いてます。 かなり暑くなってきたんですが、それでも十分快適な車内空間なので修理の必要はないようです、ホッとしました。 今後何かあればまた追記で報告しますが、多分もう今年の夏は大丈夫な気がしますね。 じゃ、また。 追記3 2019年5月25日(あれから約一年経過) いやー、あれから何だかんだで一年近くが経ちましたね。 今日は暑かったんで車のエアコン(クーラー)を今年で初めて入れたんですが、快調でした。 30分ほどしたら車内がキンキンに冷えました。 どうやら今年の夏はエアコンガス交換などしなくても大丈夫なようです。 この記事の経過報告は、いったん今回で終わりとさせていただきます。 長らく追いかけてくれた方々には、厚くお礼を申し上げます。 ありがとうございました! では、また。

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車のエアコンガス補充方法!料金や工賃はいったいいくら?

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クリーニング前に比べて7度も温度が下がった 日本の夏は高温多湿。 とてもエアコンなしでは過ごせない。 その夏のカーライフの生命線ともいえるエアコンだが、新車のうちはガンガン冷えるのに4〜5年も経つと徐々に効きが悪くなって、エアコンのスイッチを入れてもなんだか暑い、冷えないと感じることも……。 こうした場合、以前はエアコンの冷媒ガスの追加チャージを勧められることが多かったが、現在主流の冷媒ガス=HFC-134aは適正量の範囲が狭い。 そのため多過ぎても少な過ぎてもエアコンの効きが悪く、故障の原因にもなることもあり、できれば避けたい。 HFC-134aの量は圧力ではなく、グラムで管理するので真空引き作業が必須だからだ。 その代わり、いま注目を集めているのがエアコンガスのクリーニング。 これは専用の機械を使って、冷媒ガスを真空引きですべて吸い出し、冷媒ガスの中の水分や不純物を取り除いたあと、適正量を入れ直すという作業。 HFC-134aは水素系のガスで湿気を含みやすいといわれ、エアコンシステムが密閉されているといっても、どうしても経年劣化で水分や不純物が混入してしまう。 その結果、エアコンの効率を落としてしまうということがあるらしい。 また設計上はエアコンガスが漏れることはないようになっているが、実際はジョイントなどから微量のガスが漏れていて、1年間で5%ほど冷媒ガスが減っているとも言われている。 冷媒ガスが減れば、当然エアコンの効きは悪くなるので、エアコンガスクリーニングで冷媒ガスの水分・不純物を除き、規定量まで冷媒ガスをチャージすれば、エアコンは冷気を取り戻すというわけだ。 今回、ロードスターでエアコンガスクリーニングを試してみたところ、真空引きで回収できたガスの量は、規定量の約半分。 つまり冷媒ガスの半分が抜けていて、半分しか入っていなかったということ。 これでは冷えるわけがない……。 クリーニング前とクリーニング後に吹き出し口の温度を計ってみたところ、7度も温度が下がって、冷気は完全復活! 劣化したコンプレッサーオイルも新しいものに入れ替えるので密閉性が増し、フリクションも減ってノイズが軽減というメリットも。 まだそれほどメジャーなサービスではないかもしれないが、価格が手ごろで(7000円〜1万円)かなり効果が期待できるので、けっこうオススメだ。 最近は、ホンダやトヨタ、スバルなどのディーラーなどで、エアコンガスクリーニングのメニューを設けているところも多く、大手量販店でもよく見かける。 しかし、 ・コンプレッサーが動いていない ・急に効きが弱くなった ・風量が弱い といった症状は、冷媒ガスではなく、エアコンシステムそのもののトラブルが考えられるので、電装屋での点検が必要。 しかし、コンプレッサーも動いていて一応冷気が出るが効きが弱い、最近冷え具合が悪い気がするといった人は、夏休み前にエアコンガスクリーニングを試してみたらいかがだろうか。

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カーエアコンの故障?コンプレッサーの確認方法・原因と対処法 [カーメンテナンス] All About

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カーエアコンのコンプレッサーの寿命 カーエアコンのコンプレッサーの寿命は車によって異なってきます。 そしてカーエアコンのコンプレッサーは、走行距離が長くても短くても、 使わなければ早く劣化してしまう部位なのです。 さらに、カーエアコンのコンプレッサーはきちんと起動していれば、定期的なガスの補充のみで、 10年以上は耐用してくれる場合もあります。 コンプレッサーが壊れていない場合もある このように寿命は長いのですが、たくさんの部品が折り返さなる部分なので、コンプレッサーが故障していなくても、 レシーバータンクや エキスパンションバブルが詰まったりと、オートエアコンが不良の場合もあります。 どのくらい持てばよい? カーエアコンのコンプレッサーだけを見てみると、税法上の法定耐用年数は7年です。 そのためにカーエアコンのコンプレッサーは、 7年ほどが寿命で、そのくらい持てば役割を果たした言えるようです。 スポンサーリンク 故障の原因した場合どうする? カーエアコンの故障内容で最も多いのは、 ガスの調整です。 コンプレッサーはガスが漏れて量が不足でも、多過ぎても上手く動かないのです。 ガス補充の修理の値段 ガスの量をちょうどよくするためには、 50000円~80000円の前後が、見積り点検、工賃込みで掛かってしまいます。 また、コンプレッサーのベアリングが不良の場合や、内部が破損している場合があり、 この状態が続くとカーエアコンのコンプレッサーだけではなく、 カーエアコン全てを取り替えなければならなくなります。 この場合は、相場では修理費用は 80000円以内で修理が可能です。 コンプレッサーの修理はどこでできる? 修理する場所は、 自動車電装工場や 自動車電装店でカーエアコンのコンプレッサーを交換することができます。 また、 車種によってはカー用品店でもみてくれるようです。 そして、自動車整備工場やディーラーなどの基本的に車の修理をしてくれるところなら、 コンプレッサーを始めとしたカーエアコンの点検、整備、修理全般を行ってくれます。 ・合わせて読みたい まとめ カーエアコンのコンプレッサーの寿命はだいたい 7年持てば良いほうだと言えます。 しかし、使い方によっては長持ちさせることもできそうです。 そして修理してくれるところは比較的多そうですが、費用は最低でも50000円からで、少し高いということが言えそうです。

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